JUKIのサステナビリティ
Innovetion for your
Sustainable Future
JUKIグループは、縫製技術で築き上げた実績を礎に、「衣・社会のサステナブル」を支え続ける企業で在り続けることとし、特に「衣」の分野で85年余りの永きにわたって、優れた製品・サービスで高い縫い品質の衣類を安定して供給できるソリューションを世界中に提供してきました。
世界は今、様々な社会課題を抱えています。JUKIグループはモノ・コトづくり企業として、この先もその課題解決に一つひとつ取り組み、技術革新と総合力で、「衣・社会」の未来を支え続け、持続可能な社会を築くため、環境への影響を最少限に抑えた製品・サービスを追求し、ものづくり企業として地球環境を大切にしていきます。
サステナビリティ方針
JUKIはお客様に寄り添い、社会を支える姿勢を価値創造の原点として、社会に役立つ製品・サービスを創造・提供し続けることで、持続可能な社会を実現します。
サステナビリティ推進体制
JUKIグループは、「環境」「社会」「経済」などが、将来に亘り現在の価値を失うことなく永続的に続くことを目指すというサステナビリティの概念を事業活動に取り込み、社会課題の解決とグループ全体の持続的な成長を実現することを目的に、代表取締役社長が委員長を務めるサステナビリティ推進委員会を設置しています。
サステナビリティ推進委員会は年4回開催し、サステナビリティに関する方針・計画・施策の審議決定、進捗管理を行い、取締役会などに報告・提案を行います。
サステナビリティ推進委員会と経営戦略会議、リスク管理会議が連携して、ガバナンスの強化とサステナビリティの視点を踏まえた経営を推進していくための長期的な企業戦略を立てていく体制としています。
サステナビリティ・マネジメント体制
コミットメント
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カーボンニュートラルの実現
製品開発、生産活動、事業活動における、CO2排出削減の取り組みをこれまで以上に高め、2050年までにカーボンニュートラルを実現します。 -
TCFD提言に賛同
JUKIグループは、2022年7月、金融安定理事会により設置されたTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)に賛同し、TCFD提言への賛同企業により組織される「TCFDコンソーシアム」への参画を表明しました。今後、TCFD提言に基づく情報開示を進めてまいります。