売上高
縫製事業はインド以西、中国代理店経由の需要は堅調に推移し、欧米車載関連は第4四半期には急速に需要が回復しました。一方で、産機事業は主要市場の中国は底打ち感がみられ徐々に回復しておりますが、欧米が低調に推移し、全体では伸び悩みました。
当連結会計年度の売上高は、従来の「売上偏重」から「利益重視」に大きく方針を変更したことから887億6千1百万円(対前年同期比6.7%の減収)となりました。
経常利益/経常利益率
利益面につきましては、縫製事業のハイエンド市場への重点シフトによる粗利益改善や機種削減による生産能力適正化等の収益性改善を主因として、経常利益は14億1千2百万円(前年同期は33億2千7百万円の損失)となり大幅に改善しました。
親会社株主に帰属する当期純利益/当期純利益率
親会社株主に帰属する当期純利益は13億9千9百万円(前年同期は32億3千5百万円の損失)となりました。
自己資本当期純利益率(ROE)
2025年度のROEは4.4%となりました。
1株当たり当期純利益
2025年度の1株当たりの当期純利益は46.96円となりました。