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企業情報

産業装置事業

産業装置事業の特徴・強み

電子基板生産における表面実装装置や印刷機、検査機などの関連商品を中心に、多様化する生産ニーズに生産性・効率化を追求したラインソリューションでお応えする事業です。

変種変量生産に対応した実装フルラインナップ製品生産品目や生産量の変化に応じて、別のタイプの装置への入れ替えやマウンタヘッドを交換することなく、最適な実装ラインを構築できるマウンタを中心に、不良基板の流出を防ぐ高速3D検査機など、印刷機・マウンタ・検査機のフルラインナップで、多様な生産変化にスマートに対応します。

フロア全体の管理・生産性向上をサポート部品受け入れから、完成品出庫まで、フロア全体の改善や生産性向上のサポートをさせていただくのがJUKIのトータルソリューションです。実装工程後の手作業の自動化、電子部品の自動保管管理製品、生産計画の達成に貢献するシステムソフトなど、進化するソリューションでフロア全体での生産性の向上をサポートします。

手厚いビフォー・アフターのサービス定期的なメンテナンス・部品交換といった保守点検に加え、トラブルが発生した場合は365日・24時間以内に対応することを目標に、迅速な復旧作業にあたります。製品購入前にもお客様の生産要求に応じた製造ラインの提案や基板への搭載試験、講習会などを実施し、ビフォー・アフターのサービスで、世界中のお客様に安心をお届けします。

代表的な製品

実装関連装置の「カテゴリ別」の代表的な製品をご紹介します。

●マウンタ
高速スマートモジュラーマウンタ
RS-1
●検査機
3D基板外観検査機(AOI)
RV-2-3D
●省力化設備
マルチタスクプラットフォーム
JM-20
●自動倉庫
インテリジェントストレージ管理システム
ISM-2000

 

基板製造工場のスマートソリューションをサポート

製品そのものだけでなく、お客様の製造ライン全体、またフロア全体での生産性を向上させるための“トータルソリューション”のご提供を進めています。お客様ニーズを捉えた基板生産装置のラインナップや、装置と連動して電子部品を収納・供給する自動倉庫、それらを統合して生産管理を行うシステムなどにより、電子業界のお客様の要望にお応えします。
基盤製造工場

開発

実装関連装置の開発は、多摩本社とJUKI産機テクノロジーの2つの拠点で行っています。先行研究、マウンタ、印刷機、検査機の各開発フェーズが連携・融合することで、複雑化する電子基板市場に対応しています。

● カメラ撮像確認
電子部品を電子基板に高速搭載するには、1/1,000秒単位での動作制御が必要。そのためにハイスピードカメラを使い、部品の吸着・搭載のタイミングの確認や挙動のチェックを行います。
● 品質監査
テスト基板を用いてプログラム入力を行い、操作パネルや搭載ヘッドの稼動や部品搭載精度を一つひとつ確認します。この確認が商品の品質を決める重要な業務の一つとなります。
● バーンイン試験
仮想的に高温や電圧の負荷をかけ、初期不良を事前に低減させる試験です。どんな環境下においても、安定した品質の製品をお届けできるよう試験を繰り返します。

生産

実装関連装置の生産は、JUKI産機テクノロジーの3工場が一丸となり、フレキシブルな工法開発と改良に取り組みながら、品質を堅持した製品を世界に送り出しています。
多種多様な素材・部品を集積し、数十~百を超えるアクチュエーターを組み込む作業には、調整治具の工夫に加え、作業者の技術と熟練が必要です。JUKIでは独自の技術訓練や資格認定制度に加え、統計的手法のレベルを向上させ、規格内バラツキを最小化するための「改善」活動を続けています。さらに、三次元測定器など多種多様な検査方法と検査体制を整えています。

● ミクロン単位の精度検査
±50ミクロンの基板生産を可能にするJUKI製品。この精度を生み出すマウンタの部品・組み付けもミクロン単位の精度で構成されます。ハイレベルな製造が高品質の基板生産を保証します。
● デジタルセル生産
ライン生産に加え、画面にセルごとの組み付け手順が指示されるデジタル生産も行っています。蓄積された標準書や製造ノウハウをデジタル化した生産方式が高品質を維持しています。
● 技能士育成と品質教育
ものづくりの原点は「人」づくり。技能資格取得の推進や品質管理教育、社内検定などを駆使して、品質・コスト・納期の維持・向上に継続して取り組んでいます。

JUKI産機テクノロジー株式会社

主要拠点(生産・販売)


基板製造工場をサポートする実装関連装置サイト

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