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企業情報

グループ環境データ

事業活動における環境への影響

JUKI製品は、部品や材料に貴重な資源を使用し、多くのエネルギー・資源を使って製造されています。
このためJUKIグループでは、事業に関連する環境負荷を明らかにして、環境パフォーマンスの改善を進めています。

2016年度

INPUT
エネルギー(原油換算※) 19,711kl
電力 16,673kl
A重油 992kl
軽油 244kl
ガソリン 132kl
灯油 137kl
都市ガス 107kl
液化石油ガス(LPG) 1,359kl
アセチレン 0kl
天然ガス(NG) 67kl
519千㎥
原材料 15,820t
金属材料 12,810t
プラスチック材料 137t
ゴム 96t
紙(事務用OA用紙は除く) 120t
その他(部品、原材料など) 2,656t
  • 電力:工場やオフィスで使用する電力会社からの購買電力
  • A重油:塗装施設の乾燥炉など、設備を動かすために使用
  • 軽油:トラックの燃料
  • ガソリン:社用車の燃料
  • 灯油:暖房用(温風機)の燃料
  • 液化石油ガス:常用発電機の燃料
  • アセチレン:設備修理時、鉄板切断や溶接時に、ガス溶接の燃料
  • 天然ガス:食堂での調理や浴室給湯などの燃料
    金属材料、プラスチック材料、ゴム:部品の材料
  • 紙:輸送用ダンボール、製品の梱包、荷崩れ防止用
    および製造工程での製品の打コン防止用
JUKI 事業活動
OUTPUT
主要製品生産量 11,333kl
CO₂ 43,823t-CO₂
排水 303千㎥
廃棄物等総排出量 8,297t
一般廃棄物排出量 1,228t
産業廃棄物排出量 6,689t
特別管理産業廃棄物排出量 380t
リサイクル量 4,925t
最終処分量 2,817t
JUKIグループでは、事業活動によって生まれる廃プラスチック、洗浄液、使用済み刃具、パレット(木くず)などをリサイクルしています。
  • CO2:電気や燃料の使用に伴い発生
  • 一般廃棄物:家庭や企業などから排出される廃棄物のうち、産業廃棄物以外のもの。ここでは事業活動の中で排出される生ごみなどの生活ごみや、紙ごみなどを含む
  • 産業廃棄物:工場などの事業活動に伴って排出される廃棄物のうち、法律で定められた20種類の廃棄物。鋳物に使用した廃砂、パレット(木くず)、切削油、開発製品の試験研究に使用した試作機などを含む
  • 特別管理産業廃棄物:産業廃棄物の中で、爆発性、毒性、感染性が高く、人の健康や生活環境に被害を生ずる恐れがあるもので、特に厳重な管理が必要。古いコンデンサなどに含まれるPCBなど
  • 最終処分:廃棄物でリサイクルできないものを埋立処理すること
  • リサイクル:資源として再生して有効利用すること
循環資源へ

 

このデータは、JUKIと国内・海外製造グループ会社の2016年度データについてまとめたものです。
原材料については、一部把握できていないグループ会社もあります。
※原油換算:異なるエネルギー量を共通の尺度で比較するために発熱量を用いて、原油の量に換算したもの

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