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TOPご挨拶

2017年9月


代表取締役社長  清原 晃

株主の皆様には平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
当社第103期中間報告書(2017年1月1日から2017年6月30日まで)をお届けするにあたりまして、一言ご挨拶を申し上げます。
当期において、当社は、お客様の省力化・省人化ニーズに合った製品・サービスや工場全体の生産効率を高めるスマートファクトリーなどを提案するソリューション営業活動を推進する一方で、取引採算の見直しを含め収益性を重視した販売活動を展開したこともあり、売上高は483億8千9百万円となりました。
利益面につきましては、売上減少の影響はあったものの、上述の販売施策やコストダウンなどによる利益率改善や経費削減の効果などにより、営業利益は36億1千8百万円となりました。また、前連結累計期間で発生した外貨建債権の評価替えに伴う為替差損が縮小したことなどから、経常利益は35億8千9百万円となり、当期純利益は24億4百万円となりました。
2017年12月期通期の連結業績予想につきましては、為替動向等をはじめ不透明な点もありますが、当期の業績及び今後の見通しを踏まえ、売上高1,010億円、営業利益60億円、経常利益55億円、親会社株主に帰属する当期純利益35億円に修正いたしました。
また、期末配当の予想につきましては、前回公表値の1株につき20円を修正しておりません。
当社は、長期ビジョンとしての「21世紀を生き抜くグローバルでイノベーティブ(革新的)なものづくり企業」のもと、今般、当社グループが将来に亘って継続的に成長していくための中期計画「Value up 2022」を策定し、2017年度から2019年度の3年間の中期計画ビジョンを「お客様に選ばれる高品質な製品・サービスを提供しつづける企業」といたしました。
このビジョンを実現するために、グローバルでイノベーティブ(革新的)な人材の育成・活用やスマートな事業基盤の構築並びにソリューション営業での価値創造力の強化等に取り組んでおります。
株主の皆様におかれましては、一層のご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役
清原 晃

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