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生産性を24%向上 高速コンパクトモジュラーマウンタ「RX-6R」を新発売

JUKIは、部品の搭載速度を24%向上させ、生産性向上に貢献する高速コンパクトモジュラーマウンタ「RX-6R」を12月15日より国内外で発売します。
RX-6Rは、RX-6シリーズに新たにラインナップする高速モデルで、ノズルの上下動軸の改良・強度の向上に加え、ヘッド高さの最適化などにより、従来機対比24%の大幅増となる搭載速度52,000CPH(最適条件)を実現しました。

RX-6シリーズは、極小部品から大型・背高部品まで搭載できる部品対応力に加え、大型基板での生産にも対応できる汎用性の高いマウンタです。横幅1.25mのコンパクトサイズで省スペース生産に貢献します。
高速モデルのRX-6Rがラインナップに加わることで、生産性の高いフレキシブルなライン構築が可能となり、多品種生産、変種変量生産から大量生産まで、多様化する生産ニーズに柔軟に対応できます。

当社は、実装工程全体での品質向上、生産性向上、省人化・自動化など生産のスマート化を追求し、ラインソリューションの充実を今後も進めてまいります。

製品名 高速コンパクトモジュラーマウンタ RX‐6R
発売日 2015年12月15日

主な特徴

最高タクト52,000CPHの高速搭載を実現

横幅1.25mサイズの省スペース設計ながら、ノズルの上下動軸の改良・強度の向上に加え、ヘッド高さの最適化などにより、搭載速度52,000CPH(最適条件)を実現し、従来機対比24%の大幅速度向上を図りました。

幅広い部品対応力、基板対応力

JUKI独自のレーザヘッドで部品サイズ0.4mm×0.2mm~50mm角の部品、高さ20mmまでの部品を搭載できます。基板サイズは、50mm×50mm~610mm×590mmまでの様々な基板種に対応します。2回に分けて搭載(基板の2回送り)することで、905mm×590mmまでの大型基板での生産も可能です。

JUKI独自の品質向上機能により、さらなる高品質生産を実現

部品掛け違いによる誤搭載を防止する「部品ベリフィケーション(CVS)」、実装前に部品の良否判定を行う「コプラナリティ」や印刷ズレを認識し搭載位置を補正する「はんだ印刷認識搭載位置補正」、PoP実装に対応する転写ユニットなど、高品質生産を実現する幅広い機能をオプションで装着することが可能です。

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