自動化への取り組みAutomatization

自動化への取り組み

お客様が求められる生産性向上、省人化、脱技能化、働きやすさ、品質向上、省スペース化などの課題にお応えするため、製品単体の開発のみならず、自動機、自動化システムに取り組んでいます。進化するJUKIのトータルソリューションでフロア全体での生産性の向上をサポートします。

ISM活用事例①:省スペースの実現


保管スペースが大きく取られたリール倉庫


スペース高効率

大容量収納でスマートな倉庫管理

ISM活用事例②:自動ピッキングによる省人化の実現

一リールずつ、番号を照らし合わせながら出庫
ロボットによる自動ピッキング

入出庫中はオペレータ不要

  • 部品のピッキングミスを無くす
  • 先入先出の部品出庫が可能

ISM活用事例③:システムネットワークによるスマート化の実現

各マシン、システムが連携していない状態

IoT、ネットワーク連携によるスマート化

ISM活用事例④:部品倉庫の湿度管理

真空パックされた部品

MSD部品のアルミパック作業不要
  • 5%以下を維持
  • 真空パック不要
  • MSD部品もケースで管理可能

RVシリーズ活用事例①:検査機からの印刷機へのフィードバック

印刷位置ズレ発生!

基板自体の収縮やロットによって、ランドにはんだが正しく印刷できない状態が発生

印刷位置ずれを検査機が検出し、情報を印刷機に送信。
さらに検査機が司令塔となりどのような対応をとるか(運転停止、クリーニング、警告表示、印刷位置補正などフィードバックを行い、設定した動作を自動で実施。

RVシリーズ活用事例②:検査機から実装機へのフィードフォワード

印刷位置ズレ発生!

ズレ量により、セルフアライメントが効かず不良が発生

SPIで検出した位置ズレ量を実装機へフィードフォーワード

搭載位置を自動で補正することで、高精度搭載を実現

JMシリーズ活用事例:省人化の実現

多くの作業員が必要な状態

手挿入作業員削減可能

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