2009年9月22日(火)~24日(木)にCISMA2009中国国際縫製設備博覧会が中国縫製機会協会の主催により上海新国際博覧中心で開催されました。"創新・升級"(Innovation・Upgrading)のテーマのもと、8万平米の会場に17カ国・地域から縫製機械関連の1023社が参加。開催3日間で32.000名を超える来場客が訪れました。

今年のCISMA2009は中国のみならず、世界の市況が影響してCISMA2007に対して、規模、出展社数、来場客数全てに下回る数字でしたが、展示会に訪れる来場客の見学する視線は大変鋭く、会場内は大変な熱気に包まれていました。

JUKIは新商品のダイレクトドライブ高速本縫自動糸切りミシン・DDL-9000Bをはじめ、新商品25台を含む58台の最新鋭工業ミシンを展示。DDL-9000Bやエッジコントロールマシン・AE-200A、自動サージングマシン・ASN-690などが注目されていました。また特設コーナーとして、本縫ミシン、オーバーロックミシン、偏平縫ミシンの全てをドライヘッドミシンで構成したTシャツラインを設置。このラインではドライヘッド、IEサポート、生産管理、アタッチメント等のJUKIの提案を縫製ラインとして具現化しアピールし、好評を得ました。家庭用ミシンもコンピューターミシンHZL-F600(Exceed)、各種の縫いに対応するカバーステッチ付きロックミシンMO-735など13機種を展示、こちらも好評で多くのお客様が集まっていました。