2013年9月25日(水)~9月28日(土)の4日間、中国上海市の上海新国際展示中心にて、CISMA2013(中国国際縫製設備博覧会)が開催されました。この展示会は2年に1度開催され、国際的な縫製機器の展示会では最大規模を誇ります。
今年は10万m2の会場に21の国と地域から縫製機器メーカーを中心に1200社が出展、4日間で48,000名程の来場者が訪れました。

JUKIは750m2のブースに最新鋭工業用ミシン48機種、家庭用ミシン16機種の合わせて64機種を6つの業種別コーナーと3つの特設コーナーに分けて展示し、終日来場者で混雑していました。
その中でも、ほつれ防止機能のついたMF-7923-H23-B56/UT59、人件費上昇に伴いAB-1351などの自動機、1台で2色糸が縫えるAMS-221ENTS-3020、家庭用ミシンでは新機能イージースレッダーを搭載した近日発売のMO-1000などに人気が集まりました。

またプレゼンコーナーでは、大型スクリーンを使い新商品の紹介や、人手不足、賃金上昇の解決策について、自動機を活用した縫製工場の改善事例を交え自動機の効果についてご紹介し、時間帯によっては立ち見もでるほどの盛況振りで大変多くのお客様にお聞きいただきました。


プレゼンコーナー


ほつれ防止機能付きのMF-7923/UT-59


汎用機の3倍の生産性を誇るMOL254


1台のミシンで2色の縫い(糸2種類)ができるAMS-221ENTS-3020


イージースレッダー搭載の小型ロックミシンMO-1000