マネジメントセミナー


今日のアパレル業界は、中国での労働者不足による納期の遅れや賃金の高騰などにより、海外での生産現場の環境が大きく変わりつつあります。また最近では、日本への国内回帰も叫ばれはじめ、改めて日本でのもの作りが注目を浴びています。その中で、日本人がもつ「考える力」や、日本の強みである「チームワーク」を引き出すための「リーダー育成」など、日本だけでなく海外工場も含めた、もの作りを行うのに適する生産システムを検討していきます。また、現状分析手法を用いた問題点の見つけ方、改善手法を用いた最適な生産システムの提案、オペレーターの意欲を向上させるモチベーションマネージメントなど、事例や実習を多く取り入れ分かりやすく説明いたします。
さらに、当セミナーは合宿形式で行っているため、受講者同士の交流や講師スタッフを含んだコミュニケーションの場として大いに活用できるのが特徴です。他社の方々と情報交換ができる機会を大切にした、暖かい雰囲気のセミナーです。
開催概要
| 講座名: | 実践して学ぶ!!アパレル生産工場 現場改善セミナー ~人を育てるチームづくり~ |
|---|---|
| 期日: | 2012年7月24日(火)~7月27日(金) |
| 場所: | JUKI株式会社 大田原工場 那須研修センター |
| 定員: | 20名(定員になり次第、締め切らせていただきます) |
| 参加料: | 1名 73,500円(消費税込) (テキスト及び資料・宿泊・食事含む)<<宿泊:個室完備>> *キャリア形成促進助成金対象カリキュラム(2010年10月1日にキャリア形成促進助成金 の内容が改正されました。詳細につきましては、各都道府県の雇用・能力開発機構 都道府県センターへお問合せください) |
| 申込方法: | ≪参加受付フォームへ≫ 定員間近となっております。 |
| 持参品: | ストップウォッチ、電卓、筆記用具、定規 |
| 詳細: | セミナーの歴史 詳細 ポイント Q&A |
参加者の声
実践して学ぶ!!アパレル生産工場 現場改善セミナー ~最高のチームはリーダーがつくる~
2012年1月31日~2月3日開催
講習内容 <セミナー詳細はこちら>
- 工場合理化の考え方
- 海外生産の現状と国内縫製工場のマネジメント方法等の紹介や、アパレル生産の海外シフトから国内回帰など、世界のアパレル生産業界の現状と今後の動向について
- 現状分析手法<問題点の見つけ方、改善の行い方>
- a)工程分析/時間研究
ものの作り方や生産手順の把握方法、工程時間の測定方法をビデオを用いて - グループ実習することで、最適な生産方法を検討する
- b)稼働分析
オペレーターの行動分類(1日の仕事の種類とその比率)、稼働率/余裕率の測定方法 - 実習し、弊所データとの比較により問題点を見つけ出し改善の方向性を掴む
- a)工程分析/時間研究
- 動作研究
- 3ム(ムダ、ムリ、ムラ)を見つける目を養い、オペレーターの付加価値を生む動作と生まない動作を見つけ、実習を通して動作の改善を実施する
- 生産設計
- 編成効率(ラインバランス)の考え方、各種生産方式の紹介、工程編成やレイアウトの配置を考える実習を通して、最適な生産システムを設計する
- 作業改善/5S
- なぜ5Sが必要なのか。5Sという観点からムダを捉えていくことで作業を効率よく行う方法を、レゴブロックを使用したグループ実習により実践的に取り組む
- 変種変量生産
- 「欲しいものを欲しいときに欲しいだけ」「良品を安く、早く」という顧客の要望に応えるための短納期生産対応から工場の人づくりまで、実習を取り入れながら説明
- モチベーションマネージメント
- オペレーターのモチベーションの動機付け、モチベーションの上下変動を体感することで現場のオペレーターのモチベーションをスムーズにあげられるようにする
- オペレーターのモチベーションの動機付け、モチベーションの上下変動を体感することで現場のオペレーターのモチベーションをスムーズにあげられるようにする






