マネジメントセミナー
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2026年7月6日(月)~9日(木) 開催決定!
あなたの縫製工場をより効率的で、働きやすい環境へ改善しませんか?
昨今の縫製業界を取り巻く環境は人手不足、加工賃の低迷をはじめ厳しさを増しています。JUKIのマネジメントセミナーでは世界53カ国、7000件以上の生産現場を改善してきた旧縫製能率研究所のノウハウをもとに、 最適な生産現場を実現するための手法を4日間にわたる少人数講義と実践形式ワークショップで身に付けることができます。
セミナー内容
第1講:工程分析・時間研究
製品ができるまでに必要な工程(プロセス)を明らかにするための手法を学びます。工程の順序や使用する設備、所要時間を明らかにすることで、勘や経験に頼らないデータに基づいた適切な作業配分が行えるようになります。また、改善活動の基礎資料にもなります。
第2講:稼働分析
一日のうちオペレーターが実際に製品を加工している時間は、実は2割程度と言われています。残りの8割は製品に価値を与えない作業・動作、すなわち”ムダ”であり、このムダをいかに減らせるかが生産性向上の鍵となります。 稼働分析の手法を学ぶことでムダの発生状況と工場の本当の稼働状況を把握できるようになるだけでなく、 項目別での改善の方向性・ポイントを明確化することができます。
第3講:作業改善
工程分析・時間研究・稼働分析で発見した問題を実際に改善するための方法を実習形式で学びます。明日から実践できる作業動作を最小限にする方法や工場でよく見られる不要な作業の省き方を学ぶことで、生産性を着実に向上させることができます。
第4講:生産設計
現状分析の結果をもとに最適な生産ライン・レイアウトを設計するための手法を学びます。 工程間仕掛り品が特定の工程に溜まる、品番の切り替えによるロスが大きい、このような問題も生産設計が適切になされていないことが原因かもしれません。生産アイテムや工場の規模は多種多様、あなたの工場に合った生産環境を構築するための方法を考えていきます。
第5講:損益分岐点分析 ~コストと利益向上について~
工場の利益を最大化するための方法を実習形式で学びます。現状分析や生産設計がどのように工場の経営改善に繋がるかを体感できるだけでなく、利益の意識を身に付けることで自社にあった操業方針を定めることができます。
第6講:モチベーションマネジメント
厳しさを増す環境の中で縫製工場が生き残るためには、”ヒト”のマネジメントが重要です。 高齢化や人手不足などの問題が著しい縫製工場で、働く人が最大限の力を発揮するためには管理者はどのような工夫が必要でしょうか。 この講義ではオペレーターの意識を向上させるコミュニケーションの取り方を事例を紹介しながら学んでいきます。
開催概要
| 講座名 | JUKIマネジメントセミナー ~現場の生産性の壁を突破する‟最適な管理・改善方法”を学ぶ4日間~ |
|---|---|
| 開催日時 |
2026年7月6日(月)~9日(木) |
| 会場 | JUKI株式会社 本社(アクセスマップ) ※お客様のお車は弊社の駐車場に駐車できません。お車でのご来社はご遠慮願います。 |
| 定員 | 30名 (定員になり次第、締め切らせていただきます) |
| 募集要項 |
縫製工場の運営、管理に携わる方。アパレル関係商社、バイヤー業務等ご担当の方。
|
| 参加料 | 1名 110,000円(税込) *テキスト・資料・昼食代含む *当セミナーは人材開発支援助成金(旧キャリア形成促進助成金)をご利用いただくことができます。 詳細につきましては厚生労働省のホームページでお調べください。 厚生労働省のホームページはこちら |
| 宿泊施設 | セミナーに参加されるお客様には、ご自身での宿泊施設の手配をお願いしております。 宿泊先はお客様自身でご予約いただき、代金もお客様のご負担となりますのでご了承ください。 |
| ご持参品 | 筆記用具、電卓、ストップウォッチ(スマホアプリ可、事前連絡で貸出し対応可) |
| お申し込み方法 | 下記の受付フォームからお申し込みください。 |
| お支払方法 | 請求書を送付致しますので、指定銀行の口座にお振り込みください。 ※恐れ入りますが、手数料はご負担ください。 |
| お願い | 参加者のご都合が悪くなった場合、下記お問い合わせ先に連絡の上、代理の方がご出席ください。 |
| お問い合わせ先 | 〒206-8551 東京都多摩市鶴牧2-11-1 電話: 042-357-2370 JUKI株式会社 縫製ユニット SS営業部 塩谷、廣岡、酒巻 |


