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古着を活用した「アップサイクルイベント」を開催
-SDGs経営-

JUKIは、古着や廃材を活用したアップサイクル活動を通じ、衣料廃棄ロスへの関心、削減につなげるイベントを開催しています。
 

JUKIはSDGsが掲げる社会課題に取り組み、持続可能な社会の実現で世界中の人々が“豊かな暮らし”を実現するための強力なパートナーとして、社会価値のある会社であり続けることを目指しています。 取り組む社会課題の一つに「衣料廃棄ロスの削減」を掲げています。大量の衣料廃棄ロスを削減することは、アパレル品の生産を支えるメーカーとして、真正面から取り組むべき課題です。当社は、縫製設備、システム、生産方式などのあらゆる観点から、この課題に取り組んでいます。 また、別の側面からの取り組みとして、アップサイクルに注目し、昨年より社内でのコンテストイベントとして取り組みを開始しました。今年はJUKIグループ会社へも対象範囲を拡大して開催しています。 アップサイクルは「素材の形状や特徴を活かし、価値の高い新しいモノに作り変える」取り組みです。当社は役割を終えた古着や廃材、副産物を新しいものとして再生するこの活動を通じ、衣料廃棄ロスへの関心を高め、さらにこの活動を拡げる取り組みを行ってまいります。

こちらをクリックするとYouTubeでアップサイクルイベントの概要がご覧いただけます ↓



今年(2022年度)のイベント概要

テーマ 古着や副資材の子ども服へのアップサイクル
参加対象 JUKIグループ会社の内、家庭用ミシンを製造・販売するグループ会社、および本社(多摩市)の新入社員
参加者数 9チーム(中国2、ベトナム1、ヨーロッパ1、アメリカ1、日本4)
合計58名(1チームあたり:6~8名)
スケジュール 2022年 7月~9月:作品制作・レポート作成期間
    10月下旬:審査実施
    11月中旬:発表会・表彰式
外部協力(審査員・アドバイザー)

鈴木ゆうみさん


鈴木ゆうみさん(Yuumi ARIA)
古着をベースとした1点物のリメイクブランドを手掛けるデザイナー
公式サイトhttp://yuumiaria.com/

アップサイクルとは

役割を終えた古着や廃材、または副産物を利用して、素材の形状や特徴を活かし、価値の高い新しいモノに作り変えること

昨年(2021年度)の優勝作品

作品名 アルバムワンピース ~ワンピースとクマのぬいぐるみ~
デザインコンセプト 家族の思い出が詰まった洋服をリメイクしたワンピース。夏休みにお出かけをし、さらに思い出を増やしていく アルバムのような一着。父親の洋服を娘へ、兄のおさがりが妹へのプレゼントヘ。 残った端切れは、クマのぬいぐるみの詰め物として活用。

 

 

2021年度 全作品紹介ページ

https://www.juki.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/2021all.pdf