JUKI新製品 本格的なミシンユーザーに「レザークラフト用皮すき機」を発売
本格的なミシンユーザーに「レザークラフト用皮すき機」を新発売
レザークラフト用皮すき機「スカイミニ」NP-S7

レザークラフト用皮すき機「スカイミニ」 型式:NP-S7 (株式会社ニッピ機械製造/揺動式平刃構造)
レザークラフト用皮すき機「スカイミニ」 型式:NP-S7
(株式会社ニッピ機械製造/揺動式平刃構造)

レザークラフト用皮すき機「スカイミニ」 型式:NP-S7 (株式会社ニッピ機械製造/揺動式平刃構造)

◆仕様
電源 AC100V
出力 130W
サイズ 高さ340mm×幅330mm×奥行き240mm
(A4サイズ相当)
質量 12kg
標準すき厚み 2.5mm以内(革の種類による)
付属品
  • 押え金 2種(20mm/40mm)
  • 交換用替え刃(5枚)
  • プラスドライバー
  • 取扱説明書(日本語)
 JUKIの100%出資の子会社JUKI販売株式会社(代表取締役社長 本間君雄、本社:東京都多摩市)は、株式会社ニッピ機械(代表取締役社長 青田崇、本社:兵庫県加西市、以下「ニッピ機械」)と2020年1月10日に販売代理店契約を結び、ニッピ機械の製品を国内の一般ユーザー向けに販売するとともに、職業用ミシンとの相乗効果を高めます。

 当社は、「工業用で培った技術をより身近に」をモットーに、ワンランク上の品質・性能を実現したミシンを製品化しています。その一環として2017年10月に厚物・皮革生地の縫製力を向上させた職業用ミシン(SL-700EX)を発売し、ハイクラスユーザーから高い支持を受けています。

 ニッピ機械は、「NIPPY」ブランドで、国内トップの"工業用"皮すき機などを製造するメーカーですが、工業用の技術を凝縮・応用・専用化し、一般ユーザーでも手軽にプロレベルの皮すきができるように設計された世界最小のレザークラフト用皮すき機「スカイミニ」を2019年に発売しました。「スカイミニ」は、皮の裏側になる部分を削る装置で、二重生地になる縫い代などの部分を安定して、失敗なく極限(99%)まで薄くできるため、縫製面において、縫いやすさが格段に向上し、作品をよりプロ並みの仕上がりにすることができます。

 皮すき機は、当社の職業用ミシンユーザーに販売面での相乗効果が図れる製品です。

 当社は、工業用の技術をベースにした本格的な皮すき機「スカイミニ」を職業用ミシンユーザーにご紹介させていただくとともに、今後も作り手の創造性と芸術性を具現化する作品作りのお手伝いをさせていただきます。

◆発売日
2020年3月1日

◆製品詳細はこちら
スカイミニ NP-S7
Products Suitehttp://www.jukistore.com/shopdetail/000000001888/
ct248/page1/recommend/

■当リリースに関する問合せ先
JUKI株式会社
縫製機器&システムユニット家庭用ミシンカンパニー
松山 繁博TEL:042-357-2341
JUKI販売株式会社
家庭用ミシン営業統括部 マーケティング推進室
竹野 直之 TEL:042-357-2339
第205回マネジメントセミナーのご案内
第205回マネジメントセミナーのご案内
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実践して学ぶ!!アパレル生産工場 現場改善セミナー
~人を育てるチームづくり~


 今日のアパレル業界は、中国での労働者不足による納期の遅れや賃金の高騰などにより、海外での生産現場の環境が大きく変わりつつあります。また最近では、日本への国内回帰も叫ばれはじめ、改めて日本でのもの作りが注目を浴びています。
 その中で、日本人がもつ「考える力」や、日本の強みである「チームワーク」を引き出すための「リーダー育成」など、日本だけでなく海外工場も含めた、もの作りを行うのに適する生産システムを検討していきます。
 また、現状分析手法を用いた問題点の見つけ方、改善手法を用いた最適な生産システムの提案、オペレーターの意欲を向上させるモチベーションマネージメントなど、事例や実習を多く取り入れ分かりやすく説明いたします。

 さらに、当セミナーは合宿形式で行っているため、受講者同士の交流や講師スタッフを含んだコミュニケーションの場として大いに活用できるのが特徴です。
 他社の方々と情報交換ができる機会を大切にした温かい雰囲気のセミナーです。

講座名:
実践して学ぶ アパレル生産工場 現場改善セミナー
~チームを活かす工場管理入門~
期日:
2020年8月18日(火)~8月21日(金)
8月18日
13:00~18:00
8月19・20日
8:30~18:00
8月21日
8:30~13:00
場所:
JUKI株式会社 大田原工場 那須研修センター(交通案内)
定員:
22名 (定員になり次第、締め切らせていただきます)
※原則として1社2名までとさせていただきます。
募集要項:
縫製工場の運営、管理に携わる方。アパレル関係商社、バイヤー業務等ご担当の方。
  • 日本語でのセミナーのため、日本語が十分に理解できる方のみの募集とさせていただきます。
  • 誠に申し訳ございませんが、同業者(コンサル業務関係者等)のご応募はお断りいたします。
参加料:
1名 100,000円(税抜き)
  • テキスト・資料・宿泊費・食事(3食)含む
  • 当セミナーは人材開発支援助成金(旧キャリア形成促進助成金)をご利用いただくことができます。
    詳細につきましては厚生労働省のホームページでお調べください。

インターネット参加受付フォームはこちら
https://www.juki.co.jp/industrial_j/seminar_j/manage_j/form.html
※FAXでお申込の方は、パンフレット記載の申込書に必要事項をご記入の上お送りください。

セミナーの詳細、お問合せ先はこちら
https://www.juki.co.jp/industrial_j/seminar_j/manage_j/index.html
Seminar Suiteセミナーパンフレット

■問い合わせ先
JUKI株式会社
縫製機器&システムユニット
スマートソリューションカンパニー
セミナー受付係 田中・加藤TEL:042-357-2370 FAX:042-357-2379
アパレル工業新聞とのコラボ企画「次世代のモノ作りに挑戦」がアップされました
アパレル工業新聞とのコラボ企画「次世代のモノ作りに挑戦」
 アパレル工業新聞とのコラボ企画「次世代のモノ作りに挑戦」を掲載しました。

 岡山県の県北、津山市にある加茂繊維は高機能繊維によるインナーや健康グッズなどのブランド「BSファイン」で注目を集めています。

次世代のモノ作りに挑戦 第14回:加茂繊維株式会社
https://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnnextchalgv14.html
「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号(11〜12月号)を掲載しました。

  • 最新号(11〜12月号)
    「クールビズ「一律」見直し」「UVカットをISO提案」「生分解性ポリエステル展開へ」など10項目
を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
https://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
第19回東京国際キルトフェスティバルが開催されました
 世界最大のキルト展「第19回東京国際キルトフェスティバル」が2020年1月23日(木)~29日(水)の7日間、東京ドームで開催され、20万人の来場者で賑わいました。
 JUKIは東京国際キルトフェスティバルのテーマ「ミュージック」をモチーフにしたブースでお客様をお迎えしました。

 今回新しい試みで皮漉き機を使用したワークショップを開催しました。予想以上の反響で「他にはないワークショップ」と大変好評でした。
 中沢フェリーサ先生監修のミニ2020ボニータバッグのワークショップは、連日朝から駆け足で来場された方で大賑わいとなりました。その他、ルーラーを使ったワークショップ、SUISEIアタッチメントのデモも連日多くのお客様の注目を集めました。

 これからもJUKIは"ミシンを使った手作りの楽しさ"を提案していきます。
 ご来場ありがとうございました。

第19回東京国際キルトフェスティバルが開催されました第19回東京国際キルトフェスティバルが開催されました第19回東京国際キルトフェスティバルが開催されました

JUKI新製品 セミドライヘッド2本針本縫針送りソーイングシステム「LH-4500Cシリーズ」を発売
2本針ミシンの2仕様をデジタル化
セミドライヘッド2本針本縫針送りソーイングシステムを新発売
「LH-4500Cシリーズ」

LH-4588CF-7
LH-4588CF-7
 JUKIは2本針本縫いミシンにおいて、"縫い"の調整機能をデジタル化し、縫い品質の向上と段取り時間の低減に加え、JUKI専用アプリとミシンを連動させることにより生産管理を可能にした、セミドライヘッド2本針本縫針送りソーイングシステム「LH-4500Cシリーズ」を海外は11月より、国内は12月2日より発売しました。

 当機は、2本の針を同時に稼働させて平行縫いを行うミシンで、主に飾り縫いとして活用されています。ジーンズポケットやブルゾンの襟・袖口などの飾り縫いや、ブラジャーのカップ部分のテープ付け縫いなどに使用されています。表に縫い目が出るため、高い縫い品質が求められるミシンです。

 今回の発売は、"ジーンズ・厚物仕様"と"ファンデーション仕様"の2タイプです。
 ジーンズ・厚物仕様は、ポケット付けの角縫い時、事前に針幅や縫い角度の情報をパネルに入力することで、内側と外側の縫い目の数を自動制御し、オペレータは角部で生地を回転させるだけで、きれいな平行縫いを実現します。また、段部検知装置を装備したことにより、段部でも縫い目長さが均一で、安定した縫い締りを実現します。
 ファンデーション仕様においては、世界で初めて大釜の使用を可能にしました。下糸の巻量が80%増加したことにより、下糸交換の頻度を約40%(19回→11回/日)*1削減し、段取り作業時間の低減とオペレータの負担を軽減しました。
 さらに、ミシンが稼働していない待機時の消費電力を約50%、稼働時の消費電力を約30%低減した環境に優しいミシンです。

 JUKIは、縫い品質の向上と段取り時間の低減に加え、ミシンとアプリの連動で生産を管理する「LH-4500Cシリーズ」を拡販するとともに、今後もIoTを活用したソリューションの可能性をさらに探求し、お客様工場のスマート化のお手伝いを行ってまいります。

*1 約40%(19回→11回/日)は、8時間稼働の場合

◆LH-4500Cシリーズの特長
  1. デジタル化による縫い品質の向上
    1. 糸調子機構(アクティブテンション)を採用
      • 左右独立した上糸アクティブテンションを採用。縫いの速度や下糸の残量により変化していた上糸の張力を自動で補正し、糸調子の安定化を実現します。
      • デジタル制御により押え圧をコントロールします。オートモードでは段部検知機能により、段部変化にも自動的に加減圧します。マニュアルモードでも手元スイッチに設定し、操作が可能です。(アクティブ押え圧機構)
      • 下糸の残り量がわずかになると交換サインでお知らせします。(下糸残量補正機能)
    2. 段部検知装置を装備(ジーンズ・厚物仕様のみ)
      段部検知装置を搭載し、平部と段部の縫い調整がそれぞれ設定できるため、段部縫製時に縫いピッチが詰まる、糸が締まらないといった問題を解決できます。
    3. 角縫い機能を向上(ジーンズ・厚物仕様/角縫い付きのみ)
      角縫いの切り替えは従来からのレバー式を踏襲し、操作性はそのままに半自動化を実現しました。事前に針幅や縫い角度の情報をパネルに入力することで、自動制御によりオペレータは角縫い開始時のレバー操作のみで切り替えができ、初心者の方でも生産性向上と安定した縫い品質が得られます。
    4. ファンデーション仕様に大釜(1.8倍釜)を標準装備
      糸消費量の多いブラジャーのテープ付け工程を意識し、ファンデーション用としては世界初の大釜を採用しました。これにより、下糸交換の頻度が約40%削減され(普通釜19回/日→大釜11回/日)、作業時間の短縮・オペレータの負担が軽減します。また、下糸残量補正と合わせて安定した縫いを実現します。
  2. フルカラー操作パネル
    1. oTを活用した縫製・ミシン管理
      縫い調整データは市販されているAndroid端末との間で非接触による双方向データ通信ができます。これにより、縫製ラインのミシンの一律設定が容易にできます。操作パネルにはUSBポートを標準装備し、装置間のデータ管理やソフトのバージョンアップも容易に対応できます。
    2. JUKI Smart APPにより様々な情報を送信・確認することが可能
      アプリには、管理設定(端末登録)、ミシンデータ(縫製データ)、問題解決グラフの項目があります。問題解決グラフでは、取得した各ミシンデータから生産高グラフ、稼働率グラフなどを作成しますので、現況確認や解析に活用できます。
  3. 作業環境の改善
    1. 釜合わせ時間の短縮
      パネル操作にて、釜合わせモードを選択することで、針幅の変更時などに行う、釜合わせに要する時間が大幅に低減しました。また、釜の針受けをネジ方式にしたことにより、調整作業が容易になりました。
    2. 音・振動の低減
      1/2オープナー方式の採用などにより、稼働音を従来機対比35%、振動を40%低減しました。オペレータのストレスが軽減する作業環境を提供します。
    3. LEDライト
      アームあご下にLED照明を標準装備しています。これまでの調光に加え(白色⇔中間色(初期値)⇔電球色)の色合いの変更が可能になり、オペレータが作業しやすい明るさに設定できますので、目の疲れの軽減や作業効率をサポートします。
    4. 2連手元スイッチ
      手元スイッチは2連式を採用しています。タッチバック、半針補正、段部補正など多機能な活用ができます。
    5. パネルバックライトの自動OFF機能
      一定時間パネル操作を行わなかった場合、自動的にパネルのバックライトをOFFにすることができます(設定は1分〜20分)。
    6. スリープモード(自動電源OFF機能)
      操作をしない状態が一定時間経過すると、モータなどの動力電源をOFFにすることができます(設定は1分〜50分)。

◆発売日
海外 2019年11月
日本 2019年12月2日

◆製品詳細はこちら
■当リリースに関する問合せ先
JUKI株式会社
縫製機器&システムユニット 事業企画・アライアンス推進部
石橋 信一TEL:042-357-2375
総務部 総務・広報・環境グループ
佐藤忍 TEL:042-357-2398
第19回東京国際キルトフェスティバル JUKI出展のご案内
第19回東京国際キルトフェスティバル JUKI出展のご案内 JUKIブースイメージ第19回東京国際キルトフェスティバル JUKI出展のご案内 JUKIブースイメージ
JUKIブースイメージ
 JUKIは東京ドームにて開催される第19回東京国際キルトフェスティバルに出展いたします。

 今回は、2019年ホビーショーから共通の出展テーマ「JUKIで広がる私の世界」の下、皆様が描く世界観を創り出す時に、JUKIミシンを役立てて欲しいというメッセージを込めた展示内容としています。

 東京国際キルトフェスティバルのテーマ「ミュージック」に因んで、音楽を奏でるようにミシンを楽しんでいただける3種の多彩なワークショップと、最新鋭のミシン、ソーイングの幅を広げていただくためのアタッチメントなどをご用意してお待ちしておりますので、是非JUKIブースへお越しください。

名称:
第19回東京国際キルトフェスティバル
https://www.tokyo-dome.co.jp/quilt/
日時:
2020年1月23日(木)~29日(水)7日間
9:30AM~6:00PM(初日11:00AM開場/最終日5:30PM閉場)
※入場は閉場の30分前まで
会場:
東京ドーム(東京都文京区後楽1-3-61)
入場料:
前売券 2,000円(税込) / 当日券 2,200円(税込)
(小学生以下は無料。ただし、大人の付き添いが必要です)

≪開催日≫
1月23日(木)〜29日(水)
≪講習時間≫
約90分
≪講習費用≫
2,000円 (講習費・材料費含む)税込
 東京国際キルトフェスティバル2020会場内 JUKIブース受付にて、各日当日分のみ予約を承ります。
 お一人様につき一名分のみの予約となります。
 複数人で予約される場合は、ご一緒に受付にお越しください。

詳しい内容はこちらへ
【ワークショップ・HZL-EX7
『ミニ2020ボニタ(可愛い)バッグ』
第19回東京国際キルトフェスティバル JUKI出展のご案内 【ワークショップ】 カラフル&POPなミニ2020ボニタ(可愛い)バッグです
カラフル&POPなミニ2020ボニタ(可愛い)バッグです
 家庭用ミシンの上位モデルHZL-EX7を使用して、中沢フェリーサ先生*プロデュースによる2020年の幕開けを彩るような、カラフルでポップな楽しいデザインのミニバッグを制作していただくワークショップです。
 キルティング生地の上に、パッチワークのポケットをつけていき、丸みを帯びたバッグに仕上げていくという、高度なキルティングとバッグ制作のテクニックを楽しく学んでいただけます。

※色は、(1)パープル(表)×イエロー(裏)、(2)グレー(表)×ピンク(裏)の2種展開です。


≪開催日≫
1月23日(木)〜29日(水)
≪講習時間≫
約60分
≪講習費用≫
3,000円 (講習費・材料費含む)税込
東京国際キルトフェスティバル2020会場内 JUKIブース受付にて、各日当日分のみ予約を承ります。
お一人様につき一名分のみの予約となります。
複数人で予約される場合は、ご一緒に受付にお越しください。

詳しい内容はこちらへ
【ワークショップ・SL-700EX
『本革製お出かけミニトートバッグ』
第19回東京国際キルトフェスティバル JUKI出展のご案内 【ワークショップ・SL-700EX】『本革製お出かけミニトートバッグ』 シンプルながらも高級感のある本革製!
シンプルながらも高級感のある本革製!
 職業用ミシンの最新モデルSL-700EXを使用して、2019年ホビーショーにて、須川"バンディ"豊澄先生に実演制作していただいたミニトートバッグを、今回はお客様ご自身で製作いただきます。
8種類のクロムなめし革の中からお好きな革を2種類を選んで製作します。革すき機(スカイミニ)を使った皮すきも体験いただけますので、 この機会に是非SL-700EXの縫い性能と合わせてお試しください♪

【須川"バンディ"豊澄先生】
工房Qrinaf(東京都台東区)代表兼レザーバッグ職人。
本革を使ったミシン仕立て専門の教室『Bandy'sレザークラフト教室』にてミシンレザークラフトの普及に努めていただいています。


≪開催日≫
1月23日(木)〜25日(土)
≪製作時間≫
約40分
≪参加費≫
無料
東京国際キルトフェスティバル2020会場内 JUKIブース受付にて、各日当日分のみ予約を承ります。
お一人様につき一名分のみの予約となります。
複数人で予約される場合は、ご一緒に受付にお越しください。

詳しい内容はこちらへ
【ワークショップ・HZL-NX7
中沢フェリーサ先生による
『ルーラーワーク・ミルフィオリキルティング』
第19回東京国際キルトフェスティバル JUKI出展のご案内 【ワークショップ・SL-700EX】『本革製お出かけミニトートバッグ』 ルーラーワーク・ミルフィオリキルティングがさりげなくオシャレ
ルーラーワーク・ミルフィオリキルティングがさりげなくオシャレ
 家庭用ミシンのハイエンドクラスHZL-NX7を使用して、中沢フェリーサ先生 直接指導の下、ルーラーワーク・ミルフィオリキルティングを施したブックカバーを制作いただくワークショップです。最初にルーラーワークの練習をしてから制作するので、ルーラーワークが初めての方にも安心してご参加いただけます。開催は1/23~25の3日間のみとなりますので、日程お間違いないようお越しください。

アパレル工業新聞とのコラボ企画「次世代のモノ作りに挑戦」がアップされました
アパレル工業新聞とのコラボ企画「次世代のモノ作りに挑戦」
 アパレル工業新聞とのコラボ企画「次世代のモノ作りに挑戦」を掲載しました。

 大河ドラマ「いだてん」の主人公である金栗四三のふるさととして話題になっている熊本県玉名市。ここにある玉名サンモード(玉名市伊倉北方2720、電話0968‐74‐1040)はジャケット、コートなど婦人重衣料をメインに生産しています。

次世代のモノ作りに挑戦 第13回:株式会社玉名サンモード
https://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnnextchalgv13.html
「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号(9〜10月号)を掲載しました。

  • 最新号(9〜10月号)
    「経産省20年度予算概算要求、当初から15%増」「再生ポリエステルを進化・拡張」「アパレルにIT技術の波」など10項目
を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
https://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
中国国際縫製設備展覧会(CISM2019)が開催されました
中国国際縫製設備展覧会(CISMA2019)が開催されました
中国国際縫製設備展覧会(CISMA2019)が開催されました
 世界最大規模、2年に一度開催される中国国際縫製設備展覧会(CISMA2019)が、9/25(水)~28(土)の4日間、中国上海市で開催されました。全世界から約55,000人の方が来場され、終日大盛況となりました。

 JUKIはスマートファクトリーへのソリューション提案「自動化とロボット化ミシンで作業をサポート」、「デジタルミシンで縫いを数値管理」、「JaNetsで工場全体をネットワーク化」のもと、工業用ミシン78台、家庭用ミシン20台の展示を行い、多くのお客様で賑わいました。また中国外に進出するお客様のために「海外投資ヘルプデスク」を設置し、JUKIのグローバル展開を説明しました。JUKIに相談すればビフォー・アフターも安心であること、それができるのはJUKIしかない事を多くのお客様に知っていただきました。
中国国際縫製設備展覧会(CISMA2019)が開催されました中国国際縫製設備展覧会(CISMA2019)が開催されました中国国際縫製設備展覧会(CISMA2019)が開催されました

2019九州アパレルマシンショーが開催されました
2019九州アパレルマシンショーが開催されました
中2019九州アパレルマシンショーが開催されました
中2019九州アパレルマシンショーが開催されました
 2019年10月18日(金)~19日(土)の2日間、福岡県久留米市「久留米地域地場産業振興センター(地場産くるめ)」にて、九州工業ミシン会主催「2019九州アパレルマシンショー」が開催されました。出展企業は33社、二日間で約500名の来場者となりました。

 JUKIブースでは、LZ-2290CシリーズLH-4500Cシリーズなど最新のデジタルソーイングシステムや自動機を多数出展、開場と同時に多くのお客様で賑わいました。家庭用ミシンコーナーの最新機種(HZL-NX7(Kirei))やパーツコーナーも注目を集めました。(パーツwebサイトはこちら)

 また『デジタルミシンの活用による脱技能化』をテーマにした講演が行われ、多くのお客様が熱心に説明を聞いていました。

【展示会・出展機種に関するお問い合わせ】
  • JUKI販売株式会社
    本社TEL:042-357-2530(代表)
  • 九州カスタマーズセンターTEL:0942-44-1835
  • 九州営業所TEL:0942-23-7155

2019九州アパレルマシンショー JUKI出展のご案内
 2019年10月18日(金)~19日(土)、久留米地域地場産業振興センター(地場産くるめ)にて開催されます九州アパレルマシンショーに、JUKIは最新技術を取り入れた工業用ミシンと家庭用ミシンを展示致します。
 開催概要およびJUKI出展内容は以下の通りです。是非、ご来場ください。

■開催概要
日時:
2019年10月18日(金)AM9:30~PM5:00
2019年10月19日(土)AM9:30~PM3:00
会場:
久留米地域地場産業振興センター(地場産くるめ)
〒839-0809 福岡県久留米市東合川 5-8-5
TEL: 0942-44-3700
交通案内:
  • <お車のお客様>
    九州自動車道「久留米インター」そば
    • JR久留米駅から車で約15分
    • 西鉄久留米駅から車で約10分
    駐車場約250台
  • <高速道路をご利用のお客様>
    九州自動車這「久留米インター」出口から、案内表示「佐賀・日田方面」におりて、最初の信号を右折。
  • <バスをご利用のお客様>
    JR久留米駅・西鉄久留米駅から
    • 行先番号22番「両筑苑」行で『地場産業センター入口』下車、徒歩約3分
    • 行先番号23番「田主丸駅前」行で『千歳市民センター入口』下車、徒歩約5分
    • 行先番号20番「吉井営業所」「浮羽発着所」行または行先番号25番「善院」「上原」行で『合川』下車、徒歩約15分
お問い合わせ:
  • JUKI販売株式会社
    本社TEL:042-357-2530 (代表)
  • 九州カスタマーズセンターTEL:0942-44-1835 (工業用ミシン)
  • 九州営業所TEL:0942-23-7155 (家庭用ミシン)
出展内容:
JUKI出展機種
:新商品
出展機種は都合により変更させて頂く場合もございます
アパレル用ミシン
  • DDL-9000CFMS
    ダイレクトドライブ高速本縫自動糸切りソーイングシステム(フルデジタル仕様)
  • DDL-9000CSMS
    ダイレクトドライブ高速本縫自動糸切りソーイングシステム(デジタル仕様)
  • DDL-8000A
    ダイレクトドライブ高速自動糸切りミシン
  • LK-1900BN
    高速電子閂止めソーイングシステム
  • LBH-1790AN
    高速電子眠り穴かがりソーイングシステム
  • APW-896N
    本縫自動玉縁縫機(斜め・フラップ縫い仕様)
  • LH-4588CFG-7
    セミドライヘッド2本針本縫針送りソーイングシステム
ニットファンデーション用ミシン
  • MO-6714DABD6307
    セミドライヘッド・高速2本針オーバーロックミシン
  • LZ-2290CF-7
    セミドライヘッド電子本縫千鳥縫ソーイングシステム(フルデジタル仕様)
  • LZ-2290CS-7
    セミドライヘッド電子本縫千鳥縫ソーイングシステム(デジタル仕様)
  • LH-4578CFF
    セミドライヘッド2本針本縫針送りソーイングシステム
ノンアパレル用ミシン
  • LU-1520NCS-7
    1本針総合送り水平大釜自動糸切りミシン(残短糸切仕様)
  • LU-2828VA-7
    セミドライヘッド・1本針本縫総合送り水平大釜糸切りソーイングシステム(残短糸切仕様/2.7倍釜)
  • AMS-221F3020
    入力機能付き電子サイクルマシン 縫製エリア(横250mm×縦160mm)
  • AMS-224EN4530R/AW3
    入力機能付き電子サイクルマシン 縫製エリア(横450mm×縦300mm)(全回転釜仕様/下糸自動供給装置付き)
JUKIパーツ
  • 機種別パーツキット
    鳥の巣防止装置、ボタン付けアタッチメント、LEDライトユニット、その他
家庭用ミシン
  • SL-700EX(HY-SPEC)
    職業用本縫いミシン(自動糸切りコントローラー・太糸テンション・速度調整つまみ付)
  • HZL-NX7(Kirei)
    コンピュータミシン(JUKIスマートフィード(内蔵型先引き上送りユニット)・カラータッチパネル・351模様)
  • HZL-EX7
    コンピュータミシン(BOX送り・スライド針板・ピボット機能・フロートモード・フットスイッチ機能・287模様)
  • HZL-DX5
    コンピュータミシン(BOX送り・スライド針板・ピボット機能・フロートモード・フットスイッチ機能・85模様)
  • MO-1000ML(シュルル)
    ロックミシン (2/3/4本糸差動送り・イージースレッダー(自動ルーパー糸通し)採用)
※詳細な内容につきましては、弊社までお気軽にお問い合せください。

アパレル工業新聞とのコラボ企画「次世代のモノ作りに挑戦」がアップされました
アパレル工業新聞とのコラボ企画「次世代のモノ作りに挑戦」
 アパレル工業新聞とのコラボ企画「次世代のモノ作りに挑戦」を掲載しました。

 ホープインターナショナルワークス(本社大阪市、髙村三礼社長)が大阪の市街地に開設した都市型スマートファクトリー「ソーイングラボ」が8月1日から稼働を始めました。

次世代のモノ作りに挑戦 第12回:ホープインターナショナルワークス株式会社
https://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnnextchalgv12.html
JMA(日本能率協会)ものづくりポータルサイトにて梶 文彦氏の「ものづくり 日本の心」新シリーズ始動
JMA(日本能率協会)ものづくりポータルサイトにて梶 文彦氏の「ものづくり 日本の心」新シリーズ始動 撮影:谷口弘幸
JMA(日本能率協会)ものづくりポータルサイトにて梶 文彦氏の「ものづくり 日本の心」新シリーズ始動 撮影:谷口弘幸
JMA(日本能率協会)ものづくりポータルサイトにて梶 文彦氏の「ものづくり 日本の心」新シリーズ始動 撮影:谷口弘幸
撮影:谷口弘幸
 JMA(日本能率協会)ものづくり総合大会を盛り上げる人気コラムとなっている梶文彦氏の「ものづくり 日本の心」では、これからの日本のものづくりを見据えるため過去の出来事やその成り立ちに関する情報を提供しています。
 9月よりスタートした新シリーズは、2014年に世界文化遺産に指定された富岡製糸場の絹産業遺産を、図や写真を交えて分かりやすく紹介しています。
 また、同じく「ものづくりポータルサイト」では、毎週更新のコラムを連載中です。
 ものづくりの新しい発想をお探しの方必見です。ぜひご覧ください。


JMA(日本能率協会)ものづくりポータルサイトにて梶 文彦氏の「ものづくり 日本の心」新シリーズ始動
 梶文彦氏
梶文彦氏
<梶文彦氏プロフィール>
梶文彦氏は、企業勤務、ドイツ留学の後に有限会社生産技術情報センターを設立、長年に渡り国内外のものづくり企業のコンサルティング活動に携わり、JUKIマガジンの企画編集にもご尽力いただきました。
一般社団法人 日本能率協会 専任講師などを務め、2000年より小学校~大学でのキャリア教育支援を始め、いくつかの大学で兼任講師を務めます。

「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号(7〜8月号)を掲載しました。

  • 最新号(7〜8月号)
    「日本企業の海外事業展開18年度、再び中国への関心」「継承型創造支援を強化」「テープがない新ファスナー」など10項目
を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
https://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
56th FISMA TOKYO(東京ファッション産業機器展)が開催されました
56th FISMA TOKYO(東京ファッション産業機器展)が開催されました
56th FISMA TOKYO(東京ファッション産業機器展)が開催されました56th FISMA TOKYO(東京ファッション産業機器展)が開催されました
 2019年9月18日(水)~19日(木)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)にて、『KAI-ZEN PARTIII~価値あるものづくりのために~』をテーマに第56回FISMA TOKYO(東京ファッション産業機器展)が開催されました。
 123社の企業が出展し、来場者は2日間で1万1千人を超え熱気の溢れる展示会となり、大盛況のうちに閉幕しました。

 JUKIブースでは工業用ミシンでアパレル・ノンアパレルともにIoTに対応するデジタルソーイングシステムが更に充実、JaNets JT Simpleも含め先進性を提示しました。
 またノンソーイングコーナーの昇華転写プリンターやボンディングマシン、家庭用ミシンの体験コーナーなども大きな注目を集め、多くのお客様で賑わいました。

【展示会・出展機種に関するお問い合わせ】
JUKI販売株式会社TEL:042-357-2530
  • 工業用ミシンに関するお問い合わせ
    関東カスタマーズセンターTEL:042-357-2536
  • 家庭用ミシンに関するお問い合わせ
    東京営業所TEL:042-357-2339


2019中国国際縫製設備展覧会(CISMA2019) JUKI出展のご案内
 JUKIは2019年9月25日〜28日の4日間、中国・上海市において開催されます「2019 中国国際縫製設備展覧会(CISMA2019)」に出展します。
 展示コンセプト「JUKI Smart Solutions 〜Innovation with our Best Global Support〜 (JUKIはあなたの工場のスマート化をグローバルにサポートします)」のもと、人の作業を補完する高度な自動化技術を盛り込んだ最新の工業用ミシンほか、生産性・品質を向上させる自動機や、さらに充実したデジタルソーイングシステムの最新ラインナップ、縫製現場を見える化する最新システムをご提案します。また縫製以外の周辺機器も含めたトータルラインソリューションをご紹介します。
 家庭用ミシンは、最新機種を中心に、JUKIの強みを生かした商品をご紹介します。

2019中国国際縫製設備展覧会(CISMA2019) JUKIブースイメージ
JUKIブースイメージ

<JUKIブース概要>
出展場所
上海新国際博覧中心 W3号館 ブースNo.D02
出展スペース
871m2
出展機種数
工業用ミシン・システム:74台、 家庭用ミシン:23台 合計:97台
*展示台数・モデルを変更する場合もございますので、あらかじめご了承をお願いします。
<各ゾーンの概要と主な出展機>
  • ドレスシャツスマートライン
     ドレスシャツのパーツ縫製をイメージし、ピックアップロボットを活用したパーツ自動縫製のデモンストレーションを行います。また関連する自動機をご紹介します。
  • ファンデーションスマートライン
     ファンデーション縫製をイメージし、最新のデジタルソーイングシステムとネットワークシステムを接続したスマートラインをご紹介します。
  • ノンアパレル
     カーシート縫製をイメージしたラインや、カバン・家具・スポーツシューズなど、各用途に最適な厚物用ミシンと自動機をご紹介します。
  • アパレル
     ジーンズ、ハーフパンツ、スポーツジャケット、ダウンジャケットの縫製を行います。素材対応力にも優れ、生産性や品質向上を実現する自動機をご紹介します。
  • ニット
     Tシャツ・スポーツ短パン縫製をイメージしたラインを軸に、専門自動機の数々と、ボンディングや転写プリントなど縫製機器以外の幅広いソリューションをご紹介します。
  • 家庭用ミシン
     欧米で展開されているQVP商品の展示をはじめ、中国で展開されている天猫、淘宝、京東商城ネット商品を中心に展示します。タッチ&トライコーナーでは気になるミシンに実際に触れて頂くことができます。

<新商品>
  • AMS-221F<入力機能付き電子サイクルマシン>
    2019中国国際縫製設備展覧会(CISMA2019) JUKI出展のご案内 AMS-221F
    • 商品概要
      縫い品質をさらに向上させたミシンです。縫製物を動かす"送り"の新ソフト制御や剛性を高めたことにより送り精度が向上し、往復縫いでの縫いズレを軽減しました。極厚で固い生地の縫製には、新機能のリトライ機能により針の貫通力が向上しています。また残短機能で糸切り後の上下糸残り長さが5mm以下になるため縫い終わりの糸処理も不要になります。

  • LH-4578CF<セミドライヘッド2本針本縫針送りソーイングシステム(フルデジタル仕様)>
    • 商品概要
      左右独立した上糸アクティブテンションを採用しています。縫い速度や下糸残り量に応じて上糸張力の自動補正を行いますので、縫い品質が向上しました。また、アクティブ押え機構により、縫い速度に応じて押え圧力を補正することが可能です。また世界で初めてファンデーションテープ付け仕様で大釜(1.8倍釜)を採用しました。下糸交換の頻度を約40%削減し、段取り作業時間の短縮・オペレーターの負担軽減を実現しています。

  • LZ-2290CF-7<セミドライヘッド電子本縫千鳥縫ソーイングシステム (フルデジタル仕様)>
    2019中国国際縫製設備展覧会(CISMA2019) JUKI出展のご案内 LZ-2290CF-7
    • 商品概要
      上下、水平方向の送りをモータ制御し、これまで時間の掛かっていた送りのタイミング変更がパネル操作で簡単にでき、工程に適した縫い品質(ソフト⇔標準⇔ハード)が設定できます。布ズレ防止用の送り軌跡も選択でき、素材対応力を高めています。ロータリー式ミシンで世界初のアクティブテンションを採用し、下糸の残り量が少なくなった際の糸調子の安定化を実現しました。また段部検知装置は、平部と段部の縫い調整をそれぞれ設定でき、段部縫製時の縫いピッチの詰まり、糸が締まらないなどの問題を解決します。

  • PS-800-13085<パターンシーマ(横1,300mm×縦850mm)>
    2019中国国際縫製設備展覧会(CISMA2019) JUKI出展のご案内 PS-800-13085
    • 商品概要
      ミシン頭部は先進のドライ化技術を採用したセミドライヘッドで、最高回転数3,000sti/minによる多様な素材や縫いに対応します。また中押え下死点高さは、縫製途中でもパネルで無段階に変更することが可能なため、段部縫製などに有効です。中押えが確実に縫製物を押える事により、目飛びや糸切れといったトラブルを防止します。

  • HZL-NX7 Kirei<家庭用高機能ロングアームコンピュータミシン>
    2019中国国際縫製設備展覧会(CISMA2019) JUKI出展のご案内 HZL-NX7 Kirei
    • 商品概要
      JUKI最上位のコンピュータミシンです。12インチ(304mm)のソーイングスペースや、場面に応じて押さえ、針板、送り歯をワンタッチで交換できる手軽さと至高の縫い品質でヘビーユーザーやキルターの高い要求に応えるミシンです。"Kirei"は使う人の創造性と芸術性を彩る極上の一台です。

■当リリースに関する問合せ先
JUKI株式会社
縫製機器&システムユニット 事業企画・アライアンス推進部
石橋 信一TEL:042-357-2375
家庭用ミシンカンパニー
松山 繁博TEL:042-357-2341
総務部 総務・広報・環境グループ
林 桐子TEL:042-357-2398

56th FISMA TOKYO(東京ファッション産業機器展) JUKI出展のご案内
 2019年9月18日(水)~19日(木)、東京ビッグサイトにて開催されますFISMA TOKYO(東京ファッション産業機器展)に、JUKIは最新技術を取り入れた特殊ミシンやノンアパレルミシン、最新の家庭用ミシンを数多く展示致します。
 開催概要およびJUKI出展内容は以下の通りです。是非、ご来場ください。

■開催概要
日時:
2019年9月18日(水)AM10:00~PM5:00
2019年9月19日(木)AM10:00~PM5:00
会場:
東京ビッグサイト(東京国際展示場)
西3ホール小間番号:I-10
〒135-0063東京都江東区有明 3-11-1
TEL:03-5530-1111(代表)
会場までのアクセス:
  • 東京臨海新交通"ゆりかもめ"
    新橋駅→東京ビッグサイト駅 下車徒歩3分
    豊洲駅→東京ビッグサイト駅 下車徒歩3分
  • 東京臨海高速鉄道 りんかい線
    大崎駅→国際展示場駅 下車徒歩7分
    新木場駅→国際展示場駅 下車徒歩7分
お問い合わせ:
※詳細な内容につきましては、弊社までお気軽にお問い合せください。

JUKI販売株式会社本社TEL:042-357-2530
  • 工業用ミシンに関するお問い合わせ
    関東カスタマーズセンターTEL:042-357-2536
  • 家庭用ミシンに関するお問い合わせ
    東京営業所TEL:042-357-2339

出展内容:
JUKI出展機種
:新商品、:特注商品
出展機種は都合により変更させて頂く場合もございます
アパレル用ミシン
  • DDL-9000CFMS
    ダイレクトドライブ高速本縫自動糸切りソーイングシステム(フルデジタル仕様)
  • DDL-9000CSMS
    ダイレクトドライブ高速本縫自動糸切りソーイングシステム(デジタル仕様)
  • DDL-8000A
    ダイレクトドライブ高速自動糸切りミシン
  • LK-1900BN
    高速電子閂止めソーイングシステム
  • LBH-1790AN
    高速電子眠り穴かがりソーイングシステム
  • LZ-2290CF-7
    セミドライヘッド電子本縫千鳥縫ソーイングシステム(フルデジタル仕様)
  • LZ-2290CS-7
    セミドライヘッド電子本縫千鳥縫ソーイングシステム(デジタル仕様)
  • LH-4588CFG-7
    セミドライヘッド2本針本縫針送りソーイングシステム
  • APW-896N
    本縫自動玉縁縫機(斜め・フラップ縫い仕様)
ニット用ミシン
  • MO-6804D
    セミドライヘッド・高速1本針オーバーロックミシン
  • MF-7923DU11E56/UT57/X83067
    セミドライヘッド・高速シリンダーベッド型片面飾り偏平縫いミシン(デジタル式上送り/ヘム縫い仕様)
ノンアパレル用ミシン
  • LU-1520NCS-7
    1本針総合送水平大釜自動糸切りミシン(残短糸切仕様)
  • LU-2828VA-7
    セミドライヘッド・1本針本縫総合送り水平大釜糸切りソーイングシステム(残短糸切仕様/2.7倍釜)
  • PLC-2760VS-7
    セミドライヘッドポストベット本縫総合送り水平大釜糸切りソーイングシステム
  • AMS-221FHS2516
    入力機能付き電子サイクルマシン縫製エリア(横250mm×縦160mm)
  • AMS-224EN4530R/AW3
    入力機能付き電子サイクルマシン縫製エリア(横450mm×縦300mm)(全回転釜仕様/下糸自動供給装置付き)
  • PH-2266
    ポストベッド2本針二重環縫総合送りミシン
ノンソーイング
  • エプソン/SC-F9350
    昇華転写プリンター
  • HASHIMA/HSP-5400
    昇華転写プレス
  • クインライト/LHP-PP1
    連続式ホット&クール機
  • クインライト/LWU-3015-4BT
    超音波ウェルダー
JUKI純正パーツ
  • 機種別パーツキット
    鳥の巣防止装置、ボタン付けアタッチメント、LEDライトユニット、その他
家庭用ミシン
  • SL-700EX(HY-SPEC)
    職業用本縫いミシン(自動糸切りコントローラー・太糸テンション・速度調整つまみ付)
  • SL-300EX
    職業用本縫いミシン(自動糸切りコントローラー・速度調整つまみ付)
  • HZL-NX7(Kirei)
    ンピュータミシン(JUKIスマートフィード(内蔵型先引き上送りユニット)・カラータッチパネル・351模様)
  • HZL-EX7
    コンピュータミシン(BOX送り・スライド針板・ピボット機能・フロートモード・フットスイッチ機能・287模様)
  • HZL-DX5
    コンピュータミシン(BOX送り・スライド針板・ピボット機能・フロートモード・フットスイッチ機能・85模様)
  • HZL-CX3
    コンピュータミシン(BOX送り・スライド針板・フットスイッチ機能・40模様)
  • HZL-F3000
    コンピュータミシン(BOX送り・自動糸調子・自動糸切り・クイック下糸セット・40模様)
  • HZL-V2000
    コンピュータミシン(BOX送り・自動糸調子・自動糸切り・クイック下糸セット・20模様)
  • HZL-J80E
    コンピュータミシン(自動糸調子・20模様)
  • MO-1000ML(シュルル)
    ロックミシン(2/3/4本糸差動送り・イージースレッダー(自動ルーパー糸通し)採用)

JUKI株式会社とYKK株式会社による テープのない新ファスナー「AiryString™」と専用ミシンの共同開発のお知らせ
 JUKI株式会社(本社:東京都多摩市、社長:清原晃、以下「JUKI」)とYKK株式会社(本社:東京都 千代田区、社長:大谷裕明、以下「YKK」)は、2017年1月より両社の有する技術・知識を活用したミシンやファスニング製品の共同開発を進めています。
 この度、第2弾として、テープのない新しいファスナー「AiryString™」(エアリーストリング)と、それを縫製する ためのミシンを共同開発しましたのでお知らせします。


左上:通常のビスロン.ファスナー
右下「AiryString™」

「AiryString™」縫製仕上がり

「AiryString™」を縫製するための専用ミシン


  1. 「AiryString™」の特長
    ファスナーテープを無くしたことで、衣服をより軽く、柔らかい風合いに仕上げることができ、ファスナーの開け閉め動作の操作性も向上できます。また、ファスナーと布地との一体感が生まれ、すっきりとした印象のデザインになり、配色によってはファスナーや縫い糸を際立たせることもできます。縫製の際はエレメントを布地に直接縫い付けるため、従来必要だったステッチ工程が省け、縫製工程の簡略化を図ることも可能です。
  2. 専用ミシンの特長
    専用ミシンは、布地にエレメントを沿わせ、ジグザグ縫いで縫製します。電子千鳥縫いミシンをベースに、エレメントを布地と同期させて確実に送る新機構のほか、各種部品にも専用の改良を加えました。さらに、縫いを制御するパネルで、生地の種類に応じた適切な送り量や縫いピッチを設定でき、縫製オペレータをサポートします。
    尚、専用ミシンについては、JUKIが製造し、YKKが「AiryString」縫製を行う会社にレンタルします。
 JUKIとYKKは、今後も協業を進めることでシナジー効果を高め、縫製産業へ貢献します。

【本件に関するお問い合わせ先】
JUKI株式会社
縫製機器&システムユニット
本間 君雄、外薗 ななみTEL:042-357-2370
YKK株式会社
経営企画室 広報グループ
井深 緑、石丸 弘樹TEL:03-3864-2064
アパレル工業新聞とのコラボ企画「次世代のモノ作りに挑戦」がアップされました
アパレル工業新聞とのコラボ企画「次世代のモノ作りに挑戦」
 アパレル工業新聞とのコラボ企画「次世代のモノ作りに挑戦」を掲載しました。

 TSIホールディングスグループの婦人服生産工場であるTSIソーイング米沢工場(山形県米沢市)は、IoT(モノのインターネット)による最新デジタルミシンなどを活用したスマートファクトリーとして昨年11月にスタートした。

次世代のモノ作りに挑戦 第11回:株式会社TSIソーイング「米沢工場」
https://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnnextchalgv11.html
「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号(5〜6月号)を掲載しました。

  • 最新号(5〜6月号)
    「衣類国内生産18年さらに減」「植物由来ファスナー発売」「"業界最高水準"の消臭、防汚」など10項目
を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
https://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
Texprocess 2019が開催されました
Texprocess 2019が開催されました
Texprocess 2019が開催されました
 2019年5月14日(火)〜17日(金)の4日間、ドイツ・フランクフルト国際見本市会場(Frankfurt am Main)にて、Texprocess 2019が開催されました。

 本展示会は世界3大縫製機器展のひとつで、2年に1回開催される欧州最大の展示会です。今年は34か国から317社が出展しました。
 同時開催されたtechtextil展と合わせ、116か国から約47,000人の来場者が訪れました。

 JUKIは最大規模の656m2のブースに"JUKI Smart Solutions ~Innovation with our Best Global Support~"のコンセプトのもと、工業用ミシン70機種、家庭用ミシン10機種を展示し、自動化、デジタル化、ネットワーク化技術を駆使したトータルソリューションを紹介しました。
Texprocess 2019が開催されましたTexprocess 2019が開催されましたTexprocess 2019が開催されましたTexprocess 2019が開催されました

第43回東北アパレル産業機器展が開催されました
第43回東北アパレル産業機器展が開催されました
第43回東北アパレル産業機器展が開催されました第43回東北アパレル産業機器展が開催されました
第43回東北アパレル産業機器展が開催されました第43回東北アパレル産業機器展が開催されました
 2019年6月22日(土)~23日(日)の2日間、岩手県「岩手産業文化センターアピオ」にて、東北六県縫製団体連合会主催 第43回東北アパレル産業機器展が開催されました。
 出展企業は45社、来場者数は2日間で1,702名となりました。

 JUKIは出展社中最大規模のスペースに34機種出展し、スマートファクトリー化を実現するための3つのソリューション「自動化」「デジタル化」「ネットワーク化」を紹介、最新のデジタルソーイングシステム・自動機・システム商品を展示しました。

 その他、ノンソーイングコーナーではボンディングマシン・昇華転写プリンター、家庭用ミシンコーナーでは最新機種を展示、開場と同時に多くのお客様がJUKIブースに来場され大変賑わいました。特にPS-800、LZ-2290C、LH-4500Cのコーナーが注目を集め、お客様より多数のお問い合わせがありました。

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