「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号(3〜4月号)を掲載しました。

  • 最新号(3〜4月号)
    「物流改善、政府が6300社に要請」「競技スポーツウエア 昇華転写プリントが主流に」「男物?女物? 広がる「自由」」など10項目
を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
https://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
JUKI株式会社とYKK株式会社による 「ジーンズ用ファスナー縫製合理化装置」共同開発のお知らせ
 JUKI株式会社(本社:東京都多摩市、社長:清原晃、以下「JUKI」)とYKK株式会社(本社:東京都千代田区、社長:大谷裕明、以下「YKK」)は、両社の有する縫製の技術・知識とファスニング製品を活用し、2018年度に「ジーンズ用ファスナー縫製合理化装置」を共同開発いたしました。

  1. 「ジーンズ用ファスナー縫製合理化装置」の開発及びお客様への導入
    JUKI株式会社とYKK株式会社による 「ジーンズ用ファスナー縫製合理化装置」共同開発のお知らせ ジーンズ前立て
    ジーンズ前立て
    JUKI株式会社とYKK株式会社による 「ジーンズ用ファスナー縫製合理化装置」共同開発のお知らせ ジーンズ前立て生地に合わせてファスナーと生地端を自動縫製する装置
    ジーンズ前立て生地に合わせてファスナーと生地端を自動縫製する装置


    2018年10月にお客様であるジーンズ縫製工場に装置を導入し、生産を開始しております。ロボットアームを活用した縫製や生地の自動搬送などの技術を用いてファスナー付けの合理化を実現。縫製作業の自動化、生産性の向上、縫い品質の安定、熟練や技能に依存しない生産を可能にしました。

  2. 両社のトータルソリューション提案によるお客様への貢献
    ジーンズ用ファスナー縫製の合理化に加えて、YKKはファスナーの発注、在庫管理など業務全体に関するソリューションも提案。JUKIはファスナー付け以外の縫製ライン全体、さらに工場全体の生産効率を上げるスマートファクトリーを提案。両社の有する技術・知識を活用する営業協業によりトータルソリューションでのお客様の課題解決に取り組んでまいります。
 2017年1月から両社の持つ技術力とサービス力の結合を進めてまいりましたが、さらに協業を進めることでシナジー効果を高め、両社のビジネスの強化・拡大を図り、さらには、縫製産業への貢献を目指します。

【本件に関するお問い合わせ先】
JUKI株式会社
縫製機器&システムユニット
本間 君雄、外薗 ななみTEL:042-357-2370
YKK株式会社
経営企画室 広報グループ
井深 緑、石丸 弘樹TEL:03-3864-2064
「JUKI」商標が中国において馳名(ちめい)商標として法的保護を受けました
 JUKI株式会社の登録商標「JUKI」が、北京市高級人民法院による判決書において、2018年12月21日、中国馳名商標としての法的保護を受けました。

 馳名商標とは、中国国内において業界の消費者に広く知られた商標で、中国商標法の関連規定に基づき、国家知識産権局商標局、商標評審委員会、または人民法院により認定されるもので、普通の商標より一層強い保護を受けられるものです。
 今般、他社が出願したJUKI商標に対して当社が取り消しを求めた裁判の中で、北京市高級人民法院は当社の登録商標「JUKI」は馳名商標に相当すると判決を下しました。
 判決文では、「JUKI株式会社の第146917号登録商標『JUKI』は、『ミシン用機械及び部品』において、長期の宣伝及び使用を経て、中国の関連公衆の間には既に広範的に知られ、良い評判を享有し、馳名の程度に達している」と認定されています。

 当社は、1980年に中国北京に事務所を構えて以来、工業用ミシンの販売やサービス活動を通じて、40年近く中国において事業を展開しております。

 今後もお客様に信頼される企業をめざして、さらなるブランド価値向上に努めるとともに、市場経済の公正な競争を維持し、消費者の権益を保護することを重視し、知的財産権の厳正な保護に取り組んでまいります。

(ご参考)
View PDFView PDF北京市高級人民法院が下した判決書

■当リリースに関する問合せ先
JUKI株式会社
技術企画部 知的財産グループ
福永 大介TEL:042-357-2466
総務部 総務・広報・環境グループ
林 桐子TEL:042-357-2398
アパレル工業新聞とのコラボ企画「次世代のモノ作りに挑戦」がアップされました
アパレル工業新聞とのコラボ企画「次世代のモノ作りに挑戦」
 アパレル工業新聞とのコラボ企画「次世代のモノ作りに挑戦」を掲載しました。

 ODM(相手先ブランドによる設計・生産)・OEM(相手先ブランドによる生産)を手掛けるオーダー・オブ・メリット・プランニング(OMP)は、この2月から新潟県阿賀野市にある水原事業所(工場)にJUKIのフルデジタル仕様・ダイレクトドライブ高速本縫い自動糸切りソーイングシステム「DDL-9000C-FMS」を導入した「アトリエ技術室」を開設しました。

次世代のモノ作りに挑戦 第10回:株式会社オーダー・オブ・メリット・プランニング(OMP)水原事業所
https://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnnextchalgv10.html
「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号(1〜2月号)を掲載しました。

  • 最新号(1〜2月号)
    「外国人労働者、派遣社員上回る」「日本提案のデジタルフィッティング、国際規格へ一歩接近」「ケミカルリサイクルに本腰」など10項目
を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
https://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号(11〜12月号)を掲載しました。

  • 最新号(11〜12月号)
    「経産省19年度当初予算案1兆2421億円」「エアバックをリサイクル」「19年春夏のコレクションのキーワード」など10項目
を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
https://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html

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