製品特長
多彩なループ仕様に対応する
ループ折込機構(特許出願中)12種類のベルトループ付けに対応できる業界初のベルトループ付け自動機。主要機構部を電子化することにより多種多様なベルトループ付けに対応しました。

生産性アップ
ベルトループ付け工程の時間短縮はもちろん、前工程(ベルトループカット)が不要になるなど省力化が図れます。さらに2台持ちすることで大幅に生産性がアップします。
- 2台持ちで生産性大幅アップ
1人で2台のAB-1351を操作することができます。AB-1351を写真のように配置することで、交互にベルトループ 付けが行なえ、生産量が大幅にアップします。

- 2台持ちで生産性大幅アップ
基本機能
脱技能
経験の浅いオペレーターも、多種多様な仕様のベルトルー プ付けが身頃をセットしてスイッチを押すだけでできます。 ループ縫製形状や縫製サイズなどの変更もパネルから 簡単に行えます。
- サイズ調整、仕様変更のデジタル化
操作パネルには大型カラー液晶タッチパネルのIP-420を採用。ループ形状や縫いパターンの変更、縫製位置などの設定ができ、サイクル縫いも可能です。ベルトループ幅を変更した時に、その変化率に合わせて閂止めの幅を自動で変更もできます。デジタル 化により調整時間を大幅に短縮することができます。上糸切れ時、再スタートができます。

- サイズ調整、仕様変更のデジタル化
品質向上
JUKI独自のループ供給・折込機構により、縫い寸法(ゆとり量)が一定で美しく、かつ同品質のベルトループ付けが行なえます。
- JUKI独自のループ供給装置
ループ供給装置にはJUKI独自のツイン方式を採用。柔らかく 延びる素材でも安定したループ供給が可能です。供給装置を 本体手前に配置したことで、ループを手前から挿入できループ 交換が簡単です。縫製中も随時ループ状態が目視できます。

- JUKI独自のループ供給装置
サブテーブルの着脱により2通りの縫製スタイルに対応
サブテーブル(補助テーブル、帯付けテーブル)の着脱により、腰帯縫い(平面縫い)、身頃縫い(筒縫い)の2通りの縫製スタイルに対応できます。
スタートスイッチの場所も変更できます。(サブテーブルは標準で付属)
スペック
| 機種名 | AB-1351 | |||
|---|---|---|---|---|
| 搭載頭部 | LK-1961/ABH (LK-1900Aベースの専用頭部、セミドライヘッド) | |||
| 最高縫い速度 | 2,500sti/min* | |||
| 押え上昇量 | 20mm | |||
| 使用釜 | 垂直半回転釜 | |||
| 標準閂止めパターン | 線閂止め 12針、15針、21針、28針、36針、41針/千鳥閂止め 28針、36針、42針、56針、64針 | |||
| 閂止め サイズ |
縦 | 0~3.2mm(0.1mm単位設定) | ||
| 横 | 6~23mm(0.1mm単位設定) | |||
| 閂止めデータ記憶数 | 最大200パターン(総計20,000針まで) | |||
| ベルトループ縫製 パターン |
99パターン | |||
| サイクル縫い | プログラム数20個(1プログラム当り30パターンの設定可能) | |||
| 使用針 | DP×17(#14)、135×17(#80) | |||
| 使用糸 | スパン#50(推奨)、フィラメント#50 | |||
| ベルトループ幅 | 8~20mm | |||
| 電源、消費電力 | 三相200V、250VA | |||
| エアー圧、 エアー消費量 |
0.5Mpa(5kg/cm2 )、 10 Nl/分 | |||
| 完成品質量 | 205.5Kg | |||
| 機械寸法 | 幅:1,200×奥行:850×高さ:1,210 mm | |||
| 針板上面高さ | 最低:930mm(床面から) | |||
| 上糸切れ検知装置 | 標準装備(上糸切れ時、再スタートが可能です) | |||
| ベルトループ段部 検知装置 |
標準装備 | |||
*sti/min はStitches per Minute(針/分)の略です。
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