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主な特長
  拡張性
HLCとは、複数のマウンタ、ディスペンサを連結させて、あたかも1台の装置のように運転でき、それぞれの稼働率を極限まで高めて最高処理速度を引き出すソフトウェアです。
HLCとFXシリーズ、KEシリーズの組み合わせで、大型高速機にも匹敵する高速搭載と、多様な生産条件に対応するフレキシブルなライン構成が可能です。KE-2000シリーズからイーサーネットを採用することにより、ユーザーのネットワークとの親和性を高めます。
最小構成=1台
⇔
最大構成7台
*ディスペンサ2台まで混在可
  高生産性
最適化処理で、マシンの稼働率を極限まで引き上げます。
1. FX-1Rが搭載開始。チップ部品が高速で搭載されていきます。  
FX-1Rチップ部品搭載イメージ
2. 搭載を終えたFX-1Rは残りの部品をKE-2070、KE-2080に任せ、次のマウントを開始します。KE-2070は残ったチップ部品やSOPなどの中型部品を高速に搭載していきます。  
KE-2055Rチップ部品・SOPなどの中型部品搭載イメージ
3. 続くKE-2080が高精度部品を搭載し完了します。基板は次工程へ。このように、HLCは連結された各マウンタの搭載タクトが最短で均一化するように、1枚の基板の搭載部品を各マウンタに振り分けます。  
各マウンタへのj振り分けイメージ
  最適化処理
ホストラインコンピュータの頭脳ともいえるのが、最適化処理機能です。これは、連結生産時の搭載効率が最大になる機能で、ラインバランサにより、さらに高度な自動処理機能を実現しています。
1. プログラム分割  
プログラム分割
最適化の流れ
作成されたプログラムを、各ステーションへ均等分割します。
2. フィーダ配置   フィーダ配置
ヘッド吸着が最適となる位置にフィーダを配置します。
3.搭載順序並べ替え   搭載順序並べ替え
ノズルの交換が最小限に、吸着搭載の距離が最短となるよう搭載順序の並べ替えを行います。
4.タクトシミュレータ   タクトシミュレータ
生産タクトを、シミュレーションします。
5.ラインバランサ   ラインバランサ
ラインバランスが許容時間を超える場合、データをフィードバックして、再度シミュレーションを行います。ラインバランサによりデータの移動が行われ、ラインバランスが均等になるよう自動処理されます。
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