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2015年2月26

 

省スペースでコンパクトな
基板検査機(AOI/SPI) 「RV−2」を新発売

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 JUKIは、省スペースでコンパクトな基板検査機「RV-2」を3月18日より国内外で発売します。

 「RV-2」は、ハイエンドモデルの基板検査機RV-1の高精度検査能力を継承したシングルレーン検査機として、省スペース化、コンパクト化を図ったインライン型高精度基板検査機です。

 RV-1と同様、高輝度白色LED3段リング照明を搭載した「クリアビジョンキャプチャリングシステム」により、0.4mm×0.2mmサイズの部品*やはんだフィレットなど、あらゆる検査対象において、極めて鮮明な画像を撮像することが可能です。小型化が進むモバイル端末などの高密度実装基板においても、不良を高速かつ正確に検出し、高品質なものづくりを実現します。

 また、設備間の誤差の原因である「XY軸の歪み」、「照明個体差」、「レンズの歪み」の補正も、JUKI独自のキャリブレーション技術により、複数ラインで同一検査のプログラムを使用しても、設備間の検査結果にばらつきがでない繰返し精度(機差レス)を実現しました。
さらにオプションの生産支援システム「TOPSS」を使うことにより、不良判定の集中オペレーション、品質トレーサビリティ、検査情報の統計管理(SPC)等、高品質管理が可能です。
検査方法は、2D検査に加え、照度差ステレオ方式による標準装備の「i-3D」により、鮮明な3D画像で、はんだの面積・高さ・量の測定等の高精度3D-SPI検査が可能です。加えて光切断方式による「e-3D」(オプション)により、搭載後の部品浮き、リード浮き、部品欠品等の高精度3D-AOI検査も可能です。

 

 JUKIは、今後も品揃えの拡充、各種ソリューションの提案、システムの充実により、生産性向上、省人化、自動化など、お客様の生産工程全体でのスマート化を追及してまいります。

 

*0.4mm×02.mmサイズの部品の撮影は、カメラ分解能 ±10μmの場合(高分解能)。標準仕様は±15μm。

 
RV-2
製品名

基板検査機(AOI/SPI) 「RV−2」

発売日 2015年6月1日
 
主な特長
 

高精度判定

「高輝度白色3段リング照明」をさらに大口径化。鮮明な画像を撮像することで、高精度検査を実現します。

 

機差レスによる、プログラム互換性を実現

設備間の誤差の原因である「XY軸の歪み」、「照明個体差」、「レンズの歪み」の補正、JUKI独自のキャリブレーション調整技術等により、複数ラインで同一検査プログラムを使用しても設備間の検査結果にばらつきがない繰返し精度(機差レス)を実現します。

 

生産支援システムTOPSSによる省人化・高品質管理が可能

不良判定の集中オペレーション、修理支援リペアステーション、品質トレーサビリティ、SPC、オフラインプログラミング作成、編集が可能となり、省人化、高品質管理を実現します。

 

3D検査に対応

クリアビジョンキャプチャリングシステムによる2D検査に加え、照度差ステレオ方式によるはんだ印刷後の3D検査 (i-3D)、ラインレーザを用いた光切断方式により欠品、リードの浮き等を高精度に検出する3D検査(e-3D)(オプション)などにより、お客様のご要望に応じた高速、高精度な2D、3D検査が可能です。

 

作りやすく、使いやすいプログラム作成

あらかじめ用意されたテンプレートを貼り付けるだけで、部品やランドのサイズにあった検査データを自動で生成できる「テンプレートモード」により、良否判定を行うための検査プログラミングが簡単に作成できます。

 

SPI、AOI両方使えるマルチプラットフォーム検査機

マシンソフトの入れ替えなしで、SPI、AOIとして使用することが可能です。生産量やライン構成に合わせて、SPI、AOIとして使用することができ、資産の有効活用が可能です。

 
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