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2011年4月20日

 

生産性を大幅向上!
JUKI高速モジュラーマウンタの最新モデル「FX-3R」を発売

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 JUKIは、高速モジュラーマウンタFX-3の生産能力を大幅に向上させた後継機種、高速モジュラーマウンタ「FX-3R」を5月9日より発売します。

「FX-3R」はハード・ソフト両面を改良設計することで生産能力90,000CPH(0.040秒/チップ:最適条件)を実現しました。

 新製品「FX-3R」は、ヘッドユニットの移動を行うXY軸に新型のリニアモータを採用し、また、ヘッドユニットの軽量化・高剛性化を図ったことにより、搭載速度が向上しました。加えて実装動作の更なる効率化のため生産プログラムの最適化処理なども改良しています。これにより、生産能力はFX‐3に比べ21%増の90,000CPH(0.040秒/チップ:最適条件)を実現しました。
 対応基板サイズも標準で610×560o(XL基板仕様の場合)の大型基板に対応できるほか、オプションによりLED製品等で使われる幅800oまでの長尺基板の生産も可能となりました。
 またFX‐3で実現した電動式テープフィーダとメカ式テープフィーダの併用が可能な「ハイブリッドフィーダ仕様」を踏襲し、同仕様の高速汎用マウンタ「KE‐3020」との組み合わせにより、幅広い生産ニーズに対応する高速・高品質な生産ラインの構築が可能となります。

 マウンタ市場では高速機が主流となっています。当社は直接市場要求を吸い上げる体制をつくり、お客様ニーズの把握に努めてまいりました。「FX-3R」は、お客様ニーズの高かったラインタクトの向上のための高速化を実現し、さらに進化致しました。
 当社は、益々高まる高スループット化、多品種多量生産の要望に応える商品を開発することで、高速機市場でさらなるシェアアップを図ってまいります。

高速モジュラーマウンタFX-3R
 
製品名 高速モジュラーマウンタ FX-3R
出荷開始予定日 2011年5月9日
 
主な特長
  高速化
    XY軸に、新型リニアモータを採用。ヘッドユニットの軽量化・高剛性化により加速度アップを実現しました。さらに実装動作シーケンス全体の最適化を図り、生産能力は従来機比21%の90,000CPH(0.040秒/チップ:最適条件)を実現しました。
  KE-3020とのハイブリッドフィーダライン構築
    電動式テープフィーダとメカ式テープフィーダの併用が可能な「ハイブリッドフィーダ仕様」を採用。同仕様のKE-3020との組合せで高速かつ高品質な生産ライン構築が可能です。
  LED実装への対応力強化
   

LED照明などで使用される幅800oまでの長尺基板生産が可能です。LEDの色や照度のバラツキを防ぐ機能など、LED実装への対応力を強化しています。

 
【 3E EVOLUTION について 】
1993年から弊社は、「3E」(EASY、ECONOMY、EXPANSION=操作が簡単で、経済性に優れ、拡張性を持った製品を提供すること)を商品コンセプトに、お客様によりよい商品、サービスを提供するため努力して参りました。
2010年からこの「3E」を、“より”EASYに、“より”ECONOMYに、“より”EXPANSIONに進化させるべく、「3E EVOLUTION “進化”」を新たなコンセプトとして事業運営を図って参ります。
基本仕様

基板サイズ

L基板用(410×360mm)

L-Wide基板用(510×360mm) *1

XL基板用(610×560mm)

部品高さ

6mm仕様

部品サイズ

レーザー認識

最小0.4mm×0.2mm〜最大□33.5mm

部品搭載速度
(チップ部品)

最適条件

0.040秒/チップ(90,000CPH)*2

IPC9850

66,000CPH*2

部品搭載精度

レーザー認識

±0.05mm(±3σ)

部品装着数

最大120品種(8mmテープ換算)

*1:L-Wide基板用はオプション
 
*2:XL基板仕様を除く
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