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JMニュース100号を記念してアンケートを実施し、皆様のご意見、ご要望等をお聞きしました。今回はそのいくつかをご紹介いたします。
<印象に残っているJUKI製品>
製品:エッジコントロールシーマ(ECS)。ファスナー付けミシン(AZS)
玉縁ポケット(APW) 下縫い付穴かがりミシン(LBH)、電子ボタン付けミシン(AMB)
機材に関しては、どの機種も使い勝手は一番良いと思います。
使う機会のある工業用ミシン、自分の持っている職業用ミシン。パワフルさがいいなと思います。
<印象に残っているJUKIサービス>
ちょっと営業に来た方に修理を依頼したら、本当に汗だくになってミシンや、アイロンを一生懸命治してくれたこと。
(編)
いつもJUKI製品をお使いいただきありがとうございます。今後もJUKIは信頼されるブランドとして精進してまいります。
<縫製研究所について>
生産管理情報の惜しみなき提供は立派と思います。
アタッチメントやミシン設備の関連の相談にのっていただきました。
これからも継続して縫製技術の相談や発信をして下さい。
実際に働いている方〔縫製研〕の声を聞きたいです。
苦労話・裏話・昔話・など特集してほしい。
(編)
縫製研究所は、1959年に設立され、まもなく50年、今後のJMで縫製研の活動、工場改善事例などをご紹介する予定です。
<ご意見を自由にお書きください>
開業から廃業に至るまでの縫製工場の一生を沢山見てきた。人間の一生と同じで寿命があることを思い起こしています。次の30年を繋いで行けるような環境を作っていくことが 私たち業界関係者の役割と心得ます。製造・販売・縫製会社がお互いを育てる環境作りに協力し合えることを求められていると考えます。
こまめにニュースを収集して下さり、有難く思います。教育の場ではなかなか情報がとれないので助かります。
仕事に通用する内容がありますので助かっています。
知って得する…コーナーを、縫製技術を交えて充実したコーナーに…
ミシンショーでは、使えるAT・小道具を探します。ミシンメーカーの皆さんには縫製現場で何を必要としているかもっと知ってもらいたい。
(編)
今後もJUKIは、皆様の信頼と満足を得られるように努力をしていくと共に、環境作り、情報発信を続けていきます。ご意見、ご相談などお気軽にご連絡ください。
今回ご意見を掲載させていただいた方(敬称略、順不同、匿名の方は除く)
経営コンサルタント・中村和雄、(株)三国・墨哲夫、スズキ・鈴木輝男、(財)日本紡績検査協会・樋口隆弘、個人・阿部忠一、アトリエちゃいなはうす・水谷勝範、大田縫製・大田敏夫、アサヒニット(株)・難波克一郎
<JUKIマガジンでよく読む記事>
<JMの印刷用PDFをご存知ですか>
(編)
今後も皆様のご要望を聞き内容を充実していきたいと思っております。
(編)
JMのPDFファイルがJUKIホームページにあります(上写真)。これをダウンロードすることにより、冊子形式でご覧いただけます。
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