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読者フォーラム
第188回アパレル生産工場のマネジメントセミナー
 アパレル生産工場のマネジメントを学ぶコースとして定評のあるJUKI縫製研究所のセミナーです。アパレル生産工場の生産管理を中心として、モノ作りの現場のあり方から管理者の役割まで国内外のアパレル産業の最新の情報を交えてわかりやすく学んでいただきます。

期 日 平成18年7月25日(火)~7月28日(金)(3泊4日) マネジメントセミナー
マネジメントセミナー
集 合 平成18年7月25日(火)13:00
終 了 平成18年7月28日(金)13:00
会 場 JUKI大田原株式会社那須研修センター
栃木県大田原市北金丸1863
講 師 JUKI株式会社 縫製研究所所員
定 員 30名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
参加費 1名73,500円(税込み)
宿泊費、食事代、テキスト、教材費を含みます。
申込先 nryuko@juki.co.jp
  〒182-8655 東京都調布市国領町8-2-1
電話:03-3480-8500
FAX :03-3480-7650
担 当 JUKI株式会社縫製研究所
藤田、土屋、西宮
大阪ミシンショー開催ご案内
 2月24日から第40回大阪ミシンショーが開催されます。
 今回は第3回ハンズフェスティバルを併催し小物作り、キルト、クラフトの講習会や作品の展示即売会も企画されています。
 JUKIは電子サイクルマシンAMS-210E1306/IP400(入力機能付き)など最新の機種を最大のブースにて展示します。
概要は以下のとおりです。

名 称 第40回 '06大阪ミシンショー 大阪ミシンショー
大阪ミシンショー
会 期 平成18年2月24日(金)・25日(土)・26日(日)
午前10時~午後5時(26日は午後4時30分終了)
会 場 インテックス大阪
〒559-0034 大阪市住之江区南港北1丁目5番102号
主 催 大阪府ミシン商業協同組合
後 援 近畿経済産業局、大阪府、大阪商工会議所、大阪府中小企業団体中央会、(社)日本縫製機械工業会、全国ミシン商工業協同組合連合会、全日本特殊ミシン工業会、大阪釦服飾手芸卸協同組合、大阪ミシン機友会共同組合  他
お問い合わせは大阪府ミシン商業協同組合事務局へ 
TEL:06-6768-3470
E-メール:info@omsk.gr.jp
大阪ミシンショーのURLは下記
http://www.omsk.gr.jp/
海外拠点便り
海外拠点便り タイ
「求められるIE技術者の育成」

 タイの正式国名は「タイ王国」。日本の約1.4倍の国土に約6,500万人が暮らしている。日本との時差はマイナス2時間。熱帯に位置しており、南部のマレー半島と北部山岳地帯を除く国土の大部分は、熱帯モンスーン気候地域である。
 年間を通じて1日の最高気温30~35℃、最低気温はバンコクで24~27℃、チェンマイで14~24℃といったところだ。湿度は平均70~80%。そしてタイの季節は大きく雨期、乾期、暑期の3つに分けられる。
 またタイといえば「トム・ヤム・クン(エビ入りの酸味辛味スープ)」等に代表される「甘くて、辛くて、酸っぱい」タイ料理が有名。屋台に行くと必ず備え付けられている調味料に砂糖、ナンプラー(魚醤)、酢の唐辛子漬け等があり、これらをスプーンで麺に振りかければ、複雑な味が絡み合った奥深い味が楽しめる。砂糖を麺に振り掛けるといった習慣のない日本人には最初抵抗があるだろうが(かく言う私も最近になってやっと試みた)是非試してもらいたい。
 現在タイの縫製工場のオペレーターの給料は工場にもよるが月額US$110程度。生産方式はハンガーライン、特に大手はイートンハンガーシステムを利用し、大量生産型の生産を行っている。しかしながら今後はオーダーの多品種少量化が予想されており、フレキシブルな生産への対応が求められる。
 タイでは生産管理に関する情報が少なく、専門家であるIE技術者を育成する機関もない。こういった状況の中、JUKI縫製研究所は生産管理セミナーを実施しているが、有料のセミナーにも関わらず多くの受講者が集まり、熱気に満ちた中での講義が行われている。

海外拠点便り タイ海外拠点便り タイ
(岩郷太郎)

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