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読者フォーラム
今回の「スローファッション」特集はアパレル業界の現状をよくとらえていて、今後の参考にしたいと思いました。実川氏の実情を踏えた表現にも感動しました。
39845ワークステーション 古宮郁夫
すべて参考になりましたが、特に特集1:時代はスローファッションが良かったです。 今回特に印象に残った、実川元子さんの記事を連載にしてほしい。
岩手モリヤ株式会社 代表取締役 森奥信孝
素材情報から縫製へ反映させる方法。どういう情報があれば、どう反映できる。また、その解析方法(を取り上げてください)
㈱レナウン 技術部技術統括課  亀井輝久
IT技術を応用した、縫製工場~売場~顧客のネットワーク事例と今後の方向
㈱ラン・クロージング 管理部 次長 柴瀬正則
私は現在個人で縫製をしています。横編みの縫製をしていましたが、現在カットものの付加価値の高い縫製にシフトしています。アタッチメント等ミシンの改造をし、パーツなどは秋葉原電気街などで購入し、縫製に利用しています。今後とも縫製関係の記事などよろしくお願いします。
紺野ニット縫製所 紺野健児
費用の問題もあると思いますが、冊子が保有する媒体としての読者に対する優位性もあります。(持ち運び、好きな時間に情報収集可能である)意見として。
㈱三越 池袋店 営業推進部 理事 坂本仁彦
物作りから小売りまで、完結型の企業紹介
㈱辻洋装店 代表取締役 辻庸介
いつも有難うございます。ようやく念願の個人対応衣服作りに世の中が向いてきたような気がします。個対応のしくみの特集があるとうれしいです。jmのお知らせを今後ともよろしくお願いしたいです。回りの関心のありそうな方々にもお知らせしたいと思います。
独立行政法人 産業技術総合研究所 知能システム研究部門
タスク・インテリジェント研究グループ 小野栄一

   

ジューキマガジン長い間ありがとうございました。Web版jmでもよろしくお願いします。エコテック・ジャパン㈱の記事拝見。上海三景さん取得おめでとうございます。近藤社長、中山取締役のご活躍大変うれしく存じます。
ロザース㈱ 役員 田村喜一
長い間お送りいただきありがとうございました。服飾教育の末端にささやかながら関わってまいりましたが、たいへん参考になりました。今後もWeb版期待しています。配信よろしくお願いします。
埼玉県立新座総合技術高校専攻課 非常勤講師 桃厚子
毎号の送付を感謝します。大変に有益な情報をご提供ありがとう。Web版jm配信お願いします。
経営コンサルタント 中村和男
JUKIマガジンをお送りいただきありがとうございました。
徳山大学経済学部助教授 大田康博
今までJUKIマガジンを発送頂きましてありがとうございました。今後とも継続して拝読いたしたく、Web版申し込みをします。
TH研究所(旧:ヤマトインターナショナル㈱) 代表コンサルタント 長谷川康雄
生産管理における、工程分析についてお願いします。
㈱イトブン 代表取締役 伊藤彰彦
弊社ではヤングカジュアル、エレガンス、キャリアと幅を広げてやってまいりましたが、どうしてもヤングカジュアル生産ラインの利益率がエレガンス、キャリアと比べて、かなり少ないです。その中で最近のトレンドのカーゴパンツのような商品をどのようなやり方で利益を出していけばよいか教えてください。
竹下縫製所 専務取締役 竹下勝典

その他多数の方々からお意見をいただきました。ありがとうございます。
海外拠点便り
海外特派員便り ウクライナ

高い技術力と地の利で将来有望


 ウクライナは1991年に旧ソ連から独立した共和国で首都は人口260万人を越えるキエフ市。ヨーロッパでは、国土面積(日本の約1.6倍)はロシアに次ぐ2番目、人口も約4,800万人で6番目の大国だが、日本にはあまり馴染みがない。知られているのは、1986年4月に起きた、史上最悪の原発事故の町チェルノブイリだ。
 国土は約95%が平地で、有効面積は広い。郊外を走る間、ずっと地平線が見え続け、そこを直線の道が数十キロも延びている。
ウクライナの縫製工場





 主要産業は、鉄・非鉄といった鉄鋼業と欧州のパン籠と言われる農業で、人口の約半数がこれらの産業に従事している。その中で繊維産業は、輸出の3.7%を占める5番目の産業である。
 縫製工場は国営工場を民間が買い取って操業しているケースが多く、欧米向の輸出縫製が主である。現在多くの工場が抱えている共通の問題の1つが、資金難だ。設備投資の資金がないために、旧式の設備を使用している工場も多い。とはいえ、技術的には、訪問した工場を見る限り、高いポテンシャルを持っていると感じた。工場の管理レベルやオペレーターの技能などは、周辺国と比較しても高く、他国では良く見られる、『おしゃべり』の光景も少ない。また賃金も安い。保全の技術力も高く、自作の運搬カートやアタッチメントの製作などもお手の物である。
 ウクライナは黒海に面し、ヨーロッパとロシア、アジアを結ぶ中継地点である。今後、現政権の舵取り如何によっては、地の利と高い技術力を持った大国は大きな変貌を遂げる市場かもしれない。

                       (高谷博)

JUKI Magazineの中国語版
 『 重機期刊在中国 』 創刊



 これまで日本語版が発行されていたJUKI Magazine(jm)の中国語版が発行されることになりました。
 内容は、日本語版のjmと共通の部分と独立した部分から、構成されています。発行は10月15日です。創刊号の内容は次の通りです。

 中国のアパレル産業は、生産量だけでなく品質の面でも急激に成長を続けており、今後いっそうの技術力が急務となっています。
  このjmが、アパレル産業のみならず、日中の産業界の橋渡し役を果たせることを祈っています。  
    Contents
    1 表紙―創刊挨拶
    2-5 ヤンガー社長×山岡会長対談
    6-9 杉杉社長×濱総経理取材
    10-11 生産管理講座
    12-13 縫いのヒント
    14-15 JUKI PLAZA 無錫光明
    16-17 JUKI PLAZA 無錫劉箪
    18-19 jmインフォメーション
    20 商品紹介

中国JUKI販売網紹介


 現在、中国の販売網は重機(上海)産品服務有限公司が本社で、その傘下の15分公司(支店)と11サービスセンターで構成されています。
 「お客様により近い距離での販売サービスを提供する」をモットーに、ミシンの販売サービスはもちろん、生産管理講座・技術セミナー・情報提供・・・などトータルなサービスで顧客満足を重要課題に取り組み、信頼をベースにした拡販を目指しています。
 JUKIの長年のノウハウを駆使して、縫製工場・販売店様のJUKI商品知識が向上し、結果として知名度の工場により、当社製品をご指定いただけるよう活動を展開しています。
【 重機(上海)産品服務有限公司概要 】
会社名 董事長     総経理
重機(上海)産品服務有限公司 松田進     濱学洋
   内部の組織
200名 営業・技術・物流・会計・総務
中国アパレルの現状と将来 現在の仕事の状況
加工貿易含む輸出の伸びに加え、上海を中心にファッションの多様化が進んで、内需も高まりを見せており、背広からニット、内衣、カジュアルまで幅広い分野が急成長している。これが沿海部から中国全土に伝播することは確実で、更なる中国アパレルの発展が見込まれる。 アパレル生産の急成長に伴い、お客様へのサービス向上の為、中国各地にサービス拠点を設置し、技術講習会、商品説明会、個展、セミナー等の開催に力を入れている。
営業所の所在地と担当地域
上海本社事務所は上海の虹橋開発区にある新虹橋中心大厦内。厚物機器営業部は上海市虹口区にある上海商務大厦内。上海本社の直接営業管轄地域は、中国全土の販売台数の約5割を占める、上海市・江蘇省・浙江省であるが、仕入、販売、在庫管理、会計税務処理、人事管理、技術政策など中国全土の営業本部機能を担っており、スタッフの行動範囲は中国全土に及ぶ。
営業所の特徴、モットー、意気込み 今後のねらい
お客様により近い場所でのきめ細かい販売サービスの提供。 ミシン販売サービスはもちろん、生産管理講座・技術セミナー・各種情報提供などのトータルサービスでお客様にご満足頂き、中国衣料産業の発展に貢献する。

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