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<特集2>研修生を
中国、ベトナム、インドネシア、タイ……こうした国から最近たくさんの若い人たちが、研修生として日本の企業にきています。一般に外国人研修生と呼ばれていますが、研修生を自社に招くには、さまざまな受け入れ側の条件や書類による申請などが必要になります。

研修制度の基本精神は、あくまでも、「受け入れた企業が国際貢献の一つとして、外国人に技能を研修する機会を与え、帰国後に母国の発展に有用な人材となって力を発揮してもらうこと」にあります。

ここで、それらを整理して、「外国人研修生を正しく受入れて自社の発展と研修効果を上げるための研修制度の利用法」を確認したいと思います。

また、具体的な研修をどのように行なうかについては、JITCO(財団法人・国際研修協力機構)から、入国手続きの手引きや研修生受け入れ法、トレーニングマニュアル、日本語研修などのほかに、ビデオ教材「技能実習制度活用事例紹介」などのさまざまな資料や教材が販売されています。ご活用ください。

【外国人研修生受け入れ対象職種】

外国人研修生を受け入れることができる、アパレル縫製関連の職種は以下のとおりです。
    
1 ニット製品製造
靴下製造作業
丸編みニット製造作業
2 婦人子供服製造
婦人子供既製服縫製作業
3 紳士服製造 紳士既製服縫製作業
4 帆布製品製造 帆布製品製造作業
5 布はく縫製 ワイシャツ製造作業

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