JUKI Magazine PageNavigation

JUKI Magazine Contents

JUKI PLAZA
MEB-3200RS 電子鳩目穴かがりミシン
 
有限会社カワノ  
有限会社カワノ

エネルギッシュな活動
「とにかく社長のバイタリティには頭が下がります」と中村ミシン商会の中村さんもおっしゃるように、川野さんのエネルギッシュな活動は、これまでの穴屋さんのイメージを大きく変えるものです。「新しい設備は営業ツールにぴったり」とのお言葉は、環境の変化を待つのではなく、自ら不況を打破しようという強いお気持ちが感じられて、頼もしくなってきます。

アドバイザー
有限会社カワノさんの設備のアドバイザーは中村ミシン商会の中村進さん。今回のMEB3200RSの導入に当たっても、調整に大活躍でした。「中村進さんに任せれば大丈夫、全部面倒を見てくれます」という川野さんの言葉からも誠実なお仕事振りが分かります。

 
鳩目ボタン穴


会社の両輪
作業場では、いつも笑い声が絶えません。営業で飛び回る河野さんに代わって現場を担当するのは、奥さんで専務の姫奴子さんとお嬢さんのさくらさん(写真)。この3人が、そのまま会社の両輪として皆さんとともに有限会社カワノの高い信頼性を支えています。



MEB-3200RS

針糸・ルーパー糸の張力を電子制御するアクティブ・テンション機構
左右独立したタイプの押え
多様な鳩目穴・眠り形状を操作パネルで選択・設定できる
安定した総合糸切 り機構
縦穴・横穴兼用/紳士・婦人服・ /ジーンズ
   ……など多様な仕様が用意されています。

 
LBH-1700


新しいミシンがカギ
河野さんは、「いまや穴屋は技術ではなく、新しいミシンがカギです!」とおっしゃっていました、MEB-3200RSのすぐ横には、眠り穴かがりミシンLBH-1700が置かれており、またすぐそばでは根巻きボタン付けミシンAMB-189Nが活躍している様子を見るとこのことがよく分かります。川野さんのエネルギッシュな営業活動も、このミシンが支えている……のかもしれません。


MEB-3200RS
MEB-3200RS

田中基志さん
有限会社カワノ社長
川野博志さん(右)
中村ミシン商会
中村進さん(左)
 

JUKI Magazine PageNavigation