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News Index
2007.12
2007.11
2007.10
2007.09
2007.08
2007.07
- 第4回アパレル工業技術セミナーが行われました
- 管理者セミナーが開催されます
- 第4回アパレル工業技術セミナー基礎技術講座開講
- 杉野服飾大学の学生がソーイングセンターを訪問
- ベビースリングとスタイの製作講習会が行われました
2007.05
2007.04
2007.03
2007.01
日本モデリスト協会の技術研修会が行われました
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第7回となる日本モデリスト協会(会長:稲荷田征)の技術研修会が2007年11月23日(金)に東京・代々木の文化学園で開催されました。 テーマは「時を超え今蘇るトラディショナル」。 第1部は石津祥介さん(石津事務所代表取締役)による基調講演「トラディショナルなアイテムの背景」。 石津さんは 「男は仕事の集団の中で安心することから余り違うことを出したがらない。トラディショナルは変えたほうがいいところ、変えないほうがいいところがある、スタンダードがわかってアレンジがある。たとえば背広は立て衿をカジュアルに寝かせたものなので立て衿の高さや首の長さにより違いは出る。また、スポーツコートは何らかのスポーツの名残が入っている。しかしそこから外れたものは奇妙なものになってしまう。昨年のファッションから今年のファッションをアレンジするなど女性のスーツは基本を忘れているようだ。逆に最近の男のファッションは工業製品や宅配のピザと同じようになってしまった。今後は技術者が丹念につくった服が出てきて欲しいと思っている」 と、60年前のピーコートと比較しながら、服の成り立ちや歴史を含めトラディショナについて説明されました。 第2部は繁田勇さん(ドレッサージュ代表取締役)による「ピーコートの全て」で、パターンの説明と共に実際にミシンとアイロンを使ってピーコートの衿と本式の箱ポケットの製作が行われました。 |
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クリエーション・ビジネス・フォーラムが開催されました
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繊維製造事業者とアパレル・小売、デザイナーとのビジネスの出会いの場である、クリエーション・ビジネス・フォーラム2007年11月展(主催:中小企業基盤整備機構)が2007年11月13日(火)~15日(木)に東京国際フォーラムで開催され、特色のある繊維素材の展示だけでなく、アパレルデザイナーとのコラボレート製作により新たな魅力を生み出していました。 刺繍・レースのオンリーワン、ナンバーワンを目指すシャルマン工芸では得意のコード刺繍やエンブロイダリーレースを展示。丸和繊維では見る向きによって蝶のように光る繊維(モルフォテックス)を利用し、天然繊維との組み合わせなどのアパレルも製作。最近の傾向は薄地に移っているそうです。大和染工では綿/キュプラなどと組み合わせシャツブラウス用をアウターにも応用したものや、製品洗いしたコーティングなど産元とのコラボ企画を進めたとのこと。福田では天然繊維主体に綿/シルクのソフトな素材で、綿利用の高級ドレス用素材など、染色工場との連携で新しいものを追求。JETROの海外展開などのバックアップによりヨーロッパに売って行きたいと意欲的です。 富山が絹の産地であった伝統をいかし、西川産業では平均30dなどポリエステルの細番手を中心に生織から加工してアパレルに提案していました。 世界一極薄のレースとして業界で注目されている天池では開発当初、染色工場から染められないといわれ、自社で染色機械を購入、縫製工場からは縫えないといわれ、ミシンも購入し、自社で技術開発を進め一貫生産となっているとのこと。極うすのレース素材はヨーロッパのラグジュアリーブランドでも利用されているようです。また、最近開発された新製品は24ミクロンのステンレス素材でこれも世界一とのこと。 01番に小間を設置した太田では綿のコールテン、ベッチンなどを主体に、カシミヤ混やテンセルとの組み合わせ、洗いもの、デニム風など多彩。最高級のトルファン綿を250本打ち込んだ素材は綿と思えないほどソフトでした。 デザイナーとのコラボレートは新しい素材を実際の商品とすることでイメージがわき、逆に裁断縫製などの問題もわかるなど、いい方向で進んでいるようです。染色など関連工程企業とのコラボレーションも進んでいて、新しい顔の製品ができるなどCBFでの合同出展の効果が出ているようです。また、ある日本のバイヤーがヨーロッパの素材展で良さそうな素材を購入したらほとんど日本製だったとの話しもあり、海外展開を考えているところが多くなったようです。 詳しくは http://cbf.smrj.go.jp/ |
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アパレル工業技術研究会の異業種交流会と技術セミナー
| 【異業種交流会】 | |
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日本アパレル工業技術研究会(JATRA)では2007年10月19日(金)と20日(土)に富山県小矢部市にある(株)ゴールドウインテクニカルセンターで異業種交流会を行いました。 集まったのはアパレルメーカー、付属資材、ミシンメーカーなどアパレル関連の20名。「フレーズが変わりつつあるアパレル産業の将来をどうするか」とのテーマに関して5人ごとのグループにわかれて討議を進めました。人材育成委員長の小野宏さんのコーディネートにより、それぞれサブテーマで取り組み、2日目に発表。参加者の一人は「いろいろなジャンルの人と話ができ、視野が広がった」との感想を話されていました。グループ討議以外にもゴールドウインの研究開発拠点であるテクニカルセンターの見学や「現代の名工」沼田喜四司さんから宇宙服開発の話しなども聞くことができました。 |
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| 【アパレル工業技術セミナー】 | |
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2007年10月24日(水)東京・千駄ヶ谷の東京体育館 第一会議室でアパレル工業技術研究会の第5回アパレル工業技術セミナーがありました。今回は「接着芯地」のテーマで基礎知識編を日本バイリーン(株)衣料資材本部アパレル開発センター所長の向光晴さん、接着プレス加工の基礎知識をアサヒ繊維機械(株)常務取締役の橋本剛さんが担当。 不織布、織物芯地の種類、接着樹脂の種類を始め、接着樹脂のドットの数え方が織物基布では「p/inch単位で線上の数を数える」、不織布基布では「p/平方センチメーター単位で面積あたりの数を数える」ことなど、技術的な内容まで幅広い話しを聞くことができました。 プレス接着では接着強度試験の方法や接着条件である温度、圧力などを測定する方法など。また、平面プレスとローラープレスの圧力計算、温度ムラの問題など技術的な説明を中心としたもので、参加者は熱心に質問をしていました。 |
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IFIビジネス・スクールが「日本のもの造り、日本のファッション創り講座」を開講しました
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2007年10月2日(火)に第一ホテル(東京・両国)で開催されたこの講座は21世紀型の新しいビジネスモデルの開発を目的として2005年から開講しているもので、今回は第3回となり150名と多くの人が集まりました。Part1のファッション・ビジネス・イノベーション・シンポジウムではIFIビジネス・スクール学長の尾原蓉子さん、経済産業省繊維課の三牧純一郎さんの挨拶に引き続き、阪根勇さん(日興テキスタイル株式会社 代表取締役社長)と村田一雄さん(ミズノ株式会社総合企画室上級専任職)の講演および皆川魔鬼子さん(株式会社イッセイミヤケ取締役)への尾原蓉子さんのインタビューがありました。 阪根さんのテーマは「日本の繊維生産業が新しい型の基幹産業になる日~日興テキスタイルの変革の軌跡」と題して日興テキスタイル再構築の経緯が下記のように話されました。 「2年前までの会社は20年~30年前の物不足の時代に有効だった経営で止まっており、在庫が多いなどの多くの問題があった。工場改革として在庫は0、少量多品種・短納期生産、見込み生産禁止などをすすめ、糸の生産は2ヶ月かかっていたものが最短3.5日に、織物も3ヶ月から11日に短縮され、108名の生産が56名で可能となった。今後はアパレルメーカーから“それが欲しかった”“それはすごい”と言われるような市場に合った新しい素材を提案したい」 村田一雄さんのテーマは「日本の物作りの強みを生かし「MIZUNO」ブランドで世界へ~グローバル・ブランドの創造」 「ミズノは創立100周年を記念してシンボルマークをミズノランバードに統一した。開発に当たっては名人の技を科学的に分析して進めていることや快適で動きやすいスポーツウェアのために人体研究者、パタンナー、デザイナーの3者が共同で生み出している」など興味深い話が聞かれました。また、中国については「製造拠点として92年に香港ミズノ設立、94年に上海ミズノ設立。96年には直営店を上海にオープン。製造と販売を分離した。本年の冬季アジア大会、来年の北京オリンピックを背景に現在中国全土にフランチャイズ店も含み800店舗あるものを08年には1200店舗に拡大する」と元気なところを話されていました。 皆川魔鬼子さんは「日本の物作りの強みを生かした服作り」についてのインタビューで「アパレルクリエーションのベースは素材にあるが、オリジナルの素材は時間をかけて作っていくもの。素材は使い切るまで工夫してみることが大切で、そこから定番品が生まれる」また最近の教育に関して「現場で役立つ人間を育てて欲しいといわれるが各社の状況にあわせた教育は無理、会社でやるべきことは多い。以前は社内教育をやっていたが、最近やられなくなった。最近の学生は“頭デッカチ”だが若い人のアイデアに大人が経験や技法を教えることで育つ。ベテランは若い人の活用が出来ていない」。ファッションのトレンドに関しては「尖った感性を持った人が新しいものをクリエーションし、これが砕かれてトレンドになっていく。SONYやHONDAや虎屋は常に新しいものを作り出す力があり、老舗となっている。日本発の老舗を増やしたいと思う。トレンドやファッションなど下の階層ばかり追いかけては“流される”」など示唆に富む話しが聞かれました。 IFIでは今後Part2ワークショップ「クリエーションと差別化戦略に基づく、新しい価値創造のビジネス構築」と題して、11月21日から7回にわたって講座が開かれます。 詳しくは下記URL http://www.ifi.or.jp/school/bosyu/symposium2007b-p2.html |
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セミナーのお知らせ
| 1.IFIビジネス・スクール「日本のもの造り、日本のファッション創り講座」 | |||||||||||||
| 第3回目となる講座は下記の通り | |||||||||||||
| 期日: | 2007年10月2日(火) 13:30-17:30(開場13:00) |
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| 場所: | 第一ホテル両国 清澄の間 東京都墨田区横網1-6-1 KFCビル5F |
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| 講演: |
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| URL: | http://www.ifi.or.jp/school/bosyu/symposium2007b.html | ||||||||||||
| 2.アパレル工業技術セミナー | |||||||||||||
| アパレル工業技術研究会(会長:清水二郎)の第5回アパレル工業技術セミナー基礎講座が下記の通り開催されます。 | |||||||||||||
| 期日: | 2007年10月24日(水) 13:30~16:50 |
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| 会場: | 東京体育館(東京都渋谷区千駄ヶ谷) 第一会議室 |
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| テーマ: |
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| ご質問・ お問い合わせ: |
日本アパレル工業技術研究会(担当/小山・中村) TEL:03-3591-8350 e-mail:info@jat-ra.com |
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CSR&コンプライアンスのセミナーが開催されました
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2007年9月6日(木)にエコテックジャパンが第9回となるCSR&コンプライアンスのセミナーを東京・西新橋で開催しました。 セミナーでは株式会社ワコール 技術・生産本部ISO9000管理責任者専任課長の原正雄さんからワコールのCSR事例報告がありました。「ワコールでは『社会との相互信頼』が経営に関する基本コンセプトであり、米国ではNASDAQのCSRに関連した基準も満たしている。 CSR経営には経済、環境、社会的な側面があり、経済面ではISO9000、環境面ではISO14000を取得している。しかし、これらの標準は最小限実施すべき事項であり、製品の安心、安全が顧客満足となりCSRにつながると認識している。ワコールでは品質コスト(品質工学)の概念を取り入れ、不良発生などにより生じるコストを算入するようにしている。現在この比率を半減するように努力している」との説明がありました。 また、経済産業省 製造産業局繊維課繊維企画官の松尾武志さんから5月に発表された「繊維産業の展望と課題 技術と感性で世界に飛躍するために -先端素材からファッションまで-(中間とりまとめ)」に関する説明がありました。「次期の繊維ビジョンでは若い人を呼び込むことを第一に“繊維は面白い”“国際的にも競争力がある”ということを前面に押し出しています。産地企業の活性化や生産性向上の構造改革、JFWやJETROなどとの連携による情報発信力やブランド力の強化とともに、今回初めてファイバー分野のマップ(技術マップ、ロードマップなど)を作成。“環境”“省エネ”“高機能”をキーワードにポリ乳酸やバイオマスなどの開発を進めることで石油資源からの脱却を目指し、2020年までには化学繊維市場の20%を代替したい。そのためには繊維メーカー、ユーザー、大学などの研究機関が連携をとって進められるようにし、更にこれらの基盤整備として人材の確保と育成、国際展開の推進を行う」と話されていました。 詳しくは http://www.meti.go.jp/press/20070531001/20070531001.html |
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エコバック製作の講習会がありました
| JUKI株式会社では夏休みも終わりに近い8月28日(水)に東京・調布のイトーヨーカドー国領店で「夏休み宿題応援『エコバッグ手作り講習会』」を開催しました。集まったのは小学校の高学年の25名。エコバックを作ることが環境にどう影響するのかとの学習もあり、実際にミシンを使ってエコバック製作。またスタンプカードも配られました。このカードはエコバッグを使うとスタンプが押され、20個になると100円の買い物が出来るもの。参加した保護者の方は「初めてのミシン製作でしたが、よい体験になりました。自分で作ったエコバックを大切に、環境も意識して使うことでしょう」と話されていました。 | ![]() ![]() |
アパレル生産工場の管理者養成コースが開催されました
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「アパレル生産工場の生き残りへのアプローチ」と題するアパレル生産工場の管理者養成コースがJUKI縫製研究所の主催により2007年7月24日(火)から7月27日(金)までJUKI大田原工場の那須研修センターで開催されました。 合宿形式で年1回行われるセミナーに今回は、北は青森から南は鹿児島まで、業種も婦人服、スポーツウェア、ワイシャツ、スラックスからミシン部品までと幅広く多彩な人たちが集まりました。 それぞれの企業の悩みは「別注やオーダーと量産のミックス生産の生産方式を考えたい」「中国生産での管理者育成を行いたい」「生産責任者として現場の状況を把握したい」など、さまざまですが、IEの基礎理論からセル生産や変種変量、5Sの説明などもあり、参加者は自社の問題に照らし合わせて真剣に取り組んでいました。 |
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第4回アパレル工業技術セミナーが行われました
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日本アパレル工業技術研究会(会長:清水二郎)では2007年7月11日に東京・千駄ヶ谷の東京体育館会議室で第4回のアパレル工業技術セミナー基礎講座が開催されました。 今回のテーマは「ミシン糸」で、グンゼ(株)繊維資材事業部の清田寛さんと同じく東京販売課の上野武彦さんから「ミシン糸の基礎知識」に関して、また技術サービスの今村哲也さんから「ミシン糸のトラブル事例」についての説明とサンプルの展示がありました。 ナイロンウーリーとポリエステルウーリー糸の違いやダメージ加工のジーンズに合わせた洗濯で半分色落ちする糸の説明などもあり、100名を越える参加者は熱心にメモを取り、活発に質問もしていました。 次回(第5回)セミナーは10月24日(水)に今回と同じ東京体育館で開催されます。 日本アパレル工業技術研究会のURLは下記 http://www.jat-ra.com/ |
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管理者セミナーが開催されます
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「アパレル生産工場の生き残りへのアプローチ」と題してJUKI縫製研究所の主催するセミナーが来る2007年7月24日(火)から7月27日(金)までJUKI大田原工場の那須研修センターで開催されます。 このセミナーは工場の体質改善や海外へ進出するアパレル生産企業の管理者のためのベーシックなコースとなっています。 定員まで若干の余裕がありますので、どうぞふるってご参加ください。 詳しくは http://www.juki.co.jp/industrial_j/seminar_j/manage_j/index.html お申し込みは http://www.juki.co.jp/industrial_j/seminar_j/manage_j/entry.html ご問い合わせは 電話 03-3480-8500 FAX 03-3480-7650 JUKI株式会社 縫製研究所 担当:西宮 |
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第4回アパレル工業技術セミナー基礎技術講座開講
日本アパレル工業技術研究会(JATRA)では2007年7月11日(金)に第4回のアパレル工業技術セミナーを開催します。概要下記のとおりです。
お申し込み、お問い合わせは http://www.jat-ra.com/cgi-bin/bbs.cgi?action=vlog&mes=21 |
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杉野服飾大学の学生がソーイングセンターを訪問
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杉野服飾大学の熊崎ゼミの学生が7月2日(月)にJUKI本社のソーイングセンターを訪問されました。熊崎ゼミでは三陽商会、日本毛織、レナウンジャージ、三景など企業とのコラボレートを授業に取り込んでいて、この一環としてJUKIにも訪問したものです。 縫製研究所の木村雅彦さんから「工業用ミシン」に関する話しを聞き、ソーイングセンターで実際にDDL-9000Aなど最新型のミシンを見学しました。最近のミシンは縫製の多様化に対応したものが多く、ボタン付けや穴かがりミシンが各種のボタンにワンタッチで対応できる様子や千鳥ミシンがいろいろな模様もできることに関心を示していました。また、厚物用のミシンでは「バッグなど皮革製品を作ろうと思っても学校には縫えるミシンがないので、是非使いたい」と話していました。 |
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ベビースリングとスタイの製作講習会が行われました
| JUKIでは、手作りを楽しむ幸せ、使う幸せ、そういった時間を持てる幸せをコンセプトに「はっぴー!はんどめいど」を提唱していますが、2007年6月30日(土)に東京・「調布市市民プラザあくろす」でベビースリング(おんぶ兼用の抱っこひも)とスタイ(よだれかけ)の製作講習会がありました。スリングは常に赤ちゃんと肌を密着でき、ファッション性にも優れていることから子育てママさんたちのあいだで話題となっています。午前の部では妊婦さんとダンナさまのご夫婦2人で参加していただき、奥様はベビースリングを、ダンナ様にはスタイを作っていただきました。JUKIの最新型ミシンと格闘しながら全員が完成させることが出来ました。出来上がったスリングで、ぬいぐるみを抱っこした男性は「父親になる実感が湧いてきた」と顔をほころばせていました。 |
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JUKI縫製研究所の主催する「アパレル生産企業の管理者セミナー」受講者募集中
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<アパレル生産工場の生き残りへのアプローチ ~変種変量生産への対応(シンクロからセル)~> 国内アパレル生産企業を取り巻く環境は、「海外製品の流入」「海外進出・国内の空洞化」「短納期小ロット生産」など、この10年で大きく変わりました。さらに市場連動型生産の必要性も高ってきており、「アパレル生産工場の経営合理化」「人材育成」の必要性はますます増加しています。 当コースは、“生産管理”に加えて“国内外の動向”“海外アパレル生産状況”等の最新情報“変種変量生産対応への生産管理”に加えて“国内外の動向”“海外アパレル生産状況”等の最新情報を取り入れ、よりわかりやすくをモットーに実施しております。 宿泊形式を採っており、講師及び受講者同士でのコミュニケーションの時間を設けるなど、一方向の講義ではなく、できるだけ個別の工場の問題点に対応できるような形式になっております。 http://www.juki.co.jp/industrial_j/seminar_j/manage_j/index.html# 日時:2007年7月24日(火)13:00~27日(金)12:30 (3泊4日) 場所:JUKI大田原 那須研修センター |
コンプライアンス&CSR 国際フォーラム
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第5回となるCSR&コンプライアンス国際フォーラムが2007年4月18日(水)に東京墨田区の江戸東京博物館で行われた。今回はサブテーマとして「グローバル化に対応するCSR・リスクマネージメント戦略」と題し、YKK知的財産保護室の古稲計さんによる「不正商品・偽物における知的財産権の対応」、法政大学の岡本義行さんの座長によりCSM-2000を取得したエドウィン、ダイドーリミテッド、三景、フレックスジャパンとのパネルディスカッションが行われたほか、3-Pコンソルティウムのウィリー・ボイトさんによる「世界におけるCSRの事例」、厚生労働省の城井裕司さんから「GHSの動向について」説明があった。 YKKは世界70カ国に88工場270拠点をもつグローバル企業だが、YKKのマークをそのまま利用した商品が90年代から増加しており、この対策に偽物を使った商品の輸入差し止めや店舗でのチェックなど世界的なネットワークで取り組んでいることが説明された。この結果、最近の例では1ヶ所で24.6t、600万本分の偽ファスナーを押収したとの報告もあった。また類似ブランドも登録しており、この中にはTKK、YRR、YICICや縦に並べると紛らわしいVIKKやVKKなども保護されているとのこと。また実際に現場で押収した場面のVTRも披露されるなど興味深い内容であった。 3-Pコンソーシアムのボイトさんは「CRSでサプライヤーのチェックをしていくと不適合企業が増え、サプライヤーがなくなってしまう恐れがある。CSMでは監査だけでなく監査に基づいた指導が重要である、また、企業成績の報告はこれまで財務中心であったが、今後は環境、労働など企業の安心、製品の安全を含めた報告が必要であり、現在はこれらを市民社会がチェックする時代となった。また、チェックに基づく改善はサプライチェーンを含めた組織的、計画的かつ継続的にすすめる必要がある」と話された。 パネルディスカッションでは各社CSM-2000取得に取り組んだ動機は様々だが、取り組んだ結果、海外の工場において社員の意識も含めた改善が進んだことを評価していた。これまで、日本のアパレルは国内市場中心であったため、生産現場の知識や経験を適応するのに暗黙知(アウンの呼吸)で進めてきた。しかしながら海外に出て行くと、これは通用しない。技術は文書に表すなど、世界標準を最低限作っていくべきであり、これにより共通の尺度で業務改善も進む。 また、日本ではこれまで特に意識しなくとも比較的安全安心な社会であった。そこでは「だます人が悪い」ということだが、海外では安心、安全は自分で確保しなければならず「だまされる人が悪い」。こういった価値観の相違を意識することが必要であり、企業としてもリスクを知り、存続するためにはシステム的にチェックすることがグローバル化の中で必要となっている。CSM-2000は多民族国家と長いこと仕事をしてきたヨーロッパで構築されてきた標準であり、グローバルなツールとして有効であるとの結論であった。 厚生労働省の化学物質対策課の城井裕司さんからは「GHS(化学品の分類および表示に関する世界調和システム)の動向について」報告があった。日本ではこのGHS国連勧告に基づき、労働安全衛生法が改正され、危険を生じる恐れのある化学物質として次亜塩素酸カルシウム、硝酸アンモニウム、ニトロセルロースが追加されたこと、また、危険を表示する方法などに関しての説明があった。 フォーラムの内容は下記をご参照ください http://www.eco-texj.co.jp/news.html エコテック・ジャパンのURLは下記 http://www.eco-texj.co.jp/info.html |
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セミナーのお知らせ
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(1) CSR&コンプライアンス国際フォーラム CSR&コンプライアンス研究フォーラム(会長 岡本義行)では2007年4月18日(水)、第5回「CSR&コンプライアンス国際フォーラム2007」を江戸東京博物館(両国)にて開催します。今回は「グローバル化に対応するCSR・リスクマネージメント戦略」と題して、実務に直結した情報の提供を中心に構成されています。
問い合わせ・申し込みは 「CSR & コンプライアンス研究フォーラム」 Tel:03-3504-9800 / FAX:03-5157-3180 HP:http://www.eco-texj.co.jp Mail:csm-hq@eco-texj.co.jp |
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(2) ボディーフィッター実践講座 日本繊維新聞社の主催による第11回既製服の販促向上ゼミナールとして「ボディーフィッター実践講座(スタイリングフィッター)」が行われます。
申し込み、問い合わせは下記 電話:03(5649)8715 担当:古橋・平林・戸田 詳しくは下記、児玉千恵子の@連絡簿をご参照ください http://blog.fideli.com/dominant/archive/53/0 |
アパレル工業技術セミナーが開催されました
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日本アパレル工業技術研究会(JATRA:会長 清水二郎)の主催による第3回アパレル工業技術セミナーが2007年2月23日(金)に江戸東京博物館・会議室で開催されました。今回は「ファスナーの基礎知識と技術情報」「スナップボタンの基礎知識」の2テーマ。YKKファスニング事業部の古稲計さんなど5名の講師陣により説明されました。 YKKは世界70ヶ国で生産をしており、世界のどこでも均一の品質を提供することをモットーとし、不良率の目標は10万分の1レベルとのこと。各種の製品の紹介のほか、スナップボタンに関しては公的な規格がなく、安全安心に考慮した欧米の子供用玩具検査に対応しているそうです。またクレーム事例についても説明がありました。クレームについては日ごろの関心の高さからか多くの質問がありました。 スナップについては取り付けの実演もあり、100名を越す参加者は熱心に見学していました。また、関連会社のカフェボンフィーノのコーヒーなどが当たる抽選もありYKKの幅広い業務内容を知ることも出来ました。 次回のテーマは「縫い糸」を予定しています。 |
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アパレル工業技術セミナー
アパレル工業技術研究会(JATRA:会長清水二郎)はアパレル生産の技術セミナーを2006年から開催していますが、第3回のセミナーが下記の通り行われます。
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