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2004.01


2006年春夏「CARLINファッショントレンドセミナー」が行われました
 2004年10月28日、最新シーズン2006年春夏「CARLINファッショントレンドセミナー」が(株)グローカルネット カルラン・ジャパンの主催で行われました。
今回のセミナーは10月28日に東京、29日に大阪で、メインパート、婦人パート、ランジェリーパートという3部構成で行われ、メインパートでは2006年春夏の最新トレンドに向けた方向性、カラー、素材、スタイル・シルエット傾向が具体的に提案されました。
メインパートでは始めにキーコンセプトとなる4つの大きなテーマ(PROJECTION、DAYDREAM、EVIDENCE、RYTHM)が説明され世界の動向や客観的に日本の傾向を捉えた最新トレンドの方向性も紹介されました。次のカルラン・オリジナルレポート“How do Consumers Behave!:消費者の求める方向性”では、消費者へどのような商品をどの様にアプローチしていくべきかなどのマーケティングにも応用できる内容が紹介され、受講者の方々は真剣に大型スクリーンで展開されるテーマと説明を聞いていました。
  CARLINファッショントレンドセミナー
        カルランインターナショナル 代表
エディス・ケラーさん
CARLINファッショントレンドセミナー CARLINファッショントレンドセミナー   CARLINファッショントレンドセミナー
カルランが発行するトレンドブック。全17種類ありカラーパレットや糸・生地のサンプルも収録されている。   東京会場(渋谷区SYDホール)は受講者の方で満席状態。大型スクリーンではテーマごとのイメージ画像が紹介されました。   フランスから来日したエディス・ケラーさんの熱心な講義の様子。
「メード・イン・イタリーの真髄に迫る」セコリスペシャルセミナーが開催されました

 2004年8月21日、「メード・イン・イタリーの真髄に迫る」と題したセコリスペシャルセミナー(アパレル工業新聞社、セコリジャパンスクール共催)が開催されました。
アパレル工業新聞社のゼニア社取材に同行したモデリストの柴山登光氏が第一部「メード・イン・イタリーの真髄に迫る-ゼニアの工場を見学して」の講義を行い、第二部ではイタリア・セコリ校を卒業しフェレやクリツィアで7年間活躍してきた宇野瑞子さん、八木久美子さんのパネルディスカッションと、セコリ関西校の佐野きみ子さんがイタリア・セコリ校を訪問した際の報告がありました。
セミナーは終始なごやかな雰囲気で、休憩の際には柴山登光氏が実際に青山のゼニアでセミオーダーして作られたジャケットが披露され、参加者の方々が次々と手にとり観察していました。

セコリスペシャルセミナー セコリスペシャルセミナー
ゼニアより高価な柴山先生自前のジャケット   イタリアでの貴重な経験を語る(左から)佐野さん、八木さん、宇野さん
セコリスペシャルセミナー
セコリスペシャルセミナー
第186回マネジメントセミナーが開催されました

 2004年7月27日から7月30日の4日間、JUKI大田原(株)那須研修センターにて、第186回マネジメントセミナー(旧管理者養成コース)が開催されました。
今回のマネジメントセミナーでは、縫製業界・小売業界などから多数の参加があり、中には自費で参加した受講生もいるなど、例年になく非常に積極的なセミナーとなりました。
「国内で生き残るにはどうしたらいいか?」「何か起爆剤を見つけたい!」などの声が多く、講義・実習を交えてのセミナーの中で、グループワークやディスカッションも活発に行なわれました。
期日 : 2004年7月27日(火)~7月30日(金)
会場 : JUKI大田原㈱那須研修センター
参加者 : 21名
講師 : JUKI株式会社縫製研究所

第186回マネジメントセミナー   第186回マネジメントセミナー   第186回マネジメントセミナー
工場事例を交えた生産管理の基礎講義   さまざまな発想が出てくるグループワーク   グループディスカッションの様子
セコリスペシャルセミナーが8月21日に開催されます

アパレル工業新聞社は、セコリジャパンスクールと共催で「メード・イン・イタリーの真髄に迫る」と題したセコリスペシャルセミナーを東京・目白デザイン専門学校で開催します。
セミナーの第1部ではモデリストの柴山登光氏を講師に招き、メード・イン・イタリーを代表する世界的な繊維・アパレルメーカーであるゼニアのモノ作りの実際に迫ります。第2部ではイタリア・セコリ校を卒業しフェレで7年間活躍した宇野瑞子さん、同じく7年間クリツィア、フェレで活躍した八木久美子さんを迎えてパネルディスカッションが行われます。
開催の概要は以下の通りです。

日時  :2004年8月21日(土)午後6時~9時
場所  :東京・目白デザイン専門学校(JR目白駅3分)
受講料:10,000円(当日受付けに支払う)
主催  :アパレル工業新聞社、セコリジャパンスクール

お問い合わせ
セコリジャパンスクール本部(secolijapan@apako-news.com

”消費者が欲しいブラジャーとは?”-ブラジャーの調査報告会が行われました

 (社)日本衣料管理協会が衣料管理士(TA)養成教育の一環として2004年1月に実施した「ブラジャーに関する調査」-購入・所持・着用・廃棄の実態-の報告講演会が行われました。
始めに「ブラジャーに関する調査」の背景について、日本衣料管理協会の組織や活動の説明を交えながら同協会の大谷芳男事務局長から報告があり、次いで「ブラジャーに関する調査結果と活かし方について」(社)日本ボディファッション協会事務長の大橋正男氏の発表、「スパイラルエイジングについて-データからお客様の体の変化をみる-」(株)ワコール人間科学研究所の坂本晶子氏の研究発表がありました。
調査の実施期間は、2003年12月末~2004年1月、大学生997人とその母321人の合計1,318人に対してブラジャーの所持・購入枚数ほか価格や洗濯、廃棄などの関連項目について選択および書込む方法で調査が行われました。
調査結果に関しては、見る人によっていろんな見方ができるように、という主催者側の配慮もあり、データを忠実に記載しており、被験者数1,300名以上かつ、平均年齢が20.1歳の大学生、47.9歳の母親と世代間の比較もあり、非常に貴重な調査結果でした。
後半のワコール人間科学研究所による「スパイラルエイジングについて」の発表では、約200人の女性のからだを25年にわたって追跡調査、3万件以上のデータを採集し研究されてきた内容の一部が非常にわかりやすく図示され、講演会参加者の多くの女性も大変興味深く発表を聞きました。

ブラジャー講演会 ブラジャー講演会 ブラジャー講演会 ブラジャー講演会
日本衣料管理協会 大谷芳男事務局長 開場はほぼ満席 (社)日本ボディファッション協会事務長の大橋正男氏 (株)ワコール人間科学研究所の坂本晶子氏
伊勢丹の2004年新入社員教育にJUKI縫製研究所が講師を担当しました

株式会社伊勢丹は2004年6月に本年度の新入社員研修を行い、JUKI(株)縫製研究所の所員が商品分解セミナーの講師などを担当しました。
商品分解セミナーは繊維製品の基本を理解し、商品の知識として販売に活かす趣旨で毎年伊勢丹の新入社員研修に取り入れられています。今回受講した約120名は、これまでに基本的な接客の訓練を受け各職場を経験し、6月11日、18日、21日の3回に分かれて商品分解セミナーを初めて受講しました。午前中は「縫製産業の現状」「衣服ができるまで」などの講義、午後は着古した自前のシャツを実際に分解しながら縫製の各工程や縫い目の違いを確認し、それらの知識をグループ毎にまとめました。研修の最後には、接客場面を想定した発表会が行われ、各グループの代表者が笑いを交えながらセミナーで得た知識をもとに商品を紹介しました。

伊勢丹 商品分解セミナー 伊勢丹 商品分解セミナー 伊勢丹 商品分解セミナー
第16回セコリセミナーが仙台と東京で開催されます

モデリスト養成で知られるイタリアのセコリ校から講師を招いて開催する第16回セコリセミナーが、2004年7月19日・20日にゼロコースを仙台で、2004年7月23日~25日に本コースの2A-I(ジャケット)を東京で開催します。
開催概要は以下の通りです。

■第16回セコリセミナー 開催概要
期日・会場

①ゼロコース(サイズ表の理解などセコリシステムの入門編)
2004年7月19日(月)-20日(火) (7月19日:am9:30-pm6:30 7月20日:am8:30-pm5:30)
仙台会場:ドレメファッション芸術専門学校
仙台市青葉区支倉町1-33 TEL.022-222-5221

②コース2A-I(テーラージャケット)
2004年7月23日(金)-25日(日)am9:00-pm6:00
東京会場:杉野学園第1キャンパス(新校舎)4階・2403教室
東京都品川区大崎4-6-19 TEL.03-3491-8151

対象者 パターンメーカーおよび工場パターン担当者(予定者を含む)、専門学校・教育機関の教師・講師
内容
《①ゼロコース》
【原型Basi】

・サイズ表の理解
・ワンピース原型
・一枚袖原型
・原型の試作
・ワンピース原型と一枚袖のグレーディング

 

 

《②2A-I》 【原型Basi】

・テーラージャケット原型
・二枚袖原型

  【応用Fantasia】

・テーラージャケットの応用

  【グレーディングSviluppo】

・テーラージャケット原型と二枚袖原型のグレーディング

講師 リーナ・コルッティ氏 (インスティチュート・カルロ・セコリパターンメーキング専任講師)
参加費 ①ゼロコース=4万円(資料代含む。宿泊・食事は各自)
②2A-I=8万円(前項を準用)(セコリジャパンスクール在籍者は7万円)
③ゼロコース+2A-I=10万円(前項を準用)
申込期限 2004年7月10日(定員になり次第締め切ります)
主催・後援・運営協力
主催:セコリセミナー開催委員会
後援:ドレメファッション芸術専門学校 、 東北六県縫製団体連合会
運営協力:セコリジャパンスクール 、 日伊アパレル研究会(AGIC)
問合せ先 〒102-0072 東京都千代田区4-4-5ポンピアンビル401号
セコリセミナー開催委員会  TEL&FAX. 03-5213-5216
http://www.apako-news.com/secoli.html
アパレル生産の管理者向け「マネジメントセミナー」のインターネット申し込みを開始しました
「アパレル生産の管理者向けマネジメントセミナー」の詳細に関するお問合せおよびセミナーのお申し込みがインターネット上で出来るようになりました。

■開催概要
当セミナーは、生産納期の遅れ、仕様の多様化による生産の乱れ、従業員の教育機会の減少などの様々な問題に対して、生産管理の基礎を軸に問題解決能力を育成します。また、工場経営に必要な"生産管理手法"を、実践的な実習を交えながらよりわかりやすく進めていきます。
期間: 2004年7月27日(火)~7月30日(金)
場所: JUKI大田原株式会社 那須研修センター
定員: 30名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
料金: 73500円(税込み)/1名・・・テキスト・資料、宿泊(個室完備)・食事含む
参加をご検討されている方は、以下の「セミナー詳細希望フォーム」よりセミナーに関するより詳しい内容をお問合せください。
セミナー詳細希望フォーム  以下の必要事項をご記入の上「送信」ボタンを押して下さい。
お名前
会社名
電話番号
メールアドレス
メールアドレス (確認のため再度ご入力ください)
(セミナーのお申し込みではありません)

マネジメントセミナー マネジメントセミナー マネジメントセミナー
マネジメントセミナーの講習風景 グループワーク(実習)の様子 前回開催時の集合写真

カスタマーサポート関連ページはこちら。http://www.juki.co.jp/industrial_j/customer_j/

FAXによるお申し込みフォームはこちら。http://www.juki.co.jp/industrial_j/seminar_j/manage_j/order.html
ファッションビジネス学会第1回シンポジウムが開催されました

ファッションビジネス学会・ファッションビジネス戦略研究部会が主催する第1回シンポジウムが2004年4月24日(金)に文化服装学院で開催されました。
今回のシンポジウムでは、“ヒューマンコンテンツ”時代のファッションビジネス-クリエーションアウトによるビジネスモデルの創造-を考えることを目的として企画されました。

基調報告では、アパレルの視点から(有)長谷川企画代表 長谷川功氏、服飾雑貨の視点から(有)エキプ・エディターズボード代表 池田正晴氏、ファッション小売の視点から(有)グロウブアンドフレンズ代表 林直樹氏の3つの視点から報告がありました。

ファッションビジネス学会 ファッションビジネス学会 ファッションビジネス学会
第1回シンポジウム会場の様子 文化ファッションビジネススクール教授 山村貴敬氏 長谷川企画代表 長谷川功氏
コンプライアンス国際セミナー2004が開催されました

コンプライアンス国際セミナー2004が開催されました。

開催日:2004年4月9日
場所:江戸東京博物館 会議室
参加人員:120名

<内容>
1.「欧米におけるメーカー、小売業の潮流」
eco-texコンソルティウムのCEOであるウイリー・ボイド氏から報告
欧米では小売りに対する企業倫理的、社会的なプレッシャーが増大し、実際にリーバイスやGAPはNGO(非政府組織)の攻撃に対して常に戦っている状態であるが西アジアなど発展途上国ではまだ認識されていない。2004年末のフリークォーターによりサプライヤーが拡大する反面コンプライアンスの必要性が高まると指摘された。

2.「TUVの活動」
TUVアジアパシフィック認証部長のラルフ・シュンク氏の講演
TUVは1872年に蒸気機関のチェックから始まった120年以上の歴史のある認証機関であり、世界44カ国に153箇所の拠点を設けている。ドイツでは車の安全試験や車検も行っており上海のリニアモーターカーの安全試験も行ったとのこと。業務の中で取引先が品質要求を満たせるか判断するSCQM(Supply Chain Quality Management)が重要であり、アジアにおいても1995年にスタートし、需要は急拡大しているとのこと。

3.「取引行動規範」
イオン㈱のサプライヤーCoC事務局の古澤準一氏の報告
ここ数年自動車会社のリコール隠しなど企業の社会的責任(CSR)がクローズアップされている。イオンも数年前にタイ・中国の工場実態を調査しイオン基準を作ることになった。現在自社ブランドの「TOP VALUE」で運用している。製造する地域の法律を遵守していることが前提であり「児童労働」「強制労働」「賃金」の3項目を重点としている。コストはかかるがリスクの軽減となり、さらには商品を品質と価格だけで説明するものではなく、イオンとサプライヤーが製造過程に関しても説明責任を履行できるようになった。

4.CSM2000導入の実際
ダイドーリミテッド/ダイドートレーディングの小山洋隆部長
ダイドーは豪州に牧場を持ちSheep(羊)からShop(店)まで一貫した生産販売を行っており、製造は中国で行っている。昨年の国際セミナーでは日本で初めてCSM200取得企業として導入時の話を聞いたが今回はサプライヤーを含めた中国5工場の導入経緯を説明された。CSM-2000では品質を初め、環境、安全衛生、社会的説明責任、貿易など広い範囲にわたって多面的なチェックが行われる。たとえばボイラーの利用に関していえばボイラーを取り扱う担当者は正式な免許を取得しているかどうかもチェックされ、廃棄物では同様に認可された業者なのか、廃棄物は確実に廃棄されたのかも確認される。 また、CSM-2000を進めることで各種の認定を受けることによる重複がなく合理的であるとと話されていた。

コンプライアンス国際セミナー2004   コンプライアンス国際セミナー2004
コンプライアンス国際セミナー2004
eco-texコンソルティウムCEO ウイリー・ボイド氏

コンプライアンス国際セミナー2004
TUVアジアパシフィック認証部長 ラルフ・シュンク氏

コンプライアンス国際セミナー2004
イオン(株)サプライヤーCoC事務局 古澤準一氏

コンプライアンス国際セミナー2004
ダイドーリミテッド/ダイドートレーディング 小山洋隆部長

コンプライアンス国際セミナー2004
エコテックス(CSM-2000)標準研究フォーラム 
岡本義行会長 (法政大学大学院教授 経済学博士)
第8回アタッチメント技術研修基礎コース開催のお知らせ
2004年10月19日(火)~22日(金)に、JUKI大田原株式会社 那須研修センターにて
第8回アタッチメント技術研修基礎コースが開催されます。
世界でJUKIだけが開催する研修会です。アパレル業界の多方面から受講いただいております。
現在、第8回研修会の受講者を募集しております。
定員になり次第、受け付けを終了いたしますので、興味のある方はお早めにお申し込みください。

お申し込みフォームはこちら↓
http://www.juki.co.jp/industrial_j/customer_j/attach_j/technical assistance.pdf

カスタマーサポート関連ページはこちら↓
http://www.juki.co.jp/industrial_j/customer_j/attach_j/
IFI「起業・事業革新シンポジウム」が開催されました
IFI(財団法人ファッション産業人材育成機構)は、繊維製造事業自立のための「創業・起業促進型人材育成システム」の開発報告会を兼ねた起業・事業革新の成功事例および小売業のトップから製造業への期待を聞く「起業・事業革新シンポジウム」を、2004年2月23日(月)墨田区のKFCホールにて開催し、ファッション小売業やアパレル製造業などの多くの参加者が会場を埋め尽くしました。

基調セッションでは「消費者はどんな商品とものづくりを求めているか」という問題に対して、(株)ユナイテッドアローズ 代表取締役社長 重松理氏と佐藤繊維(株) 専務取締役 佐藤正樹氏にコーディネーターとしてIFIビジネス・スクール学長 尾原蓉子氏が加わり、貴重な意見が交わされました。

重松社長は、ここ数年の消費者の商品やものづくりに対する”見る眼”が急速に変化してきた事、相反して、同質的なものを好む国民性を反映した”追従するファッション”は変わらないことを指摘し、小売業に対しては店頭の顧客の声を製造を含め共有化していくこと、製造業に対しては「これは真似できない!」という競争力や技術力の強みを伸ばした上で小売業と一生付き合っていけるようなブランド性が必要だと話しました。

成功事例報告では、人材育成システムの開発にあたり、事業革新に成功している企業に対するヒアリング調査を行った国内18社の内4社が、事業の独自性、変革を恐れない経営姿勢、また自社の事業に対する熱意と行動力などを紹介しました。
1.大正紡績(株) 取締役販売部長 近藤健一氏 -世界中から高級素材を調達し、優位性ある生産地開発を進める紡績業-
2.カイハラ(株) 代表取締役会長 貝原良治氏 -世界をリードするデニム素材を一貫生産で開発するテキスタイル企業-
3.(株)センチュリーテクノコア 常務取締役 森本尚孝氏 -オーダーから1週間で店頭に届ける紳士服パタンオーダーメーカー-
4.フットマーク(株) 代表取締役社長 磯部成文氏 -オムツカバー縫製業から進化し、新しい市場を常に開発しつづける企業-

また、IFIは経済産業省から委託された繊維製造事業者の自立を支援するための人材育成システムに関して、1.創業・企業成功事例、海外教育機関調査 2.創業・起業のための「スキル標準」 3.「人材育成システム」の開発 4.「人材育成システム」の実証の各報告を行い、「繊維ファッショ産業における創業・企業型人材育成スキル標準と教育プログラム」の発表を行いました。
このプログラムは、近くテキストも出され、IFIビジネス・スクールの2004年度後期講座にも加わる予定です。

基調セッション-中央が重松社長-
成功事例で紹介された製品も多数展示
  お問い合わせ先 :

IFIビジネス・スクール
http://www.ifi.or.jp/school/
第7回アタッチメント技術研修基礎コースが終了しました
2004年2月24日(火)から27日(金)の4日間JUKI大田原の那須研修センターで第7回アタッチメント技術研修基礎コースが行われ、6名が卒業しました。今回は実習時間をやや増加させた内容となりました。
岐阜や青森から集まった研修生の皆さんはへマー、ホルダー、バインダーと3種類の巻き具を完成。出来栄えもほぼ満足できるものとなりました。

次回の第8回アタッチメント技術研修基礎コースは10月19日(火)~22日(金)に開催されます。ふるってご参加ください。

■お問合せ
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http://www.juki.co.jp/industrial_j/customer_j/attach_j/

お申し込みフォームはこちら
http://www.juki.co.jp/industrial_j/customer_j/attach_j/technical assistance.pdf
第7回アタッチメント技術研修基礎コース01 第7回アタッチメント技術研修基礎コース02 第7回アタッチメント技術研修基礎コース03
第186回マネジメントセミナー開催のご案内
2004年7月27~30日に、JUKI大田原株式会社 那須研修センターにて
第186回マネジメントセミナーが開催されます。

"海外進出""国内の空洞化"など、縫製業界は大きく変化しています。マネジメントセミナーでは、"生産管理"を中心として、物作りの現場から管理者の役割まで、アパレル生産工場におけるマネジメントを学んでいきます。"国内外の動向""海外アパレル生産状況"等の最新情報を取り入「わかりやすさ」をモットーに進めていきます。

現在、受講者を募集中しております。定員(30名)になり次第、受け付けを終了いたしますので、
興味のある方は、お早めにお申し込みください。

カスタマーサポート関連ページはこちら。
http://www.juki.co.jp/industrial_j/seminar_j/manage_j/

お申し込みフォームはこちら。
http://www.juki.co.jp/industrial_j/seminar_j/manage_j/entry.html
コンプライアンス国際セミナー2004が開催されます

コンプライアンス国際セミナー2004が開催されます。 欧米の企業では原材料から副資材、物流にいたるまで「どこで、誰がどのようにつくったか」という履歴を明確にすることが義務付けられています。これにより「良質廉価に加え、環境に配慮し、公正で透明性のある商品提供」という顧客に対する販売責任と権利責任をはかり、企業イメージの向上に成功しています。
日本においても企業の社会的責任や法令遵守といった「コンプライアンス」に対する意識が急速に高まっています。 エコテックス(CSM-2000)標準研究フォーラムセミナー委員会ではCSM-2000普及事業活動の一環として「コンプライアンス国際セミナー2004」を4月9日(金)東京・両国の江戸東京博物館にて以下の通り開催します。

開催日時 2004年4月9日(金) 午後1時15分~午後5時(受付:午後12時50分より)
会場 江戸東京博物館 会議室 JR両国駅西口下車徒歩3分   Tel 03-5777-8600
プログラム 基調講演 「欧米におけるメーカー、小売業の潮流」 eco-tex Willie Beuth氏
「世界一の第三者認証機関の役割と活動」 TUF Ralf Schunk氏       
事例発表 「サプライヤー取引行動規範の役割りと活動」イオン㈱古澤準一氏
「CSM-2000(Ver.2)の認証と導入効果 ㈱ダイドーリミテッド 小山洋隆氏
主催 「エコテックス(CSM-2000)標準研究フォーラム」セミナー委員会
協賛 日本アパレル工業技術研究会
参加費 1人10,000円
問い合わせ・申し込み先 「エコテックス(CSM-2000)標準研究フォーラム」
Tel 03-3504-9800  Fax 03-5157-3180  Mail eco-texj@k9.dion.ne.jp
「コンプライアンス国際セミナー2004」開催概要
「第二回コンプライアンス国際セミナー」開催のご案内
「コンプライアンス国際セミナー2004」申込書
セコリ1日セミナーが開催されました
日本アパレル工業技術研究会(JATRA)では「モデリスト育成・普及活動」一環として2月10日(火)、東京・文化服装学院で「セコリ1日セミナー」が開催され、アパレル企業の技術部門や学生さんなど130名以上の方が参加された。

今回はイタリアのゼニア社からゼネラルマネージャーのジョルジオ・デル・ピアノ氏からゼニアの4世代にわたる市場戦略と商品政策について、セコリ校の校長であるステファノ・セコリ氏からはイタリアファッション産業の現状に関しての講演があった。また、岩手モリヤの森奥信孝、ブルーウェイの岡部泰民、ヴァローレェの櫻井啓蔵、サンモード・スタジオの柴山登光の各氏を加えてのパネルディスカッションが行われた。 

ピアノ氏からは世界の高級品市場は1500億ドルと見積もられ、ここをターゲットとしている。海外展開はコスト面だけでなく、世界的な視野で進出市場の魅力を検討している。中国でも既に40店舗で販売を展開し、ゼニアを中国最大のプレステージブランドとして育成を狙っていることなどが披露された。 セコリ氏からはイタリアのアパレル市場は昨年話が出来ないほど悪かったとのこと。

現在の成熟市場ではファッションの状況は従来の「創造性」「革新性」「品質」から「マイブーム」となり、自分の気に入ったものがファッションであるとの認識に変わった。アパレル企業としては従来の広告宣伝活動は同質化が進み役に立たないと指摘され、ラグジュアリーブランドも不安を抱えているとのこと。 今後は企画から販売までの期間短縮と一貫性が必要であり、このためには企画部門の多能工化と実務経験、コミュニケーション能力が必要であるなどの主張が聞かれた。
  セコリ1
  ゼニアの市場戦略を説明するピアノ氏
  セコリ2
  セコリの開催も10回を数え、多くの人が参加した
AOTS「縫製工場における生産管理」 -ヴィエトナム人従業員対象の研修- のご案内

日本の中小企業庁からの研修経費補助により、日本の中小企業と資本もしくは取引関係のある企業の現地管理職クラスを対象にした「縫製工場における生産管理」研修コースが実施されます。

場所 Palace Hotel
56-55 Nguyen Hue Blvd, Ho Chi Minh City
日時 2004年3月2日(火)~5日(金)9:00-17:00
対象者 ・縫製工業のライン監督者および管理者 ・実務経験3年以上 ・50歳以下 を全て満たす方
定員 1コースあたり30名
参加費 VND. 1,900,000 4日間分 (昼食代、ヴィエトナム語テキスト代等を含む)
主催 (財)海外技術者研修協会(AOTS) ホームページはこちら→ http://www.aots.or.jp/
講師 浅井 博康氏(JUKI株式会社 工業用ミシン事業部営業本部 縫製研究所次長)
申込締切日 2004年2月12日(木)
お問合せ先 AOTS海外プロジェクト課
Tel:81-3-3888-8261
Fax:81-3-3888-8242
日本語/英語対応:森岡、中山、多賀
E-mail:project@aots.or.jp

研修申込書はこちら
セコリ1日セミナー開催のご案内

2004年2月10日(火)、東京・文化服装学院で「セコリ1日セミナー」が開催されます。

開催日時
2004年2月10日(火)
午前10時~午後4時50分 (受付:午前9時20分より)
会場

文化学園・C-091 (9階)
〒151-8522
東京都渋谷区代々木3-22-1
TEL.:03-3299-2211

対象 アパレルメーカー・工場の経営者、技術者、管理者、パターンメーカー、企画担当者、
大学・専門学校等講師・上級学生など
プログラム
《午前の部》  
 
■講演
 

『ゼニアの市場戦略と商品政策』
ジョルジオ・デル・ピアノ氏
(エルメネジルド・ゼニアゼネラルマネージャー)

《午後の部》  
  ■特別講演
  『イタリア・ファッション産業の現状と人材教育』
ステファノ・セコリ氏
(インスティチュート・カルロ・セコリ校長)
   
  ■パネルディスカッション
 

テーマ  『メード・イン・ジャパンの夜明け
― 今こそモノ作りの現場とのコラボレーションを ―』

   
  ■パーティー(自由参加)
主催 日本アパレル工業技術研究会(アパ工研)
運営・協力 セコリセミナー開催委員会、日伊アパレル研究会、学校法人文化学園文化服装学院
参加費 1人 10,000円
問い合わせ
申し込み先
セコリセミナー開催委員会
TEL&FAX 03-5213-5216
http://www.apako-news.com/secoli.html
日本繊維輸入組合、衣類生産管理研修会が行われました

2004年1月16日(金)、日本繊維輸入組合、衣類生産管理研修会がJUKI株式会社本社で行われました。
衣類生産管理研修会は、5日間全5科目からなるプログラムで、今回の第3科目は、「衣類生産管理の基礎編(パートⅢ)」の研修会でした。講義は、『最新生産設備見学及び性能・機能の実際』として、弊社ソーイングセンターにて各種ミシン、アタッチメント、CADなど説明、体験が行われr、また『ミシンの基礎知識』として、縫い目や衣料品質関する講義が行われました。

第9回IFF 試縫い
ソーイングセンター見学
ミシンの基礎知識のセミナー
アパレルCADのデモンストレーション。   ソーイングセンターにて実際に最新のミシンで試縫い。   弊社縫製研究所スタッフにより、技術的な説明を受ける。   縫製研究所講師によるミシンの基礎知識のセミナー。

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