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「縫製工場の生産管理」 -中国人従業員対象の研修コース- のご案内

日本の中小企業庁からの委託事業により、日本の中小企業と資本もしくは取引関係のある企業の現地管理職クラスを対象にした「縫製工場における生産管理」研修コースが実施されます。

日時 青島市(コース番号:CSCH-L005) 2004年2月24日(火)~27日(金)9:00-17:00
    上海市(コース番号:CSCH-L006) 2004年3月1日(月)~4日(木)9:00-17:00
対象者 ・縫製工業のライン監督者および管理者 ・実務経験3年以上 ・50歳以下 を全て満たす方
定員 1コースあたり30名
参加費 Rb.1,600.- (昼食代、日本語・中国語対訳テキスト代等を含む)
主催 (財)海外技術者研修協会(AOTS) ホームページはこちら→ http://www.aots.or.jp/
協力 中国国際人材交流協会
講師 山田 昭(JUKI株式会社 工業用ミシン事業部営業本部 縫製研究所所長)
申込締切日 2004年1月16日(金)
お申込方法 研修申込書をAOTS北京事務所(FAX No.:010-6590-8267)までFAXでご送付ください
お問合せ先 AOTS北京事務所(E-mail: info@aotsbj.org.cn)

募集要項はこちら

研修申込書はこちら
第7回アタッチメント技術研修基礎コース開催のお知らせ
2004年2月24~27日に、JUKI大田原株式会社 那須研修センターにて
第7回アタッチメント技術研修基礎コースが開催されます。
現在、受講者を募集中です。定員になり次第、受け付けを終了いたしますので、
興味のある方は、お早めにお申し込みください。

お申し込みフォームはこちら。
http://www.juki.co.jp/industrial_j/customer_j/attach_j/technical assistance.pdf

カスタマーサポート関連ページはこちら。
http://www.juki.co.jp/industrial_j/customer_j/attach_j/
第六回アタッチメント技術研修基礎コースが終了しました
2003年9月8日(月)から2003年9月12日(金)まで第六回アタッチメント技術研修基礎コースが那須研修センターで行われ、7名が卒業しました。

次回は、2004年2月24日~27日です。
現在、参加者を募集しております。
詳細は、http://www.juki.co.jp/industrial_j/customer_j/attach_j/
講義の様子01 講義の様子02 閉講式
第185回マネージメントセミナーが開催されました

第185回マネージメントセミナー(旧管理者要請コース)が那須研修センターにおいて開催された。
今回はこれからの国内・海外生産を担う若い顔ぶれの参加者が揃い、大変賑やかなものとなった。

期日 : 2003年7月29日(月)~8月1日(金)
会場 : JUKI大田原㈱那須研修センター
参加者 : 28名
講師 : JUKI株式会社縫製研究所

第185回マネージメントセミナー01 第185回マネージメントセミナー02 第185回マネージメントセミナー03
第9回セコリ那須セミナーが開催されました
イタリアのイスティテュート・カルロ・セコリと提携し開催されているセコリ那須セミナーが開催された。モデリスト育成を目指して1996年7月から開催され、今回で日本でのセコリセミナーは14回、うち那須でのセミナーは9回目を数えた。
セコリ那須セミナーの参加者はおもにアパレル、学校関係、工場の中堅パタンナーで、リピーターが多い。合宿形式ということもあり互いの情報交換の場が多く、“セミナーの講義以外の収穫もあってとても充実したセミナーだった”との感想を頂いた。

期日 : 2003年7月14日(月)~18日(金)
会場 : JUKI大田原㈱那須研修センター
参加者: 9名
講師 : ビアンコ・ディ・カルロ先生
セコリ那須セミナー03 セコリ那須セミナー04 セコリ那須セミナー02
株式会社伊勢丹の社員教育にJUKI縫製研究所が講師を担当しました
2003年6月に本年度新入社員の研修が行われ、縫製研究所の所員が講師などを担当した。本年度の新入社員約130名はこれまでに基本的な接客訓練を受け、その後配置された職場を経験している。今回の研修は繊維製品の基本知識を得るもので6月10日、17日、19日と3回に分けて実施された。午前中の講義に続き、午後は商品分解を行いながら縫製工程や縫い目の違いなどを実際に見て確認し、研修の最後にはこれらの得た知識を含めた接客訓練として、接客の場面を設定した各グループの発表が行われた。
株式会社伊勢丹社員教育04 株式会社伊勢丹社員教育02 株式会社伊勢丹社員教育03
「縫製品研究会」がJUKIで開催されました
2003年6月16日に「縫製品研究会」が調布のJUKI本社で開催され、アパレル、洗剤、縫製、付属材料メーカー等に所属する品質管理担当者、技術担当者など約30名が縫製研究所を訪問された。所長の山田昭から「最近の縫製事情」のテーマで話を聞いた後、ソーイングセンターを見学、最新のドライヘッドミシンや自動機などの説明を受けた。その後、非常に熱心な質疑応答が行われ、研究会を終了した。
縫製品研究会01 縫製品研究会02
高級ブランドの販売担当者研修にてJUKI縫製研究所が講師を担当しました
2003年5月27日と28日の2日間にわたり、両国の国際ファッションセンターでラグジュアリ-ブランドの日本法人が販売関連の人を対象に研修会を行った。この研修は、プレタポルテの素材、製品構造などの知識を得るもので今回が6回目となり約30名が参加された。JUKI縫製研究所も縫製加工の面から研修のお手伝いとして2名が参加した。
2日間の中で興味深いのは、「商品解体」といわれる研修で、メンズやレディースのスーツがいくつのパーツから成り立っている
か、どのような作りになっているかを分解して確認するもの。概観から予測されたものを実際に分解して確認するもので上代10万円から30万円もするスーツが研修生の手によって「解体」された。
販売担当者研修04 販売担当者研修03 販売担当者研修01
グループに分かれて実習を行う 商品を解体する研修生 解説を行う縫製研究所 山田所長
コンプライアンス国際セミナーが開催されました
エコテックス(CSM-2000)標準研究フォーラムセミナー委員会は、普及事業活動の一環として、2003年3月18日(火)、江戸東京博物館(両国)会場にて開催しました。
 
◆開催日時 2003年3月18日(火)
午後1:15~午後5:00
(受付:午後12:50より)
◆会場 江戸東京博物館 会議室 東京都墨田区横網1-4-1
TEL 03-5777-8600
(交通)JR両国駅西口下車徒歩3分
◆プログラム 〈基調講演〉 講師:Group eco-tex社長 Mr.Willie Beuth
  〈事例研究〉 講師:株式会社ダイドーリミテッド(ニューヨーカー
工業株式会社)取締役 技術設計部 部長 小山洋隆
  〈パネルディスカッション〉 パネラー:Group eco-tex社長 Mr.Willie Beuth
法政大学大学院教授 岡本義行
株式会社ダイドーリミテッド品質相談室室長 松岡信行
株式会社三景専務取締役 加藤正博
司会:eco-texジャパン代表取締役社長 近藤繁樹
(5時より、レストランモアにて懇親会)
◆主催 「エコテックス(CSM-2000)標準研究フォーラム」セミナー委員会
◆協賛 学校法人杉野学園  
コンプライアンス国際セミナーが開催されました。
Group eco-tex社長のMr.Willie Beuth社長の基調講演「持続性あるサプライチェーン管理」
実際にCSM2000を取得されたニューヨーカー工業㈱、㈱ダイドーリミテッドの取締役技術設計部部長の小山洋隆氏の事例研究、パネルディスカッションではeco-texジャパン代表取締役社長の近藤繁樹氏の司会で、Mr.Willie Beuth氏のほか法政大学大学院教授の岡本義行氏、㈱ダイドーリミテッド品質相談室室長の松岡信行氏、㈱三景専務取締役の加藤正博氏による討議が行われた。
CSM2000はISOやOeco-tex100などと比較されるが、ISOは管理の方法を定めたものに対してCSM2000は
①繊維関連に特化し具体的な基準を設けている
②製品になるまでの過程が国際化している現状に対応し、出来上がった製品の結果だけでなくサプライチェーン全体にわたって企業の社会的責任を求めている
③各種認証の重複がなく、効率的である。などの点で優れているとしている
参加者は約90名、セミナー終了後は懇親会も行われた。
Mr.Willie Beuth コンプライアンス国際セミナー02

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