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JUKI新製品 高速電子閂止めミシン「LK-1900BBシリーズ」を発売
新機能「鳥の巣防止、残短仕様」で生地裏の縫い品質を向上
高速電子閂止めミシン
「LK-1900BBシリーズ」を新発売


LK-1900BBシリーズ

LK-1900BBシリーズ
 JUKIは、高速電子閂止めミシンLK-1900Bシリーズ(2014年1月発売)に、「鳥の巣防止、残短仕様」の2つの新機能を搭載したサブクラス機LK-1900BBを海外は11月より、国内は12月22日より発売しました。両機能の搭載は、世界初となります。

 「鳥の巣防止」機能は、閂止めの縫い始めに生地裏にできる糸が鳥の巣状態になるのを防止する機能です。縫い始めの糸をつかみ、余分な糸を縫製中に切断するため、従来の縫いに比べ縫い目がすっきりとまとまり、ゴロつき感がなくなります。
 「残短仕様」は、閂止めの縫い終りの糸残りを極限まで短くカットする機能です。通常の糸切り動作の後に、さらに糸を短くカットすることで、現行機では糸残りが5mm以下でしたが、2mm以下を実現しました。これにより、糸摘み作業が不要となり、生産性が大幅に向上します。
また、鳥の巣防止、残短仕様により、生地裏の縫製がやわらかく仕上がり、アンダーウェアのブラジャーやランニングシャツなどの肌触りが一段とよくなります。

 当社は、世界最高クラスの縫製速度と利便性・操作性に加え、新機構の「鳥の巣防止、残短仕様」を搭載し、最高級の閂止め縫いを実現した当機で販売を拡大してまいります。

◆特長
  • 高い生産性
    • 最高縫い速度3,200sti/minに、縫い始め・縫い終りの高速立ち上げ、立ち下げ、糸切り速度および自動押え上げ動作の高速化により、業界トップクラスのトータルサイクルタイムを実現しました。
  • 世界初 鳥の巣防止、残短仕様
    • 縫い始めの「鳥の巣」を解消
      縫い始めの糸を保持し、余分な糸を縫製中に切断します。これにより、縫い込まれる糸が短くなるため、生地裏に鳥の巣が残らない高品質な縫いを実現します。
    • 縫い終りの「残短仕様」により糸残り長さは2mm以下になります。
      新規に開発した縫い終り残短仕様により、通常の糸切り動作の後に、もう一度糸を短く切断するため、糸摘み作業をなくすことができます。また、切られた糸屑も吸引しゴミ箱に送りますので、糸屑が縫製品に付着することもなく、きれいな状態を維持します。
      ※ポリエステルスパン糸の#60~80(TEX22~30)をご使用ください。
    • 縫い品質の向上
      糸残りのない閂止めをされていたお客様は、縫製後に糸摘みを行っていましたが、「鳥の巣防止、残短仕様」によりハサミで誤って縫製品を傷つけることがなくなります。また、生地裏の縫い目は、やわらかく仕上がり肌触りも一段とよくなります。
  • 省エネ
    • 新型電装から採用したエンコーダ制御により、約15%省エネとなりました。
◆発売日
発売日 海外 2014年11月
国内 2014年12月22日
JUKI新製品 セミドライヘッド高速総合送り水平大釜糸切りミシン「LU-2800シリーズ」を発売
セミドライヘッド高速総合送り水平大釜糸切りミシン
「LU-2800シリーズ」残短、ロングピッチ仕様を新発売

LU-2800シリーズ

LU-2800シリーズ
 JUKIは、ノンアパレル用ミシンのフラッグシップモデルLU-2800シリーズに、残短仕様、ロングピッチ仕様(1本針、2本針)の3機種を追加し、国内外で12月より発売しました。

 「残短仕様」は、生地裏の縫い終りの糸残りを極限まで短くカットする機能です。糸切り機構を一新し、現行機では糸残りが15mm程度でしたが、当機はノンアパレル用ミシンとしては業界トップクラスの5mmを実現しました。これにより、糸摘み作業がなくなり、生産性が大幅に向上します。
縫い始めの糸は、糸つかみ機能により生地の裏側に引き込みますので、表側に糸が残ることがありません。

 「ロングピッチ仕様」は、縫い目の長さを最大12mmまで設定できる機能です。ソファーなどの家具縫製に使われるトップステッチ縫いのデザインに最適です。

 また、標準機は2倍釜でしたが、当機は2.7倍釜を標準で搭載しています。ノンアパレル系の縫製で使用される太糸のボビン巻き量を増やすことができ、ボビン交換の頻度を抑えられるため、作業性が向上します。

 当機は、業界トップクラスのフトコロサイズに強力な送り力、高い押え上昇量など、大物縫製・厚物縫製に適したLU-2810の機能・性能を継承しています。当社は、残短仕様、ロングピッチ仕様をラインアップに加えたノンアパレル用ミシンのフラッグシップモデルLU-2800シリーズで販売を拡大してまいります。

◆特長
  • 高い生産性
    • 最高縫い速度3,000sti/min(2本針は2,700sti/min)を実現。厚物素材に対応した高トルクのダイレクトドライブモーターを採用していますので、応答性がよく、速い立上りに加え、停止精度も優れています。また、強い貫通力で段部縫製の品質を確保します。
  • 縫い品質と作業性
    • 当社最大の2.7倍釜を採用
      2.7倍釜を標準で搭載していますので、ボビン交換が少なくなり作業性が向上します。また、針受け当たり量をネジで簡単に調整できますので、目飛びの防止や剣先の磨耗を抑えます。
    • ロングピッチ仕様(LU-2818AL-7/LU-2868AL-7)
      ソファーなどの家具縫製で重要視されるロングピッチ(最大12mm)がトップステッチ縫いに最適です。
      フトコロサイズの広さが作業性をより効果的にします。
    • 残短仕様(LU-2828A-7)
      縫い始めの糸つかみ装置及び縫い終わりの残短機能により糸摘み作業を軽減します。
      糸つかみ装置は、縫い始めの上糸を生地裏へ引き込みますので縫い上がりがきれいになります。また、糸切り機構を一新し、最終針で固定メス位置を近づけて切断(コンデンス縫い)することで糸残り長さを業界トップクラスの5mmまで短くし、糸摘み作業を軽減します。生地裏も高級感溢れる縫製に仕上がります。
  • 省エネ
    • 新型電装、応答性に優れたダイレクトモーターの採用などにより約37%の省エネを実現しました。
◆発売日
2014年12月(国内外)
JUKI新製品 高速電子本縫いボタン付けミシン「LK-1903BBシリーズ」を発売
新機能「鳥の巣防止、残短仕様」で生地裏の縫い品質を向上
高速電子本縫いボタン付けミシン
「LK-1903BBシリーズ」を新発売


LK-1903BBシリーズ

LK-1903BBシリーズ
 JUKIは、高速電子本縫いボタン付けミシンLK-1903B(2014年1月発売)に、「鳥の巣防止、残短仕様」の2つの新機能を搭載したサブクラス機を11月より国内外で発売します。両機能の搭載は、世界初となります。
 「鳥の巣防止」機能は、ボタンの縫い始めに生地裏にできる糸が鳥の巣状態になるのを防止する機能です。縫い始めの糸をつかみ、余分な糸を縫製中に切断するため、従来の縫いに比べ縫い目がすっきりとまとまり、ごろつき感がなくなります。
 「残短仕様」は、ボタンの縫い終りの糸残りを極限まで短くカットする機能です。通常の糸切り動作の後に、さらに糸を短くカットすることで、現行機では糸残りが5mm以下でしたが、当機は2mm以下を実現しました。これにより、糸摘み作業がなくなり、生産性が大幅に向上します。
 また、現行機で糸摘み作業を行う際、誤ってハサミで縫製品を傷つけるような不良もなくなり、生地裏の縫い目がやわらかく仕上がり、肌触りも一段とよくなります。

 当社は、世界最高クラスの縫製速度と利便性・操作性に加え、新機構の「鳥の巣防止、残短仕様」の搭載により、最高級のボタン付けを実現した当機で販売を拡大してまいります。

◆特長
  • 高い生産性
    • 最高縫い速度2,700sti/minに、縫い始め・縫い終りの高速立ち上げ、立ち下げ、糸切り速度および自動押え上げ動作の高速化により、業界トップクラスのトータルサイクルタイムを実現しました。
  • 世界初 鳥の巣防止、残短仕様
    • 縫い始めの「鳥の巣」を解消
      縫い始めの糸を保持し、余分な糸を縫製中に切断します。これにより、縫い込まれる糸が短くなるため、生地裏の鳥の巣が残らない高品質な縫いを実現します。
    • 縫い終りの「残短仕様」により糸残り長さは2mm以下になります。
      新規に開発した縫い終り残仕短様により、通常の糸切り動作の後に、もう一度糸を短く切断するため、糸摘み作業をなくすことができます。また、切られた糸屑も吸引しゴミ箱に送りますので、糸屑が縫製品に付着することもなく、きれいな状態を維持します。
      ※ポリエステルスパン糸の#60~80(TEX22~33)をご使用ください。
    • 縫い品質の向上
      糸残りのないボタン付けをされていたお客様は、縫製後に糸摘みを行っていましたが、「鳥の巣防止、残短仕様」によりハサミで誤って縫製品を傷つけることがなくなります。また生地裏の縫い目は、やわらかく仕上がることで肌触りも一段とよくなります。
  • 省エネ
    • 新型電装から採用したエンコーダ制御により、約15%省エネとなまりした。
◆発売日
2014年11月(国内外)
JUKI新製品 1本針縫上下送り倍釜自動糸切ミシン「DU-1281-7」を発売
フトコロサイズ拡大により作業性が大幅に向上
1本針縫上下送り倍釜自動糸切ミシン
「DU-1281-7」を新発売


DU-1281-7

DU-1281-7
 JUKIは、ノンアパレル用ミシンDUシリーズに「自動糸切り機構」を装備し、フトコロサイズを拡大した「1本針縫上下送り倍釜自動糸切ミシンDU-1281-7」を海外は5月より、国内は6月11日より発売しました。
 フトコロサイズを大幅に拡大したことにより、自動車シート、ソファ、ベビーカー、テントなど、多様な大物・厚物素材の縫製中の取り回しや、ステッチをデザインにした装飾用縫いが容易になります。

 当機は、業界最高クラスのフトコロ空間を実現したミシンです。当社従来機に比べて幅を28%(261mm→335mm)、高さを18%(127mm→150mm)広げましたので、作業スペースが広がり、大きな素材の取り回しが容易になりました。
 また、「自動糸切り機構」を装備しましたので、縫製の作業性・生産性が格段に向上し、糸の消費量も大幅に低減できます。厚物縫製で使用される「極太糸」をシャープにカットするために、糸の太さにより「メス圧」の調整を行っています。従来機は部品を交換して調整を行いますが、当機はネジ締めの強弱だけで調整が可能なため、作業性が向上しコストも抑えられます。

 当社は、作業性が大幅に向上したノンアパレル用ミシンDU-1281シリーズで、自動車シートや家具などを縫製されるお客様に販売を拡大してまいります。

◆特長
  • 作業性・操作性の向上
    • フトコロが広くなり作業性が向上
      フトコロサイズを335mm(幅)×150mm(高さ)とし、当社現行機に比べて幅を28%、高さを18%広げました。
      大きな素材・厚い素材などの取り回しが容易になり、自動糸切りを標準装備し作業性が格段に向上しました。
    • 交互上下量の調整が容易
      交互上下ダイヤルを採用しましたので工具を使わずに交互上下量を容易に調整できます。
  • トップクラスの可縫性能
    • 安定した縫いピッチ
      自動車ファブリックシートなどの厚い生地の縫製も、強力な上下送り機構と送り剛性の強化により、生地をスムーズに送り、安定した縫いピッチを実現できます。また、押え上昇量も1mm高く16mmにしましたので、厚物生地を容易にセットすることができます。
    • 垂直2倍釜
      垂直2倍釜の採用により、下糸の交換頻度が減少し、効率的な作業が行えます。太い糸だけでなく長い距離の縫製にも便利です。釜チタンコーティグを施していますので、硬度が高く磨耗に強くなっています。
    • 糸切り
      細糸から太糸まで安定した糸切りを実現。特に家具やカバンなどのデザインステッチに適した回転式糸切り機構を採用しました。また、調整ねじによってメス圧の調整が可能となりました。
◆発売日
2014年5月(海外)
2014年6月11日(国内)
高速電子閂止めミシン「LK-1900Bシリーズ」発売
新型「操作パネル」で利便性と操作性が更に向上
高速電子閂止めミシン
「LK-1900Bシリーズ」発売


LK-1900B

LK-1900B

LK-1903B

LK-1903B
 JUKIは、新型の「操作パネル」で利便性・操作性を向上させ、多様化する素材やデザインの生産性向上に応える高速電子閂止めミシン「LK-1900Bシリーズ」を国内は1月11日より発売しました。
 閂止めミシンはブラジャーの肩ヒモ付けや、ポケット口・スラックスの股下などに補強縫いをするミシンで、工程の最後に使われることが多いため、縫製物の出来栄えを左右します。

 LK-1900Bは、模様設定などを行うパネルをリニューアルさせ、利便性・操作性を向上させました。
 新型のパネルは、液晶画面で見やすさを向上させ、詳細な縫製データが表示できるようになりましたので、縫いパターンの確認が容易になりました。また、保存できるサイクルパターン数を約5倍(20個→99個)に向上させましたので、ジーンズなど1着縫製の中に多種多様な閂止め縫いを行う縫製物の利便性が向上します。さらに、従来はオプションのパネルで用意していた、縫製データを入出力する「USBポート」や、14カ国語の説明言語を標準装備しましたので操作性が向上します。
 LK-1900Bは、素材に合わせてS仕様(標準)、H仕様(厚物)、F仕様(ファンデーション)、M仕様(メリヤス)、W仕様(厚物倍釜)の5タイプをラインナップしましたので、用途に合わせて選択ができます。また、サブクラスに、鳩目穴閂止めミシン(LK-1901B)、ベルトループ付けミシン(LK-1902B)、ボタン付けミシン(LK-1903B)を品揃えしました。
当社は、世界最高クラスの縫製速度に加え、利便性・操作性を向上させ、多種多様な縫製物に対応できる当シリーズで販売を拡大してまいります。

◆特長
  • 高い生産性
    • 最高縫い速度3,200sti/minに、縫い始め・縫い終りの高速立ち上げ、立ち下げ、糸切り速度および自動押え上げ動作の高速化により、業界トップクラスのトータルサイクルタイムを実現しました。
  • 優れた作業性、操作性
    • 標準パネルにUSBポートを装着しましたので、データの受け渡しが容易になりました。
    • 縫製形状のイメージを表示する液晶画面を標準パネルに搭載しました。
    • 多様な縫いパターンを標準装備し、サイクル縫い登録数を99種類に増加しました。
    • 従来機(LK-1900/1900A/1900ANシリーズ)のデータ(EP-ROM)も、LK-1900Bシリーズで使用できますので縫製が可能です。
  • 省エネ
    • 新型電装から採用したエンコーダ制御により、従来機より約15%省エネとなりました。
  • 豊富な仕様、サブクラス
    • LK-1900Bは、5つの縫い仕様(S、H、F、M、W)を用意しました。生産アイテム、用途に合わせて最適な仕様をお選びいただけます。
    • LK-1900Bシリーズのサブクラスとして、LK-1901B(高速電子鳩目穴閂止めミシン)、LK-1902B(高速電子ベルトループ付けミシン)、LK-1903B(高速電子本縫いボタン付けミシン)をラインナップしています。パネルで簡単に縫いパターン(針数、縫いサイズなど)を変更することができます。
ニュースリリースはこちら
http://www.juki.co.jp/industrial_j/whatsnew_j/newproducts/lk1900b_release_j.pdf

◆製品名:高速電子閂止めミシン「LK-1900Bシリーズ」
  • LK-1900BSS000高速電子閂止めミシン
  • LK-1901BSS000高速電子鳩目穴閂止めミシン
  • LK-1902BSS000高速電子ベルトループ付けミシン
  • LK-1903BSS301高速電子本縫いボタン付けミシン

◆発売日
2013年12月(海外)
2014年1月11日(国内)
高速電子眠り穴かがりミシン「LBH-1790Aシリーズ」発売
生産性と縫製品質を向上
高速電子眠り穴かがりミシン
「LBH-1790Aシリーズ」発売


LBH-1790A

LBH-1790A
 JUKIは、「眠り穴かがり」の縫製サイクルタイムを短縮し、縫製品質を向上させた高速電子眠り穴かがりミシン「LBH-1790Aシリーズ」を国内は1月11日より発売しました。
 LBH-1790Aシリーズは、ワイシャツやニット素材などの比較的薄地のアパレル製品から、チャイルドシートなどのクッション素材まで、幅広い種類の「眠り穴かがり」を行うミシンです。起動ペダルを踏むと、穴かがりと穴開けカットをミシンが自動で行うサイクルミシンです。

 当機は、全ての駆動機構をデジタル化しましたので、縫製サイクルのスピードが向上しました。特に「120mmサイズの押え」を使用した、ポロシャツやドレスシャツなどの2ヵ所連続穴かがりは、従来機と比較してサイクルタイムを約9%短縮しましたので、生産性が向上します。また、パネル操作で容易に穴開けスピードや押さえ圧のコントロール調整が可能になりましたので、素材に応じた制御ができ、縫製品質を安定させることができます。

 また、模様設定を行うパネルをリニューアルさせ、従来はオプションパネルで用意していた、縫製データを入出力する「USBポート」や、14カ国語の説明言語を標準装備しましたので、より操作性が向上します。

 当社は、当機と併せて、本縫いボタン付けミシン(LK-1903B)を同時発売します。両機とも世界最高クラスの縫製速度に、品質・操作性を向上させた製品です。当社は、ボタンに係わる両製品シリーズで、販売を拡大してまいります。


◆特長
  • 高い生産性
    • 業界トップクラスの最高縫い速度は4,200sti/minで空送り速度は200mm/secに向上しました。連続縫いにおいて、サイクルタイムが更に向上しました。
  • 優れた作業性、操作性
    • 全ての駆動機構をデジタル化しました。押え圧はパルスモータ駆動方式のデジタル制御化により、パネルで容易に押え圧設定ができ、再現性ある縫いパターンごとの管理が可能になりました。
    • アーム顎部底面にLEDライトを標準装着しました。縫製作業の邪魔にならず、針元を均一に照らします。
    • 標準パネルにUSBポートを装着しましたので、データの受け渡しが容易になりました。
    • 縫製形状のイメージを表示する液晶画面を標準パネルに搭載しました。
    • サイクル縫いは20種類のプログラムが登録でき、それぞれのプログラムで最大30パターンまで記憶できます。
    • パルスモーターの採用により、穴開けカット時の音が静かになりました。
  • 省エネ
    • 新型電装、エンコーダ制御などにより、従来機に対し約27%の省エネとなりました。
  • メンテナンス性の向上
    • 先進のドライ化技術により釜部以外は無給油。製品の油汚れを解消。
    • 釜油量の調整は、釜フタカバーを開けて新設した「釜油量調整ねじ」で容易に調節できます。
    • 釜油量タンクに油差し口を新設しましたので容易に注油が可能となりました。このオイルタンクに割れにくい材質を採用しましたので、誤って破損するようなトラブルが防げます。
ニュースリリースはこちら
http://www.juki.co.jp/industrial_j/whatsnew_j/newproducts/lbh1790a_release_j.pdf

◆製品名:高速電子眠り穴かがりミシン「LBH-1790Aシリーズ」
  • LBH-1790AS高速電子眠り穴かがりミシン
  • LBH-1795AS高速電子眠り穴かがりミシン(押え120mm仕様)

◆発売日
2013年12月(海外)
2014年1月11日(国内)

新機種の詳細は、お近くのJUKI販売(株)カスタマーズセンターへお問合せください。

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