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JUKI4本針フラットシーム用送り出し腕型偏平縫ミシン「MF-3620-B」を発売
 JUKIは、水着、スポーツウェア、メンズブリーフ、子供服の股継ぎなどの継ぎ合わせ工程、及びカバーリングなどの飾り縫い工程に最適な「4本針フラットシーム用送り出し腕型偏平縫ミシンMF-3620」(ダイレクトドライブ仕様)の頭部取り付け台にハンドプーリーを標準装備した「MF-3620-B」を発売開始致しました。頭部取り付け台にハンドプーリーを装備したことで、操作性が良くなりました。

製品詳細ページはこちら
http://www.juki.co.jp/industrial_j/products_j/apparel_j/cat85/mf3620.html

カタログはこちら
http://www.juki.co.jp/industrial_j/download_j/catalog_j/mf3620j.pdf

発売日
2010年12月11日
JUKI高速電子ボタン穴かがりインデキサー「AC-172N-1790」を発売
高速電子ボタン穴かがりインデキサー
AC-172N-1790

 JUKIは、ワイシャツなどのボタン穴かがりの生産性を大幅に向上させ、安定した縫製品質を実現する「高速電子ボタン穴かがりインデキサーAC-172N-1790」を10月11日から発売開始致しました。

 「高速電子ボタン穴かがりインデキサーAC-172N-1790」は、シャツ前立ての連続した複数の穴かがりを、パネルで指定した間隔で正確に生地を送りながら縫製する自動機です。また、縫製された生地を自動的に積み重ねていくスタック装置も標準で装備しています。高速電子眠り穴かがりミシン「LBH-1790」の高速頭部を使用し、プリセット機構の標準装備による生産性向上、さらに、新機構サブクランプ装置により正確で安定した穴かがり品質を実現した次世代の新型ボタン穴かがりインデキサーです。
高速電子ボタン穴かがりインデキサーAC-172N-1790

  • 縫製中に次の生地をセットできるプリセット機構により生産性がアップ
  • 縦縞柄への対応力を強化した新機構のサブクランプ装置により生地ズレを防止
 JUKIはインデキサー1号機を1968年に発売しましたが、一人で3台~4台を同時に操作できることから、生産性を大きく向上させる名機として、日本やアメリカなどの先進諸国でヒットしました。当機は7年振りのリニューアル新製品となりますが、現在、世界の縫製の中心地である中国では、賃金高騰・労働力不足などにより生産性を向上させるミシンが重要視されており、当社は、生産性と、安定した縫製品質を提供する当自動機で販売を拡大していきます。

製品詳細ページはこちら
http://www.juki.co.jp/industrial_j/products_j/apparel_j/cat90/ac172n1790.html

ニュースリリースはこちら
http://www.juki.co.jp/industrial_j/download_j/news_j/AC-172N_release_j-1.pdf

カタログはこちら
http://www.juki.co.jp/industrial_j/download_j/catalog_j/ac172n1790j.pdf

発売日
2010年10月11日
セミドライヘッド2本針本縫ミシン「LH-3500Aシリーズ」に大釜仕様を追加発売
セミドライヘッド2本針本縫ミシン(大釜仕様)
LH-3578A-7
LH-3578A
セミドライヘッド2本針本縫角縫付きミシン(大釜仕様)
LH-3588A-7
LH-3588A


 2本針の最新鋭モデル「LH-3500Aシリーズ」の大釜仕様です。標準釜仕様より1.7倍大きい『大釜』を採用したことにより、ジーンズなど、太糸を使った縫製時の下糸交換頻度を低減できます。また、糸道の屈曲を最小限に抑え、送りの軌跡を改良したことにより、ジーンズなどの厚い素材の縫製でも、生地を強力かつスムーズに送ります。

セミドライヘッド2本針本縫角縫付きミシン LH-3588A-7(大釜) LH-3588A(大釜)
 角縫い(片針停止装置付き)仕様は、レバー操作ひとつで左右いずれかに簡単に切り換えられ、コーナーステッチを省力化するとともに、美しく縫上げます。
 大釜のメリットをフルに活用でき、厚物縫製の高品質化、効率アップを推進します。
  • 厚い生地の縫製で使われる「太糸」の下糸交換の頻度を低減するために、標準釜より1.7倍大きい「大釜」が使われています
  • 厚い生地を強力かつスムーズに送り、縫い目の均一化と安定した縫い締りを実現するために、上糸の糸道の屈曲を最小限に押さえ、送りのタイミング、送り歯の運動軌跡を改良しました
  • 高トルク型モーター採用により、針の貫通力は従来機比約32%向上しました
  • 糸切り付きタイプにおいては、「ダイレクトドライブ方式」を採用し、新型のコントロールボックス(SC-920)との組み合わせにより、消費電力を約15%削減しました
ニュースリリースはこちら
http://www.juki.co.jp/industrial_j/whatsnew_j/newproducts/lh3500ag_release_j.pdf

製品詳細はこちら
http://www.juki.co.jp/industrial_j/products_j/apparel_j/2needle_j/lh3578a.html
http://www.juki.co.jp/industrial_j/products_j/apparel_j/2needle_j/lh3588a.html

発売日
2010年8月1日
JUKI新製品 セミドライヘッド・細筒型両面飾り偏平縫ミシン MF-7200Dシリーズ発売
セミドライヘッド・細筒型両面飾り偏平縫ミシン
MF-7200Dシリーズ

セミドライヘッド・細筒型両面飾り偏平縫ミシン MF-7200Dシリーズ
 「MF-7200Dシリーズ」は、細筒型偏平縫いとしては、世界初の「ドライタイプ」ミシンです。また、細筒型(スモールシリンダーベッド)としてクラス最小のシリンダー径を実現。スポーツウェア、婦人カットソーの「袖口」や子供服の「首廻り」のような、小さな筒状になった縫製品のヘム縫い、カバーリング縫製が容易となり縫い品質や縫製効率を向上できます。

ニュースリリースはこちら
http://www.juki.co.jp/industrial_j/whatsnew_j/newproducts/MF7200D_release_j.pdf

「MF-7200Dシリーズ」カタログはこちら
http://www.juki.co.jp/industrial_j/download_j/catalog_j/mf7200dj.pdf

発売日
2010年5月21日
JUKI腕型偏平縫いミシンMF-3620シリーズのサブクラス機3機種を追加発売
4本針フラットシーム用送り出し腕型偏平縫いミシンMF-3620シリーズ
 JUKIは、『4本針フラットシーム用送り出し腕型偏平縫いミシン:MF-3620シリーズ』のサブクラスで、水着仕様他3機種を2010年3月21日に発売致しました。
 フラットシーム用ミシンは、余分な生地端をカットし、向い合った生地端を重ね合わせながら縫い継ぎをします。このため、縫い合わせた後の生地のごろつきが少なく、縫いに対して垂直方向への伸びにも強度があるので、メリヤス製品からスポーツ関係では水着やスポーツウェアにおける継ぎ合わせ工程、及びカバーリングなどの飾り縫い工程で使用されています。
 MF-3620シリーズは、JUKI/ユニオンスペシャルブランド36200をJUKIのシングルブランドとしてリニューアルさせ、 2009年10月に標準仕様を2機種発売しましたが、この度、新たに水着等の多方向に伸びのある難素材での縫製や、ボクサーブリーフ、ランニングシャツのテープ処理された部位での縫いズレ防止に最適なサブクラスを追加し、更に安定した 縫製品質を提供します。また、多様なアイテムを縫製する工場向けに、片切り、両切りを一台で兼用可能な多目的タイプも追加しました。

ニュースリリースはこちら
http://www.juki.co.jp/industrial_j/whatsnew_j/newproducts/mf3620_sub_release_j.pdf

「MF-3620シリーズ」カタログはこちら
http://www.juki.co.jp/industrial_j/download_j/catalog_j/mf3620j.pdf

発売日
2010年3月21日
JUKI新製品 セミドライヘッド2本針本縫ミシン LH-3500Aシリーズ が発売されました
セミドライヘッド2本針本縫ミシン
LH-3500Aシリーズ
 
セミドライヘッド2本針本縫ミシン LH-3500Aシリーズ
 「LH-3500Aシリーズ」は、小型サーボモーターをミシンの上軸に直結させた「ダイレクトドライブ」機構のセミドライヘッド2本針本縫ミシンで2007年7月より発売を開始したLH-3500シリーズのモデルチェンジ機になります。
 ダイレクトドライブ機構の採用により、縫い品質の向上とともに、省エネ性・作業性・針の貫通力を向上させております。

  • ダイレクトドライブ
    自動糸切りタイプのミシンでは、小型サーボモーターを上軸に直結したダイレクトドライブ方式を採用し、貫通力は当社従来機比約32%アップしました。
  • 省エネ
    ダイレクトドライブ用小型モーターと新型電装の採用により、消費電力を約15%削減しました。
  • セミドライヘッド
    LH-3500Aシリーズは全てのモデルで面部(針棒部)からの油汚れを防止するセミドライヘッドを採用しました。油汚れによる縫製品の品質不良を低減します。
  • 縫い品質
    素材に合わせた4つの縫い仕様(S、A、F、G)を用意しました。生産アイテムに合わせて最適な仕様をお選びいただけます。
    縫い仕様別に2つのタイプの「糸調子器」と「針棒糸案内」を採用しました。これらにより最適な糸張力が得られます。
ニュースリリースはこちら
http://www.juki.co.jp/industrial_j/whatsnew_j/newproducts/lh3500a_release_j.pdf

「LH-3500Aシリーズ」カタログはこちら
http://www.juki.co.jp/industrial_j/products_j/alldocument.html#products_j/apparel_j/2needle_j/lh3528a.html

発売日
2010年1月11日

新機種の詳細は、お近くのJUKI販売(株)カスタマーズセンターへお問合せください。

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