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JUKIから本縫自動玉縁縫機APW-896と
高速1本針本縫総合送り水平大釜自動糸切りミシンLU-2220新発売
本縫自動玉縁縫機
APW-896

 斜めポケットを自動縫製する新型の本縫自動玉縁縫機、APW-896は従来機のAPW-196Nのフルモデルチェンジで12月1日に発売開始しました。
 既に発売されているAPW-895の機能に加え、世界初の『コーナーメス横方向切り込み位置電子制御』機構と『コーナーメス左右個別昇降』機構を採用。慎重に行なわなければならないメス位置の調整の段取り時間を大幅に短縮したほか、ダイレクトドライブ方式の頭部は最高回転数も従来機の2,500rpmから3,000rpmにアップ、大押え移動速度、折り込み動作も高速化など生産性が更に高まりました。
APW-896
高速1本針本縫総合送り水平大釜自動糸切りミシン
(2ピッチダイアル/残短糸切り仕様)

LU-2220N-7

 当機は新開発の糸切機構(特許出願中)により、縫始めの糸端の飛び出しを防止及び縫終りの糸残り量を業界最短の5mm以下を実現しました。
 自動車シート縫製では「縫始め縫終りの糸残り量5mm以下」が標準となっており、LU-2220N-7ではこの糸摘み作業が不要となります。
 また2ピッチダイヤル機構により、2種類の縫目長さを用途に応じて瞬時に切り替えられます。
LU-2220N-7
2本針セミドライヘッド本縫いミシン LH-3500シリーズ発売
2本針セミドライヘッド本縫いミシン
LH-3500シリーズ

 素材や糸の変更など縫製条件の変化に簡単に対応でき、コストと機能を両立させた2本針ミシンのベーシックモデルが登場しました。

◆特長
  (1) 全てのクラスでセミドライヘッド(面部無給油)を採用。縫製不良の大半を占める油汚れから縫製品を守ります。
  (2)ハイロングアームを採用。アーム下の空間が広く、生地の取り回し、針元の視認性が向上します。また、糸切り方式は直動型を採用、下糸を確実にさばき、安定した糸切りを実現しました。
  (3)送り調整ダイヤルは無段階調節方式を採用し、送り量の微調整が可能です。また、耐久性に優れており、縫製中のダイヤルのズレを防ぎます。
◆発売日
  2007年7月11日
LH-3500シリーズ
面部無給油
新製品 DDL-9000Aシリーズ/MB-1370シリーズ新発売
ダイレクトドライブ高速本縫自動糸切りミシン
DDL-9000Aシリーズ

ダイレクトドライブ高速本縫自動糸切りミシンDDL-9000シリーズがフルモデルチェンジされ、DDL-9000Aとして新発売。
DDL-9000Aシリーズには従来のドライ仕様、微量給油仕様にセミドライ仕様を新たに加え、3仕様となりました。

◆特長
  (1) 縫い品質の向上
縫いの基本性能を総合的に見直し、布端の食い付き性、段部の乗越え性(送り詰りの解消)、低押え圧縫製での送り力などが向上し、素材対応力と縫い品質の向上が実現。
  (2) 作業性・メンテナンス性の向上
送りダイヤルの改良、コンデンス縫い機能の追加、オイル注油口の位置変更、主要調整部品には基準刻印を打つ、など20ヶ所以上の部品形状やレイアウトを最適化。
  (3) 薄物/標準/厚物の3仕様を設定
DDL-9000Aシリーズ
 
単糸環縫いボタン付けミシン
MB-1370シリーズ

単糸環縫いボタン付けミシンMB370シリーズがホツレ防止機能を標準装備し、新たにMB-1370シリーズとして誕生しました。

◆特長
  MB1373
糸結びON/OFF機能付きのホツレ防止機構を標準装備。
従来のゲージ、アタッチメントはそのまま使用可能。
  MB1377
縫い形状をレバー操作だけで簡単に変更でき、仕様変更に素早く対応可能
従来のゲージ、アタッチメントはそのまま使用可能。
MB-1370シリーズ

新機種の詳細は、お近くのJUKI販売(株)カスタマーズセンターへお問合せください。

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