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JUKIの自動玉縁縫いミシンAPW-895 新発売
 スーツ、ジャケット、パンツなどの玉縁ポケットに利用するJUKIの新型自動玉縁縫いミシンはダイレクトドライブ方式の頭部を搭載し、MAX3,000rpmに速度もアップ。押えの移動や折り込み動作も高速化し、マシンタイムの短縮を図ったもの。

 メスの耐久性や玉布折り込みの素材対応性の向上、レーザーマーキングの照射位置を電子制御するほか、針幅変更や両玉/片玉の切り替えなども容易になり、小ロット生産にも対応したフレキシブルな自動玉縁縫いミシンとなっています。(11月1日発売)

詳しくは下記(PDF 8ページ)
http://www.juki.co.jp/industrial_j/download_j/catalog_j/apw895j.pdf
自動玉縁縫いミシンAPW-895自動玉縁縫いミシンAPW-895
自動玉縁縫いミシンAPW-895
入力機能付き電子サイクルマシン AMS-221Eシリーズ発売
 JUKIはAMS-221Dの基本性能を大幅に向上させフルモデルチェンジした入力機能付き電子サイクルマシンの新シリーズAMS-221Eシリーズを8月1日に発売。
  運動靴、革靴、カバン、ジーンズバックポケット等、アパレル全般の飾り縫、大型のラベル・ワッペン・ネーム付け、ベルト付け等に柔軟な対応力を発揮します。

◆特長
  -縫製エリア
・AMS-221E-2516 横250mm×縦160mm
  -生産性の向上
・電子サイクルマシンで最高の縫い速度2700rpmを実現。
・ダイレクトドライブ方式の採用により瞬間加速、瞬間減速を実現。また、パルスモータ制御の糸切り機構の採用により糸切り速度の高速化、トータルサイクルタイムを大幅に短縮。
  -高精度の縫品質
・JUKI独自のアクティブテンションを採用。上糸調子の再現性があり、工程切替え時の段取り時間も削減。
・プログラム式中押えにより、縫製途中の中押え高さを無段階に変更することが可能となり、段部縫製への対応力を更に向上。また、目飛び、糸切れ、縫製品へのキズを防止。
・面部(針棒部・天秤部)はグリス潤滑、釜部はオイルタンクからの微量給油方式のセミドライ技術を採用。
  -作業性の向上
・入力機能付きの新型操作パネルIP-410を採用。縫形状・上糸張力・拡大縮小率・縫速度・針数等が表示され、データの設定変更、入力等が簡単。
・IP-410で作成した縫製データは、ミシン本体に記憶可能。本体には最大200パターン(最大20,000針/1パターン)、外部メディア(CFカード)には、最大999パターン(最大50,000針/1パターン、最大記憶針数24,000,000針)まで記憶。
◆発売日
  2006年8月1日
AMS-221E
AMS-221E縫製エリアAMS-221Eタッチパネル
ダイレクトドライブ高速2本針本縫ミシン LH-4100シリーズ発売
 JUKIは、ダイレクトドライブ、セミドライ、ハイロングアームを採用した2本針本縫ミシンの最上位モデルを「新シリーズ」として5月11日に発売致します。
 最高回転数のアップ、新型オープナー(ソフトオープナー)の採用、糸切り機構の改良、ゲージ交換作業の簡易化、片針停止機構の一新など、様々な角度からミシンに改良を加え、生産性・縫い品質・作業性・メンテナンス性・信頼性などすべての性能を大きく飛躍させたダイレクトドライブ本縫2本針ミシンであり、当機種は弊社マザー工場であるJUKI大田原にて生産いたします。

◆特長
  -生産性の向上
セミドライヘッドで最高回転数4000rpmを実現し、高い生産性を発揮します。
但し、片針停止機構付き(LH-4168-7,LH-4188-7)は3200rpm
新設計の給油タンク機構(特許出願中)
※既存モデル:LH-3100シリーズは、3000rpm
  -縫い品質の向上
送り軌跡と天秤機構の最適化設計により、可縫範囲が広がり安定した縫いが得られます。(JUKI独自)
新開発の針留めの採用により、左右糸の縫いムラや糸の撚り戻りを低減します。(特許出願中)
糸切り方式は、直動型を採用。下糸を確実にさばき、安定した糸切りを実現しました。(特許出願中)
  -作業性の向上
ハイロングアームを採用し、縫製物の取り回し性と針元の視認性を向上させています。
(従来機比較で高さ24mm、奥行き20.5mm拡大)
ダイレクトドライブ方式の採用により、軽い操作性と高い停止精度、応答性を発揮します。
リンク天秤の採用と、ソフトオープナーとの相乗効果で、従来にない静音性と低振動を実現し、オペレーターの疲労を軽減します。従来機比較で約5dBの低減(特許出願中)
  -メンテナンス性の向上
簡単ゲージ交換機能を装備。釜軸台のネジを緩めるだけで釜軸台の移動が可能です。また、釜軸台移動後の釜タイミングの調整が不要になり、ゲージ交換の手間と時間を大幅に削減できます。(特許出願中)
針送り<=>下送りの変更が簡単に行えますので、段取り時間の短縮が可能です。
  -新設計の片針停止機構(信頼性の向上)
角縫い縫製時の片針自動解除機能を標準装備しています。(特許出願中)
新型の片針停止機構を採用し、片針停止状態(1本針)での高速縫製を可能としました。
◆発売日
  2006年5月11日
LH4128SF
LH4128SS7
LH41288SG7
皮革厚物用ミシン3機種新発売
ポストベッド本縫自動糸切り総合送り水平大釜ミシン
PLC-1760-7

  PLC-1760-7は自動車シート、ソファーなどの縫製にご好評のPLC-1660-7の後継機としてフルモデルチェンジした商品です。
  従来機に比べ機能・性能が大幅に向上。

(1) 送り力、厚物対応の可縫性を向上しました。
  ・素材の厚さが変化しても交互上下量の比率が変わらない送り機構の採用により段部の乗り越え性が向上。
・ボックス送り軌跡の採用により針流れ、縫い詰まりを防止。
・下送り量の微調整が可能となり、縫いズレへの対応性を向上。
(2) 可縫性、縫い品質が向上しました。
  ・締り不良のない安定した縫い品質を実現。
・太糸、高張力縫製に対応した糸調子(ダブルテンション)を採用。
(3) 給油機構は集中タンク方式と油芯給油の採用により注油の手間を削減。
(4) 糸切りは#30~#5糸まで確実な糸切りを実現。
(5) 基本スペックが向上。
  ・最高回転数 :2,500rpm
・最大縫い目長さ :9mm(正逆共)
・押え上げ高さ :16mm
PLC-1760-7
 
ポストベッド本縫総合送り水平大釜ミシン(太糸/ロングピッチ仕様)
PLC-1760L

(1) 針糸0番手まで安定した縫製が可能。
(2) 最大縫い目長さは正逆共に12mmまで可能。
(3) 段部での交互上下量の切り換えが簡単に行える様に、交互上下ダイヤルを標準装備。
PLC-1760L
 
1本針本縫い総合送り水平釜自動糸切りミシン(2ピッチダイアル仕様)
LU-2212N-7

  1本針本縫い総合送り水平釜自動糸切りミシン(2ピッチダイアル仕様)は既に発売しているLU-2210N-7のサブクラスです。

(1) 用途に合わせて2種類の縫い目長さを独立して設定可能。
頭部スイッチのON/OFF操作で2ピッチが簡単に切り替えられます。
(2) 糸切り後の生地の糸残り長さをより短くしました。
糸の消費量を抑えることができます。
(3) 高トルクサ-ボモ-タ-(SC-510/M51)との組み合わせで、パフォ-マンスが向上しました。
 
LU-2212N-7

新機種の詳細は、お近くのJUKI販売(株)カスタマーズセンターへお問合せください。

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