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2012.01

2011.12


開催1月28日(土)まで~JUKI出展中の東京国際キルトフェスティバル~
東京国際キルトフェスティバル東京国際キルトフェスティバル
東京国際キルトフェスティバル 小物作り講習会東京国際キルトフェスティバル 小物作り講習会
 1月20日(金)から東京ドームで開催中の東京国際キルトフェスティバルは、開催期間の半分を終え、1月28日(土)最終日まで残り4日間となりました。開催初日より雪が降り昨年に比べ少ない来場者数となりましたが、土日の開催日は例年通りの盛況振りとなりました。

 JUKIはブースNo. S-4にて、各種ミシンのご紹介と小物作り講習会を開催しております。キルト製作に最適なミシンExceedシリーズ(HZL-F600JP)を使った小物作り講習会を一日3回、最終日まで実施しております。作品は増田順子先生プロデュースによる「ドレスデンのバッグ」または「やしの葉のポーチ」。ご予約のお客様を含め、連日満員御礼となっております。残り開催日の講習会開催時間は以下の通りとなっております。皆様のお越しをお待ちしています。

《講習会日時》
  1/25
(水)
1/26
(木)
1/27
(金)
1/28
(土)
11:00-12:30
14:00-15:30
16:00-17:30
…ドレスデンのバッグ
…やしの葉のポーチ

会場でも当日受付いたしますが、満席となる場合もございますのでご了承ください。
http://www.juki.co.jp/household_ja/event/index1112.html

名称:
東京国際キルトフェスティバル-布と針の祭典-
会期:
2012年1月20日(金)~28日(土) 9日間
10:00~18:30(最終日18:00閉場)※入場は閉場の1時間前まで
会場:
東京ドーム(東京都文京区後楽1-3-61)
入場:
前売券1,800円(税込)/当日券2,000円(税込)
URL:
http://www.tokyo-dome.co.jp/quilt/
JETROバングラデシュ・ミャンマー・ビジネスセミナーが開催されました
JETROバングラデシュ・ミャンマー・ビジネスセミナー
 1月13日(金)赤坂のJETRO本部にてバングラデシュ・ミャンマー・ビジネスセミナーが開催され130名を超える聴講者が訪れました。前半にBRICsに続く新興経済発展国家群「Next11」に名を連ねるバングラデシュ、後半に2010年秋に約20年振りに総選挙が実施され、外資開放政策の大幅な進展が期待されるミャンマー、それぞれ2名の講師が40分前後で講演され、最後に質疑応答の時間が設けられました。

JETROバングラデシュ・ミャンマー・ビジネスセミナー 北見創氏
 はじめに、ジェトロ海外調査部アジア大洋州課の北見創氏より「バングラデシュの経済概況と投資環境」と題して、2000年代後半よりユニクロの駐在員事務所開設などで一躍脚光を浴びたバングラデシュの一般概況、投資制度の概要から日系企業動向などが紹介された。中国の労働者不足・人件費上昇・カントリーリスクに比べ、バングラデシュは製造原価が安く、人口密度は日本の3倍とワーカーで困る事はない一方、電力インフラは見込めず、ワーカー以外の賃金、土地、現地調達などが主な懸念材料に挙げられる。中国・インド・アセアンの3大経済圏に囲まれている国土は北海道の約2倍、人口は2011年で約1億5~6千万人。元イギリス領なので英語が通じ、親日的な国民性から日本と協力したい地場産業は多い。欧州危機により輸出が伸び悩み貿易収支の悪化が見込まれている。また投資制度の説明では、現地法人と駐在員事務所での投資形態が一般的であり、法人税率はアジアでは若干高めであること、バングラデシュ投資庁(BOI)を訪ねると比較的簡単に駐在事務所が設立可能であることなどが紹介された。またダッカ・チッタゴンエリアの輸出加工区(EPZ)に空き区画は無く、2011年12月で法人税免除などのインセンティブは廃止され、それに代わり2011年11月から経済特区(SEZ)構想を実施している。

JETROバングラデシュ・ミャンマー・ビジネスセミナー 久林融氏
 次いで、伊藤忠商事株式会社繊維カンパニーテキスタイル・製品部で前ダッカ駐在員事務所長の久林融氏より家族帯同で6年間ダッカに駐在した経験に基づき「バングラデシュの外資・地場企業の動向」が解説された。伊藤忠商事ダッカ事務所は、1991年のパキスタンからの独立以前から開設されており、現在はプロミネントアパレル(伊藤忠商事繊維カンパニー100%出資)による繊維製品・自動車関連・化学品などを主に扱っている。バングラデシュはニット・布帛製品が全体の80%を占める基幹産業となっており、特にニットは1994年にフランス向けに初めて輸出するなどここまで順調に輸出を伸ばしている。仕向地は欧米向けが90%以上を占めており、日本向けは納期や品質の課題などから1.3%に留まっているが、逆に"のびしろ"もある、としている。川上の紡績は、日本の10倍以上のキャパシティを持つが、綿花は年間50万トンの消費を輸入に頼る。輸入生地に頼っている為、川中の"織り"それに続く"染め"が弱く、中国の生地・糸メーカーなどが進出している。特恵関税のシステムが仕向地で異なり、欧州向けは布帛もニットも1ステップ(縫製のみ)で免税となる為輸入生地の布帛製品の伸びが期待されている。非繊維産業にも注目が集まっており、造船・革製品などの労働集約産業の他、食品、軽工業、パーツ製造などに期待が集まっている。非繊維産業のキーワードは「小分け」。コーヒーミルクなどは早くから進出しており、4000万人以上のサブスクライバーがいる携帯電話なども注目されている。

JETROバングラデシュ・ミャンマー・ビジネスセミナー 小島英太郎氏
 続いて「ミャンマーのビジネス・投資環境と日系企業動向」としてジェトロ農林水産・食品企画課で前ヤンゴン事務所長の小島英太郎氏より、ミャンマーの状況などが述べられた。これまでミャンマーを説明する時に軍政の話が多かったが、テインセイン大統領のもと諸外国やビジネスマンの話を聞き、ここに来て信じられない程の変化を見せている。来る4月1日に予定されている選挙の他、13年にはアセアンSEAgameがネーピードーで開催、14年のアセアン議長国に向けて、国家の威信をかけた国づくりが進められていく。現在の懸念材料は1年前より20%~30%上昇しているチャット高。民間銀行による金利の引き下げなどが行なわれているほか、経済動向を考えた報道がされている。外国直接投資は2010年から急増、中国・韓国などは天然ガス・銅鉱山開発などのエネルギー資源関連に投資が集中した。投資情報として、昨年から土地借用が民間からの借用も可能になったこと、ミャンマー国内での外国通貨の口座振替が認められるなどの通達があった。しかし輸出第一政策(輸出で稼いだ外貨の範囲内でしか輸入できない)は未だ有効で、その中での運用改善となっている。日系企業動向では、鉱山開発・建設需要の増加から、日本からの機械類の輸出が倍増しているほか、車関係が増加している。ミャンマーから日本への輸出は衣類が圧倒的に強い。縫製産業の注意点として、委託加工(CMP)ビジネスのシステムをとっており、原材料を含まない価格で交渉する。また"経済制裁の緩和"は予想されているが、まだ実現されていないので、よく見守る必要があるとした。

JETROバングラデシュ・ミャンマー・ビジネスセミナー 浅井博康氏
 最後のエコテック・ジャパン株式会社の浅井博康氏は、財団法人海外貿易開発協会(JODC)縫製専門家として2009年よりミャンマー縫製工場への管理者養成事業で活躍している。「ミャンマーの縫製企業における外資・地場産業の動向」と題して、2010年末からの新工場建設ラッシュに続く2011年の操業開始など現地縫製業界の現状と課題について述べた。課題は主に(1)道路・電力事情・自家発電のコストなどを含めたインフラの問題、(2)輸送・デリバリー期間、(3)新政府の政策により制約の軽減化の改善。また日本向けなどの市場ニーズに対応する品質水準、設備投資の原資の確保、ミャンマーチャットの高騰などが解決すべき問題とし、人材育成による生産性向上と品質向上、また設備の近代化を推進することが必要だと述べた。また、これまで5人以上の会合が禁止されていたが、2011年10月の新労働法によると30名以上の企業の労働組合が合法化され、180度方向転換された。就業環境も革新されつつあるが、家族優先の価値観により離職率が高い。積極性は他の東南アジアと同等だが、敬虔な仏教徒なので性格は穏やかで素直。昭和に活躍した日本のバスやトラックなどが現役で走っており、右側通行にもかかわらず日本車の人気は高く、対日感情も良い。また2010年9月に中国の石油・天然ガスパイプラインの建設事業が伝えられ中国の影響力は拡大傾向にある。その中で、今年1月8日にはティラワ港に隣接するティラワ経済特区を新設する方針が決まり、日本に工場誘致するゾーンもあり期待されている。

JETROホームページ
http://www.jetro.go.jp/indexj.html
第18回アパレル工業技術セミナー(ユニバーサルデザイン・ファッション)のご案内
 日本アパレル工業技術研究会(JATRA)では、アパレル関連の基礎知識と最新情報を中心とした第16回アパレル工業技術セミナーを2012年2月7日(火)に開催します。今回は「ユニバーサルデザイン」・「ユニバーサルファッション」をテーマに、高齢者などを含めた広く一般の人が楽しめる快適な衣服を目指した「快適な暮らしをすすめる衣服」をキーワードにお二人の方にご講演いただきます。参加の申込みは1月27日(金)まで、概要は下記の通りです。

日時:
2012年2月7日(火曜日)13:30~16:40(13:15 開場・受付開始)
会場:
江戸東京博物館 会議室
テーマ及び講師:
  • <講演1>
    『生活者視点で見直す衣服環境』13:30~14:50
    株式会社Peace21 代表取締役 佃 由紀子 氏
    • 2013年、4人に一人は65歳以上
    • 「衣服は買うもの、捨てるもの」という意識
    • 家庭洋裁が廃れ、衣服の基本構造を知らない生活者が増えている中、何を基準に衣服は選ばれているのか?
  • <講演2>
    『「ユニバーサルデザイン」というくくりは必要なのか?』15:05~16:30
    株式会社アイリス K-プロジェクト プロジェクトリーダー 木村 能治氏
    • ボタンは何故丸いのか
    • 作り手側と使い手側について
    • 日本の「商慣行」の弊害について
    • ライフスタイルの提案
定員:
120名(先着順ですのでお早めにお申込ください)
参加費:
会員 無料、一般受講5,000円
申し込み期限:
2012年1月27日(金)
申し込み・お問い合わせは
http://www.jat-ra.com/seminar.html
問合せ先:
日本アパレル工業技術研究会(担当/小山・中村)
<TEL>03-3591-8350 <E-MAIL>info@jat-ra.com
国立障害者リハビリテーションセンター「国リハコレクション2011」が開催されました
国リハコレクション2011
 国立障害者リハビリテーションセンターの研究所と看護部が一体となり障害をもつ方でも脱ぎ着がしやすく、好きなファッションを楽しめる環境促進を目指し活動開始したことを知っていただくため、初めての試みの第一歩として、車いすや下肢装具利用者によるファッションショー「国リハコレクション2011」(あなたの気持ちを叶えたい)が国立障害者リハビリテーションセンターの主催で開催されました。
 洋服の製作には、モデルの皆さん、障害をもっている方々の日常生活に密着している医療の専門家の看護師さん、衣料の専門家の文化服装学院などの多くの方々が立会い、障害の状態により採寸する部位などが違うなど、通常とは異なる測定方法や採寸部位など工夫が検討されました。そして、仮縫い、フィッティングが繰返され、細部まで工夫された着心地の良いモデルさんの要望に添った衣服が完成しました。何らかの生活訓練が必要な方々にも、障害をもたない方と同様に社会参加が促されるように、"一人"で"短時間"で着ることのできる、就活スーツ・ビジネススーツや冠婚葬祭の礼服などのフォーマルウェアやジーンズなどができあがりました。
 モデルの皆さんは午前中に公開リハーサルを行い、午後には寒い中大変多くのお客様が来場した会場で、文化服装学院 文化・服装形態機能研究所所長の伊藤教授による進行のもと、服作りのポイントなどが解説されるときに、モデルとしてステージに登場し、最後に自分だけの洋服の着心地などの感想を1人ずつ述べられました。


国リハコレクション2011 (女性、フレアスカート、ブラウス・ベスト)国リハコレクション2011 (女性、フレアスカート、ブラウス・ベスト)
モデル一人目(女性、フレアスカート、ブラウス・ベスト):
 文化服装学院をご卒業され、自作自演で着ていらっしゃる洋服を紹介いただきました。トイレの時にスカートの裾が水に付いてしまう点を、前身頃・後ろ身頃のパターンを変更することで改善しました。また座ることで体の形状が変化する為、洋服の布が余らない様にスッキリと体型をカバーして着られる様にブラウス、ベストパターンを作りました。

【感想】自分に合わせて作ったのでとっても着やすいです。

国リハコレクション2011 (男性、ジーンズ)国リハコレクション2011 (男性、ジーンズ)
モデル二人目(男性、ジーンズ):
 大学生活でカジュアルな服装に不可欠な、ご本人希望のダメージ加工のジーンズを製作しました。長時間座ることでウエストベルトが食い込み苦しくなる事を防ぐ為、ヒップにゆとりを持たせ、前側を短くし、着脱しやすいようにマジックテープやベルトループの位置を変更しました。

【感想】自分に合っている服を作ってもらったのでいっぱい着ていきたい。

国リハコレクション2011 (男性、ビジネススーツ)国リハコレクション2011 (男性、ビジネススーツ)
モデル三人目(男性、ビジネススーツ):
 手指がうまく効かないということで、着脱のしやすさを考慮した就職活動用の上下スーツを製作しました。パンツでは、ベルトループをファスナー部分に付け、前身頃にも膝下まで裏地を付け滑りを良くしました。シャツは丈を短くしたり、カフスの止める方向を変更。ジャケットは座っても衿のバランスが悪くならないように上衿、下衿のラインを上目に変更しました。

【感想】市販のスーツは変なところにシワが寄って綺麗に見えないけれど、車いすに乗った状態で綺麗に見えて、着やすいスーツができたので、これがどこでも買える様になればいいと思いました。

国リハコレクション2011 (男性、フォーマルスーツ)国リハコレクション2011 (男性、フォーマルスーツ)
モデル四人目(男性、フォーマルスーツ):
 電動車いすを使用しておりますが、お子さんの結婚式にも出席できるようにとビジネススーツを元にフォーマルのブラックスーツを製作しました。座位の姿勢が多いのでパターンの畳み分量や切り開き分量を変更しました。着る方、着せる方の負担軽減の為、シャツは磁石式のボタンおよびマジックテープを採用しました。

【感想】こういう体になって、子供の結婚式にスーツを着て出られると思っていなかったので、今回スーツを作ってもらって何とか結婚式に出られるような気がしています。(付き添ったお嬢さんより)また父のこのような姿を見ることができとても嬉しいです。

国リハコレクション2011 (女性、セミフォーマル)国リハコレクション2011 (女性、セミフォーマル)
モデル五人目(女性、セミフォーマル):
 ネイリストのおしゃれな女性で、下肢装具をつけていますが普段にはない着こなしに挑戦しました。足さばきが悪くならないよう、ドレープと裾を工夫したワイドパンツと、ニット生地の半そでのカットソー、スナップを複数付け何通りもの着こなしができるオーバーブラウスを製作しました。アクセサリーも紙粘土を素材に軽く製作し、ネイルも洋服に合わせたことがスライドで紹介されました。

【感想】普段は履かない様なワイドなパンツも着られる様になりファッションの範囲が広がりました。

国リハコレクション2011 看護部看護部長 田村玉美氏
看護部看護部長
田村玉美氏
国リハコレクション2011 障害工学研究部部長 小野栄一氏
障害工学研究部部長
小野栄一氏
国リハコレクション2011 国立障害者リハビリテーションセンター 総長 江藤文夫氏
国立障害者リハビリテーションセンター
総長 江藤文夫氏
 今回のファッションショーは、立位ではなく座位の服作りが少ないことなど、衣服に関しての課題があることを知って頂き、高齢になり手先が不自由になっても、着脱しやすく、機能的でおしゃれな服が手軽に楽しめ、それらが継続的なビジネスへ展開されるように、との思いで開催されました。また国リハ障害工学研究部長の小野栄一さんより、これを機に多くの方々にご協力を頂き、ご理解やご支援をいただきながら前に進めていきたい、とのお話しがありました。


お問い合わせ・アドバイス等メッセージはこちら

国立障害者リハビリテーションセンター
http://www.rehab.go.jp/

研究所 障害工学研究部
E-mail ono-eiichi@rehab.go.jp
海外特派員報告@バングラデシュ
海外特派員報告@バングラデシュ
海外特派員報告@バングラデシュ海外特派員報告@バングラデシュ
 南アジアでインドの右上に位置するバングラデシュは、元はインド領→東パキスタン→独立してバングラデシュとなった。国の面積は、日本の四国ほどの大きさで人口は一億六千万人。人口は世界で七番目に多い。イスラム教国家で、朝一回、昼二回のお祈りの時間があり、その時間には町中にお祈りの放送が流れる。
 首都ダッカは自動車が多すぎて、至る所で渋滞が発生。出張先で、ホテルから30km離れた工場まで車で片道四時間掛かった日もあった。車はトヨタが80%以上のシェアを誇る。経済は、農業と繊維産業。特に繊維産業については、輸出の八割を占め主要産業となっている。

 首都ダッカを車で走っていると、いたるところに5-6階建ての大きな縫製工場が見受けられる。写真がその内の一つであるが、縫製工場のミシンオペレーターは男性・女性どちらもおり、工場によっては裸足のところもある。縫製工場が多い分、全体的に従業員不足で、より賃金の高い所を選ぶ。賃金については、2010年上期から2011年下期までに約60%の賃金上昇となった。

 賃金については、私の感覚であるが、2010年上期から2011年下期までに約60%の賃金上昇となった。(オペレーター:TK約3,000→TK約5,000、ヘルパー:TK約2,000→TK約3,300 ※バングラデシュ通貨のTKは日本円とほぼ同額)

 上記の賃金上昇で、ヘルパー(糸を手動で切ったり、仕掛を運んだり)の賃金もばかにならず、ヘルパーを減らしてオペレーターを増やそうとする経営者も多い。
 しかしそれでもまだ生産コストのうまみはあるため、日系大手の進出を皮切りに、日系企業の進出は進んでいる。また生産性については、工場の教育レベルに拠るが平均的に中国の6-7割だ。

 夏場はよく停電が起こる。バングラデシュは自国の天然ガスで発電しているが昨今の経済発展により工場が増え、供給電力が不足している。工場によっては自社で発電機を持っているところもある。
 時折ストや暴動が起こる事もあるが、人は経済発展と共に元気であり、今後経済発展が期待できる市場である。(営業部 矢野)
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは01/24(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
展示会ご案内
1. 第73回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2012
 毎回東京ビッグサイト全館を使い開催される日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「東京インターナショナル・ギフト・ショー」が『日本経済V字回復へのシナリオが見える』をテーマに開催されます。専門性の高い43のフェアで多彩な商品を構成し、西アトリウムでは、クリエイターズ・デザイナーズの側面からファッションマーケットを盛り上げるmanicolle tokyo(マニコレトウキョウ)と、おしゃれなスポーティファッションションとライフスタイルを発信するSPORTS IN LIFEの合同展示会を同時開催します。

会期:
2012年2月8日(水)~10日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場:
東京ビッグサイト全館
テーマ:
日本経済V字回復へのシナリオが見える
出展企業見込み:
約2,400社
入場:
無料(事前登録制)
URL:
http://www.giftshow.co.jp/tigs/73tigs/

2. 第9回ジャパン・ヤーン・フェア(略称:JY)
 織・編物の高付加価値化・差別化を進める情報発信の場として川上事業者の振興を図る糸(ヤーン)の展示会「第9回ジャパン・ヤーン・フェア」が開催されます。毛織物、ファッション素材の産地である尾州で開催し、産地・業界の開拓を図ります。

会期:
2012年2月8日(水)~10日(金) 10:00~17:00
会場:
一宮市総合体育館 DIADORAアリーナ(一宮市光明寺字白山前20番地)
主催(共催):
財団法人一宮地場産業ファッションデザインセンター(一宮市)
特別協力:
日本毛織物等工業組合連合会
URL:
http://www.fdc138.com/fashion/promotion/jy/index.html

3. rooms24
 世界をリードする国際合同展のrooms No24が、以下の概要で開催されます。

会期:
2012年2月21日(火)~2月23日(木) 10:00~18:00
会場:
科学技術館
参加ブランド数予定:
300~400
来場予定:
約15,000人
URL:
http://www.roomsroom.com/

4. プレイタイム東京
 子供の世界とマタニティウェアを中心としたインターナショナルな合同展示会「Playtime TOKYO」が開催されます。

会期:
2012年2月21日(火)~23日(木)
時間:
21日(火)10:00-18:00
22日(水)10:00-20:00 *夜間延長
23日(木)10:00-17:00
会場:
ベルサール渋谷ファースト
URL:
http://www.playtimetokyo.com/
JUKI新製品"高速電子閂止めミシン「LK-1900ANシリーズ」"発売
ダイレクトドライブ高速針送り本縫自動糸切りミシン DLN-9010A
高速電子閂止めミシン「LK-1900ANシリーズ」
高速電子閂止めミシン
LK-1900ANシリーズ

 JUKIは、世界最高クラスの縫い速度3,200sti/minを実現した高速電子閂止めミシン「LK-1900ANシリーズ」を1月11日より発売します。当機は、LK-1900Aシリーズのモデルチェンジ機で、世界最高クラスの縫い速度を実現し、生産性が大幅に向上しました。
 閂止ミシンは、スーツなどのポケット口、ジーンズなどの股下、ブラジャーの肩紐付け部などに補強の縫い目を入れるミシンです。用途に合わせ、S仕様(標準)、H仕様(厚物)、F仕様(ファンデーション)、M仕様(ニット・メリヤス)、W仕様(厚物・大釜)の5タイプの仕様があります。また、豊富なサブクラス(LK-1900AN, LK-1901AN, LK-1902AN)により様々な閂止め工程、本縫いボタン付け工程などに対応します。
  • 世界最高クラスの縫い速度 3,200sti/minを実現しました。(LK-1900AN)
  • 高速性能とともに、トータルサイクルタイムを短縮しました。(従来機LK-1900Aと比較して、約6%短縮:42針、大閂止めの場合)
  • 上軸、天秤機構の見直しにより、音、振動を低減しました。従来機LK-1900Aと比較して、騒音を3.9dB、振動を1.65dB低減しています。
  • ダイレクトドライブ、面部ドライ、アクティブテンションなど好評の機能を全て踏襲し、上糸つかみ機構、糸残り量残短化など縫い品質に関する機構も装備しています。
  • LK-1900ANシリーズのサブクラスとして、LK-1901AN(高速電子鳩目穴閂止めミシン)、LK-1902AN(高速電子ベルトループ付けミシン)、LK-1903AN(高速電子本縫いボタン付けミシン)をラインナップしています。電子ミシンなので、パネルで簡単に縫いパターン(針数、縫いサイズなど)を変更することができます。
ニュースリリースはこちら
http://www.juki.co.jp/industrial_j/whatsnew_j/newproducts/lk1900an_release_j.pdf

「LK-1900ANシリーズ」カタログはこちら
http://www.juki.co.jp/industrial_j/download_j/catalog_j/lk1900anj.pdf

製品詳細はこちら
http://www.juki.co.jp/industrial_j/products_j/apparel_j/cat87/lk1900an.html

発売日
2012年1月11日 閂止仕様:LK-1900AN, LK-1901AN, LK-1902AN
東京国際キルトフェスティバルでのJUKI出展ブースが決定いたしました
東京国際キルトフェスティバル JUKI(株) ブースNo.S-4
【JUKI(株) ブースNo.S-4】

ドレスデンのバッグ
ドレスデンのバッグ
やしの葉のポーチ
やしの葉のポーチ
 来る1月20日(金)~28日(土)に東京ドームで開催される東京国際キルトフェスティバルでのJUKI出展ブースと小物作り講習会の詳細をご案内致します。
 JUKIはブースNo. S-4にて、各種ミシンのご紹介と小物作り講習会を開催いたします。皆様のお越しをお待ちしています。

 キルト製作に最適なミシンExceedシリーズ(HZL-F600JP)を使った小物作り講習会のご予約を受け付けております。
 作品は増田順子先生プロデュースによる「ドレスデンのバッグ」または「やしの葉のポーチ」。色は赤・青・茶の3色からお選びいただけます。
 会場でも当日受付いたしますが、満席となる場合もございますので事前のご予約をお勧めいたします。

お申込み方法については
http://www.juki.co.jp/household_ja/event/index1112.html
よりご確認ください。


  • 《講習会日時》
      1/20
    (金)
    12:00-13:30
    14:45-16:15
    16:30-18:00
      1/21
    (土)
    1/22
    (日)
    1/23
    (月)
    1/24
    (火)
    1/25
    (水)
    1/26
    (木)
    1/27
    (金)
    1/28
    (土)
    11:00-12:30
    14:00-15:30
    16:00-17:30
    …ドレスデンのバッグ
    …やしの葉のポーチ
  • 《受講費用》 1,000円(税込)

お申込み、お問い合わせ、詳細はこちら
http://www.juki.co.jp/household_ja/event/index1112.html
アタッチメントセミナーを新規に開催します
アタッチメントセミナー
 JUKIでは商社・アパレルメーカー・縫製工場・組合・団体などの方々を対象に、アタッチメント基礎知識や基礎製作を学ぶアタッチメントセミナーを2月より多摩本社ビルにて開催する新規コースの申込受付をスタートしました。アタッチメント基礎知識、巻き具の種類、巻き具を使用した縫製作業・使用上の注意点や基礎製作を学べる、他社にはないセミナーとなっております。コース内容および開催日時、申込方法等は以下の通りとなっております。

コース内容:
  1. アタッチメント基礎知識コース:1日間
  2. アタッチメント基礎製作コース:3日間
  3. カスタムメードコース:3日間 ※アタッチメント基礎製作コース修了者のみ
なお、開催期間中の昼食代込みになります。
<アタッチメント基礎知識コース>
アタッチメント基礎知識、巻き具の種類、巻き具を使用した縫製作業、巻き具使用上の注意点などが学べます。注意:当セミナーは巻き具の製作は行いません。
開催日時:
【第1回】2012年2月3日(金)10:00~17:00
費用:
各回1名様¥10,500(消費税込)
定員:
各回10名

<アタッチメント基礎製作コース>
  1. 裾三つ巻きへマー製作
  2. 両折りテープ付けホルダー製作
  3. 四つ巻きバインダー製作
※テキスト、材料費込み、各自作業着をご準備願います。
開催日時:
【第1回】2012年2月22日(水)~24日(金)9:30~17:30
費用:
各回1名様¥52,500(消費税込)※特別価格
定員:
各回3名

<カスタムメードコース>
お客様のニーズに合わせ巻き具製作を学んで頂きます。(ニット製品、カバン縫製の巻き具製作など)
定員:
各回2名
費用、日程については要相談
※事前にお客様が希望される工程、素材を確認させて頂きます。但し、弊社設備での工程に限定させて頂きます。


●申込み方法
 以下URLより「アタッチメントサービス申込書」に必要事項をご記入の上、お近くのJUKI販売(株)カスタマーズセンターへFAX又は郵送でお申し込み下さい。
http://www.juki.co.jp/industrial_j/customer_j/attach_j/service_assistance.pdf

 その他、JUKIのアタッチメント専門スタッフがお客様のアパレル工場さんにお伺いして実施する「出張講習会」や「出張診断」のご相談も随時受け付けております。アタッチメントのサービスにつきましては、以下のカスタマーサポートページをご覧ください。
http://www.juki.co.jp/industrial_j/customer_j/attach_j/
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは01/11(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
JUKI工業用ミシン、中国での意匠権侵害訴訟に勝訴
 2012年1月に当社は、上海市高級人民法院が、JUKI工業用ミシンの意匠権を無断で使用した 浙江宝石縫紉機股份有限公司(以下、宝石社)に対して、意匠権侵害による賠償金の支払いを命じたニュースをリリースしました。
 宝石社は、一審、二審の審理の中で、意匠権侵害の責任を製造協力者である蘇州市菀坪縫製設備有限公司に負わせるよう繰返し試みましたが、上海市第一中級人民法院ならびに上海市高級人民法院はそれを退け、製造委託者である宝石社に、法律責任があると認定しました。
 当社は、お客様の信頼に応えご満足いただける商品を提供できるよう、今後も市場経済の公正な競争を維持し、消費者の権益を保護することを重視して、知的財産権の保護に取り組んでまいります。

詳細はこちら
http://www.juki.co.jp/ir/pdf/n120106_ishouken.pdf
JM中国版14号、銅陵東隆華東服装有限公司の日本語翻訳を掲載しました
JUKIマガジン中国版
JM中国版ホームページ
 JUKIマガジン海外版の日本語翻訳掲載の20回目として、07年4月に発刊した中国版14号より、銅陵東隆華東服装有限公司を取り上げています。

 銅陵東隆華東服装有限公司は、安徽省で2002年500人の工場でスタートし、現在では2工場、6000人で主に日本向けのスポーツウェアやTシャツなどのニットを中心にダウンなども生産している。上海まで車で6時間という立地と、経験者を含めた豊富な労働力が急成長の背景となっている。

JUKI海外マガジン翻訳版、銅陵東隆華東服装有限公司
http://www.juki.co.jp/jm/magazine/library/transedit/jm_jian/vol014/jmv014p02.html

 日本語翻訳版を掲載してほしい記事のアンケートを実施しております。
 アンケートページよりご応募下さい。

JUKI海外マガジン翻訳版アンケートURL
http://www.juki.co.jp/jm/magazine/library/transedit/requestform.html
アパレル工業新聞とのコラボ企画「わが社のモノ作り戦略」がアップされました
 アパレル工業新聞との新コラボ企画「わが社のモノ作り戦略」を掲載しました。

 vol.5は、「鶴屋ファッション株式会社」専務取締役 宮崎 郁子 氏を取り上げています。
 鶴屋ファッションは婦人服オールアイテムを手掛けるのはもちろんドレス、デニム、紳士服まで「なんでもこなす工場」として活路を切り開いてきた。これにはパターンも縫いも分かる技術者が必要であり育成に力を入れている。

わが社のモノ作り戦略 第5回:鶴屋ファッション株式会社
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnmonostrtgyv05.html
東レ経営研究所 「中国ビジネス研究会」第19回公開セミナーが行われました
「中国ビジネス研究会」第19回公開セミナー
 (株)東レ経営研究所主催の『中国ビジネス研究会』公開セミナーが、12月7日(水)に開催されました。当セミナーは19回目を数え、今回は『中国ビジネスに必要な戦略と発想』をテーマに、中国ビジネスに精通している、3人の講師の方々から、ノウハウ、事例、中国での人脈ネットワークをもとに、日中の発想の違いや中国内販成功の秘訣が語られました。

「中国ビジネス研究会」第19回公開セミナー 孔 健 氏
 1人目の講師は、(株)チャイニーズドラゴン新聞社 代表取締役 編集主幹の孔 健 氏で、(財)日中経済貿易促進協会理事長など多数の中国と関係のある職をお持ちで、また孔子の第75代目の直系子孫当主にあたります。孔 健 氏の講義は、豊富な中国の知識をもとに中国人の民族性、考え方など、中国ビジネスを展開するにあたって成功の秘訣を語られました。中国は地域によって人が異なるため(日本で言う県民性)、中国の地域性(県民性)を理解し、人をよく見ることが大切とのことでした。
「中国ビジネス研究会」第19回公開セミナー 島田 浩司 氏
 次に、事業開発研究所(株) 代表取締役 島田 浩司 氏が「日本の強みを発揮するマネジメントとマーチャンダイジング」-欧米企業、現地企業との間で生き残るための条件-と題して講義を行いました。島田氏からは、中国企業と価格で戦うのは無理なので、品質、デザイン、サービスで差別化をする。良いものは売れるが売り続けるのが難しい。いかに商品を露出して有名にし、ファンを作るか、そしてブランドイメージを確立していくかが重要とのことでした。また、ビジネス展開はゆっくりではダメ、スピードが必要とのお話でした。
「中国ビジネス研究会」第19回公開セミナー 寺尾 友規 氏
 3人目の講師は、(株)資生堂 中国事業部 マーケティング開発部 参与 寺尾 友規 氏でテーマは「資生堂の中国事業について」でした。寺尾氏からは、「資生堂」の社名の由来が中国の古典「易経」であることや、中国、台湾では、資生堂の発音が"しせいどう"でないことから"SHISEIDO"を認知して頂くための苦労話、そして中国市場開拓の軌跡として現在、中国デパートにおける化粧品の売り上げNo.1ブランドになった「AUPRES」の成功の要因などが語られました。一番の要因として、美容部員の教育、接客(おもてなしの心)を挙げられていました。また、2004年からはチャネル別ブランド展開を行い「デパート」以外にも「化粧品専門店」「オープンチャネル(ハイパースーパー、ドラッグストア、近代薬局、Web)」「美容サロン」等で専門ブランドを立ち上げ販売を伸ばしているとのことでした。
国立障害者リハビリテーションセンターと文化服装学院 文化・服装形態機能研究所によるファッションショー
 病気や事故による障がいの有無に関わらず、また高齢による体型の変化に因らない新しい「ファッションの世界」の構築を目指して『北海道から沖縄まで日本のどこにいても誰もが着たい服を手に入れやすい環境の構築を目指すために始めた新しい取組』が紹介されます。手足・腰の動きが悪くなり好きな服を着られない等、衣料に関することで困っている人がいる現状があります。原因は「衣料を作る側、供給する側がその課題に気がついていない」、「気がついていても障害についてあまり知らず、必要とする人がどの程度いるのかも不明である」、「どのように対応すべきかがわからず、手を出しにくいためビジネスとしての見通しが立たない」などが考えられます。来る12月22日(木)に国立障害者リハビリテーションセンター(国リハと略す)にて、「国リハコレクション2011~あなたの気持ちを叶えたい~」と題したファッションショーが開催されます。開催間近となります。ぜひご参加ください。

名称:
国リハコレクション2011~あなたの気持ちを叶えたい~
日時:
2011年12月22日(木) 開場13:00~
ショー開演14:00~15:00
場所:
国立障害者リハビリテーションセンター 講堂
〒359-8555 埼玉県所沢市並木4丁目1番地
参加:
どなたでも参加できます(参加費無料)
※午前中の11:00~12:00に公開リハーサルを行ないます。(リハーサルをご覧になりたい方は問合せ先へ連絡)
ファッションショー概要:
国立障害者リハビリテーションセンターと文化服装学院 文化・服装形態機能研究所では、障がい者の方々に快適でおしゃれな衣服を楽しんでいただくための研究を始め、その一端をファッションショーで紹介いたします。
今回、ご参加が困難でも、応援メッセージや、今後のためにアドバイス等頂けますよう、お願い致します。
お問い合わせ・アドバイス等メッセージはこちら
国立障害者リハビリテーションセンター
研究所 障害工学研究部
E-mail ono-eiichi@rehab.go.jp

国立障害者リハビリテーションセンター、ファッションショー詳細ページ
http://www.rehab.go.jp/ri/event/fashion/top.html

JUKIマガジンでは2005年に発刊しました225号「マスカスタマイゼーション、顧客のニーズに合わせてリーズナブルな価格でカスタマイズする」にて特集しております
http://www.juki.co.jp/jm/magazine/vol/vol225/jmv225p02.html
ジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました
ジャパン・ベストニット・セレクションが開催されましたジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました
 国内産地のニットの最高峰が一堂に会する合同展「ジャパン・ベストニット・セレクション」が、12月6日~7日に東京国際フォーラムで開催されました。4回目となる今回はニット34社、カットソー13社、靴下3社の合計50社が他に真似のできない、品質の高い製品の数々を出展しました。2日間の来場者数は、6日(火)1,494名、7日(水)2,138名の合計3,632名となりました。

ジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 杉田メリヤス工業株式会社ジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 杉田メリヤス工業株式会社ジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 杉田メリヤス工業株式会社
杉田メリヤス工業株式会社
 今回初出展となる杉田メリヤスは、秋田に工場を有するニット企業としてJETROが企画する東日本地域の被災地域の19社を集めた「TSUMUGU from EAST JAPAN」に出展。創業は昭和29年。全国の百貨店・専門店にミセス向けの自社ブランド「Pursty Pursty:パースティ・パースティ」を今年から展開中。肩に切り替えのない後ろ身頃と一体になったデザインのカーディガンやヤングミセス向けのボレロなど、デザイン・パターンも自社で行い、接触冷感、汗染み防止や紫外線カットなどの素材を生かした高品質・高感度な商品を秋田の自社工場で生産する。
杉田メリヤス工業株式会社(YouTube)
http://www.youtube.com/watch?v=Y3izf_l-PrY

ジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 株式会社ピーコンポジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 株式会社ピーコンポジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 株式会社ピーコンポ
株式会社ピーコンポ
 2012年春夏は太陽とフルーツなどをイメージした綿の草木染を展開する東京都墨田区の株式会社ピーコンポは毎回出展している。数年前には新宿の高野フルーツパーラーと協力して、果物の皮など捨てる部分を染めの原料に使ったフルーツ染めが好評。草木染のほか機能素材やハンドプリントのカットソーや、ジャガードや刺しゅうの編地など特殊な編み機で編み立てたオリジナルのニットを全国の専門店・百貨店に展開中。今回はレインボーカラーとして草木染で7色を揃え、フルーツ染めや泥染めなどの"ジャパンカラー"を提案。百貨店などの売り場の構成を再現した展示ブースで拡販を目指す。
http://www.pee-compo.co.jp/

ジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 株式会社ニーテックジャパンジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 株式会社ニーテックジャパンジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 株式会社ニーテックジャパン
株式会社ニーテックジャパン
 新潟県の見附産地から"MISTUKE KNIT"プロジェクトで初出展の株式会社ニーテックジャパンは、新潟県ニット工業組合の一員でもある。ウール・カシミヤ・ラムなどの素材でシニアの高級ゾーンのメンズニットを主に手掛ける同社は、縦糸挿入の編み立て機を持ちストライプやアーガイル・タータンなどの複雑な柄も得意。毎年100柄以上の編地を企画し、これまでに1700以上のサンプルがあり、今展示会では商品で60点、その他40柄を参考として展示。技術力、創造力、感性で、"ものづくり"にこだわり、大手アパレルにもデザインを提案している。
http://www.mitsukeknit.jp/makers/maker_1/information.php

ジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 株式会社フラミンゴジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 株式会社フラミンゴジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 株式会社フラミンゴ
株式会社フラミンゴ
 熊本県の工場で主に帽子を生産する。オリジナルのフェルト帽は、先染めではなく製品染めで染めるため、様々な色の帽子を生産することができる。製品染めができるようになるまでには、製品染めの縮柔に適しているオリジナルの糸も研究を重ねて開発。染色の水も阿蘇山の地下水を使う。熊本の工場はニットや布帛など3工場が隣接している為、ニット・布帛の両方を取り入れたデザインの帽子も得意。東京営業所(株式会社ヨシダ、本社は大阪)は渋谷にもあり、帽子問屋やアパレルに卸しており、帽子の引き合いは増えているという。
http://flamin5.net/company/index.html

ジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 株式会社フェイマス・オグチジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 株式会社フェイマス・オグチ
株式会社フェイマス・オグチ
 オリジナルの機能素材、天然素材などの品質の良い素材を使って100%国内生産にこだわり婦人カットソーを企画・製造・販売する。国内の自社工場はOEMを担当する岩手工場と栃木工場で丁寧な縫製とこだわった商品作りを続けている。"well knit""Pure Silhouette"などのブランドを手掛け、百貨店や通販など婦人ミセスをターゲットにしたシンプルで上質ながら華やかさのある定番カットソーをつくる。毎回出展しており、今回は若いキャリアミセス向けに襟・カフス付きのカットソーを提案している。
http://www.fueimasu.co.jp
第4回文化ファッション大学院大学ファッションウィーク開催のご案内
 ファッション分野唯一の専門職大学院、文化ファッション大学院大学は、2012年1月30日(月)~2月3日(金)「第4回文化ファッション大学院大学 ファッションウィーク」を開催します。このイベントは、ファッション界の人々が対話・議論をし、また問題定義をすることで、次代のファッションビジネスの方向を探ろうとするものです。具体的には、同大学院生による展示、研究発表、ファッションショーや、各界からゲストを招くシンポジウム等が実施されます。開催概要は以下の通りです。

開催期間:
2012年1月30日(月)~2月3日(金)
会場:
学校法人文化学園内 遠藤記念館大ホールほか(プログラムによって開催日時、会場が異なります)
プログラム
  1. ファッションテクノロジーコース 1年次終了展示
    2012年1月30日(月)~2月3日(金)C館エントランス
  2. ファッションテクノロジーコース 2年次修了展示
    2012年1月30日(月))~2月3日(金)遠藤記念館ギャラリー
  3. ファッションデザインコース 1年次終了展示
    2012年2月2日(木)~2月3日(金)遠藤記念館大ホール
  4. ファッション経営管理コース 1年次基礎研究発表
    2012年2月2日(木)9:30~16:30視聴覚講義室、文化ファッション研究機構
  5. ファッション経営管理コース 2年次修了研究発表(※招待状をお持ちの方のみ入場可)
    2012年1月31日(火)10:00~12:00視聴覚講義室
  6. シンポジウム 「技術革新と未来」(※招待状をお持ちの方のみ入場可)
    2012年1月31日(火)13:30~16:20遠藤記念館大ホール
  7. ファッションデザインコース 2年次修了ショー(※招待状をお持ちの方のみ入場可)
    2012年1月31日(火)16:40~17:30遠藤記念館大ホール
ご注意:
5~7のプログラムは、座席に限りがあるため、招待状をお持ちの方のみのご入場となります。招待状は、ご応募いただいた方の中から抽選で受け付けますので、ご希望の方は、文化ファッション大学院大学(BFGU)ホームページにアクセスしてください。(応募申し込み受付締め切り:2012年1月10日)
http://bfgu-bunka.ac.jp/
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは12/20(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
展示会のご案内
1. 東京国際キルトフェスティバル-布と針の祭典-
日本最大級のキルト展「東京国際キルトフェスティバル-布と針と糸の祭典2012-」が開催されます。

会期:
2012年1月20日(金)~28日(土) 9日間
10:00~18:30(初日11:00開場/最終日18:00閉場)※入場は閉場の1時間前まで
会場:
東京ドーム(東京都文京区後楽1-3-61)
主催:
東京国際キルトフェスティバル実行委員会(NHK、読売新聞社、東京国際キルトフェスティバル組織委員会)
入場:
前売券1,800円(税込)/当日券2,000円(税込)
(小学生以下は無料。ただし、大人の付き添いが必要です)
http://www.tokyo-dome.co.jp/quilt/

2. JFWインターナショナル・ファッション・フェア(JFW-IFF)
最新トレンドや若手デザイナーやクリエーターのインキュベーション事業、日本伝統のものづくりをアピールする国内最大規模のファッショントレードショーJFW-IFFが開催されます。

会期:
2012年1月25日(水)~27日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場:
東京ビッグサイト 西展示棟
出展:
700社
入場:
無料(一般・学生の方はご入場いただけません)
http://www.senken-ex.com/iff
東京国際キルトフェスティバル-布と針と糸の祭典2012-に出展します
 毎年25万人以上の来場者が訪れ、プロのキルト作家による展示や企画、コンテスト、ゲストによるトークショーが繰り広げられる日本最大級のキルト展「東京国際キルトフェスティバル-布と針と糸の祭典2012-」にJUKIが出展いたします。JUKIでは、『家庭用ミシンと手作りのある豊かなソーイングライフ』をコンセプトに、キルト製作に最適なミシン「Exceedシリーズ」のほか、自動糸切り機能付コントローラーを備えた職業用ミシンなど新商品を取り揃えて皆様のお越しをお待ちしています。ミシンの体験や作品作りの参考に、ぜひお越しください。

名称:
東京国際キルトフェスティバル
日時:
2012年1月20日(金)~28日(土)10:00~18:30
(初日11:00開場、最終日18:00閉場)
会場:
東京ドーム(東京都文京区後楽1-3-61)
主催:
東京国際キルトフェスティバル実行委員会
(NHK、読売新聞社、東京国際キルトフェスティバル組織委員会)
入場料:
前売券1,800円(税込)/当日券2,000円(税込)
【JUKI出展機種】
【JUKIブース小物講習会】
 増田順子先生プロデュースの作品づくりを体験できます。ミシンはHZL-F600JPまたはSL-300EXを使用します。
増田順子先生 JUKIブース小物講習会
増田順子先生 JUKIブース小物講習会
≪開催日時≫
1月20日(金)~28日(土) 1日3回開催
(1回の所要時間は1時間30分)
*開催時間の詳細は以下URLにてご確認ください*
≪受講費用≫
1,000円(税込)

JUKI家庭用ミシン、東京国際キルトフェスティバルイベント情報はこちら
http://www.juki.co.jp/household_ja/event/index1112.html
JUKI縫製研究所「マネジメントセミナー」参加者を募集しております
講座名:
第194回マネジメントセミナー
「実践して学ぶ!!アパレル生産工場 現場改善セミナー」~最高のチームはリーダーがつくる~
期日:
2012年1月31日(火)~2月3日(金) 3泊4日
場所:
JUKI株式会社 大田原工場 那須研修センター
定員:
16名 (定員になり次第、締め切らせていただきます)
参加料:
1名 73,500円(消費税込)(テキスト及び資料・宿泊・食事含む)<宿泊:個室完備>

 JUKI株式会社 縫製研究所では、毎年7月に開催しておりますマネジメントセミナーをご好評により冬に追加開催いたします。開催場所は同じく那須研修所(栃木県大田原市)です。研修では現状の生産ラインの問題点を見つけ、改善するためのベーシックな現状分析手法から変種変量への最適な生産システムの設計、日本の強みである「チームワーク」を引き出すリーダー育成、オペレーターのやる気を引き出すモチベーションマネージメントまでを事例を用いて「わかりやすく」説明いたします。
 縫製研究所は設立52年目を迎え、今回のセミナーは194回目となります。毎年セミナーの内容やタイトルも変更し、海外工場事例も多く取り入れ、よりわかりやすく、個別の工場の問題点を解決できるようにブラッシュアップをさせたセミナーです。また、合宿形式、グループ実習を多く採用することで参加者の方々での情報交換の場としても役立っております。皆様のご参加をお待ちしております。

インターネット参加受付フォームはこちら
http://www.juki.co.jp/industrial_j/seminar_j/manage_j/form.html

セミナーの詳細、お問合せ先はこちら
http://www.juki.co.jp/industrial_j/seminar_j/manage_j/detail.html

問い合わせ先:
JUKI(株)縫製研究所 セミナー担当 小川
TEL:
042-357-2370
FAX:
042-357-2380
「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号を掲載しました。

 「シンガポールに「原宿」」「不可視の世界に挑む機能加工・素材」「環境対応型新加工や染め加速」など10項目を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは12/06(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
第22回ホビー大賞、第12回ホビー産業大賞、応募のご案内
 (社)日本ホビ-協会では来年4月26日~28日に開催される第36回2012日本ホビーショーで表彰・展示されるホビー大賞およびホビー産業大賞の応募・推薦(いずれも締切2012年1月31日)を受け付けております。
 ホビー大賞は、人々や社会に感動、豊かさ、楽しみ、温もり等をもたらす創造性、デザイン性に富んだ創作活動等を幅広く顕彰するもので、1991年より開催され続け今回で22回目となります。
 ホビー産業大賞は、ホビーライフ向上と業界の発展に様々なかたちで貢献された企業を顕彰するものです。

<ホビー大賞>
応募規定:
(社)日本ホビ-協会では、次のようなホビー活動や作品のご応募をお待ちしております。
  • 子どもや高齢者にやさしい活動や作品
  • 地域の活性化に貢献する活動や作品
  • 暮らしや気持を豊かにし、癒しや温もりを感じさせる活動や作品
  • 国を超えて人々の共感を得る活動や作品
  • 団体活動を通じて創る喜びや楽しさが表現された活動や作品
  • リユースやリサイクルなど「エコロジー」につながる活動や作品
  • 次の世代への伝承になる活動
  • 新鮮な感覚とデザイン性が感動を与える作品
応募資格:
日本に在住する個人または団体(国籍は問いません)
表彰と賞金:
応募要項をご覧下さい
ホビー大賞応募要項:
(応募・推薦方法はこちら)
http://www.hobby.or.jp/hobbyshow/2012/entry/hobby/
応募受付期間:
2011年9月20日(火)~2012年1月31日(火)到着分有効
お送り先/お問合せ先:
社団法人日本ホビー協会 ホビー大賞事務局
http://www.hobby.or.jp

<ホビー産業大賞>
応募対象:
企業・団体(個人は除きます)
対象期間:
2011年3月より2012年1月末日までの企画、活動について
ホビー産業大賞応募要項:
(応募・推薦方法はこちら)
http://www.hobby.or.jp/hobbyshow/2012/entry/hobby_sangyou/index.html
お送り先/お問合せ先:
社団法人日本ホビー協会 ホビー産業大賞事務局
http://www.hobby.or.jp

表彰と展示は第36回 2012 日本ホビーショーで行なわれます
展示日時:
2012年4月26日(木)~28日(土) 10:00~17:00
展示場所:
東京国際展示場(ビッグサイト)/第36回 2012 日本ホビーショー特設ギャラリー
http://www.hobby.or.jp/hobbyshow/2012/index.html
JM中国版13号、大連嘉明服飾有限公司の日本語翻訳を掲載しました
JUKIマガジン中国版
JM中国版ホームページ
 JUKIマガジン海外版の日本語翻訳掲載の19回目として、07年1月に発刊した中国版13号より、大連嘉明服飾有限公司を取り上げています。

 大連嘉明服飾有限公司は、1979年に軍服の縫製工場からスタートし従業員1000人、紳士婦人物のスーツ上下を年間120万着を生産するまでに成長。社内で職業訓練校を併設し、JUKIミシンを導入するなど高品質化と高付加価値化を目指す。

JUKI海外マガジン翻訳版、大連嘉明服飾有限公司
http://www.juki.co.jp/jm/magazine/library/transedit/jm_jian/vol013/jmv013p08.html

 日本語翻訳版を掲載してほしい記事のアンケートを実施しております。
 アンケートページよりご応募下さい。

JUKI海外マガジン翻訳版アンケートURL
http://www.juki.co.jp/jm/magazine/library/transedit/requestform.html
「わが社のモノ作り戦略」中国語翻訳版を掲載しました
 アパレル工業新聞とJUKIは2002年4月からコラボ企画を行なっており、2011年4月から新シリーズ(第四次企画)「わが社のモノ作り戦略」をお届けしております。
 「わが社のモノ作り戦略」第4回は、「アルデックス」代表取締役社長 山口 達三 氏を取り上げています。
 アルデックスは高級紳士服オーダー、パターンオーダーを手掛ける工場で知られています。その技術を継承し世界に通用するメード・イン・ジャパンを担う人材を育成していくことを期待し、社内に「匠塾」を設け、若手技術者の養成に力を入れています。

わが社のモノ作り戦略 第4回:アルデックス
http://www.juki.co.jp/jm_jian/link/jmnmonostrtgyv04.html (中国語)
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnmonostrtgyv04.html (日本語)

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