「生産現場にJUKIを探る」がアップされました
アパレル工業新聞とのコラボ企画「 生産現場に『JUKI』を探る」を掲載しました。
vol.21は、秋田丸善繊維株式会社を取り上げています。
秋田丸善繊維株式会社は、プレタの高付加価値製品をフルアイテムで生産する「旬のものづくり」を行う婦人服生産企業です。Uの字型にレールを敷きその上をイスで移動するなど、機器・システムを上手に活用しています。AE-200A(エッジコントロールシーマー)もピンタックなどで使いこなしています。
生産現場に『JUKI』を探る Vol.21:秋田丸善繊維株式会社
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnprdtjukiv21.html
「縫製工場プロフェッショナルコース~現場力に磨きをかける~」が開催されました
「縫製工場プロフェッショナルコース~現場力に磨きをかける~」と題し、JUKI大田原工場内にある那須研修センターにて毎年行っているJUKI縫製研究所主催のマネージメントセミナーが、2010年7月27日(火)から7月30日(金)の4日間で開催されました。今年は昨年よりも多くの申し込みがあり、受講者及び講師一同充実した4日間になりました。
各講義の内容に関しては、担当スタッフが毎年リニューアルしており常に新しいものを受講者の皆様に分りやすくお届けしようと努力しております。各講義には実習を組み込むことで、受講者は講義を聞くだけでなく実習を通して体感することができるので理解度も深まり、非常に満足された様子が伺えました。
また、セミナー期間中は合宿形式ということで、スタッフも含め受講者同士のコミュニケーションの場として大いに盛り上がりました。さらに、お客様同士が抱えている問題点を別の工場のお客様が回答するなど、セミナーを通してお客さん同士の横の繋がりも出来たと感じました。
これからも縫製研究所は、より良いセミナー内容の充実、サービスの提供を目指し、来年もマネージメントセミナーを開催する意気込みですので、心より皆様方の参加をお待ちしております。
<参加者の声>
- セミナー期間は4日間あり、最初は長いと思いましたが、実習などを多く盛り込んでいて楽しく学ぶことが出来ました。ありがとうございました。
- 大変勉強になりました。今後の仕事に役立てるよう活かしていきたいです。
- 得るものが非常に多く、本当に充実した内容の濃い4日間でした。
- 研修では縫製に関することだけでなく、職場のムダとは何か、オペレーターのモチベーションをあげるにはどうするかなど為になる内容ばかりでした。今後の仕事に活かしていきたいです。
日本ファッションのインド進出に関する記者発表会が開催されました
JFW推進機構理事三宅正彦氏 (サンエー・インターナショナル取締役会長)

インフィニティ・クリエーションズ代表アテゥール・パレック氏
「motonari ono」 小野原誠氏
 「matohu」関口真希子氏・堀畑裕之氏
 「SOMARTA」廣川玉枝氏・福井武氏
日本ファッションウィーク(JFW)推進機構とインフィニティ・クリエーションズは日本とインドの市場関係強化を目的とした日本ファッションデザイナーのインド視察の記者発表会を7月28日(水)にインド大使館で行いました。はじめにJFW推進機構理事の三宅正彦氏(サンエー・インターナショナル取締役会長)から、「インド経済界と日本経済産業省からなるJFWを太いパイプでつなぐ為、JFW推進機構ではインドのファッションマーケットに関する分科会を立ち上げ、今後もインフィニティ・クリエーションズと協力して日印の友好とビジネスを推進していく」と挨拶されました。インフィニティ・クリエーションズは、日本とインドの貿易や産業促進、様々な国との文化・国際交流など幅広い活動の中で、インドと日本の繊維・ファッションビジネスの関係強化に取り組んでいます。代表のアテゥール・パレック氏は、「30年間日本に住んでおり日本とインドは文化や考え方の共通点がある。しかしアジアの両極である日本とインドの相互理解は充分ではない。インドから有識者を招くなど長期的なプランで新しい相互理解を進め、日本とインドのみならず世界に飛躍できるプロジェクトとして取り組んでいきたい」と述べました。
続いてJFW推進機構国際ディレクターの信田阿芸子氏は「なぜ今インドなのか?と思われるかもしれないが、インドの女性は美意識に対するポテンシャルが非常に高く、職人技を競うサリーやジュエリーなどを身につけ、その高い技術を称賛する国民性がある。また平均年齢は20代前半で一人っ子政策の中国と比べて人口増加のパワーが著しい」とインドの市場規模拡大の可能性を述べ、視察の内容と成果の報告がありました。
視察団として6月末にインド・ムンバイを訪問したのは、JFW参加デザイナーの「SOMARTA」「matohu」「motonari ono」の3ブランド。視察ではインドのバイヤーやファッション関係者など業界の重鎮に対して、日本から持参した商品と資料を紹介するなどの計8回のプレゼンが行われたほか、ラグジュアリー層のライフスタイルやセレクトショップを視察、また刺繍工場などを訪問しました。総じて日本素材の素晴らしさやデザインの革新性やレベルの高さなど商品に対して感嘆され評価は高かったが、関税などを含めた価格設定の問題や気候、体型の違いなど多くの課題も浮上しました。
「motonari ono」の小野原誠氏は「現地の文化や風習をしっかり理解しないと難しい。伝統技術を守ったカースト制度なども理解し、インドの社会に溶け込んでいくことが大事。インドの刺繍などを取り入れたコレクションを発表し、世界に羽ばたくきっかけを作っていきたい」と語りました。「matohu」の関口真希子氏は「セレクトショップのコンテンポラリーなデザインと高級なサリーとのバランスがとてもよく、服飾文化がそのまま残りつつ新しいものが作り出されている。伝統技術をどうやって残していくのか時間を掛けて一緒にモノ作りができればいいと感じた」、同じく堀畑裕之氏は「刺繍などの技術と人力に圧倒され感動した。価格帯、ターゲット、ライフスタイルなどの理解がキーになる。向こうにない価値観を提示できるかが目標になる」と述べました。「SOMARTA」の廣川玉枝氏は「憧れのインドに実際行ってみて、素材や技術の見識が高く、ハイテクノロジーなニットに興味を示していただいた」、同じく福井武氏は「直接意見を伺うことができ、大きな課題も見えてきた。やる気と忍耐と継続というものづくりのアドバイスをいただいたので、しっかりと取り組んでいきたい」と述べました。最後にインドのラグジュアリー&ライフスタイルについて、25年以上インドと関わり、富裕層との親交もあるジュエリーデザイナーの小川加寿郎氏(インフィニティ・クリエーションズ取締役)によるマハラジャなどの映像を交えた講演がありました。
今回の視察に参加した上述の3ブランドはインドのジュエリーとファッションがコラボレーションする世界的な展示会"第1回インド・インターナショナル・ジュエリー・ウィーク"に参加し、今後生産地・消費地として成長が見込まれるインドのファッション市場への足掛かりとして、そのクリエイションが期待されます。
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
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経済産業省からのお知らせ
展示会のご案内
1. rooms No21
世界をリードする国際合同展のrooms No21が、シーズンコンセプト"NEXT?"のもとに、以下の概要で開催されます。
- 会期:
- 2010年8月31日(火)~9月2日(木)10:00~18:00
- 会場:
- 国立代々木競技場 第一体育館
- 出展予定:
- 400ブランド以上
- 来場予定:
- 約14,000人
- URL:
- http://www.roomsroom.com/
2. ジャパンジュエリーフェア2010
国内外から最新のジュエリーデザインを紹介し、多彩なファッションショーや業界動向を探る業界セミナーを数多く開催するジャパンジュエリーフェア2010が開催されます。初日の9/1(水)13:00からはJJAジュエリーデザインアワード2010の受賞作品発表会&ファッションショーが行われます。
- 会期:
- 2010年9月1日(水)~3日(金)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
- 会場:
- 東京ビッグサイト 東5・6ホール
- URL:
- http://www.japanjewelleryfair.com(無料来場者事前登録)
3. 第70回インターナショナル・ギフト・ショー
1976年に第1回目を開催してから35年、70回目の記念を迎える東京インターナショナル・ギフト・ショーが2010年9月7日(火)から10日(金)に開催されます。今回のテーマは、景気を浮揚させる「創意工夫のギフト戦略」です。70回を記念するオープニングセレモニーのほか、聴講無料の特別セミナーや9日夜に行われるレセプションパーティーなど、日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市を盛り上げます。西アトリウムでは、manicolle tokyo(マニコレトウキョウ)とFRONTIER(フロンティア)に加えSPORTS IN LIFE with BICYCLEの3つの展示会が同時開催されます。
- 会期:
- 2010年9月7日(火)~10日(金)10:00~18:00(最終日は16:00まで)
- 会場:
- 東京ビッグサイト全館
- 公式サイト:
- http://www.giftshow.co.jp/
セミドライヘッド2本針本縫ミシン「LH-3500Aシリーズ」に大釜仕様を追加発売
セミドライヘッド2本針本縫ミシン(大釜仕様)
LH-3578A-7
LH-3578A
セミドライヘッド2本針本縫角縫付きミシン(大釜仕様)
LH-3588A-7
LH-3588A
2本針の最新鋭モデル「LH-3500Aシリーズ」の大釜仕様です。標準釜仕様より1.7倍大きい『大釜』を採用したことにより、ジーンズなど、太糸を使った縫製時の下糸交換頻度を低減できます。また、糸道の屈曲を最小限に抑え、送りの軌跡を改良したことにより、ジーンズなどの厚い素材の縫製でも、生地を強力かつスムーズに送ります。
角縫い(片針停止装置付き)仕様は、レバー操作ひとつで左右いずれかに簡単に切り換えられ、コーナーステッチを省力化するとともに、美しく縫上げます。
大釜のメリットをフルに活用でき、厚物縫製の高品質化、効率アップを推進します。
- 厚い生地の縫製で使われる「太糸」の下糸交換の頻度を低減するために、標準釜より1.7倍大きい「大釜」が使われています
- 厚い生地を強力かつスムーズに送り、縫い目の均一化と安定した縫い締りを実現するために、上糸の糸道の屈曲を最小限に押さえ、送りのタイミング、送り歯の運動軌跡を改良しました
- 高トルク型モーター採用により、針の貫通力は従来機比約32%向上しました
- 糸切り付きタイプにおいては、「ダイレクトドライブ方式」を採用し、新型のコントロールボックス(SC-920)との組み合わせにより、消費電力を約15%削減しました
ニュースリリースはこちら
http://www.juki.co.jp/industrial_j/whatsnew_j/newproducts/lh3500ag_release_j.pdf
製品詳細はこちら
http://www.juki.co.jp/industrial_j/products_j/apparel_j/2needle_j/lh3578a.html
http://www.juki.co.jp/industrial_j/products_j/apparel_j/2needle_j/lh3588a.html
発売日
2010年8月1日
ご存知ですか?JUKIホームページ活用術「5. 国内・海外の販売ネットワークご紹介」
5. 国内・海外の販売ネットワークご紹介
JUKI工業用ミシンはご存知の通り、世界中の地域のお客様にご使用いただいております。今回は工業用ミシンの国内および海外の販売ネットワークをご紹介いたします。ミシンの販売の他、お使いのミシンのメンテナンスに関するご質問、縫いに関するお問い合わせなど、専門の技術者が対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
<国内販売会社>
- 手順1:
- 工ミトップページの右上「販売ネットワーク」ボタンをクリックし(図1)、販売ネットワークページを開きます。(図2)カスタマーズセンターの一覧をご覧いただけます。ご連絡の際は、お住まいの地域のカスタマーズセンターをご参照ください。(図3)
- 手順2:
- 販売ネットワークページの日本地図下「JUKI販売株式会社」のリンクをクリックしますと、JUKI販売株式会社ホームページへ移動します。JUKI販売株式会社ホームページは、2010年6月にリニューアルしました。カスタマーズセンターの他、JUKI製品取り扱い販売店が更に掲載されております。こちらもご活用ください。(図4)
<海外販売会社>
- 手順3:
- 販売ネットワークページ(図2)の日本地図右下の世界地図もしくはカスタマーズセンター一覧(図3)の最下行をクリックしますと、英語ページの「Global Network」に移動します。(図5)
- 手順4:
- Global Networkページの世界地図上にマウスを移動しますと、地図の地域名が表示されますので、お探しの地域でクリックしてください。
- 手順5:
- 仮にU.S.A.の"JUKI AMERICA, INC."を例にすると、住所・電話番号・FAX番号の他、ホームページのURL・メールでのお問合せもございます。(図6)
引き続き、jmニュースではホームページなどのJUKIサービスコンテンツの活用術をシリーズでお伝えしますので、jmニュースをご覧になりたい方は読者登録をお願い致します。またこのニュースに対するご意見やご質問もお寄せください。
読者登録は こちらご意見・ご質問はこちら
JUKIホームページ、カタログ・取扱説明書ダウンロードはこちら
日本語: http://www.juki.co.jp/industrial_j/products_j/alldocument.html
英語: http://www.juki.co.jp/industrial_e/products_e/alldocument.html
「ミニ情報」がアップされました
社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「 ミニ情報」 最新号を掲載しました。
「経産省、文化産業振興で新組織」「来春夏麻素材の開発盛ん」など10項目を掲載しております。
「ミニ情報」はこちら
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
JFW-IFF7月展が開催されました
国内最大のファッション見本市であるJFWインターナショナル・ファッション・フェア(JFW-IFF、繊研新聞社主催)が、2010年7月21日から23日、東京ビッグサイト西展示棟全館で開催されました。三日間の来場者数は2万6423人で前回とほぼ同数となりました。
「NAVY .WO」ソトデザインco.ltd.
2007年にデビューし今回で6回目の出展となる「NAVY .WO」は、今年3月に自由が丘にアトリエ兼ショップを、新宿高島屋にショップを2店舗同時オープン。日本独特の「イノセント×エレガント」をテーマに、素材とカッティングにこだわって、毎シーズン素材から創っている。今回はジャガード、皺加工、撥水加工、ニット生地など多数を、生地ごとに10年以上のお付き合いのある生地屋さんでクリエイションしている。ボタンでスカート裾のギャザー量を調節できるデザインや、ニュアンスの違いを自由に楽しめたり、着心地はゆったりなのに見た目はスッキリとしたデザインが特徴。生地もギャバジンなどの定番ものから、ファーに箔をプリント加工した生地など遊び心もある。縫製は全て国内工場、ニットは日本と中国、コスト面での中国生産ではなく、技術の高い工場を使う。主にレディースだが、お客様からの要望によりキッズとメンズ(不定期)にも展開し、今回から靴も加わった。20代後半から30代、40代前半の自分の好みがはっきりしていて、流行に流されない方から支持が熱い。ブランド名の"ネイビー"は気品・知性ある大人の女性らしさと可愛い無邪気な女の子らしさをあわせもつ色から。ファッション誌にも取り上げられ、海外にも卸先を持つ。
http://www.navy-wo.com
「Tensho」株式会社プランアウトファッションS企画
染色アーティストの高橋典照さんの色鮮やかな手書き染めの生地を使い、全てが一点物の製品を展示した「Tensho」。元々タペストリーやストールといった平面を彩るものでしたが、様々なテキスタイルにその独特な染色を施し縫製する方法で婦人服をはじめ、バッグやネクタイなどの製品を展開しちょうど1年となる。今回は定番商品となっている手染めのために開発した桐生の伝統工芸織物のストールのほか、シルクナイロンの婦人コートやニット、バッグや傘、ネクタイなど、オールシーズンその鮮やかな色を纏うことができるたくさんのアイテムを紹介。高級価格帯となり50代以上の多くのリピーターの支持を得ている。人気の秘密は、一日に数枚しか染めることのできない、独特な色の混ざり具合が見事な手染めに尽きる。ニットに関しては編んだ後の製品で染めることもあり、複雑な色を技術と加工により表現し、同じものは一枚たりとも存在しない。高橋典照さんは多摩美術大学油絵科で学び、「美色動静均」というどんな物にも色彩と動きがあるから美しいという考えで、手染めを通して皆を元気にしたい、という思いからテキスタイルデザインに30年以上携わってきた。9月には上海マートで行われる日本時尚展に出展する。
http://www.tensho-takahashi.com/
「ELLIFE」株式会社シーク・インターナショナル
IFF出展4回目のリネン使いの可愛い日常着のELLIFE(エリフェ)と、この春からスタートしたフレンチカジュアルのOnyvua(オニヴァ)はブースの外観からナチュラルで統一されている。ELLIFEはレースやピンタック使いで可愛さの中に大人を表現。Onyvuaはマリンテイストを加え、ELLIFEよりもメンズライクなアイテムとなっている。どちらも着心地を重視した服作りで、サイズはMのワンサイズ展開だが、ウエストはゴムで調整でき、年齢や性別を決めずに色んな人に着てもらえる服がコンセプトのひとつ。本社は大阪だが、東京や横浜、国分寺、恵比寿などにもショップがあり、全部で11店舗を展開する。柄やデザインなどの企画は大阪の本社で行い、オリジナルの生地は中国で生産し、縫製も中国の生産工場で生産する。
http://www.seek-inter.co.jp
次回は2011年1月26日~28日、東京ビッグサイトにて開催いたします。
http://www.senken-ex.com/iff/
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
文化服装学院ファッションフェスティバル、高校生ファッションデザインアワード表彰式
文化服装学院のファッションフェスティバルと高校生ファッションデザインアワード表彰式が7月31日(土)に東京・文化服装学院で行なわれました。ファッションフェスティバルは入学希望の高校生などを対象としたイベントでファッションショーやキャンパスツアーなどが行なわれ多くの高校生が訪れていました。イベントの目玉であるファッションショーは、企画から演出、衣装、モデル、照明、音響などショーに関わるすべてを学生の手で作りあげたもので、遠藤記念館大ホールを超満員にして行われました。
高校生ファッションデザインアワードは、産経新聞社と文化服装学院が主催する高校生・専修学校高等課程に在籍する生徒を対象としたファッションデザインコンテストで、2134点の応募作品の中から一次審査を通過した12名の作品が最終審査に臨みました。審査の結果、最優秀賞の文部科学大臣賞は、石川工業高校の供田沙佑香さんの「鏡に映るものは、」。優秀賞3点は、高崎経済大学付属高校、岡田美月さんの「生きた化石」。龍野北高校、辻梓さん「コー・ド・レス」。越谷総合技術高校、宮本純華さん「羽化」が選らばれ、遠藤記念館大ホールで表彰式が行なわれました。
ファッションショーと高校生ファッションアワード作品などをフォトコレクションで紹介いたします。
 高校生ファッションデザインアワード フォトコレクションは こちらをクリック  文化服装学院ファッションフェスティバル フォトコレクションは こちらをクリック
展示会のご案内
1. 第15回 チャイナファッションフェア
日本で開催される最大級の中国ファッション専門展示会。今回は中国沿海部を中心とした242社、294ブースが出展の予定で、前回開催より約3割増加します。
- 日時:
- 2010年9月1日(水)~3日(金)10:00~18:00(最終日のみ16:00まで)
- 会場:
- 東京サンシャインシティ文化会館
- 主催:
- 中国中紡集団公司 (協力:日中経済貿易センター)
http://www.cff-jp.com/jp/index/index.aspx
2. Playtime TOKYO
2009年秋の初開催で話題を集めたベビー・キッズのファッションやインテリアグッズが一堂に会する「Playtime TOKYO」が開催されます。
- 日時:
- 2010年8月31日(火)~9月2日(木)
31日(火)10:00-18:00
1日(水)10:00-20:00 *夜間延長
2日(木)10:00-17:00
- 会場:
- EBIS303(東京都渋谷区恵比寿1丁目20-8エビススバルビルA)
JUKIマガジンINTERNATIONAL版6号、REGENCY INTERNATIONAL CLOTHING PVT.LTD. の翻訳を掲載しました
 JM INTERNATIONAL版ホームページ
JUKIマガジン海外版の日本語翻訳掲載の11回目として、08年11月に発刊したINTERNATIONAL版6号より、インド/バンガロール,チェンナイのREGENCY INTERNATIONAL CLOTHING PVT.LTD.を取り上げています。
REGENCY INTERNATIONAL CLOTHING PVT.LTD.は、インドにスリランカを代表する大手アパレル会社のHIRDARAMANI GROUPがバングラデシュ、ベトナムの次に進出した工場。給与などの運用システムを各国ごとにカスタマイズし、インドではグループインセンティブを取り入れるなど、優秀なオペレーターをIL&FSと連携してゼロから教育する。生産管理システムを確立し、デザイン力とリードタイムの短縮化を目指す。
JUKI海外マガジン翻訳版、REGENCY INTERNATIONAL CLOTHING PVT.LTD. URL
http://www.juki.co.jp/jm/magazine/library/transedit/jm_int/vol006/jmv006p08.html
日本語翻訳版を掲載してほしい記事のアンケートを実施しております。
アンケートページよりご応募下さい。
JUKI海外マガジン翻訳版アンケートURL
http://www.juki.co.jp/jm/magazine/library/transedit/requestform.html
JUKI販売(株)ホームページリニューアルのお知らせ
JUKIの工業用ミシンを販売するJUKI販売(株)が全国の工業ミシン販売店のネットワーク構築を目的としたホームページのリニューアルを実施致しました。
http://www.jukihanbai.co.jp/
トップページの日本地図上の各エリアより代理店及び弊社小売店舗の基本情報が表示されます。これにより縫製工場様、アパレルメーカー様や一般消費者様まで幅広く工業用ミシン取り扱い店の情報を得る事ができます。メンテナンス依頼や設備のご相談など、ホームページより気軽にお問い合せ下さい。
第1回DESIGN TOKYO 2010が開催されました
世界中から最先端のデザイン製品が集まる専門展の第1回DESIGN TOKYO 2010が7月7~9日の3日間、東京国際展示場で開催されました。同時開催の国際雑貨EXPO、ファッション雑貨EXPO、テーブルウェアEXPO、ベビー&キッズEXPOを含めて総称されるGIFTEX 2010の来場登録者数は、3日間の合計で24,891人に登りました。
「zip・・it」トロイカ株式会社
2003年にイスラエルのデザイン大学生のおもしろい着眼点から始まったジッパーを使ったカラフルなバッグやポーチ。シンプルな長いジッパーを閉じていくと、便利なポーチへ変身する様子は、見ている人も楽しみな存在。小さなポーチ(¥840)からリュック(¥5,670)等の機能的なバッグもあり、耐久性に優れた補強ジッパーを使用しているので重さにも耐えられる。また繊維廃棄物や使用済プラスチックからなるリサイクル資材を使ったパステルのラインナップもある。単なるバッグではなく、持つ人の個性を表現するメッセンジャーとして注目を集めている。
http://www.troika.jp/
「COTEetCIEL」プレアデスシステムデザイン株式会社
パリコレで注目されるドイツのブランド「Damir Doma」をプロデュースする有数の服飾メーカーがデザインするハイエンドなモバイルバッグ。クリエイターやビジネスマンのために斬新なデザインや機能性がプラスされている。近日発売予定の"Vertical Tote 15"(¥13,800)はPC収納部分の他、アダプタやコード等を収納する仕切りも充実し一泊の出張にも対応できる収納力もある。グレーやブラックの生地はペットボトルを再利用した素材を使っている。プレアデスシステムデザイン株式会社はその他ipodやipad用のツールを数多く扱っており、来場者も一際多い。
http://www.pleiadesdesigns.co.jp
「万葉舎」宇野株式会社
手紡ぎ、手機で生産される麻を輸入し、後加工を施し生地売りや製品加工して販売する京都市の宇野株式会社はモダンな和模様が印象的な高級暖簾で知られているブランド「万葉舎」を初めて出展する。自社の女性デザイナーの他、手書きの製品は京都の作家のデザインを柿渋染めや藍染、漆染めなどの染で表現する。百貨店など大手のお得意様も多く、OEMやイージーオーダーも受ける。暖簾とは別の新しい販路を探る為、麻布のテープや麻本(つなぎの糸を解くとコースターになる)、インテリアやファッション雑貨を展示したところ、文具やラッピングのお店から引き合いが多く来ている。
http://www.kyoto-uno.com
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
中国の最低賃金引き上げ
中国の各地の最低賃金が軒並み引き上げられている。09年は金融危機の影響を受け、最低賃金が据え置かれたが、景気の回復に伴い、今年に入り2月の江蘇省の引き上げを皮切りに、4月には上海、5月には広東省、そして7月1日には北京、深セン市、陝西省、海南省など10の直轄市・省で引き上げが実施された。その引き上げ幅は年当初は10%台が多かったが、7月の引き上げでは、ほぼ全てで20%を上回っている。
各地の外資系企業でストが発生している状況下で、人件費上昇に直結する制度変更であり、加工貿易型企業は特に打撃を受ける可能性がある。
現在までに引き上げられた主な地区の施行日と新基準値、伸び率を、以下の表にまとめた。
中国法定最低賃金(月額)
| |
省・自治区・直轄都市 |
都市 |
施行日2010年 |
新基準値(元) |
伸び率(%) |
| 東北 |
吉林省 |
|
5月1日 |
820 |
26.2 |
| 遼寧省 |
大連市 |
7月10日 |
900 |
28.6 |
| 北京市 |
|
7月1日 |
960 |
20.0 |
| 華北 |
天津市 |
|
4月1日 |
920 |
12.2 |
| 山西省 |
|
4月1日 |
850 |
18.1 |
| 華東 |
上海市 |
|
4月1日 |
1,120 |
16.7 |
| 山東省 |
|
5月1日 |
920 |
21.1 |
| 江蘇省 |
|
2月1日 |
960 |
12.9 |
| 浙江省 |
|
4月1日 |
1,100 |
14.6 |
| 江西省 |
|
7月1日 |
720 |
24.1 |
| 福建省 |
|
3月1日 |
900 |
20.0 |
| 華中 |
湖北省 |
|
5月1日 |
900 |
28.6 |
| 湖南省 |
|
7月1日 |
850 |
27.8 |
| 華南 |
広東省 |
|
5月1日 |
1,030 |
19.8 |
| 広州市 |
5月1日 |
1,100 |
27.9 |
| 深セン市 |
7月1日 |
1,100 |
10.0 |
| 東莞市 |
5月1日 |
920 |
19.5 |
| 珠海市 |
5月1日 |
920 |
19.5 |
| 海南省 |
|
7月1日 |
830 |
31.7 |
| 西南 |
雲南省 |
|
7月1日 |
830 |
22.1 |
| 西北 |
陝西省 |
|
7月1日 |
760 |
26.7 |
| 寧夏回族自治区 |
|
5月1日 |
710 |
26.8 |
*基準値は各地区の最高ランク
文化ファッション大学院大学 夏期特別講座のご案内
文化ファッション大学院大学は、2010年7月31日(土)、東京・新宿の本学内において夏期特別講座「クリエイターのためのデザインメソッド」を開講します。
受講対象は、ファッションデザイナーをめざしている学生や、次世代を担う若手デザイナーなど、ファッションクリエイションに関心のある方々。デザインするための技術、また発想力を深める手法について学べる講座です。日本のファッション界をリードする有名デザイナーの作品や、生地産地と文化ファッション大学院大学とのコラボレーションによる作品を題材に、美への探求という視点で解説します。また、スペシャルプログラムとして『kolor』のデザイナー・阿部潤一氏をゲストに迎えた対談も実施します。
同講座の受講申込みを受付けております(有料・定員になり次第締切)。受講を希望される方は文化ファッション大学院大学ホームページをご参照のうえ、Eメールにてお申込みください。
夏期特別講座「クリエイターのためのデザインメソッド」
- 日時:
- 2010年7月31日(土) 9:30~16:20
- 会場:
- 文化ファッション大学院大学内 I-31 (学校法人文化学園 I館)
(東京都渋谷区代々木3-22-1 「新宿」駅より徒歩8分)
- 講師:
- 文化ファッション大学院大学 櫛下町 伸一教授、馬場園 晶司助教(監修・小杉 早苗研究科長)
- 受講料:
- 10,000円 ※テキスト代含 ※受講料は開講当日に会場にてお支払いいただきます
- 定員:
- 60名
- 申込方法:
- Eメールにて受付中。詳細は下記をご覧ください。
[文化ファッション大学院大学 夏期特別講座]
http://www.bfgu-bunka.ac.jp/summerprogram/
- 申込期限:
- 7月29日(木)
- お問合せ:
- 文化ファッション大学院大学 教学事務室 夏期特別講座係
TEL: 03-3299-2701 Email: otoiawase@bfgu-bunka.ac.jp
ご存知ですか?JUKIホームページ活用術 「4. カタログや取扱説明書の入手方法」
4. カタログや取扱説明書の入手方法
JUKI工業用ミシンのホームページでは現在発売している製品のカタログと、ご使用いただいているお客様へ取扱説明書のPDFデータをダウンロードできるページをご用意しております。カタログは、カラーページで製品の特徴や機能をご確認いただけます。また取扱説明書はミシン本体に同梱しております冊子、もしくはCD/DVD形式の取扱説明書をexeファイル(自動解凍形式)に圧縮してダウンロードできます。以下にAE-200Aのカタログ・取扱説明書(CD/DVD形式)のダウンロード方法をご説明致します。(取扱説明書は、一部掲載していない機種があります)
AE-200A取扱説明書ダウンロード
<製品詳細ページから>
- 手順1:
- 工ミトップページの左上「モデルリスト」ボタンをクリックし、表示されたモデルリストから「自動機」をクリックします。
- 手順2:
- 自動機の一覧から「エッジコントロールシーマ AE-200A」を選択します。
- 手順3:
- 「エッジコントロールシーマ AE-200A」の製品詳細ページの左上「カタログ・取扱説明書」をクリックすると、ダウンロードページのAE-200A部分へジャンプします。
<ダウンロードページから>
- 手順1':
- 工ミトップページの上部メニューバーより「製品情報」をクリックします。
- 手順2':
- 左のメニューより「ダウンロード」をクリックします。
- 手順3':
- ダウンロードのページは全種類のリストになっています。ページ上部のカテゴリー選択プルダウンよりお探しの機種(自動機)のカテゴリーを選びます。
<製品詳細ページ、ダウンロードページ共通>
- 手順4:
- 自動機カテゴリーの中からAE-200AのカタログPDFボタン(
)、および取扱説明書のファイル保存ボタン( )をクリックしてください。なお、取扱説明書のファイルサイズの右隣はリビジョンナンバー(改訂版)と格納言語を表しています。(注意:取扱説明書のファイルサイズによりダウンロードに時間が掛かる場合がございます)
- 手順5:
- カタログの場合はPDFファイルが開きます。取扱説明書の場合は、自己解凍形式(exe)で圧縮されておりますので、最初にファイルを【保存】を選んでください。保存先を指定し、ファイルを保存した後、保存した【ae200a.exe】ファイルをダブルクリックしてPDFファイルを解凍します。(解凍先を指定ください)
- 手順6:
- 解凍したフォルダを開き、【RUN.EXE】をクリックしてください。(【RUN.EXE】が無い機種の場合は【機種名-TOP.pdf】をクリックしてください)
- 手順7:
- 開いたPDFファイルで言語を選択すると、各言語のメニュー画面が開き、取扱説明書および安全注意書がご覧いただけます。取扱説明書がPDFファイルの場合は、手順5で各言語が併記されたPDFファイルが開きます)
手順では日本語のダウンロードページをご紹介しましたが、工業用ミシン英語ページでも同様のカタログ・取扱説明書ダウンロードページをご用意しております。(注意:日本語と英語の掲載機種は若干異なります。またカタログについては日本語と英語のみの掲載となります)
引き続き、jmニュースではホームページなどのJUKIサービスコンテンツの活用術をシリーズでお伝えしますので、jmニュースをご覧になりたい方は読者登録をお願い致します。またこのニュースに対するご意見やご質問もお寄せください。
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JUKIホームページ、カタログ・取扱説明書ダウンロードはこちら
日本語: http://www.juki.co.jp/industrial_j/products_j/alldocument.html
英語: http://www.juki.co.jp/industrial_e/products_e/alldocument.html
2010年度マネジメントセミナー締切り間近
JUKI縫製研究所が主催する マネジメントセミナー「縫製工場プロフェッショナルコース~現場力に磨きをかける~」は、申込締切りが間近となりました。ご好評をいただき残り若干名の受講者を募集しております。受講をご検討中の方はJUKI縫製研究所までお早めにお問合せください。またインターネットでの申込も受付けております。
申込締切り:7月20日(火) ※定員になり次第、締め切らせていただきます
セミナーの詳細、お問合せ先はこちら
http://www.juki.co.jp/industrial_j/seminar_j/manage_j/detail.html
インターネット参加受付フォームはこちら
http://www.juki.co.jp/industrial_j/seminar_j/manage_j/entry.html
TES試験の出願状況が発表されました
財団法人日本衣料管理協会主催によるTES(Textile Evaluation Specialist:繊維製品品質管理士)の2010年度試験の出願が締め切られ、この度出願状況が発表されました。本年の出願者は、2,451名と過去最多となりました。出願者の業種はアパレルが最も多く655名(26.7%)、次いで繊維・糸・織物編物不織布316名(12.9%)、商社・卸310名(12.6%)が続きました。今回は出願者が100名を越える団体もあり、業務別では営業が毎年多く、試験検査の増加が目立ちました。TES試験は7月18日に全国7箇所で行われます。
詳しくは「平成22年度TES試験出願者分類」をご覧ください
http://www.tes-shikaku.jp/tes06/pre_tes_h22.pdf (PDF:252KB)
TESの詳細
http://www.tes-shikaku.jp/
日本衣料管理協会のHP
http://www.jasta1.or.jp/
第82回東京レザーフェアが開催されました
レザーマテリアルトレンドフェアの東京レザーフェアが2010年6月24日、25日の2日間、都立産業貿易センター台東館で開催されました。開催テーマは「革心(かくしん)スマイル!進化」。出展社54社・7団体が2011年の春夏コレクションを出展しました。特別企画としてトレンドラボラトリーの情報発信コーナーやリネアペッレのアントネッラ・ベルタニン氏によるトレンドセミナーが開催され、多くの来場者が訪れました。また24日の午後には東京レザーフェア学生創作展コンテストの発表が行われ、第82回および第81回への応募作品約500点(参加21校)の中からリネアペッレ見本市に招待されるリネアペッレ賞(最優秀作品)を含む7作品が表彰されました。リネアペッレ賞のフットウエア部門には文化服装学院の山下舞子さん、レザーグッズ部門には同じく文化服装学院の龍晋太郎さんの作品が選ばれました。
ニシムラ株式会社
東京で独立して36年、30年以上を経て久々に東京レザーフェアに出展した台東区のニシムラ株式会社は、袋物のファッション雑貨の多種多様な素材を取り扱っている。中でも、2008年に発表し現在ブレイク中の"キャンパスセブン"(7号帆布)は、55色展開をミニトートバッグで展示し、綿100%のヨーロピアン調で生地の面が綺麗なことから引き合いが多い。よりキメの細かい"キャンパスイレブン"(11号帆布)もニシムラ株式会社の顔である人気の製品カタログと共に出展。今回の新製品ではナイロンツイルの"シャイニーツイル"と漆塗りをイメージして創ったルガーノ加工の製品。その他定番商品の綿・レーヨン・ポリウレタン素材でラミネート加工などの特殊加工やプリントを施した生地をアピールしました。
松岡株式会社
大阪で革の問屋を営みながら、大阪と東京に営業所を持ち、アパレルブランドのバッグや雑貨をOEMで生産もする東京・千駄ヶ谷の松岡株式会社は東京に進出してから8月で丸4年。東京レザーフェアにも進出した当時から出展を続けている。自社の革を使って、定番商品の鞄を千駄ヶ谷の自社工場と中国広州の生産工場2社で生産している。今回は春夏向けにエナメル調や革の箔加工、インクジェット機による明るいプリントで色展開を意識して多くしている。手作業による大胆なチェック柄も職人によって2次加工、3次加工を施してからなめす、という凝った仕上がりになっている。
定番の商品は鞄がメイン、インクジェット機も所有
和歌山県製革事業協同組合
昨年創立60周年を向かえた和歌山県製革事業協同組合は全12社で構成され、古くからの伝統技術に磨きをかけた「和歌山の皮革」を提供している。今回出展の8社は馬革、ラミネート加工、スプリット、エナメル、鹿・山羊革など得意分野が異なり、組合の中で競争がなく、レパートリーが幅広い。文化服装学院のシューズデザイン科、バッグデザイン科とは約7年にわたり、先生方を和歌山に招待して講演会を行ってもうらなど、無償で素材を提供し続けている。今回もシューズデザイン科の学生がデザインした皮革プリント加工のパンプスがブースに彩りを加える。海外へも積極的にアピールしており、9月には中国国際皮革展(上海)、10月にはJapan Creationに出展する。和歌山は単独で中国に出展し始めてから今年で4年目、昨年辺りから値段ではない日本のモノの価値が通用するようになってきたという。現地に出展社のスタッフを出向かせ直接自社製品を紹介している。
来場者数は2日間で5,554名となりました。次回開催予定は2011年1月27・28日となります。次回の第83回開催では第5回目となるレザーファッションショーが行われます。協同組合資材連では8月31日まで、次回のファッションショー参加企業・学校のデザイン画を募集しております。詳細は以下をご覧ください。
http://www.tokyo-leather-fair.ecnet.jp/fashion_show.html
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
実践被服科会のJUKI見学会が開催されました
7月2日(金)に実践女子大学のOB会からなる実践被服科会の36名のみなさんがJUKI本社ビルを訪れ、工業用ミシンの開発動向に関するセミナーやソーイングセンターの見学会が行われました。
はじめに「工業用ミシンの最近の開発動向について」縫製研究所所長の山田昭より解説があり、その後ソーイングセンターにて4グループに分れ最新の工業用ミシンと家庭用ミシンをご覧いただきました。どのミシンも大変興味を持っていただき、中でもいくつもの工程を一台でこなしてしまう自動機などをご覧になって、感嘆の声とたくさんの質問が聞かれました。
展示会ご案内
2010アパレル・ソリューション・フェアのご案内
ファッションの向上、業界の発展のために結成された全日本婦人子供服工業組合連合会(全婦連)は、毎年 8月下旬に東京でアパレル業界のシステム、機器、サービスを一堂に集め、展示説明するアパレル・ソリューション・フェアを開催しています。CAD メーカーやシステム・ベンダー、インターネット関連業界各社の協力を得て、今年も以下の概要で開催されます。
- 開催日:
- 平成22年8月24日(火)、25日(水)
- 場所:
- TOC有明4階コンベンションホール(東京都江東区有明2-5-7)
(りんかい線国際展示場駅から徒歩3分、
ゆりかもめ国際展示場正門駅・有明駅から徒歩4分)
詳細は全婦連ソリューションフェア実行委員会まで
http://www.jwca.or.jp/asf/index.htm
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