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2011.01


国立障害者リハビリテーションセンターと文化服装学院 文化・服装形態機能研究所によるファッションショー
 病気や事故による障がいの有無に関わらず、また高齢による体型の変化に因らない新しい「ファッションの世界」の構築を目指して『北海道から沖縄まで日本のどこにいても誰もが着たい服を手に入れやすい環境の構築を目指すために始めた新しい取組』が紹介されます。手足・腰の動きが悪くなり好きな服を着られない等、衣料に関することで困っている人がいる現状があります。原因は「衣料を作る側、供給する側がその課題に気がついていない」、「気がついていても障害についてあまり知らず、必要とする人がどの程度いるのかも不明である」、「どのように対応すべきかがわからず、手を出しにくいためビジネスとしての見通しが立たない」などが考えられます。来る12月22日(木)に国立障害者リハビリテーションセンター(国リハと略す)にて、「国リハコレクション2011~あなたの気持ちを叶えたい~」と題したファッションショーが開催されます。開催間近となります。ぜひご参加ください。

名称:
国リハコレクション2011~あなたの気持ちを叶えたい~
日時:
2011年12月22日(木) 開場13:00~
ショー開演14:00~15:00
場所:
国立障害者リハビリテーションセンター 講堂
〒359-8555 埼玉県所沢市並木4丁目1番地
参加:
どなたでも参加できます(参加費無料)
※午前中の11:00~12:00に公開リハーサルを行ないます。(リハーサルをご覧になりたい方は問合せ先へ連絡)
ファッションショー概要:
国立障害者リハビリテーションセンターと文化服装学院 文化・服装形態機能研究所では、障がい者の方々に快適でおしゃれな衣服を楽しんでいただくための研究を始め、その一端をファッションショーで紹介いたします。
今回、ご参加が困難でも、応援メッセージや、今後のためにアドバイス等頂けますよう、お願い致します。
お問い合わせ・アドバイス等メッセージはこちら
国立障害者リハビリテーションセンター
研究所 障害工学研究部
E-mail ono-eiichi@rehab.go.jp

国立障害者リハビリテーションセンター、ファッションショー詳細ページ
http://www.rehab.go.jp/ri/event/fashion/top.html

JUKIマガジンでは2005年に発刊しました225号「マスカスタマイゼーション、顧客のニーズに合わせてリーズナブルな価格でカスタマイズする」にて特集しております
http://www.juki.co.jp/jm/magazine/vol/vol225/jmv225p02.html
ジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました
ジャパン・ベストニット・セレクションが開催されましたジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました
 国内産地のニットの最高峰が一堂に会する合同展「ジャパン・ベストニット・セレクション」が、12月6日~7日に東京国際フォーラムで開催されました。4回目となる今回はニット34社、カットソー13社、靴下3社の合計50社が他に真似のできない、品質の高い製品の数々を出展しました。2日間の来場者数は、6日(火)1,494名、7日(水)2,138名の合計3,632名となりました。

ジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 杉田メリヤス工業株式会社ジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 杉田メリヤス工業株式会社ジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 杉田メリヤス工業株式会社
杉田メリヤス工業株式会社
 今回初出展となる杉田メリヤスは、秋田に工場を有するニット企業としてJETROが企画する東日本地域の被災地域の19社を集めた「TSUMUGU from EAST JAPAN」に出展。創業は昭和29年。全国の百貨店・専門店にミセス向けの自社ブランド「Pursty Pursty:パースティ・パースティ」を今年から展開中。肩に切り替えのない後ろ身頃と一体になったデザインのカーディガンやヤングミセス向けのボレロなど、デザイン・パターンも自社で行い、接触冷感、汗染み防止や紫外線カットなどの素材を生かした高品質・高感度な商品を秋田の自社工場で生産する。
杉田メリヤス工業株式会社(YouTube)
http://www.youtube.com/watch?v=Y3izf_l-PrY

ジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 株式会社ピーコンポジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 株式会社ピーコンポジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 株式会社ピーコンポ
株式会社ピーコンポ
 2012年春夏は太陽とフルーツなどをイメージした綿の草木染を展開する東京都墨田区の株式会社ピーコンポは毎回出展している。数年前には新宿の高野フルーツパーラーと協力して、果物の皮など捨てる部分を染めの原料に使ったフルーツ染めが好評。草木染のほか機能素材やハンドプリントのカットソーや、ジャガードや刺しゅうの編地など特殊な編み機で編み立てたオリジナルのニットを全国の専門店・百貨店に展開中。今回はレインボーカラーとして草木染で7色を揃え、フルーツ染めや泥染めなどの"ジャパンカラー"を提案。百貨店などの売り場の構成を再現した展示ブースで拡販を目指す。
http://www.pee-compo.co.jp/

ジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 株式会社ニーテックジャパンジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 株式会社ニーテックジャパンジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 株式会社ニーテックジャパン
株式会社ニーテックジャパン
 新潟県の見附産地から"MISTUKE KNIT"プロジェクトで初出展の株式会社ニーテックジャパンは、新潟県ニット工業組合の一員でもある。ウール・カシミヤ・ラムなどの素材でシニアの高級ゾーンのメンズニットを主に手掛ける同社は、縦糸挿入の編み立て機を持ちストライプやアーガイル・タータンなどの複雑な柄も得意。毎年100柄以上の編地を企画し、これまでに1700以上のサンプルがあり、今展示会では商品で60点、その他40柄を参考として展示。技術力、創造力、感性で、"ものづくり"にこだわり、大手アパレルにもデザインを提案している。
http://www.mitsukeknit.jp/makers/maker_1/information.php

ジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 株式会社フラミンゴジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 株式会社フラミンゴジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 株式会社フラミンゴ
株式会社フラミンゴ
 熊本県の工場で主に帽子を生産する。オリジナルのフェルト帽は、先染めではなく製品染めで染めるため、様々な色の帽子を生産することができる。製品染めができるようになるまでには、製品染めの縮柔に適しているオリジナルの糸も研究を重ねて開発。染色の水も阿蘇山の地下水を使う。熊本の工場はニットや布帛など3工場が隣接している為、ニット・布帛の両方を取り入れたデザインの帽子も得意。東京営業所(株式会社ヨシダ、本社は大阪)は渋谷にもあり、帽子問屋やアパレルに卸しており、帽子の引き合いは増えているという。
http://flamin5.net/company/index.html

ジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 株式会社フェイマス・オグチジャパン・ベストニット・セレクションが開催されました 株式会社フェイマス・オグチ
株式会社フェイマス・オグチ
 オリジナルの機能素材、天然素材などの品質の良い素材を使って100%国内生産にこだわり婦人カットソーを企画・製造・販売する。国内の自社工場はOEMを担当する岩手工場と栃木工場で丁寧な縫製とこだわった商品作りを続けている。"well knit""Pure Silhouette"などのブランドを手掛け、百貨店や通販など婦人ミセスをターゲットにしたシンプルで上質ながら華やかさのある定番カットソーをつくる。毎回出展しており、今回は若いキャリアミセス向けに襟・カフス付きのカットソーを提案している。
http://www.fueimasu.co.jp
第4回文化ファッション大学院大学ファッションウィーク開催のご案内
 ファッション分野唯一の専門職大学院、文化ファッション大学院大学は、2012年1月30日(月)~2月3日(金)「第4回文化ファッション大学院大学 ファッションウィーク」を開催します。このイベントは、ファッション界の人々が対話・議論をし、また問題定義をすることで、次代のファッションビジネスの方向を探ろうとするものです。具体的には、同大学院生による展示、研究発表、ファッションショーや、各界からゲストを招くシンポジウム等が実施されます。開催概要は以下の通りです。

開催期間:
2012年1月30日(月)~2月3日(金)
会場:
学校法人文化学園内 遠藤記念館大ホールほか(プログラムによって開催日時、会場が異なります)
プログラム
  1. ファッションテクノロジーコース 1年次終了展示
    2012年1月30日(月)~2月3日(金)C館エントランス
  2. ファッションテクノロジーコース 2年次修了展示
    2012年1月30日(月))~2月3日(金)遠藤記念館ギャラリー
  3. ファッションデザインコース 1年次終了展示
    2012年2月2日(木)~2月3日(金)遠藤記念館大ホール
  4. ファッション経営管理コース 1年次基礎研究発表
    2012年2月2日(木)9:30~16:30視聴覚講義室、文化ファッション研究機構
  5. ファッション経営管理コース 2年次修了研究発表(※招待状をお持ちの方のみ入場可)
    2012年1月31日(火)10:00~12:00視聴覚講義室
  6. シンポジウム 「技術革新と未来」(※招待状をお持ちの方のみ入場可)
    2012年1月31日(火)13:30~16:20遠藤記念館大ホール
  7. ファッションデザインコース 2年次修了ショー(※招待状をお持ちの方のみ入場可)
    2012年1月31日(火)16:40~17:30遠藤記念館大ホール
ご注意:
5~7のプログラムは、座席に限りがあるため、招待状をお持ちの方のみのご入場となります。招待状は、ご応募いただいた方の中から抽選で受け付けますので、ご希望の方は、文化ファッション大学院大学(BFGU)ホームページにアクセスしてください。(応募申し込み受付締め切り:2012年1月10日)
http://bfgu-bunka.ac.jp/
展示会のご案内
1. 東京国際キルトフェスティバル-布と針の祭典-
日本最大級のキルト展「東京国際キルトフェスティバル-布と針と糸の祭典2012-」が開催されます。

会期:
2012年1月20日(金)~28日(土) 9日間
10:00~18:30(初日11:00開場/最終日18:00閉場)※入場は閉場の1時間前まで
会場:
東京ドーム(東京都文京区後楽1-3-61)
主催:
東京国際キルトフェスティバル実行委員会(NHK、読売新聞社、東京国際キルトフェスティバル組織委員会)
入場:
前売券1,800円(税込)/当日券2,000円(税込)
(小学生以下は無料。ただし、大人の付き添いが必要です)
http://www.tokyo-dome.co.jp/quilt/

2. JFWインターナショナル・ファッション・フェア(JFW-IFF)
最新トレンドや若手デザイナーやクリエーターのインキュベーション事業、日本伝統のものづくりをアピールする国内最大規模のファッショントレードショーJFW-IFFが開催されます。

会期:
2012年1月25日(水)~27日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場:
東京ビッグサイト 西展示棟
出展:
700社
入場:
無料(一般・学生の方はご入場いただけません)
http://www.senken-ex.com/iff
東京国際キルトフェスティバル-布と針と糸の祭典2012-に出展します
 毎年25万人以上の来場者が訪れ、プロのキルト作家による展示や企画、コンテスト、ゲストによるトークショーが繰り広げられる日本最大級のキルト展「東京国際キルトフェスティバル-布と針と糸の祭典2012-」にJUKIが出展いたします。JUKIでは、『家庭用ミシンと手作りのある豊かなソーイングライフ』をコンセプトに、キルト製作に最適なミシン「Exceedシリーズ」のほか、自動糸切り機能付コントローラーを備えた職業用ミシンなど新商品を取り揃えて皆様のお越しをお待ちしています。ミシンの体験や作品作りの参考に、ぜひお越しください。

名称:
東京国際キルトフェスティバル
日時:
2012年1月20日(金)~28日(土)10:00~18:30
(初日11:00開場、最終日18:00閉場)
会場:
東京ドーム(東京都文京区後楽1-3-61)
主催:
東京国際キルトフェスティバル実行委員会
(NHK、読売新聞社、東京国際キルトフェスティバル組織委員会)
入場料:
前売券1,800円(税込)/当日券2,000円(税込)
【JUKI出展機種】
【JUKIブース小物講習会】
 増田順子先生プロデュースの作品づくりを体験できます。ミシンはHZL-F600JPまたはSL-300EXを使用します。
増田順子先生 JUKIブース小物講習会
増田順子先生 JUKIブース小物講習会
≪開催日時≫
1月20日(金)~28日(土) 1日3回開催
(1回の所要時間は1時間30分)
*開催時間の詳細は以下URLにてご確認ください*
≪受講費用≫
1,000円(税込)

JUKI家庭用ミシン、東京国際キルトフェスティバルイベント情報はこちら
http://www.juki.co.jp/household_ja/event/index1112.html
第22回ホビー大賞、第12回ホビー産業大賞、応募のご案内
 (社)日本ホビ-協会では来年4月26日~28日に開催される第36回2012日本ホビーショーで表彰・展示されるホビー大賞およびホビー産業大賞の応募・推薦(いずれも締切2012年1月31日)を受け付けております。
 ホビー大賞は、人々や社会に感動、豊かさ、楽しみ、温もり等をもたらす創造性、デザイン性に富んだ創作活動等を幅広く顕彰するもので、1991年より開催され続け今回で22回目となります。
 ホビー産業大賞は、ホビーライフ向上と業界の発展に様々なかたちで貢献された企業を顕彰するものです。

<ホビー大賞>
応募規定:
(社)日本ホビ-協会では、次のようなホビー活動や作品のご応募をお待ちしております。
  • 子どもや高齢者にやさしい活動や作品
  • 地域の活性化に貢献する活動や作品
  • 暮らしや気持を豊かにし、癒しや温もりを感じさせる活動や作品
  • 国を超えて人々の共感を得る活動や作品
  • 団体活動を通じて創る喜びや楽しさが表現された活動や作品
  • リユースやリサイクルなど「エコロジー」につながる活動や作品
  • 次の世代への伝承になる活動
  • 新鮮な感覚とデザイン性が感動を与える作品
応募資格:
日本に在住する個人または団体(国籍は問いません)
表彰と賞金:
応募要項をご覧下さい
ホビー大賞応募要項:
(応募・推薦方法はこちら)
http://www.hobby.or.jp/hobbyshow/2012/entry/hobby/
応募受付期間:
2011年9月20日(火)~2012年1月31日(火)到着分有効
お送り先/お問合せ先:
社団法人日本ホビー協会 ホビー大賞事務局
http://www.hobby.or.jp

<ホビー産業大賞>
応募対象:
企業・団体(個人は除きます)
対象期間:
2011年3月より2012年1月末日までの企画、活動について
ホビー産業大賞応募要項:
(応募・推薦方法はこちら)
http://www.hobby.or.jp/hobbyshow/2012/entry/hobby_sangyou/index.html
お送り先/お問合せ先:
社団法人日本ホビー協会 ホビー産業大賞事務局
http://www.hobby.or.jp

表彰と展示は第36回 2012 日本ホビーショーで行なわれます
展示日時:
2012年4月26日(木)~28日(土) 10:00~17:00
展示場所:
東京国際展示場(ビッグサイト)/第36回 2012 日本ホビーショー特設ギャラリー
http://www.hobby.or.jp/hobbyshow/2012/index.html
文化学園の文化祭が開催されました
文化学園の文化祭が開催されました
 文化服装学院、文化学園大学、文化ファッション大学院大学などを含む文化学園で共同開催となる文化祭が11月2日から4日まで行われました。
 野外模擬店やバザー、各種イベントが渋谷区代々木キャンパスのいたるところで開かれており、多くの人で賑わいました。その中でも、ファッションショーは毎年2万人もの来場者を誇る文化祭最大のイベントで、文化服装学院、文化学園大学(企画集団FUSE、国際ファッション文化学科)がそれぞれのテーマで行なっています。JMニュースでは、遠藤記念大ホールで行われた文化服装学院のファッションショー(テーマ:unlimited)をフォトコレクションでお届けします。
 また、B館1階にある生産管理実習室では、「学生による縫製ライン実演」として、今年はTシャツラインが作られ、縫製工場と同等の生産設備でTシャツが作られている過程をみることができました。
文化学園の文化祭フォトコレクション
文化学園の文化祭
フォトコレクションはこちらをクリック
文化学園の文化祭 野外模擬店文化学園の文化祭 学生による縫製ライン実演

展示会のご案内
1. ジャパン・ベストニット・セレクション2011
日本のニット産業を牽引する国際的競争力のある技術や様々なアイデア開発能力を持っているニット製造業が一堂に介するニット製品総合展「ジャパン・ベストニット・セレクション」が、以下の通り開催されます。今回は「見せよう!日本の底力」を信念に、日本のニット製造業が世界に誇る品質と感性をもとに、被災地域の復興および日本の繊維・ファッション産業全体の再活性化を目指して開催されます。

会期:
2011年12月6日(火)10:00~18:00、7日(水)10:00~17:00
会場:
東京国際フォーラム 展示ホール2
展示会規模:
51社/52小間
入場料:
無料 ※業界関係者のみ
公式ホームページ:
http://www.jbks.jp/ (来場事前登録など詳細はこちら)

2. 第85回東京レザーフェア(2012-13秋冬コレクション)
皮革産業の2012-13年秋冬トレンドを発信する東京レザーフェアが、下記概要で開催されます。伊リネアペッレ発の最新マテリアルの展示やトレンドセミナー(8日11:00~12:30)、1日2回開催されるレザーファッションショー&トークショー、TLFデザイン展2011「革のある暮らし~こんな製品あったらいいな!」として、アイディア部門、製作部門の最優秀作品などの表彰式(8日14:00~)も行なわれます。

会期:
2011年12月8日(木) 9:00~17:00、9日(金) 9:00~16:30
(受付は終了時刻の30分前まで)
会場:
都立産業貿易センター台東館4~7階
出展:
61社・9団体
詳細はホームページをご確認ください
http://www.shizairen.jp/

3. エコプロダクツ2011
日本最大級の環境総合展「エコプロダクツ2011」が開催されます。環境適応製品・サービスの普及と促進、ビジネスチャンス拡大を目的として今回で13回目。企業や家庭を問わず環境を意識したライフスタイルの為の情報発信も強化され、セミナー(3日間で26講座)やシンポジウム(お申込み必要)も開催されます。

会期:
2011年12月15日(木)~17日(土) 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場:
東京ビッグサイト 東1~6ホール
出展見込み:
752社/団体、1747小間
来場者数見込み:
185,000人
入場:
無料(事前登録制)
公式ホームページ:
http://eco-pro.com/eco2011/ (来場事前登録はこちら)
2011九州アパレルマシンショーが開催されました
2011九州アパレルマシンショー
2011九州アパレルマシンショー2011九州アパレルマシンショー2011九州アパレルマシンショー
 九州工業ミシン会主催の2011九州アパレルマシンショーが10月28日、29日の2日間、久留米地域地場産業復興センター(地場産くるめ)で開催されました。JUKIは、工業用ミシン、家庭用ミシンなど新商品3機種を含む、23機種を展示しました。
 JUKI出展機の中では、操作パネルでコーナーメスの切り込み調整ができ、斜めポケットも可能な自動玉縁縫機「APW-896」や、1台で平ボタン、シャンクボタン、マーブルボタン、力ボタン付けがスピーディーに行える高速電子単糸環縫根巻きボタン付けミシン「AMB-289」などに人気が集まりました。
 多くのお客様にご来場いただきましたおかげで、盛況の内に終了する事ができました。ご来場いただき有難う御座いました。

出展機につきましては下記の弊社拠点までお気軽にお問合せください。
JUKI販売株式会社
http://www.jukihanbai.co.jp/
JUKI販売株式会社 本社
TEL:042-357-2530(代表)
JUKI販売株式会社 九州CC
TEL:0942-44-1835
JUKI販売株式会社 九州営業所
TEL:0942-23-7155

YKKファスニングクリエーションが開催されました
第11回YKKファスニングアワード グランプリ受賞作品
第11回YKKファスニングアワード グランプリ【アパレル部門】グランプリ 副資材の装飾 (髙木 美希、文化学園大学)第11回YKKファスニングアワード 【ファッショングッズ部門】グランプリ アテナ(谷口 美穂、文化服装学院)

YKKファスニングクリエーション2012
YKKファスニングクリエーション2012
フォトコレクションはこちらをクリック


第11回YKKファスニングアワード 山口絵理子氏
株式会社マザーハウス代表取締役 山口絵理子氏

第11回YKKファスニングアワード 山口絵理子氏
YKKファスニングクリエーション2012
 YKKファスニング事業グループ主催の年に一度の展示会「YKK FASTENING CREATION for 2012」(東京会場)が10月18日、19日にラフォーレミュージアム六本木で開催されました。会期中にはファスニングアワードの応募5,377点の中から選ばれた入選作品30点がファッションショーで披露され、18日には第11回YKKファスニングアワードの各賞が発表され授賞式が行なわれました。
 YKKファスニングクリエーションfor 2012は《NEWS》をテーマに、YKKグループの新製品展示のほか、これから先を見通す新しいソリューション、最新の技術や情報を、来場者にさまざまな視点から工夫を凝らして展示・解説しました。また10月18日の15時からは「ファスニングトーク for 2012」として、「途上国から世界に通用するブランドをつくる。」を企業理念にバッグや服飾雑貨をつくる株式会社マザーハウス代表取締役兼デザイナーの山口絵理子氏の「バッグづくりに込めた思い」の講演会が開催されました。
 山口氏は2006年、24歳でバングラデシュのジュートを使ったバッグ作りで株式会社マザーハウスとして起業、自らバッグなどのデザインをしながらバングラデシュ、ネパールでの生産を行い、ビジネスを通じた国際貢献で様々な分野から注目を浴びています。今回は「バッグづくりに込めた思い」として、起業前から現在のマザーハウスに至るまでの山口氏の思いがひとつひとつ丁寧に語られました。慶応義塾大学在学中にインターン先のワシントンからアジア最貧国"バングラデシュ"にたまたま赴き、教育ビザを取得しバングラデシュの大学院に2年間通う間にスラム街でたくましく生きる少年に心を打たれ、黄金の繊維"ジュート"に出会い自主制作でバッグ作りを始めました。そのなかで2003年、当時バイヤーに"1ドル以下の物しか作れない"とバカにされながらも、カルカッタのジュート研究所に通い、日本向けに品質の高いジュートのバッグ160個をバングラデシュの工場で生産し、日本で1点ずつ検品をしながら売り、1年で13件もの卸先を得ました。今でも良かったと振り返るのは、その後すぐに増産することなく想いのこもったものづくりを続けたこと。一つ一つの工場や店舗、工場の現地スタッフや各地の社員・販売員を、愛情を持って育てていることが分りました。2009年からは政情不安・電力不足が続くネパールで手紡ぎ・手織り・手染め・足踏みミシンを使って縫製している完全手作りのストールを生産しています。現在、店舗は国内7店舗、海外は台湾に出店、バングラデシュのマトリゴール工場ではお客様に生産現場を見てもらう工場ツアーを実施するなど、お客様や工場スタッフからもアイディアを得ながら、"シンプル・ナチュラル・ユニセックス"のバッグをマザーハウスに関わるみんなで創り続けていることが説明され、最後はマザーハウスの仲間の映像が紹介されました。
株式会社マザーハウス
http://www.mother-house.jp/

【アパレル部門】
グランプリ:
副資材の装飾
(髙木 美希、文化学園大学)
優秀賞:
海の星
(石田 萌、エスモードジャポン東京校)
審査員特別賞:
ACTION CHECK LAYER
(樫本 高志・加藤 淳之介・團野 亮太、文化ファッション大学院大学)

【ファッショングッズ部門】
グランプリ:
アテナ
(谷口 美穂、文化服装学院)
優秀賞:
Uovo
(渡邊 明日美、文化服装学院)
審査員特別賞:
WAVE COLOR NECKLACE
(岩下 真理、文化服装学院)
YKK特別賞:
Week Bag
(野口 慎太郎、東京モード学園)

YKKファスニングアワード
http://www.ykk.com/fa/

ファッションアイテムEXPOが開催されました
 アクセサリー、バッグ、靴、時計、アパレル小物など、ファッションアイテムが一堂に会するファッションアイテムEXPOが10月11日(火)から13日(木)の3日間の会期で開催され約80社の出展がありました。
 「第2回ファッションアイテムEXPO 」3日間の総来場者数は8,390人に上り、同時開催の「第24回メガネの国際総合展」と合計すると24,682人が東京ビッグサイト東ホールに足を運びました。
 次回は2012年10月22日(月)~24日(水)、同東京ビッグサイトで開催されます。
http://www.fashion-items-expo.jp/

ファッションアイテムEXPO 株式会社ムーンスターファッションアイテムEXPO 株式会社ムーンスター
株式会社ムーンスター
 安心・安全のメイドインジャパンで生産するバルカナイズスニーカーのOEMを手掛ける福岡県久留米市の株式会社ムーンスター。テフロン加工を施した布で靴を作れる技術を唯一取得し、スニーカーの生地がインクに染まらず、汚れても水ですすぐだけで汚れが落ちることをアピール。また靴底に使われる"アブゾレン""ハイパークッション"素材の違いを実演し、歩く時の衝撃を吸収したり、反発弾性で歩きやすくなるなどの機能も紹介。
http://www.moonstar.co.jp/

ファッションアイテムEXPO 株式会社トーカファッションアイテムEXPO 株式会社トーカ
株式会社トーカ
 和装、洋装にとらわれない新しいフラワーアクセサリーを多数提案している株式会社トーカは東京都台東区を拠点にコサージュやヘアアクセサリーの企画・製造、卸を手掛ける。国産ならではの繊細な色合いのコサージュはOEM生産に力を入れている商品。その他、七五三や成人式用の髪飾りが豊富に揃い、クリップタイプで髪飾り以外にも帯飾りや様々な用途で使える製品を紹介。中国で生産する商品もあり、企画・デザイン・色出しまで細かな指示を出している。
http://kktoka.co.jp/index.html

ファッションアイテムEXPO 株式会社ラルジュファッションアイテムEXPO 株式会社ラルジュ
株式会社ラルジュ
 東京都台東区で鞄や袋物、小物の企画や輸入卸、OEMでアパレルメーカー、専門店などに販売している株式会社ラルジュは、ベーシック・エレガンスやキュート・フェミニンといったコンセプトで女性用のバッグを提案。4年目にして30~40万枚を売ったという、総プリントの保温冷機能付きの袋物を展示。プリントする写真にこだわり、プロの写真家が撮った写真を販権を取得して使用しているため、写真がとても綺麗な上に安価で人気がある。1万枚強を一度に生産し、テディベアのほかブリティッシュガーデンなど毎月新しいデザインが登場する。
http://www.largu.co.jp/index.html

2011九州アパレルマシンショーが開催されます
 2011年10月28日・29日に、久留米地域地場産業振興センターにて開催されます「九州アパレルマシンショー2011」に出展いたします。最新悦の縫製機器を多数出品致しますのでご来場ください。

名称:
九州アパレルマシンショー2011
日時:
2011年10月28日(金)9:30~17:00、29日(土)9:30~15:30
会場:
久留米地域地場産業振興センター(地場産くるめ)
福岡県久留米市東合川5丁目8番5号
http://www.jibasankurume.jp/portal/
出展内容:
【本縫・ロックミシンコーナー】
  • 1.
  •  
  • DDL-9000BMS-0B/CP18A
  • ダイレクトドライブ高速本縫自動糸切りミシン(セミドライタイプ)

  • 2.
  •  
  • MO-6704D-0A4150
  • セミドライヘッド高速1本針オーバーロックミシン(巻き縫い仕様)

【厚物・特殊ミシンコーナー】
  • 1.
  •  
  • LBH-1790S
  • 高速電子眠り穴かがりミシン

  • 2.
  •  
  • LK-1900ASS
  • 高速電子閂止めミシン

  • 3.
  •  
  • MEB-3200SS-JM
  • 電子鳩目穴かがりミシン(マルチカット装置付き)

  • 4.
  •  
  • LU-1510NA-7-0B/CP170
  • 1本針本縫総合送り水平大釜自動糸切りミシン(カーシート仕様)

【自動機コーナー】
  • 1.
  •  
  • APW-896
  • 本縫自動玉縁縫機(斜めフラップ仕様)

  • 2.
  •  
  • AMB-289Z
  • 高速電子単環根巻きボタン付けミシン

  • 3.
  • AB-1351
  • 1本針自動ベルトループ付けミシン

【家庭用ミシンコーナー】
  • 1.
  • HZL-G100
  • コンピューターミシン

  • 2.
  •  
  • HZL-F600JP
  • コンピューターミシン

  • 3.
  • TL-30SP
  • 職業用本縫いミシン

  • 4.
  •  
  • MO-03D
  • オーバーロックミシン


:新機種
(注)出展機種は都合により変更させて頂く場合もございます

※詳細につきましては、下記の弊社拠点までお気軽にお問い合せ願います。
JUKI販売株式会社
http://www.jukihanbai.co.jp/
JUKI販売株式会社 本社
TEL:042-357-2530(代表)
JUKI販売株式会社 九州CC
TEL:0942-44-1835
JUKI販売株式会社 九州営業所
TEL:0942-23-7155
50th FISMA TOKYOが開催されました
東京ファッション産業機器展(50th FISMA TOKYO)東京ファッション産業機器展(50th FISMA TOKYO) セミナー
東京ファッション産業機器展(50th FISMA TOKYO) パッチワークキルト東京ファッション産業機器展(50th FISMA TOKYO) AB-1351
東京ファッション産業機器展(50th FISMA TOKYO) HZL-Gシリーズ東京ファッション産業機器展(50th FISMA TOKYO) APW-8912
 東京ファッション産業機器展(50th FISMA TOKYO)が10月7日(金)、8日(土)、東京ビッグサイト西3ホールで開催されました。50回となった今回の展示会はテーマを「日本再生=ゆるぎない信頼」~安心、安全、そして信頼へ~ として、工業用ミシンを始め、縫製アパレル関連機器など81社176小間の出展で行なわれました。併催行事では、各種セミナーやイベントが開催され、特別企画セミナーでは、「パターンとアイロンのマッチング」小倉万寿男氏((株)オンワード樫山)、「美しい袖付けのポイント」岡安茂男氏((株) 三景)の講演が行なわれ、立ち見がでるほど多くの方が聴講されていました。また、イベントの東日本大震災被災者応援企画「パッチワークキルトで繋ぐ心の絆」は、参加者にミシンを使ってパッチワークキルトを作成、縫い合わせてもらい膝掛け大にして、それを被災地の高齢者や子供へ贈るというものです。これにも多くの方が参加され、最新のミシンを体験すると共に、被災者へとの想いでミシンを操作されていました。

 JUKIでは自動・省力機を中心に新商品の自動ベルトループ付けミシン「AB-1351」など14機種の工業用ミシンと、新発売のコンピューターミシン「HZL-Gシリーズ」など5機種の家庭用ミシンを出展しました。
 特に自動・省力機の注目度が高く、1台で7パターンのベルトループ付けに対応する「AB-1351」、斜めフラップが縫える自動玉縁縫機「APW-896」、異種のカーブを縫い合わせできるエッジコントロールシーマー「AE-200A」などは常にお客さまで賑わっていました。詳しくはJUKI工業用ミシンホームページの新着情報も参照ください。

50th FISMA TOKYOの来場者数は7日5,798人、8日4,311人、合計10,109名。
日本時尚皮革設計師集団「上海国際アパレル交易会/繊研日本時尚展」第2回出展
上海国際アパレル交易会/繊研日本時尚展
 靴、バッグ、ベルトのデザイナー及びデザイナーズブランド6社によるグループ「日本時尚皮革設計師集団」(ジャパン・ファッション・レザー・デザイナーズ、略称:JLD)は、9月21日(水)より3日間、中国上海市の上海マートにて開催された「上海国際紡織服装展覧会/繊研日本時尚展」に出展しました。

 今回は昨年度に続いてグループとして2度目の出展で、各社共実ビジネスでの成果を求め積極的な努力を行いう、下記のような成果となりました。

●展示会名称
上海国際紡織服装展覧会/繊研日本時尚展
●開催日時
2011年9月21日(水)~23日(金)
●会場
上海世貿商城(上海マート)1F
●上海国際アパレル交易会全体の来場者数
中国国内のバイヤー、プレス等11,141名
(前年度実績10,061名、前年対比10.7%増)
●日本時尚皮革設計師集団ブースへの来場者数
名刺交換・記帳数は461名様(1グル-プにつき1名様しかお名刺や記帳はお受けしませんでしたので、ブース内にお越し頂いたお客様の数は凡そ1,000名程度)
上海国際アパレル交易会/繊研日本時尚展
上海国際アパレル交易会/繊研日本時尚展
●来場者の皆様の反響
「レザーのデザインがとても自然で、質感があり、バッグのデザインは特に心のままに行われているようであった」「シンプルで、ささいなことにこだわらない大きな気を感じる」「簡潔で素晴らしい」「とても良い仕事をしている」「Good!」「新鮮な商品を見ました」「全体的なレイアウトは素晴らしい」
(その一方で、「中国との融合は出来ないと思う」「装飾をもう少し考えてはどうか」といったコメントも見受けられました)
●参加ブランドの感想
中国の展示会ではその場で発注という習慣はないため、成果は1、2か月後に出て来ると見込まれますが、昨年度も参加したブランドからは、「前回以上に具体的な商談が出来た」「日本に買い付けに来たいという話があった」「代理商候補と出会うことが出来た」「現在中国のエージェントを通じて名刺交換先にコンタクト中である」新規も含めた全てのブランドが、今後の中国ビジネスに向けての前向きな意欲を示しています。
●参加ブランド名
  • 「ヒオ」デザイナー・日置智佳子
    (レディスシューズ)
  • 「サン ヒデアキミハラ」デザイナー・三原秀朗
    (メンズ&レディスハンドバッグ)
  • 「コケット」デザイナー・林きょうこ
    (レディスバッグ)
  • 「ソルプレーサ」デザイナー・沓名忠司
    (レディスバッグ、レディスシューズ)【初参加ブランド】
  • 「リフトレス」デザイナー・山口和也
    (ベルト、バッグ、ポーチ)【初参加ブランド】
  • 「コマコ」デザイナー・駒井彰
    (レディス・メンズベルト)【初参加ブランド】
お問合せ先:
日本時尚皮革設計師集団事務局
(国際ファッションセンター株式会社内、担当・産業支援部/橋本、萬福)
〒130-0015東京都墨田区横網1-6-1TEL:03-5610-5800 FAX:03-5610-5810
http://kfc-fashion.jp
mail:support@kfc-fashion.jp
JAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/Wが開催されました
JAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/W
JAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/W
 素材、染色・後加工、サポートインダストリーを一堂に集め発信する日本発の国際繊維総合見本市のジャパンクリエーション2012が、東京ビッグサイトの西4ホールにて開催されました。

 ジャパンクリエーション2012では今回も日本ジーンズ協会による「ジーンズビレッジ」や第一線で活躍する講師による最新情報や日本発ものづくり提言プロジェクトによるJFW-JCフォーラムなどが行なわれました。また開催期間中には今回が30回目となる東京都と東京製革業産地振興協議会によるTOKYO LEATHER PIGSKIN ファッションショーが会場内の特設ステージで開催され、東京を代表する若手デザイナーの「SHIDA TATSUYA」と「No,No,Yes!」のレザーアイテムが披露されました。
TOKYO LEATHER PIGSKIN 2012 [PIGGY'S SPECIAL]  「best way」, 「ONE for ALL,ALL for ONE」  フォトコレクション
TOKYO LEATHER PIGSKIN 2012 [PIGGY'S SPECIAL]
「best way」, 「ONE for ALL,ALL for ONE」
フォトコレクションはこちらをクリック

 またジャパンクリエーションに隣接した西3ホールにて繊維・ファッション業界のビジネス促進を目的としたビジネス商談の場、Premium Textile Japan2012も同時開催されました。


<JAPAN CREATION 2012>

JAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/W フォーラム:日本発ものづくりを語るJAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/W フォーラム:日本発ものづくりを語る
フォーラム:日本発ものづくりを語る

 日本発ものづくり提言プロジェクト実行委員会による、「国内のものづくりを守ろう」という意見広告活動は、大震災を経て、現在賛同者が275名。さらに賛同者を増やそうと10月22日(土)にはMercedes-Benz FashionWeek TOKYOの関連イベントとしてものづくりの現場が動画で紹介されたり、究極の日本発ものづくりとして展示された特別な素材や商品を見て触れることのできる特別イベントを東京渋谷区の文化ファッションインキュベーションにて開催するなどの活動を続けています。今回はプロジェクトの発起人代表者である貝原良治カイハラ社長と小林道和エドウィン商事専務によって、"日本発ものづくり"の重要性がUstream(ユーストリーム)でネットライブ中継されるなど、日本人の労働の質や伝統と革新を重んじ消費者の要求を深く考える日本のものづくりが広く皆さんに語られました。
 冒頭に日本発ものづくり提言プロジェクトの現状と東日本大震災の義援金を9社9工場に直接届けた事が聞き手役の本多徹アパレル工業新聞社主幹より報告され、その後プロジェクトに加わった動機や海外生産に進出しなかった理由、日本のものづくりの問題点、今後は人材教育が鍵となっていくのではないかという今後の日本のものづくりについて、お二人の思いが述べられました。
 ユーストリームにて中継された動画はユーチューブにアップされております。
Youtube:http://www.youtube.com/user/MonozukuriJapan

JAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/W 財団法人新治農村公園公社/里山の学校JAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/W 財団法人新治農村公園公社/里山の学校
財団法人新治農村公園公社/里山の学校
 群馬県と非営利法人2社が協力して7年程前から始めた国の備蓄資源である木を材料にした織物、繊維、ファブリックなどの製品創りを紹介している。スタートは地域の女性や障害者の雇用を作るために有機物である木を織った表彰状を作り始め、更なる汎用品が作れないかと試行錯誤をしている中で、絹や木綿のシートをプリーツ加工により立体へと変化させミシンで縫うこともできる新素材や、絹の伸びる糸を草木染めした「花風」で織られたストールや帽子などを提案。木の織りなす森の織物にプリントが施された製品も注目されていた。
お問い合わせ:with-eco@rapid.ocn.ne.jp
URL:http://takuminosato.or.jp


<JEANISM JAPAN QUALITY>

JAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/W AKIJAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/W Hideaki SakaguchiJAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/W Motonari OnoJAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/W Tamae HirokawaJAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/W Tatsuya ShibaJAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/W

 世界に誇れる日本素材「デニム」に焦点を当て、テキスタイル、加工、副資材を一堂に展示。さらにデニムの可能性を広げるべく日本の若手デザイナーとのコラボレーションによる装うデニムを「夜の茶会」をテーマに披露しました。(写真のデザイナーは左から、AKI、Hideaki Sakaguchi、motonari ono、Tamae Hirokawa、Tatsuya Shida)


JAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/WJAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/W
株式会社サーブ
 ジーンズのUSED加工を中心に魅力ある商品を作り出している神奈川県平塚市の株式会社サーブ。洗いや乾燥などの機械工程以外の大部分を手作業で一本一本丁寧に染色加工し、日本ならではの繊細で温もりのある商品は業界でも注目されている。若手中心に密なコミュニケーションにも心掛けている。

JAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/WJAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/W
YKKスナップファスナー株式会社
 ジーンズ、ワーキング、スポーツなど幅広い分野で使用される金属製のスナップやジーンズ用のボタン及びスナップなど服飾資材を製造・販売。今回はビンテージ加工のスナップを中心に展示。商品提案からマシンメンテナンスまで一気通貫したサービスが強み。ジーンズの附属製品加工技術により、カラーバリエーションも豊富でヴィンテージ復刻アイテムから新商品まで幅広く開発している。
http://www.ykksnap.co.jp

JAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/WJAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/W
株式会社フクイ
 アパレルブランドのタグなどの服飾資材を企画、製造、販売する東京台東区のメーカー。消臭テープの"フクレッシュ"は優れた消臭効果を発揮する繊維を織り込み、シャツやパンツなどの伸び止めテープなどに利用可能。また3Dの織ネームや、般若心経などの長い模様を繰り返し織るロング織ネーム、天然素材を使用しデニムと一緒に洗いなどの加工が可能なタグなどを企画提案している。
http://www.fukui-tokyo.co.jp

JAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/WJAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/W
ナクシス株式会社
 ジーンズのためのブランドネーム、ブランドタグ、パッチーズ(ウェストラベル)を提案する京都市のナクシス株式会社。新しい技術やアップデートで作られた新商品15点を展示。
 炎が立体的に見えるブランドタグ、細いモール糸を使用しタオルっぽい表面に仕上げた下げ札や、立体的に見える紙にオリジナルデザインの模様を重ねて柄を表現したものなどが目を惹く。中国3工場の他、香港、バンコクにも生産拠点を有する。
http://www.naxis.net


<5th FORM PRESENTATION「ウールの進化」>
JAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/W 5th FORM PRESENTATION「ウールの進化」ドレスメーカー学院 TETRA 重力無重力遠心力JAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/W 5th FORM PRESENTATION「ウールの進化」文化ファッション大学院大学  Unclose Interaction  -革新と伝統- JAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/W 5th FORM PRESENTATION「ウールの進化」文化服装学院  ナオキ カトリ  「GRADATION」

TETRA
重力無重力遠心力
レスメーカー学院

Unclose
Interaction -革新と伝統-
文化ファッション大学院大学

ナオキ カトリ
「GRADATION」
文化服装学院


<Premium Textile Japan2012 A/W>

JAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/W カスガアパレル株式会社JAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/W カスガアパレル株式会社
カスガアパレル株式会社
 細かな刺しゅうやプリントを施したカットソーやTシャツを壁掛けに展示するカスガアパレル株式会社は近畿地方を中心にカットソーのOEMを手掛けている。デザインなどの企画、加工、縫製などは協力工場と手刺しゅうの内職など外注のみでカットソー、Tシャツを生産する。お客様は国内のみ。デザイナーは1人だが、グラフィック力には定評があり、デザイン性が高く年代の幅が広いプリント関係の商品が売れているという。
http://www.kasuga-apparel.com

JAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/W カツミ産業株式会社JAPAN CREATION、Premium Textile Japan2012 A/W カツミ産業株式会社
カツミ産業株式会社
 トーションレースやブレードの製造メーカー。全てがオーダーでお客様と一から作り上げてレースを納めている。よこ編みに近い機械形状のレース専用機を駆使して、ビーズなどの様々な素材を編みこみながら個性的で表情豊かな無限のレースを作り出す。ビーズなどの硬い素材を用いながら本縫いミシンで縫えるようなレースという注文は多いという。加工賃は工費のみで400円/m前後、難しい素材など様々な注文に応えてくれる。
お問い合わせ:tanimoto@katsumisangyo.com / http://www.ptjapan.com/index2.html


JAPAN CREATION 2012
http://www.japancreation.com/index2.html
展示会のご案内
1. ジャパンファッションの再生 日本発ものづくりから考える
前回ご案内しましたMercedes-Benz Fashion Week TOKYO 2012 S/S内にて日本発ものづくり提言プロジェクト実行委員会による講演会およびイベントが開催されます。コーディネーターは発起人の一人である久米繊維工業株式会社社長の久米信行さんです。

【日時】
2011年10月22日(土) 14:00~16:00(受付開始13:30)※入場無料
【会場】
文化ファッションインキュベーション(東京・渋谷)
【主催】
日本発ものづくり提言プロジェクト実行委員会
【出演者】
瀧 勝巳氏(タキカツミ アンド プロデューサーズ主宰)、杉本恵理子氏(株式会社ワールドフォトプレス編集)、貞末 良雄氏(メーカーズシャツ鎌倉会長)
【内容】
  • 第1部:工場見学動画「カイハラ×EDWIN」~日本のデニムが世界に選ばれる理由~
  • 第2部:パネルディスカッション「日本発ものづくり『職人の技』が世界を動かす」
  • 第3部:究極のデニム×ジーンズ×シャツ×Tシャツ等の商品を見る・触れる

2. 第26回ベビー&シルバーショー/イクフェス2011
ベビーカーなどのベビーグッズ、歩行補助車や介護用品などが数多く出展されるベビー&シルバーショーが以下の概要で開催されます。また日本最大級の育児をがんばるパパのためのイクフェス2011がベビー&シルバーショー内で開催されます。イクメン雑誌「FQ JAPAN」がイベントをプロデュース、イクメントークやマタニティ&ベビー向けセミナーなども開催されます。

【日時】
2011年11月2日(水) 10:00~18:00・3日(木・祝) 10:00~17:00※入場無料
【会場】
東京ビッグサイト(東京国際展示場)西4ホール
【主催】
東京都育児乗物工業協同組合
【URL】
http://www.ikuji-tokyo.or.jp/ (ベビー&シルバーショー)
http://www.fqmagazine.jp/ikufes/index.html (イクフェス2011)

3. 2011 TOKYO新人デザイナーファッション大賞 アマチュア部門公開最終審査会
7月に約1万点のデザイン画応募の中から一次審査を通過し選出された作品30点の実物作品によるショー形式の最終審査会が開催されます。

【一次審査結果】
http://www.fashion-gp.com/information/detail_25.html
【最終審査会】
2011年11月8日(火)
【会場】
文化学園・遠藤記念館
【審査員】
田山淳朗(ファッションデザイナー)、関口真希子(ファッションデザイナー)、高橋牧子(朝日新聞編集委員)、羽場由美子(装苑編集長)、堀畑裕之(ファッションデザイナー)(敬称略)
【URL】
http://www.fashion-gp.com/index.html

4. インテリアトレンドショー/第30回JAPANTEX2011
JAPANTEXはインテリアファブリックスを中心に新製品の発表の場として、ライフスタイル・インテリアスタイルの提案や、最新のトレンドを発信する展示会です。トークセッションや第8回インテリアデザインコンペ、床材などの施工実演などが行われます。

【会期】
2011年11月9日(水)~11日(金)
【時間】
10:00~18:00(最終日は17:00終了)
【会場】
東京ビッグサイト(東京国際展示場)西展示ホール1・2
【主催】
社団法人日本インテリアファブリックス協会
【テーマ】
Good day, Good Style ~インテリアで できること~
【出展/来場】
約150社/約 25,000名(予定)
【入場料】
1,000円(税込)(招待券事前登録は11月8日17:00まで)
【URL】
http://www.japantex.jp/
CISMA2011(中国国際縫製設備博覧会)が開催されました
CISMA2011(中国国際縫製設備博覧会)CISMA2011(中国国際縫製設備博覧会)
CISMA2011(中国国際縫製設備博覧会)CISMA2011(中国国際縫製設備博覧会)
CISMA2011(中国国際縫製設備博覧会)CISMA2011(中国国際縫製設備博覧会)
 2011年9月27日(火)~30日(金)に、中国、上海市の上海新国際博覧中心にてCISMA2011(中国国際縫製設備博覧会)が開催されました。この展示会は2年に1度開催されおり、展示会面積、来場者数は世界最大規模を誇る縫製機器の展示会です。今年は10万平米の会場に17の国と地域から縫製機械関連の1182社が参加。開催4日間で5万名程の来場客が訪れました。出展各社は自動縫製機器のような縫製効率を高める機器や、省エネ、環境保護など先端の技術を取り入れた機器を持ち寄る、盛況な展示会となりました。

 JUKIは、871m2のブースに、最新鋭工業用ミシンとシステム65機種、家庭用ミシン13機種のあわせて78機種を11のコーナーに分けて展示しました。縫製ライン全てがドライヘッドミシンとデータ測定端末(IT-Series)を装着したミシンで構成されたTシャツ縫製ラインでは、データ解析ソフト(IA-1)を用いた"縫製現場の見える化"による管理面の強化と、環境・省エネの実現に対しての提案縫製ラインを実演したのをはじめ、14台の自動・省力機による高効率化や、出展機全てに省エネ性の高いサーボモーターを装着するなど、多方向の提案を行い大きな反響と、多くの注目を集めました。

 家庭用ミシンもコンピューターミシンHZL-Fシリーズ(Exceed)、HZL-Gシリーズや、近日発売予定のKシリーズに注目が集まりました。また、各種の縫いに対応するカバーステッチ付きロックミシンMO-735などを展示、こちらも好評で多くのお客様が集まりました。
「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 2012 S/S」が開催されます
 2012年春夏 コレクション・ウィークをメインイベントに様々な関連イベントが開催される「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 2012 S/S」が10月16日~10月22日に開催されます。7日間に渡り参加44ブランドによる2012 S/Sシーズンのクリエイションが発表されます。なお、入場に関しましては、各イベントのお問い合わせ先にてご確認ください。

【会期】
2011年10月16日(日)~10月22日(土)
【会場】
東京ミッドタウン・ホール Hall A、その他 各会場
【内容】
ファッションショー・インスタレーション・映像発表
【対象シーズン】
2012年 春夏コレクション
【参加ブランド】
44

•2012年春夏 コレクション・ウィーク
【日時】
2011年10月16日(日)~10月22日(土)※ご招待状が必要です。
【会場】
東京ミッドタウン 他
【主催】
一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構
【お問い合わせ】
一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構(Tel:03-3406-5261、Mail:info@jfw.jp)

•第29回 毎日ファッション大賞 表彰式
毎日ファッション大賞は、広くファッション界の優れた業績や独創的な活動を顕彰し、文化・産業の発展と活性化を図る目的で1983年、創刊110年を記念して創設、今年で29回目を迎えます。

第29回毎日ファッション大賞受賞者(敬称略)
大賞:
平田暁夫
新人賞・資生堂奨励賞:
森永邦彦(ANREALAGE)
鯨岡阿美子賞:
rooms、roomsLINK
話題賞:
日本橋再生計画 三井不動産株式会社
【日時】
2011年10月20日(木)16:00~18:00(開場 15:30)
【会場】
日本橋三井ホール
【お問い合わせ】
毎日新聞社 毎日ファッション大賞事務局(Tel:03-3212-0850、URL:http://macs.mainichi.co.jp/fashion/)

•roomsLINK 04
roomsLINKは、3月・10月のコレクション・ウィーク中、東京から「世界へ向けて発信」するファッションイベントです。ファッションショーと合同展示会を主軸に、メディア、web、ショップ、パーティーなど、あらゆるファッションコンテンツにLINKします。

【日時】
2011年10月18日(火)~21日(金)11:00~20:00
【会場】
ベルサール渋谷ファースト、文化ファッションインキュベーション
【お問い合わせ】
アッシュ・ペー・フランス株式会社(Tel:03-5774-1420、Mail:roomslink@hpgrp.com)
http://www.roomslink.com/

 その他、「ベストジーニスト2011」、「PLUG IN」、「合同展示会white」、「SMALL WONDER...」、「日本発ものづくりから考える。ジャパンファッションの再生~大震災と原発事故を超えて」などが行なわれます。その他詳細はMercedes-Benz Fashion Week TOKYOホームページをご覧下さい
http://tokyo-mbfashionweek.com/jp/
FISMA TOKYO(東京ファッション産業機器展)JUKI出展機種のご案内
 10月7日から8日の2日間、東京国際展示場にて開催されますFISMA TOKYO(東京ファッション産業機器展)に、JUKIは最新鋭の工業用ミシンと家庭用ミシンを出展いたします。是非、ご来場ください。

JUKIブース:西3ホール、小間位置:C-22

本縫ミシンコーナー
  • 1.
  •  
  • DDL-9000B-SS-0B/CP-18A
  • ダイレクトドライブ高速本縫自動糸切りミシン (微量給油タイプ)

  • 2.
  • DLN-9010A-0B/CP-180A
  • ダイレクトドライブ高速針送り本縫自動糸切りミシン

特殊ミシンコーナー
  • 1.
  •  
  • LBH-1790S
  • 高速電子眠り穴かがりミシン

  • 2.
  •  
  • MF-7223D
  • セミドライヘッド細筒型両面飾り偏平縫ミシン

  • 3.
  •  
  • MEB-3200SS-JM
  • 電子鳩目穴かがりミシン

自動機コーナー
  • 1.
  •  
  • APW-896
  • 本縫自動玉縁縫機(斜めフラップ仕様)

  • 2.
  •  
  • AE-200A
  • エッジコントロールシーマー

  • 3.
  •  
  • AMB-289Z
  • 高速電子単環根巻きボタン付けミシン

  • 4.
  • AB-1351
  • 1本針自動ベルトループ付けミシン

JUKI販売オリジナル
  • 1.
  •  
  • AMS-210EN-SL1306/X7450C
  • 電子サイクルマシン(ネ-ム刺繍仕様)

  • 2.
  • SP-QN
  • クイックネーム刺繍パッケージ(ソフト:クイックネームBasic)

  • 3.
  • TNT-9000B
  • 分割式本縫テーブル

  • 4.
  •  
  • DNU-1541/X55247
  • 太糸ステッチ仕様

  • 5.
  •  
  • MUJ-488
  • 厚物用二重環縫いギャザリングミシン

家庭用ミシンコーナー
  • 1.
  • HZL-G200
  • コンピューターミシン

  • 2.
  • HZL-K20
  • コンピューターミシン

  • 3.
  •  
  • HZL-F600JP
  • コンピューターミシン

  • 4.
  • TL-30DX
  • 職業用ミシン

  • 5.
  •  
  • MO-114D
  • ロックミシン

:新機種、:近日発売、:参考出品
(注)出展機種は都合により変更させて頂く場合もございます

※詳細につきましては、下記の弊社拠点までお気軽にお問い合せ願います。
JUKI販売(株)本社
TEL:042-357-2530
JUKI販売(株)関東カスタマーズセンター
TEL:042-357-2536
JUKI販売(株)東京営業所
TEL:042-357-2339
第72回ギフト・ショー秋2011が開催されました
第72回ギフト・ショー
第72回ギフト・ショー
 日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市第72回ギフト・ショー秋2011が9月6日(火)から9日(金)まで東京ビッグサイト全館を会場に開催されました。今回は、「新たな進化への挑戦、再生ニッポンの決定打」をテーマに、専門性の高い40のフェアに2,150社が出展しました。今回の総来場者数は192,802人 (海外2,859人含む・秋2010実績194,868人)。JMニュースではごく一部の出展をご紹介します。

第72回ギフト・ショー アトリエ セレネッラの咲くころ第72回ギフト・ショー アトリエ セレネッラの咲くころ
アトリエ セレネッラの咲くころ
 ハンドメイドフェルトのショール「フェルティーニ」などを出展する。最近流行のニードルフェルトではなく、洗剤液の中で手で擦るウェットフェルトで羊毛を縮絨させ、オーガンジーなどの異素材とうまく組み合わせながらフェルト化させてテキスタイルを創造している。羊毛を薄く延ばして数枚を重ねローリングを繰返すと平らな羊毛のテキスタイルに仕上がる。京都西陣の自宅アトリエで週末にお店を開きながらご主人と製作に取り組む。「縫ワーズ・編マーズ・織ラーズ」自分の手と感覚で、これまでにない新しい質感の美しい商品を創る。オーガンジーやレースを配置して毛糸で閉じ込めたような不思議なテキスタイルに注目が集まった。
http://www.geocities.jp/gekkason/hujin.html

第72回ギフト・ショー 株式会社シティライフ/健繊株式会社第72回ギフト・ショー 株式会社シティライフ/健繊株式会社
株式会社シティライフ/健繊株式会社
 健康をテーマに安全で信頼性のある商品を取り扱う販売代理店のシティライフでは、ブースの一部に健繊株式会社の「ひだまり」肌着を展示。「ひだまり」は水分を吸収しないテイジンのテビロン繊維を用いて三層構造にした保温力に大変優れた生地を使用した肌着。登山家や北国の漁師の間で広く知られている。ブースでは実際に生地を水に浸し肌表面に水分が残らないことを実験し、汗をかいた場合外側の繊維が水分を吸収するので肌に接する面はいつでもサラッとして汗冷えしないことを実感。洗濯の際には軽く脱水するだけで早く乾くので旅行にもおすすめ(乾燥機には掛けられない)。静電気防止にもなっている。35年前から新潟の小さな工場で製造し、「ひだまり」でようやく名前が広まり現在は年間25万枚を生産している。
http://www.citylife-inc.co.jp/ (株式会社シティライフ)
http://www.kensen.co.jp/ (健繊株式会社)

第72回ギフト・ショー 株式会社コラゾン第72回ギフト・ショー 株式会社コラゾン
株式会社コラゾン
 エコバッグや髪飾りなど和柄の雑貨と、湯たんぽ、手鏡、ストラップなど生活雑貨の2つの構成でブースを展開する株式会社コラゾンは大阪よりギフトショーは長年出展している。カメラなどのストラップは馬革を使用した新製品が近日発売予定。生活雑貨は近年展開し始めた分野で7,8割方は和雑貨のお客様。直営店が京都の祇園にあり、Webショップや海外のお土産向けにセレクトショップなどで扱われている。製品は主に中国製、一部アクリルの髪飾りなどは東大阪で作っているが、以前ほど日本製にこだわるお客様は減ってきたという。人気はマトリョーシカのピンセットやネイルケア商品。
http://www.corazon.jp/

第72回ギフト・ショー 株式会社クォーターリポート第72回ギフト・ショー 株式会社クォーターリポート
株式会社クォーターリポート
 テキスタイルやカーテンを主に扱う東京目黒のクォーターリポートは、北欧調の大きな柄のプリント生地でできた小物やベビーグッズが目を惹く。オリジナルデザインの生地を使って、小物の企画から縫製まで大阪や栃木・東京などの国内で製造している。ギフトショーは毎回出展しているが、最近はベビー向け商品が増えつつあり、ここ2,3回の出展はカーテンやテキスタイルを除いた小物を中心として出展。各界で活躍するクリエーターの方に声を掛け、コラボレーションデザインも積極的に生み出している。厚手のしっかりとした生地なので、手作りされる方にカットクロスも人気がある。東京自由が丘の直営店で生地や小物を扱う他、FIQオンライン(http://www.fiq-online.com)でも購入することができる。
http://quarter.co.jp/

第72回ギフト・ショー 株式会社二葉第72回ギフト・ショー 株式会社二葉
株式会社二葉
 江戸染色90年の歴史を持つ二葉苑は東京の新宿・落合に工房と展示室、ショップのほか染色体験もできる教室があり、新宿ミニ博物館に指定されている。"東京染小紋"(江戸小紋)は伝統工芸品に指定されており、江戸更紗や江戸友禅など染色の伝統技術を継承している。ギフトショーではそれらの手染め素材を使ったがまぐちポーチや巾着、髪飾りなどのアクセサリー、ストールなどを多数展示。昨年はフランス・パリで開催された見本市に単独出展するなど日本に留まらない活動をしている。10月14日~23日(16,17日定休)には和洋の融合したコラボレーション作品などの新作展が本社ショールームで開催される。
http://www.futaba-en.jp

第72回ギフト・ショー 株式会社一色テキスタイル第72回ギフト・ショー 株式会社一色テキスタイル
株式会社一色テキスタイル
 300年歴史を持つ"丹後ちりめん"の織元、一色ちりめんがオリジナルで企画・生産する新しいバッグやふろしきは、ちりめんの柔らかく独特な光沢をそのままに、洗って日常使いができる。モダンな模様のプリントバッグやクロス、干支の刺しゅうがかわいいふろしき、和雑貨など人気の商品に、今回はリバーシブルで使えるストールが新作として登場。またちりめんに合う独特な模様もオリジナルで製作している。生産は京都を中心とした日本製にこだわり、伝統をそのままに日常で使える独自性のある製品を心がけている。
http://www.i-chirimen.jp

第72回ギフト・ショー 株式会社スーパープランニング第72回ギフト・ショー 株式会社スーパープランニング
株式会社スーパープランニング
 西ホールでひときわ広くスッキリとしたブースでお馴染みのトートバッグ「ROOTOTE」(ルートート)の数々を出展。今回の新作は軽くて温かいダウンの生地を使用したライン。静岡県浜松でデザインオフィスからスタートし、広告代理として企業の広告やポスター製作をしていたがクリエイティブなもの作りを始め、2001年にトートバッグブランド「ROOTOTE」をスタートさせた。その頃から20回以上を出展し、今年で10周年を迎えた。ルートートだけで様々なラインがあり、キャラクターとのコラボレーションやオリジナルを含めて現在2000種類ほどあり、出展しているのはそのほんの一部。全てのバッグにカンガルーのような「ルーポケット」が付いている。
http://rootote.jp/
展示会のご案内
1. 第2回 ファッションアイテムEXPO
アクセサリー、バッグ、靴など、ファッションアイテムが一堂に出展する日本最大級のアパレル小物の専門展ファッションアイテムEXPOが開催されます。

会期:
2011年10月11日(火)~13日(木) 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
会場:
東京ビッグサイト(東1ホール予定)
主催:
リード エグジビション ジャパン 株式会社
入場:
一般の方、18歳未満の方の入場不可。招待券をお持ちでない方は、入場料(¥3,000/人)が必要。
同時開催:
第24回メガネの国際総合展 IOFT
URL:
http://www.fashion-items-expo.jp/

2. JAPAN CREATION 2012&Premium Textile Japan 2012 Autumn/Winter
日本発の国際繊維総合見本市JAPAN CREATION 2012と、国内外の優良なバイヤーとサプライヤーが集まるビジネスマッチングの場Premium Textile Japan 2012 Autumn/Winterが開催されます。

<JAPAN CREATION 2012>
会期:
2011年10月12日(水)~14日(金)
時間:
12日(水)13:00~18:00
13日(木)10:00~18:00
14日(金)10:00~17:00
主催:
一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構
JFWテキスタイル事業運営委員会
後援:
経済産業省 ほか
会場:
東京ビッグサイト西4ホール
入場:
当日入場券2,000円 学割入場券1,000円
(事前登録用紙を持参すると入場料が1,000円)
URL:
http://www.japancreation.com/index2.html
<Premium Textile Japan 2012 Autumn/Winter>(ビジネス商談会)
会期:
2011年10月12日(水)~14日(金)(時間はJAPAN CREATIONと同様)
主催:
一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構
後援:
経済産業省 ほか
会場:
東京ビッグサイト西3ホール(4,680m2)
来場者:
バイヤー及び招待者に限定
URL:
http://www.ptjapan.com/

3. YKK FASTENINGCREATION
ファスナー・バックル・スナップボタンなどバリエーション豊かな最新ファスニング商品が展示されるYKK FASTENINGCREATIONが開催されます。10/18(火)東京会場では第11回YKKファスニングアワード授賞式も開催されます。YKKファスニングアワードファスナー・バックル・スナップ&ボタンなどの"ファスニング商品"に焦点を当てた、学生対象のユニークなファッションコンテストです。

大阪会場
10/13(木)~10/14(金) マイドームおおさかFホール
東京会場
10/18(火)~10/19(水) ラフォーレミュージアム六本木
広島会場
10/25(火) ふくやま産業交流館Big Rose・Aホール
岐阜会場
11/2 (水) じゅうろくプラザホール
お問い合わせ:
YKKファスニングプロダクツ販売株式会社 広報室(TEL03-5816-7380)
URL:
http://www.ykkfastening.com/japan/
YKKファスニングアワード:http://www.ykk.com/fa/index.html
50th東京ファッション産業機器展(FISMA TOKYO)JUKI出展のご案内
 第50回東京ファッション産業機器展(FISMA TOKYO)JUKI出展機のご案内 東京ファッション産業機器展(FISMA TOKYO 2011)が2011年10月7日(金)、8日(土)に東京ビッグサイト、西3ホールで開催されます。「日本再生=ゆるぎない信頼 ~安心、安全、そして信頼へ~」(Japan's Restoration = Established Trust~Aiming at Attaining Security,Safety and Trust~)をテーマに縫製関連機器・生産管理機器・システム・情報関連サービスなどが出展されます。是非、ご来場ください。

<開催概要>
日時:
2011年10月7日(金)、8日(土) 10:00~17:00
会場:
東京ビッグサイト(東京国際展示場)西3ホール
主催:
東京都・東京都ミシン商工業協同組合
入場料:
1,000円 (2日間通用・消費税込・公式ガイドブック付き)
※事前来場登録よりご登録いただきますと無料で入場できます。
FISMAホームページ:
http://www.sewing-machine.or.jp/fisma/fisma.html (事前来場登録)
JUKIブース:
西3ホール 小間番号:C-22にて展示を行います。
詳細につきましては、下記の弊社拠点までお気軽にお問合せ願います。
JUKI販売(株)本社TEL:042-357-2530
JUKI販売(株)関東CCTEL:042-357-2536

【FISMA 被災者支援企画】
趣旨:
ミシンは、糸で繋ぐ、人と人・心と心の「絆」を造る道具です。
概要:
FISMA会場内特設会場において、出展者・来場者がミシンを使ってパッチワークキルト(30cm×30cm大)作りを体験いただきます。12枚をつなぎ合わせてひざ掛け大(ボーダーを入れて110cm×140cm程度)にして完成です。作成したものは、被災地の高齢者や子供たちに贈ります。
作成方法・参加方法(無料):
事前来場登録(無料)のうえ、開催期間中にFISMA会場(東京ビッグサイト西3ホール)へお越しください。

【FISMA TOKYO 2011特別企画】
セッションA
テーマ:
パターンとアイロンのマッチング
講師:
小倉 万寿男 氏
(株式会社オンワード樫山 生産本部 生産技術部 レディス技術開発課)
日時:
10月7日(金)(1)10:30~12:00 (2)15:00~16:30(7日のみの講演)
聴講申込方法:
公式Webサイトでの事前登録制(聴講無料)先着50名
セッションB
テーマ:
美しい袖付けのポイント
講師:
岡安 茂男 氏
(株式会社三景 経営戦略部門 営業戦略部 営業戦略チーム)
日時:
10月7日(金)(1)13:00~14:30
10月8日(土)(1)10:30~12:00 (2)13:00~14:30 (3)15:00~16:30
聴講申込方法:
公式Webサイトでの事前登録制(聴講無料)先着50名
CISMA2011 JUKI出展機種のご案内
 9月27日から30日の4日間、中国、上海市の上海新国際博覧中心にて開催されますCISMA2011(中国国際縫製設備博覧会)に、JUKIは最新鋭工業用ミシンとシステム65機種と家庭用ミシン13機種のあわせて78機種を一堂に出展いたします。

■ JUKI出展機種のご案内
 最新技術を取り入れた、省エネ・生産性向上商品を中心に展示し、ITを活用した生産管理ツールなどを提案します。各コーナーの概要を先日お伝えしましたが、今回はコーナーごとの出展機種の詳細をご案内いたします。
JUKIブース:西ホール3号館、小間位置:D02

出展機一覧
【ニューベーシックモデルコーナー】
  • 1.
  • DDL-8700AS-7-WB
  • ダイレクトドライブ本縫自動糸切りミシン

  • 2.
  • DDL-8700AH-7-WB
  • ダイレクトドライブ本縫自動糸切りミシン

【インテリジェントソーイングシステムコーナー(ISSコーナー)】ISSラインにてミシン12台に搭載
  • 1.
  • IT-100
  • インテリジェント ターミナル

  • 2.
  • IT-10
  • インテリジェント ターミナル

  • 3.
  • IT-20
  • インテリジェント ターミナル

  • 4.
  • IA-1
  • インテジジェント・アプリケーション(データ解析ソフト)

【ニット・スポーツウェア用ミシンコーナー】
  • 1.
  • MF-7523-U11-B56/UT37/CP-18B
  • 高速フラットベッド3本針両面飾り偏平縫ミシン

  • 2.
  • MF-7523D-U11-B56/UT37/CP-18B
  • ドライヘッド・フラットベッド3本針両面飾り偏平縫ミシン

  • 3.
  • MF-7923-U11-B56/UT57/CP-18B
  • 高速シリンダーベッド2本針両面飾り偏平縫ミシン

  • 4.
  •  
  • MF-7223D-U10-B56/UT45/CP-18B
  • ドライヘッド・フラットベッド3本針両面飾り偏平縫ミシン

  • 5.
  •  
  • MF-3620-L200-B52B/CP-18B
  • 4本針フラットシーム用送り出し腕偏平縫ミシン(両切りタイプ/ダイレクトドライブ仕様)

  • 6.
  •  
  • MO-6714D-BD6-30P/T042S/CP-18B
  • セミドライヘッド高速2本針オーバーロックミシン

【スポーツシューズ・バック用ミシンコーナー】
  • 1.
  • AMS-224EN-HS4530/IP-420
  • 入力機能付き電子サイクルマシン(450mm×300mm)

  • 2.
  • AMS-224EN-HS6030/IP-420
  • 入力機能付き電子サイクルマシン(600mm×300mm)

  • 3.
  •  
  • AMS-210EN-HS1510/IP-420F
  • 入力機能付き電子サイクルマシン(150mm×100mm)

  • 4.
  •  
  • LU-1510NA-7-0B/AK-137/CP-18C
  • 1本針本縫総合送り水平大釜自動糸切りミシン(カーシート仕様)

  • 5.
  •  
  • LU-2220N-AKSB-7-0BZ/CP-18C
  • 高速1本針本縫総合送り水平大釜自動糸切りミシン(2ピッチダイヤル・残短糸切り仕様)

  • 6.
  •  
  • LS-1342-7-0BB/CP-18C
  • 筒型1本針本縫総合送り水平大釜自動糸切りミシン(小物ゲージ仕様)

  • 7.
  • DU-1181N-7/X73096/CP-18C
  • 1本針本縫上下送り倍釜自動糸切りミシン

【紳士服用ミシンコーナー】
  • 1.
  • AMS-210EN-SS1306/7450/IP-420F
  • 入力機能付き電子サイクルマシン(ネーム刺繍仕様)

  • 2.
  • PM-3
  • ネーム刺繍編集ソフト

  • 3.
  • AB-1351KSAA
  • 1本針ベルトループ付けミシン(2台使い)

  • 4.
  • LK-1900AN-SS/IP-420
  • 高速電子閂止めミシン

  • 5.
  •  
  • DP-2100SZ
  • マルチプログラム装置付きドライヘッド電子本縫袖付けミシン

  • 6.
  •  
  • MEB-3200SSLA
  • 電子鳩目穴かがリミシン(総合糸切り付き・針糸つかみ装置付き)(紳士・婦人服仕様)

  • 7.
  •  
  • AMB-289B
  • 高速電子単糸環縫根巻きボタン付けミシン

【シャツ用ミシンコーナー】
  • 1.
  • AC-172N-1790SA1
  • 高速電子ボタン穴かがりインデキサー

  • 2.
  • LBH-1795S/IP-420A
  • 高速電子眠り穴かがリミシン(120mm仕様)

  • 3.
  • LBH-1795S
  • 高速電子眠り穴かがリミシン(120mm仕様)

  • 4.
  • DLN-9010A-SS-WB/CP-18A
  • ダイレクトドライブ高速針送り本縫自動糸切りミシン

  • 5.
  •  
  • DLU-5490NBB-7-WB/PF6/CP-18A
  • 1本針本縫差動上下送り自動糸切りミシン

  • 6.
  •  
  • LK-1903A-SS-311/BR35
  • 高速電子本縫ボタン付けミシン(ボタンフィーダー付き極小ボタン仕様)

  • 7.
  •  
  • MB-1800
  • 単糸環縫ボタン付けミシン(ほつれ防止有無切換え機構付き)

  • 8.
  • DDL-9000B-DS/PBN/X73101/CP-18A
  • ダイレクトドライブ高速本縫自動糸切ミシン(完全ドライタイプ)鳥の巣防止仕様

【婦人服用ミシンコーナー】
  • 1.
  •  
  • AE-200ALD
  • エッジコントロールシーマー(ピンタック仕様)

  • 2.
  •  
  • AE-200ALA
  • エッジコントロールシーマー(合わせ縫い仕様)

  • 3.
  •  
  • ASN-690L
  • 自動サージングマシン(ロングテーブル仕様)

  • 4.
  •  
  • APW-896S
  • 本縫自動玉縁縫機(斜め・フラップ仕様)

  • 5.
  •  
  • LH-3528A-S-7-WB/CP-18A
  • ダイレクトドライブ・セミドライヘッド2本針本縫自動糸切りミシン

  • 6.
  •  
  • LZ-2290A-SR-7-WB/IP-110D
  • ダイレクトドライブ高速電子本縫千鳥縫自動糸切りミシン(クイックリバース仕様)

【ジーンズ・カジュアルパンツ用ミシンコーナー】
  • 1.
  • AMS-221EN-HS3020/7200/IP-420
  • 入力機能付き電子サイクルマシン(300mm×200mm)(ジーンズポケット付け仕様)

  • 2.
  • LK-1900AN-HS
  • 高速電子閂止めミシン

  • 3.
  •  
  • AMS-210EN-HL2210/IP-420F
  • 入力機能付き電子サイクルマシン(220mm×100mm)

  • 4.
  •  
  • PM-1
  • 縫製データ作成編集ソフト

  • 5.
  •  
  • LH-3588A-G-7-WB/CP-18A
  • ダイレクトドライブ・セミドライヘッド2本針本縫角縫付き大釜ミシン

  • 6.
  •  
  • MS-3580SG1SN/MT03/CP-18B
  • 送り出し腕型3本針二重環縫ミシン(差動送り付き・補助ドライブ付き:MT03)

  • 7.
  •  
  • MEB-3200JSLA
  • 電子鳩目穴かがリミシン(総合糸切り付き・針糸つかみ装置付き)(ジーンズ・カジュアルパンツ仕様)

【家庭用ミシンコーナー】
  • 1.
  • HZL-F600
  • Exceed Quilt & Pro Special (コンピューター自動糸切りミシン、225模様、4フォント)

  • 2.
  • HZL-F400
  • Exceed Quilt & Pro (コンピューター自動糸切りミシンン、157模様、3フォント)

  • 3.
  • HZL-F300
  • Exceed Home Deco (コンピューター自動糸切りミシン、106模様、3フォント)

  • 4.
  • HZL-G210
  • コンピューター自動糸切りミシン(180ステッチパターン)

  • 5.
  • HZL-G110
  • コンピューターミシン(180ステッチパターン)

  • 6.
  • HZL-K85
  • コンピューターミシン(150ステッチパターン)

  • 7.
  • HZL-K65
  • コンピューターミシン(20ステッチパターン)

  • 8.
  •  
  • HZL-35Z
  • 電動ミシン(27ステッチパターン)

  • 9.
  • HZL-27Z
  • 電動ミシン(23ステッチパターン)

  • 10.
  •  
  • MO-735
  • 2本針2.3.4.5本糸差動送り、3本針カバーステッチ付きオーバーロックミシン

  • 11.
  •  
  • MO-644D
  • 2本針4本糸差動送り付きオーバーロックミシン

  • 12.
  •  
  • MO-623
  • 1本針3本糸オーバーロックミシン

  • 13.
  •  
  • TL-98P
  • 職業用本縫ミシン

:新機種、:近日発売、:特別注文機種
(注)出展機種は都合により変更させて頂く場合もございます
展示会のご案内
第43回ISF
靴とファッション雑貨の国際見本市INTERNATIONAL SHOE & LEATHERGOODS FAIRの第43回ISF が開催されます。展示会場はウェルネス、ファッション、グローバルの3つのゾーンで構成され、多彩なセミナーやファッションショー&トークショーなどが実施されます。

日時:
2011年10月4日(火)~6日(木) 10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
会場:
東京・池袋サンシャインシティ文化会館2F/3F
規模:
約150社出展、6000人来場(見込み)
URL:
http://www.isf-web.jp/
CISMA2011(中国、上海)JUKI出展のご案内
CISAM2011(中国国際縫製設備博覧会) JUKIブース
 JUKIは、2011年9月27日から30日の4日間、中国上海市の上海新国際博覧中心にて開催されますCISMA2011(中国国際縫製設備博覧会)に出展いたします。
 出展コンセプト「Be the best in CS~New Edge Solution for Your Success~(成功のための新たなる切り口からのご提案)」のもと、最新鋭工業用ミシンとシステム65機種、家庭用ミシン13機種のあわせて78機種を一堂に展示致します。その内、新商品は42機種で出展機の5割以上を占めます。

 当社のブース位置は、上海新国際博覧中心の西ホール3号館(小間位置:D02)となり、871m2のブースを11のコーナーに分けて展示します。

会期:
2011年9月27日~30日
会場:
上海新国際博覧中心(中国、上海)
【コーナー概要】
  • ニューベーシックモデルコーナー
    新型の本縫いミシン、自動糸切り付き本縫いミシンを展示します。最新鋭のミシンを実際に触れて体感いただける コーナーです。
  • インテリジェントソーイングシステムコーナー(ISSコーナー)
    データ解析ソフト(IA-1)と、データ測定端末(IT-Series)からなる、"縫製現場の見える化"を実現するシステム商品を紹介するコーナーです。
  • ニット・スポーツウェア用ミシンコーナー
    参考出品の偏平縫いミシン「MF-7500/MF-7900」を始め、ニット製品の品質、生産性を一段と高める商品群をご紹介します。
  • スポーツシューズ・バック用ミシンコーナー
    信頼性、可縫性に優れた総合送りミシンや、新商品の大型入力機能付き電子サイクルマシン「AMS-224EN」を始め、スポーツシューズやバッグなど各用途に最適な厚物ミシンのコーナーです。
  • 紳士服用ミシンコーナー
    世界初の1台で7種類のベルトループ付けを可能とした、1本針自動ベルトループ付けミシン「AB-1351」を始め、素材対応力、フレキシブル性に優れたアウターウェアの縫製に欠かせない最新鋭機種の数々をラインアップしたコーナー です。
  • シャツ用ミシンコーナー
    一人で2台持ち可能とした、新商品の電子眠り穴かがりミシン「LBH-1795S」を始め、品質、生産性を一段と高める商品群をご紹介します。
  • 婦人服用ミシンコーナー
    エッジコントロールシーマー「AE-200A」を始め、自動サージングマシン、本縫自動玉縁縫機等の自動機を活用した、省力化、効率化の提案を行います。
  • ジーンズ・カジュアルパンツ用ミシンコーナー
    ジーンズやカジュアルパンツの各縫製工程を徹底分析し開発した専用機・自動機の最新モデルをご紹介します。
  • 家庭用ミシンコーナー
    新型コンピュータミシン2シリーズ4台を含む、13台の家庭用ミシンを展示いたします。工業用ミシンの確かな技術を組み込んだJUKIの家庭用ミシンがホームソーイングの世界を広げていきます。
  • パーツコーナー
    なぜメーカーは純正パーツの使用をお勧めするのか、模倣品との比較をビデオなどで説明、プレゼンテーションを行います。
  • JUKI縫製研究所コーナー
    生産性向上のための生産管理技術、アタッチメント技術などJUKIのソフト面でのお客様への幅広いサポート活動をご紹介します。合わせてアタッチメントの製作、縫製実演も行います。

JUKI出展リリース
http://www.juki.co.jp/industrial_j/whatsnew_j/event/JUKI_CISMA2011_release_j.pdf (日本語)
http://www.juki.co.jp/industrial_e/whatsnew_e/event/JUKI_CISMA2011_release_e.pdf (英語)
http://www.jukichina.com/userfiles/File/CISMA2011.pdf (中国語)
文化服装学院ファッションサマーセミナー&ファッションフェスティバル
文化服装学院ファッションサマーセミナー&ファッションフェスティバル文化服装学院ファッションサマーセミナー&ファッションフェスティバル
文化服装学院ファッションサマーセミナー&ファッションフェスティバル文化服装学院ファッションサマーセミナー&ファッションフェスティバル
 文化服装学院で毎年開催されているファッションサマーセミナーと高校生ファッションデザインアワードが決定するファッションフェスティバルが7月28日~30日に東京・文化服装学院で開催されました。
 28日、29日のオープンキャンパスイベントファッションサマーセミナーは、今回、受講対象は一般となっていましたが、主に入学検討中の高校生が全国から集まりました。全15コースある中、ファッションウォッチングのクラスには、大学生を含め40名弱が参加。数人のグループで流行アイテムを決め、構内でインタビューとスナップ撮影、さらにそれらをカテゴリに分類してファッションマップを作成しました。アイウェアを選定したグループは、おしゃれに眼鏡をかける多数の学生や受講生を写真に収め、それを模造紙に貼り付け、写真と絵、雑誌の切り抜きを組み立て、まるで雑誌の数ページのようなおしゃれなファッションマップを完成させました。セミナーの最後に気づいたことを意見し合い、眼鏡にも黒縁、カラフル、丸めがね、ドロップド、サングラスと色々な傾向があり、メイクや洋服、髪型との相関を発見して発表しました。
 ファッションビジネス科の山口先生と、宮内先生によれば、最近は入学検討中のオープンキャンパス来場者に留学生が増えてきているとのこと。実際、クラスには韓国や中国などから数人の留学生がおり、日本の学生よりも活発に発言をして盛り上げていたほど。アシスタントの在校生が口を揃えて「文化服装学院は課題が多いが最高の学校」と口をそろえていたのが印象的でした。

文化服装学院ファッションサマーセミナー&ファッションフェスティバル
文化服装学院ファッションサマーセミナー&ファッションフェスティバル
 30日に開催されたファッションフェスティバルは入学希望の高校生などを対象にファッションショーやキャンパスツアーなどが行なわれました。イベントの目玉であるファッションショーはショーに関わるすべてを学生の手で作りあげたもので、遠藤記念館大ホールが今年も満員となりました。また、高校生ファッションデザインアワードの結果発表と表彰式もファッションショーの前に開催されるなど多くの高校生が訪れました。
 高校生ファッションデザインアワードは、産経新聞社と文化服装学院が主催する高校生・専修学校高等課程に在籍する生徒を対象としたファッションデザインコンテストで、1727点の応募作品の中から一次審査を通過した12名の作品が最終審査に臨みました。審査の結果、最優秀賞の文部科学大臣賞は、埼玉県立越谷総合技術高等学校3年の山口友理さんの「真髄」。優秀賞3点は、秋田市立秋田商業高等学校3年大塚華菜さんの「開華~bloom~」。埼玉県立越谷総合技術高等学校3年池田ゆうみさんの「私の中の構造」。東京都立八王子北高等学校3年菅野歩美さんの「EBITEN」が選らばれ、表彰状が贈呈されました。また最終審査会に来場された皆さんの人気投票により、岡山県立興陽高等学校2年山上綾菜さんの「Rain drops」が1位に選ばれ後日発表されました。

文化服装学院ファッションフェスティバルファッションショー
文化服装学院ファッションフェスティバル
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高校生ファッションデザインアワード
高校生ファッションデザインアワード
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 jmではファッションショーと高校生ファッションアワードの一部をフォトコレクションで紹介いたします。


高校生ファッションデザインアワード2011
http://www.fd-award.com/

文化服装学院ホームページ
http://www.bunka-fc.ac.jp/
展示会のご案内
1. ジャパンジュエリーフェア2011
世界18の国と地域から360社以上の企業が一堂に会する商談・買い付け・商品情報収集の場「ジャパンジュエリーフェア2011(JJF2011)」が開催されます。

日時:
2011年9月1日(木)~3日(土)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
場所:
東京ビッグサイト 東2・3ホール
出展予定:
360社
来場予定:
16,000名
入場:
当日3000円。Web来場事前登録は無料。
URL:
http://www.japanjewelleryfair.com/index.php

2. 第72回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2011
日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市のギフトショーが開催されます。ホームファッションや人と環境のPeaceful Lifeフェア、カジュアルやスポーツの+(plus)fashion、おしゃれ雑貨など様々な注目ゾーンとともに来場者が投票できる新製品コンテストや各種セミナー(事前登録は8/26締切)が連日開催されます。

テーマ:
新たな進化への挑戦 再生ニッポンの決定打
日時:
2011年9月6日(火)~9日(金)10:00~18:00(最終日は16:00まで)
場所:
東京ビッグサイト全館
出展予定:
約2,400社
来場予定:
200,000人(秋2010実績:来場者数 延194,868名)
入場:
無料(事前登録制)
URL:
http://www.giftshow.co.jp/tigs/72tigsinvitation/index.htm (事前登録、セミナー申込)

3. rooms No23
世界をリードする国際合同展のrooms No23、2012 S/Sコレクションが、シーズンコンセプト"VIVID"のもとに以下の概要で開催されます。

日時:
2011年9月13日(火)~9月15日(木)10:00~18:00
場所:
国立代々木競技場 第一体育館
出展予定:
400ブランド以上
来場予定:
約14,500人
入場:
無料(事前登録制。プロのバイヤー、プレス関係者限定。一般や学生の方の入場は出来ません。)
URL:
http://www.roomsroom.com/
JFWインターナショナル・ファッション・フェア(IFF)が開催されました
JFW-IFFJFW-IFF
 22日に閉幕したJFW-IFFの3日間の来場者数は台風の影響を受け初日は6291人だったものの、2日目は8859人、3日目は9025人が来場し合計2万4175人となりました。jmニュースでは、出展社4件と21日のセミナー「ここからのニッポン!変わる消費・変わる社会にどう動くか!」より第2部のシカタ代表取締役プロデューサー 藤巻幸夫さんとクロスカンパニー社長 石川康晴さんの対談をお伝えします。
 次回は2012年1月25日~27日、東京ビッグサイト西展示棟にて開催いたします。
http://www.senken-ex.com/iff/


JFW-IFF 日本貿易振興機構(JETRO)JFW-IFF 日本貿易振興機構(JETRO)JFW-IFF 日本貿易振興機構(JETRO)
日本貿易振興機構(JETRO)
 JETROは、日本とモンゴル政府間の合意に基づき2009-2010年に外モンゴルに専門家3名を派遣し、 原毛から紡績にいたるカシミヤ紡糸生産工程の指導を行ってきた。その成果発表として、2011年JFW-IFF7月展でモンゴル企業5社の出展支援を行った。出展企業の1社GOBI Corporationは、カシミヤ最大手の企業で1981年に国営企業として設立し、今年で30年になる(2007年に民営化)。モンゴルのカシミヤヤギの4原色(白・グレー・ブラウン・ナチュラル)を活かし、鮮やかな染色を施したセーターを展示した。カシミヤ製品は、混紡率やトレーサビリティが重視されている。同社が原毛取引から最終製品まで一貫工場で生産している点は安心できる。
http://www.jetro.go.jp/tv/internet/20100921025.html


JFW-IFF 株式会社ひなやJFW-IFF 株式会社ひなやJFW-IFF 株式会社ひなや
株式会社ひなや
 京都の帯が発祥の"株式会社ひなや"は、京都市に本社と研究室を持ち、丹後に織り場を有する「織」と「染」を得意とするテキスタイルメーカー。国内外のデザイナーに生地を卸すほか、デザイナーが独自の生地を求めて本社で研究をする。その独創的な生地で数年前より立ち上げた「AKIHIKO IZUKURA」のブランドは伝統的な織技術を駆使し"身につけるアート"を提案している。また2011年の春からは時間や場所を越えたスタンダードなストールを目指す「mitasu+」をスタート。スカーフは6,7千円から、洋服は3万円前後で京都や自由が丘の直営店のほか、百貨店などのイベントスペースでも扱われる。
http://www.hinaya-kyoto.co.jp

JFW-IFF 有限会社コスミックインフォリンクJFW-IFF 有限会社コスミックインフォリンクJFW-IFF 有限会社コスミックインフォリンク
有限会社コスミックインフォリンク
 本革製品の靴とバッグ、小物の「C.IL」(シー・アイ・エル)、「Diu」(ディウ)のブランドを展開する。
 コスミックインフォリンクは2002年にバングラデシュに自社工場を設立し、現地で一貫したものづくりをしている。
 IFFには毎回出展し、オリジナルブランドの他、OEMも手掛けている。
 ナチュラルな風合いを持つ本革にこだわり、カジュアルで長く愛されるデザインを追及している。
http://www.cosmicinfolink.com

JFW-IFF 株式会社フレンズヒルJFW-IFF 株式会社フレンズヒルJFW-IFF 株式会社フレンズヒル
株式会社フレンズヒル
 ナチュラルな色・柄・素材のレディースのワンピース・チュニック・ブラウスの他、ストールや服飾雑貨を多数展示。誰にでも好まれそうな森ガールを思わせる色使いやデザインでバイヤーなど多くの来場者が集った。シンプルなカーディガンも上下や前後を逆にして2通り着こなしができたり、インドの手織りや手刺繍を取り入れるなど、ほどよい遊びのあるデザインが特徴。
http://www.friendshill.com/


セミナー「ここからのニッポン!変わる消費・変わる社会にどう動くか!」
シカタ代表取締役プロデューサー藤巻幸夫氏×クロスカンパニー社長石川康晴氏

 クロスカンパニー社は「earth music& ecology」をはじめとする20代女性向け既製服の企画・製造および小売店展開をしている。石川氏は現在、拠点である岡山の大学に通学中でもある。石川氏は現代の若者について、忍耐力や気力という意味では今の50代以上には劣るがITや社会貢献への意識という点で大変優れている、という。東日本大震災支援で雇用を呼びかけるのに新聞やウェブなど広告媒体ではなく、全国の顧客用メーリングリストを使用したところ応募が何倍にもなり、若者の発信力も活用できると感じた。また、現代の若者が憧れる外国人は欧米人ではなく韓国人だという調査結果からも、40や50代以上と違う感覚を実感しているそうだ。
 藤巻氏は、伊勢丹でバイヤーとして成功を収めた後、福助代表取締役社長として経営再建、セブンアンドアイ生活デザイン研究所代表取締役社長、福助取締役副会長などを務めてきた。「日本」にこだわりを持ち、伊勢丹などの一流デパートでも、海外ラグジュアリーブランドよりも日本ブランドのシェアを高めていくことを目標として全国を回っている。
 石川氏も、日本独自の「森ガール」を中国へ広げたいと意欲的だ。白いマキシワンピースにお団子頭の「ナチュラルかわいい」は、中国がヨーロッパに対する憧れを終えたときに受けるのではないかと予測をたてている。また社内のグローバリズムに関して、宗教や国籍や性別などを含め「どんな人でも活躍できる会社」を作るダイバーシティマネジメントが、英語より先だと考えている。
 石川氏の論理的な話と事業への真剣な姿勢、藤巻氏の勢いと熱のこもった話は、立ち見客をも魅了した。
展示会のご案内
1. アパレル・ソリューション・フェア
全日本婦人子供服工業組合連合会が主催する、アパレル業界の製、配、販に関連するシステム、機器、サービスを展示説明するアパレル・ソリューション・フェアが開催されます。「日本発物づくり振興策」「ネットとリアル店舗の融合事例」など参加無料のアパレルフォーラムも開かれます。

日時:
2011年8月23日(火)、24日(水)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
場所:
TOC有明4Fコンベンションホール
対象:
アパレル製造、卸、小売業者、協賛業界団体会員各社
アパレルフォーラム内容:
  • アパレル産業活性化対策(1)「日本発物づくり振興策」(23日11:00~12:15)
    <対談>岩手モリヤ(株)代表取締役社長 森奥信孝
    (株)東京ソワール代表取締役社長 荻原富雄
    <内容>国内縫製業とアパレルメーカーとの新しい取組みを基礎として新商品を共同開発し国内向けに供給する方策を模索、検討する。
  • アパレル産業活性化対策(2)「3D・CAD 統合による個対応ビジネス」(23日13:00~14:00)
    <講演>(有)鈴木順子 三木智賀
    <内容> 顧客の人体計測データを3DCADで編集し仮想のボディからゆとりと動きを加味した顧客固有のパターンを作成。さらに顧客指定の生地に裁断から仕上げまでの一貫生産を行い製品化し販売する、次世代型クチュールのビジネスモデルをご紹介します。
  • アパレルEコマース「ネットとリアル店舗の融合事例」(24日11:00~12:00)
    <講演>(株)ユナイテッドアローズ上席執行役員事業支援本部長 佐川八洋
    <内容>アパレル商品がネット経由で販売される比率が増えています。
    大手小売店では実店舗とネットを組み合わせ、消費者が便利に買物が出来るような試みを始めています。大手小売の代表による事例発表です。
  • アパレル流通BMS「普及期の流通BMS」(24日13:00~14:00)
    <講演>流通システム開発センター研究開発部主任研究員 坂本真人
    (株)高島屋IT推進室副室長 山中一利
    <内容>流通BMSの近況報告、高島屋の流通BMSの取組みとその効果について
URL:
http://www.jwca.or.jp/asf/kicho.htm

2. プレイタイム東京
子供、ジュニア、マタニティを対象としたインターナショナルな合同展示会「PlayTimeTokyo」が開催されます。

日時:
2011年8月23日(火)~25日(木) 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
※24日(水)は夜間延長で20:00まで
場所:
ベルサール渋谷ファースト(東京都渋谷区東1-2-20)
入場:
無料(来場時に名刺必要)
URL:
http://www.playtimetokyo.com

3. 第16回チャイナファッションフェア
チャイナファッションフェアは、中国の大手繊維商社、中紡集団公司が主催する日本で最大規模の中国繊維・アパレルを中心としたファッション展示会です。

日時:
2011年8月31(水)~9月2日(金) 10:00-18:00(最終日は16:00まで)
場所:
インテックス大阪4号館(大阪市住之江区南港北1-5-102)
入場:
無料
お問合せ:
一般社団法人日中経済貿易センター Tel.06-4704-2511
URL:
http://www.china-fashion.jp

4. ファッション甲子園2011最終審査会
第11回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園2011)最終審査会(ファッションショー形式の公開審査)に出場する高校が、全国45都道府県198校1,689チーム、3,479作品から第一次書類審査を経て入選した27都道府県32校35チーム(作品)に決定しました。最終審査会ではファッションショー形式で審査が行なわれ、優勝校が決まります。

日時:
2011年8月28日(日)13:00~15:00(開場12:00)
場所:
弘前市民会館(青森県弘前市下白銀町1-6 弘前公園内)
入場:
入場缶バッジ(500円、一律・全席自由)を購入(最終審査会は一般者でも観覧可能)
同時開催:
(8月28日最終審査会場内で実施、最終審査会入場券購入者であれば観覧可能)
  • ガッツダイナマイトキャバレーズ2011秋冬コレクション(ファッションショー)
  • 出場校デザイン画原画展示
  • 第10回大会優勝、準優勝、第3位
  • 第10回優勝チームパリ招待映像公開
  • 県内ファッション専門学校紹介ブース
  • 弘前城築城400年PRブース
最終審査会出場高校名、および入場缶バッジの購入方法などお問合せは「ファッション甲子園実行委員会」事務局(弘前商工会議所内)まで
TEL:
0172-33-4111、FAX:0172-35-1877(平日9:00~17:15)
E-MAIL:
f-koshien@hcci.or.jp
URL:
http://www.f-koshien.com/index.html

文化服装学院サマーセミナー&ファッションフェスティバル開催のご案内
 文化服装学院の授業を大公開する毎年人気のサマーセミナーと在学生によるファッションショーが見られるファッションフェスティバルが今年も開催されます。※ファッションフェスティバルでは高校生を対象としたファッションデザインアワード授賞式・作品公開も同時開催されます。

【開催概要】
■ファッションサマーセミナー
洋服、アクセサリー、シューズなどのモノづくりから、スタイルコーディネート、ショップ体験まで本格的な実習が受けられます。
日時:
2011年7月28日(木)・29日(金)の2日間、両日とも9:30~16:00
場所:
文化服装学院
受講料:
無料 ※講座ごとに材料費がかかります(500~3000円目安)
申込み締切り:
2011年7月21日(木)(一部のコースは定員に達したため締切りました)
URL:
http://www.bfc-review.jp/feelbunka/110728.html
■ファッションフェスティバル
在学生によるファッションショー、キャンパスツアーや各科別のガイダンス、学生主催の作品展示販売会を実施します。
日時:
7月30日(土)9:30~16:00予定
場所:
文化服装学院
 
入場無料・申込み不要
URL:
http://www.bfc-review.jp/feelbunka/110730.html
JUKI販売、中部CCプライベートミシンショーが開催されました
JUKI販売(株)中部CC プライベートミシンショー
 2011年7月1~2日の2日間、JUKI販売(株)中部CCによるプライベートミシンショーが岐阜産業会館にて開催され、本縫、ロック等の基本機種から自動機までJUKIの工業用ミシン、家庭用・職業用ミシンを多数出展いたしました。お客様にも多数御来場いただき、自動機、省力機に注目が集まりました。
 出展機に関するご質問等御座いましたらJUKI販売(株)中部CCまでお問合せ下さい。

【展示会・出展機種に関するお問い合わせ】
JUKI販売株式会社(出展機など)
中部カスタマーズセンターTEL:052-400-1234
展示会のご案内
1. JFWインターナショナル・ファッション・フェア(JFW-IFF)
多くの出展者がクリエーションを提案しビジネスを広げるJFW-IFFが開催されます。今回のIFFでは、ペットファッションとカジュアルウェディングゾーンが新設されます。また今回も会期3日間で6回のセミナーが開催され、新進クリエーターブランドの公開買い付けや、「ここからのニッポン!」をテーマに、業界のキーパーソンらによる講演が行なわれます。

期間:
2011年7月20日(水)~7月22日(金)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
場所:
東京ビッグサイト西展示棟 (東京都江東区有明 3-11-1)
セミナースケジュール:
会場:東京ビッグサイト西展示棟4階ホール4 PLAZA
セミナーの受講を希望される方は、直接会場にお越しください。事前予約は受け付けておりません。
  • 7月20日(水)11:30~
    SENKEN h(アッシュ)ブレーン・プレゼンツ
    「新進クリエーターブランド公開買い付け オーディション&ビジネスマッチング」
    (11:30~メンズ編、13:30~レディス編、15:30雑貨編)
  • 7月21日(木)
    「ここからのニッポン!変わる消費・変わる社会にどう動くか!」
    第1部 13:30~15:00
    トランジットジェネラルオフィス社長 中村貞裕さん
    マッシュビューティーラボ社長 椋林裕貴さん
    第2部 15:30~17:00
    シカタ代表取締役プロデューサー 藤巻幸夫さん
    クロスカンパニー社長 石川康晴さん
  • 7月22日(金)13:30~15:00
    世界のライフスタイルとファッションの変化を読み解く
    WGSN アジアパシフィック担当コンテンツ・ディレクター Angelia Teo/アンジェリア・テオさん
URL:
http://www.senken-ex.com/iff/
2. シューズ・フロム・スペイン
スペインの有望なブランドが最新コレクションを展開する「シューズ・フロム・スペイン」が開催されます。

期間:
2011年7月20日(水)・21日(木)10:00~18:00
場所:
MODA POLITICA(東京都港区南青山)http://www.modapolitica.com/
主催:
スペイン靴工業会
URL:
http://www.shoesfromspain.jp/
3. ブライダル産業フェア東京2011
新しい出会いの場を業界の皆さまに提供する婚礼ビジネスフェアの「ブライダル産業フェア」が開催されます。

期間:
2011年7月12日(火)・13日(水)10:00~17:00
場所:
東京ビッグサイト西3・4ホール
URL:
http://www.bridalnews.co.jp/fair/2011tokyo/
岐阜県でプライベートミシンショーを開催いたします
 JUKI販売株式会社は岐阜県で中部カスタマーズセンターによるプライベートミシンショーを開催いたします。本縫い・ロックミシンをはじめボタン付けなどの特殊ミシン、皮革厚物用ミシン、電子サイクルやサージングなどの自動機など、新製品を含めた工業用ミシン19台、家庭用・職業用ミシン4台を出展いたします。万障お繰り合わせの上ご来場賜りますようお願い申し上げます。

開催概要
名称:
2011中部CCプライベートミシンショー
開催日時:
2011年7月1日(金)~2日(土)2日間
9:30~17:00(2日は16:00まで)
会場:
岐阜産業会館 1F中展示場
〒500-8358 岐阜県岐阜市六条南2-11-1
http://www18.ocn.ne.jp/~gisan/
入場:
無料
出展機など詳細はこちら
http://www.jukihanbai.co.jp/event2.html
展示会に関するお問合せはJUKI販売株式会社まで
http://www.jukihanbai.co.jp/
第35回東北ミシンショー東北アパレル産業機器展2011が開催されました
第35回東北ミシンショー東北アパレル産業機器展2011
 6月11日(土)、12日(日)第35回東北ミシンショー東北アパレル産業機器展2011が青森県の青森産業会館にて開催されました。東北ミシンショーは国内唯一の縫製組合様主催のミシンショーで、東北六県縫製団体連合会が主催になり12回を迎えました。大震災に見舞われながらも33社の出展企業が集まり、来場者数は開催2日間で4334名となりました。

 JUKIでは、自動機5機種を含めた工業用ミシン13機種と、新商品を含めた家庭用ミシン・職業用ミシン6機種を出展しました。
 JUKIブースでは、自動機関係にお客様の注目が多く集まりました。特に1台で7種類のベルトループ付け縫製パターンが可能な新商品AB-1351(1本針自動ベルトループ付けミシン)の機能性、操作性に様々なご質問を頂きました。出展機種に関してご質問等がございましたら、下記までお問合せください。

第35回東北ミシンショー東北アパレル産業機器展2011第35回東北ミシンショー東北アパレル産業機器展2011
【展示会・出展機種に関するお問い合わせ】
JUKI販売株式会社
東北カスタマーズセンター
TEL:0197-25-2725
(工業用ミシンについて)
東北営業所
TEL:024-576-6782
(家庭用ミシンについて)

展示会のご案内
1. 第6回国際雑貨EXPO
世界25ヶ国から、あらゆる雑貨・小物が出展し、OEM発注などの商談専門展の国際雑貨EXPOが、ファッション雑貨・ベビー&キッズEXPOと同時開催で催されます。

会期:
2011年 7月6日(水)~7月8日(金) 10:00~18:00
会場:
東京ビッグサイト
同時開催展:
第3回 ベビー&キッズ EXPO
第2回 ファッション雑貨 EXPO
第2回 テーブルウェア EXPO
第2回 DESIGN TOKYO - 東京デザイン製品展 -
第22回 【国際】文具・紙製品展
第3回 販促 EXPO
URL:
http://www.giftex.jp/
Texprocess2011(ドイツ・ケルン)が開催されました
Texprocess2011 JUKIブースTexprocess2011 JUKIブース
Texprocess2011 JUKIブースTexprocess2011 JUKIブース
 2011年5月24日から27日までの4日間ドイツのフランクフルト国際見本市会場 (Frankfurt am Main)にてtexprocess2011が開催されました。
 この展示会は今年から新しく欧州で開催される展示会で2年に1度開催されるtechtextillと共同で開催されました。
 展示会規模としてはJIAM(日本)、CISMA(中国)と共に世界3大展示会と位置づけられる展示会です。
 今年、初めての開催でしたが約40カ国から330社のメーカーが出展し、86カ国16000人の来場者がありました。

 JUKIはブース面積594m2に6つのコーナー(インテリジェントソーイングシステム、アパレル用ミシン、ニット用ミシン、ジーンズ用ミシン、皮革厚物用ミシン、家庭用ミシン)に参考出品・近日発売・新商品25台を含む56台を展示し、工業用ミシンでは新商品のAB-1351やAC-172N-1790、家庭用ミシンでは近日発売予定のHZL-GシリーズとKシリーズに注目が集まりました。


展示会のご案内
1. TLF第84回東京レザーフェア
 皮革産業の2012春夏トレンドを発信する東京レザーフェアが、以下の概要で開催されます。今回も伊リネアペッレが発信する最新マテリアルやトレンドセミナー、消費者・小売店・異業種に向けて皮革の魅力を実演や体験を交えて発信する総合展示「革のできるまで」が行なわれます。
会期:
2011年6月16日(木) 9:00~17:00、17日(金) 9:00~16:30(受付は終了時刻の30分前まで)
会場:
都立産業貿易センター台東館4~7階
出展:
58社・9団体
URL:
http://www.shizairen.jp/

【予告】レザーファッションショーは次回第85回東京レザーフェア(2011年12月)にて開催されます。
第35回東北アパレル産業機器展2011が開催されます
 2011 第35回東北ミシンショー「東北アパレル産業機器展」が2011年6月11日(土)、12日(日)に開催されます。下記の通りJUKI出展概要をご案内いたします。

■開催概要
第35回東北アパレル産業機器展2011
日時:
2011年6月
11日(土) 9:00~17:00
12日(日) 9:00~16:00

会場:
青森産業会館[http://www.infoaomori.ne.jp/aosankk/
入場料:
無料
出展内容:
工業用ミシンは1台で7種類のベルトループ付け縫製パターンが可能な新商品AB-1351を含めた13機種を出展致します。家庭用ミシンは新商品の職業用ミシンを含めた5機種を出展致します。
(※都合により出展機種、仕様の変更をさせて頂く場合もございます。)
出展機種:
<本縫いミシン>
  • DDL-9000B-SS-0B/CP-180A
    ダイレクトドライブ高速本縫自動糸切りミシン(微量給油タイプ)
  • DLN-9010A-SA-0B/CP-18A
    ダイレクトドライブ高速本縫針送り自動糸切りミシン
<特殊ミシン>
  • LBH-1790S
    高速電子眠り穴かがりミシン
  • MEB-3200SSJM
    電子鳩目穴かがりミシン(マルチカット仕様)
  • DP-2100Z
    ドライヘッド電子本縫袖付けミシン
<ニット用ミシン>
  • MF-7823D-U10-B56/UT22
    セミドライヘッド・シリンダーベッド両面飾り偏平縫ミシン(エアー式上下糸切り装置付)
  • MF-3620-L200-B52A
    4本針フラットシーム用送り出し腕型偏平縫ミシン(両切り仕様)
  • MO-6704D-0E4-300
    セミドライヘッド高速1本針オーバーロックミシン
<自動機>
  • AB-1351
    1本針自動ベルトループ付けミシン
  • AMB-289
    高速電子単糸環縫根巻きボタン付けミシン
  • APW-896
    本縫自動玉縁縫機(斜め・フラップ仕様)
  • ASN-690L
    自動サージングマシン(ロングテーブル仕様)
  • AMS-210EN-SS1306
    入力機能付き電子サイクルマシン(横130mm×縦60mm)
<家庭用ミシン>
  • HZL-F600JP
    エクシードキルトスペシャル(コンピューターミシン)
  • HZL-E60
    コンピュータミシン
  • HZL-28
    電子ミシン
  • TL-30SP
    職業用1本針自動糸切本縫ミシン
  • MO-03D
    :新機種
    1本針3本糸オーバーロックミシン

【展示会・出展機種に関するお問い合わせ】
JUKI販売株式会社
東北カスタマーズセンター
TEL:0197-25-2725(工業用ミシンについて)
東北営業所
TEL:024-576-6782(家庭用ミシンについて)
JUKI販売(株)東北アパレル産業機器展ホームページ
http://www.jukihanbai.co.jp/event.html
展示会のご案内
1. CREATION NIIGATA 2011
CREATION NIIGATA 2011
 東北関東大震災の影響により3月から延期していた「CREATION NIIGATA 2011」が開催されます。
<開催概要>
 国内の産地技術とクリエイションへの注目が高まる中、新潟県と文化ファッション大学院大学がファッションショーや展示会を通して、各出展企業の強みを活かした製品を紹介し、新たなビジネスを提案します。
日時:
2011年5月26日(木)、27日(金)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場:
文化ファッションインキュベーション 11階
入場料:
無料(名刺必要、ファッションショーは招待状必要)
主催:
新潟県/文化ファッション大学院大学
問合せ先:
新潟県産業労働観光部産業振興課(025-280-5243)
学校法人文化学園文化ファッション大学院大学(03-3299-2701)

2. Interior Lifestyle Tokyo <インテリア ライフスタイル>
 東京から世界へ向けて「ライフスタイルを提案する」インテリアの専門国際見本市が開催されます。
会期:
2011年6月1日(水)~3日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場:
東京ビッグサイト 西1・2・4ホール + アトリウム
主催:
メサゴ・メッセフランクフルト株式会社
規模:
出展数 619社、30ヶ国/地域(2010年実績)、来場者数 25,821名、31ヶ国/地域(2010年実績)
入場料:
2,000円(招待券持参者およびWeb来場事前登録者は無料)
URL:
http://www.interior-lifestyle.com/
第5回高校生ファッションデザインアワード2011の募集開始
 高校生ファッションデザインアワード2011は、産経新聞社と文化服装学院が主催する高校生・専修学校高等課程に在籍する生徒を対象としたファッションデザインコンテストです。
 ご応募されたデザイン画で一次審査を行い、一次審査通過者は7月に文化服装学院在校生のサポートを得て実際の服に仕上げ、7月30日に最終審査が行なわれます。最優秀の作品には文部科学大臣賞として奨学金と記念品が贈呈されます。また今回のファッションデザインアワードでは東日本大震災の復興支援活動の一環として、応募件数1件あたり100円を「社会福祉法人産経新聞厚生文化事業団」を通じて被災地に寄付するということです。

募集期間:
2011年4月30日(土)~6月24日(金) 必着
応募料:
無料
応募要項:
http://www.fd-award.com/about.html (応募用紙など)
公式ホームページ:
http://www.fd-award.com/
Texprocess2011 JUKI出展機種のご案内
 5月24日から27日の4日間、ドイツ、フランクフルト市のフランクフルト国際見本市会場(Frankfurt am Main)にて開催されますTexprocess2011に、JUKIは最新鋭工業用ミシン43機種と家庭用ミシン12機種のあわせて55機種を一堂に出展いたします。
JUKIブース:ホールNO.5-1、ブースNo.A-10,20

出展機一覧
【インテリジェントソーイングシステムコーナー】
  • 1.
  • IT-20
    (LK-1900A-SS/IP420B)
  • インテリジェント ターミナル IT-20
    (高速電子閂止ミシン)

  • 2.
  • IT-100
    (DDL-9000B-SS)
  • インテリジェント ターミナル IT-100
    (ダイレクトドライブ高速本縫自動糸切りミシン)

  • 3.
  • IT-10
    (MO-6716D-DE6-307)
  • インテリジェント ターミナル IT-10
    (セミドライヘッド高速2本針オーバーロックミシン)

【アパレルコーナー】
  • 4.
  •  
  • DDL-9000B-SS-WB/CP-180A
  • ダイレクトドライブ高速本縫自動糸切りミシン

  • 5.
  • DLN-9010A-SS-WB/CP-180A
  • ダイレクトドライブ高速針送り本縫自動糸切りミシン

  • 6.
  •  
  • LZ-2290A-SR-7WB/IP-110
  • ダイレクトドライブ高速電子千鳥縫自動糸切りミシン(クイックリバース仕様)

  • 7.
  •  
  • LH-3528A-F-0B
  • セミドライヘッド2本針本縫ミシン

  • 8.
  •  
  • DDL-9000B-MS/PBN/X73119
  • セミドライヘッドダイレクトドライブ高速本縫自動糸切りミシン(鳥の巣防止仕様)

  • 9.
  • LK-1900AN-SS
  • 高速電子閂止ミシン

  • 10.
  • AB-1351
  • 1本針自動ベルトループ付けミシン

  • 11.
  • AC-172N-1790S
  • ボタン穴かがりインデキサー

  • 12.
  •  
  • AE-200ALA
  • エッジコントロールシーマー(二枚合わせ仕様)

  • 13.
  •  
  • ASN-690L
  • 超高速自動サージングマシン(ロングテーブル仕様)

  • 14.
  •  
  • AMB-289A
  • 高速電子単糸環縫根巻きボタン付けミシン

  • 15.
  •  
  • APW-896
  • 本縫自動玉縁縫機(斜めフラップ仕様)

  • 16.
  • PM-3
  • ネーム刺繍作成編集ソフト

  • 17.
  • AMS-210EN-SS1306SA/7450
  • 入力機能付き電子サイクルマシン(ネーム刺繍仕様)

  • 18.
  • LK-1903A-SS-311/BR35
  • 高速電子本縫ボタン付けミシン(ボタンフィーダー付き極小ボタン仕様)

【ニット用ミシンコーナー】
  • 19.
  •  
  • LBH-1792K(120mm仕様)
  • 高速電子眠り穴かがりミシン(120mm/ニット仕様)

  • 20.
  • MF-7922-U11-B40/UT57
  • ダイレクトドライブ高速シリンダーベッド飾り偏平縫ミシン(エアー式上下糸切り装置付き)

  • 21.
  •  
  • MO-6904C-0D6-307
  • 超高速1本針オーバーロックミシンメタリングデバイス仕様

  • 22.
  • MF-3620-L201-B60B
  • ダイレクトドライブ4本針フラットシーム用送り出し腕型偏平縫ミシン(両切りタイプ/ハンドプーリー仕様)

  • 23.
  •  
  • MF-7223D-U10-B56/PL/UT45
  • セミドライヘッド・細筒型両面飾り偏平縫ミシン(エアー式上下糸切り装置/先引き装置付き)

  • 24.
  • MF-7523-U11-B56/UT37
  • ダイレクトドライブ高速フラットベッド飾り偏平縫ミシン(エアー式上下糸切り装置付き)

  • 25.
  •  
  • MO-6714D-BE6-30P
  • 高速2本針オーバーロックミシン(パッカリング防止仕様)

  • 26.
  • MF-7523-C11-B56/TC16C
  • ダイレクトドライブ高速フラットベッド飾り偏平縫ミシン(電磁式テープカッター付き/テープ取り仕様)

  • 27.
  • MF-3620-L100-B60B
  • ダイレクトドライブ4本針フラットシーム用送り出し腕型偏平縫ミシン(片切り仕様)

【厚物コーナー】
  • 28.
  •  
  • LU-1511N-7-0B-BAZ/X55244
  • 1本針本縫総合送り水平大釜自動糸切りミシン(カーシート仕様ミリゲージタイプ)

  • 29.
  • LU-2810A-7
  • 1本針本縫総合送り水平大釜自動糸切りミシン

  • 30.
  •  
  • DU-1181/X73096
  • 1本針本縫上下送り倍釜ミシン(自動糸切り仕様)

  • 31.
  •  
  • DNU-1541/X55245
  • 1本針本縫総合送り倍釜ミシン(太糸仕様)

  • 32.
  •  
  • PLC-1760LDA/BT/DL/X55264
  • ポストベット2本針本縫総合送り水平大釜ミシン(極太糸仕様)

  • 33.
  •  
  • LS-1341/X55265
  • シリンダーベット1本針本縫総合送り水平釜ミシン(太糸、ロングピッチ仕様)

  • 34.
  • LK-1942GA/X5050Z
  • 高速電子閂止めミシン(熱線上下糸切り、目飛び検知、ボビン誤挿入防止機能付きシートベルト仕様)

  • 35.
  •  
  • LG-158-1U
  • ロングアーム本縫総合送り水平大釜ミシン

  • 36.
  •  
  • TSC-441U
  • 極厚物用筒型1本針半回転シャトル大釜ミシン

【ジーンズコーナー】
  • 37.
  • MEB-3810
  • 電子鳩目穴かがりミシン

  • 38.
  •  
  • AMS-210EN-HL1306/IP-420
  • 入力機能付き電子サイクルマシン(130mm×60mm)

  • 39.
  • AP-876
  • ポケットセッター

  • 40.
  •  
  • MS-3580S-F0SN/MT03
  • 送り出し腕型3本針二重環縫ミシン

  • 41.
  •  
  • DNU-1541/X55247
  • 1本針本縫本縫総合送り倍釜ミシン(太糸仕様、針送りタイプ)

  • 42.
  • LH-3588A-GF-7-WB
  • セミドライヘッド2本針本縫自動糸切りミシン(角縫付き、大釜仕様)

【ニューベーシックモデル】
  • 43.
  • DDL-8700AS-7
  • ダイレクトドライブ高速本縫自動糸切りミシン

【家庭用ミシンコーナー】
  • 44.
  •  
  • HZL-F600
  • エクシード キルトスペシャル(コンピューター自動糸切りミシン、632ステッチパターン)

  • 45.
  •  
  • HZL-F400
  • エクシード ドレスメイク(コンピューター自動糸切りミシンン、460ステッチパターン)

  • 46.
  •  
  • HZL-F300
  • エクシード(コンピューター自動糸切りミシン、632ステッチパターン)

  • 47.
  • HZL-G210
  • コンピューター自動糸切りミシン(180ステッチパターン)

  • 48.
  • HZL-G110
コンピューターミシン(180ステッチパターン)
  • 49.
  • HZL-K85
  • コンピューターミシン(150ステッチパターン)

  • 50.
  • HZL-K65
  • コンピューターミシン(20ステッチパターン)

  • 51.
  •  
  • HZL-35Z
  • 電動ミシン(27ステッチパターン)

  • 52.
  •  
  • HZL-27Z
  • 電動ミシン(23ステッチパターン)

  • 53.
  •  
  • MO-735
  • 2本針2.3.4.5本糸差動送り、3本針カバーステッチ付きオーバーロックミシン

  • 54.
  •  
  • MO-654DE
  • 2本針2.3.4本糸差動送り付きオーバーロックミシン

  • 55.
  •  
  • TL-98P
  • 職業用本縫ミシン

:新機種、:近日発売、:参考出品
(注)出展機種は都合により変更させて頂く場合もございます
第35回日本ホビーショーが開催されました
第35回2011日本ホビーショー第35回2011日本ホビーショー
第35回2011日本ホビーショー ホビー大賞表彰式第35回2011日本ホビーショー ホビー大賞表彰式
第35回2011日本ホビーショー JUKIブース第35回2011日本ホビーショー JUKIブース
 日本最大の手作りホビーフェア、第35回2011日本ホビーショーが「楽しさ広がる。好き深まる。」をコンセプトに、東京ビッグサイトで4月27日(水)から29日(金)まで開催されました。日本ホビーショーは企業が参加するトレードショーであると同時に手作り愛好家の消費者が会場で体験・参加し、その反応をビジネスにいかしていく"B to C to B"型のマーケティングショーとして各方面から注目されている展示会です。
 来場者数は、初日32,299名、2日目26,959名、子供のためのワークショップが多数開催されたKIDS DAYの最終日には44,796名が来場し、総合計104,054名の大盛況となりました。出展企業、および個人(クリエイター)は331社・団体・個人、673小間に上りました。

 ニットで有名な広瀬光治さんのトークショーや、昨年の9月から今年1月まで応募を受付けたホビー大賞の受賞作品の展示や表彰式も行われ、会場は朝から日本全国から集まった手作り好きの中高年の方や小中学生などが多く集まりました。

 JUKIは「家庭用ミシンと手作りのある豊かなソーイングライフ」をコンセプトに、ロックミシンや職業用ミシンを含めた家庭用ミシンを出展。エクシード キルトスペシャルHZL-F600JPを使った「畳へりバッグ作成」の講習会も開催され、多くのお客様がブースを訪れ、講習会も午後の早い時間に終了するなど、たいへん賑わいました。
第35回2011日本ホビーショーJUKI出展のご案内
JUKI(株) ブースNo.137
JUKI(株) ブースNo.137

HZL-F600JP(エクシードシリーズ)
HZL-F600JP(エクシードシリーズ)
 東京ビッグサイト東展示棟1・2・3ホールにて開催される日本最大の手づくりホビーフェア「日本ホビーショー」にJUKIの家庭用ミシン、職業用ミシンを出展します。

【JUKI(株) ブースNo.137】
コンセプト:
『家庭用ミシンと手作りのある豊かなソーイングライフ』
出展機種:
家庭用ミシン
HZL-F600JP/F400JP/F300JP (エクシードシリーズ)
職業用ミシン
TL-30シリーズ
ロックミシン
MO-114D、MO-04D
皆様のご来場をお待ちしております。

会期:
2011年4月27日(水)~29日(金・祝)10:00~17:00
会場:
東京ビッグサイト東展示棟1・2・3ホール
主催:
社団法人日本ホビー協会
入場料:
1,000円(3日間共通券/ホビークッキングフェア2011と両会場共通入場券/高校生以下無料)※下記ホームページより割引チケットがプリントアウトできます
同時開催:
ホビークッキングフェア2011
URL:
http://www.hobby.or.jp/hobbyshow/2011/
JUKIブースではHZL-F600JP(エクシード キルトスペシャル)を使った「畳へりバッグ作成」講習会も開催します。

詳細はJUKI家庭用ミシンイベント情報をご覧下さい。
http://www.juki.co.jp/household_ja/event/index1104.html

★ブース内には、キルト作家 郷家啓子先生の作品を展示しております。
Texprocess2011(ドイツ、フランクフルト)JUKI出展のご案内
 JUKIは、2011年5月24日から27日の4日間、ドイツ、フランクフルト市のフランクフルト国際見本市会場(Frankfurt am Main)にて開催されますTexprocess2011に出展いたします。
 出展コンセプト「Be the best in CS~New Edge Solution for Your Success~(成功のための新たなる切り口からのご提案)」のもと、最新鋭工業用ミシン43機種と家庭用ミシン12機種のあわせて55機種を一堂に展示致します。その内、新商品は27機種で出展機の約5割を占めます。

 当社のブース位置は、フランクフルト国際見本市会場ホールNO.5-1となり、594㎡のブースを6つのコーナーに分けて展示します。

会期:
2011年5月24日~27日
会場:
フランクフルト国際見本市会場(ドイツ、フランクフルト)
【コーナー概要】
  • インテリジェントソーイングシステムコーナー(ISSコーナー)
    データ解析ソフト(IA-1)と、データ測定端末(ITseries)からなる、"縫製現場の見える化"を実現するシステム商品を紹介するコーナーです。
  • アパレルマシンコーナー
    素材対応力、フレキシブル性に優れたアウターウェアの縫製に欠かせない最新機の数々をラインアップしたコーナーです。
  • ニット用ミシンコーナー
    参考出品の偏平縫いミシンMF-7500/MF-7900を始め、ニット製品の品質、生産性を一段と高める商品群をご紹介します。
  • 厚物用ミシンコーナー
    信頼性、可縫性に優れた最新鋭の総合送りミシンや電子サイクルマシンを始め、自動車シート、家具、カバン、袋物など各用途に最適な厚物ミシンのコーナーです。
  • ジーンズ用ミシンコーナー
    ジーンズやカジュアルパンツの各縫製工程を徹底分析し開発した専用機・自動機の最新モデルをご紹介します。
  • 家庭用ミシンコーナー
    新型コンピュータミシン2シリーズ4台を含む、12台の家庭用ミシンを展示いたします。工業用ミシンの確かな技術を組み込んだJUKIの家庭用ミシンがホームソーイングの世界を広げていきます。

JUKI出展リリース
http://www.juki.co.jp/industrial_j/whatsnew_j/event/texprocess2011_release_j.pdf (日本語)
http://www.juki.co.jp/industrial_j/whatsnew_j/event/texprocess2011_release.pdf (英語)

Welcome to Texprocess 2011ホームページ(英語)
http://texprocess.messefrankfurt.com/frankfurt/en/besucher/willkommen.html
"ウェルネスで、新業態"第42回ISFが開催されました
第42回ISF第42回ISF
第42回ISF セミナー第42回ISF ファッションショー
 靴と雑貨の国際見本市第42回ISFが2011年4月12日(火)~14日(木)に東京・池袋のサンシャインシティ文化会館で開催されました。先の東日本大震災と福島原発の影響により、海外出展者がキャンセルした為、全出展社を2Fのワンフロアに集結させての開催となりました。今回の開催テーマは"ウェルネスで、新業態"、健康増進・スタイリッシュで快適なライフスタイルを提案するウェルネス商品に焦点を当てて、高機能インソールやソックスのグッズの展示のほか、出展社ブースで足と靴の相談ができる"足ドッグ"が開設されました。また参加無料のセミナーやファッションショー、全国の有力革靴メーカーが出展する"SHOEX"ゾーンで2011秋冬コレクションショーが催されました。

第42回ISF ファッションリンク株式会社第42回ISF ファッションリンク株式会社
ファッションリンク株式会社
 ファッションショーでも登場した南カルフォルニア発信の"DAV"のレインブーツを多彩なバリエーションで展示するファッションリンク株式会社。海外ブランドの輸入販売やホームページを介してサプライヤーとバイヤーのマッチングを提供している。DAVのレインブーツはデザイン・機能共に評判がよく、素材がポリ塩化ビニル(PVC)とポリウレタン(PU)なので雨の日も大丈夫な、扱いやすくな履き心地の良いレザーブーツの感覚。またフランスでデビューしたばかりのブランド"Swiguettes"(スウィンゲッテ)のシンプルで履き易いシューズやメンズ/レディースのスニーカー"CAOUTCHOUTIER"(カウチョチエ)も同時に出展。
http://www.fashionlink.co.jp/

第42回ISF 有限会社コンフォート・ゴトウ第42回ISF 有限会社コンフォート・ゴトウ
有限会社コンフォート・ゴトウ
 ウェルネスの靴やグッズを数多く出展するコンフォート・ゴトウは毎回ISFに出展している常連。シューケア用品の代理店からスタートし、日本製のオリジナルオーダーゴルフシューズを扱う中で、ドイツの"ペダック"のインソール"やシューケア用品"コロニル"、フランスの"コンフォマーブル"など品揃えを充実。全国の百貨店、靴専門展に製品を卸している。今回はカラーを充実させた武田レッグウェア製のR×Lソックス(左右立体設計靴下)、転倒防止につま先が上がるように編み立てている靴下や高齢者用のサポーター、段階的着圧のアンダーウェアなどが注目商品。お客様は少ないながらも年配の方のウォーキングや若い方のランニングに人気が出ているので関連商品は比較的動いているとの事。
http://www.comfort-goto.co.jp/

第42回ISF 宮城興業株式会社第42回ISF 宮城興業株式会社
宮城興業株式会社
 創業70周年を迎えた宮城興業株式会社は靴職人が作るカスタムメイドを手掛ける革靴製造会社。戦前は宮城県に会社があったが、現在は山形県南陽市で生産している。ゆとりを持たせたつま先が特長の"ST.RELAX"、木型を少しスリムにカジュアル向けにした"nanjoedarl"がオリジナルブランド。ウレタン製の分厚いインソールが、丈夫なウレタン底のアウトソールに装着されることにより軽く着地時に衝撃が吸収され長時間歩いても疲れを感じない独自の履き心地を生み出す。社員の有志が自分で設計・制作した企画提案のオリジナル靴を多数展示し、来場者に人気がある。
http://www.miyagikogyo.co.jp/

第42回ISF ミズノ株式会社第42回ISF ミズノ株式会社
ミズノ株式会社
 昨年メディアにも取り上げられブレークした「WAVE REVIVE」(ウエーブリバイブ)は"わらじ"を進化させた涼しいウォーキングサンダル、この4月よりさらにカラーやディテールにこだわり履き心地も向上された「WAVE REVIVE II」が発売。足指部分に段差を設け、わらじの特長を再現することで、少ない膝の力で歩けることが東京大学大学院深代研究室との検証実験により実証されている。その他、二重構造設計のアウターとインナー靴を簡単に着脱することによりON/OFFで履き分けられるビジネスシューズや、長距離を快適に歩く為に開発されたLDシリーズのウォーキングシューズなど、帰宅困難の経験によりコンフォートやウォーキングを重視した製品に注目が集まっていました。
http://www.mizuno.co.jp/

主催:
エフワークス株式会社
http://www.f-works.com/
東京レザーフェア(TLF)革のデザイン展2011、アイディア部門/制作部門募集中
 
http://shoenavi.com/
展示会のご案内
1. JFWジャパン・クリエーションおよび"Premium Textile Japan"
繊維総合見本市のJFWジャパン・クリエーション(JFW-JC)は今年度より10月の年1回のみの開催となり、よりビジネスに特化したテキスタイルビジネス商談会「Premium Textile Japan」が、5月と10月の年2回開催されることになりました。

◆スケジュール

【Premium Textile Japan(テキスタイルビジネス商談会)】
2012Spring/Summer
2011年5月11日(水)~12日(木):青山テピア、スタジアムプレイス青山
2012Autumn/Winter
2011年10月12日(水)~14日(金):東京ビッグサイト 西ホール
【JFW JAPAN CREATION 2012(繊維総合見本市)】
2011年10月12日(水)~14日(金):東京ビッグサイト 西ホール
http://www.japancreation.com/

◆ Premium Textile Japan 2012 Spring/Summer
Premium Textile Japanは、国内外の優良なバイヤーとサプライヤーが集まりビジネスマッチングの場を提供する展示会です。
会期:
2011年5月11日(水)~12日(木) 10:00~18:00
主催:
一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構(後援:経済産業省)
会場:
青山テピア、スタジアムプレイス青山(2会場制)
来場者:
バイヤー及び招待者に限定
URL:
http://www.ptjapan.com/index2.html

2. 第6回オフィスセキュリティEXPO(OSEC)
オフィス・ビル・工場向けのセキュリティソリューションが一堂に出展する商談専門展。今話題を集める遠隔会議システムをはじめ、顔認証システム、高性能プリンターなどといった「オフィスの環境改善ができる製品」が一堂に会します。
会期:
2011年5月11日(水)~13日(金)
会場:
東京ビッグサイト
主催:
リードエグジビションジャパン株式会社
来場者数(見込み):
3万名
同時開催展:
第5回オフィス防災EXPO
第5回遠隔会議システムEXPO
第2回エコオフィス/エコ工場EXPO
URL:
http://www.osec.jp/ (無料招待券の請求もこちら)
展示会の開催および延期のご案内
東日本大震災の影響による開催(変更)および延期をご案内申し上げます。

◆ roomsLINK03
 3月に開催を予定しておりましたroomsLINK03の開催が決定されました。
会期:
2011年4月20日(水)~22日(金) 10:00~18:00
場所:
六本木アカデミーヒルズ40階
URL:
http://roomslink.com/

◆ 第42回ISF
 靴、ファッション&ウェルネス雑貨の総合展示会「第42回ISF」は、会場の使用フロアを変更して開催されます。

変更前:東京・池袋サンシャインシティ文化会館2-3Fの2フロア
変更後:東京・池袋サンシャインシティ文化会館2Fの1フロア

会期:
2011年4月12日(火)~14日(木)
会場:
東京・池袋サンシャインシティ文化会館 2F(ワンフロア開催)
品目:
靴、ファッション&ウェルネス雑貨など
出展:
107社
URL:
http://www.isf-web.jp/

◆ 東京ファッションデザイナー協議会
 2011AWコレクションショー延期となっておりました一部メゾンの開催日時が決定されました。
 以下URLにてご確認ください。
http://www.cfd.or.jp/collection/index.html

◆ 第16回チャイナ・ファッション・フェア
 4月19日(火)~21日(木)にマイドームおおさかにて開催を予定しておりました「第16回チャイナファッションフェア」は延期することが決定されました。
http://www.cff-jp.com/jp/index/index.aspx
展示会の開催中止および延期のご案内
 前回のjmニュースでご案内した展示会の、東北地方太平洋沖地震の影響による開催中止および延期をご案内申し上げます。

<開催中止>
1. 第12回「東京発 日本ファッション・ウィーク」および「東京コレクション・ウィーク」
開催期間:
2011年3月18日(金)~25日(金)
詳細につきましては、JFWオフィシャルサイトをご覧下さい。
http://www.jfw.jp/

<開催延期>
1. CREATION NIIGATA 2011
開催期間:
2011年3月17日(木)~18日(金) → 延期
詳細につきましては、
http://www.bunka.ac.jp/bunkaic/event/image/20110316.pdf
第45回2011大阪ミシンショー&ハンズフェスティバルが開催されました
第45回2011大阪ミシンショー&ハンズフェスティバル
 第45回2011大阪ミシンショー&ハンズフェスティバルが2月18日(金)、19日(土)の2日間、インテックス大阪3号館で大阪府ミシン商業協同組合主催により開催されました。
 2日間の来場者数は18日(金)2,611名、19日(土)3,658名、合計6,269名と多くの方々が来場され大盛況となりました。
 JUKIは工業用ミシン19台、家庭用ミシン11台を展示し、新商品の高速ボタン穴かがりインデキサー「AC172N-1790」や、1台で7種類のベルトループ付け縫製が可能な1本針自動ベルトループ付け(紳士スラックス用)「AB-1351」などの自動機コーナーが特に注目を集めました。

出展機種に関するお問合せ:
JUKI販売(株) TEL:042-357-2530
第45回2011大阪ミシンショー&ハンズフェスティバル第45回2011大阪ミシンショー&ハンズフェスティバル

ドレスメーカー学園の卒業制作発表会"創"が行なわれました。
ドレスメーカー学園 卒業制作発表会"創" ファッションショー
ドレスメーカー学園 卒業制作発表会"創"
ファッションショー フォトコレクションは
こちらをクリック
 学校法人杉野学園ドレスメーカー学園の卒業制作発表会"創"が2月19日(土)、22日(火)に開催されました。"創"は、学科学年によって、ドレメセレクション・ドレメステップ・ドレメイズムの3つに分かれて、それぞれ作品発表がおこなわれるもので、"創"の最後を飾るドレメセレクションは、3、4年生の卒業制作発表会で、学生が作品の制作から企画、演出まですべてを創りあげ、同時にアパレル業界のプロフェッショナルを審査員に迎え、コンテスト形式で行なわれるファッションショーです。

 4年生の部の最優秀賞は、高度アパレル専門科吉成里佳さんの"空撮写真"(アルテュス=ベルトランの空撮写真にインスピレーション。ダークファンタジーの世界に落とし込む。)、3年生の部の最優秀賞は、アパレルデザイン科君島真澄さん"現代における宗教観の重要性"が受賞さまれした。ショーの終りには審査員を代表して、WWDジャパンの編集長山室一幸さんが、最近のデザインの方向性が"啓蒙"から"共感"へと変わってきている。リアル・クローズ、どこかで見たことがあるものでなく、見たことがない、言葉で表せない、自分の世界観を表現することがクリエイションの本来の姿であり、皆さんに期待することであると語られました。最後にドレメセレクション実行委員長で、最優秀賞を受賞された吉成里佳さんが学生を代表し、感謝の気持ちと服への想いを語られ"創"が締めくくられました。

各受賞者とテーマは以下の通りです。

杉野ドレメ卒業制作発表"創" 最優秀賞 吉成里佳杉野ドレメ卒業制作発表"創" 優秀賞 小林真大
4年生の部
最優秀賞
吉成里佳(高度アパレル専門科)
空撮写真

優秀賞
小林真大(デザインアート科)
黒の連続

杉野ドレメ卒業制作発表"創" 最優秀賞 君島真澄杉野ドレメ卒業制作発表"創" 優秀賞 波多野木美杉野ドレメ卒業制作発表"創" 優秀賞 大室有生
3年生の部
最優秀賞
君島真澄 (アパレルデザイン科)
現代における宗教観の重要性

優秀賞
波多野木美 (アパレルデザイン科)
原点回帰
大室有生 (アパレルデザイン科)
現代のヒッピーコミューン

杉野ドレメ卒業制作発表"創" roomsLINK賞:小高千明杉野ドレメ卒業制作発表"創" 繊維ファッション協議会賞:高橋茜
杉野ドレメ卒業制作発表"創" 山本幸子賞:稲山大輔杉野ドレメ卒業制作発表"創" ベイクルーズ賞:齊藤美沙
杉野ドレメ卒業制作発表"創" 黒部和夫賞:野下瑛理杉野ドレメ卒業制作発表"創" WWDジャパン賞:小林圭佑
審査委員賞
roomsLINK賞
小高千明(デザインアート科4年)
CURTAIN

繊維ファッション協議会賞
高橋茜(アパレルデザイン科3年)
「ROOTS」

山本幸子賞
稲山大輔(アパレルデザイン科3年)
骨格

ベイクルーズ賞
齊藤美沙(デザインアート科4年)
"DRY GOODS. ©"

黒部和夫賞
野下瑛理(アパレルデザイン科3年)
Treasure Map

WWDジャパン賞
小林圭佑(デザインアート科4年)
「Nature Calling」

展示会のご案内
1. 第12回「東京発 日本ファッション・ウィーク」
 「東京発 日本ファッション・ウィーク」は、ファッション・ビジネスの国際競争力強化を図るため、日本の高品質・高感度な繊維素材やファッションのクリエーションを世界に向けて発信し、官民一体で東京にファッションの発信拠点を整備する取り組みです。東京をファッション・ビジネスの拠点として、「創」(デザイナー)、「匠」(製造事業者)、「商」(アパレル・小売)の連携のため質の高い出会いを得られる機会を提供、また世界の新人デザイナーに東京で腕を試す機会を提供します。
会期:
2011年3月18日(金)~25日(金)
URL:
http://www.jfw.jp/jp/ (詳細および日程)
● SHINMAI Creator's Project
SHINMAI Creator's Project
 国内外より有能な若手デザイナー3名を選出し、各デザイナーの2011-12A/Wコレクションを、第12回JFW会期中に、ショーと展示商談会形式で紹介します。昨年9月の最終選考会により決定した以下の3ブランドが参加します。

Yasutoshi Ezumi[ヤストシ エズミ]/江角 泰俊
VAN HONGO[ヴァン ホンゴー]/本郷 いづみ
fernanda YAMAMOTO[フェルナンダ ヤマモト]/Fernanda Yamaniski Yamamoto

<ファッションショー>
日時:
2011年3月21日(月・祝)
コレクション/1st:16:00~、2nd:19:00~
記者発表/17:00~17:30(コレクション終了後)
場所:
コレクション、記者発表/東京ミッドタウン・ホール Hall A
会見者:
太田 伸之氏(JFWコレクション担当理事)
山崎 賢二氏(日本ファッション・ウィーク推進機構事務局長)
デザイナー/3組3名
スペシャル・サポーター/冨永愛氏
<展示商談会>「roomsLINK」にて開催
日時:
2011年3月21日(月・祝)~3月24日(木)11:00~20:00(名刺持参の上ご来場下さい)
場所:
六本木アカデミーヒルズ40階
「roomsLINK」URL:http://roomslink.com/
● 東京コレクション・ウィーク(2011-12年秋冬コレクション)
 第12回「東京発 日本ファッション・ウィーク」参加計35ブランドが5日間にわたり、2011-12年秋冬シーズンのクリエーションを発表します。(要招待状)
会期:
2011年3月21日(月・祝)~3月25日(金)
会場:
東京ミッドタウン・ホール Hall A、その他 各会場
内容:
ファッションショー・映像発表
参加ブランド:
35ブランド
スケジュールと会場:
http://www.jfw.jp/pdf/schedule/the12th_collection_jp.pdf
● その他
 ファッションショーの中継配信(USTREAM、3Dなど)、各種パーティ・イベント開催

2. CREATION NIIGATA 2011
CREATION NIIGATA 2011
 国内の産地技術とクリエイションへの注目が高まる中、新潟県と文化ファッション大学院大学がファッションショーや展示会を通して、各出展企業の強みを活かした製品を紹介し、新たなビジネスを提案します。
<展示会>
日時:
2011年3月17日(木)、18日(金)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場:
文化ファッションインキュベーション 11階スペースA,B,C
<ファッションショー>※招待状をお持ちの方のみ
日時:
2011年3月17日(木) 17:00~17:30
会場:
文化ファッションインキュベーション 11階ホール
合同展示会rooms22が開催されました
合同展示会rooms22合同展示会rooms22
 アッシュ・ペー・フランスが主催するファッションの合同展示会rooms22が2月15日(火)~17日(木)が開催されました。今回のシーズンコンセプトは「コネクト」。専門店や百貨店のバイヤーや海外のバイヤー、各メディアのプレスが多数来場し、ジャンルやテーマによって分けられたエリアやブースを訪れました。今回は展示だけでなくインスタレーション、ドローイングパフォーマンスやライブパフォーマンスなどのイベントも実施されました。

次回rooms23は、9月13(火)~15日(木)に開催されます。
http://www.roomsroom.com/


<PRODUCT AREA>

合同展示会rooms22 Danke(株式会社ノルコーポレーション)合同展示会rooms22 Danke(株式会社ノルコーポレーション)
Danke(株式会社ノルコーポレーション)
 「ファッションとインテリアの隙間」をシーズンテーマにアパレルショップでも展開しやすいステーショナリー、生活雑貨など紹介するPRODUCT AREAの最初にブースを構えたDankeは、アンブレラグリッパーとパンプスのインソールをDanke product vol.1,vol.2として初出展。傘のグリッパーはウエットスーツなどに使用する生地を傘の柄の部分に取り付け、濡れずに握りやすい機能とシンプルなビニール傘でも自分の傘がすぐにわかるカラフルなデザインが特徴。インソールもポリウレタンでクッション性がありこちらも色々なデザインで目を惹く。どちらもブランドとコラボしたデザインもあり、価格はいずれも千円以下と求めやすい。
http://www.nolcorp.co.jp/


<Kids AREA>

合同展示会rooms22 numnum
numnum
 これからも成長するこどもとおとなへ届ける、概念の無いブランドやアーティストを集めたKids AREAでは、numnumという山から降りてきた毛むくじゃらのいきものに出会える。"やかましい朝"と"おやおや毛玉がどっさりこ"というストーリーと共に、小さかったり、とても大きかったり、不思議なnumnumが来場者を迎えてくれる。
http://www.numnum.nu

合同展示会rooms22 I.veイヴ(有限会社札幌陶美苑)合同展示会rooms22 I.veイヴ(有限会社札幌陶美苑)
I .veイヴ(有限会社札幌陶美苑)
 Kids AREAで初出展のI.veは、札幌と東京で2010年よりスタートした「大人服のような子ども服」を提案するブランド。子供向けにデザインをするのではなく、大人用の素材やデザイン、シンプルな縦長フォルムにこだわって、90・100cmサイズの女の子とユニセックスの服を基本に制作。今回は"winter marine"をテーマに、オーガニック素材やシルクなどの天然繊維を中心に肌触り、着心地の良さを意識したデザイン・パターンになっており、国内の協力工場で大人服と変わらない縫製をしている。両面オーガニックのオーストラリア産の鹿革を使ったムートンのポンチョとブーツが注目を集めていました。3月3~13日札幌市にて展示販売会が開催されます。
http://www.toubien.com(オンラインショップもあります)


<YELLOW BOOTH>

合同展示会rooms22 BROACH Shiho Kato合同展示会rooms22 BROACH Shiho Kato
BROACH Shiho Kato
 クラシックバレエの舞台衣装のデザイン経験を生かして、ブライダルドレスや衣装のオーダー制作を手掛ける。全て一点物のドレスは、採寸してパターンを起こし、仮縫い、微調整をして制作。昨年7月に本格的にスタートしたばかりだが、着やすさの為にインナーコルセットに装着できる工夫がされていたり、ボーン使い、手縫いのビーズや、チュールレースをわざとミシンの糸調子を狂わせて縫製するなど技術が詰まっている。白を基調にしたブースには絶妙な色合いのドレスが映える。衣装としてのスタイリスト向けビジュアルブックでは、撮影チームと組んでスタイリングも工夫し、ヘアメイク、小物なども完成度が高い。今回のroomsで取り扱ってくれる業者さんと人脈を開拓していきたいと語る。
http://shihokato.jimdo.com


<ACCESSORY AREA>

合同展示会rooms22 Koo-fu Y project × chigo合同展示会rooms22 Koo-fu Y project × chigo
Koo-fu Y project × chigo
 日本一のジュエリー産地、山梨県で生まれた「Koo-fu」(クーフー)は、平成18年にJAPANブランド育成支援事業戦略策定事業として採択され、甲府商工会議所が山梨でジュエリー産業に携わる一人一人が産業を支えている誇りと責任を持って良いジュエリーをお客様に提供し、受け継がれてきた伝統を将来に継承していく為の産地活性化プロジェクト。その一環として新市場展開と若手職人の育成を目的とした「Koo-fu Y project」で、アクセサリーブランドchigoと職人のコラボレーション商品を2011-12A/Wの新作コレクションとして発表。今後は国内外の展示会へ出展するなど事業を展開する。
http://www.koo-fu.com

合同展示会rooms22 hug3(ハグミー)(吉田株式会社)合同展示会rooms22 hug3(ハグミー)(吉田株式会社)
hug3(ハグミー)(吉田株式会社)
 動物・地球・人間の3つをテーマにものづくりをしている。3者がともに寄り添って感謝して生きていく、という願いが込められたファッショングッズブランド。インドの工場と取り組み始めて10年近くになる。インドには以前からスタッフがいて最近オフィスも構え、革の調達や染色、その他生産は全てインドで行っている。ベルトのみ調達と細かいフォローが可能な台湾で生産している。目が細かく柔らかい質感のあるシープスキンの鞄を中心に、種類が豊富なベルト、動物のカフスピンや財布などの小物、インドの刺繍が施されたストールを展開。一枚の革をマーブル状に染め棒状にカット、これを編み込んでいくと自然に得られる独特な模様のバッグが目を惹く。
http://www.hug3.jp


<INSTALLATION>

合同展示会rooms22 BENJAMIN SKEPPER
BENJAMIN SKEPPER
rooms22でのLive Performance & Sound Installation
©2011 Benjamin Skepper & contrapuntal
All rights reserved.
BENJAMIN SKEPPER(Maison de contrapuntal)
 オーストラリア出身の日系三世であるBENJAMIN SKEPPERは、作曲家、演奏家、プロデューサー、クリエーティブディレクター、サウンドアーティスト、パフォーマンスアーティストなど様々な顔を持ち、フリースタイルで音楽を表現する活動を世界中で展開している。今回は日本のスピリッツを持っている彼の世界観を舞台や衣装をはじめ小物など全てで表現するインスタレーションとなっている。彼が立ち上げたレコードレーベル"contrapuntal"とは独立している二つ以上のメロディーを結合させるという意味。音楽をコミュニケーションツールとして、異なる旋律を演奏しながらその場で録音し、それらを合わせて一つの音楽にしていくという独創的な演奏スタイルとなっている。
http://www.maison-de-contrapuntal.com
展示会のご案内
● 文化服装学院、卒業・終了制作展・ファッションショー
 文化服装学院学生生活の集大成である卒業ファッションショー・展示を3月7日まで一般公開しています。ファッション業界での活躍が期待される学生たちのデビュー作をご覧いただけます。日程および詳細は以下URLをご覧ください。
http://www.bfc-review.jp/sotsuten2011/index-menu.html

● tokyoeye
 「tokyoeye」は、経済産業省が日本のファッションの海外展開促進するために実施する事業で、上海、パリ、香港等の海外での展示商談会やテストマーケティングをこれまでに開催しています。今年度も「COOL JAPAN」さらに「TOKYO視点」というフィルターを通し、"今"を感じさせるエッジな日本ファッションを複数選択し、パリ・上海・香港・広州において展示商談会やテストマーケティング販売を実施し、日本ファッションの海外展開支援とイメージ向上を図ります。
http://www.tokyo-eye.jp

1. tokyoeye tech
日程:
2011年3月4日(金)〜6日(日)
場所:
港匯廣場(ガンホイ広場)1Fイベントスペース (GrandGateway 1F)
 「tokyoeye tech」(トーキョーアイ テック)は、「tokyoeye」のコンセプトの下に、日本の最新のテクノロジーである高機能繊維製品にフォーカス、海外展開促進を図るために経済産業省が実施する事業です。日本の高機能素材をハイファッションと融合させ展示・発信し、現地企業との商談会、消費者調査を実施します。
2. tokyoeye in Paris Women's wear & Accessories 2011 A/W
会期:
2011年3月4日(金)〜7日(水)10:00〜19:00(最終日は18:00まで)
会場:
TRANOI-CARROUSEL DU LOUVRE (www.tranoi.com)
* Opening Party 3月4日 17:00-19:00
3回目のパリ展として、TRANOI(トラノイ)のルーブル会場にて展示商談会を実施します。
参加9ブランド
  • 20,000,000 fragments : トゥエンティ・ミリオン・フラグメンツ/アパレル
  • BALMUNG : バルムング/アパレル
  • DRESSEDUNDRESSED : ドレスアンドレスド/アパレル
  • e.m.a : エマ/アクセサリー
  • FUGAHUM : フガハム/アパレル
  • JOJI KOJIMA : ジョージ コジマ/アクセサリー
  • motonari ono : モトナリオノ/アクセサリー
  • Naoshi Sawayanagi : ナオシ サワヤナギ/アパレル
  • Syoaiya : ショーアイヤ/アパレル
3. tokyoeye(インド)
 一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構は、経済産業省繊維課が推進する「tokyoeye」のインド事業を受託し、現地における日本ファッションのビジネス展開支援事業を実施致します。日本国内でビジネス展開しているアパレル、服飾雑貨ブランドを複数選出し、インド・ムンバイのグランド・ハイアット ホテルで行われるLakme Fashion Week(2011年3月11日〜3月13日*予定)に参加、ファッションショー(2011年3月11日予定)や合同展示商談会を開催いたします。また、セレクトショップKIMAYA(キマヤ)ムンバイ市内店でのテストマーケティング即売イベントを実施する予定です。
※Lakme Fashion Week:約30ブランドのファッションショーと約40ブランドの合同展示会をメインとするインド最大級のファッションイベント。アジア、欧州からも多くのバイヤーを迎える。
文化ファッション大学院大学(BFGU)ファッションウィークが開催されました
BFGUシンポジウム、修了ショー
 ファッション産業における新しいビジネスモデルを研究する専門職大学院、文化ファッション大学院大学(BFGU)の第3回目となるファッションウィークが2011年1月31日~2月4日に開催されました。今回のテーマは"「ファッションとフィロソフィー」-クリエイション・グローバリゼーション・イノベーション-"と題して、文化としてのファッションとファッションビジネスを根底から考えます。開催2日目の2月1日にはファッション界・デザイン界からパネリストを招くシンポジウム、ファッションクリエイション専攻ファッションデザインコース2年生とオーストリアのモーデシューレ・ヘッツェンドルフ校によるファッションショーが開催され、多くの来場者が足を運びました。


【第1部 基調講演】
講演者:鷲田 清一氏(大阪大学総長 哲学者)
大阪大学総長 哲学者 鷲田 清一氏
 日本のファッションというと、イッセイミヤケやヨウジヤマモト、川久保怜など日本を代表するファッションデザイナーがいて、1970年代に彼らが何をしようとしていたのだろうと興味を持ち始めた。哲学は非常に抽象的で難しいと思われるが、次の2つの物とそっくりと言える。ひとつは、もどかしい時代に感覚的な言葉で言い当てる広告などのキャッチコピー。もうひとつはファッションに限らず衣食住に関わる、研ぎ澄ました職人の仕事そのものが哲学である。ものすごく突き詰めた職人の仕事は、それに触れた時に、着る、住む、食べる事そのものの意味を改めて考えさせられ、思い知らされる。哲学研究者の仕事は、そういった"言葉ではない物"で示されたフィロソフィー(哲学)を言語に翻訳していく仕事と言える。
 日本のファッションを考えた時に、イッセイミヤケやヨウジヤマモト、川久保怜はそれまでどこにもない、西洋風でもなくジャポニズムでもなく、デザインが持つ普遍的な力、デザインの普遍性が彼らの仕事にはあり、また彼らはモードとファッションに対して逆説的な立ち位置を取ったこと。これからの日本のファッションを考える時に、日本のファッションデザイナーがどのようなファッションを目指してきたか、モードとファッションというものがどのように変質してきたか、について論じたい。
 まず彼らの服作りの特異性はどういうものか。それまでは西洋風の、型にはめ込み体を包装する"ドレスメーキング"、またはそれに反発した身体の動きやすさを追求したモダンデザインであったが、どちらもボディに隙間なくフィットさせる考え方であった。しかし彼らの服は、オーバーサイズであったり、シワシワの服、カラーコーディネートも無い、無彩色や単色の服など、それまでのファッションの価値観を破壊し、服が服であるかないかの境界にあるような服であった。エレガンス・ゴージャス・・・などこれまでの服の要素を全部切り捨てたデザインでデビューした彼らが目指していたのは何か。彼らのデザインは、着る人の振る舞いや身のこなし、たたずまいをどうするのか、を考えてデザインされた服であった。分りやすく例えると、チェアはどんどん進化していって用途によって色々なデザインがあるが、日本の和室ではあえてそっけない座布団を使う。技術的に進化させることはできるのに、無造作な座布団を使う。もう一つはフルートと竹笛。フルートは人間の身体機能を補完するように標準化されているが、竹笛は非常にシンプルで一本一本音色も違うので、半音上げるためには半分塞いでみたりなど、使う側の工夫が必要。日本のデザインは、座布団や竹笛のようにあえて改良せずに、自分で工夫を凝らす、体を賢く保つデザインである。彼ら3人のデザインは、着るという事は一体何だろう、ということを問い質す、これまでの服の原理を揺るがすデザインであった。
 今ひとつの問題は、江戸時代からこの150年くらいはずっと右肩上がりの時代で"明日は今日よりよくなる感覚"がずっとあったのに対して、今の若者はそういった感覚を持たない新種である。特に団塊の世代は、身長や学歴などあらゆることで親を超えることが大人になることであった。高度成長期では欲望の形が定型化して、みんなが同じものを求めた。。流行やモードというのは、右肩上がりの時代の産物といえる。モードや流行は、"まだ使えるのに、使えなくなる現象"と定義することができ、そういう新しさへの憧れは1980年代の高度消費社会で加速され、商品が飽和状態になった時に新しい欲望を作り出す事が高度消費社会の戦略になっていた。時代を象徴する「ほしい物がほしいわ」という糸井さんのキャッチコピーは、これが無いと生きていけないくらい「欲しい」という感情、そのものが欲しい、といったことを表現している。同じく「貧」や「Hungry」なども、本当に新しいものは空腹である、という究極のアイロニーだった。1980年代のファッションの論理は、論理を拒絶するファッション、それすらもファッションになってしまう論理。例えば"PUNK"はアンチ流行であったが、そのPUNKも流行の最先端になってしまった。またブランド現象では"無印"のようにノンブランドである、という事が究極のブランドになった。このようにモードの論理というのは、自分を否定する物もモードに取り込んでしまい、モードを拒絶することは不可能と思われた時代に、モードの論理を超えるような仕事をしてきた。コムデギャルソンの仕事はモードの変化を超える速さで走っていく潔さがあった。
 しかし、これからの時代は、モードは牽引力や吸引力を持たないものになってきている。絶えず右肩上がりの時代は、先端を行くことは輝いてみえるが、転がり落ちていく時代では過去を否定してまた別の何かが始まるという形で今を意識している。そういう意味で、これからの服というのは、かつての戦闘服としてのファッションなのか、あるいはいでたちで泣いているような痛々しい服なのか、もっと違う物なのか、見極めが難しい。前述の3人のデザイナーが着ることの意味を突き詰めてきたように、これからのファッションデザイナーも"カッコイイ"ことを改めて問いかける、問いかけそのものを内蔵したデザイン、というのがあるのでは、そこに次のデザインやファッションの形があるのではないかと思う。


【第2部 パネルディスカッション】
パネリスト:
堀畑裕之氏 関口真希子氏 (matohuデザイナー)
藤本壮介氏(藤本壮介建築設計事務所)
松井龍哉氏(フラワー・ロボティクス株式会社 代表取締役)
中村勇吾氏(インターフェースデザイナー、プログラマー)
司会進行:
櫛下町伸一(文化ファッション大学院大学 教授)
櫛下町伸一さん
文化ファッション大学院大学 教授 櫛下町伸一氏
第3回目のシンポジウムとなりますが、1回目、2回目はいずれも日本の優れたクリエーションをいかにビジネスとして成立させて海外に発信するかでしたが、今回は視点を変えて、クリエーションという立場からファッションビジネスに提案できることはないか、また、デザイン力というのは果たしてビジネスの問題解決方法となりえるのか、ということを求めていきたいと思います。
お集まりいただいた各分野代表のクリエーターの皆さんは、生まれが高度経済成長終焉の少し手前の1970年を中心にアラフォー世代の5人の方々です。現在のお仕事と、デザインに対する考え方をお話いただきます。
藤本壮介さん
藤本荘介建築設計事務所 藤本荘介氏
建築の設計というのは、人間の身体と活動の関係性を考えながら新しい快適さを求めていくものです。気になっている2つのキーワードは、Nest&Cave。巣と洞穴、両者とも建築の始まりの姿ですが、対極にあります。巣というのは、住めるようにあつらえられた空間、洞穴は人間のために作られていない状態の場所。巣のほうが圧倒的に住みやすいと思われますが、洞窟では場所と自分の身体感覚との関係を考え、工夫して、快適な所を見つけ出していくことができます。先程の鷲田先生のチェアと座布団の話と通じる部分がありますが、どう使えばいいか分からない座布団や洞窟の様に、使い方や場所の用途を発見的に見つけることができるような建築の方がより豊かで楽しいのではないか、と考えています。場所と戯れながら、自分の生活を再発見していくことです。また、グラデーションのように家の中と外の境界がはっきりしていない、箱の中に箱があって、さらに箱がある家は実際に大分県に建っています。こちらも、用途や気分によって場所を選び取って様々な使い方ができる。またつい最近出来上がった武蔵野美術大学の図書館は、様々な大きさの穴から向こう側が見える本棚の壁が渦巻状に延々と続いているような設計になっていて、渦巻の中心に立つと、壁の穴から探したい本が見つけられたり、何となくウロウロできるという二つの図書館の要素を共存させて、空間と身体あるいは視覚が関係しながら"あるもの"または"あるはずのないもの"に人が向かっていく不思議な図書館になっています。
堀畑裕之さん
関口真希子さん
motohu デザイナー 堀畑裕之氏motohu デザイナー 関口真希子氏
母校の文化服装学院で講演でき非常に光栄です。1995年に卒業し、3年間の留学、1998年からコムデギャルソンと、ヨウジヤマモトでそれぞれ5年間の仕事を経て、matohuというブランドを立ち上げました。"まとふ"はちょっと面白い言葉になっていて、英語に翻訳することが難しく、単に身体を服に包み込む、着るという意味だけでなく、その人の雰囲気や人柄などを纏う、という、とても日本語らしい言葉をブランド名にしました。同時に、"待ちましょう"というコンセプトも含んでいて、どんどん過ぎ去っていく消費システムの中で、形ではない心構えや立ち位置で待ちましょう、というコンセプトも含んでいます。美意識を積み重ねていって成熟していく自分たちを時間を掛けて待つ、ということがこの時代には必要だと感じています。そして、和でも洋でも無い新しい服、日本の美意識が脈々と流れているような服作りをしようとブランドをスタートしました。今年の1月に、トータル10シーズンを積み重ねてきた「慶長の美」という、5年間の統一テーマのひとつひとつのコレクションを追い掛けていく「matohu慶長の美展」を開催しました。「慶長の美」は、桃山時代を代表するわざと歪ませた織部の茶碗を服に落とし込んでみたらどうなるだろう、という所からテーマがスタートしました。出来上がった服の白い色の部分は和紙になっていて、"長着"という着物でも洋服でも無い新しい服を自分たちで作りました。この"長着"は定番として、型は一緒でコンセプトに合わせて、織や染や柄を違った物にしていきました。また嵯峨本という、日本で始めて出版されたという本を題材にしたコレクションでは、新しい図柄を木版で彫り、"キラ刷り"と呼ばれるパールのように白く輝く雲母を実際に生地にプリントしました。「日本の眼」という新しいテーマも既に始まっており、日本人らしい物の見方で表現していくコレクションになっています。最初の2010秋冬は「かさね色目」という、単色の着物の色を重ねてグラデーションで季節を纏ったように、現代の東京で自分たちが感じる風景をひとつひとつ名前のある服にして、それを着る人が服を通して街の風景や時間の流れを切り取って纏うような提案をしています。
松井龍哉さん
フラワー・ロボテックス株式会社 代表取締役 松井龍哉氏
私たちはロボットをデザインするだけでなく、新しい概念のプロダクト(製品)を考えること、また出来上がった製品を自分たちで販売する所までを含めて活動しています。古典的には、"ロボット"とはチェコの言葉で労働を意味していて、有名な戯曲家が作った人造人間の話がロボットのモデルになったと言われています。物理的なロボットのルーツは、時計などの機械人形が基となっています。もうひとつは産業用ロボットで、人間の代わりに効率的かつ正確に作業してくれる機械です。ではロボットの定義とは何かというと、センサー、知能・制御(コンピューター)、駆動系の3つの機能をシステム化した機械と言えます。10年ほど前に作った二足歩行のロボットは約一年を掛けて学習を繰り返すと、少しずつ歩き方を覚えていくロボットです。これまではただのオブジェクトでしかなかったロボットに自律性を持たせるということで、これからはこのダイナミズムのデザインがロボットでも重要になってくると考えています。プロダクトのデザインというのは面白いと思うアイディアを構造化して量産して、新しい考え方を使う人に共有してもらうことで始めてデザインの価値が伝わるので、どうやって使おうかということを考えながら製品化していくベンチャーの企業を興しました。自律型ロボットの例として、マネキンのロボットがあります。様々なポーズをマネキンに覚えさせ、ショーウインドーという環境の中に置くとそこから見えるお客様の視線を学習していきます。銀座和光の宝石のショーウインドーにも使われていますが、環境に溶け込んだ自律型のシステムになっています。ロボットのデザインというのは、ただロボットを作るということではなく、人間とテクノロジー、情報、空間、これらをひとつの環境と捕らえてデザインをしています。このマネキンロボットは、30年前のパソコンのような、新しい可能性にとても期待しています。
またプロダクトデザインを作る時にはまずフィロソフィーが始めにあって、プランにして、プロトタイプができて、プロダクトにして、プレゼントする、というように全て"P"が付いていて、製品化してきた「PINO」や「Posy」「Palette」も最初にPを付けています。
中村勇吾さん
インターフェースデザイナー、プログラマー 中村勇吾氏
色々作ったものをコンピューターの画面で見て頂こうと思います。真ん中を中心に空間全体が回転する三次元の轆轤のような動きや、立方体が沢山重なって回転しているものが何となくバラの花のように見えるもの。物理的に忠実に動いている形が、15秒ごとに奇跡のような現象が起こるもの。こういった色んなものを無目的に作ってきましたが、ひょんなことでライフデザインと接点を持ち始め、時代的にインターネットがもてはやされ、ウェブデザインやコンピューターのインターフェースデザインが重要になってきて、現在の仕事をしているという状況です。日本の社会の中で最初に面白がってくれた企業がユニクロでした。3年程前にユニクロのロゴを改訂した際、コーポレートアイデンティティ(CI)のロゴの使用ガイドラインをひたすら守りながら色んな配置を試すというプロダクトを作りました。またユニクロがニューヨークのSOHOに初めて旗艦店を出すときに、アメリカに向けて自分たちはこういうブランド、欧米のファストファッションとは違う知性や行動原理を持ったプロダクトメーカーである、というのを伝えよう、という事を考えました。
"目に見えるもののデザイン"というのはみんなが知っているような、形にはできない重力などのルールであったり、みんなが持っている認識であったり、あまり話題にしなかったような秩序やルールを前提に、そこに少し奇妙な動きや因果関係を操作する事で表現の可能性が広がる、そんな造型をコンピューターや広告など様々なメディアでやっています。
櫛下町伸一さん
最後になりますが、皆さんがクリエーション活動をする時に最も大切にしているフィロソフィー、デザインするパワーは、低迷している日本のビジネスを復活させる事ができるのか、ということと、色んなビジネスに残った諸問題をデザインの力で問題解決できるのではないか、と思っていますが、その部分をお話ください。
藤本壮介さん
私は常に問い直すことを心掛けています。人間はどんな生活をしていただろうか、というようにあえて忘れてみたりして、問い直すことによって、新しい視点や発想が生まれてくると思います。また問題解決に向かって努力するうちに、価値観が変わるような、そんな物が作れればいいなと思います。人間の根本を問い直す事によって"本当はこうなんじゃなかったっけ"というような物に形を与え、それが普通に共感してもらえれば、世の中が活性化していく気がします。


【第3部 ファッションショー】
文化ファッション大学院大学 × ウィーン市立モーデシューレ
BFGUシンポジウム、ファッションショー
BFGUシンポジウム、ファッションショー
フォトコレクションはこちらをクリック
  • オーストリア・ウィーン市立モーデシューレ・ヘッツェンドルフ校
    • Alice Muller "TRESPASSERS"
    • Madeleine Bujatti "THE HIPPIE & THE BOURGEOIS"
    • Jennifer Mohry "HARD-CORE"
    • Doris Bujatti "AGEANTI"
    • Katharina Perkhofer "REMIND"
  • ファッションクリエイション専攻ファッションデザインコース2年
    • 原 一志 "PERFORMANCE"
    • 闕 呂豐 "Distortion-cover"
    • 水野 智章 "fibroid clay"
    • 檜山 満 "IDENTIFY OUR IDENTITY"
    • 河 普賢 "FULL CUT"
    • 金原 将太 "SUKE SUKE"
    • 松尾 友記 "patina"
    • 小高 真理 "とける"
    • 井本 敏子 "HIDE and SEEK and THREE YOU ARE"
    • 森下 慎介 "夜警国家論-Nachtwachterstaat-"
JFWインターナショナル・ファッション・フェアが開催されました
JFWインターナショナル・ファッション・フェア
 国内最大規模のファッショントレードショー、JFWインターナショナル・ファッション・フェアが1月26日~28日の3日間、東京ビッグサイトで開催されました。来場者数は初日9364人、2日目8745人、3日目8496人の26,605人に上り、前回(26,423人)よりも増えました。(内訳:セレクトショップ・専門店9021人、百貨店1263人、ディベロッパー254人、量販店443人、無店舗販売863人、海外から380人)
 今回は初日に開催され、300人を超え多くの立ち見のお客様も見られた「ピンチをチャンスに変えるとき-メード・イン・ジャパンの底力~「日本発ものづくり提言プロジェクト」から」の講演内容をお伝えします。

ピンチをチャンスに変えるとき-メード・イン・ジャパンの底力
~「日本発ものづくり提言プロジェクト」から

講師:メーカーズシャツ鎌倉・貞末良雄会長、岩手モリヤ・森奥信孝社長、久米繊維工業・久米信行代表取締役、エドウィン・小林専務

「日本発ものづくり提言プロジェクト」実行委員会
http://blog.canpan.info/nihonhatsu2010/
発起人(順不同)
稲荷田征(日本モデリスト協会会長)、大沼淳(文化学園理事長)、貝原良治(カイハラ会長)
久米信行(久米繊維工業社長)、小林道和(エドウイン商事専務)、貞末良雄(メーカーズシャツ鎌倉会長)
森奥信孝(岩手モリヤ社長)
発起人代表
貝原良治(カイハラ会長)
 はじめに、司会者により「日本発ものづくり提言プロジェクト」実行委員会の活動趣旨(2010年9月の意見広告参照)が長文で説明されました。続いて、発起人代表として講師の4名の方々(貞末良雄会長(メーカーズシャツ鎌倉)、森奥信孝社長(岩手モリヤ)、久米信行代表取締役(久米繊維工業)、小林道和(エドウイン商事専務))が登壇され、現在の活動を踏まえ"日本発ものづくり"に対する熱い思いが述べられました。

岩手モリヤ・森奥信孝社長
森奥信孝さん
 最近、日本のものづくりが脚光を浴びている。NHKおはようニッポンの「岐路に立つ日本のものづくり」では岐阜の縫製業が取り上げられたが、岐阜のみならず全国の縫製産業が岐路に立っている。岩手モリヤは、地元の基幹産業が縫製業という岩手県久慈市(人口3万8千人)で婦人服上物を生産している。縫製業はその他にワンピース・子供服・水着・下着などたくさんあり、雇用という側面で地域に根付いた土地である。
 素材は様々、生地試験をして素材の特性を調べるなど、生地によってパターンと裁断を変えている。パターンはアパレルから電送されて当社でグレーディングとマーキングまで行う。生地に直接マークを映し出す最新の機械を使い柄裁断している。縫製場は本流工程、とパーツ工程に2分される。しわを作らないという目的でハンガーによる一枚流しをしている。袖付けは熟練者がやっていた工程だが現在はコンピューターで入力したいせ込み量をミシンが縫製してくれるので経験の無いオペレータでも縫える。ボタン付けは手付けの方が丈夫だよ、というのは大間違いで、機械の方が綺麗で早くて正確、安定した品質を作り上げられる。その他まとめ作業も完全内製化し、プレスをすると素材を殺してしまうので、プレス部門は無く縫製の中で作り込んでいる。出来上がったものはその日に出荷、次の朝にはメーカーに届くようになっている。また自社で作った特殊な胸増し芯を使うなど、付加価値の高い製品(一着15万円など)を作っている。2001から2007年まで中国人研修生がいたが、技術の継承を主眼に現在は地元の高校生を採用している。
 現状の国内縫製工場はこの20年で3分の1に減っている。最近の特徴では、倒産ではなく先々の不安のため自主廃業している。縫製人口20万人の半数は10人以下の事業所。そして縫製業の9割が30人以下の零細企業である。労働集約型産業なので全ての人が技術者である。30から50年以上の技術を蓄積した優秀な工場がなくなっている。これからは、同じレベルの工場はまず二度と出てこない。技術はある日突然よくなるものではない。失った技術を再生しようと思っても何年かかってもできない。日本の技術を守る取り組みをしなければメード・イン・ジャパンもなくなる。
メーカーズシャツ鎌倉・貞末良雄会長
貞末良雄さん
 VANジャケットに勤めていたが、会社が大きくなりそれぞれの商品に思いが伝わらなくなり、海外での大量生産の末会社が倒産した。1991年アメリカで百貨店の正規買取消化率が51%を切ったというニュースを耳にし、デパートの消化率が落ちると、日本の消費者も値段と品質の隔離に驚いて、服が売れなくなる時代が来る、という危機感を抱いた。ファッションは情緒の世界、好きだと思っている商品を好きだといってくれる人が少しはいると思い、1993年に夫婦で会社を立ち上げた。シャツの価格を4900円として、18年間変えずにやってきた。お客様のために命を賭していい物を作って、買いやすい値段でお届けして喜んでいただくことがファッションビジネスの仕事である。その時に会社の利益を考えたら絶対にいい物は作れない。作っていただく工場と会社と、双方が納得した形で繁栄していく仕組みを作らなければ、日本の縫製産業は明日が無い。メーカーであることを自負し、工場の生産効率に最適な設計図を出すように、生産性を上げるためにはどうしたらいいか、を考えてきた。現在9社の工場は、中国に比べ3倍の生産効率を上げている。賃金の差が3倍あってもメード・イン・ジャパンの方が安くなる時代が来る。
 2010年の10月21日にNHKワールドラインで、タフな東京マーケットでシャツの新しいビジネスモデルを伸ばしている珍しいケースとして当社が放送された。一度シャツを買って好きになりもう一度買いに来てくれる顧客獲得率が70%あり、その数が増えていくことがブランド化するということ。日本人は自分たちが凄いパワーを持っていることを忘れてしまっている。
久米繊維工業・久米信行代表取締役
久米信行さん
 昨年APECの中小企業サミットの日本代表に選ばれて、北斎のTシャツをプレゼントした。久米繊維がある墨田区は北斎が生まれ、相撲、芸者、寿司があり、職人がものづくりをしている街。1935年創業、自称日本で始めてTシャツを作ったのが久米繊維。日本いい物再発見の雑誌からの呼びかけで1万1千円のTシャツを作ったら5年以上続くロングセラーになった。日本の宝は何かといったら、無名の企業が作ってもいい物を作ればリピーターになること。環境面では5年前から綿花栽培に取り組み、ようやく90枚だけTシャツが出来上がった。里山再生のNPO資金にしようとチャリティーオークションに出して値段がついた。残念ながらこれを経団連の方々に話すと5千円というが、空港の中国の人に聞くと30万円と言い当てる。日本人の方が、心が貧しくなっているが、一部にこの価値を認めてくれる人がいて、四万十川のほとりに毎年1200枚のオーガニックコットンのTシャツがはたくイベントに、4千円を出して応募してくれた人が書いた絵が並ぶ。誰もがリピーターになってくれるこのイベントはモンゴルでも開催され、ハワイへも巡回する。
 観光協会の理事もやっていて、昔我々がナポレオンなどをこぞって買ったように、日本のおいしいご飯とお酒を飲んだ観光客が何を買って帰るだろうか、を考え、日本酒のTシャツに力を入れている。現在久米繊維のギャラリーでは21世紀の北斎を探せ、ということで、クリエーターを応援している。業界が思考停止に陥っている中で、Tシャツが好きな人が業界の外から、または日本が好きな人が海外で新しいマーケットを作ろうと考えている。ぜひ日本でしか作り得ないTシャツを皆さんと一緒に作りたい。
エドウィン・小林専務
小林道和さん
 エドウィンは国内での生産比率が50%を超えている、ある意味変わったジーンズメーカー。月に40~50万本を14の自社国内工場で生産している。100%日本人でものづくりをしている。日本で日本人が作るものを世界に発信していく時期が来ている。エドウィンは30年前に欧米人が考えなかった中古風のストーンウォッシュを持って乗り込んで、"一度も履いていない中古品"のインパクトでよく売れた。当時はめずらしかったがジーンズのサイズが一定なので、1回買ったリピーターが試着をしないでもう一本買ってくれた。現在ではヨーロッパで200ユーロ強、アメリカで350~400ドル、今年から中国でも日本円にして15000~18000円と、消費者に納得してもらえる値段でジーンズを提供している。海外で通用して日本でなければできないものを作ろうと、ひとつひとつの副資材にもこだわって作った結果、時間は掛かったが、現在はヨーロッパでも約600店舗で扱ってもらえるようになった。
 最近個人的にはものを作るのは日本でなくてはならない、とは思っていないが、日本がなくなってしまうというのは新しい人が育たなくなる非常に大きな問題である。輸出をしてつくづく思うのは、どこかの真似はできないこと。コピーはすぐに判ってしまうし、簡単な方法で作ったものが売れる訳がない。大変だけれどもゼロから考え作り上げることが大事。海外の縫製工場へ行くと、パターンはほとんど無く、仕様書で仕上がり寸法だけしか送られてこないので、自分たちが縫いやすいようにパターンを変える所が増えている。こうなると、本当に履きやすい物、デザイナーがこだわる部分が全く発揮できないが、それでもものがつくれるという大きな勘違いをしてきている。このままでは日本で人が育たなくなる。学校で教わっただけではもちろん通用せず、企業に入ってどういうミシンを使って、どんな生地の特長があり、どんな副資材を用いて、熱を加えたらどのように変化するかなど、実践を通して勉強しながら成長する。縫製工場ですぐに生産に取り掛かれるのがパターンで、少なくともどんな生地でどれだけ縮むのか、最終的な縮みを自分たちで入れなければ縫製工場では縫えない。本来のパターンというものをもう一度見直さなければならない。また海外の人が日本のものを日本人以上に評価している。作っている人が騙さない、まじめで環境が良いから安心・・・日本では着る人の気持ちになってものを作っている。それを海外の人に忘れられない内に若い人が目覚めて、日本だけではなく外へも目を向けなければいけないと思っている。

日本に生産基盤を持ち今後も維持発展させる為には業界にどんな意識変革が必要なのか。

小林道和さん
 自分たちが本来やれるべきことと、やるべきことを忘れていないか、ということを自問自答すること。最終的にお客様に喜んでいただけるということで一致しなければいけないが、自分だけよければ良い、どうすればお金が儲かるか、が価値判断の基準になってしまう。海外はかなり日本離れしてきている。日本は、今の話とコストの話ししかしない、これで果たして対等に戦えるだろうか。これから、中国の旧正月明け、環境の変化などいろいろな問題が起こった時に、目をそらさないで、現実を直視すること。
森奥信孝さん
 日本はコストが高いとよく言われますが、決してそうではない。衣料品の輸入浸透率が95%、日本では5%しか作っていない、と思うかもしれないがそうではない。なぜならば、2008年の製造品出荷額は製造原価で2兆円、原価なので単純に3を掛けると6兆円分を日本で製造している。海外からの輸入は多いが果たして売れた数か、どんなに安く作っても売れなかったら何も意味がない。日本は目先の労働コスト追求の為だけになっている。これでは中国→ベトナム→バングラデシュ、さらに労働コストが高くなったらどこへ行くのか。ものは必ず作らなければならない。強固な生産基盤を作るためにトータルコストの削減をしなければならない。今必要なものをすぐに作って出荷することが国内ならばできる、これが大きなコスト削減に繋がる。個の力ではできないが、工場もアパレルも一緒になって、いかに上手く取り組んでいけるかがキーポイントになる。
貞末良雄さん
 今世界を席巻しているのは、出口と入り口のバランスさせているビジネスモデル。仕入れ量と販売量がいかに近づけるか、これが生きているビジネスモデルである。株価がどれだけ上がったかではなく、お客様の本当の満足をわかる商人(経営者)がたくさん出てくれば、今のような弊害が減っていく可能性がある。
 先日イギリス、フランス、イタリアを回ってきたが、小売業の現状は日本とほとんど変わらず、世界中をファストファッションが完全に制覇している。益々お客様の求めるものと生産するものの乖離が深まっている。同じ仕組みの中で同じ事を繰返す。この自分たちがやっている仕組みに問題があり、あるいはその仕組みに相当のムダがある。ムダの排除をすれば、シンプルな出口と入り口になり、コストに対する配慮も生まれてくる気がする。自社のムダの排除を放置しながら、仕入れ業者が安くしてくれれば存命できる、という考え方がいけないと思う。

最後に、企業だけではできない、企業同士の取り組みなどクールジャパンなどを通してのご意見をお願いします。

久米信行さん
 今年になってから潮目が変わった。中国の旧正月越えられないなど、日本製に戻ってきている。日本には昔から3分法という考え方がある。ひとつは自分で作って自分で売るというモデル。これだけではハイリスクハイリターンになってしまう。もうひとつはOEM。トータルシステムで良くしていこう、という人とやるといい。もうひとつは異業種とのコラボレーション。NPOの人たちと付き合うと、企業人が忘れてしまった地域振興や子供達のこと、エコに対する優しい思いを持った日本人的な人がたくさんいる。やはりアパレル業界だけではこの問題解決はできない。このプロジェクトをもっといろんな人に開放して、海外の人にも来てもらって、みんなに知恵を出して頂くと、日本の人が忘れてしまったものづくりの現場や売り場の現場にいい話がたくさんあると思う。視野を広げる為にいろんなコラボレーションをしていくことが、ブレイクスルーに繋がるのではないか。

 最後の質疑応答では、「アパレルファッション業界が国内だけでは縮小する中で海外へ発信していく為にはアパレル業界全体でどのような取り組みが必要か」という質問が出ました。

小林道和さん
 日本人は海外のマーケットを勉強しなければならない。買うことばかりで売ることをしていない。売るとなれば自分で場所を探したりいろんな折衝をしなければいけない。ここが日本人が弱い所。とくにアパレルは商社の人に任せてしまい弱い。消費者が何を考えているのか、文化の違い、教育、好み、体型の違いなどを勉強し、消費者に喜んでもらえるものを作っていかなければいけない。デザイナーもデザインの押し付けではなく、その国の消費者に喜んでもらえるようなデザインをする為にはどこをつけばいいのか、日本人とは違う突き方があるので、誰かに頼るのではなく、信念を持って苦労をしながらひとつひとつ積み上げていく必要がある。
森奥信孝さん
 このままではいけない、何とかしなければならないと内心思っている全国の縫製工場が多い。取引先ではなく、"取り組む先"をいかに見つけるかが大事。本来、縫製工場はアパレルと一心同体であって、デザイナーの思いをパタンナーが伝えて、工場が形にする。三位一体になって熱い思いでつくれば必ず売れる。日本人同士がチームになって取り組めば魂が入ったものづくりができる。取り組み先の熱い思いを感じられれば、持っている技術をとことんつぎ込んで、お客様に最初に手にとってもらうものを作らなければいけない、それが縫製工場の使命であり、国内の縫製工場の生き残る道であると思う。ですから本業をもう一回見直して、信頼関係を築ける取り組み先を見つけられれば、工場の持っている技術をもう一回磨いて、それを100%つぎ込むことができれば、結果的にプロパー消化率の低減につながり、お互いに運命共同体のような絆が築けると思います。

次回JFW-IFFは2011年7月20日~22日、東京ビッグサイトにて開催されます。
http://www.senken-ex.com/iff
ドレスメーカー学院卒業制作発表会、文化服装学院学生主催パンゲアソラリアム
■ドレスメーカー学院卒業制作発表会"創"
 学科や学年によるそれぞれの個性を表現する卒業制作発表会"創"が2月19日、22日に杉野学園体育館にて開催されます。(両日とも10:00~入学相談会を開催)

【DOREM STEP×IZM】
服飾造形科、ファッションビジネス科、アパレル技術科1・2年、高度アパレル専門科1・2年の作品発表
2011年2月19日(土) 1回目:13:00~ 2回目:15:30~

【DOREM SELECTION】
アパレル技術科3年、高度アパレル専門科3・4年、アパレルデザイン科、デザインアート科の作品発表
2011年2月22日(火) 1回目:14:00~ 2回目:17:00~

事前申込はドレスメーカー学院ホームページへ
http://www.dressmaker-gakuin.ac.jp/index.html

■文化服装学院学生主催パンゲアソラリアム
 文化服装学院在学中の学生主催の展示・受注・販売を目的とした毎年恒例の期間限定ショップ「パンゲアソラリアム」が2月12日(土)~15日(火)10:00~19:00、東京渋谷のpangea solarium(パンゲアソラリアム)にて開催されます。「パンゲアソラリアム」は洋服のデザインをはじめ、企画から販売、運営まですべてを学生達主導のもとで行い、科内で出展希望者によるプレゼンテーションが行われ、その年度の出展者が決定します。11回目の今年は個性豊かな男女4人のグループが人生と音を重ねて「オトガル」を表現した5テーマの作品を観客も一緒に楽しめるような会場演出で展開します。

詳細は「OTOGARU」ウェブサイトへ
http://otogaru.jimdo.com/
2011大阪ミシンショーJUKI出展機種のご案内
 先日お伝えした2月18日(金)、19日(土)にインテックス大阪(3号館)で開催される第45回大阪ミシンショー&ハンズフェスティバルでのJUKI出展機種をご案内いたします。

■ JUKI出展機種のご案内
 最新技術を取り入れた省力機・新型本縫自動糸切ミシンを始めとし、省エネ・生産性向上商品を中心に展示いたします。
JUKI小間番号:69

本縫・ロックミシンコーナー
DDL-9000BSS-0B/CP-180A
ダイレクトドライブ高速本縫自動糸切りミシン(微量給油タイプ)
DDL-8700-7-0B/CP-18A
1本針本縫自動糸切ミシン(スタンダードタイプ)
MO-6704D-0A4-150
高速セミドライヘッドオーバーロックミシン(巻縫い仕様)
特殊ミシンコーナー
LBH-1790S
高速電子眠り穴かがりミシン
LK-1900A
ダイレクトドライブ1本針本縫電子サイクルミシン
DNU-1541/X55247
1本針本縫針送り倍釜太糸ステッチミシン
LZ-2290ASR-7-WB
ダイレクトドライブ高速電子本縫千鳥縫自動糸切りミシン(クイックリバース仕様)
ニットコーナー
MF-7223DU10B56UT22
セミドライヘッド・細筒型両面飾り偏平縫ミシン
自動機コーナー
AMS-210ENSL2210SZ5000C/IP420F
入力機能付き電子サイクルマシン(横220mm×縦100mm)
AMB-289A(J-SC1)
高速電子単環根巻きボタン付けミシン(ほつれ防止用液体供給装置)
APW-896S10ZZZ
本縫自動玉縁縫機(斜めフラップ縫仕様)
AC-172N-1790
高速ボタン穴かがりインデキサー
ASN-690LAFA8D-EA4
自動サージングマシン(ロングテーブル仕様)
AE-200ALDAA4D-EA4
エッジコントロールシーマー
AB-1351
一本針自動ベルトループ付けミシン
刺繍機コーナー
AMS-210ESL1306SZ/X7450
電子サイクルマシン(ネーム刺繍仕様)
その他取り扱い商品コーナー
MRD6060E
入力機能付き電子サイクルマシン(大型エリア)
MHA-AS100J
目飛び検出検知装置付き電子サイクルマシン
SB-LK1900A
セッパ・ボタン付けミシン(JUKI販売オリジナル)
家庭用ミシンコーナー
HZL-F600JP
独立下糸巻き・BOX送り・自動糸切り付きフットコントローラー・コンピューターミシン
HZL-28
4ステップBH・白色LEDライト・7枚歯送り・調整可能な針基線・電子ミシン
MO-345DC
2・3・4・5本糸+カバーステッチ+インターロック付きロックミシン
TL-30SP
自動糸切り機能付きコントローラー・LEDランプ・職業用本縫ミシン
HZL-010S/E
本格ネーム刺繍・パソコン接続・完全自動上糸かけ・コンピューターミシン
※都合により出展機種を変更させて頂く場合もございます。
注:(新)新商品、(近)近日発売、(参)参考出品

【展示会・出展機種に関するお問い合わせ】
・工業用ミシンに関するお問合せ
JUKI販売株式会社 近畿カスタマーズセンター TEL:06-6339-7124
・家庭用ミシンに関するお問合せ
JUKI家庭用ミシン株式会社 大阪営業所 TEL:03-6310-9047

JUKI販売(株)ホームページ
http://www.jukihanbai.co.jp/
展示会のご案内
1. 第38回モーダ・イタリア展
 イタリア貿易振興会が主催する「第38回モーダ・イタリア展2011-12秋冬コレクション」と「第48回シューズ・フロム・イタリー2011-12秋冬コレクション」業者向け商談会が開催されます。(プレス、バイヤーのみ入場可)
会期:
2011年2月1日(火)~3日(木) 10:00~18:00
会場:
ウェスティンホテル東京 6・7・8・9・10階
URL:
イタリア貿易振興会
http://www.ice-tokyo.or.jp
2. rooms No22
 世界をリードする国際合同展のrooms No22が、シーズンコンセプト"CONNECT"を掲げ、以下の概要で開催されます。
会期:
2011年2月15日(火)~2月17日(木)10:00~18:00
会場:
国立代々木競技場 第一体育館
出展予定:
400ブランド
来場予定:
約14,000人
URL:
http://www.roomsroom.com/
3. Playtime TOKYO
 子供の世界とマタニティウェアを中心としたインターナショナルな合同展示会「Playtime TOKYO」が開催されます。
会期:
2010年2月22日(火)~24日(木)
時間:
22日(火)10:00-18:00
23日(水)10:00-20:00 *夜間延長
24日(木)10:00-17:00
会場:
ベルサール渋谷ファースト(東京都渋谷区東1-2-20住友不動産渋谷ファーストタワーB1)
URL:
http://www.playtimetokyo.com/
2011大阪ミシンショー&ハンズフェスティバルのご案内
 西日本最大規模となる工業用縫製機器を中心とした最新鋭機器の展示会、大阪ミシンショーが下記の概要で開催されます。人気のテーマゾーンでは技能士会による工業関連・一般家庭用の無料縫製相談のほか、これからのソーイング技術の展示が行われます。
 JUKIも小間N0.69にて、最新技術を取り入れた省力機・新型本縫自動糸切ミシンを始めとした省エネ・生産性向上商品をご紹介させていただきます。詳細機種は、次号にご案内いたします。

会期:
2011年2月18日(金)・19日(土)午前10時~午後5時
会場:
インテックス大阪3号館(大阪市住之江区南港北1-5-102) (JUKI小間番号:69)
主催:
大阪府ミシン商業協同組合
出品内容:
家庭用・工業用・特殊ミシン、ミシン部分品、アタッチメント縫製用品、プレス、裁断機、CAD・CAM、縫製関連機器、縫製関連資材、趣味の手作り作品、手芸材料、カット生地(残布)等
詳しくは大阪ミシンショーホームページへ
http://omsk.gr.jp/festival/
展示会のご案内
1. 東京国際キルトフェスティバル-布と針と糸の祭典2011-
 多彩なゲストが繰りひろげるトークイベントやキルトワークショップなどで多くの来場者を集める東京国際キルトフェスティバルが開催されます。日本最大のキルトコンテスト「日本キルト大賞」では10周年記念の「額絵キルト部門」が特設され、2300点を超える応募があり、芸術性の高い作品などおよそ450点を展示します。
会期:
2011年1月21日(金)~29日(土)10:00~18:30(初日11:00開場/最終日18:00閉場)※入場は閉場の1時間前まで
会場:
東京ドーム(東京都文京区後楽)
入場券:
前売券1,800円(税込)/当日券2,000円(税込)
(小学生以下は無料。ただし大人の付き添いが必要です)
詳細は東京ドームシティ、キルトフェスティバル2010ホームページへ
http://www.tokyo-dome.co.jp/quilt/
2. JFWインターナショナル・ファッション・フェア(JFW-IFF)
 最新トレンドや若手デザイナーやクリエーターのインキュベーション事業、日本伝統のものづくりをアピールする国内最大規模のファッショントレードショーJFW-IFFが開催されます。今回はマネジメント・マーケティング・ビジネストレンドを切り口にファッション業界のキーパーソンらが講演するセミナーを開催します。
会期:
2011年1月26日(水)~28日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場:
東京ビッグサイト 西展示棟
出展:
750社
セミナー日程:
  1. 26日(水)13:30~15:00
    ピンチをチャンスに変えるとき-メード・イン・ジャパンの底力~「日本発ものづくり提言プロジェクト」から(講師:メーカーズシャツ鎌倉・貞末良雄会長、岩手モリヤ・森奥信孝社長、久米繊維工業・久米信行代表取締役)
  2. 26日(水) 15:00~16:30
    メガネ界の革命児--「JINS」成長の軌跡(講師:ジェイ・アイ・エヌ田中仁社長)
  3. 27日(木) 11:00~12:00
    「アフリカ縫製産業の現状」(講師:アジア経済研究所地域研究センターアフリカ研究グループ福西隆弘さん)
  4. 27日(木) 14:00~15:00
    「クロエの日本流インポートビジネス 成長の歩みとその条件」(講師:リシュモンF&Aジャパン代表兼クロエCEO三木均さん)
  5. 27日(木) 16:00~17:00
    「世界の成功例とトレンド・キーワードから読み解く、"難しい時代をシンプルに捉える方法"」(講師:WGSNアジア太平洋担当マネジング・ディレクター ジュリー・ハリスさん)
  6. 28日(金) 11:00~12:00
    「エコからエシカルファッションへ 変わる消費行動と企業の新しいアプローチを探る」(講師:NPO法人ソーシャル・コンシェルジュ代表の林民子さん、プールCEO兼クリエーティブディレクターの小西利行さん、繊研新聞社JFW-IFF事務局長の山地保)
公式サイト:
http://www.senken-ex.com/iff
3. 第83回東京レザーフェア
 皮革産業の2011-12年秋冬トレンドを発信する東京レザーフェアが、伊リネアペッレのトレンドセミナーやT.L.Fトレンドセレクション、"極めのいち素材"などの人気コーナーのほか、「地球の恵み・レザークリエーション」をテーマに業界各メーカーやデザイナーを目指す専門学校生など24社/個人によるレザーファッションショー(1日2回)を開催します。
会期:
2011年1月27日(木) 9:00~17:00、28日(金) 9:00~16:30(受付は終了時刻の30分前まで)
会場:
都立産業貿易センター台東館4~7階
詳細はホームページをご確認ください
http://www.tokyo-leather-fair.ecnet.jp/
4. 第71回ギフトショー
 毎回東京ビッグサイト全館を使い開催される東京インターナショナル・ギフト・ショーが『新しい世界との交流"創造と発見!"』をテーマに開催されます。西ホールでは女性目線を意識した"おしゃれ雑貨ワールド"を展開し、アパレルファッションやアクセサリー、ジュエリーなどの魅力的な販路開拓の場を設置。西アトリウムでは前回からスタートした自転車に関連する"OUTDOOR LIFE with BICYCLE"のほか、manicolle tokyo(マニコレトウキョウ)とFRONTIER(フロンティア)の合同展示会を融合した"ビジネスの場"を提供します。
会期:
2011年2月1日(火)~4日(金)10:00~18:00(最終日は16:00まで)
会場:
東京ビッグサイト全館
出展:
約2,400社
公式サイト:
http://www.giftshow.co.jp/tigs/71tigsinvitation/

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