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News Index
2008.12
- JFWインターナショナル・ファッション・フェア(JFW-IFF)が開催されます
- 大阪ミシンショーが開催されます
- エコプロダクツ2008が開催されました
- 47Th FISMA TOKYO 2008が開催されました
- 2008 FISMA TOKYO JUKI出展機種のご案内
- 第10回エコプロダクツ2008が開催されます
- '09大阪ミシンショー&ハンズフェスティバルが開催されます
- JAPANTEX2008が開催されました
2008.11
2008.10
- 靴とファッション雑貨の国際見本市が開催されました
- ジャパン・クリエーション2009が開催されました
- 第6回マニコレトウキョウの合同展示会が開催されました
- 「第24回2008 手づくりフェスティバルin北海道」出展報告
2008.09
- 今治タオルメッセ2008のご案内
- ベビー&シルバーショーTOKYOが開催されました
- 国際ファッション展示会 rooms No.17が開催されました
- JFW2008 第7回東京発 日本ファッション・ウィークが終了しました
- JFW2008 新人デザイナーファッション大賞 最終審査会が開催されました
- JFW2008 スペシャルイベント「イタリアからの新しい6人のデザイナー達」が開催されました
- JFW2008 ホワイト展(White Creator Exhibition)が開催されました
- JFW2008 JAPAN BLUE EXHIBITIONが開催されました
- カジュアルフロンティア 2008年秋・冬[15周年]開催されました
- 第66回ギフト・ショー(秋2008)が開催されました
- 高校生ファッションデザインアワード2008公開審査が行われました
2008.08
2008.07
- 「ニューヨーク・インターナショナル・ギフトフェア8月展」参加者募集中!
- 文化服装学院ファッションフェスティバルのご案内
- 目白デザイン専門学校サマーフェスタ2008が開催されました
- IFF2008が開催されました
- モーダ・イタリアが開催されました
2008.06
- 第32回東北アパレル産業機器展が開催されました
- JFWインターナショナル・ファッション・フェア(IFF)、テロワール(TERROIR)が開催されます
- 香港ファッションウィークが開催されます
- 丸の内LOHASサミット
- インテリアライフスタイル展が開催されました
2008.05
- インテリアライフスタイル展が開催されます
- 第32回東北アパレル産業機器展が開催されます
- 「おとぎの国の雑貨店in京都」が開かれます
- 第32回2008日本ホビーショウが開催されました
- スタイルデポの合同展示会
- ジャパンクリエーション2009が開催されました
2008.04
- JIAM2008シンガポール開催迫る
- JFW JAPAN CREATION 2009 Spring/Summerが開催されます
- HIROMI YOSHIDA 秋冬展示会
- 第5回 マニコレ トウキョウの合同展示会が開催されました
- 合同展示会 カジュアルフロンティア開催されました
- TAKINAMI TAKASHI 単独展示会
2008.03
2008.02
- JIAM2008Singapore「テーマゾーン」の概要が発表されました
- 展示会情報
- 文化ファッション大学院大学(BFGU)のコレクションショーが開催されました
- 期間限定ショップ パンゲアソラリアム展示販売が行われました
2008.01
JFWインターナショナル・ファッション・フェア(JFW-IFF)が開催されます
| 名称: | INTERNATIONAL FASHION FAIR |
| 期日: | 2009年1月14日(水)~1月16日(金) 午前10:00~午後6:00(最終日は午後5:00まで) |
| 会場: | 東京ビッグサイト(西展示場) |
| 入場: | 無料(一般の方、学生の入場は不可) |
| 主催: | 繊研新聞社 |
| 同時開催: | TERROIR インポートを中心とした海外からの選りすぐられたブランドの展示会 |
| URL: | http://www.senken-ex.com/iff/index.html |
大阪ミシンショーが開催されます
第43回のテーマゾーンは「縫製業界のエコロジー これからのソーイング技術の展示縫製相談コーナー」。手作り体験コーナーなどの第6回ハンズフェスティバルも同時開催となっており、ミシンが当たる抽選会も開催されます。
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エコプロダクツ2008が開催されました
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2008年12月11日~13日、東京ビックサイトを会場にエコプロダクツ2008が開催されました。エコプロダクツは1999年にスタートしましたが、今年は10回目の開催。 洞爺湖サミットで温室効果ガスを世界全体で2050年に排出量を半減する長期目標で合意、これを受けて10周年の記念テーマは、「もうできる!CO2 -(マイナス)50%のエコライフ」。今回の入場者数は173,917人。出展者も、企業に留まらず政府・自治体、NPO・NGO、教育機関など750を超えるなど過去最大規模の開催となりました。 イオンは会場内にエコショップ〔擬似店舗〕を展示、生活全般のエコライフを提案、衣料品でもリサイクルウール、ポリエステルのリサイクルシステム〔帝人ファイバー開発〕などの展示がされておりました。 カーテンのリサイクルシステムを展示していたのはカーテンの資材等を扱っているユニテックパロマ社。ポリエステルのカーテンを回収してPET樹脂成型製品へ、貴重な資源の有効活用を目的に、リサイクル設備FRDを開発、2007年に設備の稼動を開始した(http://www.unitechpaloma.jp/index.html)。 カジュアル・スポーツのアパレル、ハワード(株)は、オーガニックな素材でもある竹の繊維を利用した「Bamboomax」を展開、竹は成長が早く荒地や傾斜地で生育する。同じ面積の土地で綿のTシャツ1枚、竹では12枚もできるととのこと。日本で企画され中国で生産された、ポロシャツ・Tシャツを展示していた。 ハワード(株)以外も竹繊維の利用した衣服と竹製品を展示していたのは、(株)アマダム。 1% for the Planet(1%フォー・ザ・プラネット)、アウトドアの衣料や靴など販売しているパタゴニア社は、1973年に米の本社オフィス近くを流れる汚れた川を、自然本来の川に回復させる計画を支援した。現在では自然環境の保護/回復のため支援を草の根環境保護団体などに売上の1%を支援する環境助成プログラムを実施している。また同社のコットン製品は全てオーガニックコットンを採用している。今回は環境保護に貢献する企業姿勢をパネル展示。 株式会社ゴールドウインも帝人ファイバー(株)、旭化成センイ(株)と連携して「循環型リサイクルシステム」の取り組みを開始、「THE NORTH FACE」のブランドを展示している。「お客様は機能、価格、デザインを見て購入するが、そこに環境の取り組みをプラスして選択していただきたいのですが…」とのこと。 プラス思考で自然の風を取り入れる。自然の風を利用の提案「グリーンブリーズ」は住宅建材の分野でも活躍中のYKK(株)、エアコンに頼らなくても快適で、環境にも家計にもやさしい暮らしを提案している。ファスナー事業のほうは、自然に還るファスナー「Re Earth」を展示、このファスナーは使用している時は普通のファスナーだが、使用後に土に埋めると生分解により水と炭酸ガスに分解され、土壌にごみを残さない。生地も生分解で自然に戻る衣服APEXAも展示していた。 学生服の老舗、株式会社トンボのブースには、制服1着作るのにどれだけエネルギーが必要か、またCO2の排出量やペットボトルからのリサイクルの比率など、女子学生服の展示。訪れた児童生徒のアピールしていました。 オーガニックコットンの寝具など製品を展示しているのは、(株)ハート社、コンプライアンス・トレーサビリティまた厳しい品質管理での安心をPR。縫製は全て日本でおこなっているとのこと。 また、「1億人のグリーンパワー」のブース内にオーガニックコットンの「グリーンパワーTシャツ」を展示していたのは久米繊維工業。 |
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47Th FISMA TOKYO 2008が開催されました
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第47回目を向かえた東京ファッション産業機器展(FISMA TOKYO 2008)が12月9日(火)、10日(水)に東京ビックサイト西ホールにて開催されました。今年は"モノづくりの歴史=ジャパン・スペック ~安心、安全、そして信頼へ~"のテーマで、平日開催にも関わらず昨年の来場者数11,139名を上回る12,163名が来場され会場はにぎわっていました。 JUKIでは、工業用ミシン、家庭用ミシンなど23機種を展示。広いエリアで活用でき様々な用途に対応する入力機能付き電子サイクルマシン「AMS-224E」、操作パネルでコーナーメスの切り込み調整ができ、斜めポケットも可能な自動玉縁縫機「APW-896」、2008年度のグッドデザイン賞を受賞したダイレクトドライブ高速本縫自動糸切りミシン「DDL-9000A」など人気がありました。 主催者コーナーではNHK大河ドラマで篤姫が使用したミシンが展示され話題を集めていました。(天璋院が実際に使用していたとされるものと同型のミシンで米国のウィラー&ウィルソン社製ミシン) また、FISMA特別セミナーとして開催初日には、アンティフリーズ社長 岩井正博氏による「世界に通用する日本の品質」が開催されました。縫製現場の方やパタンナー、業界関係者の方々で定員50名のセミナー会場は満員となりました。 セミナーは、人件費の安い中国へ生産が推移し国内衣服製造業の減少する折、さらに最近の不況で販売価格を下げる事で対応しようとする業界の安直な姿勢により、国内縫製工場ではさらなる工賃の削減が要求されている。その結果、生産現場では工数削減による生産性アップを行うことになり、世界に通用する品質を維持することが難しくなっている。 そんな中で、アパレルメーカーと縫製工場が連携していない日本アパレルの構造の矛盾を工業パターン、生産方法でいかに克服するか、という同社の考え方に基づいて、同じ技術レベルの作業者が生産方法を変えて作ったという婦人ジャケット3着を実際に見ながら、工業パターン、中間アイロンの処理、縫製の方法を収めた映像を交えて、数年経ってもほとんど型崩れしない婦人服作りを紹介されました。「業界全体が前向きに対処していかないと、日本の品質は崩壊の危機に面している」との岩井氏の言葉が心に残りました。 |
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クリーンライフビジョン21が開催されました
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2008年12月5日から7日まで、「人と地球にやさしいクリーニングを求めて」をテーマにした、2008年東京国際クリーニング総合展示会 クリーンライフビジョン21 が東京ビックサイトを会場に開催されました。アジア最大の規模でクリーニング業の最新の製品や技術、サービスを紹介する展示会で、今年は東京ビックサイトに会場を移して開催された。主催は全国クリーニング生活衛生同業組合連合会 、社団法人日本産業機械工業会、全日本クリーニング機材商協議会の共催。 クリーニングのトラブルをパネル展示していたのは、日本繊維製品・クリーニング協議会。接着ビーズの脱落、モール糸の脱落、色泣き、ポリエチレンフィルムの乾燥工程での溶融など事故品とパネルでクリーニングの事故例を展示、洗濯表示などの改善など対策を掲示していた。 優勝者に厚生労働大臣賞が授与される全国ワイシャツ仕上げ競技大会では東京ブロックの山中光夫さんが獲得。 オゾン水を利用した革製品のクリーニングと補修を展示していたのは東京ホールセール(株)直営店の逸品工房では鞄や靴のリメイクまでを行っている。 能率アップと「衣類がよみがえる!」のコピーでシルエットメイク加工PRしているのは仕上げサンプルを展示していたカミナガ(株)永く着ても型崩れしないといった効果が紹介されていた。 クリーニング店の資材や販促商材を展示していたのは(株)トータルプランニングスズキ、販促用のチラシから経営まで幅広くクリーニング店をサポートする。お客様とクリーニング店の通い袋なども展示されていました。 仕上げ機器メーカーの(株)三幸社ではランドリー仕上機の製品展示とあわせ、仕上げタイムを競う三幸社ワイシャツ仕上げ選手権のイベントを実施、自由参加で先週観客ともに盛り上がっていました。 ベルギーの化学会社により開発された代替フロンで消防法などの法的規制も受けないドライクリーニング溶剤、ソルカンを利用する洗濯機ソルカンドライシステムを展示しているのは(株)東京洗染機械製作所、「まず、法令遵守のありきのクリーニング店経営」をアピールしている。写真は水洗いのファジー機能自動洗濯脱水機。 |
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第3回日中省エネルギー・環境総合フォーラムが開催されました
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2008年11月28日(金)第3回となる、官民合同フォーラム「日中省エネルギー・環境総合フォーラム」~省エネルギー・環境分野における互恵協力~が、グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミールにて開催されました。 このフォーラムでは、二階経済産業大臣、解振華 国家発展改革委員会副主任始めとする日中の官民のリーダーによる基調講演及びテーマ別講演「これまでの省エネ・環境協力の現状と今後」が行われました。 また午後には、日中相互に関心の高い、「化学」「自動車」「海水淡水化水処理回収」「省エネ技術」「発電」「循環経済」「LT省エネ技術等交流促進」の7つの分野での分科会がおこなわれました。 主催は日本側:経済産業省、財団法人日中経済協会。中国側:中国国家発展改革委員会、商務部、中国駐日本国大使館。 フォーラムにあわせて、各社の環境技術を紹介するパネル展示には33社が参加、JUKIも省エネ効果が高く本年のグッドデザイン賞を受賞した"DDL-9000A"と環境にもやさしいドライ技術や省電力技術などの環境対応技術を紹介しました。 |
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2008 FISMA TOKYO JUKI出展機種のご案内
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先日お伝えした2008年12月9日(火)、10日(水)に東京ビッグサイト(西3ホール)で開催される東京ファッション産業機器展(2008 FISMA TOKYO)でのJUKI出展機種をご案内いたします。 ■JUKI出展機種のご案内(新:新商品、出展機種は都合により変更させて頂く場合もございます)
その他 家庭用ミシンコーナーもございます。 詳細はこちら http://www.sewing-machine.or.jp/fisma/fisma.html |
第10回エコプロダクツ2008が開催されます
環境型社会の実現をめざす「エコプロダクツ」は、1999年に第1回を開催して今回で10周年になります。10周年の記念テーマは、「もうできる!CO2-(マイナス)50%のエコライフ」。750を越える出展者が、実現可能なCO2削減の生活スタイルや環境へのビジョンを具体的に一堂に披露するエコプロダクツ2008の開催概要は以下の通りです。
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'09大阪ミシンショー&ハンズフェスティバルが開催されます
工業用ミシン、家庭用ミシンのほか特殊ミシン及び縫製関連機器、部品、アタッチメント等、最新の縫製関連機器・システムを一堂に集めた日本最大の展示会、‘09大阪ミシンショー&ハンズフェスティバルが以下の概要で開催されます。JUKI製品も出品いたしますので是非ご来場ください。
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JAPANTEX2008が開催されました
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インテリアトレードショー第27回JAPANTEX2008は、2008年11月19日~22日の4日間東京ビックサイトで開催されました。 JAPANTEXはインテリアファブリックスを中心に新製品の発表の場として、 ライフスタイル・インテリアスタイルの提案や、最新のトレンドを発信している。 今回のテーマは「ネクストデザイン インテリアスタイル」。IPEC-2008およびインテリアフェステバル2008との同時開催となりました。会期中の入場者数は31396人(主催者発表) 昨年の好評を受けたキルトの集い2008ではキルトの展示、体験教室など盛況でした。 バックや小物、写真の作品は坂くに子さんの「秀麗」 ファブリックを用いた自由なインテリア空間を作る「布」インスピレーション。 日本人の住まいの感性と視点を生かした「近未来のインテリア」を発信する。 インテリアデザインコンペ2008で最優秀賞を獲得したのは、「KAKIWAKE」-かきわけてたどり着くやすらぎ-を制作した仲野俊生さん(日本工学院八王子専門学校)。会場にはデザイン通りに製作した作品がパネル展示されていました。 「陰影礼賛」をテーマにした、クリエーターズタウンには32校が参加、若い感性から生まれた意欲的な作品が展示されていました。 「木漏れ日」は、奈良芸術短期大学。 「木霊〔こだま〕」は神戸芸術工科大学。 「kasane」は、成安造形大学。 など 日本・イラン文化交流50周年、絹やウールのペルシャ絨毯を展示していたのは(株)ペルシャワールド。また絨毯のクリーニングや補修などを専門にする大成コーポレーションはイラン人の職人による絨毯の補修作業の実演展示していました。 (株)エニアックインターナショナルが展示していたのはコラボ企画の「inkプロジェクト」 大型のインクジェットプリンターで壁紙の製作展示。店舗の壁紙をオリジナルなデザインで装飾するといった事例もあるとのこと。 カーテン縫製の自動機4機種を展示していたのは中日本重機株式会社。カーテンの芯付け縫と天伏せ縫いの2工程をを同時におこなうNCH-350のほか、裾三つ巻き、ひだ縫の自動機、また、シェードカーテンのテープ付け自動機も展示されていました。 「ひと環境デザイン」をテーマに同時開催されたIPEC では 壁紙に貼って、剥がせる「Micro Kiss」、服を着替えるように壁にはることで壁のデザインを変える・戻すが可能。数字でドレスをデザインした柱などが展示されていました。 また、いろいろなとけいを壁のデザインにした「とけいで遊ぼ」の展示はCLAMS社。 |
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第47回東京ファッション産業機器展(2008 FISMA TOKYO)のご案内
東京ファッション産業機器展(2008 FISMA TOKYO)が2008年12月9日(火)、10日(水)に東京ビッグサイト(西3ホール)で開催されます。「モノづくりの歴史=ジャパン・スペック~安心、安全、そして信頼へ~」(History Of Manufacture = Japan Spec~Aiming at Attaining Security,Safety and Confidence)をテーマに縫製関連機器・生産管理機器・システム・情報関連サービスなどが出展されます。また主催者コーナーにて話題のNHK大河ドラマで篤姫が使用したミシンが展示されます。是非、ご来場ください。
■JUKIブース 小間No.B-16にて自動機コーナーなど5つのコーナーでの展示を行います 詳細につきましては、下記の弊社拠点までお気軽にお問合せ願います。
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文化学園の文化祭が開催されました
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平成20年11月2日(日)-4日(火)、文化学園の85周年文化祭が開催されました。 毎年立ち見がでるほど人気のあるファッションショーは「Visualize」というテーマで、目に見えるようにする、物事をありありと心に描く、という意味を持ち、そのものの本質に光を当てることで目に見えない本質を感じてほしい、という願いが込められています。11のシーンコンセプトで構成され、演出や素材にもこだわるなど裏方の努力が感じられるショーとなりました。 文化女子大学の文化祭テーマは「Sparkling Brilliants」。各クラブや学部・コースの展示、模擬店やモニュメント、バザーなど非常に多彩で、高校生やファッションに関心のある若者で溢れていました。 文化服装学院の生産管理実習室にはJUKIの自動機などをはじめとする各種ミシンや生産機器が並べられ学生が実際に洋服を縫製しているところを見ることができました。 詳細はこちら http://www.bunka-fc.ac.jp/ |
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靴とファッション雑貨の国際見本市が開催されました
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靴とファッション雑貨の国際見本市 第37回アイ・エス・エフ(ISF)2009 Spring & Summer Collectionが2008年10月14日(火)から16日(木)まで東京・池袋サンシャインシティー文化会館で開催されました。今回も全国の有力革靴メーカーが集結する第6回ジャパン シュー エキスポとの同時開催。海外からはドイツ、メキシコ、台湾、タイ、ポルトガルなど12国から89社が参加し国内の77社を上回る出展数となりました。3日間の来場者数は5,069名と前回同様5千人を超えました。 ISF特別企画スペースでは2009S/Sトレンドから(1)レディスシューズファショントレンド(2)メンズの”アーバンカジュアル”に注目(3)これからの”スタイリシュコンフォート”の3つのテーマにスポットを当て解説・トークショーなどで情報提供されました。 神戸から出展の(株)成和。初出展となる4つの機能性を盛り込んだ新パンプスは衝撃吸収、屈曲性など履いていただくと良さが実感できる自信作。 カラフルなサンダル、スニーカー、ブーツを展示しているのは、東邦レタックスの”SUGER・BABE”。 台湾より初出展の美萬新企業企業股フン(人偏に分)有限公司はリボンがアクセントのベビーシューズ”d‘bebe”。 履き心地とファッション性にこだわるオーダーシューズの(株)ハイコムはパンプスだけでなくハーフブーツにも対応。 ドイツの公立靴専門学校の姉妹校FREUDEは靴作りのプロを育てる。オープンスクールのPR履き心地を考えた靴を作れる人を育てる。 南国の色彩が漂うSENSOはタイからの出展、タイの商務省輸出振興局が支援してタイからは10社が出展。 Netvista International Incは米国からのおもちゃ感覚の子ども靴”PalliWarks”を出展、猫・犬・カエル・ワニがデザインされたカラフルな色彩。歩くと尻尾が光る靴もありました。 ポルトガルのブランド”エジェクト”を展示しているのは有限会社のさか、ユニークな穴あきデザインのブーツはヒールまで穴が開いていました。 末崎製靴からは作りと素材にもこだわりを感じる繊細なハーフブーツ。 Shamiorからはジーンズに似合うEDWINブランドのカジュアルシューズ。 詳細はこちら http://www.f-works.com/isf/ |
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ジャパン・クリエーション2009が開催されました
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2008年10月15日から17日まで、東京ビックサイトを会場に、JFW JAPAN CREATION 2009Autumn/Winter が開催されました。2009A/Wの総合テーマは「美意識の再考」、世界に向けたジャパン・クオリティ、日本の誇る匠の技術、感性、品質が生み出す日本品質のテキスタイルを発信しました。 主催は有限責任中間法人日本ファッションウィーク推進機構JFWジャパン・クリエーション。来場者数は1日目8,112名/2日目13,514名/3日目10,728名、合計32,354名のうちアパレルと問屋・商社・企画会社でそれぞれ約1万人、その他は小売、一般、プレス、海外からの来場者となりました。 今回のテーマは 3つのトレンド「無常の雫」A Dewdrop of Evanescence,「エロスの閃光」 A Beam of Eros,「パティシエの美技」 The Artistry of a Patissier’s Hand.これに「エコ・モード」を加えた4つのテーマでの展示となりました。 エコモードは、リサイクル繊維、オーガニック、環境への考慮などエコロジー関連の環境対応型素材を緩やかなくくりで4色のラベルを設定、JFWジャパン・クリエーションとして取り組んで行こうとするもの。出展者の申告で4色〔緑・茶・青・黒〕のラベルをつける。グリーンはオーガニックまた環境を考慮した原料から作られた素材に付けられ、ブルーは環境を考慮していると認められた加工工程、方法で仕上げられた素材に付けられる。JFWでもエコ関連商品が増加、ファッションにも「エコ」というファクターが重要になりつつある。 JFWジャパン・クリエーションデザイナーコラボレーション~価値の再考~では、進化する日本の素材技術を日本のデザイナーが独自の価値観から製作した作品の展示。 11のデザイナーブランドと4つのアパレル企業ブランドが素材メーカーとのコラボレーションをしている。 *和紙を素材にしたニットドレスはTokyo Ripper、(株)美希刺繍工芸が素材を提供。 *言葉をデザインに織り込むシャツワンピースやテーラージャケットを製作したのはAGURI SAGIMORI、中江刺繍、新道繊維工業、丸枡染色と連携。 *オーガニック素材のワンピースとケープを出品したのはアパレル企業ブランドのGASA、アバンティとの連携 *生地使いと新鮮なシルエットの作品を展示したEverlasting Sprout、(株)シャルマン工芸とサンメリー(株)と連携 *ドット柄のコートとスパンコールを加工したレインコートはmint designs、素材提供は市川株、紀州繊維工業協同組合、日本パイル工業(株) テキスタイルコンテストの展示ブースには受賞作品を展示。本年のグランプリは山西盛隆さんの「円」、新人賞は相川恵さん、エコロジー部門入賞は大沢一雄さんなど。 産学コラボレーションでは10校から16組の作品を展示、23社の加工・素材協力で実施。エスモードジャパンの皮革にスリットを入れた素材のジャケット、文化女子大学のDemaNgerなどが展示されました。 伝統の技術、職人達の気概が繊細な素材を生み出す。京都・丹後RBAには16社の素材が展示、 インクジェットプリントで初出展のエニアックインターナショナル社、ホールガーメント実演展示の島精機、カラフルなニットはeverlasting sprout(ウールマークカンパニー)、エコサークルを前面にした〔テイジン〕など、各ブースで意欲的な展示が行われていました。 JFW Japan Creation URLはこちら http://www.japancreation.com/ |
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第6回マニコレトウキョウの合同展示会が開催されました
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カジュアルウェアやファッショングッズの合同展示会、マニコレ トウキョウ(EXHIBITION MANICOLLE TOKYO Vol.6)が2008年10月15日(水)~17日(金)に東京・渋谷スタースペースで開催されました。若手ブランドや、NEWブランド、新進系ブランドなどを中心にジャンルを問わない合同展示会。 おじいさんのミシンとともに初出展の”1108”、今年ブランドを立ち上げた。デザイナーの塚本良平さんの自宅は縫製工場とのこと。作り手の心が買い手に伝わる、そんなものづくりをめざしている、シャツ&ブラウスを展示。 前回も出展の(株)アルカンシェルはしっかりした技術の工場での生産したワンピースなどのニット製品の展示。 「ハンドクラフト的要素を入れ1点1点アジのあるモノ造りをしている」という”Tomoki yurita”。ニットのブラウス・スカートなど非対称なデザインが目を引いた。 オリジナルの企画を主にインドで生産しているのは初出品”のROJO”(ロホ)、カラフルな名刺をいただいたのは加藤充子さん、洋服からスカーフ雑貨も扱うとのこと。 バンタンデザイン出身の2人がyodoのブランドを立ち上げ、会社勤めをしたがファッションへの思いが募り、新ブランドを立ち上げること、手作りの作品を初出展。 ”Mein Heim”ドイツ語で我が家の意味のブランドです。実用的で生活になじむスタイルを提案している。 ファッションの小物を中心にしたブランド、”コメミニ”(commemini)。ニットの布地を編んだ帽子やマフラー、太いとの毛糸で作るカラーカバー、などユニークな作品が展示されている。目を引いたのはケープ、「洋服というよりはやはりファッション小物」とのコメントはニットデザイナーの竹内恵美さん。 前回はリメークシャツなどで出展していたIro-R-。洋服に加えて、今回は七宝焼きのカフスボタンなどのアクセサリー分野(ブランドは”IROJANUS”)も始めたとのこと。 "unruly”〔デザイナー菊地勇太〕。「日々の感じた思いを洋服にすることをめざす」ゆったりとした、ワンピースやチュニックはアシンメトリーなデザイン。展示作品は春のゆったりした陽だまりを感じさせるものでした。 MANICOLLE TOKYO URLはこちら http://manicolle.com/ |
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「第24回2008 手づくりフェスティバルin北海道」出展報告
10/10(金)~10/11(土)に「第24回2008 手づくりフェスティバルin北海道」が開催されました。
今回、JUKI販売(株)家庭用・北海道営業所は、布や手作りグッズのショップと、パッチワーク教室をお持ちのpooh-tan(㈱北斗総研)焼田先生とともに、SL-280EX、HZL-010Nを使った作品作りで参加しました。 手作りフェスティバルは、北海道でもっとも大きな手作りの祭典であり、2日間で2万人以上の来場者がありました。 pooh-tanブースでは、4小間の半分には3500種類の布、パッチワークなどのハンドメイドグッズや、アンティークグッズ、雑貨などを置き、半分はJUKI職業用ミシンSL-280EX 6台を使った焼田先生のミシンキルト講習会と、HZL-010Nの刺しゅう紹介をおこないました。 ミシンキルト講習会は約40名の方が受講。刺しゅうコーナーでは、完全自動上糸掛けに絶賛の声が多く、子供たちもアンパンマンの刺しゅうに集まり楽しんでもらいました。 手作りフェスティバルURLはこちら http://www.tedukuri-fes.jp/ |
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「JAPANブランド エキシビジョン」が開催されます
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全国のJAPANブランド・プロジェクトの製品を一堂に集めた展示会「JAPANブランド エキシビジョン」が10月30日(木)~11月3日(月)に東京・表参道のセレクト・ショップ“Rin”において、『TOUCH! JAPAN BRAND 日本にふれ、日本をしる』をテーマに開催されます。 詳しくは http://www.japanbrand.net/activities/activities_detail.html?sno=220 |
合同展示会 Treasure 開催
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独自の個性を持つクリエーターたちの合同展示会「Treasure」が2008年10月7日(火)~9日(木)まで東京・渋谷ギャラリー LE DECOで開催されました。参加ブランドはレディスニットのb.s.saco、バッグのJoolie、ジュエリーのKayなど12ブランド。 Kimiko Sato Vanilla Tokyo インドのジャイプールやデリーの素材と生産を中心としたレディース。”ばらつき”や”ゆがみ”を生かしたデザインが親しみやすい。 Kei Macdonald 98年にブランドを立ち上げ、ロンドンなど海外のセレクトショップでも販売している。国内生産にこだわり手編みや家庭編み機を使った独自の編地を作り出しているニット商品。ペットとペアのセーターが楽しい。 b.s.saco 14G中心のニット。ほとんどがリンキング仕立てで、すっきりした印象。手編みの飾りをアクセントにしたり、手作業が多いため日本でも生産しているが、主体は中国。 その他のブランドと展示会の詳細は下記URLをご覧ください。 http://exhibitiontreasure.8.dtiblog.com/ |
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チャイナファッションフェアが開催されました
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中国中紡集団公司が主催する第11回「チャイナファッションフェア」(CFF)が2008年9月24日~26日、池袋サンシャインシティー文化会館にて開催されました。2003年12月大阪マーチャンダイズマートにて第1回が開催されてから今回が11回目、出展企業も第1回の59社から今回は155社となりました。展示面積も5000m2で今回が最大。布帛アパレルエリア、クリアテックステーマエリア(生地・バック・靴他の展示エリア)、ニットアパレルエリア及びファッションショーと4つのエリアで展示しました。 今年は、困難に直面しているさなかに、より一層の発展を促進する展示会となりました。 今回が初参加の上海盛時達ニットはカギ針を使った手作りのベストを前面に展示し、手の込んだ異素材との組み合わせのデザインをアピール、量産のアイテムとあわせて展示されていた。 また同じく今回が初出展の上海富力宝進出口公司では、カジュアルパンツや、ジャケット、シャツなどを展示。今回の一押しは?とアテンドしていた周さんに尋ねると、黒とピンクの派手な色使いのジャンバーが出てきた。 前回も参加の紅豆集団の江蘇紅豆出口有限公司はニット製品が中心の展示。 山東新格美工芸品有限公司はベビー幼児のニット製品と布帛のシャツなど、すでに日本向けの輸出を行っている青島三和制衣有限公司はキャラクター商品などを展示。 今回のファッションショーは「OZZO」と「LAPARGAY」共同演出でした。 詳細はこちら http://www.cff-jp.com/jp/ |
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今治タオルメッセ2008のご案内
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今治タオルメッセ2008が開催されます。 |
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| 開催: | 2008年10月17日(金) 10:00~17:30(9:30よりオープニングセレモニー) |
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| 会場: | テクスポート今治(愛媛県今治市東門町) | |
| 内容: | 今治タオル(協賛企業)の展示商談、タオルソムリエ&マイスターの認定書授与式、その他関連イベント | |
| 関連催し: | 10月18日(土)タオルソムリエ産地見学会(有料オプション) 10月18日(土)・19日(日)第21回今治タオルフェア |
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| URL: | http://www.stia.jp/towelmesse2008/ | |
ベビー&シルバーショーTOKYOが開催されました
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第23回ベビー&シルバーショーTOKYOが2008年9月17日(水)~2008年9月18日(木)の2日間、東京ビッグサイト西4ホールで開催されました。 今回は50社が出展。そのうち9社が新規となっています。 会場には幼児、児童をつれてくるお母さん方も多く、リクルートの”赤すぐ”やベネッセコーポレーションの「幸せ倍増プロジェクト」で撮影会も開かれていました。 かなり大きな小間に幅広いアイテムを揃えていたのはコンビ。おしゃれなベビーキャリーバッグの「ちょいのり(choinori)」はポーチにたため、持ち運びも楽なおんぶヒモの進化形。ニンナナンナ マジカルコンパクトはヨコ、タテ前向き、タテ対面、おんぶと4Wayに使えるすぐれもの。 田中産業のカラフルなベビーバスローブ”MAKE-FRIENDS"はお風呂上りにすぐ着られるパイル素材。ギフト用に喜ばれているとの事。 竹元産興はオーガニックコットンを使った自然派のベッド用寝装品。オーガニックコットンは土つくりから3年はかかる貴重品素材。企画から販売まで一貫生産し、縫製も国内の自社工場で行っているそうです。 フェラーリのデザインが目を引くチャイルドシートはFerrariとイタリアのシートベルトメーカー sabelt(サベルト)社、フランスのチャイルドシートメーカーTEAM TEX社のコラボレート商品をディナー・インターナショナルが輸入。新たに企画したベビーカーは200台限定で日本新発売。カーマニアには注目商品です。 少子高齢化の進む中で子供の安全、安心に関心が高まっていますが、本年6月1日に改定れた道路交通法では13歳未満の自転車乗車時のヘルメット着用が努力義務とされたり、ベビーカーやおもちゃなどの安全に対する要求も高まっているなかSGマークやPSC、STマークの取得のほか子供の安全基準では進んでいるといわれるヨーロッパ基準をクリアしたとアピールしている商品もありました。 第23回ベビー&シルバーショーTOKYOのURLは下記 http://www.ikuji-tokyo.or.jp/ |
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国際ファッション展示会 rooms No.17が開催されました
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第17回となる国際ファッション展示会 rooms No.17 2009 S/S が2008年9月9日(火)~11日(木)に東京・代々木の国立競技場第1体育館で開催されました。今回も国内外からアパレルをはじめ、ファッション雑貨など400以上のブランドが結集。9日にはコレクションの発表もありました。 WWD ファッション週刊誌のWWDは通算1500号と30年以上にわたってファッション界をみてきました。今回は1469号はJEWELRYを特集 EDING:POST jmにも登場したEDING:POSTの第4弾は「メッセージ」。”吹き出し”を開けるとトートバッグになるが、品質表示の裏がメッセージ欄となっている。 押忍!手芸部 動物型のビニールが商品。中に生地素材などのごみを詰め作品にする。 SUTETEKO アズの新ブランド。ステテコを履きやすくカラフルにした。暖かさはもちろんのこと、優れた吸湿性やクーリング(放熱)性によって一度はくとクセになるとか。 booth 品川にある金属加工のメーカーがインテリアに進出。 蝙蝠型の蜀台や豚の椅子、レーザーカットで模様を刻んだ扇子などユニーク。 PLOTZ 香港からの初出展、「守る」をテーマにダンボールのイメージからデザインされた綿のワンピースはニット製(Full macaroni dress)。細かな部分も丁寧に作られていた。 Chisa Nomura 野村知紗デザインの木材のようなペンケース、コンパクトなど。 材料の革に木目を着色。自然に近いように凹凸も表現する懲りよう。 販売はこれから DIVIA 南米ヴェノスアイレスのカラフルなシューズブランド。生活のうえで、思い出、瞬間、旅、夢などを伝える靴。 |
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ファッションショー TOKYO RIPPER(デザイナー:佐藤秀昭)のSingin' in the Rain"と題した2009 s/sコレクションもありました。 雨音と雷鳴のあと"Singin' in the rain(雨に唄えば)"のBGMにのって、濡れた頭の雨だれメークに白い雨靴と傘をさしたモデルが登場。傘をモチーフにしたスカートやコートなどの楽しいデザイン。 詳細は下記URL http://www.roomsroom.com/ |
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JFW2008 第7回東京発 日本ファッション・ウィークが終了しました
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第7回東京発 日本ファッション・ウィーク(Japan Fashion Week in TOKYO 2008)が2008年9月1日(月)から16日(火)にかけて行われました。総来場者数33,679名、東京ミッドタウンを中心にラフォーレミュージアム六本木など多くの会場で37ブランドのコレクションや新進デザイナーの合同展などが開催されました。jmではその中からいくつかのイベントを紹介します。 |
| ■東京コレクションウィーク | |
| motonari ono(デザイナー:小野原誠) 板を合わせたようなインビテーションカードがユニーク。 ドライアイスの雲海のランウェイとドラマチックな音楽で開始されたコレクションの今回のテーマは「中世の騎士」。ぴったりしたパンツスーツに金属ボタンやフックなどを多用しているが、シルクや上質なコットンの素材にレースやフリルなどをあしらい、女性らしさも現している。赤い靴や編み上げブーツがアクセントとして効いているがシューズもすべてオリジナル。作品はパターンからサンプル仕上げまですべて自分で行うため、作品点数は18点と多くはないが、しっかりしたつくりが好印象。(9月1日原宿クエストホール) |
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| AKIRA NAKA(デザイナー:AKIRA NAKA) 照明を落としたランウェイにシルクやウールの天然素材中心に直線的なカットの作品が続く。 特徴のある後ろ切り替えの袖やプラスチックの肩章がアクセントになっている。 1910年代に活躍したロシアの芸術家アレクサンドル・ロトチェンコの妻バーバラ・ステパーノヴァが表現した構成主義(非対称、幾何学的、立体)をモードに落とし込んだ。(9月2日原宿クエストホール) |
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| JUNYA TASHIRO(デザイナー:田代淳也) 鳥の声とクラシックなフルートの独奏で始まったショー。 フランスのアーベルカーンが作った「地球資料館」にあるアイルランド女性の写真にインスピレーションを受け、厳しい環境の中での地味な民族衣装にもおしゃれを忘れない「強い女性像」がテーマ。 最後は観客から拍手が巻き起こっていた。(9月3日ベルエポック美容専門学校) |
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| zechia(デザイナー:LICA/NAKA) 2007年に新たに立ち上げたzechia。 広いランウェイは本物の芝生を敷き詰め。ホリゾンには大きなミラーが45度にかかっていて、バックヤードまで芝生が続いているように見える。 スタート前のBGMは鳥の声で自然の中のコレクションといった印象。モデルは中綿キルトの帽子を被って登場。 シルク素材のクラシックなイメージに惑星や花や虫のプリント。デニムのボトムにスパンコールやレースを使ったトップスとパールのネックレスの組み合わせなど。(9月3日ラフォーレミュージアム六本木) |
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| 利郎LLIANZ(デザイナー:JI WENBO) 中国からJFW初の参加。デザイナーは東京が大好きという、中国福建省晋江の計文波(JI WENBO)さん。中国では28歳から45歳をターゲットに2800店舗を展開。年商30億元で主にビジネスカジュアルを販売。 赤舞台からモノクロに変わりコレクションはスタート。 今回のコレクションは兵馬俑からインスピレーションを得たという。黒または白をベースにモノトーンの織り柄やプリントを使ったいろいろな素材を使用し、兵馬俑のディティールを生かし、鞄も持ったビジネス戦士のスタイルを提唱。 作品の点数も多く、JFW参加への意欲が伺えた。頭出しとトリはレディースのドレスで締めくくった。(9月3日東京ミッドタウン) |
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| garconshinois(デザイナー:shin) アジアでも活躍するデザイナーShinによる09S/Sコレクション。 ”3”をテーマに白を基調とした作品がバッハなどのバロック音楽を背景にゆっくり進む。ナチュラルメイク・カジュアルメイク・エレガンスメイクの3つの手法を駆使。シンプルでスマートな着こなしを提案。(9月4日ベルエポック美容専門学校) |
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| MASAHIKO SAITO(サイトウ マサヒコ) ヴァイオリンの独奏が開演を待っている観客の耳を楽しませる。クリエイティブディレクターなど幅広く活躍する斎藤正彦のテーマはミソレニアスエレガンス(雑多なエレガンス)現代女性の強さと優しさを表現。 クチュール感覚のロングドレスなど、往年の有名モデルが多数登場し、ショーを楽しんでいた。(9月4日新宿高島屋の特設会場) |
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| matohu(デザイナー:堀畑裕之 関口真希子) 和装の世界では有名な、最近復活した絞り染めの「辻が花」を京都の福村健氏の工房とコラボ。色とりどりの自然の美を身にまとうことを提案。 ショーは真っ暗な中からフェードインでスタート。草木のモチーフをソフトで爽やかな色合いに表現。観客が辻が花の模様をしっかり見られるようにか、狭いランウェイをモデルがゆっくりと歩く。立ちも席もいっぱいの盛況。(9月4日原宿クエスト) |
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| RaphUs cUcU(デザイナー:ERIKO ISOYA) Raphus cucuは絶滅したドードー鳥の学名。 案内書に”水鏡”と題した詩が載っている。「広がる波紋 揺らめく紗のむこうがわ 一面を埋め尽くす花 極色彩の羽 白いふわふわの 綿の城・・・」 カクテル光線が派手に投影される中、ハイゲージニットのカットソー中心に光沢のあるシルク系のカラフルな素材を使いギャザやドレープで、柔らかな感じを表現。(9月5日原宿クエストホール) |
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| SOMARTA(デザイナー:廣川玉枝) 人気が高まり、EVOLUATION-BODYと題された09S/Sに多くの人が集まった。 目だけを強調し、同じメタルカラーの帽子をつけた個性が感じられない無表情のモデル。 ニットは人体の骨格や筋肉に合わせたようなさまざまな編柄を駆使。靴下もオリジナルの編地。また、人体の循環器官を思わせる表現も登場。ボーンの入ったバルーンや電球のシェードのような形のスカートなど、人体だけでなく、くらげや蝶の構造も思い浮かべる。(9月5日ラフォーレミュージアム六本木) |
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| ERI MATUI(デザイナー:松居エリ)※CFDとして東京コレクション参加 ややこじんまりした会場にいっぱいの人。清楚なシャツスーツのモデルがはだしで無表情ゆっくり進む。 今回のテーマは「思考する服」。白い生地を輪切りにしてつなぎ合わせたドレスや、着崩れたような黒いベルベット、オレンジの明るい素材の立体的な造形と進み、立体的な大型のバラを模した、ローズカラーや真紅のワンピースドレスでフィナーレ。「WHO am I」の語りや映像のはいった演出が印象的。(9月5日代官山ヒルズ) |
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■JFW2008 合同展 JFW2008合同展は2008年9月9日から11日まで、国立代々木第一体育館を会場に開催されたrooms17内で開催されました、今回の参加は下記の9ブランド。
「Word and cloth-言葉を愛する気持ち」をテーマに「君が愛した僕」「ユルス」「言葉を縫う」の文字をシルクサテンなどに滲ませた AGURI SAGIMORI、アトリエをイメージしたBODYやハンガー、ミシンとともに作品を展示。エコロジーや古着のリサイクルなど取上げたTOKYO RIPPERは雨がテーマの展示、受け取ったAirMailを広げるとそのまま服になる、旅や遊びがテーマの出展作品はGANGLION、など。 |
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JFW2008 新人デザイナーファッション大賞 最終審査会が開催されました
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JFWの人材育成の一環として実施されている25回目となる「2008新人デザイナーファッション大賞」最終審査会が2008年9月6日 東京ミッドタウン・ホールを会場に行われました。世界38カ国より応募の12948点のデザイン画から選ばれた29点が最終審査にのぞみました。1984年にオンワード新人デザイナーファッション大賞がスタート、2004年から経済産業省の政策支援を受け、現在はJFW推進機構が主催しています。 13000点の頂点に立った大賞はChitsantisook Titipon さん26才。作品のテーマは「INFINITY」フィリップ・グラスのオペラ“Einstien on the beach”からイメージをふくらませ、点と線と面の関係をハンドメイド素材と手仕事で表現しました。 メンズ部門優秀賞は小沢聡子さん。作品テーマは「皮膚を脱ぐ」人間の肉体美を視覚的に捕らえてデサインしました。 ウィメンズ部門優秀賞はUhm Miriさん。作品のテーマは「Homelessness」アメリカ生活で見た社会問題…衣服のなかに住まいを見出しています。 このほかに秀作賞として5名が受賞しました。 明 ナミさん「トッキトッキ ワクワク」、 Kang Juriさん「New Standard」、 海老原 圭太さん「IMAGE」、 坂井 俊太さん「服を組む」、 古内 翔平さん「花」 審査員〔敬称略〕は森英恵、岩谷俊和、小笠原拓郎、ヘルンハルト・ウィルヘルム、丸山敬太、皆川明、麦田俊一、の7氏 |
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JFW2008 スペシャルイベント「イタリアからの新しい6人のデザイナー達」が開催されました
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JFW期間中のスペシャルイベントとして、イタリア貿易振興会が主催するファッションショー「イタリアからの新しい6人のデザイナー達」が2008年9月4日、東京ミッドタウンホールで開催されました。 イタリアファッション協議会が主催する第2回ファッション・インキュベーダー・プロジェクトに応募した約80のイタリアで活躍を始めた新進デザイナー作品から選ばれました。今回参加するブランドは、a.V.E. ante vesperum edicta、BeeQueen by Chicca Lualdi、FEDERICO SANGALLI MILANO、GILDA GIAMBRA、LEITMOTIV、SAN ANDRES MILANOの6ブランド、イタリアの最高の素材をイタリアの最高の職人の技術で作り上げた、メイドインイタリー。 日本に対する印象では、ファッションに敏感な成熟した市場と感じた、すばらしく組織化された日本人の仕事に驚いた、東京を見て洋服をエレガントに着こなしている、などなど。 すでに日本のバイヤーから商談が来ている、契約したなどの成果も出始めています。 日本を、メイドインイタリアを広める市場として捉えています。 各ブランドのデザイナーは以下
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JFW2008 ホワイト展(White Creator Exhibition)が開催されました
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第2回ホワイト展が2008年9月3日~5日に、ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6階)にて開催されました。若いクリエーターを支援するビジネスマッチングの場を提供し、ファッション雑誌「装苑」との連携でホワイト展出展者は「装苑」にて紹介されます。今回は34ブランドが参加しました。 Bortsprungt アートディレクター野田凪の大型「ハンパンダ」が人目を引いた。白い森の白い村(ボシュプルメット)、北欧の風景や物語にインスピレーションオーロラや草木のモチーフを作品に取り入れた。 tambourine(タンバリン)ブランドの共和商会 レディースの靴専門。エレガントカジュアル。カラフルなゴム長靴が楽しい。中国で大ロット生産しているが、コストも上がってきているのでバングラディシュへの進出も検討している。 TRUMP(トランプ)ブランドのティー・ケー・トライ デザイナーの小林景子さんは12年前にJUKIミシン1台を抱えて、札幌へ。1997年にブランドを立ち上げた。ゴブラン織りのバッグなど懐かしい素材やモチーフをポップな味と手作りで組み合わせたレディースなど。札幌と旭川に直営店を持つまでに成長した。ニードルパンチのマフラーは桐生まで加工依頼に出向き、ジャガードとシフォンの素材を組み合わせた。ワンピースは手作りの味が人気。 NADELL オーガニックコットンなど天然素材と環境へのこだわりを持つ。今回は40点を展示。最近大手の百貨店とも取引が始まった。横編機や転写プリントも導入し加工表現も広がる。 のさか EJECTブランドでカラフルな靴を展示しているのは金沢の「のさか」。ストレッチウォーカーは一本歯の下駄の原理を応用し、Xsensible社のストレッチ技術と日本のソール技術をコラボレートした。健康的な姿勢と血行促進でバランスの取れたライフスタイルに役立つ。 Nice me Nice you BUNKAを出て4年目でホワイト初出展、レザースカートに開いた窓からは裏地がのぞく白ワンピースも丸い穴に異素材を組み合わせてデザインのポイントを作り出す。 C.T.plage ブランド立ち上げ2年目、薄いニットワンピースはラメとカシミヤの糸で編んだ、さわやかで品のよい仕上がり。香港と日本のスタッフで製作する国際派、8月にはアントワープ展示会に出展。好評で海外の売り上げが半分とのこと。 Calage なめし工程でしわ加工したやや大きめのバック。女性は体にフィットし一体感のあるバックが好まれる。一方蝋引きキャンバスのバックも人気とのこと。好みも色々といったことでしょうか。バックの横にはかわいいかアクセサリーも展示されていました。 9月5日は一般客も招待されました。モデルのYUUKIさんのトークショーも開催。 その他多くのブランドに関しては下記URL http://www.exhibition-white.com/ |
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JFW2008 JAPAN BLUE EXHIBITIONが開催されました
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9月1日(月)~3日(水)、東京ミッドタウン・ホールBにてJFW2008 JAPAN BLUE EXHIBITIONが開催されました。 日本ジーンズ協議会が世界に向け”ジャパン・クオリティ”を糸から製品まで、また環境への取り組みなどを総合的に展示。 デニム生地にYKKのバックルやファスナーを使ってデザイナーのイメージに合わせて現場で作成した「天の川」と名づけられたモニュメントが目を引きました。 日本の伝統の技、最新の技術、エコロジー、環境技術などを取り入れ、アパレルではドレスや紳士スーツにも挑戦。後加工ではミツボシのセクシー・ローズなどが伝統と最新の技術を組み合わせていました。 付属類では東京吉岡がシャトル織機を使った二重織りのネームや磁気に反応する糸を織り込んでニセモノ対策が可能と言うハイテクネームを、アズマは光を反射しデザインのアクセントにもなるリフレクター糸を展示。エドウインではジーンズMCD工場の排水浄化の証拠として排水を入れた水槽に秋田の川から採ってきたフナやハヤの稚魚を飼って安全なところをアピールしていました。 アトリウムのホールではJCで話題を集めた「デニムの耳プロジェクト」が超大型ドレスや花のオブジェなどを独自に展示。70台の自転車が圧巻でした。1台作るのに7~8時間かかったとか。日暮里駅北口のEDWIN DENIM GALAXYで商品も販売しています。 |
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カジュアルフロンティア 2008年秋・冬[15周年]開催されました
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FRONTIER Vol.72 15th Anniversary 2008年秋・冬展が2008年9月3日(水)・4日(木)・5日(金)国立代々木競技場第二体育館で行われました。今年は15周年となり、記念パーティーも開かれました。出展は45社72ブランド。新規に17ブランドが参加しました。また今回はネット関係企業3社も出展。フロンティアオンラインを展開している「ネッシー」、テキスタイルのサイトを運営するアパレルウェブの「アパレルネット」がサンプル生地をブースに展示しました。3社目は、中国最大のサイト「アリババ」が特別共催として参加。登録は世界で8000万といわれます。電子、機械分野もありますが、アパレル雑貨が最大。この6月からアリババジャパンを開設し、すでに登録は10万件を超えました。中国のサプライヤーから、商品情報を検索出来ます。 株式会社カイタックインターナショナルは、主にレディスカジュアルジーンズ、今回はメンズブランドである「Exodus」を初出展。スケーター、サーフィンなどの身近にあるかっこよさを追求しています。 ELRは、リアルストリートを提案。お尻にファスナーがあり、開いても閉じても着こなせるバックジップチェック切替立体パンツが目を引きました。 株式会社アフレッシュのやわらかいボアは今年流行りそうです。2WAYワンピースで裾丈を変えて着こなせます。ワンピースとパンツの2WAYの着方も、好まれているとか。着こなしがカッコよさや可愛らしさになります。 株式会社エーツー・インターナショナルは、2ヶ月前に立ち上げたブランド「Amy」を出展。自由で奔放、活動的な女の子(エイミー)を意識したもので、青春真っ只中を想定したナチュラル&キュートなアイテムとなっています。 今回、香港のGAZEブランドのMega United、中国蘇州から「CICI & Q」のXINLIJLA EXP & IMPCO.,LTD SUZHOU,CHINAのほか、韓国など海外からのブランドが増加。中国蘇州の「CICI & Q」は、天然素材を使い、柔らかい雰囲気、手編みのベストが可愛いです。 季刊誌Sixtiesと連携しているポイズン・エディターズは1960年代のイメージをリニューアルしたヤング向けです。Sixties11月号では映画「GSワンダーランド」の公開に併せてGSカルチャーを特集。 またフロンティアの事務所に展示もしている靴下のカットボスは「最近はソックスからサロペットまでアイテムが広がってきた。バイヤーからは以前のコスト第一から最近は品質向上に要求が変化してきた。品質を落とすと見た目では分からなくても使ってみればわかるのでリピーターを確保するには品質が重要」とコメントしていました。 FRONTIERのURLは下記 http://www.frontier-j.co.jp/ |
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第66回ギフト・ショー(秋2008)が開催されました
JMニュースではその中からごく一部をご紹介します。 坂本乙造商店 漆の技術を使った商品。伝統の技と現代の好み、和と洋の融合といった海外では出来ない日本の伝統技を現代に活かしている先進的な取り組み。たとえば、銀箔の上に漆でむらを出したアクセサリー、ウレタンで合わせるなどのハイブリッド。シチズンのソーラー発電・電波時計の高級時計に蒔絵の技法を取り入れている。ケースはモルフォテックスを蒔絵にしたもの。箱屋という3畳間の癒し空間も販売。 ギャラリー凛 (会津若松の小袖屋)ではアフリカの素材を日本で縫製したバッグやインドネシアのストール、バティックのキモノ。綿素材をインドで手刺しを施し縮緬風に仕立てた。 ミセス・トモコ(工房吉本) 岡山で作っている刺し子。今年はデニム素材に挑戦。 JAH TRIBE ジャマイカ製品。オリンピックのボルトで有名になった、ジャマイカが好きと言って買いにこられる人も多い。 アフリカンスクエア 創立18年、バオバブの木の置物が目立つ。ケニアなどアフリカの素材を現地で染め(草木染)、縫製するフェアトレードの精神を当初から持ち現地の人たちと作りこんできた。素朴な人形や、アフリカ模様のバッグが印象的。モロッコの革靴、南アフリカのベビーモヘアを使ったマフラーも人気。 ダッドウェイ 派手な小間つくりで目立つ。SASSY子供向けのブランドとして知られてきて、売り上げも2桁成長を続けている。バギーで冬に散歩するときに便利な2重のおくるみ。押すとドレミなどのいろいろな音の出る人形など。 クレアーレ杉本 帆布の柿渋染に茶の染料で模様をつけた日本の自然から生み出されたバッグ。
アドコーポレーション 色鮮やかなバッグ・インテリアなど革製品を展示、香港からエンボス加工の豚皮のバックは「HUMANZ」ブランド、広東省の大手工場で生産している。香港のデザイナーHoman(シャーリー)がデザインした。 萩の杜 50代のミセスのちょっとおしゃれな普段着、インド、インドネシア、タイなどで生産している。着易さとお手ごろ価格での出展。 ぷちままん 国産品のおしゃれな普段着、泥染めのジャンパースカート、信州安曇野の染絣のロールカラーポンチョ、国産指向のせいか、どことなく安心して眼に馴染んだ。 岐阜婦人子供服工業組合 フィーオーエイジ(花世代)の独創ブランド“オリベスク”。キャリアミセスに向け、アクテイブなミセスのファッションへのこだわりに応える。 長野商工会議所 長野商工会議所には長野のシルクの展示、須坂市で自然の素材で染め上げたシルク。 デザイナーはOKA MASAKOさん。6月には洞爺湖サミット関連イベント「環境総合展2008」でエコファッションショーを開催しています。頂いたパンフには「ナチュラルピュア-ライフ JAPONICA絹それは日本古来からある天然の資源…」とありました。 足立区 地場産業の展示、グットデザイン賞を受賞したナース鞄工のランドセルなど、ブースは元気いっぱいの展示。
アジアの14カ国から、ギフトアイテムをそろえて、「アジア貿易振興フォーラムゾーン」の展示。 ・スリランカ やしの実から作る たわしの兄弟、ボディブラシやキッチンブラシなど各種。 ・フィリピン 個性豊かなハンドメイドのバッグやインテリア商品が目に付きました。 ・インドネシア 黄金の繭(クリキュラ)をマユのまま板状に加工、それを利用したバックやインテリア用品が新鮮でした。 |
高校生ファッションデザインアワード2008公開審査が行われました
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全国の高校生から寄せられたデザイン画3076点から選考された15点が文化服装学院生と協同して作品を制作し、2008年8月30日(土)に東京・文化服装学院の大ホールでファッションショー形式により最終審査会に臨みました。 また、最終審査の合間を縫って、文化服装卒業生の若手デザイナーの作品も「BFC YOUNG CREATOR'S COLLECTION」で披露されました。若手クリエーターはhPark(古川博規)、TAGE(高田祐子)、bethourire/MOULD(茅野誉之)、mitsuru aobayashi(青林充)、NOBUKI HIZUME(日爪ノブキ)の5名。 審査の結果、埼玉県立越谷総合技術高校の斎藤有友子さんの「荒れ果てた地の花」が最優秀賞の文部科学大臣賞に輝きました。また優秀賞には福島県立郡山商業高校 吉田由布子さんの「オモチャバコ」、名古屋市立桜台高校 若杉芙沙さんの「ジグゾー的構築」、岐阜県立大垣桜高校 恒川陽帆さんの「hug」が受賞しました。審査員の講評で「3000枚のデザイン画の中に服に対する新しい発想や捉え方があり、感激した。最優秀の斎藤有友子さんの作品はデザインの段階では服になるのかと思った」と高校生のチャレンジに感心していました。斎藤有友子さんは最優秀受賞の感想を聞かれて「夢のようです」と答えていました。 |
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展示会のご案内「東京発 日本ファッション・ウィーク(JFW in TOKYO)」は9月1日より
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(1) 2008年8月26-27全日本婦人子供服工業連合会が開催する、アパレル・ソリューション・フェアーが開催されます。アパレル業界の製造・配送・販売に関連するシステム機器などが一堂に集まります。 |
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| 名称: | ‘08アパレル・ソリューション・フェアー | |
| 会期: | 2008年8月26日(火)/27日(水) Am10:00~Pm6:00 |
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| 会場: | TOC有明4F コンベンションホール | |
| URL: | http://www.jwca.or.jp/asf/index.htm | |
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(2) 2008年9月2-4日(株)東京ビックサイドを会場に、ビジネスガイド社が主催する、第66回東京インターナショナルギフトショー秋2008が開催されます。 |
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| 名称: | 第66回東京インターナショナルギフトショー秋2008 | |
| 会期: | 2008年9月2日(火)~5日(金) Am10:00~Pm6:00 |
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| 会場: | 東京ビックサイト(全館) | |
| URL: | http://www.giftshow.co.jp/tigs/66tigsinvitation/index.htm | |
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(3) 「東京発 日本ファッション・ウィーク(JFW in TOKYO)」が2008年9月1日より開催されます。官民一体で2005年秋に始まったこの取組も今回で7回目、東京ミッドタウンを中心とする六本木地区を主会場として開催されます。また、これまでJFWを推進する「ファッション戦略会議」は200年4月1日に有限責任中間法人日本ファッション・ウィーク推進機構に生まれ変わりました。 |
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| 名称: | 東京コレクション・ウィーク | JFWデザイナー合同展示会 |
| 会期: | 2008年9月1日(月)~9月5日(金) | 2008年9月9日(火)~9月11日(木) |
| 会場: | 東京ミッドタウン・ホール Hall A ラフォーレミュージアム六本木 原宿クエストホール 他 |
国立代々木競技場第一体育館 ※「JFWデザイナー合同展示会」は、展示会「rooms」内にて開催致します。 |
| URL: | JFW HOME http://www.jfw.jp/jp/index.html JFW 開催概要 http://www.jfw.jp/jp/about/index.html |
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(4) 2008年9月3日~5日まで第72回カジュアル フロンティア(秋)が開催されます。 |
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| 名称: | FRONTIER VOL72 15th Anniversary 2008秋冬 |
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| 会期: | 2008年9月3日(水)、4日(木)、5日(金) 10:00から18:00(最終日17:00) |
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| 会場: | 国立代々木競技場第二体育館 | |
| URL: | http://blog.livedoor.jp/frontier_j/ | |
BUNKAファションフェスティバルが開催されました
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文化服装学院オープンカレッジ、ファッションフェスティバル1が2008年8月2日(土)開催されました。卒業生が語るファッショントークでは、2006年に「SOMARTA」を立ち上げ、また昨年、第25回毎日ファッション大賞にて、新人賞・資生堂奨励賞を受賞した、廣川玉枝さんが出演、ファッションが「好き」とファッションの「プロ」の違い、「学校の時はいろいろなことが出来るが、卒業してファッションのプロとして何をするべきかを常に考えておくことが大切」などプロを目指す心構えなども織り交ぜ、先輩としてのアドバイスを、そしてファッションの魅力を語られました。 その後文化服装学院の学科紹介をはさみ、登場する作品、ショーの企画から運営まですべて在校生が行う、在校生によるファッションショーが開催されました。オープンカレッジで訪れた高校生も目を輝かせて見学、会場は立ち見を含め満員と盛況でした。トークショーで廣川さんが「またファッションは平和なときに人を美しくするもの」といっていました。ファッションショーの作品の最後が迷彩柄のドレスというのも平和だから出来るファッションでしょうか。 また、ファッションフェステバル2が2008年8月30日に、文化服装学院の若手卒業生ブランドによるファッションショーが開かれます。 |
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ブライダル産業フェアーが開催されました
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ブライダル産業フェアー2008(主催・ブライダル産業新聞)が2008年7月29~30日、東京ビックサイトで会場に開催されえました。ブライダル産業フェアーは1999年に第1回を開催今年は第10回目。約2万人が来場する。 源氏物語が成立して今年が1000年目、展示されていた打掛は源氏物語をテーマにした新作。 夏の新作発表会ではテーマを「源氏物語-千年の時をこえて-」と題して開催するとのことブースではモデルさんが「あでやかさ」をアピールしていました。(二条丸八) 最近は和装にする花嫁が増加傾向とのこと、しかし文金高島田のかつらではなく自分の髪で髪飾りをつけるケースが増えている。人気は花をあしらった髪飾りだが、メタリックな髪飾りの人気が高まってきているとのこと。(市原産業) ウエディングドレスをハンガーで展示していたのはニューフラワーマーケット社、生産は香港を経由して中国での生産。 韓国から出展のLabelle社は純白のウエディングドレスの展示、カラーのウエディングドレスは 韓国のOn(オエン)社が流行のギャザーをポイントにしたデザインのウエディングドレスを展示していました。 四国高松の(株)マイモードは、もともとスーツ工場。3年前からオーダーのタキシードでブライダルに進出した。「ウエディングの後はスーツにリフォーム」できるのが特徴。 2対のスパンコールのベアが新郎新婦に代わってお客様をお出迎え。(Four Sis & Co) 婚礼ギフトのSinsei co. ltd.で聞くとグラスなどの引き出物のほかにも、カラーのトイレットペーパーなども人気があるとのこと。 今年秋開設予定は花嫁テレビ、セレモニーの動画登録などでネットでブライダル情報の発信を支援するサイト。 URLは http://climbcube.jp/ |
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「ニューヨーク・インターナショナル・ギフトフェア8月展」参加者募集中!
米国・ニューヨークで開催される米国最大規模の日用品ギフト展示会ニューヨーク・インターナショナル・ギフト・フェア(NYIGF)8月展において、日用品ギフト関連の中小企業の皆様を対象に、現地での講義および、個別相談会、市場視察ミッションが実施されます(ジェトロ主催)中小企業基本法に基づく中小企業に該当する企業で、対米輸出に関心のある企業の皆様、この機会をお見逃しなく、ぜひご参加ください。
詳細はこちら http://www.jetro.go.jp/events/others/20080625112-event |
文化服装学院ファッションフェスティバルのご案内
申し込み不要、直接会場へお越しください。費用はかかりません。 詳しくは http://www.bfc-review.jp/feature008/index.html |
目白デザイン専門学校サマーフェスタ2008が開催されました
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2008年7月19日、目白デザイン専門学校(学校法人ミネルヴァ学園)では恒例のサマーフェスタ2008が開催されました。同校は今年、創立70周年。 2号館プールサイドではファッションショーが開かれました。ファッションクリエイト科、ファッションビジネス科などの学生たちによるファッションショー。今年は「COLOR PALLETTE」「碧麟(うろこ)」「自動販売機でつかまえて」など6つのサブテーマでの発表となりました。 フェスタでは、今年2月開催の学園祭で受賞作品「目白デザイン大賞」館野未鈴さんの作品や、旋律、サバンナなど他の受賞作品の展示も行われました。 |
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IFF2008が開催されました
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JFWの連携事業として繊研新聞が主催するIFF(インターナショナルファッションフェアー)及び同時開催のTERROIRが2008年7月16日から18日東京ビックサイトを会場に開催されました。 小さなロマンスは、京都の伝統技を使ったラクジャリージーンズ畳イグサのポケットがユニーク。立体プリントの和柄のTシャツは特許も取っているオリジナル、手描き友禅のジーンズ、Tシャツは独特の雰囲気をかもしだしています。 グラフィッククリエーションではミマキエンジニアリングのプリンターを使ったTシャツなどいろいろな素材にプリントするDDPシステム。昇華方の型の印刷はポリエステル用。 顔料系ラバーシートの印刷のチェ・ゲバラやジミー・ヘンドリックスは8月上旬から受注開始予定。 HEVEA(株式会社コーハン)車のゴムタイヤを再生した新しい素材「HEVER」のバッグを展示。ライフスタイルを変えることなく、無理ないエコロジーを進めてほしい、森林やクリーンエネルギーに投資するカーボンオフセットも進めている。展示会場のクラッシックカーとスポーツカーはコーハンの営業車。イタリアのピッティーウオモにも出展し話題となった。もともとは使用済みの切符からベンチを作るなどの技術を持つ会社、ファッション分野へ、タイヤ素材を上質な質感の素材に再生、エコだがデザイン・品質ともに、よい「ものづくり」にこだわった自信作とのことでした。 ヘンプヘリテージは、ヘンプやウール素材をネパールで帽子やアパレルに生産している。自然素材を使い自然体で身に着ける。茶色のジャケットは柔らかな手触りでした。 10人のデザイナーが1970年にはじめたSWEDISH LIFESTYLE KK。カラフルなバックが新鮮。写真はベビーのオシメを変えるときの敷物。北欧の生活が垣間見られます。 北京オリンピックにちなんでヒールスニーカーの新作を展示しているのはMINT DROP 落ち着いた色が人気。 Dialtaclothes、マキカンパニーではヨーロッパの古い模様をアクセントにしたカシュクールドレスやカットソージャケット。刺しゅうの帯がデザインのポイント。 M&KYOKO、クオリティーを追及した糸で着心地のよいニット製品を追求、日本製の品質をアピール、ジャケット、ワンピースから帽子マフラーの小物。 豊岡鞄は地域ブランドで今回も出展、白い鞄にはYKKのカラフルなファスナー「ルミナックス」を使ったもの。 上海に自家工場を持つ夢工房、シルクのドレス〔写真〕からデニムまで幅広素材に対応。 エスニック風の小間と展示が目を引くLEELA香港でも人気が出てきている。 桑沢デザインが愛媛の縫製工場とコラボレーション。K・EMITブランドで20代前半向け、今回はピーチピンクのカラーでコーディネイト。文化服装の学生とのコラボで「インド」をテーマにしたシャツを展示していたのはフレックスジャパン。 URL: インターナショナル・ファッションフェア(IFF) http://www.senken-ex.com/iff/index.html テロワール(TERROIR) http://www.senken-ex.com/terroir/index.html |
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モーダ・イタリアが開催されました
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第33回となるモーダ・イタリア(MODA ITALIA 2009 SPRING/SUMMER COLLECTIONS)東京と大阪で開催されました。 このモーダ・イタリアはイタリア貿易振興会(I.C.E)と民間企業の協力により、イタリアファッションのトレンドと最新動向を伝える場として1992年から年2回開催されてきたものです。今回の東京展は会場をこれまでのホテルオークラから恵比寿のウェスティンホテルに移して2008年7月14日(月)~16日(水)に開催。大阪はヒルトンホテルで7月17日(木)・18日(金)に開催されました。 いずれもホテルの3フロアーの客室を利用したもので各部屋に63社が展示していました。また、台湾、韓国からもバイヤーが訪問されていました。 ジャブス(GIAB’S)は従業員37名の中堅企業で1848年からヤング中心にメンズ、レディースアパレルを手がけています。輸出先は英国、スペイン、ドイツなど。 ARABELでは今年はベルトの付いた切り替えの袖が特徴。コットンやレーヨンなどを使った白いジャケットやコートは300から350ユーロ(FOB:小売では15万円程度)で日本も重要市場として25年前からビジネスを進めています。最近はロシアや中国の富裕層も顧客として増えているとのことです。 メイド・イン・イタリー輸出組合(CONSORZIO CEMII)はナポリを中心に小さな会社が集まっています。今回はアクサセリーを展示。本物のヒトデや貝を特殊な技術を利用してカラフルなアクセサリーにしています。現在は日本のマーケットを調査段階だが、前回はJETROの協力でバッグやスーツなども出展しています。 FDM(FDM ALTA MODA PALERMO)は100年以上前から帽子を作っていて、それにあわせたドレスなどの商品を展開。いまではプレタポルテ、ウェディングドレスなど幅広いアイテムがあります。デザインから小売までメーカー機能をすべて自分たちで行っているそうです。今回もデザイナー、営業からモデルまで来日。素材は有名デザイナーのものが優先的に入ってくるとのこと。ミラノの顧客が多く、パーティーに合わせて受注生産も行います。現在、輸出は30~40%。 7月14日にはトレンドセミナーがありました。担当のフェデリコ・バルアスさんは「日本の展示会は毎回楽しみにしている。イタリアのアパレル企業は家族経営で資金力がない。円安・ユーロ高は問題であり、発注量が減る可能性はあるが、深刻に考えている企業は少ない。日本のバイヤーは世界で最も誠実で信頼が置ける」と。 また、パトリツィア・コッジョラさんは「2009年の春夏のトレンドは新しいものと古いものの組み合わせ、ハンドメードやクラフト的なものなど、カラーは単色使いでビビッドや人工的なものとオーガニックなど自然の色が増え、モノトーンは減る。テキスタイルはハイテク加工で軽さや滑らかな手触り、自然からのインスピレーションを受けたもの、異素材の組み合わせなど、自然環境を意識したものがポイントとなる」などと話されました。 イタリア貿易振興会とモーダ・イタリアの詳細は下記URL http://www.ice-tokyo.or.jp |
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第3回国際雑貨エクスポ GIFTEX2008が開催されました
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2008年7月9日より11日、東京ビックサイトを会場に第3回国際雑貨エクスポGIFTEXが開催されました。主催はリードエグジビション社。同時開催でデザイン雑貨エクスポ、文具・紙製品展、オフイス機器展も開催されました。世界の30カ国から出展、ビックサイトの東館のすべてを使い、本年度、の入場者は67543名の入場者でした。 小売・卸売りが対象の展示会です。クリスマス・年末商戦に向けた仕入れの場としての展示会でした。 アフリカ、マリの伝統的染色技術である「ボドラン」は泥・土から作り出されるの意味。洗濯を重ねるたびに着やすくなり深みを増す。マリ在住するフランス人がデザインし、マリの人々が製造したワンピースやシャツ。マリ人の画家・彫刻家のティアル・ディアロの作品も展示されていました。出展者はNative Heart creations。 米国で自分の車にカセットテープを収納するケースを作ったのが始まりという「Case Logic」社は、気のきいたバックの展示。 浅野撚糸(株)とおぼろタオルの「魔法の撚糸」で生まれた。綿糸のファイバー1本1本の間に空隙を作る技術は特許申請中。この世界初の撚糸工法を利用したタオルやバスマットなどの綿製品をアピールしていました。柔らかく、吸水性・保水性に優れ、毛羽落ちしにくいことから洗ってもふっくら感が持続する耐久性の向上もはかっている優れもの。メイド・イン・ジャパンの展示でした。 アフリカ、ジンバブエからは民芸品、バック、針金とビーズで作る動物などの展示5月に開催されたのアフリカフェアーにも出展したとのこと。 京都から出展の手芸の通販、タカギ繊維では、フローリングでもパタパタ音がしない「やんわりぞうり」を展示。展示場のMemorial Wedding の「しあわせくまさん」が歓迎してくれました。 はじめて金・銀の色鉛筆を生産した、懐かしい「コーリン色鉛筆」は日本本社がなくなり、タイで生産を続けてきたとのこと。もう一度日本での販売を再生しようと出展。新たにチーク材の色鉛筆を出展、チーク材の持つ「使う人の手になじむ」特長を活かして、生地のまま塗装をしていない高級色鉛筆とのこと。中年の来場者、子供の頃のエンピツに再会してコーリンの再生を期待していました。 100%フィンランド製のTシャツはデザインも北欧の自然からイメージした。染色剤はもとより環境を汚染するものは一切使っていない。 ハンガリーの家庭で織られたビンテージリネンを展示しているのはBeyond France社。1940年代までに作られたリネンを染色してクッションやピンボードを展示していました。 トルコからは水タバコのセットとセラミックのうつわや壁掛け、エキゾチックな雰囲気が伝わります。 婦人バックを展示しているのは「(株)ファイブプロダクツ」カラフルなバックは中国で縫製されている。 事務用品の展示でホッチキスのディスプレーが目を引きました。 丸山繊維産業は蚊帳の製造から始まりました。奈良の風情がたっぷりの団扇のディスプレーで日本の夏を演出していました。 |
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第32回東北アパレル産業機器展が開催されました
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第32回東北アパレル産業機器展が岩手県の二戸広域観光物産センター「カシオペアメッセ・なにゃーと」で2008年6月14日(土)と15日(日)の2日間、東北六県縫製団体連合会の主催で開催されました。14日発生の岩手・宮城内陸地震の中での開催となりました。ご来場いただきありがとうございました。今回の来場者数は2282人。 今回被害を受けられた皆様には心よりお見舞い申し上げます。 東北アパレル産業機器展ご来場のお礼 http://www.jukihanbai.co.jp/tohok1.htm <お知らせ> 岩手・宮城内陸地震にて被災したJUKI工業用ミシンご使用のお客様への対応について http://www.juki.co.jp/industrial_j/whatsnew_j/news_php/item.php?iid=215 |
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JFWインターナショナル・ファッション・フェア(IFF)、テロワール(TERROIR)が開催されます
| 繊研新聞社主催によるインターナショナル・ファッション・フェアとインポートブランドを中心とした展示会のテロワールが2008年7月16日(水)~18日(金)の3日間にわたり東京ビッグサイト西展示棟で同時開催されます。 |
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| 名称: |
インターナショナル・ファッションフェア(IFF) テロワール(TERROIR) |
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| 会期: | 2008年7月16日(水)~7月18日(金) 午前10:00~午後6:00(最終日は午後5:00まで) |
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| 会場: | 東京ビッグサイト(東京国際展示場 西展示棟) | |
| 主催: | 繊研新聞社 | |
| 入場料: | 無料 | |
| 出展社数: | 750社(予定) | |
| URL: | インターナショナル・ファッションフェア(IFF) http://www.senken-ex.com/iff/index.html |
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| テロワール(TERROIR) http://www.senken-ex.com/terroir/index.html |
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香港ファッションウィークが開催されます
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香港貿易発展局が主催する「香港ファッションウィーク」7月展(09年春夏物)が7月8日~11日、香港コンベンション&エキシビション・センターで行われます。昨年は19カ国から1万1794社が出展、94カ国・地域から1万7000人以上のバイヤーが来場するなど、アジア有数のアパレル見本市となった香港ファッションウィークは今年で15周年を迎えます。日本からの出展は5社、レッグウエアのカットボス、岡山のデニムのスペシャル、伝統的な木工技術「組子」をデザインしたソーイングハラ、神戸のレディスのエフエルエス、「フロンティア合同展示会」が初めて出展するなど、日本ファッションへの関心の高さが伺えます。 Hong Kong Fashion Week for Spring/Summer http://hkfashionweekss.hktdc.com/ |
丸の内LOHASサミット
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LOHASは健康で持続可能なライフスタイル(Lifestyle of Health and Sustainability)のことで、日本ではロハスクラブが2005年10月に発足しています。 ロハスクラブでは毎年6月5日の環境の日にちなんで、ロハスデザイン大賞(Lohas Design Award)を発表しています。第3回となる2008年のテーマは「リニューアルデザイン=私たちと地球の生活スタイルを新しく楽しいものに変えてくれるデザイン」。今回、受賞した大賞のパネル展示とトークショーが2008年6月18日(水)と19日(木)に東京・丸の内ビルのマルキューブにて開催されました。 人部門の大賞はヒマラヤ地域の地球温暖化の問題に挑んでいるアルピニストの野口健さん、バングラデシュでジュートのバッグを生産し日本で販売しているマザーハウスの山口絵理子さん、使い終わった天ぷら油を燃料にする染谷商店の染谷武男さんの3名。 アパレル関係ではモノ部門でスーピマオーガニックコットンを使ったTUZUMI DENIMS。岡山県児島で縫製されています。 トークショーは「アフリカから考えるロハスな地球」「フランスから始まった隣人祭り」の2テーマで行われ、丸の内のOL、ビジネスマンが足を止めて熱心に聴いていました。 詳しくは http://www.lohasclub.jp/ |
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インテリアライフスタイル展が開催されました
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ライフスタイル提案型のインテリア国際見本市であるinteriorlifestyleが2008年6月11日(水)から13日(金)まで東京ビッグサイトにて開催されました。今回のハイライトは北欧の最新デザインNORDIC LIFESTYLEをはじめ、上質な居住区空間を演出するStyle・Japan、日仏交流150周年を記念したフランスのデザインと技のプレゼンテーションなどライフスタイルに応じたフロアに分かれ30以上の国・地域から先進的企業の最新プロダクトを集結。 アイテムは家具、照明、カーテン、テーブルウェア、キッチンウェアなど非常に幅広い品揃えでした。タイのSACICTでは手染め・手縫いで作った日本の刺し子や絣を手がけていました。カンボジアでのクメールシルクも天然染め・手織り製。鮮やかでソフトな風合いを出していました。日本繊維輸入組合で展示していたTEIJINは超極細繊維のミクロスターを使ったタオルハンカチや眼鏡拭き、ミクロガードでダニやアトピー対策の枕やシーツなど。今治タオルプロジェクトでは佐藤可士和さんのブランドマーク&ロゴデザインとともに今治タオルの品質の良さを幅広く知ってもらいたいと地域を挙げてアピール。撚糸、織布の新技術によりソフトな肌触りと吸湿・吸水性の高い多くの新製品を提案していました。 癒し系も色々出展されていましたが、ファイテンではアクアチタンを含浸したシーツやベッド。ナノレベルのチタンが心地よいくつろぎを誘うそうです。 エコロジーをテーマにしたブランドも多く、レアック・ジャパンではベネトンのエコバックを企画。MOTTAINAIキャンペーンでは3R+Rで従来のReduce, Reuse, RecycleにRespect(尊敬)をマイバッグ、マイ箸、ふろしきなどの商品だけでなく、身の回りの“モッタイナイ”の検証も行っていました。例えばフェイントで流すトイレの水、1回だけのCD-R、裾上げカットのパンツの裾などです。気象計のEMPEXで℃SAVEをテーマに白熊やペンギンシルエットの温度計に20度(ウォームビズ)、28度(クールビズ)のマークを付けるなど地球温暖化を意識した商品を展示していました。 その他多くのアイテムやライフスタイルは下記 http://www.interior-lifestyle.com/ |
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JIAM2008Singaporeが開催されました
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JIAM2008Singaporeが2008年5月13日より16日の4日間開催されました。 「先端技術のゲートウェイ-JIAMから世界へ」をテーマに成長のめざましい東南アジア、南アジアの繊維輸出国の中核となるシンガポールでの開催、出展は19カ国180社を数える国際展示会になりました。(来場者数11,982名、85カ国より来場) また5月14日には「サステナブル・ビジネスへのソリューション」をテーマに、国際シンポジュームが開催されました。シンポジュームでは、セッションAで、「中国ファッションビジネスの現状と今後の展望」呉海燕女史、「東レにおける繊維先端技術の開発」笹本太氏、セッションBでは「エドウィンブランド構築における生産戦略」小林道和氏、「アジアにおける調達のための戦略」、マーレン・ボエン女史の4氏の講演がありました。 JUKIでは「Be the Best in CS」の新たなコンセプトのもとに、ライン管理をサポートするIPパネル、ドライミシンの技術とドライヘッドタイプの本縫いロックなどの製品群、電子技術とメカの技術を融合させた製品群などを展示。家庭用ミシンと工業用ミシン57機種を9つのコーナーにて展示しました。 品質向上で大きな役割をするドライミシン・ドライ技術に来場者の関心が集まりました。 |
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アフリカン・フェアー2008が開催されました
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2008年5月28日(水)から6月1日(日)の5日間、パシフィコ横浜展示ホールにてアフリカン・フェアー2008が開催されました。 アフリカン・フェアー2008は経済産業省とJETRO共催によるもので、5月28日より30日まで開催された「第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)」にあわせて開催され、アフリカ各国の産品の展示、情報紹介を通じて、アフリカ諸国・産品への関心を喚起し、しいてはアフリカ産品の対日輸出の拡大を図るもので、日本政府が推進している「一村一品」キャンペーン事業の一環として開催されました。 主催者でもあるJETROはアフリカビジネス創出支援コーナー設置、ガーナ国のシアバターコーナー(石鹸工房)での実演展示、ケニアキオンドコーナーではケニアのザイル麻を編みこんだバッグ、切花加工など日本企業とアフリカの間で育ちつつあるビジネスが紹介されていました。また、「人づくりで世界をむすぶ」AOTS(海外技術者研修協会)も事業案内などのブースを設置していました。 アフリカ諸国の国別展示コーナーにはアフリカ諸国40カ国が参加自国の産品を展示、また、日本企業コーナーには11社が出展していました。出展の各国産品には農・水産物、飲食料品、鉱石類、手工芸品、織物・布・衣類など。 手工芸品の割合は多く、ジンバブエの針金細工の動物たち、自国の生活に根ざした木製の人形類や楽器なども多く展示されていました。ボツアナでは2人のガードマンに守られた「ダイアモンド」。繊維関連製品では、エジプトの綿タオル、モロッコの皮のスリッパ、衣服はナイジェリア、ガーナ、マラウイ、レソト、コートジボアール、などの各国ブースで展示されていました。 アフリカの「緑」「黄色」「赤」「空色」「黒」などの原色が織り成すアフリカムードに包まれた会場の中に「白」の大型機械があり、対人地雷の除去を行うトラクターの展示でした。 |
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代官山コレクションが開催されました
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新しいブランドやデザイナーの発信の場である代官山コレクション・デザイナーズファッション合同展示会A/W Vol.9が2008年5月27日(火)~29日(水)まで東京・代官山のBボールルームで開催されました。レディース、メンズ、アクセサリーなど多くのブランドが3,4,5階に展開、また、27日にはジョイントショーも行われました。 多くの作品を並べていたのはNADELLブランドの(株)ハミング。「オーガニックコットンなど天然繊維主体に残布なども徹底して利用するなどリサイクルや無駄をなくすことを考えている。展示会のホワイトで装苑に取り上げられたこともあり、最近大手のアパレルさん納めることが出来た。今、昼は経営、夜はデザイナーと頭を切り分けて仕事をしているので大変、織機や手横の編機も欲しい」と許娟華さん。http://www.nadell.jp/ 京都デニムの新作はストンウォッシュの後に「漆染め」をしたもの。家庭用の洗濯機でも洗えます。また、ジーンズをピンクなどに「製品染め」したものも。キモノ用の冷水染色のためストレッチ素材にダメージがかからない。また着用しているとシワ部分のインディゴ染料が落ちて、そこがピンクになる。今は色々な展示会に出して、とにかく広く知ってもらいたい、とのことです。http://www.homay.jp/ 手作りのニットはフィベリー(PHIBERY)中国・青島の李樹峰さんのデザインが個性を発揮しています。スローライフの考え方でカシミヤの糸から手作りで自然の味わいを出しているのは松川寧さんデザインのNEICAMINOブランド。編み、織り、カギ針などの素材をドレス、帽子、ショールなどに作りこんでいます。 アクセサリーでインドネシアのガネーシャや本物のスカルが目を引くのはソカル(ZOCAL)アジア民族の宗教などの意匠をモチーフにしたシルバーアクセサリーが得意。高良和晶さんは元アパレルの生産担当だったそうです。最近お客さんにロシア人もいるそうですが、輸出をするには小さくても値の張るものの方が良いとのこと。 その他多くのブランドと次回10月のVol.10に関しては下記をご参照ください。 http://www.daikanyama-collection.com/exhibition/ |
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インテリアライフスタイル展が開催されます
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ライフスタイル提案型国際見本市、インテリア ライフスタイル / Interior Lifestyleが開催されます。 |
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| 名称: | インテリア ライフスタイル / Interior Lifestyle | ![]() |
| 会期: | 2008年6月11日(水)~13日(金) 10:00~18:00 (最終日は 16:30まで) |
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| 会場: | 東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホール + アトリウム | |
| URL: | http://www.interior-lifestyle.com/ | |
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第32回東北アパレル産業機器展が開催されます
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2008年6月14日(土)、15日(日)、岩手県二戸市のカシオペアメッセ・なにゃーとで第32回東北アパレル産業機器展が開催されます。 |
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| 名称: | 第32回東北アパレル産業機器展 |
| 会期: | 2008年6月14日(土) 9:30~17:00 15日(日)9:00~16:00 |
| 会場: | カシオペアメッセ・なにゃーと(東北新幹線二戸駅隣接) 岩手県二戸市石切所字森合68 |
| JUKI コーナーのご案内 本縫ミシン・特殊ミシン・ニット用ミシン・皮革厚物用ミシン・サイクルミシン・自動機の各コーナーにて新商品のDDL-9000ADS/PBN/CP-170AやAPW-896を含めた10機種を出展いたします。(※都合により出展機種を変更させて頂く場合もございます。) 家庭用ミシンコーナー、アタッチメント実演コーナーもございます。 ぜひご来場ください。 |
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「おとぎの国の雑貨店in京都」が開かれます
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inoui ∞ KaoPoK exhibition「おとぎの国の雑貨店in京都」が開かれます。 |
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| 名称: | inoui ∞ KaoPoK exhibition「おとぎの国の雑貨店in京都」 | ![]() |
| 会期: | 2008年6月5日(木)~8日(日) 13:00~18:00 |
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| 会場: | trico+(トリコプリュス) 〒606-8255 京都市左京区北白川西瀬ノ内町27-1 |
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| URL: | http://tricoplus.petit.cc/ | |
第32回2008日本ホビーショウが開催されました
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第32回2008日本ホビーショウが東京ビックサイトを会場に2008年5月8日(木)より10日(土)まで開催されました。今年のテーマは「Hobby+はじめようハンドメイドのある暮らし」各ブースでは体験コーナーや各種イベントが開催され、染め・編み・織り、その他の手作り教室はどこも盛況でした。また今回はホビークッキングフェアー2008を同時開催大変な賑わいとなりました。(来場者は113,704人) 野菜の展示が眼を引きます。白い布を染め、綿と針金で作る野菜は本物そっくり、ねぎ・ごぼう・からし・ニンニクなどの作品が展示されていました。(布野菜作家・遊花さん) 粘土人形のサン・クラフト・ドールではベネチア仮面カーニバル(5体の人形の作品)など存在感あのある人形の展示と手作り教室を開催。 手作りのバックに利用する取手やファスナーのパッチワークの材料を展示しているSAN WOO QUIT社、周りのリボンや、布、革、などの手芸の材料を展示しているブースは活気にあふれていました。 明日のニットを考える会には、子どもたちのはじめて作ったマフラーから、ベニスの町の風景をイメージしたワンピースと帽子そしてかわいい子犬のペットがセットになった作品など、文化服装学院の学生さんの力作も展示もされていました。 JUKI家庭用ミシンは今年も出展。JUKIブースでは明るい生活空間をイメージしたナチュラルテイストのブースで、ミシンを使った小物作りの体験を実施。人気刺繍作家の青木和子先生デザインの刺繍からお好きなデザインを選んでの刺繍体験、またスクエアきんちゃくやロックミシンを使ったボレロの手作り体験に多くの来場者の方々が参加されました。 |
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スタイルデポの合同展示会
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NPO法人アームズ(特定非営利活動法人アパレルリソースマネージメントサービス)の合同展示会スタイルデポ(STYLEDEPOT 4th Exhibition)が東京・原宿アート・イン・ギャラリーで2008年4月25日(金)から27日(日)に開かれました。 スタイルデポは東京・日野市に古民家のアトリエを拠点に、素材作成から縫製まで独創的な活動を行っています。今回も11ブランドが新たな作品を展示。 "山百合"は大正時代風のキモノ素材を利用したちょっと地味目のアロハ。熟年のご婦人にも受けているようです。デザイン集団"Garni"は内部構成~またはアイデンティティ~のテーマで着る人の個性でジャケット、ベスト、ストールなど何通りにも使える服を提案。"threen"は素材に色々な加工を施して細かい縫製で仕上げたジャケットが新しい。前回、塩縮加工を取り込んだ"YP"は今回オパール加工のキャミソールなどリアルクローズ。ピーコック柄各色を揃えオーダーを受け、デザインアレンジもお受けしますとのこと(山田ゆいさん) その他スタイルデポの詳細は下記 http://styledepot.jp/ |
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ジャパンクリエーション2009が開催されました
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東京発 日本ファッション・ウィークのテキスタイル事業であるJFW JAPAN CREATION2009S/S が素材メーカーとデザイナーとのコラボ企画であるクリエーションビジネスフォーラムと同時開催で2008年4月23日(水)から25日(金)まで東京ビッグサイトで開催されました。 今回は日本独自の技術と感性とに裏付けられた「ジャパン・クォリティ」をテーマに、最新の技術とトレンドを表現。「朝の雨音」「夏の午後の風」「地平線の彼方」「エコミューズ」といった4つのカテゴリーに分けて各社の自信作を集中してトレンド情報とともに展示していました。 会場の中央にはデニムの耳を利用した巨大なドレス。デニムの耳は自動車シートなどにも利用されていますが、捨てられているものも多く、もったいないと考えたデザイナーたちが「RE-BIRTH」プロジェクトを結成。カイハラから提供された耳を素材に自転車や椅子などのデザインを行ったもの。 北陸産地の活性化をバックアップしている東レでは次世代縫製技術、ナノ加工、アラミド繊維など8つのテーマを設定し、マーケットの創造に取り組んでいました。クリエーションビジネスフォーラムに出展していた天女の羽衣で有名な天池合繊では今回は5デニールのタイプも提案、また、金沢箔と組み合わせた「花嫁のれん」などを展示。デザイナーでは若手の村松啓市・関紀子、坂部三樹郎、久見木優、ベテランでは吉田ヒロミ、甲賀真理子などととのコラボにより素材が染色、加工な縫製を経て新たな表情と可能性を追求した多くの作品が披露されました。 |
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第32回日本ホビーショーが開かれます
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第32回ホビーショーが「HOBBY+はじめようハンドメイドのある暮らし」をテーマに、2008年5月8日(木)から10日(土)までの3日間、東京ビッグサイトを会場に開催されます。 |
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| 1.第32回ホビーショー | |
| 名称: | 第32回ホビーショー |
| 会期: | 平成20年5月8日(木)~5月10日(土) 10:00~17:00 |
| 会場: | 東京国際展示場(東京ビッグサイト)東展示棟 東1・2・3ホール |
| 入場料: | 当日1000円 ※高校生以下無料 |
| 同時開催: | ホビークッキングフェア2008 |
| 主催: | 社団法人 日本ホビー協会 |
| URL: | http://www.hobby.or.jp/hobbyshow/08/ |
文化女子大学のファッションショー
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第23回文化女子大学服装学部服装造形学科のファッションショー「輝跡」が2008年4月18日(金)と19日(土)の2日間東京・代々木の文化学園遠藤記念館大ホールで行われました。 学業の集大成となるショーですが、私立大学教育高度化推進特別補助にも採用されています。 また今回はNPO日本ウズベキスタン協会の創立10周年を記念して提供されたウズベキスタンの生地を利用したファッションも披露されました。 ファッションクリエイティブコースのテーマはUNLIMITED 一人ひとりの内に秘められた果てしない可能性を表現。 ファッション造形学コースのテーマはRELIVE 人だからこそもっている様々な魅力を表現しています。 当日は進学フェスタも開催されており、多くの高校生も参加して、立ち見席もいっぱいの状態でした。 詳しくは http://bwu.bunka.ac.jp/detail/2008/281.html |
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靴の展示会 ISFとSHOEX
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靴とファッション雑貨の国際見本市 36th ISF 80-09 Autumn & Winter Collectionと全国の有力革靴メーカーが集結する第5回ジャパン シュー エキスポが2008年4月15日(火)から17日(木)まで東京・池袋サンシャインシティー文化会館で同時開催されました(5320人の来場者)。今回もドイツ、メキシコ、ポルトガル、台湾、タイなど多くの国・地域から参加出展者の海外比率は47%になりました。展示もMove・Xで「歩き」に重点をおいた靴をライフスタイルに合わせて提案したり、エコロジーと日本の高機能・ハイファッション素材を分かりやすく展示するなどの工夫が見られました。実演ではベテラン職人櫃間三夫さんによる「ヌメ革の手仕上げ」もありました。 個別の展示では前回から参加し目立つデザインの靴を提案しているAOI第3事業部のMIKAブランド。デザイナーの望月美佳さんは「ここ、2回は目を引くように派手にしたが、次回のISFではモノトーンで素材にこだわってみたい。また、ヨーロッパなど海外へも出したい」と話されていました。 Cyooブランドの靴は金・銀・赤・黒のカラーやゼブラ、ドット柄などのハイヒール。アパレルでゴシック系が出てきている中、セクシーでゴージャスな雰囲気が目を引きます。ゴールドは剥がれ易く加工が難しいそうです。 ジーンズに合うカジュアルシューズをEDWIN・SOMETHINGブランドが展示。 「履き心地」と「ファッション性」にこだわるのはセレクトショップ「humex」のオーダー靴。足型の計測から始まり、623種類のためし履き靴から最適な形状の靴を確認し、80色の素材と100種のデザインから自分の気に入るものをオーダーして、1足しかない自分の靴の仕上がりを待つことになる。自分の足に合う靴がない、外反母趾など悩めるユーザーには福音となるシステム。 腰痛の悩みを持つスイス人技師、素足で歩くことで腰痛が解消することを発見。この経験から「マサイの秘密」にたどり着いた。MTB(マサイベアフットテクノロジー)は素足の歩行がもたらす自然な不安定さを平らな都会の中でも手に入れるための、独特のソール形状・材質とのことです。 北極熊が開発のヒント、竹の繊維をソールに利用した紡滑靴、機能の秘密は竹の繊維を方向をそろえてソールに作り上げる技術。ムーンスター社は100年以上の歴史ある老舗、2年前に月星から現社名に変更しました。 KATO AKIRAは低価格なのに高品質が売り、7年前から技術指導をしてきたミャンマーの工場で生産した靴を展示していました。 台湾から綱引き専用の靴を出していたのはBEING CHAMPION靴底が滑らず、プロも使っているとか。 インソールやフットケア用品で出展していたのは素数(株)。イヤーエステ界のゴッドハンド高橋光さんプロデュースの耳掻きや手足の角質をとるラバーグリップスクラッチなど。ガールズウォーカーの益若つばささんがデザインしたスカル柄のラバーグリップスクラッチ製品がお勧め。 GASYOGI(雅匠儀)では、染め分けた皮のストラップを組み合わせなど個性的な財布や皮小物を展示、ディスプレイされた製品には、手の込んだハンドメードの味と自然志向が感じられました。 その他詳しくは下記URLをご覧ください。 http://www.f-works.com/isf/index.html |
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JIAM2008シンガポール開催迫る
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5月13日より16日までの3日間、シンガポールで国際アパレルマシンショー「JIAM2008シンガポール」(縫製機械工業会主催)が開催されます。 JUKIも新たなコンセプト Be the Best in CS - New edge Solution for your Success - のもとで、57台の工業用ミシンと家庭用ミシンの展示を行います。 詳しくは http://www.juki.co.jp/industrial_j/index_j.html |
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JFW JAPAN CREATION 2009 Spring/Summerが開催されます
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「東京発 日本ファッション・ウィーク」(JFW in TOKYO)のテキスタイル事業として世界に向け、高付加価値“ジャパン・クオリティ”のトレンドが発信されます。 |
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| 1.JFW JAPAN CREATION 2009 Spring/Summer | |
| 名称: | JFW JAPAN CREATION 2009 Spring/Summer |
| 期日: | 2008年4月23日(水)・24日(木)・25日(金)3日間 10:00~18:00(最終日のみ17:00まで) |
| 会場: | 東京ビッグサイト 東1・2ホール(約17,020m2) |
| 主催: | 有限責任中間法人 日本ファッション・ウィーク推進機構 JFWジャパン・クリエーション運営委員会 |
| 後援: | 経済産業省 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 |
| URL: | http://www.japancreation.com/2009ss/overview.html |
HIROMI YOSHIDA 秋冬展示会
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JFWのコレクション作品とともに西麻布の本店で2008年4月8日(火)~10日(木)に秋冬の展示会がありました。 コレクションを量産にアレンジした新作と新たなデザインを制作。ブランドもこれまでHIROMI YOSHIDAとCLOVEvsCLOVEとオンタイムからオフタイムまで2つのブランドできましたが、年間コレクションを創り上げた今年からHIROMI YOSHIDAに統一しています。 コレクションではエナメルコーティングであった皮革ジャケットは柔らかいラム素材にし、YKKの着脱しやすい新製品のファスナーを利用。ビジネス用では強くなりがちなエグゼクティブのスーツもソフトな素材を使い、フェミニン調のカラーデザインで女性らしさを表現しています。 |
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第5回 マニコレ トウキョウの合同展示会が開催されました
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カジュアルウェアやファッショングッズの合同展示会、マニコレ トウキョウ(EXHIBITION MANICOLLE TOKYO Vol.5)が2008年4月8日(火)~10日(木)に東京・渋谷スペースで開催されました。出展者は89ブランド、新規に35ブランドほどが参加しています。回を重ねるごとに参加ブランドも増え、今回は89ブランドの参加と盛況な展示会になりました。 帽子のマルセイ(MARSAY)が1年前に立ち上げたカバンのブランドTHE TRIANGLE ART ZONE (ザ トライアングル アート ゾーン)は事務所が六本木にある、3つの美術館の真ん中にあることから名づけられました。「上質なカバンを持つことで自信を持ってかっこよく歩いて欲しい」とデザイナー千原啓子さん。 SHIDA TATSUYAのデザインは静岡出身のデザイナー信太達哉。蛍光色のブルゾンの素材をオーガンジーで包んでソフトにしたり、ギンガムチェックの裏地を縮絨して袖と裾を吹き出すなど、新たな造形に挑戦。ブルゾンの鎖は取り外し可能です。 きれいな小間のiroi-R-は紅茶やコーヒーで染めたリメーク。シャツとワンピース、ジャケットとシャツワンピースなど何通りにも着られる服に加工していますが、サイズとシルエットは重視しているそうです。 赤いジャガーがトレードマークのROSA RUGA。秋元一彦デザインのバッグや青バラのコサージュが人気。 エレイン(ELLAIN)デザイン:古瀬伸一郎も古いコートにタックを寄せてジャケットにしたり、2枚のジャケットを接いで一枚のジャケットにするなどのリメーク。バッグはレコード盤から作るという凝りよう。 アルカンシェル(arcenciel)はオレンジやブルーなどカラフルなニットと箔プリントのスカートの組み合わせなど。しっかりした技術に裏打ちされた工場で作られた製品が安心と信頼を感じさせ、なぜかほっとする印象ですが、「ハイゲージのリンキングをこなせるオペレーターが少なくなった」と石原見三希さんは嘆いていました。 古いミシンが目を引くイヌイ(inoui)などその他、多くのブランドは下記URLを参照ください。 http://manicolle.com/ |
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合同展示会 カジュアルフロンティア開催されました
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フロンティア(FRONTIER VOL.71:盛夏・初秋)が東京・代々木の 国立代々木競技場第2体育館で2008年4月7(月)~9日(水)まで行われました。悪天候や交通機関の不具合などの中1043社1181名が来訪。出展は50社新規に12ブランドが参加しています。 中央に大きな小間を設置しているリーラ(LEELA)は海外の小物雑貨を取り扱う大阪の輸入小売業ですが、今ではFlower Children、SWAMIブランドを展開し、ボヘミアンやインドなどエスニックのアパレルが大部分を占めるようになったそうです。 カラフルな水着が目を引くのはブラジルから来た、エレファントロサ(elefante*rosa)。手縫いのビーズやスパンコールがブラを飾り、ちょっと刺激的ですが、過激にはならずエレガントな雰囲気。ブラジル移民100年で多くのイベントの開かれている今年は拡販も期待されます。 今回初めてという京都デニム(Kyoto Denim)は京友禅など京都で染色加工を行っている豊明のデニム事業部。リーフカットの立体裁断パターンのデニムに京都でキモノと同じ染色加工を施した生地をポケットなどにあしらったプレミアムジーンズ。これからは世界にも売って行きたいとのこと。 more worldは他では出来ないような手の込んだ刺繍やビーズなどをあしらったエレガント・カジュアル。写真のTシャツはリバーシブル。「スパンコールをオーガンジーでカバーしたのはmore worldが最初のはずこれまで、中国や韓国で売って来ましたが、今後は日本にも拡大したい」と韓国出身の林珠英(IMU JUYON)。 60年代のファッションを取り上げているマガジンsixtiesが手がけるキラジェンヌ(KIRASIENNE)。第1弾は幾何学模様のモンドリアン・ワンピース、第2弾はトリミング、今回は第3弾のフラワーカラーを発表。 前回のフロンティアで注目された"結び目カットソー"のプレグリー(pregly)は表と裏で表情も変わり、スカートとワンピースなど1着で2つのアイテムに着られるようにするなど、今回は更に発展させています。皆様の意見を聞いてよりよいものを作りこんで行きたいとのこと。 ブラック一色で静かに展示していたCINEMA-VERITEはヤングアダルト向けのしっかりしたパターンと縫製が感じられ、パンツとスカート、ジャケットとコートなど2種類以上のアイテムになるマルチアイテムでフルシーズン楽しめることを目指しています。 卒業後初めての展示会参加というfeure werkの千本松さん休眠会社の屋号(三倉商会)を譲り受け、定款も書き直してスタート。作品のシャツを着てモデルになり私が一押しですと…。 詳その他多くの出展ブランドは http://www.frontier-j.co.jp/frontier-02-01.html フロンティア次回のお知らせは下記 http://blog.livedoor.jp/frontier_j/ フロンティアのホームページは下記 http://www.frontier-j.co.jp/index.html |
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TAKINAMI TAKASHI 単独展示会
| 合同展示会JOURNEYの2007年4月にダメージシューズなどを出展したTAKINAMI TAKASHIの単独展示会が2008年4月3日(水)4月8日(火)まで西荻窪の古い洋館を改造したギャラリーMADOで開催されました。瀧浪孝のデザイン・制作するシューズは格好いい、かわいいに面白さを加え、大量生産では出来ない手作業を重視したハンドメードシューズ。2008秋冬のコレクションはヌメ革を絞り手染めや2度染めで色むらやグラデーションをデザインに取り入れたブーツやオフビジネスシューズ。レディースでは不揃いに仕上げたブロックヒールが特徴のパンプスやマニッシュなショートブーツなどマッケイ縫いを基本とした丁寧な作りが印象的でした。 | ![]() ![]() |
JFW in TOKYO 終了
| 第6回東京発 日本ファッション・ウィーク(Japan Fashion Week in TOKYO 2008)が2008年3月10日(月)から16日(日)にかけて行われました。総来場者数21,110名、東京ミッドタウンを中心にラフォーレミュージアム六本木など多くの会場で45ブランドのコレクションや新進デザイナーの合同展などが開催されました。JFW in Tokyo の中に、ゴシックが多く見られました。ただし典型的なゴシックファッションの悪魔的な雰囲気や重厚感を素材や色で軽減し、現代的にアレンジされたもので新しい流れとなっています。jmではその中からいくつかのイベントを紹介します。 |
| ■東京コレクション・ウィーク HIROMI YOSHIDA(吉田ヒロミ) バロック音楽を背景に落ち着いた大人の女をイメージ。基本的なカラーは「FOREST」をテーマにモノトーンとグリーン、ブラウンなどですが、同じトーンの中にもニット、布帛、中綿入り、レザー、ファーなど異素材の組み合わせで上質なプレタを表現。フィナーレは粉雪の中、赤いビッグなコートが印象的でした。(3.10東京ミッドタウン・ホールA) |
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| KAMISHIMA CHINAMI(カミシマチナミ) ランウェイはオレンジカラー。ステンドグラスや幻想的なエフェクトを映した洋館のようなホリゾンの間からボブカットのモデルが登場。モノトーンのドレスの頭にはバラのコサージュ。クラシカルなドレスにはハチドリや花のプリント、レザーとのトップとシフォンにグラデーションカラーを施したロングスカートの組み合わせなど。(3.10ラフォーレミュージアム六本木) |
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| JOTARO SAITO(斉藤 上太郎) JFWならではの、キモノのコレクション。 チェックのホリゾンとランウェイをロックミュージックに乗って、ひっつめ髪にバンダナのモデルが足早に登場。デザインは三枡格子や三津五郎縞、市松と棒縞の組み合わせなど格子模様をベースに椿などの花柄をあしらったもの。伝統的な格子柄にゴシックの要素を組み合わせたり、中にはバックギャモンを思わせる縞柄やコルクソールの草履など、伝統とモダン、重さと軽さ、妖艶と清楚など、単に柄だけでなく異なった要素の組み合わせも表現していました。ラメ入りなどカラフルな足袋や半衿、帯あげが新鮮です。(3.11東京ミッドタウン・ホールB) |
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| everlasting sprout(村松 啓市/関 紀子) 真夜中を告げる教会の鐘の音でショーがスタート。勅使河原三郎のパフォーマンスを思い浮かべる、くねくねと動く2体の悪霊?の間を高句麗のオンウンモリ風の頭巾をかぶった魑魅魍魎のようなモデルが得意のニットを纏って次々と現れる。今回のテーマは「ガーゴイル(西洋の妖怪)」とのこと。ムソルグスキーの“禿山の一夜”のように夜明けを告げるさわやかな小鳥の声で夜の饗宴は終わり、悪霊は退散。(3.12東京ミッドタウン・ホールB) |
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| Raphus cucu(ラフスクク)ERIKO ISOYA 今回が初めてのショーというラフスククのブランドはモーリシャス島にいて、絶滅したというドードー鳥の学名。テーマは「白い記憶」。ミラー仕上げの銀盤のような舞台を北欧の伝説、氷の女王をモチーフにしたビッグなヘアーデザインのモデルが登場。白銀の世界や暗い夜、フィヨルド思わせる白、黒、紺の他ひっそりとした花の色をアルパカやシルクウールのニットで表現。パフ衿の中綿入りジャケットなどカジュアルな遊びもみられますが全体にエレガントな雰囲気でした。(3.12ラフォーレミュージアム六本木) |
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| JUNYA TASHIRO(JUNYA TASHIRO) パンの笛を思わせるようなフルートとピアノデュエットの生演奏。ほとんど黒一色のクラシカルでシンプルな構成ですが、アクセントにクラフト的なニットやギャザもさりげなく取り込んでいます。最後はオーソドックスにレースを多用したウェディングドレスで幕が閉じられました。(3.13恵比寿ガーデンルーム) |
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| TAKUMI HATAKEYAMA(畠山 巧) グリーンとレッドのスクリーンカラーがゴールドに切り替わりショーがスタート。ベージュのパンツスーツにゴールドのベルトと手袋、金ラメ入りのニットにゴールドのネックレスやヘアバンドなど、また、ダルメシアン、ゼブラ、ホルシュタインなどの動物柄もユニーク。額縁やサファリ・ゴールドコーストなどゴールドを纏うことをテーマに米国で経済の黄金時代といわれた60年代を表現。音楽は007ゴールドフィンガーなどと徹底していました。(03.13原宿クエストホール) |
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■JFWデザイナー合同展示会 バンタンデザイン、アントワープ王立芸術アカデミーなどを卒業した若手クリエーターの8ブランドが参加。2008年3月12日(水)から14日(金)まで東京ミッドタウン・アトリウムで展示されました。 2月のミラノコレクションやパリの展示会を行い、評価の高まっているMIKIO SAKABEはビッグな袖が特徴のブルゾンなど。日本で縫製を行っているが最近生産がきついとのこと。 AGURI SAGIMORIはバンタンデザイン研究所を卒業したばかりの若干22歳。カットワークのデニムやレザーを使った素材でスーツなどを制作。素材メーカーなど多くの協力を得て、今回JFWコレクションを発表。 H'ANSEN hands to five senseも同じバンタン卒。既にアトリエエクシードとの契約もできた実力派。花柄模様のパッチワークで作ったドレスが楽しい。 その他、若手の実力デザイナーは下記URLを参照ください。 http://www.jfw.jp/jp/collection/co_brandlist.html |
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■布 クリエーション -糸へんの世界- 繊維素材関連の45社が結集して2008年3月10日(月)から16日(日)まで東京国際フォーラムで合同展示会を開催。 会場は製糸-先染め-織・編-後染め-縫製まで衣服の工程に合わせた説明とアパレル作品を展示し、また、手織りや手捺染の実演もあり、業界の初心者が訪れても分かりやすいようになっていました。 詳しくは下記 http://nuno.smrj.go.jp/ |
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第2回ブラジル・ファッション・ナウ
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日本のブラジル移民100年を記念して2008年は日本ブラジル交流年となっていますが、JFWの開催期間中の2008年3月11日(火)から13日(木)まで、表参道ヒルズのSpace0で第2回 BRASIL FASHION NOW(ブラジル・ファッション・ナウ)が開催されました。 ERIKA IKEZILI(エリカ イケジリ)は日系2世。FUDGEや装苑を読むような人の文化を感じさせる雰囲気。日本を意識して日本の柄や帯からイメージしたモノづくり。カラフルなグリーンのリバーシブルジャケットは扇子か帯のような折りたたみヒダが新鮮です。 MIELE(ミエーレ)はバルキーニットで作ったビッグなショールが目を引きます。また日本とブラジルの流行も時差は無いようで、カラフルなパープル系のプリントやパープルとグリーンのグラデーション染めのドレスも注目です。全体的にはモード雑誌系愛読者の今春のポイントになりそうな鮮やかさがありました。たとえば靴やバックはGLITTERやGLAMOROUS等の雑誌を読むセクシースタイルを好む20代半ばから30歳前後の女性に好まれそう。 ジュエリーや金属光沢などの靴とバッグでドレッシーな中にもブラジルのインパクトを感じるFRANZISKA HUBENER(フランジスカ・ウベナー)はリオやサンパウロに60店舗を展開している老舗。「靴とバッグを選んだらそれに合わせて服も選んで欲しい」と話していました。 詳しくは http://www.brasilfashionnow.com/ |
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播州織物展示会
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今年で13回目となる播州織総合素材展が2008年3月5日(水)、6日(木)の2日間、東京・恵比寿のEBIS303で開催されました。今回のテーマは布地に触れるよろこびや身にまとうよろこびを表現する「Feel Your Heart~いつも一緒に播州織と」のもと、29社が参加。また、神戸ファッション専門学校の協力による、優・綿・心(ゆめごころ)で時代(Green textile)と次代のニーズ(Intelligent fiber)にこたえる素材を展示しました。 播は最近メンズにも使われてきているメタル糸を使った光沢感のある素材中心に、自立化事業も利用して製品化したドレスシャツも展示。 ジャケットや婦人服地にも進出した島田製織はアパレルとの直接取引を目指し、市場に合った商品開発のため企画を充実。ぬめり感のある素材によるシャツなど新しい提案を行っています。 「洋装和魂+ECO」のテーマで知られる高龍商店は沖縄の月桃(げっとう)など沖縄に注目。カリユシの柄によるカリユシウェアなど特徴のある展示をしていました。 内外織物ではエジプトの高級綿として知られるイシス、ギザ、スビーマを使い高密度+光沢加工で最高の生地特性と高級感を表現。 その他、繊維工業技術支援センターではクラッシュ加工など新たな創作織物にチャレンジしていました。 播州織産元協同組合のURLは下記 http://banshuori.com/Welcome.html |
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合同展示会White(ホワイト)
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雑誌「装苑」の協力により、クリエーターの発信とバイヤーやメディアなどの出会いにより商談スペースだけでなく事業としての発展を目指す新しい合同展示会「white」が2008年3月3日から5日までラフォーレミュージアム原宿(東京・渋谷ラフォーレ原宿6F)で開催されました。迷路のような空間に36ブランドが出展。3月5日には一般にも公開され、多くの訪問者がありました。 une meduse(ユーヌメデュース:フランス語で"くらげ"の意味)は播州織で有名な西脇の有延商店(http://www.arinobe.com/)の出展。産元の織物に対するこだわりで普通のギンガムチェックも良く見るとドビーやヘリンボンの組み合わせ。写真のシャツはチェックとストライプが両方出るように織り上げた素材で作ったもの。 NADELL(なでる http://www.nadell.jp/)はスキンシップを大切にしたい気持ちを込めているハミングのブランド。評判の良かったオレンジカラーのTシャツはレイヤードになっていて、ボタンで裾のドレープをつけ、衿周りにハンドステッチを施したものなど、シンプルなようで凝ったつくりの作品が数多く並びました。オーガニックコットンは糸までオーガニック。素材から縫製まで日本製にこだわったそうです。 きれいな小間のプリンセスドール(http://www.princessdoll.biz/)はちょっと大人っぽいロリータ系で、高校生から30代まで幅広く対応。これまでWebで販売していたが今回展示会に初めて出した創です。 デザイナー優哉とアートディレクター野田凪の組み合わせによるファンタジーブランドbortsprungt.(ボシュプルメット:北欧の白い森)は今回、兎がテーマ。野田凪の手による兎とパンダの組み合わせた縫いぐるみ「ハンパンダ」が目を引きます。 ブラックとホワイトに2分され、すっきりした展示のfactureはオリジナルの素材も使い、普段着にはもったいないような上質カジュアル。 その他多くのブランドに関して下記のURLをご覧ください。 http://www.exhibition-white.com/ |
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杉野ドレメ卒業制作発表「創」終了
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"創(そう)"と名づけられたドレスメーカー学院の卒業制作発表週間の最後を飾る「ドレメセレクション」は上級生の発表会です。今年も2008年2月29日(金)に杉野学園(東京・目黒)体育館にてファッションデザイン科、アパレル技術科、アパレルデザイン科、デザインアート科の学生が、作品の制作から企画、演出まですべてを創りあげファッションショー形式で発表されました。また、この会はコンテスト形式ともなっており、各種の賞も競い合われ4年生の最優秀賞は福田美穂さんの「イノセントフラワー~瞬間美の表現~」のビビッドなカラーのドレスやスーツなど8点の作品に、3年生の最優秀賞は村松祐輔さんの「CUT UP」など多くの賞が授与されました。 審査委員長の(株)INFASパブリケーションズ・WWDジャパン編集長山室一幸さんは「賞にあたって私の選定基準は"これまで見たこともないデザイン""学生でしか出来ないデザイン"など、素材とデザインの新しさをポイントとし、平面が服になるアパレル技術やパターンの進化を。また、着易さ(ウエアラブル)、現代アートに近いものなどの要素が2,3入っているものを選んだ。今回パリコレには行かずにこの卒業制作デザインコンテストに参加したが、パリコレ以上に感激をもらった。今回の優秀賞は福田美穂さん。今すぐにでも売れる服だと思った」と話されました。最後に審査委員賞も受けた実行委員長の丸谷玲子さんは「多くの人の協力でいいものが出来ました」と感想を述べていました。 杉野学園のURLは下記 http://www.sugino.ac.jp/gakuen/ |
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JIAM2008Singapore「テーマゾーン」の概要が発表されました
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今年5月13~16日、シンガポール・エキスポを会場に開催される、国際アパレルマシンショー JIAM2008Singaporeのテーマ-ゾーン展示の概要が去る2月14日、主催する日本縫製機械工業会(JASMA)より発表されました。JASMAは業界のあるべき姿と持続的発展を標榜し、展示テーマを「サステナブル・ビジネスへのソリューション」としてテーマゾーンの展示を行います。 展示では「テクニカル・ソリューション」として日本の最先端の技術によるものづくりを紹介、「マーケティング・ソリューション」では企業社会的責任や信頼の構築に向けた展示を、また「環境ソリューション」では開発設計、調達、生産、包装物流、回収リサイクルの分野で今後の方向性、グリーン調達システムなどをパネル展示が予定されています。 今後のビジネスにとって企業の存続と発展を確たるものとするために求められるものを3つのソリューションを通して表現し、「サステナブル・ビジネスへの取り組みと業界のあるべき姿」が提案されます。Japan Quality (日本品質)を打ち出し、日本企業がアジア圏での牽引者となるべくその礎を築くことを目的としています。 テーマゾーンの展示とともに、国際シンポジウムではファッションビジネス、最先端素材技術動向と素材、ブランド戦略などのプログラムが予定されています。 |
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展示会情報
| 1.第6回 「東京発 日本ファッション・ウィーク」JAPAN FASHION WEEK in TOKYO 2008 | |||||||||||||||||||||||||
| 名称: | 第6回 「東京発 日本ファッション・ウィーク」 JAPAN FASHION WEEK in TOKYO 2008 |
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| 期日: | 2008年3月10日(月)~3月16日(日) | ||||||||||||||||||||||||
| 会場: | 東京ミッドタウン・ホール/東京ミッドタウン・アトリウム/ラフォーレミュージーアム六本木 他 | ||||||||||||||||||||||||
| 主催: | ファッション戦略会議 | ||||||||||||||||||||||||
| 後援: | 経済産業省、独立行政法人中小企業基盤整備機構、独立行政法人日本貿易振興機構。財団法人日本ファッション協会、社団法人日本アパレル産業協会、日本百貨店協会 他 | ||||||||||||||||||||||||
| 構成: |
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| URL: | http://www.jfw.jp/ | ||||||||||||||||||||||||
| 2.播洲織総合素材展 | |||||||||||||||||||||||||
| 名称: | 播洲織総合素材展 | ![]() |
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| 期日: | 平成20年3月5日(水)/6日(木) 9:30-17:00 |
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| 会場: | EBIS303 東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル2階 |
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| 主催: | (財) 北播磨地場産業開発機構 | ||||||||||||||||||||||||
| 後援: | 兵庫県、神戸ファッション協会 他 | ||||||||||||||||||||||||
| テーマ: | Feel Your Heart | ||||||||||||||||||||||||
| URL: | http://www1.ocn.ne.jp/~kitahari/ | ||||||||||||||||||||||||
文化ファッション大学院大学(BFGU)のコレクションショーが開催されました
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文化ファッション大学院大学(BFGU:東京・代々木)では2008年2月12日(火)の午後2時からファッションデザインコースの1年次終了生と2年次修了生のジョイントコレクションショーが開催されました。 遠藤記念館の大ホールにコの字型のランウェイが設置され、立見席も一杯となった熱気にあふれる会場で2年次の9コレクション、1年次の13コレクションが披露されました。また夕方5時からは1年終了コレクション展示も開催、エキシビションとして1年生23名の終了制作展示が14日(木)と15日(金)に行われました。 2年次修了コレクションでは今崎契助・内野剛秀によるサブカルチャーからのデザインアプローチ「!」、色柄、テクスチャーにこだわった山崎建文の「SURFASE ARMAMENT」、クラシックバレエの物語の続編を考えたという古明地美奈の「例えば"オデットの憂鬱"」、JANG MIN JEONGの同じパターンで違う素材、同じパターンで違う加工、同じ加工で違う素材の「=、≒」など意欲的な作品が並びました。 |
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期間限定ショップ パンゲアソラリアム展示販売が行われました
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文化服装学院在学中の学生主催によるファッションの展示・受注・販売を目的とした恒例の期間限定ショップが今年も開催されました。今回のテーマは「SHI-A-WA-SE」(「しあわせ」な服づくり)です。 2008年2月9日(土)から11日(月)まで東京・恵比寿の「パンゲアソラリアム」にアパレルデザイン科・ファッション高度専門士科・文化ファッション大学院大学の5人のデザイナーによる作品で今回は革新的な織物で知られる八王子の「みやしん」が生地開発を手伝っています。 入野依里子の"ile"は 自分が着たい、皆が着たい、そして何年経ってもいいなと思える服。カットソーとアクセサリーやワンピースにサテンリボンの組み合わせなどコーディネートを1着にまとめたデザインは軽い素材で着やすいようです。 柿本人麻呂の歌からとったという藤川郁磨の"Amakiru"ブランドのテーマは「hen-ka」。様々な着こなしが出来る変化する服を提案。自然から取ったイメージをデザインしたというフリル袖のシャツジャケットはシルクと綿とウールを使った黄色いボーダーストライプ。ウールの寸法変化でシボを出しています。ブルーのランダムボーダーは三重織りなど、素材にこだわっています。 |
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第65回ギフトショーが開催されました
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ギフトショーが2月5日から8日に東京ビックサイト全館(東1-6ホール、西1-4ホール、アトリウム)を会場に開催されました。主催は㈱ビジネスガイド社。今年のテーマは-「デザインブームの後の商品トレンドは」付加価値創造の時代へ-(主催者挨拶から)。 日本最大の規模でよく売れる新製品300万点が勢ぞろいする。デザインがよく品質の高いものだから「ギフト」、国内外から自慢の商品が集まっています。今シーズンのトレンドや新商品の発掘に自分のショップで何を販売するか?大きなかばんを持った小売業方々の真剣なまなざしも感じる展示会です。 広い会場の中で、目に飛び込んできた展示からいくつかを以下にご紹介します。
ギフトショーURLは下記 http://www.giftshow.co.jp/tigs/65tigsinvitation/index.htm |
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第42回大阪ミシンショーが開催されました
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2008年2月1日より3日まで、第42回大阪ミシンショー&ハンズフェステバルがインテックス大阪を会場に開催されました。テーマは「未来を拓く"ソーイング"」。最終日が雨天となりましたが、会期、3日間の入場者数は15863人。 JUKIは工業ミシン16機種と6機種の家庭用ミシンを展示、新しい玉縁縫機APW896(斜めポケ)の省エネ効果と調整や保全作業の格段の軽減化された機能に、来場者の注目が集まりました。そのほか新製品のDDL9000Aの鳥の巣防止仕様や、AMS-210ネーム刺繍仕様電子サイクルマシンなどに注目が集まっていました。 |
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ENEX2008 第32回地球環境とエネルギーの調和展が開催されました
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省エネ・新エネルギーの総合展示会ENEX2008(第32回地球環境とエネルギーの調和展)が1月30日から2月1日に東京ビックサイトを会場に、開催されました。3日間の会期中に53、840人が来場。ENEX2008では、「今から四半世紀先の私たちはどんなエネルギーをどのように使おうとしてか。遠くない未来のために、今、何ができるか…をテーマに資源エネルギー財団が主催している。 今年、7月開催される北海道洞爺湖サミットでは地球温暖化対策が主要議題のひとつになり、また温室効果ガスの削減目標を定めた京都議定書で、日本は2008-2012年の削減効果6%を約束している。今回の出品は約140社。 堺キッズ・メッセージ・ユニーフォーム・デザインプロジェクトは堺市の4校の小学校から400名が参加、約3ヶ月をかけて製作されたユニフォームの展示、子供たちが地球温暖化をテーマにデザインしたユニフォームです。(堺市教育委員会事務局、東さん) 子供の目線で楽しいメッセージが詰まったユニフォームでした。また、このユニフォームは、来る2月21-23日に開催される大阪会場のENEX2008ではスタッフのユニフォームに採用され、子供たちのファッションショーも企画されているとのこと。 併設イベントとしては、省エネ大賞を受賞した機器、技術の展示またトークショウなどが開催された。電力やガスなどエネルギー関連の出展の中に一味違う出展もありました。 作業服に小型のファンを取り付けた「空調服」、毎秒20リットルの外気を取り入れ、炎天下の屋外作業や暑い倉庫などの作業を快適に行えるとのこと。((株)空調服の市ヶ谷さん) エアコンの温度設定を変える省エネ効果を強調されていました。 2月に開催される大阪会場のENEX2008は下記の通り
URLは以下 http://www.enex.info |
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第6回「東京発 日本ファッション・ウィーク」のお知らせ
| 第6回「東京発 日本ファッション・ウィーク」 | |
| 名称: | 第6回「東京発 日本ファッション・ウィーク」Japan Fashion Week in Tokyo 2008 |
| 期日: | 2008年3月10日(月)~3月16日(日) |
| 会場: | 東京ミッドタウン・ホール/東京ミッドタウン アトリウム/ラフォーレミュージーアム六本木/他 |
| 主催: | ファッション戦略会議 |
| URL: | http://www.jfw.jp/ |
インターナショナル・ファッション・フェアー(IFF/TERROIR)開催
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17回目となるIFF(インターナショナル・ファッション・フェア)が2008年1月23日(水)から25日(金)までの3日間にわたり、東京ビッグサイトで開催されました。(主催:繊研新聞社)またインポートを中心としたブランドの展示会テロワール(TERROIR)が同時開催。中国、インド、アメリカなど21カ国・地域から出展。アパレル、ファッショングッズ、ディスプレイ・情報・システムなど、テロワールも含め817社が参加しています。 中国からはカシミアの寧波三益制衣など26社が参加。インドからは13社。Himalaya Exports・INDIAがインドらしいカラフルな生地を展示していました。 Mwangaブランドのモロッコやエチオピアなどアフリカの人々と商品開発を行っているアフリカンスクエアーは今回アパレル中心にアフリカングッズも展示。日本の品質に合うよう現地指導も行っているそうです。 これまでカジュアルシャツでIFFに参加したフレックスジャパンは今回、ドレスシャツとオーダー品を展示。カラー(衿)のサンプルをディスプレイしてクラシックなテーラーの雰囲気を出していました。 おしゃれな子供服のレイアリス(Rayalice)ではリトルギャングをイメージした新作。ヤンママに受けそうです。 Creator’s VillageのOC-XコーナーではレディースウェアのM2カンパニーやフルセット*トラントなど10ブランドが出展。サイド・エフェクトではドレープを生かしたドレスやキャミソールなど見た目だけでなく着心地も追求している、きれいめカジュアルです。 産地からは東京ニットファッション工業組合、繊維リソース石川、但馬地域地場産業振興センターなどが団体出展。倉敷ファッションセンターではジーンズを前面に押し出してアピールしていました。 詳しくは http://www.senken.co.jp/exhibition/index.htm |
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カジュアルフロンティア 2008年春夏開催
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FRONTIERvol.70 2008年春夏展が2008年1月22日(火)・23日(水)・24日(木)に天井板のアスベスト工事が終了し、新しくなった国立代々木競技場第二体育館で行われました。 出展は55社92ブランド。新規に19ブランドが参加しています。また、今回は一般の方も入場できるFRONTIER FESTAを開催、新進の10ブランドが参加しました。 2日目はあいにくの雪模様でしたが、3日間の来場社数は、1,481社来場人員は1,856人でした。 ミニサイズジーンズのディスプレイが楽しい、韓国系ジーンズのユニークではこれまでのOEM生産から新たに自社ブランドの“MINED”を立ち上げ、アマゾンウォッシュなど新しい加工をアピール。 これまでネット販売を主体としていたラズリンダが初めてフロンティアに参加。リアルなマネキンが目を引いていました。ラズリンダの生産は主に中国の広州や上海ですが、コストが上がってきており、今後は韓国でもやってみたいとのことです(大久保社長) アンテナに展示していたKana Ogawaの黒いドレスはオーガンジーと皮革などを組み合わせ、タックを取ってシルエットを形作るなど独特の雰囲気。デザイナーの小川かなさんは文化服装に在学中ですが生地屋・縫製工場の協力で展示会デビューとなったものです。 FRONTIER FESTAに参加したプレグリー(pregly)はノット(結び)をデザインしたドレッシーな雰囲気のカットソーを発表。クラフト的な作品が注目されていました。 フロンティアでは昨年はじめて香港でも開催。参加は9ブランドと少なかったのですが、現地バイヤーなど多くの注目を集め、何社かが日本にも商談に来ているそうです。 今後VOL.71が2008年4月8日から、VOL.73が9月3日から国立代々木競技場『第二体育館』でそれぞれ3日間の開催予定で、出展の募集を行っています。 次回のFRONTIER は福岡で2008年2月26日(火)、27日(水)に開催されます。 詳しくは http://www.frontier-j.co.jp/ |
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東京国際キルトフェスティバルが開催されました
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2008年1月18日~26日の9日間にわたり東京ドームを会場に東京国際キルトフェスティバル -布と針と糸の祭典2008- が開催されました。 会場の東京ドームの中央には第7回日本キルト大賞(「のはら5丁目3番地」 埼玉県 関田陽子さん)はじめ、創作キルト部門、トラディショナル部門など各部門別の入賞・入選作品300点あまりが展示され、多くの秀作が集っています。来場者のため息と賞賛が入り混じる熱気あふれる空間となっていました。また一線のキルト作家による新作キルトの競演「太陽・月・星~天空に遊ぶ~」の展示、また特設ステージではキルトすばらしさを語るトークショウなど、キルトを愛する人々が集うフェステバルでした。 JUKIも協賛企業としてキルトフェスティバルに初出展しました。JUKI家庭用ミシンの展示コーナーでは、日本を代表する黒羽志寿子先生のレクチャー、郷家啓子先生、増田順子先生による講習会を開催し、来場者の皆様にミシンキルトの楽しさを味わっていただきました。 「東京国際キルトフェスティバル」は2002年に始まり、今回は第7回目の開催。キルトを愛する人々が集い、初心者からベテランまで誰もが自分の作品を発表できるフェステバル。 主催は「東京国際キルトフェスティバル実行委員会(NHK、読売新聞社、東京国際キルトフェスティバル組織委員会)」 東京国際キルトフェスティバルのURLは下記 http://www.tokyo-dome.co.jp/quilt/ |
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展示会のお知らせ
| 1.大阪ミシンショー | ||
| 名称: | 第42回’08大阪ミシンショー&ハンズフェスティバル | ![]() |
| 期日: | 2008年2月1日(金)~2月3日(日) | |
| 会場: | インテックス大阪 1号館 | |
| 入場: | 無料 | |
| 主催: | 大阪府ミシン商業協同組合 | |
| テーマ: | 未来を拓く“ソーイング” | |
| URL: | http://www.omsk.gr.jp/img/syo.html | |
| JUKIは新製品のダイレクトドライブ高速本縫い自動糸切りミシン(微量給油タイプ)DDL-9000ASS/CP-170A、本縫い自動玉縁縫機(斜め・フラップ仕様)APW-896やネーム刺繍仕様電子サイクルマシンAMS-210E/X7450など16機種の工業用ミシン、6機種の家庭用ミシンを出品します。 | ||
| 2.インターナショナル・ファッション・フェア(IFF) | ||
| 名称: | INTERNATIONAL FASHION FAIR | ![]() ![]() |
| 期日: | 2008年1月23日(水)~1月25日(金) 午前10:00~午後6:00(最終日は午後5:00まで) |
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| 会場: | 東京ビッグサイト(西展示場) | |
| 入場: | 無料(一般の方、学生の入場は不可) | |
| 主催: | 繊研新聞社 | |
| 同時開催: | TERROIR インポートを中心とした海外からの選りすぐられたブランドの展示会 |
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| URL: | http://www.senken.co.jp/exhibition/index.htm | |
| 3.ギフトショー | ||
| 名称: | 第65回東京インターナショナル ギフト・ショー | ![]() |
| 期日: | 2008年2月5日(火)~2月8日(金) 午前10:00~午後6:00(最終日は午後4:00まで) |
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| 会場: | 東京ビッグサイト全館 | |
| 主催: | (株)ビジネスガイド社 | |
| 内容: | 日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市 | |
| URL: | http://www.giftshow.co.jp/tigs/65tigsinvitation/index.htm | |
| 4.フロンティア | ||
| 名称: | FRONTIER VOL.70 SPRING & SUMMER | ![]() |
| 期日: | 2008年1月22日(火)~1月24日(木) | |
| 会場: | 東京・国立代々木競技場第二体育館 | |
| URL: | http://www.frontier-j.co.jp/ | |
エコプロダクツが開催されました
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2007年12月13日(木)~15日(日)まで東京・ビッグサイトにてエコプロダクツが開催されました。参加企業・団体は632、訪問者は164,903名といずれも過去最大となり、関心の高さを示しています。 テーマは「ダイエット!CO2」。地球を人にたとえると“メタボ”状態との認識で、今すぐダイエットを始めることで将来の不安に対応しようというものです。シンポジウムでも富士通の秋草直之さんの基調講演やパネルディスカッションでCO2削減のための環境技術開発とともに個人個人の取り組みに関して話されていました。 小中学校の学習にも取り入れられているようで多くの学生、児童が先生に引率されて訪れていました。 繊維・アパレル関連ではトンボ学生服や佐川急便などが繊維そのものやペットボトルからリサイクルしたユニフォーム、成和ではネクタイを展示。グンゼはウォームビズに対応した暖かインナーや更に消臭、吸湿などの快適性も高めた“THE GUNZE”などを展示していました。エコバックも各社から出ていましたが、桑沢デザインの高橋祐子さんのデザインしたバッグはしっかりしたワッフル地で最後は雑巾にも使えるという優れもの。帝人のエコバックは何度もリサイクル。“MOTTAINAI”ブランドはおなじ帝人のリサイクル素材“エコペット”を使ったかわいい雑貨を製作。 その他YKKではリサイクルファスナーや土(堆肥)に返すと150日程度でボロボロになる生分解性ファスナー「CFリアース」をサンプルで見せていました。 イオンはエコロジーショップで環境をテーマにしたおしゃれな商品を提供。衣料品の回収ボックスを各店舗に設置するなどSELF+SERVICEでエコロジーなライフスタイルを積極的にアピールしていました。 詳しくは http://eco-pro.com/ |
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