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FISMA TOKYOが開催されました
 東京ファッション産業機器展(46th FISMA TOKYO)は2007年12月7日(金)と12月8日(土)に東京ビッグサイト西3ホールにて開催されました。

 出展企業は78社、165小間の規模でした。2日間となった今年の来場者は、3日間開催された昨年の12,022を若干下回る11,139名でしたが、12月7日(金)はJCと同時開催であったため、6,822名と多くの人が集まり、会場は混み合っていました。

 JUKIでは工業用ミシン、家庭用ミシン、職業用ミシンなど20機種を展示。斜めポケットも可能な新製品の自動玉縁縫い機APW-896や皮革厚物用の高速本縫い総合送り水平釜自動糸切りミシンLU-2200N、ダイレクトドライブ高速本縫い自動糸切りミシンDDL-9000Aなどに人気がありました。詳しくはJUKI工業用ミシンホームページの新着情報も参照ください。

 また、アタッチメントコーナーでは製作ビデオとともに実演も行い注目を集めました。

 小仙ミシン商会ではグシ縫いを行う袖付け用のプログラムグシ縫いミシンや太糸のダブルステッチのできるミシンなどを発表。アサヒ繊維機械では生地安定化に検反解反もセットした省スペース型のスポンジングマシンや温度のバラツキを押さえた定温接着プレスなどを展示。アパレルの品質向上に役立ちそうです。

 セミナーは“世界の小売業における「CSR調達」の実態”、“CREA COMPO ワンポイントアドバイス”など4テーマが行われました。
 国内外で400セット以上が導入されているという生産管理システム「経営改革21」のアベイルでは来年に施行される内部統制・SOX法への対応や工場生産以前のQR化により国内生産のメリットを高めるシステム化の必要性を訴えていました。
46th FISMA TOKYO46th FISMA TOKYO セミナー
46th FISMA TOKYO APW-89646th FISMA TOKYO DDL-9000A46th FISMA TOKYO アタッチメントコーナー
46th FISMA TOKYO 小仙ミシン商会46th FISMA TOKYO アサヒ繊維機械
ジャパン・クリエーションが開催されました
 JFW JAPAN CREATION 2008 Autumn/Winterは「東京発日本ファッションウィーク」の一環として2007年12月5日(水)~12月7日(金)まで、東京ビッグサイト 東1・2・3ホールにて開催されました。“JAPAN INFUSION”のテーマのもとアジア最高のテキスタイル展を目指し、絨毯を敷き、落ち着いたブース設計でした。来場者は38,411人と残念ながら昨年の44,262人と比較して13%程度減少しました。
 この減少は気になりますが、その中でも新しい試みや提案がいろいろと見受けられました。

 恒例のテキスタイルコンテストでグランプリを獲得したのは柏原陽子さん(多摩美術大学)葉っぱの虫食いをプリントした「worm graffiti」、新人賞は谷敷謙さん(杉野服飾大学)のキャラクターデザインは可愛い「ファニーファニーゴースト」ですが、Tシャツとタオルのリサイクルも考えた作品です。

 産学のコラボレートによるアパレル作品は「プリント」をテーマに7校が参加。新鮮な感覚の作品が展示されていました。

 企業の展示では極薄素材「天女の羽衣」で知られる天池合繊が超オーガンジーと厚地の素材をグラデーションにつないだワンピースが注目を集めました。
 機能性素材やアイデア商品などユニークな商品開発で知られる東京吉岡では強力消臭素材DEW(デュウ)をメッシュのバッグに仕立て、即効消臭を実演アピール。
 海外のトレンドを紹介する大洋交易は派手な切り抜きマップで目を引きました。
 トヨシマビジネスシステムP&E事業部では“4D-box”でデザインシミュレーションから「織華」による試織とMimakiの製品プリントなどとのコラボでテキスタイルサンプルやプリントTシャツがオンデマンドで出来るところを実演していました。
 バイヤーズ・セレクト・コーナーはアパレルの要望を取り込んだ企業の展示とのことですが、テキスタイルメーカーを中心にファイバーメーカー、コンバーターなども出展。カイハラではデニムをジーンズの最終製品として展示していました。

 また、同時開催のシルクストッフでは各地の産地から得意の分野のシルク製品を出展していました。来年4月に開催される次回ではクリエーション・ビジネス・フォーラム(CBF)が同時開催となります。
JFW JAPAN CREATION 2008 Autumn/WinterJFW JAPAN CREATION 2008 Autumn/Winter シルクストッフ
JFW JAPAN CREATION 2008 Autumn/Winter テキスタイルコンテスト グランプリJFW JAPAN CREATION 2008 Autumn/Winter テキスタイルコンテスト 新人賞JFW JAPAN CREATION 2008 Autumn/Winter 産学コラボレートJFW JAPAN CREATION 2008 Autumn/Winter 産学コラボレート
JFW JAPAN CREATION 2008 Autumn/Winter 天池合繊JFW JAPAN CREATION 2008 Autumn/Winter 東京吉岡JFW JAPAN CREATION 2008 Autumn/Winter 大洋交易
JFW JAPAN CREATION 2008 Autumn/Winter トヨシマビジネスシステムJFW JAPAN CREATION 2008 Autumn/Winter トヨシマビジネスシステムJFW JAPAN CREATION 2008 Autumn/Winter カイハラ
キルト展が開催されます
東京国際キルトフェスティバル-布と針と糸の祭典2008-
東京国際キルトフェスティバル-布と針と糸の祭典2008-が下記の通り、開催されます。
名称: 名称:東京国際キルトフェスティバル― 布と針と糸の祭典2008 ― 東京国際キルトフェスティバル
会期: 2008年1月18日(金)~26日(土)9日間
10:00AM ~ 6:30PM (初日11:00AM 開場/最終日6:00PM 閉場)
※入場は閉場の1時間前まで
会場: 東京ドーム(東京都文京区後楽)
主催: 東京国際キルトフェスティバル実行委員会
(NHK、読売新聞社、東京国際キルトフェスティバル組織委員会)
お問い合わせ: JUKI㈱家庭用ミシン事業部
電話03-3480-5034 担当:小山(おやま)、横田(よこた)まで。
http://www.juki.co.jp/household_ja/event/index.html

東京国際キルトフェスティバルのURLは下記
http://www.tokyo-dome.co.jp/quilt/
 JUKIはこのフェスティバルに協賛企業として初出展します。「JUKIの家庭用ミシンで提案する、ミシンキルトの楽しさ」をコンセプトに明るい生活空間をイメージしたブースで皆様のご来場をお待ちしております。ここではミシンキルトの体験のほか、日本を代表する郷家啓子先生と増田順子先生の講習会、黒羽志寿子先生のレクチャーも行われます。
展示会のお知らせ
1.東京ファッション産業機器展(46th FISMA TOKYO)
主催: 東京都・東京ミシン商工業協同組合 東京ファッション産業機器展
期日: 2007年12月7日(金)・8日(土)
会場: 東京ビッグサイト西3ホール
URL: http://www.sewing-machine.or.jp/fisma/fisma.html
 JUKIはダイレクトドライブ高速本縫い自動糸切りミシンDDL-900ADSWB-PDN(鳥の巣防止、残短糸切り仕様)、本縫自動玉縁縫機APW-896(斜め・フラップ仕様)、高速1本針本縫い総合送り水平大釜自動糸切りミシンLU-2220N-7(カーシート仕様)などの新製品を含め、工業用ミシン、家庭用ミシンとアタッチメントのコーナーを設置しています。
2.繊維総合見本市(JFW JAPAN CRETION)が開かれます
主催: ファッション戦略会議 JFW JAPAN CRETION
期日: 2007年12月5日(水)~7日(金)
会場: 東京ビッグサイト 東1・2・3ホール
同時開催: 第26回 ジャパンシルクストッフ
主催:中小企業基盤整備機構
期日:期日:2007年12月5日(水)~7日(金)
会場:東京ビッグサイト 東1ホール
URL: http://www.japancreation.com/
3.エコプロダクツ2007
主催: 産業環境管理協会、日本経済新聞社 エコプロダクツ2007
期日: 12月13日(木)~15日(金)
会場: 東京ビッグサイト 東展示場
来場登録:
及び詳細
http://eco-pro.com
 
4.ジャパンテックス(The 26th JAPANTEX2007)
主催: 日本インテリアファブリックス協会 ジャパンテックス
期日: 2007年11月21日(水)~11月24日(土)
会場: 東京ビッグサイト
同時開催: IPEC(INTERIOR PRO EX CO 2007)
主催:日本インテリアプランナー協会
インテリアフェスティバル(INTEREIOR FESTIVAL 2007)
主催:インテリア産業協会
URL: http://www.japantex.jp
文化学園の文化祭
 文化の日を中心に多くの服飾系学校による文化祭が開かれました。
 文化服装学園、文化大学などを含む文化学園では共同開催となる文化祭が渋谷区代々木のキャンパスなどで2007年11月2日から4日まで行われました。
 最大のイベントともいえるファッションショーは文化服装学園、企画集団FUSE,現代文化学部と国際ファッション文化学部と3部門。文化服装のテーマは「neo-solid I.DD」。シーン別のコンセプトはバイクが駆け抜ける「JET9」、衝動的な感情をスカーフ柄を使って表現した「BEAT」、元気な山男の「そこに山があるから」など11テーマ。それぞれの場面に合わせてホリゾン一杯にCGのエフェクトが効果的に使われ、観客も楽しんでいました。
 圧巻はフィナーレの「pierrevanche」(宝石の復讐)。オーストリアの造幣局から貸し出された金貨を飾りにしたドレスなどで総額1億4000万円とか。まさに純金の輝きを振りまいていました。

 また、企画集団FUSEのファッションショーは全てが学生たちの手によるもので、今回のテーマは『  』~no title~生まれてから自立するまでの心の成長過程を表現したとのこと。全体に明るく楽しそうな雰囲気でした。

 JUKIは文化祭に合わせて特別価格のミシンを展示即売しました。

文化学園文化祭のURLは
http://www.bfc-review.jp/news/2007/10/11234_1.html
文化学園の文化祭文化学園の文化祭
文化学園の文化祭 ファッションショー文化学園の文化祭 ファッションショー文化学園の文化祭 ファッションショー文化学園の文化祭 ファッションショー
文化学園の文化祭 ファッションショー文化学園の文化祭 ファッションショー文化学園の文化祭 ファッションショー文化学園の文化祭 ファッションショー
デザインタイドと東京デザイナーズウィーク
 芸術の秋ともいわれますが、国内外の新鋭デザイナーが集結する「Design Tide In Tokyo 2007:デザインタイドイン東京」と世界中のデザイン関係者が業界、業種の枠を越えて集まる国内最大級のデザイン発信イベント「Tokyo Designer's Week 2007:東京デザイナーズウィーク」が10月31日(水)から11月4日(日)まで開かれました。

 デザインタイドのメイン会場は国立競技場に、東京デザイナーズウィークのメイン会場は明治神宮外苑に置いていますが、六本木、原宿、青山などのエクステンション会場を含め、街全体を会場としてデザインの発表を行っています。

 デザインタイドのメイン会場にはアパレル、ファッショングッズ、家具、照明、インスタレーションまでさまざまな展示発表がありました。アパレルでは世界の新進アーティストがデザインしたアルファベットを配した白いTシャツ。jmでも取り上げたハンバーガーTシャツのエディングポストから発表されたのは吹き出し型から引き出すとLOVE,THANK YOU,DONT MIND,FIGHTのメッセージがデザインされたTシャツやエコバッグ。アパレルも取り扱っているブランクのBLANKUMAは大仏型の熊のぬいぐるみ。ドゥオモの「京東都」は京友禅の技法を使った染めに赤い糸で「蚊」を刺繍した木綿の日本手拭い。”押忍!手芸部”からは40代のはじける若さを武器に製作した犬の縫いぐるみ(歩きます)。トゥーのセーター型マフラーなど、個性豊かな作品が揃いました。

デザインタイドのURLは
http://www.designtide.jp/07/jp/index.php

東京デザイナーズウィークのURLは
http://tdw07.excite.co.jp/
Design Tide In Tokyo 2007/Tokyo Designer's Week 2007Design Tide In Tokyo 2007/Tokyo Designer's Week 2007
Design Tide In Tokyo 2007/Tokyo Designer's Week 2007 白いTシャツDesign Tide In Tokyo 2007/Tokyo Designer's Week 2007 エディングポスト
Design Tide In Tokyo 2007/Tokyo Designer's Week 2007 BLANKUMADesign Tide In Tokyo 2007/Tokyo Designer's Week 2007 京東都
Design Tide In Tokyo 2007/Tokyo Designer's Week 2007 トゥーDesign Tide In Tokyo 2007/Tokyo Designer's Week 2007 押忍!手芸部
2007九州アパレルマシンショーが開催されました
 2007年10月27日(土)~28日(日)に福岡県久留米市の地場産くるめ(久留米地場産業振興センター)で九州アパレルマシンショーが開催されました。JUKIの新しいAPW-896は斜めポケも可能な自動玉縁縫い自動機やマルチプログラム装置付きドライヘッド電子袖付けミシンDP-2100、高速電子単環根巻きボタン付けミシンなどが人気でした。

詳しくは下記URL
http://www.jukihanbai.co.jp/news/kyusyu.htm
九州アパレルマシンショー九州アパレルマシンショー APW-896
九州アパレルマシンショー DP-2100九州アパレルマシンショー 高速電子単環根巻きボタン付けミシン
展示会の報告
 この時期は多くの展示会が開催されていますが、カジュアルブランドの合同展「マニコレ トウキョウ」とJWFで16年ぶりにファッションショーを開催したHIROMI YOSHIDA、ISF&SHOEXに行ってきました。
1.マニコレ トウキョウ
 マニコレ トウキョウ(EXHIBITION MANICOLLE TOKYO vol.4 '08S/S)は渋谷区神宮前の渋谷STAR SPACEの3階と4階を利用し、2007年10月23日(火)から25日(木)までの4日間にわたり開催されました。メンズ、レディースのアパレルをはじめ、バッグ、帽子、靴、ジュエリーなど幅広いジャンルの70ブランドが集まり、活気のある展示会でした。

 出来立てほやほやのブランドというIBUSUMはソフトでカラフルなプリントを主体としたドレス、パーカー、ブラウスなど、国産にこだわった丁寧なつくりです。
 トップス、ボトム、アクセサリーなどフルアイテムを展示していたのはインターテクスチャードのサルベージ(SLVG)ブランド。25歳以上の独自のスタイルを持つおしゃれな女性に着て欲しいとのこと。
 アトリエ カタンのinf(informel of session)はモノトーンを基調とした光沢感のある素材などで30前後の女性に向けたワンランク上の商品を展示。トップスをメインにドレス、カットソーブラウス、パンツなど幅広いアイテムに対応。立体感や流動性を感じる、やや手の込んだ作品は横浜のアトリエで制作しているそうです。
 古いミシンのパネルをバックにローヒール、中ヒール主体のお洒落な普段履きを提案しているのはスプリーズ(Spree's)。艶のある赤い中敷の靴などディベルティーレ(divertire)ブランドの靴は全てマッケイの発達したといわれるボロネーゼ製法で、縫製は軟らかく履き心地が良いようです。また靴でも環境対応やLOHASを考えているとの事でした。

マニコレ トウキョウのURLは下記
http://manicolle.com/index.htm
EXHIBITION MANICOLLE TOKYO vol.4EXHIBITION MANICOLLE TOKYO vol.4
EXHIBITION MANICOLLE TOKYO vol.4 IBUSUMEXHIBITION MANICOLLE TOKYO vol.4 SLVGEXHIBITION MANICOLLE TOKYO vol.4 inf
EXHIBITION MANICOLLE TOKYO vol.4 Spree'sEXHIBITION MANICOLLE TOKYO vol.4 divertire
2.HIROMI YOSHIDA
 JFWに初参加したHIROMI YOSHIDAの展示会が2007年10月23日(火)から25日(木)まで西麻布の本店で開催されました。会場にはJFWで披露された作品と共に2008 S/Sの30代から40代の女性に向けた新作が並んでいました。素材はリネン、コットンなど天然素材が中心。グレーのトリミングを配した白のスーツとグレーのシャツワンピースはリネン100%。ポケットは本玉縁仕立てですっきりしています。そのほかにも“春一番”のピンクや紺地に白をトリミングしたスーツなどプレタグレードの商品ですが価格はリーズナブルに思われました。また桜のパネルはJFWのコレクションを見て知り合いの方が揮毫したもの。

HIROMI YOSHIDAのURLは下記
http://www.hiromiyoshida.co.jp/
HIROMI YOSHIDAHIROMI YOSHIDAHIROMI YOSHIDA
3.ISF&SHOEX
 靴とファッション雑貨の国際見本市35回アイ・エス・エフ(INTERNATIONAL SHOE & LEATHERGOODS FAIR:ISF)と全国の有力革靴メーカーの集結する第4回ジャパン・シューエキスポ(JAPAN SHOE EXPO)が東京・池袋のサンシャインシティ文化会館で2007年10月16日(火)~18日(木)まで開催されました。
 海外からもドイツ、ブラジル、韓国、台湾、中国、トルコなど12の国・地域から参加。クラレが主催する第5回の「パーカッシオ美脚大賞」や「08S/S これが話題の靴&バッグ」「提案型コレクション」のほか、セミナーや実演など多くの催し物も行われました。
 変わったところではイタリアのシューズアクセサリー「SABLOK」。サンダルやミュールに取り付けると走っても脱げず、足元がドレスアップします。
 大型バイクのハーレーダビッドソンを前面にアピールしていたのはオートバイブーツ35年というベル・タテワキ。オーダーブーツや1点ものの製作にも対応しています。

ISF事務局/エフワークスのURLは下記
http://www.f-works.com/

全日本革靴工業協同組合連合会のURLは下記
http://www.zkkr.jp/index.html

 なお、第36回ISF/第5回ジャパン シューエキスポは2008年4月15日(火)~17日(木)に同じく東京・池袋サンシャインシティ文化会館で開催されます。
ISF&SHOEXISF&SHOEXISF&SHOEX パーカッシオ美脚大賞
ISF&SHOEX SABLOKISF&SHOEX ベル・タテワキ
 
スタイルデポの展示会がありました
 NPO法人アームズが2007年10月6日(土)、7日(日)に渋谷のギャラリー・ルデコで展示会を行いました。今回の参加ブランドはSUMI、JUST DES VETEMENTS、tempig、DOLL GIRL LOOKなど13ブランド。

 アロハシャツや白羽織を染め直しリフォームした上着、スラッシュキルトのベストなど和のテイストを打ち出している“山百合”、フードにもなるカシュクールのニットや下のプリントが風景になる重ね着、細腹つきのシャツなど構造的に面白く、対象も年齢・性別も問わないという“garni(ガルニ)”、インクジェットで落ち着いた色柄のニットを主体に塩縮加工したシルクオーガンジーやリップル加工のワンピースにも挑戦した“YP”など、個性的な作品が並びました。YPの山田ゆいさんは「今後は展示会とともにネット販売などで拡大していきたい」と話されていました。アームズは設立3年目の今年、平山城址に工房も出来、自然の中で落ち着いて仕事も出来るようになったとの事です。

スタイルデポのURLは下記
http://styledepot.jp/
スタイルデポ展示会スタイルデポ展示会スタイルデポ展示会 山百合
スタイルデポ展示会 garni(ガルニ)スタイルデポ展示会 YP
上海で国際縫製設備展覧会(CISMA2007)開催
 2007年9月26日(水)~29日(土)にCISMA2007中国国際縫製設備展覧会が中国縫製機械協会の主催により上海新国際博覧中心で開催されました。“新形象塔建国際平台”“新技術促進産業升級”(新イメージで国際舞台に躍り出て、新技術で産業のレベルアップを図る)のテーマのもと、昨年より拡大した10万平米の会場に19カ国・地域から縫製機械関連の1277社(中国以外が206社)が参加。中国はアパレル生産の増大を背景に縫製機械は年間1650万台が製造されているといわれ、世界最大の市場です。CISMAでの中国企業の展示も会を重ねる毎にスマートになり、開発スピードも速くなった印象です。

 JUKIは新商品のダイレクトドライブ高速本縫自動糸切りミシン・DDL-9000Aをはじめ、新機種28台、近日発売機種3台を含む、63台の最新鋭工業用ミシンを展示。DDL-9000Aやポケット玉縁縫自動機APW-895/896、袖付け縫いミシンDP-2100などが注目されていました。家庭用ミシンもスーパーオートジグザグミシンHZL-60CE、各種の縫いに対応するオーバーロックミシンMO-644Dなど12機種を展示、こちらも好評で多くのお客様が集まっていました。
CISMA2007CISMA2007
CISMA2007CISMA2007 DDL-9000ACISMA2007 DDL-9000A
展示会のお知らせ
1.靴とファッションの国際見本市 ISFとSHOEX
 靴とファッション雑貨の国際見本市 第35回アイ・エス・エフ(INTERNATIONAL SHOE & LEATHERGOODS FAIR)と全国の有力靴メーカーが集結する第4回ジャパンシューエキスポ(SHOEX)が下記の通り開催されます。 第35回アイ・エス・エフ(INTERNATIONAL SHOE & LEATHERGOODS FAIR)
第4回ジャパンシューエキスポ(SHOEX)
期日: 2007年10月16日(火)~18日(木)
10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場: 東京・池袋サンシャインシティー文化会館2,3,4F
テーマ: CODE(共に発展の意味)
URL: http://www.f-works.com/isf/index.html
2.アパレル合同展示会 マニコレ トウキョウ
 若手ブランドや、NEWブランド、新進系ブランドなどを中心として、メンズ・レディースアパレル、アクセサリー、鞄、靴、ファッション小物、雑貨など、幅広いジャンルの合同展示会MANICOLLE TOKYO vol.4が下記の通り開催されます。 MANICOLLE TOKYO vol.4
期日: 2007年10月23日(火)~25日(木)
11:00~19:30(最終日は18:30まで)
会場: 東京・渋谷 ホルツ細川ビル
STARSPACE 3F-4F
URL: http://manicolle.com/
3.インテリアライフスタイル 出展者募集開始
 メサゴ・メッセフランクフルト(株)主催のライフスタイル提案型見本市、インテリアライフスタイルが2008年6月11日(水)から13日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催されますが、出展者を募集しています。
 2007年6月に行われた前回では29カ国・地域から600社が出展し、26,332人の来場がありました。
 出展申し込みの締め切りは2008年2月1日(金)

詳しくは
http://www.interior-lifestyle.com/
インテリアライフスタイル
チャイナファッションフェアが開催されました
 第9回の中国紡織成衣展(チャイナファッションフェア)が中国中紡集団公司の主催で2007年9月19日(水)から21日(金)まで東京池袋・サンシャインシティー文化会館で開催されました。参加企業はテキスタイル、アパレル、服飾雑貨など中国全土から150社あまり。紳士服のイージーオーダー、パターンオーダーで唯一参加していた南通海盟服装は日本を始め各地に1週間で届けるクイック生産をアピールしていました。また、日本での販売会社を最近作った常熟神龍服飾の陶文龍菫事長は「お客さんの要望に応じて幅広い服種に対応して、販売は徐々に拡大している。長期的にゆっくり取り組む」と話されていました。

 大手の紅豆、ELLASSAY、七色麻がファッションショーを行っていました。これまでのショーは中国ファッションのイメージをアピールするようなデザイナーのコレクションでしたが、今回の紅豆集団のショーは“花”“カントリーストライプ”“モノトーン”がテーマのリアルクローズで実際に販売につなげようとの意欲がうかがえました。

 次回は来年3月26日(水)~28日(金)に大阪マーチャンダイズ・マートで第10回チャイナファッションフェアが予定されています。

詳しくは
http://www.china-fashion.jp/
第9回チャイナファッションフェア第9回チャイナファッションフェア
第9回チャイナファッションフェア 南通海盟服装第9回チャイナファッションフェア 常熟神龍服飾
第9回チャイナファッションフェア第9回チャイナファッションフェア第9回チャイナファッションフェア第9回チャイナファッションフェア第9回チャイナファッションフェア第9回チャイナファッションフェア
YKKファスニングアワード授賞式
 2007年9月13日(火)、14日(水)に東京・六本木のラフォーレミュージアムでYKK FASTENING CREATION for 2008が行われました。「AGILE あ!こんなYKK」のテーマでエレメントに磨きをかけたエクセラシリーズや透明ラメテープのファスナー、高級メッキスライダーやデザイン引き手など多くの新製品が展示されました。

 9月14日(水)にはYKKファスニングアワードが行われ、第1次で選出された作品がファッションショー形式で披露され、受賞者の表彰式が行われました。第7回となる今回のアワードには全国の専門学校などから5471点の作品が寄せられ、アパレル部門19点、ファッショングッズ部門8点が選出されました。
 グランプリを獲得したのは杉木美里さん(豊橋ファッションビジネス専門学校)の「開華-花束」。感想を聞かれて杉木さんは「ファスナーを使うことに余りこだわらず、服としてのよさを表現したかった。シフォンと芯地をミシンで縫い付けるのが難しく、裏などは仲間に手伝ってもらって手縫いで仕上げ、どうにか間に合わせることが出来た」とのこと。
 その他アパレル部門では優秀賞に浅野一平さん(名古屋モード学園)の「立体×立体」、審査員特別賞に寺越久美子さん(大阪モード学園)の「寄生服」、特別賞に長濱紀美子さん(桑沢デザイン研究所)の「broom」がそれぞれ受賞しました。
 ファッショングッズ部門では今回、グランプリ、優秀賞に該当作品が無く、次の4作品が準優秀賞と決まりました。(1)高城木乃香さん(桑沢デザイン研究所)「カサバックンでECO」、(2)安藤宮子さん(文化服装学院)「春景色」、(3)秦希望さん(文化服装学院)「こうもりバッグ」、(4)平内映子さん(文化服装学院)「the Pocketable Bag」

 審査員の一人でもある吉田社長は「年々作品のレベルが上がって、すばらしくなっている。いろいろな角度からの評価が必要でもあり、審査はたいへんだった。フォーメーションがファスナーでは容易だが、それにこだわらず、時代のテーマ、メッセージ、バリューなどバランスと個性を大切にして作品を創造していただきたい。また、ファスナーなどへの要望を出していただくとありがたい」と述べていました。

アワードの様子は下記URL
http://www.ykk.com/fa/award/grandprix.html
YKK FASTENING CREATION for 2008YKK FASTENING CREATION for 2008 杉木美里さん
YKK FASTENING CREATION for 2008 グランプリ 「開華-花束」YKK FASTENING CREATION for 2008 浅野一平さん 「立体×立体」YKK FASTENING CREATION for 2008 寺越久美子さん 「寄生服」YKK FASTENING CREATION for 2008 長濱紀美子さん 「broom」
YKK FASTENING CREATION for 2008 高城木乃香さん 「カサバックンでECO」YKK FASTENING CREATION for 2008 安藤宮子さん 「春景色」YKK FASTENING CREATION for 2008 秦希望さん 「こうもりバッグ」YKK FASTENING CREATION for 2008 平内映子さん 「the Pocketable Bag」
 
ジャパン ネクスト ジェネレーション 開催されました
 イセタンファッションウィークで専門学校の学生たちによるファッションショー<Japan Next Generation in ISETAN>が台風で延期となった2007年9月12日(水)と9月13日(木)に伊勢丹本館(東京・新宿)屋上のアイ・ガーデンステージ特設会場で行われました。
 参加した学校は文化ファッション大学院大学、エスモード・ジャポン、東京モード学院、ドレスメーカー学院の4校。昨年開設された文化ファッション大学院大学(BFGU)から参加したのはファッションビジネス研究科ファッションクリエイション専攻ファッションデザインコース2年生の10名。若きデザイナーの個性的な作品が並びました。台風も気にせず毎日遅くまで作品製作に集中していたそうです。
Japan Next Generation in ISETANJapan Next Generation in ISETAN
Japan Next Generation in ISETANJapan Next Generation in ISETANJapan Next Generation in ISETANJapan Next Generation in ISETANJapan Next Generation in ISETANJapan Next Generation in ISETANJapan Next Generation in ISETANJapan Next Generation in ISETANJapan Next Generation in ISETAN
ギフトショーが開催されました
 日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市、第64回東京インターナショナルギフト・ショー秋2007が2007年9月4日(火)から7日(金)までの4日間、東京ビッグサイトの全館を使って行われ、今回も192,088人と多くの来場者がありました。

 今回のテーマは「“グローバル化時代“世界の逸品と日本固有の文化との競演」として海外30カ国・地域から392社を含む2211社が参加。ファッション、ビューティー、生活雑貨、テーブルウェアなど27のフェアに分かれて展示されました。

 海外からも多くの商品が提案されていますが、サザンフォレストはハワイアンキルトを専門に手縫いを中心にタペストリー、クッション、ベッドカバーなどなどを展示していました。

 伝統と日本のブランドのコーナーには漆器や陶器など伝統的なアイテムを現代に生かした商品が並んでいました。井上は藍染や刺し子の技術を使った多くのアイテムを、ほにや(高知)は写楽をイメージし、柄染めからオリジナルのバッグやジャケットなど。幅広い年代を対象に“普段使いの和”を提案しています。

詳しくは
http://www.giftshow.co.jp/tigs/64tigs/index.htm
第64回東京インターナショナルギフト・ショー秋2007第64回東京インターナショナルギフト・ショー秋2007第64回東京インターナショナルギフト・ショー秋2007第64回東京インターナショナルギフト・ショー秋2007
第64回東京インターナショナルギフト・ショー秋2007第64回東京インターナショナルギフト・ショー秋2007第64回東京インターナショナルギフト・ショー秋2007
カジュアルウェアの合同展示会 フロンティア が開催されました
 カジュアルウェアの合同展示会 FRONTIER VOL.68 + EXTRA10 + STEP VOL.24がJFWと同時期の2007年9月4日(火)~6日(木)に約50ブランドが集まり、青山クレイドルホールで開催されました。
 コアインターナショナルのq.t.cは秋を感じさせるブドウ色やアースカラー、生成りなどのフワトロ感(ふわっとしてとろっとした質感)のニット。ちょっと大きめのこだわりトップスで、「是非着てみて下さい」とのこと。
 ノアインターナショナルはLOWBOXとZEROSAILの2ブランド展開。後加工を組み合わせたジーンズが特色。最近コーティング加工も始めています。
 カラフルな子供モノを出展していたのはミスマッチジャパン。左右のデザインの異なる靴下など、楽しさいっぱいの商品が並んでいました。
 フロンティアでは初の海外展示会を香港で開催します。2007年11月20日(火)、21日(水)の2日間、THE PARK LANE HOTEL HONG KONGで10ブランドが参加の予定。これまでにも香港などアジアのバイヤーが来場していたとのことで今回の海外展示会の企画となった。(フロンティア事務局:竹内さん談)

FRONTIERのURLは下記
http://www.frontier-j.co.jp/
FRONTIER VOL.68 + EXTRA10 + STEP VOL.24
FRONTIER VOL.68 + EXTRA10 + STEP VOL.24 コアインターナショナルFRONTIER VOL.68 + EXTRA10 + STEP VOL.24 ノアインターナショナルFRONTIER VOL.68 + EXTRA10 + STEP VOL.24 ミスマッチジャパン
第5回「東京発 日本ファッション・ウィーク」が開催されました
 日本の高感度・高品質なファッションを東京から世界に向けて発信していく「東京発 日本ファッション・ウィーク(JFW in TOKYO)」第5回が開催されました。
 東京コレクションウィークでは多くのデザイナーの作品が披露され、デザイナー合同展示会や新人デザイナーファッション大賞など多くのイベントが行われました。

 jmではこれらのごく一端をお伝えします。
第5回「東京発 日本ファッション・ウィーク」
 
コレクション

HIROMI YOSHIDA
 ベテランの吉田ヒロミが久しぶりにファッションショーを行いました。
 JFWでは「春の野に咲く桜の花」をイメージしたという2008年S/Sの作品を紹介。桜色のランウェイにピンクのスポットライトを浴びてモデルたちが登場。レースを使ったボリュームのあるソフトなバルーンスカート、シャンタンを拝絹としたスーツ、サテンの淡い光沢のゴールド、シルバー、ホワイトゴールドのパネルを組み合わせたシンプルなシルエットのワンピースやレース地のドレスなど、オートクチュールの技術に裏付けされた、しっかりしたパターンと縫製で形作られた大人のエレガンスを感じるコレクションでした。
http://www.hiromiyoshida.co.jp/
COLLECTION HIROMI YOSHIDA
COLLECTION HIROMI YOSHIDACOLLECTION HIROMI YOSHIDACOLLECTION HIROMI YOSHIDACOLLECTION HIROMI YOSHIDA
KINO
 グランドピアノとシンセサイザーの現代音楽に乗ってKINOの2008S/Sがスタート。
 濃いアイシャドーと垂れ下がった髪のモデルが無表情で足早に進むのは妖精か小悪魔のよう。独特なプリント柄のシフォン素材やピンク、ブルーの素材にフリルやレースをアレンジしたソフトでフェミニンな作品とブラックのボトムとニットのトップスの組み合わせなど、「Shi is a part of flowers」「SECRET GARDEN 」というテーマで石川智恵の作品が披露されました。

http://www.kino-inc.com/
COLLECTION KINOCOLLECTION KINO
COLLECTION KINOCOLLECTION KINOCOLLECTION KINOCOLLECTION KINOCOLLECTION KINO
 
2007新人デザイナーファッション大賞

 2007年新人デザイナーファッション大賞(2007 NEW DESIGNER FASHION GRANDPRIX)の最終審査会が2007年9月5日(水)に東京・有明の東京ファッションタウンビルTFTホールで開催されました。
 1984年にオンワード新人デザイナーファッション大賞としてスタートした、このコンテストも24回を数え、昨年からはJFW in TOKYOの一環として開催されています。
 今回は世界39カ国から13000点の作品が応募され、一時審査を通過した35点が今回ファッションショー形式で最終審査会に臨んだものです。

 審査の結果、グランプリはタイのKhatikasemlert Chalermkiatさん(Institute Francals de la Mode Paris)作品は「書類をコピーしたときに、紙がぶれて文字が変形することからヒントを得た」ことで制作したとのことです。部門優秀賞はメンズ部門が渡邉由美さん(国際ビューティーファッション専門学校)、ウィメンズ部門が鷺森アグリさん(バンタンデザイン研究所)、秀作賞は大貫洋平さん(バンタンデザイン研究所)、浅野正嗣さん(名古屋学芸大学)、権藤和彦さん(エスジャポンモード東京校)、中国のCheung Siu Yanさん(The Hong Kong Institute of Vocational Education)、松島拓哉さん(エスモードジャポン東京校)がそれぞれ受賞しました。

 大賞を受賞したKhatikasemlert Chalermkiatさんは感想を聞かれて「サポートしてもらった家族には感謝している。今後、自分の思うデザインをクリエイティブしていきたい」と話していました。

 審査員の皆川明さんは「モノをつくることへの執着、新しいものへのチャレンジを感じた。今後“内の心“と”外の人“を大切にし、今回の点(受賞)を線、束へと進めて欲しい」、森英恵さんは「それぞれの作品はすばらしく、また面白いと感じた。これらは着ることを超えてモダンアートに思えた。今後の発展に期待するとともに新しいものが出てくる予感がして興味深い」と話されていました。

詳細は
http://www.fashion-gp.com/
2007 NEW DESIGNER FASHION GRANDPRIX2007 NEW DESIGNER FASHION GRANDPRIX グランプリ Khatikasemlert Chalermkiatさん
2007 NEW DESIGNER FASHION GRANDPRIX 渡邉由美さん2007 NEW DESIGNER FASHION GRANDPRIX 鷺森アグリさん2007 NEW DESIGNER FASHION GRANDPRIX 大貫洋平さん2007 NEW DESIGNER FASHION GRANDPRIX 浅野正嗣さん
2007 NEW DESIGNER FASHION GRANDPRIX 権藤和彦さん2007 NEW DESIGNER FASHION GRANDPRIX Cheung Siu Yanさん2007 NEW DESIGNER FASHION GRANDPRIX 松島拓哉さん
2007 NEW DESIGNER FASHION GRANDPRIX
 
合同展示会 rooms15

 個性的なクリエーターの合同展示会であるroomsが2007年8月29日から31日まで六本木アカデミーヒルズで開催されました。第15回となる今回の合同展は270ブランド。海外からも17カ国72ブランドが参加しています。
 「モノヅクリ=モノガタリ」というコンセプトのrizalt baitfa:ns*co~(リザルト バイチャンスポトコー)はブランドスタートから14ヶ月。モコモコした黄色いフラワードレス、ピンクのロングTシャツ、靴下を組み合わせたデザインカットドレスなど、装苑を読んでいるようなファッションにこだわりのある人に来てもらいたいとのこと。「目玉」のアクセサリーを取り付けると服がスカルに見えるなど、着る人が楽しくアレンジできるような提案をしていました。
 MIKIO SAKABEの作品はアニメと街と未来をミックスした立体的な造形。プリントもオリジナルだそうです。
 家具も扱っているWORLD COODINATESはアーリーアメリカンのグラフィックと藍染のTシャツを展示。
 「私が売りです」というPARADIの小城大輔さん。イタリア風の伊達なジャケットとワイシャツに古いミシンのカレンダーがポイントになっていました。
 コード刺繍だけで作ったジャケットやオーバーロックの空環とボビンで作った花のモチーフをアレンジし、凝った手作りのワンピースが目を引くのは(株)モトイのAriadne。糸からこだわったソフトフェミニンなカジュアルニットを提案していました。営業企画の齋木博基さんは「山梨のニッターも少なくなってしまった」と嘆いていました。

詳しくは
http://www.jfw.jp/jp/event/index.html#
合同展示会 rooms15合同展示会 rooms15 海外ブース
合同展示会 rooms15 リザルト バイチャンスポトコー合同展示会 rooms15 MIKIO SAKABE合同展示会 rooms15 WORLD COODINATES
合同展示会 rooms15 PARADI合同展示会 rooms15 PARADI合同展示会 rooms15 Ariadne
 
ヨーロッパで出会った新人たち

 8月30日~9月5日まで開催された「ヨーロッパで出会った新人たち」は美術館のような東京ミッドタウン21_21DESIGN SIGHTのオープンスペースとコンパートメントにHUI-HUI、MIKIOSAKABE、POESIEなど海外へ進出する意欲を持った6人11ブランドが揃い、土日には多くの人を集めていました。
 roomsにも出展しているMIKIOSAKABEは「これが今回の一押し」とアニメ顔のマネキンに作品を着せて展示。

詳しくは
http://www.2121designsight.jp/
ヨーロッパで出会った新人たち
ヨーロッパで出会った新人たちヨーロッパで出会った新人たち MIKIOSAKABE
展示会のご案内
1.第5回東京発 日本ファッション・ウィーク(JFW in TOKYO)
 東京コレクション・ウィーク、JFWデザイナー合同展示会、テキスタイル展、新人デザイナーファッション大賞最終審査会など、多くのイベントの繰り広げられるJFWが今年も開催されます。 第5回東京発 日本ファッション・ウィーク(JFW in TOKYO)
会期: 2007年8月29日(水)~9月5日(水)
会場: 東京ミッドタウン・ホーム、原宿クエストホール、六本木アカデミーヒルズ40
その他
URL: http://www.jfw.jp/
   
2.YKKファスニング・クリエーション08
ホット、ニューアイテムを中心に環境商品、変わった用途、YKK i-SERIES等の提案。東京・大阪会場では「第7回 YKKファスニングアワード」入賞作品が発表されます。 YKKファスニング・クリエーション08
名称: 第12回YKK FASTNING CREATION for 2008
テーマ: 「AGILE あ!こんなYKK」
会期・会場:
広島会場: ふくやま産業交流館
(ビッグ・ローズ)Aホール
8月29日(水)10:00-17:00
大阪会場: マイドームおおさか3F
Fホール
9月4日(火)10:00-18:00
9月5日(水)10:00-17:00
東京会場: ラフォーレミュージアム
六本木
9月13日(火)10:00-18:30
9月14日(水)10:00-17:00
第7回 YKKファスニングアワード授賞式は18:30から
名古屋会場: ナディアパーク・
デザインセンタービル3F
デザインホール
9月21日(金)10:00-17:30
URL: http://www.ykk.com/fa/index.html
3.FRONTIER VOL.68 + EXTRA10 + STEP VOL.24
会場: 青山クレイドルホール(青山ベルコモンズビル9F)
東京都港区北青山2-14-6
会場直通連絡先 TEL:03-3475-819
FRONTIER VOL.68 + EXTRA10 + STEP VOL.24
会期: 2007年9月4日(火)~6日(木)
時間: 10:00~18:00
最終日17:00迄
シーズン: 07年秋冬(エクストラは08年春夏)
URL: http://www.frontier-j.co.jp/
4.ITMA - INTERNATIONAL EXHIBITION OF TEXTILE MACHINERY
1951年来、4年毎に異なる会場で開催されている、世界最大の紡織機械・関連機器業界国際専門見本市です。 ITMA - INTERNATIONAL EXHIBITION OF TEXTILE MACHINERY
会期: 2007年9月13日~20日
時間:
<来場者> 9時~18時(毎日)
<出展社> 8時~19時(毎日)
会場: 新ミュンヘン国際見本市会場
お問合せ: ITMA 2007運営事務局・お問合せ先(本部)
Messe Muenchen GmbH (ミュンヘン見本市会社)
Messegelaende
81823 Muenchen, Germany
Tel.: +49-(0)89-949-11428
Fax: +49-(0)89-949-11429
info@itma.com
URL: http://www.itma-munich.com/ja/50860
5.CISMA(中国国際縫製設備展覧会)
会期: 2007年9月26日(水)~29日(土) CISMA(中国国際縫製設備展覧会)
時間: 9:00-17:00
(最終日は13:00)
会場: 上海新国際博覧会場
URL: http://www.cisma.com.cn/index/index.asp(中国語/英語)
6.ワールド アパレル コンベンション
  IAF(International Apparel Federation:国際アパレル連盟)は1976年に創立された組織で、現在アパレル関連企業15万社以上が参加しています。この23回大会が台湾で10月に開催されます。 ワールド アパレル コンベンション
名称: 23rd IAF WORLD APPAREL CONVENTION
会期: 2007年10月24日~26日
会期・会場:
台湾 台北: 2007年10月24日~26日
カンボジア ベトナム: 2007年10月27日~30日
URL: http://www.iaf2007.com.tw/(中国語/英語)
イセタン ファッションウィーク <ジャパン ネクスト ジェネレーション>
 伊勢丹が「ISETAN FASHON WEEK」を9月に開催しますが、9月8日(土)、9日(日)の2日間は「JAPAN NEXT GENERATION」と題して、専門学校の学生たちの作品をファッションショー形式で発表します。

開催時間: 9月8日(土) 13:00 文化ファッション大学院大学
    18:00 エスモード・ジャポン
  9月9日(日) 13:00 東京モード学院
    18:00 ドレスメーカー学院
会場: 伊勢丹新宿店本館屋上
アイ・ガーデン ステージ

 文化ファッション大学院大学(BFGU)のファッションクリエーション専攻ファッションデザインコース2年生による参加デザイナーとタイトルは

井上里英香 「Stage4」   梅澤靖代 「BONDER」
大山翔吾 「Bricolage」   柿沼健太 「イバーフェーイタラチゴックドャーカウジ ハンドル編」
Ken ma 「HARRIDAN」   小林玲那 「THE SILENT LAND」
篠原光洋 「JAPAN RED(日本紅)」   竹之内謙二 「Paradoxical Body」
富田かえ 「monochrome」   山田優希子 「TRIBAL」

お問い合わせは
学校法人文化学園 文化ファッション大学院大学 担当:馬場園晶司、横倉孝
電話:03-3299-2701 FAX:03-3299-2714

詳しくは下記
http://www.bfgu-bunka.ac.jp/topics/070801.html
文化ファッション大学院大学(BFGU)のファッションショー
ギフトショーが開催されます
 2007年9月4日(火)から7日(金)まで東京ビッグサイト全館を使って第64回東京インターナショナルギフトショー秋2007が開催されます。このギフトショーは日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市であり、今回も約2200社の参加、来場者は20万人を予定しています。
 今回のテーマは「“グローバル化時代”世界の逸品と日本固有の文化との競演」として、ヤングファッション、ステーショナリー、ホームファニシング、生活雑貨など27の商品ジャンルに分かれて展示されます。

詳しくは
http://www.giftshow.co.jp/tigs/64tigs/index.htm
第64回東京インターナショナルギフトショー秋2007
インターナショナル・ファッション・フェアが開催されました
 2007年7月18日(水)から20日(金)までの3日間にわたり東京ビッグサイトで第16回インターナショナル・ファッション・フェア(IFF)が開催されました。今回は従来からのレギュラーゾーン、クリエーターズビレッジ、f-produceに加えて、海外ブランドを集めたTERROIR(テロワール)が同時開催され、出展は22カ国・地域から812社と過去最高となっています。来場者は約3万人でした。
 また、くまの学校、富士ゼロックスなどの協賛で子供服関連の「LOVE」がIFF、TERROIRの両展示会にまたがったコーナーを設置。富士ゼロックスのバリアブルプリントはオンデマンドでオンリーワンTシャツが作れます。
 海外からは中国、韓国などのアジア勢が多くのコマを占めていましたが、テロワールではイスタンブールやイズミールなどのトルコ勢が上質な婦人服やファーなどを中心にアピールしていました。地域ブースでは神戸ファッションブースでレディースのアールアイズやプラスティックス、ニットのコスモア、シューズのカグラやシエテなど製造から販売まで一貫して進めたいとして16社が合同出展していました。豊岡の鞄も地域ブランドとして共同ブースを設置。
 繊維リソースいしかわではカメダやクマモトニットなどが出展しています。ヒロは団塊の世代をターゲットに国産にこだわった和風デコTシャツを発表、ネットなどで販売を増やしたいと話していました。
 ヘンプやオーガニックコットンなど天然素材も多く見られましたがカジュアルウェアのアムレットではインド、ネパール、タイなどに発注し、ヘンプ、綿、麻などを組み合わせたオリジナルの「Cha」ブランドを展開。ハイドアウトはブラジルのサッカー選手が着ているというセレソンブランドのシャツをライセンス輸入。今後セレクトショップなどに売り込みたいと意欲的でした。レッドムーンではオートバイとレザーのオールドバイカーズファッションをファッションショー形式で演出して気勢を上げていました。

詳しくは
http://www.senken.co.jp/iff/200707/indexj.htm
インターナショナル・ファッション・フェアインターナショナル・ファッション・フェア
インターナショナル・ファッション・フェア くまの学校インターナショナル・ファッション・フェア 中国インターナショナル・ファッション・フェア 韓国
インターナショナル・ファッション・フェア 神戸ファッションブースインターナショナル・ファッション・フェア ヒロインターナショナル・ファッション・フェア アムレット
インターナショナル・ファッション・フェア 豊岡鞄インターナショナル・ファッション・フェア ハイドアウトインターナショナル・ファッション・フェア レッドムーン
東京ファッション産業機器展(46th FISMA TOKYO)が出展者を募集中
 2007年12月7日(金)・8日(土)に東京ファッション産業機器展(FISMA TOKYO)が東京ビッグサイト西3ホールにて開催されます。今回は「コンプライアンス=モノづくりの証=ジャパン・クォリティー ~安心、安全、そして信頼へ~」のテーマにファッション産業の全てに関わる製品を展示の予定で、繊維総合見本市「JAPAN CREATION」との同時開催となります。

出展の申し込み締め切りは2007年8月20日(月)、お問い合わせは下記。

東京ファッション産業機器展(FISMA)事務局
〒100-6012 東京都千代田区霞ヶ関3-2-5霞ヶ関ビル12階 アテックス(株)内
電:03-3503-7611 FAX:03-3503-7620 E-mail:fisma@a-tex.co.jp
46th FISMA TOKYO
東北ミシンショーが開催されました
 第31回'07東北ミシンショーが岩手県の二戸広域観光物産センター「カシオペアメッセ・なにゃーと」で2007年6月9日(土)と10日(日)の2日間、東北六県縫製団体連合会の主催で開催されました。「継続と改善」のテーマのもと、35社が参加し、会場の外にテントの小間も設置されました。来場者には研修生の姿も見られ、2日間で3145人と昨年を上回る実績でした。

 JUKIは本縫い、特殊ミシン、ニット用、皮革厚物用ミシン、自動機など工業用ミシン11機種のほか、家庭用ミシン、アタッチメントなどを展示。特に新型本縫いのDDL-9000A、本縫玉縁縫い自動機APW-895、高速電子単環根巻きボタン付けミシンAMB-289などが人気でした。
東北ミシンショー東北ミシンショー
東北ミシンショー 家庭用ミシン東北ミシンショー AMB-289東北ミシンショー DDL-9000A
JAPANフェア in 広州 第4回中国国際中小企業博覧会にJETROが出展者を募集
 2007年9月15日(土曜)~18日(火曜)に広東省広州で開催される第4回中国国際中小企業博覧会の主賓国を日本が務め、両国共同で開催することになり、JETRO日本貿易振興機構(ジェトロ)が出展者を募集しています。対象は衣服、装飾品、家具、陶器など幅広い業種となっています。

詳しくは
http://www.jetro.go.jp/events/tradefair/20070517539-event
はぎれアートコンテスト
 産業廃棄物として処分されている「はぎれ」にもう一度息を吹き込み、個性的な作品として生まれ変わらせようとFujiはぎれアートコンテスト実行委員会で作品を募集しています。「はぎれの再生」をテーマに第一次受付(写真応募)は9月1日から9月15日まで、素材は山梨県郡内地域産業振興センターから提供されます。審査は9月下旬と10月下旬に行われ、11月中旬に表彰式の予定となっています。はぎれアート大賞の賞金は30万円。その他50点が入選となります。

お問い合わせは
〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田2277-3
山梨県郡内地域産業振興センター
電話0555-24-4406 FAX0555-24-5319

詳しくは下記URLの中にある「はぎれアートコンテスト応募要領」および「歴代入選作品集」をご覧ください
http://www.fsp.or.jp
はぎれアートコンテスト
インテリアライフスタイル展
 2007年6月6日(水)から6月8日(金)の3日間東京・有明のビッグサイトでインテリア関連の国際展示会「インテリアライフスタイル」がメサゴメッセフランクフルトの主催で開催されました。出展は35カ国・地域から約600社が参加。
 半歩先の「ライフスタイル」を提案する、とのコンセプトで空間デザインと製品のプレゼンテーションがそれぞれのゾーンに別れて展示されました。

 岩倉榮利のデザインによる欅(KEYAKI)は1階フロアのDesign Clickで、欅無垢材のテーブルや盆栽を配し、和のテイストを現代に活かしたゆったりした上質の空間を演出していました。NEED’Kのカーテンやクッションのように一部にはスパンコールやクリスタルなど光物も使われていますが、全体的に落ち着いた中にこだわりの感じる展示が目に付きました。麻の素材を使ったムラ染めの生地の座布団やカラーコーディネートが出来、ファスナーやスナップを使わないなど凝ったつくりのクッションは洛中高岡屋。

 最近一般的となっているベビースリングもブランシェのものは落ち着いた雰囲気です。昨年、連続柄クッションで注目を集めたマロン・ブイリーのデザインですが、今年はショッピングトートバッグを出品。長谷川京子さんがドラマ「孤独の賭け」で使って大ブレークとのことです。今治タオルはアッシュコンセプトの「デザインを通じてみんなが繋がり、パワーを出す」という意味の“konsento“ブランドに合わせ共同で出展し、元気なところを見せていました。

 海外からはオーストラリア、中国、インド、イタリア、イギリス、ドイツやASEAN諸国など多くの国や地域から参加していました。

詳しくは
http://www.interior-lifestyle.com/
インテリアライフスタイル展インテリアライフスタイル展
インテリアライフスタイル展 欅(KEYAKI)インテリアライフスタイル展 洛中高岡屋インテリアライフスタイル展 ブランシェインテリアライフスタイル展 マロン・ブイリーインテリアライフスタイル展 今治タオル
インテリアライフスタイル展 イタリアインテリアライフスタイル展 イギリスインテリアライフスタイル展 ドイツインテリアライフスタイル展 カンボジア
カジュアルフロンティア
 定期的に開催しているフロンティアのVol.67は2007年6月5日から7日まで東京・原宿ラフォーレにて開催されました。

 大きな小間を占めていたアサクラのVIRCA PHRASEはラグジュアリーでカジュアルなリアルファーのジャケットなど。ファッショングッズ、雑貨では前回から参加し注目を集めた来夢の「リベット」。ケータイや音楽プレヤーなどをジーンズやデイバッグなどに金属部品を組み合わせて吊り下げます。

フロンティアの今後の開催予定は下記
7月18日(水)~19日(木) 2007年AW物 LA COLLEZIONE(青山)
8月29日(水)~31日(金) 2008年SS物 六本木
9月4日(火)~6日(木) 2007年AW物 青山クレイドルホール
11月6日(火)~8日(木) 2007年W物
2008年S物
ラフォーレミュージアム原宿

 来年から国立代々木競技場「第一体育館」に戻る予定です。

FRONTIER VOL.67に関する詳しい情報はこちらから↓
http://www.frontier-j.co.jp/
フロンティアVol.67フロンティアVol.67
フロンティアVol.67 アサクラフロンティアVol.67 アサクラフロンティアVol.67 リベット
国際縫製機器展SPESA Expo 2007報告
 2007年5月8日(火)から5月10日(木)の3日間にわたり、米国マイアミビーチコンベンションセンターで国際縫製機器展Sewn Products Equipment & Suppliers of the Americas(SPESA) Expo 2007が開催されました。国際アパレルマシンショーは来年5月にシンガポールで開催される日本のJIAM、ドイツのIMBとともに今回のSPESA Expoと持ち回りで3年ごとに行われています。
 マイアミコンベンションセンターはマイアミ国際空港に近く、広さは4万6451㎡あります。今回は「縫製関連生産技術のすべての機能を伝達」のテーマのもと、140の企業、団体が参加し、急激に変化している市場に対応し、工程では縫製準備工程から出荷まで、製品では針からソフトウェアまで、アイテムはアパレルをはじめ、履物、家具、テキスタイル、や流通関連などが幅広く出展されています。
 また、多くのセミナーが行われました。主なものは「正しい針の選択」、「顧客に対応したサイズ」、「市場へのQR方法」「無駄の排除によるボトムラインの改善」「2008S/Sのカラーおよびファッショントレンド」「3D CAD」など。
 来場者は北米を中心に中南米などアメリカ関連の人が大部分を占めていました。

 JUKIは本縫い自動糸切りミシンDDL-9000A、APW-895など新機種7機種を含む25機種の工業用ミシンのほか、家庭用ミシンはTL-98Qなど3機種、ユニオンスペシャルのバッグマシン3台などを出品しました。

SPESA ExpoのURLは下記(英文)
http://www.spesaexpo.com/
国際縫製機器展SPESA Expo 2007
国際縫製機器展SPESA Expo 2007
東北ミシンショーが開催されます
 第31回'07東北ミシンショーが岩手県の二戸広域観光物産センター「カシオペアメッセ・なにゃーと」で2007年6月9日(土)と10日(日)の2日間、東北六県縫製団体連合会の主催で開催されます。
 アパレル生産関連業界は引き続き厳しい状況ですが、「継続と改善」のテーマのもと、35社が参加して新しい設備やシステムを展示します。

お問い合わせは
第31回東北ミシンショー事務局(渋谷ミシン商会内)
電話019(651)0100 FAX 019(651)0104
東北ミシンショー
日本ホビーショー開催
 日本最大の手作りホビーフェアである、第31回2007日本ホビーショーが東京ビッグサイトにて2007年5月11日(金)から13日(日)まで開催されました。

 出展社は383社。ニットで有名な広瀬光治さんのトークショーや米国ホビー協会のテリー・オーレットさんによるスクラップブッキング デモンストレーションを始め多くのホビー講座、手作り教室などがあり、会場には朝から中高年のご婦人方から小中学生などが集まり、101,624人と多くの人が来場しました。
 第17回のホビー大賞は文部科学大臣賞がNPO法人クローバーリーフの「セラピーとしてのスクラップブッキングの実践」が受賞。ソーイングの部では山口県立宇部中央高等学校ソーイング部の「山口県の詩人・金子みすず」が地域貢献賞に入賞。

 JUKIは今回「ミシンのある豊かなソーイングライフ」のコンセプトで、初めて単独出展しました。ブースでは刺繍ミシンジュレーブHZL-010Nを使ってナチュラルエプロンに刺繍を、実用ミシンHZL-T470でポーチ作りなどを体験していただきました。また、参加者にはJUKIオリジナルグッズもプレゼント。毎日多くの方々が訪れ、たいへんな賑わいでした。
第31回2007日本ホビーショー第31回2007日本ホビーショー
第31回2007日本ホビーショー テリー・オーレットさん第31回2007日本ホビーショー 文部科学大臣賞第31回2007日本ホビーショー 地域貢献賞
第31回2007日本ホビーショー JUKIブース第31回2007日本ホビーショー JUKIブース第31回2007日本ホビーショー JUKIブース第31回2007日本ホビーショー JUKIブース
ジャパンクリエーション開催
 JAPAN CREATION 2008 Spring/Summerが2007年5月9日(水)から11日(金)の3日間にわたり、東京ビッグサイトにて開催された。世界の素材展と同様に年間2回の開催とし、春夏展としては第2回目となった今回の展示会は第1回に比較して2倍程度の訪問者でしたが、広い会場はまだまだ余裕があり、幅広い企画・宣伝と集客が望まれるところ。今回もプロモーションゾーンとビジネスゾーンに区分され、商談色の濃い展示となった。

 展示では大正紡績が各関連企業とのコラボレーション企画で「オーガニックコットン」を共通表示にしてアピール。また、ソトー(SOTOH)のデニム風後染めウール「デニムール」や各社から提案されたバンブー繊維など、天然繊維が元気であった。
 附属資材では隣で木馬(MOKUBA)がいつものように大量の商品を展示。東京吉岡は主力商品の織ネームを見直し、アパレル素材のこだわりに合わせた各種素材や織り方を展示。変わったところでは雨具や傘が車のライトで反射して交通安全に役立つ成和第一産業の「輝舞華」。静岡県警も推薦しているそうです。

 次回12月展はJFWと統合開催とし、日本を中心とするアジア最高のテキスタイル展を目指す。
JAPAN CREATION 2008 Spring/SummerJAPAN CREATION 2008 Spring/Summer
JAPAN CREATION 2008 Spring/Summer ソトーJAPAN CREATION 2008 Spring/Summer MOKUBA
JAPAN CREATION 2008 Spring/Summer 東京吉岡JAPAN CREATION 2008 Spring/Summer 輝舞華
スタイルデポ 秋冬物展示即売会
 ファッションで自立を目指す個人やグループとグローバル化で厳しい環境にある製造の現場を結び多様なスタイルを提案するNPO法人アパレルリソースマネージメントサービスARMS(アームズ)の 07 STYLEDEPOT A/W-COLLECTIONが2007年4月28日(土)から30日(月)に目黒区自由が丘A&Dハウスで開催されました。

 繊維の素材から染色、後加工、縫製までの工程をもつARMSの秋冬物展示即売会:スタイルデポではユニークな素材やこだわりの縫製によるアパレルやファッショングッズを展示。
 “やぶがらし”は絞り加工を特徴としていますが、更に塩縮と顔料リップルという特殊な後加工を施した薄く立体感のある素材を展示。“Just des Vetements”は「たかが服」という意味ですが、手作りのくるみ釦をあしらい縮絨加工をしたニットや全て折り伏せ縫いとして家庭洗濯も可能なジャケットなど素材からパターン、縫製、付属までこだわりが感じられます。魚型のネクタイやリメークのスニーカーなど楽しさと手仕事が特徴の“Hymer・・・”。ナチュラルで落ち着いたオリジナルのテキスタイルにシルクスクリーンの模様をプリントした1点ものを多く展示していた“YP”など、13ブランドが参加。幅広い年齢層の人たちが集まっていました。

http://styledepot.jp/public/exhibition/exhibition.html

スタイルデポのURLは下記
http://styledepot.jp/
スタイルデポ 秋冬物展示即売会スタイルデポ 秋冬物展示即売会 やぶがらし
スタイルデポ 秋冬物展示即売会 Just des Vetementsスタイルデポ 秋冬物展示即売会 Hymer・・・
スタイルデポ 秋冬物展示即売会 YPスタイルデポ 秋冬物展示即売会スタイルデポ 秋冬物展示即売会
文化女子大学のファッションショー
 文化女子大学の服装学部造形学科のファッションショーが2007年4月20日(金)と21日(土)の2日間にわたり、東京・代々木の文化女子大学の遠藤記念館で開催されました。
 今回のショーのテーマは「moment/eternal」“永遠分の一瞬”の意味とのことで、造形学コースとファッションクリエイティブコースの2部構成で行われました。

 4年制大学のファッションショーは毎年春に行われており、今回が第22回となります。更にファッション造形学コースは「擬態」「Deary」「Rule」「風靡」「紡ぐ」「Bright」、ファッションクリエイティブコースは「ごまかす」「惑わされる」「見抜く」「振り返る」「貫く」「踏み出す」のサブテーマで作品が発表されました。特に印象に残ったのは落ち着いたゴールドカラーの作品群で、上品でゴージャスな雰囲気を醸し出していました。

文化女子大学のニュースは下記
http://bwu.bunka.ac.jp/detail/2007/179.html
文化女子大学ファッションショー 「moment/eternal」文化女子大学ファッションショー 「moment/eternal」
文化女子大学ファッションショー 「moment/eternal」文化女子大学ファッションショー 「moment/eternal」文化女子大学ファッションショー 「moment/eternal」
文化女子大学ファッションショー 「moment/eternal」文化女子大学ファッションショー 「moment/eternal」文化女子大学ファッションショー 「moment/eternal」文化女子大学ファッションショー 「moment/eternal」文化女子大学ファッションショー 「moment/eternal」文化女子大学ファッションショー 「moment/eternal」文化女子大学ファッションショー 「moment/eternal」文化女子大学ファッションショー 「moment/eternal」文化女子大学ファッションショー 「moment/eternal」
メンズカジュアルの展示会 ジャーニーが開催されました
 マサトレーディング(代表:仲将智)の主催するメンズカジュアル合同展示会JOUNEY Vol.6が2007年4月18日(水)~20日(金)にわたり、東京・恵比寿のイーストギャラリーで開催されました。
 ここはビルのコンクリートが欠け落ちてガラスが露出したような個性的なビルですが、その地下に今回はロックミュージックで雰囲気も盛り上がり、海外を含む多くのブランドが参加していました。陳列用の什器が統一されていましたが、これは作品そのものをじっくり見てもらおうとの意向と思われます。全体的に素材や縫製にこだわった高級感のあるアパレル、靴をはじめ多くのファッショングッズが並んでいました。

 ブランのECRANはクラシコイタリアをベースとし、ひねりを多少きかせた正攻法のスーツや上質なドレスシャツなど。取締役の杉本和之さんは「素材と縫製のわかる30代の人に着てもらいたい」と話していました。
 革靴を中心にしたアパレル、バッグ、ベルトなども扱うnumb(ナム)はカジュアルな素材にエナメルを使うなど新しいものにもチャレンジ。上質な素材とこだわりの加工を施し、作り方はマッケイまたはグッドイヤーウェルト製法の本格派。「最近は職人さんの確保が厳しい」とデザイナーの石田洋介さん。
 今回始めて参加したというTAKINAMI TAKASHIの靴はダメージ加工した皮革を表面に使用したものや、手染めの素材などを使った100%オリジナルのハンドメードシューズ。
 「かっこいい」に「面白さ」を加え、主役にも脇役にもなる靴とのことです。
 MЯ.BROWN STONE(ブラウンストーン)は15年にわたるアメリカの古着販売・輸入卸の経験を生かし、USED-VINTAGEをリメーク。ジーンズに皮ジャンを切り貼りしたものや、アメリカサイズの大きなシャツを日本人サイズに合わせてリメークするなど、アイデアを凝らした一点ものです。

その他、多くのブランドの詳細とマサトレーディングのURLは下記をご覧下さい
http://www.masatrd.com/
JOUNEY Vol.6JOUNEY Vol.6
JOUNEY Vol.6 ECRANJOUNEY Vol.6 numb
JOUNEY Vol.6 TAKINAMI TAKASHIJOUNEY Vol.6 MЯ.BROWN STONE
靴の展示会 ISF/MOD'S展とSHOEXが終了
 第34回となる靴と雑貨の国際見本市34th ISF(International Shoe & Leather goods Fair)と第3回ジャパンシューエキスポ(SHOEX)が2007年4月17日(火)から19日(木)まで、東京・池袋のサンシャインシティ文化会館で開催され、5440名が来場しました。国際見本市ではドイツ、台湾、イタリアなどからも参加。SHOEXとあわせて9カ国・地域、190社が3フロアを使っての展示となりました。

 健康意識の高まりの中で重要なパーツとなるインソールに関して村井の「マタニティーインソール」や日元倶楽部の熱可塑性シートを利用し、各自の足型に合わせることができるオーダーインソールが注目されていました。これは足ツボ(湧泉)を刺激し、姿勢を良くし、脳を活性化させる機構となっているとのことです。また、エバニューのMBT(マサイベアフットテクノロジー)はかかと部分がなく、歩くとフワフワしていて自然に全身運動になるというもの。
 ジャパンシューエキスポでは全社提案型コレクションとしてブーツを提案。07-08年秋冬のカジュアルとウォームビズの本命と位置付けています。ブーツはショート丈が主流、また、レディースシューズではエナメルが目立ちました。また、今回も多くのセミナーや企業プレゼンテーションも行われました。

詳しくは
http://www.f-works.com/isf/
34th ISF,第3回ジャパンシューエキスポ34th ISF,第3回ジャパンシューエキスポ
34th ISF,第3回ジャパンシューエキスポ34th ISF,第3回ジャパンシューエキスポ
34th ISF,第3回ジャパンシューエキスポ34th ISF,第3回ジャパンシューエキスポ34th ISF,第3回ジャパンシューエキスポ
34th ISF,第3回ジャパンシューエキスポ34th ISF,第3回ジャパンシューエキスポ34th ISF,第3回ジャパンシューエキスポ
カジュアルファッションのフロンティアの展示会が開催されました
 カジュアルウェアの展示会を定期的に開催しているフロンティアの展示会FRONTIER Vol.66+STEP.23が2007年4月10日(火)、12日(木)、13日(金)の3日間ラフォーレミュージアム原宿で行われました。
 出展社数は30社45ブランド。昨年までの代々木体育館が改修工事でつかえないため、やや手狭な印象でした。

 写真は着こなした印象の素材と配色のストライプが特徴のGravilla・Angelic conversation、上質なカジュアルイメージのコーディネートはハイドアウトのL0UXS・FINAL BASIC、Chica Linda(アフレッシュ)のフェミニンなドレスなどが注目されました。アパレル以外にも、オーストラリア発の組み合わせ型吊り下げ金具「リベット」やジュエリー、ベルト、靴など多くのアイテムが凝縮された会場に並べられていました。

その他、多くのブランドなど、詳しくは下記
http://www.frontier-j.co.jp/
FRONTIER Vol.66+STEP.23FRONTIER Vol.66+STEP.23
FRONTIER Vol.66+STEP.23FRONTIER Vol.66+STEP.23FRONTIER Vol.66+STEP.23
FRONTIER Vol.66+STEP.23FRONTIER Vol.66+STEP.23FRONTIER Vol.66+STEP.23
ホビーショーが開催されます
 国内最大規模の「手作り体験フェア」第31回ホビーショーが日本ホビー協会の主催により、2007年5月11日(金)~5月13日(日)東京・有明の東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催されます。
 今回は"熱中生活フェスタ"が始めて登場します。"熱中生活フェスタ"は大人たちが"道楽"を楽しむライフスタイル、熱中生活をテーマにしたイベントで、趣味の域を越えた野菜作り、プロ顔負けの蕎麦打ち、世界でも指折りの珍品コレクション、オンリーワンのユニークアートなどなど…その情熱とこだわりが披露されます。

当日券1000円 ※高校生以下無料
前売券は700円で3月15日(木)よりローソンにて発売中です。

詳しくは下記URLをご参照ください
http://www.hobby.or.jp/hobbyshow/07/

 JUKIは、ホビーショーに単独初出展します。
 『家庭用ミシンで提案する、ミシンのある豊かなソーイングライフ』をコンセプトに、手作りのある生活を提案します。明るい生活空間をイメージしたブースの中で、JUKIの各種ミシンを取り揃え、皆様のご来場をお待ちしています。

【JUKIの手作り体験コーナー】
●刺しゅうミシンHZL-010Nを使ってエプロンに可愛い刺しゅうを入れましょう♪
●家庭用ミシンHZL-T470を使ったナチュラルポーチ作り♪
●ロックミシンMO-114Dを使った簡単洋服作り♪

※手作り体験者全員に、JUKIオリジナル作品集、又は手作り素材のプレゼントもご用意しております。

【その他出展内容】
各種家庭用ミシン、職業用ミシン、ロックミシンの展示もあります。
実際に見て、触って、JUKIミシンをお楽しみください。
イラストはブースのイメージ図です
*イラストはブースのイメージ図です
HZL-T470
文化ファッション大学院大学の学生が展示会・サンプル即売会を開催
 2007年3月27日(火)~30日(金)に東京・青山のダブルハピネスギャラリーでJAN MIN JEONG とYukiko Yamadaの展示・サンプル即売会がKota Katoのプロジェクトにより開催されました。

 テーマはTime is Spiral。

 韓国出身のJAN MIN JEONGの「NASCA」はナスカの地上絵をプリントしたニット製品を発表・展示。無縫製で作られた特殊なパターンのニットは幾通りもの着こなしにより、様々な表情が生まれます。

 Yukiko Yamadaの「Greek Mythology」は偉大なオリンポスの神々から10神をテーマに様々な素材とオリジナルプリントを用い、縫製にもこだわって作品としたもの。ゼウスは雷のイメージ、バッカスはイタリアの祭祀をデジタルプリント、ヴィーナスは皮革素材、など。しっかりした縫製のトレンチコートも出品。
 「洋服を手がけるからにはギリシャ神話やキリスト教の歴史も知らなければ」と語る山田優希子さんは今後、カジュアルにも力を入れたいと意欲的です。

以下のURLもご覧下さい。
http://bfgu1st.web.fc2.com/
文化ファッション大学院大学院生 展示会・サンプル即売会
文化ファッション大学院大学院生 展示会・サンプル即売会「NASCA」文化ファッション大学院大学院生 展示会・サンプル即売会「NASCA」文化ファッション大学院大学院生 展示会・サンプル即売会「NASCA」
文化ファッション大学院大学院生 展示会・サンプル即売会「Greek Mythology」文化ファッション大学院大学院生 展示会・サンプル即売会「Greek Mythology」文化ファッション大学院大学院生 展示会・サンプル即売会「Greek Mythology」
DUNEの展示会が開催されました
 2007年3月19日 (月)~3月31日(土)までの2週間にわたり、DUNEの2007-2008 A/W EXHIBITIONが東京・渋谷のギャラリー・コンシールで行われました。

 DUNEは「砂漠」の意味ですが、ある意味ドライな東京に軸足をおき、ドイツ、ベルギー、オーストリアなどヨーロッパおよび日本のブランドアパレルやファッショングッズを取り込み、紹介しています。
 たとえば、fabrics interseasonはウィーンのデザインレーベル。c.neeonはベルリン・ヴァンセイゼー美術学校出身のデザイナー、クララ・クラーシュとドレーン・シュルツのデュオブランド。
 「Desertic」はデザイナー平武朗とニッター園田憲子の立ち上げたブランドで、「Liquid Knit Series」はニットが液体になって垂れたようなイメージ。

 その他、多くの個性的な作品が並べられていました。
DUNE 2007-2008 A/W EXHIBITIONDUNE 2007-2008 A/W EXHIBITION
DUNE 2007-2008 A/W EXHIBITIONDUNE 2007-2008 A/W EXHIBITIONDUNE 2007-2008 A/W EXHIBITIONDUNE 2007-2008 A/W EXHIBITION
DUNE 2007-2008 A/W EXHIBITIONDUNE 2007-2008 A/W EXHIBITIONDUNE 2007-2008 A/W EXHIBITION
展示会のお知らせ
1.カジュアルファッションのフロンティア4月展 カジュアルファッションのフロンティア4月展
 今回のFRONTIER Vol.66+STEP.23の展示会はラフォーレミュージアム原宿で開催されます。出展社数は30社45ブランド。その内、6社7ブランドが新規にての出展となります。
会期: 2007年4月10日(火)~12日(木) 11:00~19:00
(最終日は17:00まで)
会場: 東京都原宿 ラフォーレミュージアム原宿

この、展示会に来場の際には招待状が必要です。
申し込みは下記URL
http://www.frontier-j.co.jp/formmail_visitors.html

*FRONTIERの下記ホームページでは出展社情報を紹介しています。
http://www.frontier-j.co.jp/
2.靴とファッション雑貨の国際見本市 34th ISF(INTERNATIONAL SHOE & LEATHERGOODS FAIR) 第3回ジャパン シューエキスポ(SHOEX)
 第34回アイ・エス・エフ34th ISF(INTERNATIONAL SHOE & LEATHERGOODS FAIR)と第3回ジャパン シューエキスポ(SHOEX)が開催されます。
会期: 2007年4月17日(火)~19日(木) 10:00~18:00
(最終日は17:00まで)
会場: 東京・池袋サンシャインシティー文化会館2,3,4F

07AW/-08S/Sの展示のほかに無料のセミナーや実演も行われます。

詳しくは下記URLをご覧下さい
http://www.f-works.com/isf/index.html
大阪ミシンショーが開催されました
 ‘07大阪ミシンショー&ハンズフェスティバルが2007年3月16日(金)~18日(日)の3日間、大阪府ミシン商業協同組合の主催により、インテックス大阪3号館で開催されました。
 開催概要は既にjmNewsでお知らせしています。
大阪ミシンショーとJUKIの展示機種

 今回は家庭用ミシン、工業用ミシンのほか80社を越える多くの企業と幅広い展示により来場者数は18,268名と昨年の14,859名より23%増加しています。
 JUKIブースには多くの人が集まりましたが、特に新製品のDDL-9000A(本縫い自動糸切りミシン)やAPW-895(ポケット玉縁縫い自動機)などが高い人気となっていました。

大阪府ミシン商業協同組合の大阪ミシンショーURLは下記
http://www.omsk.gr.jp/img/syo.html

JUKI販売(株)の下記URLもご覧下さい。
http://www.jukihanbai.co.jp/news/osaka.htm
大阪ミシンショー大阪ミシンショー
大阪ミシンショー大阪ミシンショー大阪ミシンショー
JFW(JAPAN FASHON WEEK IN TOKYO 2007)終了
 日本の繊維・ファッション産業の国際競争力を強化するために官民一体で取り組んでいる東京発・日本ファッションウィーク第4回が終了しました。
 2007年3月13日TOKIAにて行われたコレクションと東京国際フォーラムでのクリエーション・ビジネス・フォーラムの様子をお伝えします。
【コレクション】
(1) SOMARTA
PROTEIN-The Secret Garden II
 モノトーンのコンピュータグラフィックエフェクトを背景とした暗闇の中から静かに黒い人影が現れショーはスタート。廣川玉枝(SOMA DESIGN)の2007A/Wコレクションはブラックやオフホワイトが中心ですが、アイマスク風のメークとメタル飾りの鈍い光のコスチュームは昆虫か爬虫類を思い浮かべます。
 フィナーレはドキッとするような無縫製による「秘密の花園」柄(Guardian)ボディースーツを身に付けたモデル群が登場、会場からは大きな拍手が沸き起こっていました。

SOMARTAのURLは
http://www.somarta.jp/
SOMARTASOMARTASOMARTASOMARTASOMARTASOMARTA
SOMARTASOMARTASOMARTA
(2) everlasting sprout
 濡れたランウェイに雷鳴と雨音の効果音の中でeverlasting sprout A/W Exhibitionが行われました。村松啓市と関紀子によるコレクションはニット素材中心にカラシ色のワンピースやクラフト的なドレス、ストッキングを含めた赤、黒、白のアンサンブルなど、今回初めてというコレクションは親しみやすい印象でした。

everlasting sprout / エヴァーラスティング スプラウト(有限会社クラウン)のURLは下記
http://www.everlasting-sprout.com/contact-page.htm
everlasting sprouteverlasting sprouteverlasting sprout
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【CREATION BUSINESS FORUM(CBF)】
 2007年3月13日-15日に東京国際フォーラムで開催されたクリエーション・ビジネス・フォーラムは中小機構の主催で今回が5回目となります。テキスタイル、ニット、パイル織物と染色加工、服飾資材など繊維川中のメーカーが具体的なビジネスにつながることを目的とした展示会です。デザイナーと素材メーカーのコラボレーションによる製品サンプルの提案も今回は15組が行われています。
 高級ニットを企画製造販売する甲府のタリアットは糸からこだわり、地元のジュエリー加工を取り込んだ作品を提案。山形の峰田メリヤスではミンク糸など意匠糸をベースにした幅広いアイテムをPR。刺繍・レースのシャルマン工芸では最近ヨーロッパでトレンドという金属光沢のコード刺繍をコンピューターで手間をかけ、複雑な柄に表現。デザイナーとのコラボレートではモンドのファンシーヤーンや狭山ホームワーキングのプリント生地を使って熊崎高道(Alrione)が春らしいバルーンスカートなどにデザインしていました。狭山ホームワーキングのプリント生地はシワ加工の後に3Dグラフィックのデジタルプリントを施したもので、印象派の絵画を思い起こします。

JFWのURは下記
http://www.jfw.jp/ja/top.html
CREATION BUSINESS FORUM(CBF)CREATION BUSINESS FORUM(CBF)
CREATION BUSINESS FORUM(CBF) タリアットCREATION BUSINESS FORUM(CBF) タリアットCREATION BUSINESS FORUM(CBF) 峰田メリヤス
CREATION BUSINESS FORUM(CBF) シャルマン工芸CREATION BUSINESS FORUM(CBF) モンドCREATION BUSINESS FORUM(CBF) 熊崎高道
播州織総合素材展が開催されました
 兵庫県西脇市を中心にした地域は日本の代表的繊維産地であり、播州織物は200年以上の歴史があります。国内の繊維・アパレル産業が縮小する中で播州産地は産地製品の品質、効率向上のため設備の近代化を早くから進め、最近は企画提案型産地となるために新商品開発を進め、展示会・見本市を積極的に開催しています。今年で12回目となる播州織総合素材展2007は(財)北播磨磁場産業開発機構の主催により3月7日(水)、8日(木)の2日間、東京・恵比寿のイベントスペースEBIS303で開催されました。

 今回は「エコパートナー」がテーマ。染色で問題になりやすい廃水処理を共同で行い、処理した汚泥を農業用の肥料としてリサイクルしていることをアピールしていました。
 また、30歳のキャリア層向けの素材を開発している「遊・綿・工・房」では神戸ファッション専門学校との共同でオフタイム・オンタイムのファッションを展示していました。
 各社の展示ではものづくり名人:西角博文さんのアレンジワインダーを使った“世界に一枚しかないストライプ柄のテキスタイル”や高龍商店が“洋装和魂+ECO”としてアピールしていた沖縄の月桃や竹を利用した繊維などユニークなアイデアや技術を利用したものが目に付きました。

(財)北播磨地場産業開発機構のURLは下記
http://www1.ocn.ne.jp/~kitahari/

 また、播州産地の歴史的構造分析を行った大田康博(徳山大学経済学部)著作の「繊維産業の盛衰と産地中小企業」-播州先染織物業における競争・協調-が2007年2月28日に日本経済評論社から発行されました。
 1930年代から現代にいたる播州産地の変遷を知ることが出来ます。(A5サイズ446頁 定価7500円+税)

http://www.nikkeihyo.co.jp/
播州織総合素材展播州織総合素材展
播州織総合素材展播州織総合素材展播州織総合素材展 神戸ファッション専門学校
播州織総合素材展 神戸ファッション専門学校播州織総合素材展 神戸ファッション専門学校播州織総合素材展 神戸ファッション専門学校
播州織総合素材展 西角博文さん繊維産業の盛衰と産地中小企業
チャイナファッションフェアが開催されます
 日本で最大規模の中国繊維品展示会である、第8回日本中国紡織成衣展(チャイナファッションフェア)が中国国際貿易促進委員会・中国中紡集団公司の主催により2007年3月28日(水)~30日(金)に大阪マーチャンダイズ・マート(OMMビル)で開催されます。出展はホームファブリック、アパレル(ニット・布帛)、副資材など130社以上が参加します。

詳しくは
http://www.china-fashion.jp/
チャイナファッションフェア
大阪ミシンショーとJUKIの展示機種
 '07大阪ミシンショー&ハンズフェスティバルは大阪府ミシン商業共同組合の主催により2007年3月16日(金)・17日(土)・18日(日)の3日間、インテックス大阪3号館で開催されます。ミシンショーのテーマは「縫製でここまで出来る!!」で、家庭用・工業用のミシン、アタッチメント、プレス、裁断機、CAD・CAMなど最新の設備が展示されます。また、1.チャレンジ新・難素材、2.縫製相談、3.ホームソーイングのテーマゾーンを設置。ホームソーイングゾーンでは岡本洋子とその仲間たちによる講習会も開かれます。
 JUKIはLH-3528SSFA(二本針セミドライヘッド高速本縫いミシン)、LH-4168SSFA-7-WB/CP160 (ダイレクトドライブ高速二本針本縫自動糸切りミシン片針停止自動解除機構付き)、APW-895(本縫い自動玉縁縫機)など、多くの新製品や家庭用ミシンなどを展示。アタッチメントの実演コーナーも設置します。

詳しくは
http://www.jukihanbai.co.jp/news/osaka.htm
刺繍屋「パワー」の2007年秋冬展示会開催
 明治の中頃に和服の刺繍で創業し、現在では刺繍、プリントからファッション雑貨まで扱う㈱パワーの07年秋冬内見会「エンブロイダリープレビュー」が2007年2月21日(水)~2月23日(金)の3日間にわたり東京・北区田端のパワー本社で行われました。テーマは"WARM CHIC"で、少し上質を狙ったとのことです。

 アパレル用として130点以上の刺繍、スパンコール、ラインストーン、レーザー、スモックなど新しい技術やアイデアを盛り込んだサンプルのほか、モチーフ、バックル、ジュエリーなどのファッション雑貨を展示していました。

 スカル(髑髏)柄の黒いTシャツはインドのモール、白いTシャツは更にフロッキープリントと組み合わせたもの。一見ボタンを付けたようなシャツブラウスは革のスパンコール。スラッシュキルトの白いクッションは大人気だそうです。ワンピースの前面に施したビーズ刺繍も日本で作られたもの。営業の阿部洋平さんは今後も年に2回は新しいものを提案し、各種の組み合わせ技術の生産も国内のQRに対応していきたいと話されていました。

パワーのURLは下記
http://www.powerplanning.co.jp/index.html
刺繍屋「パワー」2007年秋冬展示会刺繍屋「パワー」2007年秋冬展示会
刺繍屋「パワー」2007年秋冬展示会刺繍屋「パワー」2007年秋冬展示会刺繍屋「パワー」2007年秋冬展示会
刺繍屋「パワー」2007年秋冬展示会刺繍屋「パワー」2007年秋冬展示会刺繍屋「パワー」2007年秋冬展示会
フロンティアのカジュアル展示会開催
 フロンティア東京7-Spring&Summerは今回、新規の43ブランドを含む79社101ブランドが六本木と原宿の2会場で同時開催。Webでの出展(フロンティアオンライン)も行われました。また、今回はオーストラリア大使館が後援し、ラフォーレミュージアム六本木の会場には"Love Terra AUSTRALIS"のテーマでシドニー、メルボルンから12社が参加していました。

 今回が初めてというギリードゥー(ghilliedue)の手作り・手染めのレディースニットはネパール製。遊び心を忘れない大人の女性におすすめとの事です。

 KICのブランド"SPOOM"はオランダ発。細かいディテールにこだわったフェミニンと上品さのあるレディースアウターです。

 珍しくメンズインナーが展示されていたので、見ると片倉工業の新ブランド"アウトサイダー"、団塊ジュニアをターゲットとしたという個性的なデザイン。小ロット生産で日本製にこだわり、07年春夏物から展開。

詳しくは下記
http://www.frontier-j.co.jp
フロンティア東京7-Spring&Summerフロンティア東京7-Spring&Summer
フロンティア東京7-Spring&Summer Love Terra AUSTRALISフロンティア東京7-Spring&Summer ギリードゥー
フロンティア東京7-Spring&Summer SPOOMフロンティア東京7-Spring&Summer 片倉工業
ギフトショー開催
 20万人が訪問する日本最大のギフトショー第63回東京インターナショナル・ギフトショー春2007が2月13日(火)から16日(金)の4日間、東京ビッグサイト全館で開催されました。今回のテーマは「ちょっと上質なくらし」。総出展社2402社、海外からも23カ国・地域から242社が参加しています。

 今回は「伝統とModernの日本ブランド」コーナーが拡大、地域の物産として「全国ふるさと見本市コーナー」や「味と匠のふるさとギフトコンテスト」が新たに開設。「開運&縁起物グッズ」のコーナーも設けられました。全体的にファッショングッズやテーブルウェアに人気が高かったようです。

 アパレルではボンマックスのMAX&GEARがイベント用特注ウェアや夜回りブルゾンを展示。Tシャツはパステル調の新色も加わった33カラー、サイズも子供からXXXLまでが揃っていました。

 エコロジー商品も多く見かけましたが、トランスのMOTTERU(モッテル)ブランドのマイバッグはオシャレな色柄でエコを意識した天然素材の生成りだけでなく、買い物にも個性と楽しさを提案。

 子供衣料などのダッドウェイでは今回ペット用品を充実。一見普通のぬいぐるみのようなカモやウサギは犬の狩猟本能を呼び起こす疑似餌ならぬ擬似獲商品で、猫用の各種「猫ジャラシ」とともにペットの健康促進に効果的とのこと。子供用品はほとんどが輸入品ですが、少子化の中でも、ここ5年で売上が10倍になったそうです(営業企画部の黒沢譲司マネージャー談)

 店舗提案ではバルダンが帽子などのコンピューター刺繍を1点から受ける専門の店舗を提案していました。

その他数多くの内容に関しては下記URLをご参照ください。
http://www.giftshow.co.jp/tigs/63tigsinvitation/index.htm

 3月14日(水)~3月16日(金)には"マイドームおおさか"で6月13日(水)~15日(金)はマリンメッセ福岡でギフトショーが開催されます。
第63回東京インターナショナル・ギフトショー春2007第63回東京インターナショナル・ギフトショー春2007第63回東京インターナショナル・ギフトショー春2007
第63回東京インターナショナル・ギフトショー春2007第63回東京インターナショナル・ギフトショー春2007
第63回東京インターナショナル・ギフトショー春2007 MAX&GEAR第63回東京インターナショナル・ギフトショー春2007 MAX&GEAR第63回東京インターナショナル・ギフトショー春2007 MOTTERU
第63回東京インターナショナル・ギフトショー春2007 ダッドウェイ第63回東京インターナショナル・ギフトショー春2007 バルダン
靴とファッション雑貨の国際見本市ISFが出展社を募集中
 第34回ISF(インターナショナル・シュー&レザーグッズ・フェア)は2007年4月17日(火)~19日(木)にISF事務局(エフワークス(株)内)主催により東京・池袋サンシャインシティ文化会館で行われますが、同時開催の第3回ジャパン シュー エキスポと共に出展社を募集しています。最終締切日は2月28日(水)。

お申し込み、お問い合わせは
ISF事務局 / エフ ワークス(株)内
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-30-5 いずみ日本橋ビル
TEL: 03-5651-2871 FAX: 03-5651-2875

詳しくは下記URLをご参照ください
http://www.f-works.com/isf/index.html
ENEX開催
 地球温暖化解決のための京都議定書「チーム・マイナス6%」の最終目標年度は2012年と後5年となりましたが、ロシアでは資源開発を戦略産業として外国資本の権益制限が法案として提出され、中国が石油や石炭のエネルギー確保を強力に推し進めているなどのニュースが新聞紙上をにぎわしています。経済産業省の統計によれば日本では石油製品の需要が減少を始めたと報じられています。

 こうした中で第32回となる省エネルギー・新エネルギーの総合展示会 ENEX2007が2007年1月31日(水)~2月2日(金)にわたり、東京ビッグサイトで開催されました。

 会場には産業ビジネスを中心とした「エネルギーソリューションエリア」とライフスタイルをテーマにした「スマートライフエキスポエリア」の2つに分かれて展示されました。特にエネルギーソリューションではCO2削減をアピールしたものが多く、スマートライフではヒートポンプ蓄熱システムなど「住」関連の新製品が目立ちました。「衣」に関してはトウモロコシやサトウキビなどを原料とした「ポリ乳酸」繊維を東レが展示、また、佐川急便では全国750haの「さがわの森」や年間20万着にもなるユニフォームをミズノ㈱からグリーン購入していることを展示。ユニフォームではペットボトル58万本相当をリサイクルしたことになるそうです。

 なお、2月22日(木)~2月24日(土)はインテックス大阪2号館で開催されます。
ENEX2007ENEX2007
ENEX2007 東レENEX2007ENEX2007 佐川急便
展示会のお知らせ
1.大阪ミシンショー
名称: ’07大阪ミシンショー&ハンズフェスティバル 大阪ミシンショー
テーマ: 1.チャレンジ新・難素材
2.縫製相談
3.ホームソーイング
会期: 2007年3月16日(金)・17日(土)・18日(日)
会場: インテックス大阪3号館
時間: 午前10時~午後5時
(最終日18日は午後4時30分まで)
主催: 大阪府ミシン商業協同組合
URL: http://www.omsk.gr.jp/
2.ギフト・ショー
名称: 第63回東京インターナショナル ギフト・ショー春2007 ギフト・ショー
テーマ: ちょっと“上質な”くらし、「プレミアムライフスタイル」今がトレンド
同時開催: 第48回アクティブデザイン&クラフトフェア
会期: 2007年2月13日(火)・14日(水)・15日(木)・16日(金)
会場: 東京ビッグサイト(全館)
時間: 午前10:00~午後6:00
最終日16日は午後4時まで
主催: ビジネスガイド社
※事前登録制:招待券が必要です。
連絡先電話03-3843-9851 FAX03-2843-9850
URL: http://www.giftshow.co.jp/
備考: 第37回大阪インターナショナル ギフト・ショー春2007は 2007年3月14日(水)~16日(金)にマイドーム大阪で、
第3回福岡インターナショナル ギフト・ショー2007は 2007年7月13日(水)~15日(金)にマリンメッセ福岡で開催されます。
3.刺繍やプリントの展示会
名称: 株式会社パワー07年秋冬内見会「エンブロイダリープレビュー」 刺繍やプリントの展示会刺繍やプリントの展示会
刺繍やプリントの展示会刺繍やプリントの展示会
テーマ: “WARM CHIC”
主な内容: 小粒のモールエンブレムのフェミニン化、レザーのスパンコール、モチーフテープ、スラッシュキルトの応用など
会期: 2007年2月21日(水)・22日(木)・2月23日(金)
会場: 株式会社パワー本社
(東京都北区田4-1-8P&Pビル5Fホール JR駒込駅東口下車徒歩5分)
※事前登録制:お取引先対象でその他の方は連絡が必要です。
連絡先電話03-3822-1511(代表)FAX03-3822-1515
時間: 午前10:00~午後5:00
23日は4時まで
URL: http://www.powerplanning.co.jp
4.省エネルギー・新エネルギーの総合展示会 ENEX2007
名称: 第31回地球環境とエネルギーの調和展 ENEX2007
会期: 2007年1月31日(水)~2月2日(金)
会場: 東京ビッグサイト西3、4ホール
時間: 10:00~17:00
主催: 財団法人省エネルギーセンター
備考: スマートライフゾーンでは環境に配慮したライフスタイルの創造に関して展示され、スマートライフマーケットでは省エネやエコ活動の実践につながる工夫がされた商品などの展示即売が行われます。
JIAM2008シンガポールの出展募集を開始しました
 日本縫製機械工業会(JIASMA:JIAM実行委員会 委員長 近藤章吾)は2006年12月にJIAM 2008 Singaporeのパンフレットを発行。出展の募集も開始しました。
 第9回JIAMはシンガポールで初の海外展示会として2008年5月13日~16日に開催されます。テーマは「先端技術のゲートウェイ JIAMから世界へ」として、最高品質のテクノロジーとソリューションを新たなステージから発信します。(近藤委員長)また、場所はシンガポールのチャンギ国際空港からMRTで一駅のシンガポール・エキスポ。ダウンタウンの中心部からも近い便利な場所にあります。
 展示規模は前回のJIAM大阪より20%程度多い、1500小間(30000㎡)を予定。6月30日まで第一次募集を行っています。出展小間料金は1小間30万円。

お申し込みは
日本縫製機械工業会JIAM事務局 電話
03-3597-0470
  FAX 03-3597-0477
 
お問い合わせは
JIAMデスク
(株式会社スペースメディアジャパン内:東京都千代田区)
電話 03-3512-5670
FAX 03-3512-5680

詳しくは下記URL(英文)
http://www.jiam2008.com
 
またはJASMA会報のVol.3,NO.2およびNO.3をご覧下さい(PDFファイル)
http://www.jasma.or.jp/kaihou/index.html
JIAM2008シンガポール 会場
JIAM2008シンガポール
JUKIがベトナムで単独展示会JUKI EXPO 2007ベトナムを開催
 ベトナムは過去10年間にわたり年率7%以上の経済成長を続け、1月11日には正式にWTO(世界貿易機関)150番目の加盟国になりました。今後貿易の拡大や海外からの投資が見込まれ、繊維・アパレル関係では欧米向の生産拠点として注目されています。

 JUKIは昨年インドの4都市にてJUKIの単独展示会 JUKI EXPO インドを開催しましたが、今年はベトナムのホーチミンで1月11日~13日に開催し、2月1日~3日にはハノイで開催します。出展は工業用ミシン33機種、チップマウンタ3機種、家庭用ミシン3機種のほか、JUKIベトナム(株)で製造した部品の展示を行います。

 また、前回のインド展と同様に縫製研究所と産業装置事業部によるセミナーも行われます。

詳しくは
http://www.juki.co.jp/ir/news/n_061220.html
JUKI EXPO 2007ベトナム 会場JUKI EXPO 2007ベトナム 入り口
JUKI EXPO 2007ベトナム 開会式JUKI EXPO 2007ベトナム セミナ
JUKI EXPO 2007ベトナム 展示会場JUKI EXPO 2007ベトナム TV取材

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