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News Index
2006.12
- インターナショナル・ファッション・フェア(IFF)が開催されます
- エコプロダクツ開催
- 東京ファッション産業機器展(FISMA TOKYO)開催
- ジャパンクリエーション(JC 2007Autumn/Winter)開催
2006.11
2006.10
- 第44回全国ファッションデザインコンテスト
- 靴とファッション雑貨の国際見本市ISF開催
- スタイルデポ10月展
- チャイナファッションフェアが開かれました
- 越後長岡産業展にJUKIの関連企業の鈴民精密工業所が出展
2006.09
- 文化服装のファッションフェスティバルが行われました
- フロンティア合同展示商談会開催
- ギフト・ショーが開催されました
- 東京発 日本ファッション・ウィーク閉会
- アパレルソリューションフェアが開催されました
- インドでJUKIの総合展「JUKI EXPO2006」開催
2006.08
2006.07
2006.06
2006.05
- 展示会開催のお知らせ
- アジア国際不織布産業総合展示会(ANEX2006)が開催されました
- 日本ホビーショー開催
- IMB2006(ケルンメッセ)が開催されました
- 靴とファッション雑貨の国際見本市が開催されました
- カジュアルフロンティア合同展示商談会が開催されました
2006.04
2006.03
- インターナショナル・シュー&レザーグッズ・フェアとジャパン シュー エキスポが同時開催されます
- 杉野ドレメの卒業制作発表週間「創」開催
- ホームソーイング作品コンクールの表彰式とミシンの日のイベントがありました
- 杉野芳子の作品展が開催されます
2006.02
- 大阪ミシンショーが開催されました
- ギフト・ショーが開催されました
- カジュアルファッション合同展 フロンティア開催
- ENEX2006が開催されました
- クチュール感覚の新ブランドNODOKAが個展を開催しました
2006.01
インターナショナル・ファッション・フェア(IFF)が開催されます
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繊研新聞社主催によるインターナショナル・ファッション・フェアが2007年1月17日(水)~19日(金)の3日間にわたり東京ビッグサイト西展示棟で開催されます。今年は日本を含む20カ国・地域から約700社が参加する過去最大のフェアとなっています。 詳しくは下記URLをご参照ください。 http://www.senken.co.jp/iff/200701/indexj.htm |
エコプロダクツ開催
| 国内最大規模の環境展示会であるエコプロダクツ2006が12月14日(木)、15日(金)、16日(土)の3日間、東京ビッグサイトで開催されました。テーマは「エコライフ(価値の転換)×エコプロダクツ(先端の環境技術・サービス)=サスティナブルな社会」で価値観を転換させて環境にやさしい生活を送るためのアクションをしよう!と呼びかけています。 ビッグサイトの広い会場に550の企業・団体が出展し、多くのシンポジウム・セミナー、イベントが行われました。また、最近は小中学校の課外授業としても定番となっているようで、多くの児童・生徒が訪れていました。 全体像は下記URLをご覧下さい。 http://www.nikkei.co.jp/events/eco/ 繊維関係では帝人がポリエステル繊維を新しいポリエステル繊維にリサイクルするケミカルリサイクル「繊維to繊維」のほか、ユニチカ、クラレ、旭化成、クラボウなどの繊維メーカー各社がユニフォームなどのリサイクルやとうもろこし、ユーカリ、竹など利用後は自然に帰るバイオマス素材をアピール。YKKでも自然に帰るファスナーやニッケルを使わないファスナーを展示していました。 竹繊維やオーガニックコットンは大企業だけではなく、NPOや大学でも取り組んでいました。シルクはタオルとして利用すると角質を落とし美容にいいことが知られていますが、丹後織物工業組合では国産シルク(丹後縮緬)のB反を手織りニットのボディータオルとしたアイデア商品を展示。 |
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最近はイオンのトップバリューのように売り場で生産者情報が分かるようにするなど、原料がどこでとれ、加工がどのように行われたかなど製造過程まで明らかにして安心安全に責任をもつものも現れています。さらに植林・植樹も杉やヒノキなど人為的な単種類の強制植樹ではなく、土地本来の樹木による「潜在自然植生」となっているようです。 また、日本の伝統的な食事を再認識したナチュラルフード・カフェ、地産地消など日本人の心を想い出す「生活の粋(いき)、技術の粋(すい)」をエコライフとして提案していました。サステナブル・エブリデイ東京には世界中のデザインを学ぶ学生が近未来のサステナブルな日常生活を映像やイラストで解説していました。 |
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東京ファッション産業機器展(FISMA TOKYO)開催
| 東京都ミシン商工業協同組合主催による第45回東京ファッション産業機器展(2006 FISMA TOKYO:Fashion Industry System Machine & Attachment Exhibition)が2006年12月6日(水)から8日(金)までの3日間、東京ビッグサイトの西3ホールにて開催されました。「溢れる力、NIPONものづくり」のテーマのもと工業用ミシン、家庭用ミシン、縫製関連機器、部品、アタッチメントなどアパレル生産関連の幅広い出展となっています。 また、ファッション繊維・素材展のJC(ジャパンクリエーション)との同時開催として来場者は両方の展示会を同時に回ることが出来ます。前回より開催期間が1日増加し、JCとの相乗効果もあり来場者は12,022名と16.5%増加しました。 JUKIは最大のブースに最新鋭の工業用ミシン20機種、家庭用ミシン7機種、職業用ミシン2機種のほかアタッチメントコーナーを設置しました。 出展機種の詳細は下記URLをご参照ください。 http://www.juki.co.jp/ industrial_j/whatsnew_j/fisma06.html 特に新型の本縫い自動玉縁縫機(APW-895)、高速電子単環根巻きボタン付けミシン(AMB-289)、二本針セミドライヘッド本縫いミシン(LH-3528SSF-7)などが人気を集めました。 友縫機械(YUHO)では長短両用の2ポイントナライダーツシーマ(U-9608-Dシリーズ)などを展示。 小山ミシン商会のグシ縫いシステム(AK/MH485-5/G/X)は簡単にいせデータが入力できる対話型入力方式を採用。 アップストーンのデジタル式生地送り装置はトレーナーの肩合わせや首回りの工程も楽に出来るとのこと。また、針板の上に置いて利用し、裏を見ながら縫製する工程に便利な照明装置“ブライトシート”はカットも出来る新型。 アサヒ繊維機械のスウイングフィニッシャー(ASF-180)は蒸気・熱風を人体ダミーの中から噴出する機構で、仕上げ専門工場では素材やサイズ対応も幅広いと人気だそうです。 オルガン針では目飛び対策針SK1が売れている。これは抉りを深くし、針幹部の断面形状を正方形に近く、クランク形状をなだらかにしたことで目飛びと地糸切れ、針折れを削減したとのことです。従来はジーンズなど厚物用主体でしたが、最近14番の針も出来、幅広い縫製品に対応できるようになっています。 |
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ジャパンクリエーション(JC 2007Autumn/Winter)開催
| 国内最大の繊維総合見本市であるジャパンクリエーションが2006年12月6日(水)~8日(金)の3日間にわたり東京ビッグサイト東1・2・3ホールで開催。7,185名の来場者がありました。今回はプロモーションゾーンと別に商談の場としてビジネスゾーンが設けられました。プロモーションゾーンはテキスタイル、皮革・毛皮、製品、服飾資材、情報・IT・機械など8つのコーナーに分かれ、特徴のある素材や設備が展示されました。 テキスタイルコンテストのグランプリ「経済産業大臣賞」はurushi & genieの大場祥平さんと高宮修平さんによる「suite chic urushi」で、これはシルクに伝統技術の印伝を応用したもの。その他、新人賞の「手と感情のつながりを絵のように表現した」松田希(文化女子大学)の作品「手」など、若い人からも多くの作品が寄せられました。 イベントスペースではPIGGY’SSPECIALが開催され、東京都の専修学校や各種学校の生徒作品(ピッグスキンファッション)がファッションショー形式で披露されました。 ウールマークカンパニーは洗濯機で洗え、温湿度と水蒸気をコントロールする「スポーツウール」、シルキーなカシミヤの風合いと上品な光沢を延伸加工により表現した「optim」など、ウールの可能性を拡大した新たな素材を展示していました。 繊維機械で注目されたのは東伸工業開発のテキスタイル用インクジェットプリンター。高速の2軸16ヘッドと後処理の容易なデュポン製のインクを利用。極少量生産から大量生産まで幅広く対応するとのこと。 東京吉岡では精細な極小文字を表示可能な織りネームや伝統的なエンブレムなどのほかオンデマンド印刷のPOPや店頭ディスプレー、ノベルティー商品などのアイデア商品を充実。両面表示のLEDディスプレーも話題になりそうです。 JCのURLは下記 http://www.japancreation.com/ 2007ss/index.html |
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文化学園の文化祭
| 11月の始めは各地の大学で文化祭が行われました。東京・代々木の文化学園では2006“バイアス/BY US”のテーマで11月2日(木)~4日(土)の3日間にわたり開催されました。 毎年人気のファッションショーはⅠ部、Ⅱ部(夜間)が開催。Ⅰ部は“Widen your SCOPE” -中心を広げ、中心を定めよ。そしてここが中心となる-のテーマで、「波紋を描くように流行や思想の上で人々に影響を与えられたらと願い、エネルギッシュな熱い思いをデザインに込めた」とのこと。会場は立ち見席もあふれるばかりで、熱気にあふれたショーとなりました。 詳しくは http://i-debut.org/journal/j_disp.asp?code=8566 |
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技能オリンピック
| 第44回技能五輪全国大会が平成18年10月20日(金)から23日(月)までの4日間、高松市のサンメッセ香川を主会場に13会場で行われ、135,200人の来場者を迎えました。 技能オリンピックは国内の青年技能者の技能向上を目指すもので、満23歳以下の青年技能者が参加資格となっています。今回は1158名が参加され、10月23日(月)に入賞者の表彰が行われました。 洋裁の部では向山千秋さん(山口県 学校法人下関文化産業専門学校)が厚生労働大臣賞(金賞)を、橋本恭也さん(埼玉県 株式会社プラスワン)、田畑敏子さん(熊本県 ヒロ・デザイン専門学校)、津崎真由さん(熊本県 ヒロ・デザイン専門学校)の3名が銀賞を、その他銅賞、敢闘賞に各3名の方々が入賞しました。 なお、成績優秀者(一部の職種を除く)は、来年11月に静岡県で行われる「2007年ユニバーサル技能五輪国際大会」に日本代表として派遣されることとなっています。 詳しくは http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/10/h1023-2.html |
第44回全国ファッションデザインコンテスト
| 財団法人ドレスメーカー服飾振興会と学校法人杉野学園主催による第44回全国ファッションデザインコンテストの表彰式と発表会が2006年10月21日(土)に東京・目黒の雅叙園で行われました。 今回は第1部作品制作の部に4530点、第2部デザイン画の部に4806点、第3部ファッションジュエリーの部に517点の応募があり一次審査でそれぞれ第1部69点、第3部11点の作品が入選し、今回ファッションショーの形式で最終審査となったものです。 ジュエリーデザイナーの石川暢子さん、ファッションデザイナーの森英恵さんなど9名の審査員による最終審査の結果、FoldとTwistのテーマでの作品制作の部では文部科学大臣賞に鎌倉季美恵さん(長野県)が、東京都知事賞には寒河江研次さん(山形県)が、杉野芳子賞には渡邊由維さん(東京都)が受賞。ファッションジュエリーの部では文部科学大臣賞に服部隆幸さん(群馬県)が受賞したほか多くの方々が各種の賞を受賞されました。 詳しくは http://www.dressmaker-gakuin.ac.jp/ topics/2006-10-4-kontesuto.html |
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靴とファッション雑貨の国際見本市ISF開催
| 第33回アイ・エス・エフ(INTERNATIONAL SHOE&LEATHER GOODS FAIR:ISF)と第2回ジャパンシューエキスポの合同見本市が2006年10月17日(火)~19日(木)に東京・池袋サンシャインシティ文化会館で開かれました。 今回も「CODE=共に発展」の共通テーマの下、ISFには海外54社を含む141社が、SHOEXには39社が参加。また、多くのセミナーや実演、07年S/S&A/Wのトレンドをテーマごとにまとめた展示、クールビズのテーマで各社から代表的商品を集めたコレクションやクラレの人工皮革パーカッシオが応援する美脚大賞の靴の展示など、多彩な演出で多くの来場者が集まりました。 インド刺繍が特徴のRajyu Labの平山陽子さんは「OEMを始めてデザインも鍛えられた。今回は刺繍やボタンなどのアイテムも多く揃えてみた」と話していました。 詳しくは http://www.f-works.com/isf/ |
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スタイルデポ10月展
| 吉祥寺のギャラリーイズムで2006年2006年10月13日(金)~10月17日(火)までスタイルデポのカジュアル商品展示会が開催されました。 若いクリエーターが自分のブランドを確立していくのは至難の業ですが、特定非営利活動法人アパレルリソースマネージメントサービス(NPO法人アームズ:東京都日野市 代表 河本和郎)はクリエーターと資材供給者、工場、販売支援者の連携によりファッションビジネスでの自立を推進する仕組みとサービスを提供するビジネスモデルを2002年に構築。今回初めての展示会を開いたものです。 展示されたブランドはJUST DES VETEMENTS、やぶがらし、yokoSUN、SUMI、hymer…、si-ma、AWAKE SAOяi KINGDOM、Fangra Gomola、Ragon-Z 特殊な手筋と巻き縫い絞りのジャケット、綿のリップル加工に顔料プリントのブラウスなど染色に独特の味わいを出している「やぶがらし」など若い感性の作品が並んでいました。 スタイルデポでは当面、中央線沿線を中心に活動を進めていくとのことです。 スタイルデポのURLは下記 http://styledepot.jp |
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チャイナファッションフェアが開かれました
| 中国国際貿易促進委員会と中国中紡集団公司主催による第7回中国紡織制衣展(チャイナファッションフェア)が2006年9月27日(水)から29日(金)まで東京池袋・サンシャインシティー文化会館にて開催されました。アパレルの他、ホームファブリック、副資材などの100社が出展。日本への輸出だけでなく、日本製テキスタイルの購入も含めた日中繊維ビジネスの新たな発展を目指しています。 入り口のブースでアピールしているのはレディースカジュアル主体の南通開発区ウェイ(「火」辺に「韋」)賦対外貿易有限公司。OEMなど日本向け100%であり、ジーンズやジャケットが人気とのことです。 南通尼西可服飾(有)はミセス向けのニット全般のOEM商品を欧米、日本向けに輸出している。欧米向は1000枚単位だが、日本向けは100枚単位のオーダーなので生産は大変。中国のアパレルも厳しい状況にあり、今後は直接日本のアパレルなどと取引したいとのこと。その他、和服も手がけている中国南通東剣服飾工貿易(有)や紳士服オーダーのアトリエイメージで綺麗な小間の大連鋒牌西装(有)も目を引いた。スーツやコートの湖南派意特服飾(有)は現在、欧米向けであり、これから日本にも売っていきたいと話されていました。 2007年3月28日(水)から30日(金)には大阪マーチャンダイズ・マートにて開催されます。詳しくは http://www.china-fashion.jp/ |
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越後長岡産業展にJUKIの関連企業の鈴民精密工業所が出展
| 9月22日(金)から24日(日)まで長岡市制100周年・合併記念事業として、「近未来!越後長岡 産業展・ロボット展」が長岡市厚生会館(大ホール)で開催され、45,000名の来場者が集まりました。産業コーナーに長岡アパレル工業組合や栃尾織物工業組合などとともに鈴民精密工業所が出品。パネルには鈴民の刃物・メスが縫製機械に組み込まれ、工業用ミシンや多頭式刺繍機により縫製工場でアパレル品が作られ、ファッションの一端を担っているとの説明がされていました。また、長岡アパレル工業組合のブースにはJUKIの本縫い糸切りミシンが出展されていました。 詳しくは http://www.city.nagaoka.niigata.jp/dpage/kougyou/100shuunen.htm |
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文化服装のファッションフェスティバルが行われました
| 高校生を対象とした文化服装学院のファッションショー、校内展示、施設公開のファッションフェスティバル2が9月9日(土)に渋谷区代々木の文化服装学院で行われました。 これは8月5日のファッションフェスティバルに引き続くもので、今回のショーは各地のコンテストで受賞した3年生や卒業生の作品を集めたファッションショーですが、ショーに先立って学内で学べる専門課程を紹介するなど、学生の興味を高める工夫がされていました。 少子化の中で新たな学部の設立や学校の魅力をアピールすることが多くなりましたが、遠藤記念館の会場を満員にした高校生たちは真剣な眼差し舞台を見つめていました。 |
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詳しくは http://www.bunka-fc.ac.jp/festival/ また、文化服装学園の生産管理実習室にはJUKIミシンを始め多くの工業用の設備が設置されていますが、このたび文化女子大学の生産工学実習室にも最新の工業用ミシンの他縮絨機、自動裁断機などが設置されました。 |
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フロンティア合同展示商談会開催
| 今回のカジュアルファッションの総合展 FRONTIER vol.63/STEP vol.20は2006年9月5日(火)・6日(水)・7日(木)に東京代々木の国立代々木競技場 第一体育館で開催されました。今回は87社127ブランドで秋冬物のメンズ、レディース、ファッショングッズなどが出展されました。カジュアルフロンティアはファッション商品の展示商談だけでなく、DJ、アートショーや環境に配慮したクリーンナップなども行っています。 マネキンへのボディーアートはオンリーワンアースの広住道夫さん。インドのファンタジー世界に目覚め、「花と宇宙」や「時の仇花」などのシリーズを制作しています。アパレルは上質なものが多く、生デニムに和風の綺麗な刺繍を施したジーンズやブルゾンで人目を引くのはスイッチプランニング。SUGARはシワ加工や起毛加工の柔らか素材でナチュラルな落ち着いた色でSUGARらしさを出していました。ムートンのようなトップスはスリムなブーツとクロップパンツなどとの組み合わせがお奨めとか。各ブランドの詳細は下記URLをご参照ください。 詳しくは http://www.frontier-j.co.jp/ |
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ギフト・ショーが開催されました
| 今年で通算100回となる日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市、第62回東京インターナショナル ギフト・ショー秋2006が2006年9月5日(火)から9月8日(金)までの4日間、東京ビッグサイト全館を使って開催されました。ギフト・ショーは幅広いジャンルの展示商談の場であり、ヤングファッション、ホームファニシング&デコラティブ、ステーショナリー&ペーパーグッズ、おしゃれ雑貨、グルメ&ダイニングなど国内外から2400社が参加し、展示製品も3百万点と膨大なものです。今回は来場者も海外からの2,760名を含み200,064名と20万人を越えています。 アパレルは東1・2ホールのヤングファッション&キッズスタッフフェア、西1ホールではアパレルファッションフェアなどに展示されていました。少子化のなかでも成長しているFOインターナショナル、幅広い品揃えで展示の小間も増加したダッドウェイや関西からコテコテ・ピカピカの子供服で進出したファンタジアなどカラフルな子供服。福岡本社のNATUAKIはソフトで上質な子供パジャマなどを出展。ベビー物ではサエグサが国産にこだわった商品を展示。中国では出来ないというトリコットパイルで18色を揃えたカラフルなスタイ(よだれかけ)も注目です。 新しいビジネスウェアを考えるアローズは「銀座高級クラブの女性が厳選」「銀座・丸の内のOL100人が男性にきてもらいたいワイシャツとネクタイのコーディネート」「イタリア人コーディネーターが日本限定でセレクトした最新柄ネクタイ」などおしゃれを自分で選ぶのが苦手なビジネスマンの見方になりそうです。 遠東商会では「地球を大切にするお買い物」でマイバッグ持参をすすめています。優美社のバッグは細部までこだわり、くるみボタンや貝ボタン、刺繍などを使った手づくり感覚のおしゃれバッグを展示していました。 新しい感覚で子供部屋のトータルコーディネートを提案するリキコーポレーション今回展示されていたのは野球少年とシンデレラを夢見る少女の部屋。欧米では広く行われているようですが、乱雑になりやすい子供部屋のイメージを統一するとおしゃれ感覚も磨かれると思われます。 なお、36回大阪インターナショナルギフトショーは9月27日(水)~29日(金)にマイドームおおさかにて、第3回インターナショナルギフト・ショーは2007年6月13日(水)~15日(金)マリンメッセ福岡で行われます。 詳しくは http://www.giftshow.co.jp/tigs/62tigs/index.htm |
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東京発 日本ファッション・ウィーク閉会
| 第3回となるJFW(東京発 日本ファッション・ウィーク)が9月4日(月)から9月8日(金)まで開催されました。今回は東京・有楽町の東京国際フォーラム、丸ビル、原宿クエストホールの3ヶ所の会場にわかれ、多くのコレクションや展示会など多くのイベントが行われました。 久しぶりのコレクションというTakamichi Kumazakiの会場を訪れました。デザイナー、ブティック経営、杉野服飾大学の教授でもある熊崎高道の作品はテンセルのニットやセームにプリントを施した素材や、異素材の組み合わせなど、Alrioneブランドのレディース45点、メンズ22点を発表。9月4日(月)に開かれた東京国際フォーラムのショーには約300名が集まりました。 最終日の9月8日(金)には2006新人デザイナーファッション大賞の最終審査会が東京ファッションタウンビルTFTホールで公開ショーの形式で行われました。世界から14000点の作品が応募され、その中から選考されたメンズウェア14点、ウィメンズウェア21点の合計35点が最終審査に臨んだものです。 森英恵、宇津木えり、永澤陽一などの審査員による審査の結果、大賞はCentral Saint Martins College of Art and Designの鈴木紫織・関口絵美共同制作によるノートルダム寺院をイメージした”Comme de Notre Dame”に決定しました。また、メンズ部門賞は名古屋モード学院の石井啓介による”NO BORDER”が、ウィメンズ部門賞はバンタンデザイン研究所の大久保美彩による“アイデンティテイィ アンアイデンティファイト”がそれぞれ受賞しました。また、秀作賞は文化ファッション大学院大学の小山真による“ブルーファミーア”、タイのPuwanit Chetanananda”FA FA FRAM FRAM ME ME ME・・・”、縫製工場勤務の菅原健太による“服に着られるということ”、文化ファッション大学院大学の丹治真理による“牛とダンス”、文化女子大学の亀岡千明による”NEW CHECK”の5作品でした。 大賞を受賞した鈴木紫織さんと関口絵美さんは受賞の感想を聞かれ「1+1を3にすることを考えた。夢は自分の作りたいものを続けていくこと。将来、胸を張ってデザイナーになったと言えるようになりたい」とのことでした。 審査員の宇津木えりさんは「すばらしかった。綺麗なものをたくさん見せてもらった。今回の思いを持って次に進んで欲しい」と、ベルンハルト・ウィルヘルムさんは「グレート! 特にメンズ部門の優秀賞と大賞の作品が並んだところは色も合っていて、カップルのように感じた」最後に森英恵さんは「私はオンワード樫山さんが1企業として、このショーを始めた当初から携わって来ましたが、ここまで来たことにとても感激しています。今では国からもサポートしていただき、若い人を盛り立てる機運が出てきていることを嬉しく思っています。今回の受賞に選考されなかった人たちも含め、今後とも自分の考えを通して新たな作品を発表して欲しい」と述べられていました。 詳しくは http://www.fashion-gp.com/index2.html |
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アパレルソリューションフェアが開催されました
| 全日本婦人子供服工業組合連合会(理事長:松原一廣)他の主催による‘06アパレルソリューション&プロダクトサービスフェアが2006年8月29日(火)と30日(水)の2日間、東京有明のTOC有明コンベンションホールで開かれました。 対象業務はアパレルの企画、設計、生産、販売、小売の店頭管理まで幅広く、これらのソリューションシステムとして、CAD、SCM、ERPなど32社が出展。セミナーもリーバイ・ストラウスジャパン(株)情報システム統括部長の畠山勉さんによる「企業における情報システムの展開と今後の役割」など、2日間で15テーマが開催されました。 注目されたのは(有)ナムックスのプロッタCAM。これはシーチング生地に内部線を入れてカットができるプロッタ・カッティングで、新方式の丸刃カッタはバキューム、ビニール等が不要な環境に優しい、ランニングコストの少ない方式。 アパレルCADでは東レACSのクレアコンポ2006が、トータルソリューションでは(株)アルゴ21やトヨシマビジネスが幅広い人気を集めていました。 また、アパレル商品の需要予測とマークダウンシミュレーションで価格最適化ソリューションをアピールしているヴィンキュラム・ジャパン(株)のOptiboardやパターン作成からサンプル作成までサポートする(有)ガレージテクニカルサポートのユニークなシステムも注目されました。 詳しくは http://www.jwca.or.jp/asf/ |
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インドでJUKIの総合展「JUKI EXPO2006」開催
| 中国一極集中のリスクを分散する、チャイナ+1でベトナムやバングラデシュとともにインドが注目されています。 JUKIはインドにおける拡販を目的として、初の試みとなる総合展を7月7日~9日にバンガロールで、また、8月18日~19日にチェンナイにて開催しました。工業用ミシン39台のほかチップマウンタ2台、家庭用ミシン4台を展示。約2000名が来場し、同時に開催された縫製研究所の「生産管理セミナー」には100名以上の受講者が集まりました。 年内にニューデリー、ムンバイでも開催の予定です。 |
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展示会開催のお知らせ
| 1. 第3回JFW(東京発日本ファッションウイーク) | |
| 名称: | 第3回JFW(東京発日本ファッションウイーク) 「創」・「匠」・「商」の連携により日本のファッションを世界へ発信する第3回のJFW |
| 会期: | 2006年9月4日(月)~9月8日(金) |
| 会場: | 東京国際フォーラム(有楽町) 丸ビル(丸の内) 原宿クエスト(原宿) 東京ファッションタウン(有明) |
| 主催: | ファッション戦略会議 |
| URL: | http://www.jfw.jp/v3/index.html |
| 2.第62回東京インターナショナルギフト・ショー秋2006 | |
| 名称: | 第62回東京インターナショナルギフト・ショー秋2006 通算で100回となる、日本最大の商談方見本市を東京・大阪・福岡で開催 |
| 会期: | 2006年9月5日(火)~9月8日(金) |
| 会場: | 東京ビッグサイト全館 大阪展:9月27日(水)~29日(金) マイドーム大阪 福岡展:2007年6月13日(水)~15日(金) マリンメッセ福岡 |
| 時間: | 10:00~18:00 最終日は16:00まで |
| 主催: | (株)ビジネスガイド社 注)事前登録が必要です。 |
| URL: | http://www.giftshow.co.jp/tigs/62tigs/index.htm |
| 3.第7回日本中国紡織成衣展(チャイナファッションフェア) | |
| 名称: | 第7回日本中国紡織成衣展(チャイナファッションフェア) 日本で最大規模の中国繊維品専門展示会 |
| 会期: | 2006年9月27日(水)~9月29日(金) |
| 会場: | 東京池袋サンシャインシティー文化会館3階 |
| 時間: | 10:00~17:00 最終日は16:00まで |
| 主催: | 中国国際貿易促進委員会/中国中紡集団公司 |
| URL: | http://www.china-fashion.jp/ |
| 4.編物作品展 | |
| 名称: | 編物作品展 第15回ホビー大賞でグランプリを受賞した岡本編物が主催する作品展 |
| 会期: | 2006年8月22日(水)~25日(金) |
| 会場: | 京都カナート洛北B1ガーデン広場 |
| 時間: | 10:00~17:00 |
| URL: | http://www.h6.dion.ne.jp/~akieknit/ |
IFF開催される
| インターナショナル・ファッション・フェアが2006年7月19日(水)~21日(金)に東京ビッグサイトにて開催されました。今回で第14回となるIFFは中国、韓国など16ヶ国・地域から702社が参加し、過去、最大規模となっています。また来場者は3日間で2万8264名でした。 毎回話題を提供しているCV(クリエーターズビレッジ)はOCXの10ブランドなど91ブランドが出展。中村保義(袋物なかむら)のバッグは手づくり感覚。茶色い皮革のバッグは製品となってからステッチを施したもの。 今回のIFFでは靴、バッグ、ベルト、小物類などのファッショングッズが目立ちましたが、ヤマト屋の軽くて丈夫なポリカーボネイトのバッグはやや濃色で落ち着いた雰囲気の新型バッグやフランス製のゴブラン織地を使用したテディベア柄のバッグなどを展示。TVショッピングなどでも人気があり、ブランドとして定着したようです。カジュアルアパレルではJECのユニークなキリンプリントやビーズなどの刺繍ものが人気とのこと。レッドムーンはジーンズや革製品を70年代に人気だったバイク(CBドリーム)やドラムセットなどを添えて展示。 Tシャツに少ロットでプリントするインクジェットプリンターのミマキエンジニアリングは抜染プリントのできる新型機による濃色Tシャツへのプリントを提案。 綺麗な小間と商談室にセレブなアイテムを揃えたのはブルーラグーン(BLEU LAGON)「初出展なので力を入れた」というのもうなずけました。カナダモントリオールのランジェリーメーカー、アリアンヌ(ARIANNE)は見せるインナーで日本上陸。表参道にも直営店をオープンしています。 今回はクラシックで迫ってみたというBobbinブランドのピーツーエス(P2S)も上質な雰囲気を醸し出していました。また、変わったところでは宮崎「綾の手紬染織工房」で伝統の藍染めを行っている、あきやまが「和の匠と洋のエレガンスの融合」をコンセプトとした綾COROMOブランドのミセス向けスーツなどを発表。1型15点ほどの極少ロットで生産とのこと。 今回のIFFは全般にクォリティーの高い商品が多く見られました。 次回は同じく東京ビッグサイトで来年1月17日(水)~19日(金)に開催されます。 |
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フロンティア合同展示商談会開催
| 今回のカジュアルファッション合同展示商談会 フロンティア FRONTIERvol.62+STEPvol.19は晩夏~初秋物を中心とした展示商談会で29社54ブランドが参加しました。今回もアートワークとして永井勉の作品展示やDJで明るい雰囲気を演出していました。また、時代を反映してごみ拾いを行い、サーフボードの再利用もなども提案していました。 アパレル市場はいまだ厳しい状況に置かれていますが、NISSEI GROUPの日成コーポレーション(群馬県伊勢崎市)ではブラジルのDROPブランドで展開しているスケートボード用のアパレルや靴などを輸入しており、「日本でも是非流行らせたい」と担当の是澤理恵子さんは話していました。 アフリカの商品を扱っているアフリカンスクエアーはアフリカの人々と共に商品の企画制作を行っており、これまでエスニックショップなどに出していたそうですが、最近はアフリカテイストも広まってきたことから、今回初めてフロンティアに出店したとのこと。強烈な原色系の模様やアクセサリーが新鮮です。 アメリカやヨーロッパのカジュアルを中心としたルークスブランドで手の込んだ刺繍物を中国で一貫生産しているハイドアウト、ショッキングピンクと紫のブランドカラーが目を引くセクシー系のMaevなども元気なところをアピールしていました。 次のFRONTIER TOKYO 6 FRONTIER vol.63 / STEP vol.20は9月5日(火)~7日(木)同じく国立代々木競技場第一体育館での開催ですが、11月展は代々木体育館がアスベストの撤去工事で利用できないため、新宿NSホールに変更されます。 フロンティアのURLは下記 http://www.frontier-j.co.jp/ 最新情報は下記URLを参照してください http://blog.livedoor.jp/frontier_j/ |
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ISFが出展者募集中
靴とファッション雑貨の国際見本市のISF(インターナショナル・シュー&レザーグッズ・フェア)が10月展の出展者を募集しています。
今回もジャパンシューエキスポと同一会場でジョイントした展示会となります。
出展の問い合わせ、申し込みはISF事務局(TEL:03-5651-2871)まで
エフ/ワークスのURLは下記
http://www.f-works.com/index1.html
今回もジャパンシューエキスポと同一会場でジョイントした展示会となります。
| 名称: | 第33回ISF/インターナショナル・シュー&レザーグッズ・フェア |
| 会期: | 2006年10月17日(火)~19日(木) 10:00~18:00(最終日は17:00終了) |
| 会場: | 東京・池袋サンシャインシティ文化会館 |
| 出展品目: | 靴・ファッション雑貨 |
| 出展者数: | 200社(見込み) |
| 出展申込: | (1)第一次締切日・・・7月31日(月)※出展料5%OFF (2)最終締切日・・・8月31日(木) |
| 主催・運営: | ISF事務局/エフ ワークス(株)内 |
| 名称: | 第2回ジャパン シュー エキスポ |
| 会期: | 2006年10月17日から19日 |
| 出展: | 有力靴メーカー60社(予定) |
| 主催: | 全日本革靴工業協同組合連合会 |
出展の問い合わせ、申し込みはISF事務局(TEL:03-5651-2871)まで
エフ/ワークスのURLは下記
http://www.f-works.com/index1.html
インテリアライフスタイルショーが開催されました
| メサゴ・メッセフランクフルト主催による、ライフスタイル提案型見本市「インテリア ライフスタイル」 が2006年6月14日(水)~16日(金) 東京ビッグサイトで開催されました。 インテリア関連の総合見本市として国内約160社、海外からはドイツ、フランス、イタリアなどのヨーロッパ、タイ、マレーシア、台湾、ベトナムなどのほか多くの国や地域から約280社が参加。 会場は多様なライフスタイルに応え、最新のトレンドを提案するLifestyle Trendsや国内外のブランドが集うStyle・Japanなど7コーナーに分かれ、多様なライフスタイルを演出していました。 写真は現代日本人の生活様式に合った「和」のテイストを岩倉榮利の家具をはじめ銀座盆栽などのコラボレートで提案するWASABI(和寂)。常に新しいライフスタイルを紹介するラ・メゾン・デピスのベッドやクッション類。アメリカの多くのセレブも愛用するkumi kookoonの上質なシルクの寝具やパジャマ。自然をテーマとしたフランスで活躍する若手デザイナー「マロン・ブイー」のアパレルやバッグ(エヌ・ワイ・トレーディング)など、来場者も前回を15%ほど上回る 23,703名とますます人気が高まっています。 来年2007年度も東京ビックサイトにて6月6日(水)~8日(金)の開催を予定しています。 インテリアライフスタイルのURLは http://www.interior-lifestyle.com/ |
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東北ミシンショーが開催されました
| 東北六県縫製団体連合会主催による第30回‘06東北ミシンショーは2006年6月10日(土)・11日(日)岩手県のニ戸広域観光物産センター「カシオペアメッセ・なにゃーと」にて開催されました。 今回のテーマは「継続と改善」。アパレル生産機器、副資材、CADなど30社が出展し、来場者も3040名と3000名を越し、アパレル生産設備への関心の高さを物語っています。 また、連合会では縫製工場・ミシン販売店の2代目などアパレル生産関連の若手を中心とした「青年育成会」という会を立ち上げ、後継者作りにも力を入れています。 JUKIは最新鋭のダイレクトドライブ高速2本針本縫い自動糸切りミシンLH-4168-7/IP-100(セミドライヘッド、片針停止機能付)を始め、本縫いDDL-8700/CP-160A、2本針オーバーロックミシンMO-6714BDE6307、本縫い千鳥ミシンLZ-2290A-SR-7-WB/IP-100、ボタン付けミシンAMB-289、電子サイクルミシンAMS-210E1306/IP-400など工業用ミシン11機種と家庭用ミシンを展示。 特殊ミシン関係に関心が高く、製作の実演を行ったアタッチメントコーナーにも多くの人が集まっていました。 |
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展示会開催のお知らせ
| 1. 東北ミシンショー | |
| 名称: | 第30回‘06東北ミシンショー |
| 会期: | 2006年6月10日(土)・11日(日) |
| 会場: | 二戸広域観光物産センター カシオペアメッセ・なにゃーと |
| 時間: | 10日 9:30~17:00 11日 9:00~16:00 |
| 主催: | 東北六県縫製団体連合会 |
| テーマ: | 「継続と改善」 |
| 出展: | 30社(アパレル生産機器、副資材、CADなど) |
| 2.カジュアル フロンティア 合同展示商談会 | |
| 名称: | FRONTIER vol.62+STEP vol.19 Late Summer & Early Autum |
| 会期: | 2006年6月13日(火)・14日(水)・15日(木) |
| 会場: | 国立代々木競技場 第二体育館 |
| 時間: | 10:00~18:00(最終日は17:00まで) |
| 主催: | フロンティア |
| 出展: | 29社54ブランド(メンズ、レディース、ファッショングッズ) |
| URL: | http://www.frontier-j.co.jp/ |
| 3. インテリアライスタイル | |
| 名称: | ライフスタイル提案型見本市「インテリア ライフスタイル」 |
| 会期: | 2006年6月14日(水)~16日(金) |
| 会場: | 東京ビッグサイト 東ホール |
| 時間: | 6.14(水)10:00-17:00 6.15(木)10:00-18:00 6.16(金)10:00-16:30 |
| 主催: | メサゴ・メッセフランクフルト(株) |
| 出展: | 国内約160社、海外約280社 |
| URL: | http://www.interior-lifestyle.com/ |
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アジア国際不織布産業総合展示会(ANEX2006)が開催されました
| 欧・米・亜が3年に一度、持ち回りで開催される世界三大不織布展ANEX2006(ASIA NONWOVENS EXHIBITION AND CONFERENCE)が2006年5月24日(水)~26日(金)まで東京ビッグサイトで開催されました。前回のアジア展は上海で開催されたため、日本での開催は6年ぶりとなります。出展企業は日本、韓国、台湾、中国など約150社。 不織布は衣料用だけでなくフィルター、土木・建築や自動車用などの産業用資材として幅広く利用されていますが、国内メーカーの製品は、金属イオン除去、難燃、透湿防風、抗菌、花粉リリースなどの機能性の向上を図ったもの、また環境対応として生分解性を持たせたもの、ハロゲンやリン系化合物を使用しない製品などがその特徴を競っていました。 衣服関連ではベビーのオムツ、手術衣などの医療用、エプロンなどが多く展示されていました。一般衣料用の不織布は生産が韓国から中国に移動しているようです。 また関連製品として、日本金属探知機製造のコンベア型金属探知機、やタカオカの延反・裁断機なども展示されていました。 写真はクラボウの透湿防風性のデュポンアクティブレイヤーとクランボン布職布芯地を組み合わせた高機能芯地「Face Form」を利用したジャケット。オペロンテックスはストレッチ素材「ライクラ」を利用したパンストや紙おむつを展示。糸の太さは各種揃っていますが、最近は極細12デシテックスのも出来たとのこと。また、韓国ブース、中国ブースなど。 詳しくは下記URLをご覧ください http://www.anex.info/jp/index.html |
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日本ホビーショー開催
| 今回で30回の節目を迎えた日本最大のクラフトショーである第30回2006日本ホビーショーが2006年5月11日(木)から13日(土)までの3日間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開かれ、訪問者も3日間で10万人を越える盛大な会となりました。 今回のテーマは「Hobby+変わる 広がる あなたの時間」として新しいホビーショーを目指し、従来の1.5倍の会場に439の企業と個人が参加。ホームソーイング、ニット、刺繍、絵画、アクセサリー、インテリアなど従来のジャンルに加え、お菓子作り、ペットファッションなどの新しいカテゴリーも加わり、一層多彩な展示となりました。日本ホビー協会の提案するホームデコでは暮らしのシーンに手づくりを取り込み、温もりのある生活を演出していました。 ほとんどの企業ブースでは手作りの体験ができ、「手づくり塾」にも多くの人が集まっていました。イベントステージでは広瀬光治や水前寺清子のトークショーのほか、ホビー産業大賞の表彰式もありました。 第16回となるホビー大賞のグランプリは『シーボーンアート』と題した海浜清掃で集めた素材で作った「渚のピラミッド」、準グランプリは愛知県立豊橋南高等学校生活デザイン科による『篆刻タペストリー「唯一無二」 』などが受賞しました。ホビー産業大賞はハマナカ(株)のオーガニックコットンが経済大臣賞を受賞しました。 ラポージュの和裁工房「卑弥呼」はJUKIの職業用ミシンTL-98を利用した和裁用のミシンですが、今回はキルト用のミシンとして和服の素材を利用した作品などを紹介していました。 JUKIはミシンの日にちなんだ「ホームソーイングコンクール」の作品が並ぶ日本縫製機械工業会のブースに本格刺繍ミシンHZL-010Nを体験用に2台、Tシャツ作りコーナーにコンピュータミシンHZL-E60とHZL-T470を設置。多くのお客さんが手づくり体験に訪れていました。 またEC-3,職業用ミシンTL-25DXとコンピュータミシンHZL-7900も展示し注目を集めていました。 詳しくは http://www.hobby.or.jp/index/index.asp |
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IMB2006(ケルンメッセ)が開催されました
| 2006年5月10日から13日までの4日間、ドイツ、ケルン市のケルンメッセにてIMB2006(World Fair for Apparel Production Technology and Textile Processing)が開催されました。 今回のメッセでは中国66社、イタリア79社、日本29社、英国27社、韓国23社など40カ国から631社が出展しました。4日間を通して概ね晴れ、気温22度前後と天候にも恵まれ、世界115カ国から前回とほぼ同様の25,000人が来場しました。 JUKIはNo.6ブースに57機種を展示。特に、APW-895 (ダイレクトドライブ方式を採用した本縫自動玉縁縫機)、AMS-210E-2516(世界最高の縫い速度2,700rpmを実現した入力機能付き電子サイクルマシン)、DP-2100(マルチプログラム装置付きドライヘッド電子本縫袖付けミシン)などに人気が集まっていました。 |
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靴とファッション雑貨の国際見本市が開催されました
| 靴とファッション雑貨の国際見本市第32回アイ・エス・エフと全国の有力革靴メーカーが集結する新見本市第1回ジャパンシューエキスポが2006年4月12日(水)~14日(金)に東京・池袋のサンシャインシティ文化会館で開催されました。 今回の共通テーマはCODE(コード)でCO「ともに」、DEVELOPMENT「発展」の意味で、靴関連業界とISFの発展を目指すものです。 海外から8カ国・地域の76社を含め両展示会でヤングファッション、エレガンス&ビジネス、コンフォート&ウェルネスなどのゾーンに分かれ213社が参加。また、「ヨーロッパの主要靴見本市速報」「靴ビジネスは在庫で儲けろ」など各種のセミナーも開催。 来場者も5725名と前回を13.9%上回った。 特に今回はエコロジー、LOHASを前面に押し出した企画として、エコ・レザー(みなせがわ)を使った環境に優しい靴や、CAD/CAMを用いた「オリジナル・ブランドつくり」の実演が2大企画として登場。来場者の関心を集めていました。 各社の展示でも履き心地の良い靴や健康増進などをアピールしている靴が目立ちました。カジュアルな靴も上質化が進んでいるようです。写真はEDWINのカジュアルシューズ。今後、団塊の世代が退職するとカジュアル市場が膨らむとの予測も背景にあるようです。 |
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カジュアルフロンティア合同展示商談会が開催されました
| カジュアルファッションの展示会としてすっかり定着したフロンティアが、2006年4月11日(火)から13日(木)まで東京・代々木の国立代々木競技場第二体育館で合同展示商談会FRONTIER.61+STEPvol.18を開催しました。 メンズ、レディース、ファッショングッズなどの29ジャンル・85ブランドが出展。 カジュアルも上質化が進んでいますが、TiTiはレースで囲った小間でエレガンスカジュアルをアピール。営業の大井さんは「価格はリーズナブルに押さえています」とのこと。SUGARでは大人物を小さくしたような子供用のSUGARminiやレース使いのブラウスが人気。その他、和のテイストやエスニック調など、今回は第二体育館のやや狭い会場で迷うほどでした。 フロンティアのURLは下記 http://www.frontier-j.co.jp/ |
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詩仙堂のファッションショーが開催されました
| 縮緬素材を用いたデザインで知られる田村均さんのファッションショーが2006年3月24日(金)に東京・恵比寿ガーデンプレイスのガーデンホールで開催されました。 テーマは「古典ポップの魅力」。会場には中高年のご婦人を中心とした多くのファンが集まっていました。 今回は縮緬だけではなくこれまで培ってきた、染色の技法を綿素材にも用いた新たなブランド「Ms.SHISENDO」もデビュー。Ms.SHISENDOのコンセプトは『ブランド志向で着るのではなく着ている人(おしゃれしている人)自身が一つのブランドを作り上げる』とのこと。 ショーの開幕にあたって田村さんは「日本の文化をこれからも継承していきたい。縮緬(詩仙堂BY HITOSHI)プラス新ブランド(Ms.SHISENDO)で新たな提案をする」と話されていました。レーザー光線とエフェクターの交錯する会場にジーンズライクのカジュアルなウェアからキモノをあしらった妖艶な雰囲気の作品、能舞台を思わせるようなパフォーマンスもあり、最後は幽玄なウェディングドレスでHITOSHI TAMURAの世界が締めくくられました。 |
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ボタンのアイリスが展示会を開催しました
| 3月22日(水)から24日(金)までの3日間にわたり、東京・青山のベルコモンズで、また大阪は3月29日(水)から30日(木)までnamba PLACE 7会場にてアイリスの展示会(2006 IRIS PRE-VIEW Autumn&Winter New Collection)が開催されました。 メタル、樹脂、天然素材など素材別やジャンル別に多くのボタンや服飾資材が展示され、ユニバーサルデザインのコーナーでは来場者が説明を受け、付けやすく外しやすい機能やアイデアに感心していました。 その他、メタルボタンにレーザーで模様を加工したりメタルビーズを接着する実演加工コーナーや、技術を生かした新規事業の大成プラスの紹介、「ボタン博物館」の展示、社内のコンテスト作品など多彩な内容でした。 狸目ボタンのコーナーにはJUKIのボタン付けミシンAMB-289で力ボタン付けができることも紹介されていました。 アイリスのURLは下記 http://www.iris.co.jp/ |
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JFW開催
| 東京発 日本ファッション・ウィーク(JFW:Japan Fashion Week in Tokyo 2006)が3月17日(金)から3月24日(金)まで開催されました。 初日の17日には明治神宮外苑の聖徳記念絵画館前に設置された特設テントでのキックオフイベントとして「世界が見る日本-クールジャパンのファッションと文化」のテーマでシンポジウムが行われました。開会に際して実行委員長の三宅正彦さんから「第2回となる今回の開催は一般のお客様も参加いただけるイベントを企画し、これまでにない東京発の新しいファッションのプレゼンテーションを試みます。ぜひ東京の町にご来訪いただけますよう心よりお待ちする」とのメーッセージで始まりました。 基調講演はインターナショナル・ヘラルド・トリビューンのファッションエディターであるスージー・メンケスさんが『日本のファッション:西洋からの展望』を、フランス国立政治科学院付属CER研究ディレクターのジャン・マリ・ブィスゥさんが『海外が見る日本のイメージをどう活用するか』また、フランスインスティチュート・フランセ・デ・ラ・モード教授のエレーヌ・カシマティスさんが『欧州ファッション産業界が日本文化から学んだもの』のテーマで進められました。 スージー・メンケスさんは「東京のファッション、特にストリートスタイルにはパッションがあり、若い男の人のスタイルは勇気がある。ロンドンでもストリートファッションが流行った頃は英国の伝統的階層が崩れたときだった。日本も社会が変わってきているのでないか」と感想を述べられました。 ジャン・マリ・ブィスゥさんは小錦の写真などを参照しながら「日本は米国と並んで最も文化を発信している国である。日本の文化は男性(サムライ)、女性(芸者)に見られるように相反するまたは矛盾する組み合わせが混在し、多様化している。スシ(寿司)は天然でエコロジカルで芸術的な代表的文化輸出品である。また、ヨーロッパの道徳観や宗教観、正義感のタブーがないことなどからポストモダンの需要に適合している。ポストモダンとは”フラット(あいまい)”でカテゴリーやロジックが崩れ、安心、色々なテースト、無駄、楽観などが求められる」と、やや哲学的に話されていました。 エレーヌ・カシマティスさんは「日本の都市文化は欧州より早く発達し、江戸時代には米屋の屋号がブランドとして強調されていた。日本人のデザイナー、クリエーターは70年代以降ヨーロッパのモードに影響力があり、現在のストリートファッションにも創造性とバイタリティーがある。ただし、若いクリエーターが伸びるには日本の人たちが経済的に助けることが必要ではないか。ベルギーがファッションで成功しているのはブリュッセルの銀行家による出資などが背景にある。デサインだけでなくマーケティングやビジネスに関する勉強の場を設けるなども必要と思われる」と述べていました。 3月21日(火)には同じく特設会場「TOKIWA」にて桑沢デザイン研究所、エスモード・ジャポン、杉野学園ドレスメーカー学院の3校によるYoung Creator's Collectionが開催され多くの作品が紹介されました。特にエスモードジャパンはブラックから始まり明るくカラフルなデザインまでがアップテンポでステージに繰り広げられ、盛んに拍手を浴びていました。 JFWのURLは http://www.jfw.jp/ |
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インターナショナル・シュー&レザーグッズ・フェアとジャパン シュー エキスポが同時開催されます
靴とファッション雑貨の国際見本市「第32回ISF(アイ・エス・エフ/インターナショナル・シュー&レザーグッズ・フェア)」と革靴の有力メーカーが集結する新見本市「第1回ジャパン シュー エキスポ」が下記の通り開催されます。
「コンフォート&ウェルネスゾーン」にはドイツメーカーが団体で出展。「エレガンス&ビジネスゾーン」ではイタリアメーカーからも参加。日本整形靴協会(IVOジャパン)も大型ショップを展開。その他、環境や人に優しい植物なめし革の素材展「ナチュラル・センセーションズinISF」も開催されます。
シューエキスポも「エコ・レザー(環境に優しい革)でつくる、LOHASな靴たち」のテーマで日本各地の靴産地から多くのメーカーが出展。新しいシューファッションとビジネスモデルを提供。また、各種セミナーや実演も行われます。
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.f-works.com/isf/index.html
| 名称: | 第32回ISF/第1回ジャパン シュー エキスポ |
| 会期: | 2006年4月12日(水)-14日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00終了) |
| 会場: | 東京・池袋サンシャインシティ文化会館2F・3F・4F(受付2F) |
| 出展品目: | 靴・ファッション雑貨 |
| 出展者数: | 約200社 |
「コンフォート&ウェルネスゾーン」にはドイツメーカーが団体で出展。「エレガンス&ビジネスゾーン」ではイタリアメーカーからも参加。日本整形靴協会(IVOジャパン)も大型ショップを展開。その他、環境や人に優しい植物なめし革の素材展「ナチュラル・センセーションズinISF」も開催されます。
シューエキスポも「エコ・レザー(環境に優しい革)でつくる、LOHASな靴たち」のテーマで日本各地の靴産地から多くのメーカーが出展。新しいシューファッションとビジネスモデルを提供。また、各種セミナーや実演も行われます。
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.f-works.com/isf/index.html
杉野ドレメの卒業制作発表週間「創」開催
| 学校法人杉野学園ドレスメーカー学院第4回卒業制作発表週間「創」が3月8日から開催され、3月10日にファッションデザイン科3年、アパレル技術科3年、デザイナー科、デザインアート科の個性あふれる多くの作品がファッションショー形式で発表されました。 今回はアパレル業界から百貨店のMD担当など7名の審査員の公開審査により作品を審査。優秀賞など多くの賞の発表があり「コンセプトがしっかり表現されているか、実際に着用できるかなどをポイントとして見たが、最近は縫製もしっかりしている」などのコメントがありました。 この作品のいくつかは3月21日(火・祝)JFW(ジャパンファッションウィーク)の神宮絵画館前の特設テント「TOKIWA」で開催されるヤング・クリエーターズ・コレクションにエスモード・ジャポン、桑沢デザイン研究所とともに参加します。 |
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ホームソーイング作品コンクールの表彰式とミシンの日のイベントがありました
| 3月4日のミシンの日にちなんで 日本縫製機械工業会(会長:山岡健夫)の主催による「第26回ホームソーイング小・中・高校生作品コンクール」の表彰式が平成18年3月4日(土)に経団連会館で行われました。今回は全国588校から4081点の応募があり、小学生の部で人見雪菜さん(東京都葛飾区道上小学校)のタペストリー「私の小さな洗濯物」など最優秀賞が5点、アイデア賞3点、佳作賞36点が選定されました。 また、学校賞としてホームソーイング振興最優秀校に川口市立戸塚東小学校など3校が表彰されました。 山岡会長は挨拶の中で「今回4000点を超える応募があった。最近キルトが流行るなど学校やホームソーイングが広まり喜ばしいことである。今回の優秀作品は5月のホビーショーにも展示される。自分で作ってみることを是非体験していただきたい」また、経済産業省産業機械課の高橋泰三課長は「日本のミシンは世界でも高水準で評価されている。これを使いこなす人が『創造力と技術と気持ち』の3つが揃ってよい作品となる。人作りにも通じるこのコンテストは意義深い」と話されていました。 審査は8名の審査員で行われましたが、審査委員長の桜田純子さんは総評で「作り手の込められた思いが材料と技術を用いて素晴らしい作品となり、審査員も楽しませていただいた。特に高校生の作品には創造性があり、工夫も凝らされていて感心した。これはTVなどの影響も大きいようだ。小学生の作品は縫製も丁寧で最近のミシンの高機能を生かした作品が多かったが、冒険が少ないような気がした」とのことでした。 詳しくは下記社団法人日本縫製機械工業会のURL http://www.jasma.or.jp/ から 「JASMA会報Vol.2 NO.4」(PDFファイル)をご覧下さい。 |
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| ミシンの日のイベントは東京国際フォーラムのガラス棟ロビーギャラリーで開催され、コンクール作品のパネル展示やシンガー1号機のミシンなどを展示。家庭用ミシンメーカー6社による体験コーナーもあり、JUKIは最高級刺しゅう機付ミシン”ジュレーブ”(HZL-101N)2台を展示しました。 ジュレーブ(jureve)は http://www.juki.co.jp/home/tyokuei/hzl10.html をご覧下さい。 |
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杉野芳子の作品展が開催されます
| 杉野学園が80周年を迎えたことを記念して杉野芳子の作品展が下記の通り開催されます。 | ||
| 期日: | 平成18年3月18日(土)~3月29日(水) 午前10時~午後6時30分(最終日は午後4時まで) |
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| 名称: | 日本の洋装化のパイオニア「杉野芳子がめざしたもの」 -創造・モード・教育- |
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| 主催: | 学校法人 杉野学園 | |
| 後援: | 品川区・品川教育委員会、品川文化振興事業団 | |
| 場所: | 品川文化振興事業団 O美術館 東京都品川区大崎1-6-2 大崎ニューシティー・2号館2階 |
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| 電話: | 03-3495-4040 | |
| FAX: | 03-3495-4192 | |
| 交通: | 山手線大崎駅(東口)下車徒歩1分 東急バス(大井町駅⇔渋谷駅)大崎駅下車徒歩1分 |
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| 入場料: | 無料 | |
| 詳しくは http://www.sugino.ac.jp/topics/topics.html |
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大阪ミシンショーが開催されました
| 第40回 '06大阪ミシンショーは第3回 ハンズフェスティバル との併設として2006年2月24日(金)~26日(日)の3日間にわたり、インテックス大阪3号館で開催されました。 昨年は国際アパレルマシンショー(JIAM)があり、2年ぶりの開催でしたが、3日間の入場者は前回を上回る14,859人。景気が上向き、設備投資にも目が向いている印象を受けました。 JUKIは工業用ミシン24機種、家庭用ミシン11機種を展示。他にハンズフェスティバル会場にも5台を出品しました。 ハンズフェスティバルは「ミシンで遊ぶ文化の発信」のテーマのもと、ミシンを使ったものづくりの体験、手芸作家による講習会、ミシンが当たる抽選会など充実した企画で進められました。 【URL】 http://www.omsk.gr.jp/ |
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ギフト・ショーが開催されました
| 日本最大級のギフトショー「第61回東京インターナショナルギフト・ショー春2006」が2月14日から17日までの4日間東京ビッグサイトで開催されました。 出店規模は2,429社、4,256小間。海外からも22ヶ国・地域から289社が参加。今回のテーマは『健康と地球環境に配慮した新しいライフスタイルの実現』。展示のジャンルはホームファニシング&デコラティブ、インポートギフト、香りの商品、フラワー・グリーン&ガーデングッズ、オシャレ雑貨&レザーグッズ、ヤングファッション&キッズスタッフなどあらゆるギフト商品の26ジャンルが集まっています。アパレル関連は東1、2ホールに大手のオンワード樫山はじめ多くの企業が展示していました。 大きな小間でバッグからステーショナリーまで多彩な商品を展開していたのはノベルティーグッズや輸入雑貨を手がけるトレードワークス(TRADE WORKS)。シンプルなエコロジーバッグが春らしい雰囲気を出していました。 トムスでは38色のカラフルなPrintstarブランドのTシャツを、着るためだけではなく、販売プロモーション・宣伝のための活用を提案しています。 各地の産業連合会も大分、岐阜、福井、静岡、三条などが出展していますが、岡山県産業振興財団では美作大学技術交流プラザの展示としてjmでも取り上げた東洋繊維興業や加茂繊維などが新たな商品を展示していました。 その他、変わったところでは水木しげるの世界を商品として扱っている妖怪舎が店舗ごとの提案を。品質、ファッション性ともに3000円の製品と変わらぬ水準でありながら、500円という販売価格を実現したウォーターフロントSUPER VLE(スーパーバリュー)500シリーズの傘など、総展示面積88,110平米の会場は熱気であふれ、入場者も4日間で196,670人と大変な盛況でした。 次回9月のギフトショーは通算100回記念として9月5日~8日に同じく東京ビッグサイト全館を利用して開催されます。来場者は20万人を予定。 詳しくは下記URL http://www.giftshow.co.jp/tigs/61tigs/ |
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カジュアルファッション合同展 フロンティア開催
| 今回で60回目、13年目を迎える『フロンティア』 合同商談展示会 FRONTIER TOKYO 5 -FRONTIER VOL.60+STEP VOL.17- が2006年2月7日(火)~9日(木)、国立代々木競技場第一体育館で開催されました。出店規模は126社、176ブランド、49ジャンル、63アーティストの参加。新規出展も56社73ブランドと過去最大となりました。3日間で来場者は3,345名でした。 今回の展示会では、前回のアートショーとともにDJ MIXによるポップな音楽やドイツワールドカップへ向けて日本代表をサポートするULTRASやイラストレーター、デザイナーなどがマグカップをデザインしたmug*mania、サーフカタログ『Surf Style』とのコラボレートなどが加わりカジュアルな雰囲気を盛り上げていました。 展示はジーンズとTシャツが多くを占めていますが、コムニカチヴォが取り扱っている、GANG-RIOはブラジルから日本に上陸したキラキラセクシー系のジーンズ。 凝ったつくりのブースで存在感をアピールしているのは"汚れることを、恐れない。"のキャッチコピーで染色、素材を追求している、STRESS ENERVE。 岐阜のサンラリーグループであるエスタコットのキューティーな新しいブランド「マシュマロクラウン」(デザイナー升井麻記子さん)はこのフロンティアがデビュー展となっています。 他にも羽生衣料縫製協同組合は羽生の産地ブランド「卯三郎」で伝統的な藍染めをカジュアルウェアとして展開しているなど、個性的な多くのブランドが一堂に展示され、商談も進んだようです。 次回は ●9月5日(火)~7日(木)国立代々木競技場第一体育館 FRONTIER TOKYO 6 FRONTIER vol.63 / STEP vol.20 詳しくは下記URL http://www.frontier-j.co.jp/ |
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ENEX2006が開催されました
| 第30回地球環境とエネルギーの調和展ENEX2006が東京ビッグサイトで2006年2月1日(水)~3日(金)およびインテックス大阪で2月16日(木)~18日(土)に開催されました。 今回のテーマは『2010年省エネ社会へ~「変わる、変える、私たちの暮らし、しごと」~企業と、家族と、地域で、エネルギーダイエット~』 財団法人省エネルギーセンターは今回のENEXでは21世紀をリードする環境配慮の最新の機器、システムが一同に展示され、ライフスタイルやビジネスチャンスの創造、最先端情報の発信基地としての機能を発揮できるように企画したとの事です。 スマートライフゾーンでは「衣・食・住」の省エネ・新エネの最新技術情報が紹介されました。夏のクールビズに続いて冬はウォームビズを環境省が進めています。ENEXでも政府の小間のほかに「ニットカフェ」のトークショーで広瀬光治さんが室温20度でも暖かに過ごせるニットの利用と欧米では男の編物が伝統的であるなどの話をされていました。 物流では「物流環境負荷軽減技術開発賞」を取得した佐川急便は全社的に省エネに取り組んでおり、ユニフォームもリサイクルタイプであることをアピールしていました。 変わったところではレジ袋や包装紙を使わない風呂敷の効用を再評価した、「もったいない風呂敷」も展示されていました。 詳しくは下記URL http://www.enex.info/index.html |
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クチュール感覚の新ブランドNODOKAが個展を開催しました
| カジュアルの広がりとは対極の「私だけの手の届くラグジュアリー」といった感覚の新ブランドNODOKAが1月30日(月)から2月4日(土)まで目黒のギャラリーUで個展を開きました。 杉野学園時代のショーでは自然のものからインスピレーションしたデザインで数々の賞を受けるなど、活躍したデザイナーの神山和香さん。営業担当のお母さんと2人3脚でスタートです。 作品などは以下のURLをご覧下さい。 http://nodoka.oc2.jp/index.jsp |
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フロンティアの第60回合同展示商談会が開催されます
合同展示会商談会フロンティアのFRONTIER TOKYO5 vol.60/STEP vol.17 2006 SPRING&SUMMERが2月7日(火)から9日(木)までの3日間、代々木の第一体育館で開催されます。今回で13年目、60回を迎え、昨年9月のFRONTIER TOKYO 4を上回る126社、176ブランド、49ジャンルのカジュアルファッションが集まります。
新規出展も56社73ブランド以上と楽しみです。なお、来場に関しては事前に招待状の申し込みが必要です。
詳しくは
http://www.frontier-j.co.jp/
新規出展も56社73ブランド以上と楽しみです。なお、来場に関しては事前に招待状の申し込みが必要です。
詳しくは
http://www.frontier-j.co.jp/
ギフトショーが開催されます
日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市 第61回東京インターナショナルギフトショー春2006が2月14日(火)から17日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催されます。また、大阪はマイドーム大阪で3月15日(水)~17日(金)、福岡は6月7日(水)~9日(金)に開催されます。
今回のテーマは『健康と地球環境に配慮した新しいライフスタイルの実現』で西アトリウムでは「ナチュラル・ヘルシー&エコロジーグッズ」が展示されます。アパレルファッションとジュエリー&ファッションアクセサリーは西2ホールで、おしゃれ雑貨&レザーグッズフェアが西1ホールにて過去最大の645小間で開催されます。
なお、ギフトショーは流通業者対象の専門見本市のため招待状が必要となります。
詳しくは下記URL
http://www.giftshow.co.jp/tigs/61tigsinvitation/index2.htm
今回のテーマは『健康と地球環境に配慮した新しいライフスタイルの実現』で西アトリウムでは「ナチュラル・ヘルシー&エコロジーグッズ」が展示されます。アパレルファッションとジュエリー&ファッションアクセサリーは西2ホールで、おしゃれ雑貨&レザーグッズフェアが西1ホールにて過去最大の645小間で開催されます。
なお、ギフトショーは流通業者対象の専門見本市のため招待状が必要となります。
詳しくは下記URL
http://www.giftshow.co.jp/tigs/61tigsinvitation/index2.htm
IFF(インターナショナル・ファッション・フェア)開催
| 東京ビッグサイトで1月18日(水)~1月20日まで日本ファッション協会主催によるIFF(インターナショナル・ファッション・フェア)が開催された。 アジア最大のファッション展示会であるIFFはジャパンファッションフェア構想の中核事業(馬場理事長)であり、今回は17カ国・地域から616社と昨年7月展を上回る参加、来場者も3日間で昨年とほぼ同様の28,295名となり、活発な商談が行われた。 全体にアパレルはカジュアル化が進んでいること、また、バッグ、靴、ベルトなどファッショングッズの出展の多さが目に付いた。写真はGIRIER MOREの春夏物バッグ。 CV(クリエーターズビレッジ)は前回同様に訪れる人も多く、注目の高さを表していた。2階建てでDJを置くなど力の入ったブースはジェットレーベル。高級な素材でもリーズナブルなプライスのブラウスやパンツが人気を集めていた。写真はカラフルな組み合わせに金糸銀糸の接ぎステッチが特徴のブラウスやソフトなレーヨンのブラウス。 日本製を強調しているのはフェイマス・オグチでニットアンサンブルLivery Femme(ライブリーファム)がお奨めの一品。糸から縫製まで自社で取り組んでいるこだわりのブランドM&KYOKOはニッターのファクトリーブランドとして軌道に乗っていて、上海の展示会でも人気を博したとのこと。 ブランドデビュー間もないというNODOKAのゴージャスな新作スーツのような作品もカジュアル化が進んでいる中で注目される。 海外勢ではUSAが幅広いジャンルから13社、フィンランドは毛皮ファッションを前面に押し出してアピール、中国では大手の天元集団や日本の専門店向けの商品を扱っている東方集団などが出展。韓国のHa&Dahlの立体的なニットとスカートの組み合わせも目を引いた。 |
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IFFのHPは下記URL http://www.senken.co.jp/iff/200601/indexj.htm |
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