靴とファッション雑貨の国際見本市ISFが出展社を募集
第32回ISF(International Shoe & Leathergoods Fair)が2006年4月12日(水)~14日(金)、東京・池袋サンシャインシティ文化会館で開催される予定で、出展募集が12月下旬から開始されていす。
本年から”ジャパン シューエキスポ”との同時期開催となり、規模が拡大されています。06年度のテーマは”Co(共に)”と”Development(発展)”を組み合わせた「CODE」。靴関連業界とISFの発展を目指すのが狙いとのことです。
お問い合わせはISF事務局(東京・中央区エフ ワークス(株)内)
電話:03-5651-2871
エフ ワークスのURLは下記
http://www.f-works.com
2008年の国際アパレルマシンショー(JIAM)はシンガポールで開催
日本縫製機械工業会(山岡建夫会長)は2008年開催のJIAM(国際アパレルマシンショー)をシンガポールで開催すると発表した。
近年、中国や東南アジアが繊維・アパレルの生産基地として成長していること。また、今年5月に開催したJIAM2005やその前年のJIAM2003においても「アジアからの来場者の利便性を考えて欲しい」との声が多かったことなどから、10月27日に開催した理事会でシンガポール開催を決定したもの。
日本縫製機械工業会のURLは
http://www.jasma.or.jp/
第43回技能五輪全国大会及び第28回アビリンピックの入賞者決定
第43回技能五輪全国大会及び第28回アビリンピックが山口県において平成17年10月28(金)から10月31日(月)まで4日間にわたり実施され、来場者は86000名を記録、盛大な大会となりました。
その結果が厚生労働省から発表されましたが、そのうち縫製関係は以下のとおりです。
| 1. |
技能五輪全国大会「洋裁」の部入賞者 |
| 金賞 |
上原瞳(埼玉県)(株)プラスワン |
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その他、銀賞、銅賞、敢闘賞に11名が入賞 |
| 2. |
アビリンピック(全国障害者技能競技大会) |
| 洋裁の部 |
厚生労働大臣賞 |
高瀬登志子(茨城県)イトキン株式会社 |
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その他、銀賞、銅賞、努力賞に各1名の3名が入賞 |
| 縫製の部 |
厚生労働大臣賞 |
松田健二(愛知県)愛知県春日台職業訓練校 |
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その他、銅賞、銀賞、努力賞に各2名の6名が入賞 |
詳しくは
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/10/h1031-1.html
全国ファッションデザインコンテストが開催されました
財団法人ドレスメーカー服飾教育振興会と学校法人杉野学園主催による「全国ファッションデザインコンテスト」が10月22日(日)東京の目黒雅叙園で開催されました。このコンテストは昭和38年に第1回が開催され今回で第43回となります。特に本年は杉野学園の80周年にあたり、新に杉野学園80周年記念賞も設けられました。
コンテストはデザイン画、ファッションジュエリー、作品制作の3部に分かれ、作品制作は今回カラー(衿)、ポケット、ラッフルの3テーマが設けられました。
作品制作の部は4939点の応募があり、入選した70点のうち68点が制作され今回、ファッションショー形式で披露されたものです。選考の結果杉野服飾大学の泉田彩さん(新潟県)のカラーをテーマとした作品が文部科学大臣賞を受賞しました。東京都知事賞はディーズファッション専門学校の辻真美子さん(京都府)が、杉野芳子賞はドレスメーカー学院の大久保裕子さん(神奈川)がそれぞれ受賞しました。
なお、ジュエリーの部では502点の応募があり、入選の10点の中からドレスメーカー学院の中原麻梨恵さんの作品が文部科学大臣賞と決定しました。
審査員の森英恵さんは「今、人間が一番大切なときです。若い人が生き方を考え、文化を基盤としたファッションを世界に発信して欲しい。今回の作品は時代の感覚が作品に反映されている」と、また、フランス芸術家協会のジャン・マリ・ザッキ名誉会長は「審査は大変だったが、作品にいろいろな技術やイメージが表現されていてたいへんうらやましい。今後、森さんのように世界にはばたいて欲しい」と話されていました。
第43回全国ファッションデザインコンテストのURLは
http://www.sugino.ac.jp/contest43th/
杉野学園のURLは下記
http://www.sugino.ac.jp/
いしかわテキスタイル&アパレル展示商談会
(株)繊維リソースいしかわ主催により、石川県の生地生産企業など26社が05年10月13日と14日に東京の原宿クエストで展示商談会を開催しました。
今回は「NUNO(布)をKOROMO(衣)にかえる」のテーマで2006年秋冬向けテキスタイルとともに2006年春夏向けアパレルも展示。イタリアのデザイナーと提携した新しいファッションもショー形式で披露されました。
(株)繊維リソースいしかわのURLは
http://www.ita.or.jp/
第30回日本ホビーショーの出展受付を開始
社団法人日本ホビー協会では来年5月11日~13日に東京ビッグサイトで2006年第30回日本ホビーショーを開催します。
日本のホビーは女性を中心とした手作りホビーが主流となっており、日本ホビー協会の予測によれば、この市場規模だけでも3000億円以上、今後団塊世代の大量退職によりホビー人口も増え、1兆円の規模に拡大すると予測しています。
ホビーカテゴリーはこの手作り手工芸のほか、ホームデコ・DIY、ヘルス&ビューティー癒し、メイクメモリー、自己実現こだわり型ホビーなどへ拡大し、これら新たなカテゴリーの企業やクリエーターに対して2006年第30回日本ホビーショーへの参加を広く呼びかけています。
| 詳しくは |
東京都千代田区麹町5-3 ニュー麹町ビル5F
株式会社日広通信社内 |
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2006年第30回 日本ホビーショー「ショー運営事業部」 |
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電話: |
03-5213-3825 |
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FAX: |
03-3262-3509 |
日本ホビー協会のURLは
http://www.hobby.or.jp/index/index.asp
人体計測モニターを募集しています
衣服サイズ設定の基礎となりJISやISOを作る際にも役立てる人体計測が大阪に続き東京で開始されました。
現在のJISデータは10年前の測定結果を基準にしたもので、その後の体格向上などにより新たな計測が関連する業界から求められていたものです。
経済産業省の委託を受けた(社)人間生活工学センター(HQL)が既に大阪で昨年、計測を始め8月10日までに2900名以上のデータが集まっています。
東京での計測は虎ノ門の三興第一ビルで行われ、広くモニターを募集してます。身長や手足の長さなど155項目が1時間から1時間20分で測定され、測定結果は本人に渡されます。計画では20歳から70歳の男女7000~8000名を調査し、3年間でまとめる予定です。
詳しくはこちら ↓ ↓ ↓
http://www.HQL.jp/size-jpn/jpn/
ご希望のかたは上記HQLのURLで日程を確認され0120-00-9616まで電話をして下さい。
また、この結果を元にJISの衣服サイズも改定される予定です。
身体の基準部位や身体寸法用語が「衣料のための身体用語」としてJIS L0111で規定していますが、スポーツウェアやインナーウェアに必要な項目を増やした新たな規格が改正原案として日本規格協会で審議中です。
委員会の内容は日本アパレル工業技術研究会の下記URLをご参照ください
http://www.jat-ra.com/kako/kako200503/