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2005.01


靴とファッション雑貨の国際見本市ISFが出展社を募集
  第32回ISF(International Shoe & Leathergoods Fair)が2006年4月12日(水)~14日(金)、東京・池袋サンシャインシティ文化会館で開催される予定で、出展募集が12月下旬から開始されていす。

  本年から”ジャパン シューエキスポ”との同時期開催となり、規模が拡大されています。06年度のテーマは”Co(共に)”と”Development(発展)”を組み合わせた「CODE」。靴関連業界とISFの発展を目指すのが狙いとのことです。

  お問い合わせはISF事務局(東京・中央区エフ ワークス(株)内)
  電話:03-5651-2871

エフ ワークスのURLは下記
http://www.f-works.com
OC2 annex(オーシーツー アネックス)が東京・大阪で開催
 オープンクローズが運営するオンラインデパートOC2が東京恵比寿と大阪北堀江で展示販売会(OC2annex)を開催しました。大阪会場は12月8日(木)~20日(火)、東京会場は12月14日(水)~26日(月)。

 東京会場は恵比寿ガーデン近くのTexStyleDepots TOKYO。今年9月にオープンしたテキスタイルショールームにもなっている明るい会場内に20以上のブランドが参加。23日はワインやお茶などのドリンクサービスもあるパーティーとして開催され、デザイナーをはじめ多くの人たちが集まりました。

 出展はアパレル、靴、バッグ、アクセサリーなど多彩。

 写真はIFFでも注目されたd_knotのスニーカー、カラフルな禅蔵の"ぞうり"は木綿の編み込みで洗濯もOK。自然な色合いの手作りかばんは川崎屋丹兵衛製。展示されていた衣装を着てモデルになってくれたのはNODOKAのデザイナー神山和香さんと友人の三橋智美さん。

その他OC2annexの詳細と個性的な多くのブランドは下記URLをご覧ください。
http://oc2.jp/event/oc2annex/index.jsp

TexStyleDepots TOKYOのURLは
http://www.texstyledepots.com/
OC2annexOC2annex
OC2annexOC2annex
OC2annexOC2annexOC2annex
エコプロダクツ2005が開催されました
 地球環境問題の関心の高まる中、今年もエコプロダクツ2005が12月15日(木)から17日(土)までの3日間、東京ビッグサイトで開催されました。

 国内最大級の環境展示会のエコプロダクツは今回も行政、自治会、企業、大学、NGO、NPOなど500社・団体の参加を得。来場者も昨年を上回る14万人以上となりました。

 会場には小中学生の姿が多く見受けられ、この展示会が学校の環境学習に一役を担っているようでした。自動車各社の”エコカー”や大手量販店の環境に配慮した野菜、屋上緑化の花などの展示もはじめ、多くのセミナーやイベント、ナチュラルフードカフェなどバラエティーに富んでいました。

 繊維関連では帝人、旭化成、クラレなど化合繊メーカーの進めるポリエステルやキュプラのリサイクル技術と製品の展示、アパレル関連では日本被服工業組合連合会やテイコクの学生服、グンゼのアンダーウェアがクールビズやウォームビズの製品展示と環境活動の紹介を行っていました。

 エコプロマーケットでは特徴のある多くの企業が展示販売をしていました。写真はナファ生活研究所の竹布製ハンカチ、ストール、タオルケット。トゥータ&ミューズオースリーのオーガニックコットン製ナプキン。日本ベビースリング協会の泣く子も眠るベビースリング(おんぶ紐)

詳しくは下記URLをご覧下さい
http://eco-pro.com/
エコプロダクツ2005エコプロダクツ2005
エコプロダクツ2005エコプロダクツ2005
エコプロダクツ2005エコプロダクツ2005エコプロダクツ2005
ジャパンクリエーションJC2006が開催されました
 第9回繊維総合見本市 JAPAN CREATION 2006が2005年12月7日から9日まで東京ビッグサイトで行われました。

  経済産業省と中小企業基盤整備機構の後援によるアジアNo.1の繊維総合見本市ジャパン・クリエーション(JC)はアパレル、 問屋、 商社、 小売関連企業バイヤーが、 新たな出会いとビジネスを求める場として、糸から製品までの幅広い企業が出展。今年も6万5千名の来場者を集めました。

  会場はファッションショー会場、プロモーションコーナー、産学コラボレーション、トレンドカラーコーナー、テキスタイルコンテスト、セミナー会場などにわかれ、隣接する会場では第24回のジャパンシルクストッフも開催されました。

  テキスタイルコンテストは(株)浅信の浅野芳信さんによる東京をイメージした「地下都市」がグランプリに。アーティスティック ワーク部門では鈴木ともみさん(杉野服飾大学)がオーバーロックの空環をベースにレースのような表現をした「影の花」が授章しました。

  ファッションショーは今年国民的運動ともなったクールビスの来年に向けた新作が現役のアナウンサーやビジネスマンのモデルにより発表され、デザイナーも見守る中で盛んな拍手を浴びていました。

  「YKKファスニングアワード」のファッションショーは授賞した作品のうち、形状の変化するファッショングッズやアパレル作品などがダンサーとマジシャン役を配した新しい演出で披露されました。

  産学コラボレーションの作品は素材や加工のゾーン別に展示され、技術的な連携を明確にしていました。服飾資材雑貨ではモリトの小間がオシャレな雰囲気の中、メッキ仕上げのきれいなバックルや装飾品とともに樹脂ワイヤーを利用した形状保持縫製が注目されました。

  京都西陣をはじめ、福井、福島、山形ニット、紀州、岐阜、佐野、静岡、備後などの繊維産地の企業もそれぞれの特徴を生かした技術力をアピールしていました。播州のクラッシュ加工は横糸を曲線に移動させた特殊な加工で第1回ものづくり日本大賞で内閣総理大臣賞を受賞したものです。

 JUKIの電子サイクルマシンの新製品AMS-210Eも東京都ミシン商工業協同組合の小間に展示しましたが、ジーンズのデザイナーなどが質問をしていました。

ジャパンクリエーション2006のURLは下記
http://www.japancreation.com/
ジャパンクリエーションJC2006
ジャパンクリエーションJC2006ジャパンクリエーションJC2006 テキスタイルコンテストジャパンクリエーションJC2006 テキスタイルコンテスト
ジャパンクリエーションJC2006 クールビスジャパンクリエーションJC2006 YKK
ジャパンクリエーションJC2006 産学コラボレーションジャパンクリエーションJC2006 モリトジャパンクリエーションJC2006 播州のクラッシュ加工
チャイナファッションフェアが開催されました
 中国紡織成衣展(チャイナファッションフェア)が2005年11月15日(火)から17日(木)の3日間大阪の「マイドームおおさか」で開催されました。

  第5回となる展示会は中国国際貿易促進委員会と中国中紡集団公司の主催によるもので、今回は日本製テキスタイルの買い付けもあり、上海、北京、青島などから59社がホームファブリック、布帛・ニットアパレルのほかマフラー、スカーフバッグなども出展。

  毎回出展している中国大手の江蘇紅豆進出口有限公司はデザイナーも兼ねた担当者が派遣されており、日本のバイヤーからの多品種少量短サイクルへの要求に早急に応じられるようになっていました。
第5回中国紡織成衣展(チャイナファッションフェア)第5回中国紡織成衣展(チャイナファッションフェア)
第5回中国紡織成衣展(チャイナファッションフェア)第5回中国紡織成衣展(チャイナファッションフェア)第5回中国紡織成衣展(チャイナファッションフェア)第5回中国紡織成衣展(チャイナファッションフェア)第5回中国紡織成衣展(チャイナファッションフェア)第5回中国紡織成衣展(チャイナファッションフェア)第5回中国紡織成衣展(チャイナファッションフェア)
文化学園の文化祭報告
 文化学園(東京渋谷)の文化祭が2005年11月2日(水)から4日(金)の3日間にわたり行われました。10月31日からはIFFTI(国際ファッション工科大学連盟)の国際会議・年次総会が同校で開催され、多くの人が集まりました。
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  文化祭ファッションショーのテーマは「AIM:DEPTH(エイムデプス)」奥を狙えという意味で、人が本来もっている感覚の奥に視点を当てたものだそうです。11のシーンで構成され、特に今回はプリントや染色など素材の後加工を学生の手で行われた多彩なファッションが繰り広げられました。
企画集団FUSE企画集団FUSE企画集団FUSE企画集団FUSE
  また、企画集団FUSEの学生たちだけの手によるファッションショーやⅡ部のファッションショー「Parts」も行われました。
2008年の国際アパレルマシンショー(JIAM)はシンガポールで開催
  日本縫製機械工業会(山岡建夫会長)は2008年開催のJIAM(国際アパレルマシンショー)をシンガポールで開催すると発表した。

  近年、中国や東南アジアが繊維・アパレルの生産基地として成長していること。また、今年5月に開催したJIAM2005やその前年のJIAM2003においても「アジアからの来場者の利便性を考えて欲しい」との声が多かったことなどから、10月27日に開催した理事会でシンガポール開催を決定したもの。

日本縫製機械工業会のURLは
http://www.jasma.or.jp/
第43回技能五輪全国大会及び第28回アビリンピックの入賞者決定
  第43回技能五輪全国大会及び第28回アビリンピックが山口県において平成17年10月28(金)から10月31日(月)まで4日間にわたり実施され、来場者は86000名を記録、盛大な大会となりました。
  その結果が厚生労働省から発表されましたが、そのうち縫製関係は以下のとおりです。

1. 技能五輪全国大会「洋裁」の部入賞者
金賞 上原瞳(埼玉県)(株)プラスワン
  その他、銀賞、銅賞、敢闘賞に11名が入賞
2. アビリンピック(全国障害者技能競技大会)
洋裁の部 厚生労働大臣賞 高瀬登志子(茨城県)イトキン株式会社
  その他、銀賞、銅賞、努力賞に各1名の3名が入賞
縫製の部 厚生労働大臣賞 松田健二(愛知県)愛知県春日台職業訓練校
  その他、銅賞、銀賞、努力賞に各2名の6名が入賞

詳しくは
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/10/h1031-1.html
大人のメンズ合同展示会「JOUNEY」が開催されました。
 MASAトレーディング(代表:仲将智)主催の「大人のメンズ合同展Vol.3"Spin Into the LINE "」が10月25日~27日の3日間、東京原宿のPoligon Omote-sandoで開催されました。

  3回目の今回は「縫製のクォリティーも高い製品で、販売に繋がっている」(仲将智)とのこと。出展はストレートスタイル、gorouta、O GRAN NASO!、sanctum、Flavorich、studio70、Avicatho、加賀絹、OOSOの9社。アパレルだけでなくベルトや小物などファッショングッズも多く展示されていました。

  写真は後身頃が3枚のsanctumのバタフライシャツ(lulu)。素材もオリジナルで、他にパイピング仕立てのジャケットなども展示。モデル着用のコートはO GRAN NASO! 。企画・デザイン・製作の中川雄介さんは「小ロットでも手がけてくれる技術のある縫製企業が少なくなり、危機感がある」と話されていました。創・工・商のネットワークが必要と思われます。

MASAトレーディングのURLは下記
http://www.masatrd.com/

大人のメンズ合同展Vol.3
大人のメンズ合同展Vol.3大人のメンズ合同展Vol.3大人のメンズ合同展Vol.3大人のメンズ合同展Vol.3大人のメンズ合同展Vol.3
 
全国ファッションデザインコンテストが開催されました
    財団法人ドレスメーカー服飾教育振興会と学校法人杉野学園主催による「全国ファッションデザインコンテスト」が10月22日(日)東京の目黒雅叙園で開催されました。このコンテストは昭和38年に第1回が開催され今回で第43回となります。特に本年は杉野学園の80周年にあたり、新に杉野学園80周年記念賞も設けられました。

  コンテストはデザイン画、ファッションジュエリー、作品制作の3部に分かれ、作品制作は今回カラー(衿)、ポケット、ラッフルの3テーマが設けられました。
  作品制作の部は4939点の応募があり、入選した70点のうち68点が制作され今回、ファッションショー形式で披露されたものです。選考の結果杉野服飾大学の泉田彩さん(新潟県)のカラーをテーマとした作品が文部科学大臣賞を受賞しました。東京都知事賞はディーズファッション専門学校の辻真美子さん(京都府)が、杉野芳子賞はドレスメーカー学院の大久保裕子さん(神奈川)がそれぞれ受賞しました。
  なお、ジュエリーの部では502点の応募があり、入選の10点の中からドレスメーカー学院の中原麻梨恵さんの作品が文部科学大臣賞と決定しました。

  審査員の森英恵さんは「今、人間が一番大切なときです。若い人が生き方を考え、文化を基盤としたファッションを世界に発信して欲しい。今回の作品は時代の感覚が作品に反映されている」と、また、フランス芸術家協会のジャン・マリ・ザッキ名誉会長は「審査は大変だったが、作品にいろいろな技術やイメージが表現されていてたいへんうらやましい。今後、森さんのように世界にはばたいて欲しい」と話されていました。

第43回全国ファッションデザインコンテストのURLは
http://www.sugino.ac.jp/contest43th/

杉野学園のURLは下記
http://www.sugino.ac.jp/

43th JFDC43th JFDC43th JFDC43th JFDC43th JFDC43th JFDC
東京シューフェアウィークが開催されました
 東京靴見本市協会主催による第99回東京シューフェアウィーク「みつけよう あしが喜ぶその一足」が10月19日(水)-10月20日(木)の2日間、都立産業貿易センター「台東館」で行われました。

  今回は都立産業貿易センターの会場と共にTSF会員各社のショールームとのネットワーク・エキシビションとして開催。また、池袋のISFと同時期の開催のためシャトルバスも運航され、短時間で効率的に多くの展示会が見られるようになっていました。

  靴もここ数年、ファッション化が進んでいますが、若手の靴職人や靴学校で学ぶ人の手作りの製品が特別イベント「明日にはばたく靴展」「J-Shoes Next」があり、200点以上のユニークな作品が展示されていました。

99th TSF
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新国際靴見本市 31th ISFが開催されました
 靴とファッション雑貨の国際見本市ISF(INTERNATIONAL SHOE & LEATHERGOODS FAIR 2006 Spring & Summer Collection)が2005年10月18日(火)-20日(水) 東京池袋のサンシャインシティー文化会館で開催され3431名が来場されました。

  国内116社、海外は11カ国・地域から67社の出展があり、特に今年は日本におけるドイツ年ということもありコンフォートシューズを主体にしたドイツ企業が力をいれていました。国内製品はエスニックやクラシック・フェミニンがトレンドで、カラフルなカジュアルシューズも人気を集めていました。

  また最近は中高年齢層を中心としたペットブームを背景に市場の成長する犬の靴ファッションショーも行われました。

31th ISF
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中小企業総合展が開催されました
 日本最大の中小企業ビジネスマッチングイベントである中小企業総合展2005 In Tokyoが平成17年10月12日(水)~10月14日(金)の3日間にわたり、東京ビッグサイトで開催されました。出展小間は600、応募は3倍の1800社あったそうです。

  環境・エネルギー、新製造技術・製品、ITなど7ブロックに区分され、さまざまな技術、製品が展示されていました。繊維・アパレル関連では日本製を強調した(有)木下ソーイングの消臭機能をもつタオルやシーツ類、ウォームビズに合わせた快適なインナーを揃えた(株)トータス、和紙を利用したニット製品のケイテーニット(株)などが特長のある製品を展示していました。

  繊維機械では(株)鈴民精密工業所が袖付けミシンの送り装置、工業用ミシンの自動糸切り機構や得意の刃物類などを展示。
  14日(金)のパネルディスカッションには(株)松崎マトリクステクノが丸編ニットの糸の切替え装置(オートストライパー)について発明のアイデアや国内から中国など繊維生産の海外シフトに合わせた展開の経緯、さらには部品であっても自社ブランドメーカーとして進んでいる状況などを発表されていました。

  来年1月25日(水)~1月27日(金)にはインテックス大阪で開催されます。

詳しくは
http://www.sougouten.com/

中小企業総合展
中小企業総合展ケイテーニット中小企業総合展トータス中小企業総合展松崎中小企業総合展和田哲中小企業総合展鈴民中小企業総合展木下ソーイング
いしかわテキスタイル&アパレル展示商談会
  (株)繊維リソースいしかわ主催により、石川県の生地生産企業など26社が05年10月13日と14日に東京の原宿クエストで展示商談会を開催しました。

  今回は「NUNO(布)をKOROMO(衣)にかえる」のテーマで2006年秋冬向けテキスタイルとともに2006年春夏向けアパレルも展示。イタリアのデザイナーと提携した新しいファッションもショー形式で披露されました。

(株)繊維リソースいしかわのURLは
http://www.ita.or.jp/

いしかわテキスタイル&アパレル展示商談会写真01いしかわテキスタイル&アパレル展示商談会写真04いしかわテキスタイル&アパレル展示商談会写真03いしかわテキスタイル&アパレル展示商談会写真02
第30回日本ホビーショーの出展受付を開始
  社団法人日本ホビー協会では来年5月11日~13日に東京ビッグサイトで2006年第30回日本ホビーショーを開催します。

  日本のホビーは女性を中心とした手作りホビーが主流となっており、日本ホビー協会の予測によれば、この市場規模だけでも3000億円以上、今後団塊世代の大量退職によりホビー人口も増え、1兆円の規模に拡大すると予測しています。

  ホビーカテゴリーはこの手作り手工芸のほか、ホームデコ・DIY、ヘルス&ビューティー癒し、メイクメモリー、自己実現こだわり型ホビーなどへ拡大し、これら新たなカテゴリーの企業やクリエーターに対して2006年第30回日本ホビーショーへの参加を広く呼びかけています。

詳しくは 東京都千代田区麹町5-3 ニュー麹町ビル5F
株式会社日広通信社内
  2006年第30回 日本ホビーショー「ショー運営事業部」
  電話: 03-5213-3825
  FAX: 03-3262-3509

日本ホビー協会のURLは
http://www.hobby.or.jp/index/index.asp
人体計測モニターを募集しています
  衣服サイズ設定の基礎となりJISやISOを作る際にも役立てる人体計測が大阪に続き東京で開始されました。

  現在のJISデータは10年前の測定結果を基準にしたもので、その後の体格向上などにより新たな計測が関連する業界から求められていたものです。
  経済産業省の委託を受けた(社)人間生活工学センター(HQL)が既に大阪で昨年、計測を始め8月10日までに2900名以上のデータが集まっています。
  東京での計測は虎ノ門の三興第一ビルで行われ、広くモニターを募集してます。身長や手足の長さなど155項目が1時間から1時間20分で測定され、測定結果は本人に渡されます。計画では20歳から70歳の男女7000~8000名を調査し、3年間でまとめる予定です。

詳しくはこちら ↓  ↓  ↓
http://www.HQL.jp/size-jpn/jpn/

  ご希望のかたは上記HQLのURLで日程を確認され0120-00-9616まで電話をして下さい。


 また、この結果を元にJISの衣服サイズも改定される予定です。

 身体の基準部位や身体寸法用語が「衣料のための身体用語」としてJIS L0111で規定していますが、スポーツウェアやインナーウェアに必要な項目を増やした新たな規格が改正原案として日本規格協会で審議中です。

委員会の内容は日本アパレル工業技術研究会の下記URLをご参照ください
http://www.jat-ra.com/kako/kako200503/
カジュアルファッション合同展「フロンティア東京4」が開催されました

日本最大級のカジュアルファッションの合同展示商談会「フロンティア東京4」が東京代々木の第一体育館で9月6日から8日までの3日間にわたり開催されました。
ストリート、セレブ、タウン、ヤング、デニム、フェミニンなど38ジャンルに及ぶ150以上のブランドが参加。アパレルを始め、帽子、シューズ、アクセサリーなど幅広い商品が揃えられていました。 2階のコーナーでは今回からスタートした「ストックショー」も開催され、メンズ、レディース、小物雑貨などが一般ユーザーにも開放され、セール特価で販売されていました。

フロンティアの詳細はこちら ↓  ↓  ↓
http://www.frontier-j.co.jp/

カジュアルファッション合同展 ゴージャスなJulia*Complexのドレス アトリエきなこの和テイストのカジュアルウェア ちょっとした生活感をフレッシュな切り口で着こなしとして提案するシー・コムのストリートカジュアル 傾き者をテーマに和と様の新たなスタイルを目指すリペアーの和テイストカジュアル
「CISMA2005」中国国際縫製設備展覧会が開催されました

 8月30日(火)~9月2日(金)の4日間にわたり上海新国際博覧中心で「2005中国国際縫製設備展覧会(CISMA2005)」が開催されました。今回のCISMA2005は海外19カ国から230社、中国国内から850社が出展し、展示面積80,500㎡と世界3大アパレル・マシンショーの一つであるJIAM展をしのぐほどの規模で、入場者も世界から集まり盛況でした。
JUKIは、「We are CS Professionals」をコンセプトとし、サポート、マネージメントのソフトサービスを①プレゼンテーション②サポート実演③個別相談④情報提供の各コーナーで紹介。機種紹介は「ジーンズ」「アウター」「ニット/ファンデーション」「厚物」のコーナーに分け55機種を展示しました。 サポート、マネージメントのプレゼンテーションコーナーではお客様への新しいサポートの取組みとして、JMS(JUKIマネージメントサポート)を紹介。ミシンを単なる縫製道具としてではなくITを活用した管理ツールとして、お客さまの抱えている問題解決をバックアップすることをアピール。JCS(JUKIカスタマーサポート)では縫製研究所の活動や技術保全支援活動がプロジェクターによる大画面にて紹介され、多くの関心を集めていました。
また、JCSの実際の取組みとして、サポート実演コーナーでは、重機(上海)産品服務有限公司のスタッフにより縫製研究中心にて「5S」セミナーを、技術研究中心では「油漏れ解決方法」セミナーと「アタッチメント製作実演」セミナーが開催され、多くのお客様が受講されました。
機種展示では、「JUKIドライ化技術で油汚れ解消」をスローガンにしたMO-6700Dシリーズを始め、多くのドライミシンにお客さまの強い関心を集めていました。

MO-6700Dを始め多くのドライミシン出展で賑わうJUKIブース JMS,JCSプレゼンテーションコーナー サポート実演コーナーセミナー風景(教室内に入りきれず立ち見も)
「もの作りビッグギャラリー」が開催されます

 1000人のクリエーターによるオリジナル作品の数々が今年もビッグサイトに集合します。今年で2回目となる「もの作りビッグギャラリー」は東京ビッグサイト西4ホールで9月24日と25日の2日間開催されます。 ファッション、クラフト関係としてソーイング・ニットソーイング・パッチワークキルト・あみものなど、アート関連では絵画・陶芸・版画・写真など多くの手作り作品・手作りキット・材料・素材が展示され、販売、教室も開かれます。

イベントでは人気アーティストの作品展、ワークショップ、新進アーティストの展示、もの作り体験会などが予定されています。入場料は1000円。入場者は3万人を予定しています。

詳細はこちら ↓  ↓  ↓
http://www.monozukuri-bg.com/index.html

アパレルソリューションフェアが開催されました

 全日本婦人子供服工業組合連合会主催のアパレルソリューションフェアが8月23日、24日の2日間、東京五反田のTOCビルで開催されました。

今年で、第5回の開催を迎える今回は「e-fashion」をテーマに掲げ、IT技術を駆使した各種ソリューションを出展ブースで展示説明していました。なかでも、サーバー活用による情報の一元化、ICタグやWEBミーティングでの業務改善など企業間の連携をスムーズにする提案が、来場者の好評を得ていました。

アパレルソリューションフェア2005 アパレルソリューションフェア2005 アパレルソリューションフェア2005
CISMA(上海展)が開催されます

 CISMA2005展におきまして、JUKIは580.5㎡の展示スペースに最新鋭工業用ミシン54機種、家庭用ミシン9機種を出展致します。
展示スペースは、「JUKIマネジメントサポートコーナー」「ニット/インナーウェア用ミシンコーナー」「アウター用ミシンコーナー」「ジーンズ用ミシンコーナー」「厚物用ミシンコーナー」「家庭用ミシンコーナー」の6コーナーにてさまざまなアイテムに対応したミシンをご紹介致します。特に、JUKIドライ化技術で油汚れ解消をコンセプトとし、ドライミシンを多数出展いたします。
「JUKIマネジメントサポートコーナー」では、他社にはないJUKI独自のサポート体制をご紹介致します。

日時 :  2005年8月30日(火)~2005年9月2日(金)
会場 :  中国上海新国際博覧中心
ブース: 西1号館 D02及びG02ブース

CISMA2005
IFFが開催されました

 日本ファッション協会主催のIFF(インターナショナルファッションフェア)が7月20日から22日の3日間、東京ビッグサイトで開催されました。今回は16カ国・地域から590社の出展で昨年とほぼ同数の約2万9537名が来場しました。
海外からの参加は韓国、中国、香港などのコーナーに分かれ、得意の商品を並べていました。
新進のクリエーターの出展で注目されるCV(クリエーターズビレッジ)は145ブランドが参加。OCXの小間では「商品として販売に繋がるものを意識して出した」とのこと。CVコーナーは全体に販売関係からの評価も高く、多くのバイヤーで賑わっていました。特に靴や雑貨などに注目される展示が見受けられました。
カバンの産地として知られている豊岡カバンは昨年の台風23号による水害で大きな痛手を受けましたが、共同出展で元気なところを見せていました。
IFFは直接商売に繋がる出会いの場として定着してきたと思われます。次回のIFFは2006年1月18-20日、東京ビッグサイトで開催されます。


賑わうCV(クリエーターズビレッジ) 売れているOCXの靴 IFF2005 産学連携 豊岡カバン
靴とファッション雑貨の国際見本市(ISF)が出展社を募集中

 ISF事務局(東京・中央区、エフ・エスワークス㈱内)では2005年10月18日(火)~20日(木)の3日間、東京・池袋のサンシャインシティ文化会館にて開催する「第31回ISF(アイ・エス・エフ)」の出展社を募集しています。

出展料が5%割引になる第1次締切日が7月31日(金)、最終締切日は8月31日(水)です。ISF事務局では出展200社、来場者は6000名を予定しています。なお、靴とバッグ市場のグローバル化に伴い、次回からはISFとMOD'Sを統合し、新国際見本市「ISF-インターナショナル・シュー&グッズ・フェア」として新たなスタートとなります。

お問い合わせ、申し込みはISF事務局(TEL:03-5651-2871)まで。

詳細は下記 ↓  ↓  ↓
http://www.f-works.com

インターナショナル・ファッション・フェア(IFF)が開催されます

 日本ファッション協会主催によるインターナショナル・ファッション・フェアが 2005 年 7 月 20 日(水)~ 22 日(金)に東京ビッグサイトで業界関係者向けに開催されます。このIFFはクリエーションとビジネスの出会いの場として好評の展示会で、昨年から同じゾーンの中に入ったf -produce とクリエーターズビレッジも充実しているようです。

今回の出展社は約 600 社、 30000 人の来場を予定しています。

詳細はこちら ↓  ↓  ↓
http://www.senken.co.jp/iff/200507/indexj.htm

東北ミシンショーが開催されました

 岩手県二戸市の二戸広域観光物産センター「カシオペアメッセ・なにゃーと」で6月18日(土)~19日(日)の3日間にわたり第29回'05東北ミシンショー(主催:東北六県縫製団体連合会)が開催されました。テーマは「継続と改善」、今回は28社の出展で昨年より約10%多い2931名が来場されました。

JUKIは微量給油タイプのDDL-9000SS-0B/CP-160D本縫い自動糸切りミシンやMO-6714DBE6307高速セミドライヘッドオーバーロックミシンをはじめDP-2100袖付けミシン、AMB-289根巻きボタン付けミシン、MEB-3200(マルチカット式)鳩目穴かがりミシン等を展示しました。

東北ミシンショー 東北ミシンショー 東北ミシンショー
インテリアライフスタイル展が開催されました

 東京ビッグサイトで6月8日(水)~6月10日(金)の3日間にわたり、インテリアライフスタイル展(主催:メサゴ・メッセフランクフルト)が開催されました。

今年で15回目となるこの展示会はインテリアの商材を単に紹介するだけでなく、ライフスタイルを提案する国際的見本市として毎年開かれているものです。

今回も24ヶ国・地域から455社の出展があり、内容もダイニング、キッチン、リビングなどの提案が洗練された展示で紹介されていました。

また、今年は”日本におけるドイツ年”にあたり、ドイツ政府主催による「German Living」が同時に開催され、伝統工芸から新しいデザインまで幅広い展示となっていました。

詳細はこちら ↓  ↓  ↓
http://www.interior-lifestyle.com/

インテリアライフスタイル展 インテリアライフスタイル展 インテリアライフスタイル展 インテリアライフスタイル展
KATAGIRI Knit Fairが開催されました

 山形で高級婦人ニットを製造している(株)片桐が6月7日(火)~6月9日(木)の3日間、東京渋谷のヒルサイドウェストで2005年秋冬、2006年春夏製品の単独展示会を開催しました。

シンプルな編地に刺繍やアクセサリーなどの後加工を施したもの、工夫を凝らした編柄の製品などがTENDER、CULTURAL、Variety of Techniquesの3テーマで、新作54点と編地中心の多くの製品が2フロアに分かれて展示されていました。

後加工の手間のかかるものは中国無錫の工場で生産していますが、品質的には日本と変わらないレベルになっていると取締役企画開発部長の小室孝さんは話されていました。

片桐ニットフェア 片桐ニットフェア 片桐ニットフェア 片桐ニットフェア 片桐ニットフェア
Open-Clothesの開服万博が開催されました

 「わたしサイズの服作り」をテーマに活躍しているオープンクローズ(代表:新井正樹)が5月29日(日)にラフォーレミュージアム原宿で恒例の「開服万博2005春夏」を開催しました。

この「開服万博」も回を重ねるごとに人気となっています。今回も若いデザイナーによる春夏の明るい服やシューズ、アクセサリーなどの並ぶ工房バザール、手作りTシャツのできるTラリー、木村千恵子、桜井由佳さんによる「ほら穴ゼミ」など楽しい企画の展示で、来場者も今回は1,700人(前回比13%増)と多くの人が集まりました。

開服万博のURLはこちら ↓  ↓  ↓
http://www.banpaku.org/

開服万博 開服万博 開服万博 開服万博 開服万博
JIAM2005(国際アパレルマシンショー)が開催されました
 3年に一度の国際アパレルマシンショーJIAM2005 OSAKAが終了しました。

インテックス大阪で開催された今回のJIAMはアパレルの企画設計製造から物流まで、また繊維、染色、副資材や環境、情報サービスまで含む幅広い出展で行なわれました。

開催日の5月18日(水)から5月21日(土)までの4日間にわたる来場者は39,786名(内、海外からは10,032名)と前回を15.6%上回る盛況でした。

JUKIブースは出展社の中でも最大の1,080㎡で最新鋭ミシン100機種の出展と、QCDを管理できるマネジメントツールの"JUKIマネジメント・サポート・システム"、顧客サービスコーナーの"カスタマーサポートコーナー"を紹介しました。

JIAM2005 JUKIブース JIAM2005 JUKIブース JIAM2005 JUKIブース JIAM2005 JUKIブース
キルトコンクール作品展が開催されました

 JIAM2005ではキルトコンクールの作品展が5号館で開催されました。

写真は最優秀賞である日本縫製機械工業会会長賞を受賞した目白デザイン専門学校アパレル産業科の萩原久美佳さんの作品。

キルトコンクール キルトコンクール キルトコンクール キルトコンクール
チャイナファッションフェア(2005中国紡績成衣展)が開かれました

 JIAM2005と同じインテックス大阪の1号館で同時開催されたチャイナファッションフェアは4回目となり、織物素材、服飾副資材、各種の衣服、ネクタイ、アクササリーなど130社が参加した、最大規模の中国ファッションフェア・繊維商談会です。

また、中国デザイナーによるファッションショーも行なわれ華やかな雰囲気でした。

写真は中国大手の無錫紅豆、JUKIミシンのラインをアピールしている石家荘達一奇。

チャイナファッションフェア チャイナファッションフェア チャイナファッションフェア チャイナファッションフェア チャイナファッションフェア
2005日本ホビーショーが開催されました

 5月12日(木)から5月14日(土)の3日間にわたり、日本最大のクラフトショーである2005日本ホビーショーが東京ビッグサイトで開催されました。社団法人日本ホビー協会によるこのショーは今年で29回目を迎え、10万人を超える多くの人でにぎわいました。

ホビーマインドを広く社会一般に発信し人々の共感を得る活動を表彰する「ホビー大賞」の発表もあり、文部科学大臣賞には岐阜県立海津北高等学校が、ホビー大賞グランプリには京都府の岡村編物教室がそれぞれ団体として受賞しました。個人では日野市の太田淑子さんの「粒アート」、広島市の宮本遥香さんの「テディーベア」が準グランプリを受賞しました。

詳しくは ↓  ↓  ↓
http://www.hobby-or.jp/hobbyshow/hobbyrepo_2005.asp

ホビーショー ホビーショー ホビーショー ホビーショー ホビーショー
文化女子大学服装学部服装造形学科でファッションショーが行なわれました

 2005年4月21日からの3日間にわたり、新宿の文化学園遠藤記念会館で行なわれた文化女子大学のファッションショーは今年で20回となります。

「衣空間」のテーマのもと、ファッション造形学コースとファッションクリエーティブコースの学生により「創」と「想」の2部構成によるファッションショーが行なわれました。

入場者も8,632名と多くの人を集め、関心と人気の高さを物語っています。春夏の明るいファッションをはじめ、手の込んだ素材や立体的な造形美など多彩なファッションが舞台いっぱいに繰り広げられました。

ファッションショー ファッションショー ファッションショー ファッションショー ファッションショー ファッションショー
ISF&MOD’Sフェアが開催されました

 国内最大規模の靴とファッション雑貨の専門見本市である、第30回インポートシューズ&グッズのISF(IMPORT SHOE & GOODS FAIR)と第13回となる国産の差別化ブランドを集めたMOD’S(MODERN SHOE & GOODS SHOWCASE)が池袋のサンシャインシティ文化会館にて4月19日から21日の3日間にわたり開催されました。

出展はドイツ、韓国、中国のほかスペイン、イタリア、ヴェトナム、ポルトガル、ベルギー、バングラデシュ、香港など多くの国や地域から参加し、合計180社。新たに50社が参加されています。来場者も5,390名と5.4%増加しました。(事務局発表)

D-Complex(複合するデザイン)のテーマのもと、最新の靴やバッグなどの展示のほかシューケア、フットケアのプレゼンテーテーションや「足と靴」、「靴作り」に関するなんでも相談室、欧米のトレンドを紹介するセミナーなど多くの企画が展開されました。

医学的な理論を背景としたドイツの靴や高品質の子供の靴が目立ちました。また、レディースではラウンドトウが主流になって来ています。

詳細はこちら ↓  ↓  ↓
http://www.f-works.com/isf/

第30回インポートシューズ&グッズのISF(IMPORT SHO & GOODS FAIR) 第30回インポートシューズ&グッズのISF(IMPORT SHO & GOODS FAIR) 第30回インポートシューズ&グッズのISF(IMPORT SHO & GOODS FAIR)  
大人のメンズ合同展示会『JOURNEY』が開催されました

 今回で2回目になるMASAトレーディング(代表:仲将智)が主催する「大人のメンズ合同展Vol.2”POINT TO LINE"」が3月23日(水)~25日(金)に東京原宿の表参道にあるpoligon OMOTESANDOで開催されました。

出展されたブランドはカジュアルウェアがHYPERION(エヴァ工房)、OGRA NAZO!(オーグランナーゾ)、KITTO(マークポイント)、HONDINOVA(ホディノバ)、SH+LINK(I・D・S)。カジュアルシューズがROBIN(エンハンス)、SALON2(サロン)のそれぞれベテランクリエーターによる個性的なブランドが揃いました。

主催の仲さんによれば「この展示会だけに終わらせない、次へつないで行く”点から線”への幅広いネットワークとし、できれば海外へも展開したい」「これから起業する人の為の新たな企画も考え、展示会開催などの情報は各種のメディアを利用して発信していく」などと話されていました。

詳細はこちら ↓  ↓  ↓
http://www.masatrd.com

大人のメンズ合同展示会 大人のメンズ合同展示会 大人のメンズ合同展示会 大人のメンズ合同展示会
開服万博2005春夏が開催されます

 Open-Clothes(オープンクローズ)主催による開服万博2005春夏が開催されます。

日時は5月29(日)、場所はラフォーレミュージアム原宿です。今回はTシャツ作りを体験できる「T-ラリー」や、Webで育てて原宿で買う期間限定ショップ「工房バザール」、フードアーティストによる限定カフェ「バックステージカフェ」等各種さまざまなイベントが用意されています。

また、この度Open-Clothesでは「OC2」というブランド登録型オンラインショッピングを立ち上げました。独自のブランドをOC2で登録すると、セルフバイヤー(個人)がそれを閲覧し気に入ったものがあれば買うという形です。OC2によりブランドのデザイナーとのコミュニケーションをとることができ「開服万博」をより楽しむことができます。

開服万博の詳細はこちら ↓  ↓  ↓
http://www.banpaku.org/

OC2の詳細はこちら ↓  ↓  ↓
http://www.oc2.jp

Open-Clothes
健康博覧会が開催されました

 2005年3月16日(水)~18日(金)東京のビッグサイトで「健康博覧会2005」が開催されました。今年で23回目を迎える健康博覧会は健康産業市場の成長を背景に、国内外から530社の企業・団体が出展した過去最大の規模となりました。

会場はヘルスフード、ヘルス&ビューティー、快眠サポートなどのゾーンにわかれ最新の製品や技術を展示していました。繊維アパレル関連では寝具が多いのですが、加茂繊維(岡山県)では遠赤外線を放射するブラックシリカ(神天石)を練り込んだ衣服を展示して、その効能をアピールしていました。

健康博覧会のURLはこちら ↓  ↓  ↓
http://www.this.ne.jp/

健康博覧会 健康博覧会 健康博覧会
ドレスメーカー学院で卒業制作発表会が開催されました

 ドレスメーカー学院(以下 ドレメ)で3月4日(金)卒業制作発表会が開催されました。

学生が自分でデザイン・生地調達・裁断・縫製・仕上げまで行い、卒業ファッションショーで発表しました。「アパレル技術科」「ファッションデザイン科」「デザイナー科」の3学科の学生が制作した作品を自分で着て発表し、中には店頭に並んでいるような完成度の高い作品も多数発表されました。

ドレメ卒業制作 ドレメ卒業制作 ドレメ卒業制作 ドレメ卒業制作 ドレメ卒業制作 ドレメ卒業制作
ENEX2005(省エネ・新エネ総合展)が開催されました

 財団法人省エネルギーセンター主催による第29回ENEX(地球環境とエネルギーの調和展)が2月9日から11日に東京ビッグサイトで開催されました。

温暖化ガスの削減目標を定めた京都議定書が発効となり、省エネルギーに対する関心が深まっていますが、日本唯一の省エネ・新エネ総合展として注目を集めています。

展示会場はエネルギー政策、ビル・産業、運輸などの6分野に分かれ、スマートライフゾーンでは衣食住にかかわる身近なテーマで実践的な省エネ型の暮らし方の工夫としてさまざまな提案を行なっていました。省エネルギーセンターでは夏は軽装、冬は重ね着や暖かい服装の「スマートファッション」の普及を進め、サーマルマネキンでの実験デモを行なっています。また、優美社ではレジ袋を削減のため「レジカゴバッグ」の利用を進めています。

17日~19日には大阪市のインテックス大阪で開催されます。

入場無料、午前10時から午後5時まで。

省エネルギーセンターのホームページは
 http://www.eccj.or.jp

ENEX2005 ENEX2005 ENEX2005 ENEX2005
サーマルマネキンでの実験デモ
レジカゴバッグ
省エネ車
スマートライフゾーン
針供養が新宿の正受院で行われました

 新宿の2丁目にある正受院で2月8日に針供養が行なわれました。正受院の針供養は昭和32年に東京和服裁縫組合が境内に針塚を作ったときから毎年行なわれており、都内では有名です。お昼頃から和裁関係者をはじめ多くの方々が雨の中、集まり始め12時には法要が行なわれました。

境内では甘酒の無料提供・おでんなどの販売の他、お札が売られており、裁縫の上達に御利益があると人気のようです。

午後1時には本堂、針塚、奪衣婆尊の前に甘酒が献上され、納針の儀が行なわれました。その後、本堂で針供養大法要が行なわれました。

参詣した人たちは針塚の前に置かれた大きな豆腐に持参した古い針を刺し、針に感謝するとともに裁縫の腕が上がるように願っていました。

『奪衣婆像』は、三途の川のほとりで渡し賃がないと死者の衣類をはぎ取る老婆の姿で別名「綿のおばば」とも呼ばれていますが、本像は咳止めに霊験があるとして幕末のころには庶民の信仰を集めたそうです。

針供養 針供養 針供養 針供養
針供養大法要 甘酒献上 正受院針供養 奪衣婆像
IFF(インターナショナル・ファッション・フェア)が開催されました

 日本ファッション協会の主催によるIFFが東京ビッグサイトで2005年1月12日(水)から14日(金)の3日間にわたって開催されました。

今回は海外13カ国、地域からの出展も含めアパレルの他、シューズ、バッグ、アクセサリーなどが展示されました。前回は別ゾーンとなっていたfプロデュースもIFFのゾーンに含まれました。

また個性的な製品が並ぶクリエーターズビレッジ(CV)は150社以上と拡大され、出展者のショーも行なわれました。セミナーは谷口正和氏の「文化価値充足時代」、松田正夫氏の「物作りから見た自立事業」、栗山志明氏、山本雅範氏の「上海市場を探る-上海市場の概要とブランド開発に向けて」が開催されました。

IFF(インターナショナル・ファッション・フェア) IFF(インターナショナル・ファッション・フェア) IFF(インターナショナル・ファッション・フェア) IFF(インターナショナル・ファッション・フェア)
組み合わせ素材が独特のjamilのブラウス 中国東北の大手企業、遼寧中沢集団針織とブランドの三耳兎 クリエーターズビレッジの展示された小物 盛り上がった印刷が特長の小さなロマンスのTシャツ

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