JUKI Magazine PageNavigation

News Index

2004.12

2004.11

2004.10

2004.08

2004.07

2004.06

2004.05

2004.04

2004.03

2004.01


靴とファッション雑貨の専門見本市、「第30回ISF/第13回MOD'S」が開催されます

来る2005年4月19日(火)~21日(木)の期間で第30回ISF/第13回MOD'Sが開催されます。
テーマは「Design Complex-複合するデザイン-」で出展社募集は2005年1月5日からで締め切りが1月31日からとなります。

概要
名称  :第30回ISF/第13回MOD'S
会期  :2005年4月19日(火)~21日(木)
会場  :池袋サンシャインシティー文化会館
展示品目:シューズ、バッグ、革小物などのファッション雑貨
テーマ :「Design Complex-複合するデザイン-」
主催  :ISF事務局/エフ ワークス(株)内

詳しくはこちら ↓  ↓  ↓
http://www.f-works.com/isf/index.html

エコプロダクツ2004が開催されました
  今年で6回目となる「エコプロダクツ展」はこれまでの大量生産・消費社会から循環社会へと転換する役割りを果たそうと経済産業省、産業環境管理協会、日本経済新聞社が主催する展示会で、450以上の企業・団体が参加する一大イベントです。12月9日から11日までの3日間開催され、訪問者も昨年を上回る12万5000名と賑わっていました。
 
 東京ビッグサイトの東ホール(4号、5号、6号)には限られた資源を有効に利用する製品やサービス、省エネルギー、節水、低公害を初め廃棄物や排出物を少なくなるように工夫した製品や廃棄方法の展示のほか環境教育やセミナーなど、盛りだくさんの企画と展示が行なわれていました。

  繊維アパレル関連ではオーガニックコットンや竹、ヘンプなどを利用した衣服、ポリエステルやペットボトルのリユース、リサイクルなどの展示が目立ちました。また、オーガニックレストランではヘルシーな食事が提供され、環境ミニ教室では子供たちが自然の材料などを利用した工作の体験を楽しんでいました。

詳細はこちら ↓  ↓  ↓
http://eco-pro.com
エコプロダクツ2004 エコプロダクツ2004 エコプロダクツ2004 エコプロダクツ2004 エコプロダクツ2004
オーガニックコットンから生成された繊維製品 竹繊維の生地 自然材料を利用した工作体験 ペットボトルからのリサイクル商品 ヘンプを利用した衣服
東京ファッション産業機器展(FISMA TOKYO)が開催されました
 12月3日(金)、4日(土)の2日間にわたり東京ファッション産業機器展(FISMA TOKYO)が東京ビッグサイトで開かれました。入場者は1万名を越える10320名。昨年の8800名を17%上回る人気でした。

今回の展示会では縫製機器、縫製関連機器のほかアパレルCAD、プレス機器などの縫製前後工程、生産管理機器・システム、情報技術関連サービスなど幅広い展示となっていました。JUKIの小間では新製品のボタン付けミシンAMB-289や袖付けミシンDP-2100などが人気を集めていました。

特別セミナーでは小池俊二氏(サンリット産業代表取締役)が「アパレル産業の国際競争力は可能か」のテーマで行なわれ、国際的なデータをベースに繊維貿易と生産の動きを説明。生産拠点の国内回帰の動きがあるが、労働生産性を高める必要があること、構造改革特区による製造業の再生が期待されることなどが披露されました。

詳細はこちら ↓  ↓  ↓
http://www.sewing-machine.or.jp/fisma/fisma.html

FISMA2004 FISMA2004 FISMA2004 FISMA2004 FISMA2004
  電子鳩目穴かがりミシン
MEB-3200
マルチプログラム装置付き
ドライヘッド電子本縫袖付けミシン
DP-2100
   
第8回JAPAN CREATION 2005が開催されました
  第8回JAPAN CREATION 2005(JC)が12月1日(水)・2日(木)・3日(金)の3日間、東京有明の東京国際展示場(ビッグサイト)で開催されました。

今回のJCはフランスのテキスタイルメーカーも参加し、474件出展されました。ウール、綿、麻など素材ごとの展示のほか服飾資材、アパレルCAD、トレンドコーナー、産学連携による作品の展示などもありました。

ファッションショーはピッグスキンファッション、ユニバーサルウェアー、杉野学園、文化服装学院など7テーマ。車順子、長谷川功、大橋徹の3氏によるトレンドセミナーも行なわれました。

今回のJCではアパレルリテーラー関連からの訪問が多くなったようですが全体では5万9千名弱の入場者であり、昨年より7千名ほど減少しています。12月3日は東京ファッション産業機器展(FISMA)と重なっており、両方の展示会を見学される方も多かったようで、JC実行委員会では来年の開催はFISMA展と同時期開催したいとの意向です。

詳細はこちら ↓  ↓  ↓
http://www.japancreation.com/2005/

テキスタイル&ファブリック商品情報はこちら ↓  ↓  ↓
http://www.cjc-net.com/
第8回JAPAN CREATION 第8回JAPAN CREATION 第8回JAPAN CREATION 第8回JAPAN CREATION 第8回JAPAN CREATION
産学連携コーナーの作品(東京モード学園)  
テキスタイルコンテスト 入賞作品
杉野学園ファッションショー
開服万博2004秋冬がひらかれました

  Open-Clothes主催の開服万博2004がラフォーレ原宿で開かれました。開服万博は今回で3回目となります。

Open-Clothesとはオープンクローズドットコムというサイトが4年前にアップされ、若手や個人のファッションデザイナーやアクセサリー等のデザイナーの為のものです。「60億人に60億通りのファッション」をコンセプトとし、"Open-Clothes.com"の運営を中心に「開服万博」などリアルな活動を通して、衣服にかかわる全ての人のコミュニティーを力とした新しい生産・流通システムに取組んでいます。

今回の展示会では50ブランドが集まりました。Web販売やセレクトショップで活動を展開しているデザイナーや、アパレル機器メーカー、食品デザイナーの方々が出展されました。

JUKIブースでは最新型の職業用ミシン「SPUR 25」や小型ロックミシン「MO-345DC」が人気を集めていた。

詳細はこちら ↓  ↓  ↓
http://www.banpaku.org/

開服万博2004 開服万博2004 開服万博2004 開服万博2004 開服万博2004
職業用ミシン「SPUR 25」
靴のめぐみ祭り市が開かれました
  台東区の清川にある玉姫稲荷神社で11月の27日と28日の2日間に渡り、「靴のめぐみ祭り市」が開かれました。この市は4月と11月の最終土日に行なわれる恒例の「こんこん靴市」で今年が30周年となります。玉姫神社は氏子に靴の製造業者が多いことから靴の恵みに感謝しようと始められたそうです。境内と近くの道路には市価の半額から9割引きという紳士靴、婦人靴、ベルト、財布などが並べられ、晴れ渡った空の下、大勢の人で賑わっていました。
また、古靴に感謝する供養やコンピューターによる無料の足型測定も行なわれていました。玉姫稲荷神社は古くから商売繁盛の願掛け稲荷で願を掛ける人は境内で販売している土製の狐を神社に納めるのだそうです。

詳細はこちら ↓  ↓  ↓
http://www.dentan.jp/saijiki/sihita_f50.html
靴のめぐみ祭り市 靴のめぐみ祭り市 靴のめぐみ祭り市 靴のめぐみ祭り市
ベビー&キッズフェアーが開催されました

東京ビッグサイト(有明:東京国際展示場)でBaby&Kids Fair Japanが開催されました。

日本能率協会の主催による今年で第3回になるBaby&Kids Fair Japanは「働く女性が安心して生み育てることが出来る環境作り」のテーマで開催され、マタニティー・ファッション・ギフト、暮らし・ケア用品、学習・玩具など多岐にわたった展示内容となっています。
参加企業はアメリカ、イタリア、フランス、オーストラリア、スリランカなど海外のメーカーも多く、日本には無いファッション性、インテリア性に富んだ商品も並んでいました。また、訪れた人も7600名と前回を上回る人気でした。

写真は 主催者の日本能率協会のメンバーとフランスのNAF NAF & CHEVIGNON、ノンタン、 人気の出ている㈱ダッドウェイのPLAYING など

詳細はこちら ↓  ↓  ↓
http://www.jma.or.jp/BABY/

ベビー&キッズフェアー ベビー&キッズフェアー ベビー&キッズフェアー ベビー&キッズフェアー
主催者と仏企業
インターテキスタイル上海2004が開催されました

 中国国際貿易促進委員会紡織行業分会主催のインターテキスタイル上海が10月26日から29日に上海新国際博覧センターで開催されました。
出展は23カ国960社にのぼり、4日間で4万3000名が訪れた盛大な展示会でした。

この博覧会は今回で10回目となり、アジアで最大の素材展となっています。日本はJETRO(日本貿易振興機構)主催により、テキスタイルとアパレルの61企業・10団体がジャパンパビリオンに出展。1号館から4号館まで使った会場のうち日本館は第2号館の約半分を占めていました。欧米系は1号館、中国国内メーカーは3、4号館を使っていましたが、ダイドーリミテッドのように日本との合弁企業で3号館(中国館)に出展しているところもありました。

今回は初日の26日がバイヤーの商談のための招待日となっており、これまでの展示参加から直接的商談の場へと変化してきたことがうかがえます。欧米系のバイヤーも上海展を重視しているようで日系企業へのアプローチもかなりあった模様。
日本企業のブースは世界でもトップクラスの高品質商品やQR生産をアピールしており、展示も洗練されていますが、中国企業も半年前の第9回と比較しても視聴覚機材を利用し、見せ方を工夫したブースが増えてきました。

また、今回の展示は昨年に比較し展示館が1棟増加していますが、申し込んだ企業のうち300社程度が展示できなかったともいわれ2,3年後は7号館全てを使うことになるのではないかとの声も聞かれます。

なお、韓国は入り口正面の独立した建物で、韓国商品の商品展が同時期に行なわれており、総合的なアピールで存在感を示していました。

詳細はこちら ↓  ↓  ↓
http://www.messefrankfurt.com.hk/intertextileshanghaiapparel.asp

インターテキスタイル上海2004 インターテキスタイル上海2004 インターテキスタイル上海2004 インターテキスタイル上海2004
文化服装文化祭が開催されました

 恒例の文化学園(文化女子大学/短大・文化服装学院)の第54回文化祭が11月2日から4日にわたって行なわれました。

今年は文化女子大学が「愛の和」、文化服装学院が「創ing」、文化外国語専門学校が「世界へ!ココロオドレ」の各テーマで多彩な催し物が繰り広げられました。

佐藤隆太さんの講演会、服飾博物館での「花の表現」をはじめ、野外ステージでの歌やダンスのライブ、教科・クラブ展示、バザールなどなど多くの展示・イベントが、かわいく賑やかに繰り広げられていました。

文化祭の華ともいえるファッションショーは「Ray of Imagination」のテーマで行なわれた文化服装学院のほか、企業集団FUSE、国際ファッション文化学科、Ⅱ部服装科のショーも開催されました。

詳細はこちら ↓  ↓  ↓
http://www.bunka-fc.ac.jp/

訪問者 服装造形科の作品
(白い繋がった服)
生産管理実習室の工業用ミシン
を熱心にみる
文化服装ファッションショー 文化服装ファッションショー 文化服装ファッションショー 文化服装ファッションショー 文化服装ファッションショー
全国ファッションデザインコンテストが開催されました

 2004年10月23日(土)目黒雅叙園にて第42回全国ファッションデザインコンテストが開催されました。
昨年からジュエリーの部が加わり、内容が充実しています。 第1部、作品制作の部では応募総数が4983点あり、このうち第1次審査を入選した70点が今回ショー形式で発表されたものです。
また、ファッションジュエリーの部では応募総数590点あり、第1次審査で10点が入選し福岡県の山崎順子さんがグランプリ(文部科学大臣賞)を獲得しました。
審査員はジュエリーデザイナーの石川暢子さん、モデル・パフォーマーの山口小夜子さん、ドレスメーカー学院名誉院長でファッションデザイナーの森英恵さん、ドレスメーカー学院院長二宮柊子さんなど。

審査の結果、作品制作の部のグランプリ(文部科学大臣賞)の栄誉に輝いたのは広島県の池田裕一さん(石田あさきトータルファッション専門学校)、準グランプリ(東京都知事賞)は岩手県の矢幅真理子さん(ドレスメーカー学院)、杉野芳子賞は岐阜県の石井弓加里さん(アンファッションカレッジ)でした。

詳細はこちら ↓  ↓  ↓
http://www.sugino.ac.jp/topics/topics.html

全国ファッションデザインコンテスト 全国ファッションデザインコンテスト 全国ファッションデザインコンテスト 全国ファッションデザインコンテスト 全国ファッションデザインコンテスト 全国ファッションデザインコンテスト
2004東京ファッション産業機器展(2004 FISMA TOKYO)が開催されます

 2004東京ファッション産業機器展(2004 FISMA TOKYO)が2004年12月3日(金)、4日(土)に東京ビッグサイト(西3ホール)で開催されます。「技術が結ぶ~ひと・サービス・クオリティ~」をテーマに、前回開催時を上回る約100社の縫製関連機器・生産管理機器・システム・情報関連サービスなどが出展されます。
開催概要およびJUKI出展内容は以下の通りです。是非、ご来場ください。

■開催概要
日時 2004年12月3日(金)、4日(土) 10:00~17:00(4日は16:00まで)
会場 東京ビッグサイト(東京国際展示場)西3ホール 小間No.B-21
主催 東京都・東京都ミシン商工業協同組合
■JUKI出展機種のご案内 (:新商品、出展機種は都合により変更させて頂く場合もございます)
本縫い
・ ロックミシン
DDL-9000SS/CP-160D ダイレクトドライブ高速本縫い自動糸切りミシン
DDL-8700-7-OB 高速一本針本縫い自動糸切りミシン
DLU5494N-7-OB/IP100C プログラムいせ込みコントロール装置付き1本針本縫い差動上下送り自動糸切りミシン(インテリジェントパネル付き)
MO-6116DDE4-30P ドライヘッド高速二本針インターロックミシンパッカリング防止
DLN-9010SS ダイレクトドライブ高速針送り本縫い自動糸切りミシン  
特殊ミシン LBH-1790S/IP200 高速電子眠り穴かがりミシン(インテリジェントパネル付き)
MEB-3200RSJM 電子鳩目穴かがりミシン(縦穴横穴兼用、マルチカット装置付き)
LZ-2290ASR-7-WB ダイレクトドライブ高速電子千鳥縫いミシン(クイックリバース仕様)
LK-1900ASS/IP-200B 高速電子閂止めミシン(インテリジェントパネル付き)
MF-7723U10B56 高速フラットベッド飾り縫いミシン
MF7823U10B56/UT25 高速シリンダーベッド飾り縫いミシン(エアー式上下糸切り装置付き)
自動機 DP-2100SZ マルチプログラム装置付きドライヘッド電子本縫い袖付けミシン
AMB-289Z 高速電子単環根巻きボタン付けミシン
厚物商品 DU-141H-7-0B 一本針本縫い上下送り(2倍釜)自動糸切りミシン
LU-1520N-7-0B 一本針本縫い総合送り水平大釜自動糸切りミシン(上糸巻き込み/残短糸切り仕様)
その他 家庭用ミシンコーナー、A-CADコーナー

詳細はこちら ↓  ↓  ↓
http://www.sewing-machine.or.jp/

29th ISF 靴とファッション雑貨の専門見本市

10月19(火)~10月21日(木)の3日間靴とファッション雑貨の専門見本市第29回アイ・エス・エフが東京池袋サンシャインシティー文化会館で開催されました。

今回のテーマは「コラボ力」。デザインやファッションに加え履き心地、健康に良い靴、体脂肪を燃焼する靴等付加価値の多様性を前面に押し出した展示ブース(国内、ドイツ企業)が目立ちました。

今回の出品は国内企業113社、韓国企業20社、ドイツ企業13社、中国企業・台湾企業が共に11社。付加価値を前面に押し出して売り込む国内企業に比べ中国企業は品質のアピールと中国での生産請負を前面に出し日本の小売店や卸売り業者との繋がりを求めていました。

第29回ISF MOD'Sフェア
第29回ISF MOD'Sフェア 第29回ISF MOD'Sフェア 第29回ISF MOD'Sフェア
第3回Baby & Kids Fair Japan -育児と保育環境展- が開催されます

 2004年11月17日(水)~19日(金)に第3回Baby & Kids Fair Japan-育児と保育環境展- が東京ビッグサイト・東6ホールで開催されます。日本のみならず、海外からの出展も多く、幼稚園・保育施設向け設備やセキュリティーシステム、保育サービス、学習・玩具、暮らしのケア用品、マタニティグッズなどが展示されます。
開催期間中は無料で聴講できる特別セミナー(定員100名)や出展者セミナー(定員60名)も開催され、厚生労働省、自治体、企業など、子育て支援に関する取り組みが紹介されます。開催概要および詳細は以下をご覧ください。

■開催概要
日時 2004年11月17日(水)~19(金) 10:00-17:00(最終日は16:30まで)
会場 東京ビッグサイト(東京国際展示場)東6ホール
主催 社団法人 日本能率協会
同時開催 第3回学校・教育施設展2004
展示予定規模 約60社
来場予定者数 8,000名
入場登録料 ¥1,000(ただし、招待状持参者・事前登録者は無料)
展示会詳細 http://www.jma.or.jp/BABY/ja/index.html
「ジャパンファッションフェア」in 上海

 経済産業省、上海市の支援のもと本年11月に日本貿易振興機構(ジェトロ)の主催で日本のアパレル企業の単独総合展示会『ジャパンファッションフェア・イン上海』が開催されます。

後援は経済産業省(予定)で、日本のアパレル産業の世界進出戦略として、著しい発展を遂げている上海市で展示会を開催し、「世界の市場」として注目され、現実化する巨大市場への「ジャパンブランド」の参入を図ります。

出品資格として・・・
・自社ブランドを有するわが国のアパレル企業(紳士服・婦人服・子供服)ファッショングッズメーカーで中国への進出意欲のある企業。
・日本アパレル産業協会の加盟・非加盟を問わず
・中小企業基本法で定める中小企業を優先とします。

自社ブランド商品を持つ縫製工場にとっても、中国へアピールするチャンスとなる。

詳細はこちら ↓  ↓  ↓
http://www.jaic.or.jp/act/jff/0406index.html

東京の靴メーカーの新作展示会第28回TOSGXが開かれました
 10月6日、7日の2日間にわたり東都製靴工業協同組合の見本市である第28回TOSGXが産業貿易センター台東館で開催されました。テーマは「新発見!!東京産の靴-伝統と革新-」で革靴のほかカジュアルシューズ、モード系の靴などさまざまな新製品が展示されていました。

会場では東京の靴メーカー29社から出展された2005年春夏物シューズのほか、足立技術専門学校台東分校生の作品の展示や3次元CADによる足型計測、人気投票コーナーなどがあり、特別講演会として櫻井重樹氏による「マーケティング戦略の実践」が行なわれました。

TOSGXのURLはこちら ↓  ↓  ↓
http://www15.ocn.ne.jp/~tsa-web/index.html

第28回TOSGX
第28回TOSGX 第28回TOSGX 第28回TOSGX
「CISMA2004」中国国際縫製設備展覧会が開催されました
2004年9月8日(水)~11日(土)の4日間、上海新国際博覧中心で「2004中国国際縫製設備展覧会(CISMA2004)」が開催されました。今回のCISMA2004は、展示面積75,000平方メートル、出展者が1,100社とJIAM展をしのぐほどの規模となり、世界3大アパレル・マシンショーの一つとして入場者も世界から集まり大盛況となりました。

JUKIマガジンvol.221にCISMA2004の詳細記事を掲載しています ↓   ↓   ↓
http://www.juki.co.jp/jm/magazine/vol/vol221/jmv221p14.html
2004中国国際縫製設備展覧会(CISMA2004)
’04アパレルソリューションフェアが開催されました
 2004年8月24、25日の2日間、東京・品川のTOC(東京卸売センター)で「’04アパレルソリューションフェア」(全日本婦人子供服工業組合連合会主催)が開催されました。
出展企業(団体)はアパレルCADやCG、RFID(無線タグ)をはじめとする20社で、今回は「ファッションプロダクトサービスフェア」を同時開催し、パターン制作専門の7社(東京・岐阜)も出展し、自社の技術をアピールしました。
アパレルソリューションフェアではこれまでも、アパレルCADやプリントシステム、インターネットによる情報提供サービスや生産管理・受発注システムなどの販売支援にかかわるシステムソリューションなどが提案されてきました。
来場者の中には学生の方も多く、出展企業によるセミナーも多くの人を集めていました。
   
アパレルソリューションフェア アパレルソリューションフェア アパレルソリューションフェア アパレルソリューションフェア
自社の新しいシステムを
アピール
  注目を集めていたRFID(無線タグ)   新しいデザインを作り出した
プリント技術
 プリントの大型機械
2004年中国国際縫製設備展覧会「CISMA2004」 JUKIブースのご案内
2004年9月8日~11日に上海で「CISMA2004」が開催されます。開催概要は以下の通りです。


<日時>2004年9月8日~11日
9:00~17:00(11日は13:00まで)

<場所>上海新国際博覧中心 西1号館

<出展機種>
紳士・婦人服用ミシン・・・20台
ジーンズ用ミシン・・・14台
ニット・インナーウェア用ミシン・・・13台
厚物用ミシン・・・16台
縫製データ編集ソフト(PM-1)・・・4台

<その他の展示>
縫製研究センター生産管理講座
アタッチメント製作
家庭用ミシン
EASTMAN(裁断機種)

CISMA2004ホームページ:http://www.cisma.com.cn/japan.html

CISMA2004
CISMA2004
第10回インターナショナルファッションフェア(IFF)が開催されました

「第10回IFF」が2004年7月21日~23日、発信型OEM展示会の「f-produce」と共に東京ビッグサイト西展示場で開催されました。
アジアでも最大規模のファッション分野の見本市であるIFFは今回から、経済産業省の支援により、わが国ファッション産業の競争力を強化することを目的としたJFF(ジャパンファッションフェア)構想に基づき、日本ファッション協会が主催することになりました。
出展者数は日本を含む21カ国から500社を上回り、f-produceは得意技を前面に押し出した67社が参加しました。
猛暑にもかかわらず初日から来場者の活気にあふれ、各ブースでは商談も活発に行われました。
中でも毎回注目を集める新進クリエーター集積ゾーンのクリエーターズビレッジ「CV」には海外11社、国内30社が出展しました。今回は、ツイードなどのクラシックな素材にリブニットやジャージーなどのスポーツテーストを程よく加えたミックスデザインが目立ちました。「CV」では、審査により選ばれた10ブランドが伊勢丹2階のシンデレラロードで「新進クリエーター展」を開催し、その中から複数のブランドが「解放区」にデビューするなど、若手クリエーターの登竜門ともなっています。

 
IFF IFF IFF IFF
IFF開場入口 刺繍加工で高付加価値を実現 デザインも加工も独特なニット若い女性をターゲットにしたかわいいディスプレイ
中国繊維・服装貿易展が開催されました

 2004年7月7日から10日の4日間、東京池袋サンシャインシティ文化会館にて中国国際貿易促進委員会による「中国繊維・服装貿易展(CHINA TEXTILE & GARMENT TRADE EXHIBITION)」が開催されました。
展示会場は「暮しのトレンド」「カシミヤの世界」「新素材の融合」「貿易展ゾーン」の4プロックで構成され計66社のカジュアルウェア、レディースウェア、カシミヤ製品を中心としたアパレル製品から、ベビー服・タオル・カーテンなどの日用品まで幅広く出展されました。
中国国際貿易促進委員会副会長である高燕氏は開幕式にて「中国は科学と教育で国を繁栄させる方針で、特に研究開発者の知識レベルを磨いています。こうした人材が技術を支える一方、国全体の労働コストはまだ欧米の5%程度。価額と品質の両面で優位性を保てます。また最近、中国経済は過熱感も指摘され、確かに鉄鋼やセメントなどで昨年末からそのような見方が出ていますが、それ以外の分野では過熱感はありません。中国は今後二十年を発展の戦略的な期間と重視しており、政府は健全な経済発展にマイナス面があれば即座に修正していきます」と述べました。
 展示会で特に注目されたのは、遼寧中澤集団針織有限会社の「三耳兎」の中国ニットウェア肌着分野でトップ10入りを果たす品質です。特に今回人気を集めたのは竹繊維の新製品で、抗菌防臭性、接触冷感、吸放湿性、ドレープ性に富むなど特徴があり、一番の良さは地球環境と人に優しいことです。
 

中国繊維・服装貿易展 中国繊維・服装貿易展
中国繊維・服装貿易展
中国繊維・服装貿易展
開会式セレモニー “三耳兎”で有名な遼寧中澤集団針織有限会社の副会長 李さん(右) “三耳兎”の竹繊維ニットウェア 中日合弁嘉興百霊服飾有限公司(総経理 叶巧娟さん)のLYCRAのストレッチ素材にも、人気が集まりました
インテリアライフスタイル展が東京ビッグサイトで開催されました

 2004年6月23日から25日の3日間、東京ビッグサイト東4・5・6ホールでインテリアライフスタイル展が開催されました。来場者数は開催3日間で2万人を超え、専門店・ショップをはじめ卸売、デザイン、商社など関連する多くのお客様が集まりました。
インテリアライフスタイル展は日本で初めて、ライフスタイル提案型の総合見本市として開催され、今回で14回目となりました。家具だけに留まらず、生活雑貨、キッチンツール、カーテン、デザイン家電などインテリアに関わる全てのモノが展示されました。東洋と西洋が交わる日本の地に、今回は25の国・地域から300社以上の出展企業が一堂に会しました。中でも日本国内からは前回を上回る約180社の出展があり、国内のインテリア業界の活況を見ることができました。
次回の開催日程は2005年6月8日(水)~10日(金)です。詳細はインテリアライフスタイル展ホームページをご覧ください。 

インテリアライフスタイル展2004 インテリアライフスタイル展2004
インテリアライフスタイル展2004
インテリアライフスタイル展2004
国際アパレルマシンショー「JIAM2005大阪」のテーマゾーンの方向性が決定しました

 2005年5月18日~21日の4日間にわたり、インテックス大阪で開催される国際アパレルマシンショー「JIAM2005大阪」まで一年余りとなりました。主催する日本縫製機会工業会は、主催者企画のテーマゾーンや国際シンポジウムの概要を発表しました。
JIAMのメインイベントであるテーマゾーンは、健康志向への高まりを背景に環境の一部である「健康」にスポットを当て、その中でも年齢や性別に関係なく関心が高いスポーツファッションを取り上げることが決まりました。
具体的には「スポーツ」の中でも人気が高い「フィットネス」を例にあげ、リテール・アパレル企画・テキスタイル・縫製加工・ロジスティックスなどのトータル・ファッション・テクノロジーを表現します。
国際シンポジウムは2日目と3日目(5月19・20日)に開催されます。内容は以下の通りです。
第一日目:テキスタイル/副資材セッション
①化合繊テキスタイルにおける機能性繊維の最新動向
②世界のコットンマーケットの最新動向
③染色加工技術の最新動向
④ICタグの最新動向
第二日目:グローバル・ソーイング・セッション
①海外ブランドホルダーによるアジア戦略
②クォーター撤廃後の最新市場動向
③中国アパレルマーケットの最新動向
④日本のアパレルメーカーの世界戦略

第28回 ’04東北ミシンショーが開催されました

2004年6月5,6日の二日間、岩手県の二戸広域観光物産センター(カシオペアメッセ・なにゃーと)で2004東北ミシンショーが開催されました。
主催者側の発表によると二日間の来場者数は2,652名(初日1,588名 二日目1,064名)、昨年より800名ほど多い来場者数となりました。
JUKIコーナーでは、主力の本縫いミシン:DDL-9000SS、ロックミシン:MO-6104Dのほか、新商品の特殊ミシン:LZ-2290ASR-7-WBMF-7823/UT25や、現在特に注目されている袖付けミシン:DP-2100を展示し、ご来場者の方々で賑わいました。
会場である“カシオペアメッセ・なにゃーと”は東北新幹線二戸駅に隣接するためアクセスもよく、新しくきれいと評判でした。

2004東北ミシンショー 2004東北ミシンショー 2004東北ミシンショー
JUKIの新商品をご紹介 袖付けミシンDP-2100はお客様の注目を集めました アタッチメント実演コーナーも大盛況
2004東北ミシンショー
2004東北ミシンショー
日本最大のクラフトフェア「日本ホビーショー」が開催されました
 手作りホビーを一堂に集めた日本最大のクラフトフェア「第28回 2004日本ホビーショー」が2004年5月13日~15日、東京ビッグサイト東ホールにて開催されました。
 日本最大規模にふさわしく、海外を含む出展企業は163社、クリエイターなどの個人の出展は135名、会場は17,000㎡、開催の初日から最終日まで大盛況となり、来場者数は10万人を超えました。
 「手づくりはくらしのエッセンス」をメインテーマに、手づくり品の展示、実演、体験ができるワークショップやエリア、企画、イベントが満載され、来場者が自由に参加でき、多くのホビー好きの仲間と交流、情報交換も盛んに行われました。
 最終日の土曜日には、小・中学生を対象とした「手づくりホビッ子ランド」を実施。文部科学省の「子供の居場所づくり」全国キャンペーンに賛同して企画されたもので、子供たちがアクセサリーや粘土細工の手づくり体験を楽しみました。
 次回の開催は、2005年5月12日(木)~14日(土)です。
【2004日本ホビーショーギャラリーへ】
2004日本ホビーショー
2004日本ホビーショー
2004日本ホビーショー
2004日本ホビーショー 2004日本ホビーショー 2004日本ホビーショー 2004日本ホビーショー 2004日本ホビーショー
JUKIミシンのご紹介、体験も出来る日本縫製機械工業会のブース 手づくりを気軽に楽しめる体験コーナーは大人気 アクセサリーは部門別の入賞作品を展示
ワコール総合展示会「ワコールボディデザイニングプロジェクト」が開催されました

下着総合メーカーのワコールは、初となる総合展示会「ワコールボディデザイニングプロジェクト」を5月12日~14日、東京ビッグサイトで開催しました。
”着けているほうが気持ちいい”というコンセプトの「感じるブラ」と”姿勢から美しくみえる”「シャキッとブラ」を2004年の秋冬コレクションとして「ブラを選ぶ。一日が変わる。」というキャンペーンテーマのもと充実した企画・提案を紹介しました。一般客を招待した最終日は、女優の木の実ナナさん、ウォーキングドクターのデューク更家さんがコーポレートメッセージゾーンのステージでセミナーを行うなど、来場者を楽しませる工夫が随所に見られました。
「美」「快適」「健康」をキーワードに様々な領域で活動しているワコールの「その次の、美しさへ。」新たな一歩となる展示会でした。

「ワコールボディデザイニングプロジェクト」
「ワコールボディデザイニングプロジェクト」 「ワコールボディデザイニングプロジェクト」 「ワコールボディデザイニングプロジェクト」 「ワコールボディデザイニングプロジェクト」
新作の「感じるブラ&パンツ」は7月中旬に発売 ゆったりとしたスペースにワコールディアの新作を展示 「睡眠科学」の商品提案やパーソナルウエア「ツモリチサト・スリープ」のショップを紹介
  「ワコールボディデザイニングプロジェクト」 「ワコールボディデザイニングプロジェクト」 「ワコールボディデザイニングプロジェクト」 「ワコールボディデザイニングプロジェクト」 「ワコールボディデザイニングプロジェクト」
主力の「CW-X」の他、水着やレッグウエア、靴も機能性を追求 ワコールあったか研究所や健康インナーウエアはワコールならでは セミナー会場は満席
第28回 ’04東北ミシンショーが開催されます
2004年6月5日(土)、6日(日)に、二戸広域観光物産センターで「’04東北ミシンショー」が開催されます。 ”「継続と改善」をテーマに体感のテクノロジー”をサブタイトルに縫製、ミシンに関する27社が出品します。開催概要およびJUKI出展内容は以下の通りです。是非、ご来場ください。

■開催概要
日時 2004年6月5日(土)、6日(日)
会場 二戸広域観光物産センター カシオペアメッセ・なにゃーと(東北新幹線二戸駅隣接)
主催 東北六県縫製団体連合会 (協賛:東北ミシン組合、後援:岩手県・二戸市)
■JUKI出展機種のご案内 (:新商品、出展機種は都合により変更させて頂く場合もございます)
本縫い
・ ロックミシン
DDL-9000SS-OB/CP-160D ダイレクトドライブ高速本縫い自動糸切りミシン(微量給油タイプ)
DDL-8700-7-OB/CP-160 高速一本針本縫い自動糸切りミシン
MO-6104DOF4300 高速ドライヘッド オーバーロックミシン
MO-6716SFF6300 高速インターロックミシン  
特殊ミシン LZ-2290ASR-7-WB/IP100 高速電子本縫い千鳥自動糸切りミシン(クイックリバース仕様)
LBH-1790S/JTB-34/IP200 高速電子眠り穴かがりミシン
LK-1900ASS/JTK-44 高速電子閂止め縫いミシン
LK-1903ASS/JTK-44 高速電子本縫いボタン付けミシン
MF7823U10B56/UT25/AH10 高速シリンダーベッド飾り縫いミシン
MF7723U10B56 高速フラットベッド飾り縫いミシン
MEB3200AAJM 電子鳩目穴かがりミシン(マルチカット装置付き)
DP-2100 マルチプログラム装置付きドライヘッド電子本縫い袖付けミシン
自動機 APW-195N 本縫い自動玉縁縫い機(フラップ付けタイプ)
CAD A-CAD JUKIアパレルCADシステム
近日発売商品 AMB-289 ドライヘッド高速電子単環根巻きボタン付けミシン
UMJ-588(STJオリジナル商品) 卓上小型すくい縫いミシン
その他 PL-1(STJオリジナル商品) パルスモーター仕様先引き装置
■アタッチメント実演コーナー
アタッチメントのご案内、出版書籍および開催予定の各セミナーご案内、JUKIマガジンのご紹介もしております。
「コミュニティー・コミュニケーション銀座2004 街とつながる服」が開催されました

「コミュニティー・コミュニケーション銀座2004 街とつながる服」が、東京・銀座の西並木通り周辺で行われました。衣服を通じたコミュニケーションをテーマに、女子美術大学と銀座西並木通り商店会が主催し、衣服造形家の眞田岳彦さん(女子美術大学芸術学部助教授)が総合プロデュースするアートイベントとなっています。期間中、並木通りの街頭には「プレファブ・コート」(フラッグ型の衣服)がイベントのシンボルとして掲げられ、同大学の学生が実際に「プレファブ・コート」をまとい銀座の街を歩くなどのパフォーマンスが行われています。
銀座は早くからヨーロッパ文化を取り入れてきた街ですが、並木通りの5丁目から8丁目まで、街灯の下に掲げられたフラッグの続いている景色はTOKYOなのか、Parisなのか、回りのお店とあいまって、とてもアートな雰囲気が感じられました。
開催期間は、5月16日(日)までとなっております。

コミコミ銀座2004コミコミ銀座2004コミコミ銀座2004コミコミ銀座2004コミコミ銀座2004
コミコミ銀座2004コミコミ銀座2004コミコミ銀座2004
日本ホビーショーのJUKIコーナー(日本縫製機械工業会の出展ブース)のご案内

2004年5月13日(木)~15日(土)に東京ビッグサイトで行われる日本ホビーショーでは開催中の3日間、(社)日本縫製機械工業会により、JUKIコーナーや以下の出展がございます。JUKIの刺繍ミシンもこちらのJUKIコーナーにてご紹介しております。

<出展内容>   ( 日本ホビーショーの開催概要はこちら )
・ホームソーイング作品コンクール入賞作品の展示
・親子ソーイング教室の写真パネル展示
・ミシンの相談コーナー
・「ミシンの日」入賞作品の展示
・「ミシンの日のロゴ入りTシャツ」制作コーナー(自由にアレンジして自分だけのオリジナルTシャツが作れます!)

各社のミシン展示、カタログの配布、ミシンの体験コーナーもございます。ふるってご参加ください。

靴とファッション雑貨の国際見本市-第28回ISF、第11回MOD'S-が開催されました

靴やバッグを中心とするファッション雑貨の国際見本市、第28回ISF、第11回MOD'Sが2004年4月19日(月)~21日(水)、東京池袋サンシャインシティ 文化会館2F/3Fで開催されました。

各国からの靴や靴素材の展示の他に、実演・実技コーナーや足や歩行に関するセッションも多数行われ、来場者の活発な参加が見られました。 特に、靴と足との接点である中敷や靴下の素材や機能性を紹介する出展が多数ありました。また、靴のデザインではベビー・幼児向けのソフトレザーの靴や靴表面の仕上げ加工に関する展示が目立ちました。
次回は2004年10月19日(火)~21日(木)に開催されます。

ISF-靴とファッション雑貨の国際見本市ISF-靴とファッション雑貨の国際見本市 ISF-靴とファッション雑貨の国際見本市
ISF-靴とファッション雑貨の国際見本市 ISF-靴とファッション雑貨の国際見本市
ISF-靴とファッション雑貨の国際見本市

ISF-靴とファッション雑貨の国際見本市

ISF-靴とファッション雑貨の国際見本市
TOKYO SHOES GRAND EXHIBITIONが「足元から日本を変えよう!」をテーマに開催されました

「足元から日本を変えよう!-TOKYO発 靴革命-」をメインテーマに、第27回TOSGXが2004年4月7日~8日、東京都立産業貿易センターで開催されました。

合同展示会「TOSGX」は東都製靴工業協同組合傘下の30社と、同工協組の足立支部、葛飾支部が出展、東京の地場産業である「靴」をアピールし、靴産業の発展・拡大と需要の掘り起こしを目指しています。

靴の国内最大産地は東京です。国内生産の約6割、年間2500万足の靴を東京が生産しています。東京の靴産地の中心である浅草周辺には、約200社の靴メーカーが集まり、腕に覚えのある職人が手作りで生産している工場や、高い製品技術で有名ブランドのOEM生産を請け負うメーカーもあります。

靴はシーズントレンドを最初に取り入れるアイテムとして、最近ではトレンド発信の主要な要素としてウエアと同等の注目アイテムとなり、2004年は更に靴への関心が強まる傾向です。デザインやトレンドを押えつつ、高い技術力を基礎とした本当に良い靴、個性を大胆にアピールした靴に人気が集まっています。

今回の展示会では、世界でも有数の大消費地:東京で生産している優位性と、高度の技術力を基礎にしたデザイン性と機能性に優れた”東京の靴”を全国のバイヤーにアピールしました。参加企業の代表作品は来場者の人気投票により、紳士部門、婦人部門の上位3社が選ばれました。TOSGXは、「デザイナーの育成」「技術の継承」「新開発の発表」を目的として、各社のものづくり、個性を発信しました。

日本最大のホビークラフトフェア、日本ホビーショーが開催されます
2004年5月13日(木)~15日(土)の3日間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)東1・2ホールで第28回の日本ホビーショーが開催されます。
「手づくりは くらしのエッセンス」をテーマに、企業・団体、クリエイターズなどのあらゆるホビーグッズ・創作ホビー製品を展示、実演、体験できる展示会です。昨年は、約95,000人の来場者が訪れています。

詳しくは(社)日本ホビー協会ホームページをご覧ください
http://www.hobby-or.jp/hobbyshow/hobbyshow_main.asp
■開催概要
会期
2004年5月13日(木)~2004年5月15日(土)
会場
東京ビッグサイト(URL: http://www.bigsight.jp/ )
東展示棟 東1・2ホール
入場料
1,000円(3日間有効・高校生以下無料)
主催
(社)日本ホビー協会
後援
経済産業省、文部科学省、東京都、日本商工会議所、NHK厚生文化事業団、(社)日本PTA全国協議会
協賛
HIA全米ホビー協会、(社)全日本文具協会、(社)日本家庭園芸普及協会、(社)日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会、日本釦服飾手芸卸協同組合連合会、協同組合全国花材流通協会、(社)日本縫製機械工業会、日本毛編毛糸振興会、(財)日本手芸普及協会、(社)日本編物文化協会
JUKI製品のご案内 JUKI家庭用ミシン「ジュレーブ(刺しゅう機付):HZL-010N」をご紹介します
ジュレーブ
コミュニティー・コミュニケーション銀座 2004 のご案内

2004年5月1日から銀座並木通りに多くの参加者が描いたプレファブコート(衣服になる幡)が街頭を飾ります。銀座という地域を核に学校、商業、ファッション産業が一体となって行うコミュニケーションプロジェクトです。詳しくはコロモ・ドット・コムをご覧ください。

  会期 2004年5月1日(土)~16日(日)
  会場  銀座西並木通り、及び周辺地域
  内容

参加者が描いた絵柄をコンピューターをプリンターを通し印刷、その記事を縫い合わせ幡になる服を作り、並木通りの街頭に吊るして展示する。

     
並木通りを アートギャラリー にする

① 街の街頭に幡型の衣服を吊るして展示
② 別会場を設けるなどして、幡を繋ぎ合わせた天幕を作り、立てた形で展示
③ 野外教育などを行い、並木通り周辺、参加者と共にその場で制作する
④ 参加する学生たちは、其々の作品を着て歩くなどし銀座の街に出る
  絵柄 学生や商店主、銀座の人が描いた絵や文字、模様を幡に印刷
  使用街頭 60本 × 左右 × 表裏面(幡展示数 120枚 × 表裏 = 240枚)
靴とファッション雑貨の国際見本市-「第28回ISF」と「第11回MOD'S」が開催されます

インポートシューズ&グッズの「ISF」、国産の差別化ブランドを集積した「MOD'S」は“異業種交流の場”として、靴やバッグを中心とするファッション雑貨の専門見本市では国内最大規模の動員を誇っています。2004-2005年秋冬コレクションが以下の日程で開催されます。

開催日時 2004年4月19日(月)、20日(火)、21日(水)
    午前9:30~午後5:30 但し、最終日は午後4:30終了
会場  東京池袋サンシャインシティ 文化会館2F/3F(受付2F)
主催 ・運営

ISF事務局(エフ ワークス(株)内)  http://www.f-works.com/

ISF後援 (財)製品輸入促進協会
展示品目 靴とファッション雑貨
出展社 184社(予定)
来場者数 6,000人(業者対象/見込み)
ベビー&キッズフェア ジャパン2004が開催されました

2004年2月12日(木)から14日(土)、ベビー&キッズ フェア ジャパン2004が東京ビッグサイトで行われました。
出展された製品はベビーカー、チャイルドシート、入浴製品、洋服、知育玩具、木製玩具、ベッド、チェア、ミルク、ベビーフード、教育VTR、セーフティグッズ、託児・保育・幼稚園備品等々、非常に幅広く、入場者数も6,800人を超えました。
世界中のメーカーからかわいらしく機能的な製品が集まり、少子化が進むこれからの子供達への強い関心を伺えました。

次回は、2004年11月17日(水)~19日(金)の3日間です。
詳細は、(社)日本能率協会ホームページをご覧下さい。
http://www.jma.or.jp/BABY/

Baby&Kids Fair Baby&Kids Fair Baby&Kids Fair
ベビーカーなどの新製品の展示 おしゃれな子供服の数々 お母さんたちの勉強会の風景
大阪ミシンショーが開催されました

2004年1月23日(金)~25日(日)、インテックス大阪で第39回大阪ミシンショー&ハンズフェスティバルが開催されました。
ミシンメーカー、縫製機器メーカーが約100社参加し、工業用から家庭用まで最新のミシン、縫製機器が展示されました。
来客者は、じっさいに機器に触れ、最新の縫製技術を確かめました。
ハンズフェスティパルでは、家庭用ミシンを展示するほかに、キルト作品の展示も行われました。

大阪ミシンショー概要は、こちら
http://www.omsk.gr.jp

会場 家庭用ミシン
DP-2100
会場のインテックス大阪。   家庭用ミシンの展示にも力を入れ、ハンズフェスティバル会場を併設。   最新の袖付けミシンDP-2100。
IFF(インターナショナルファッションフェア)が開催されました

2004年1月14日(水)~16日(金)、東京ビッグサイトで第9回IFF(インターナショナルファッションフェア)とfプロデュース(ファッションプロデュースビジネスフェア)が開催されました。
IFFは、アジア最大規模のファッション製品のトレードフェアで、国内だけでなく、海外からも多くの出展者、来場者がありました。
来場者は、専門店、百貨店などアパレル小売関係者がほとんどで、各ブースで、熱心な商談が行われていました。
クリエーターズビレッジでは、国内外のクリエーターが集まり、個性的な商品が注目を集めていました。
3日間の来場者数は、IFFが3万70人、fプロデュースが1万2837人でした。

第9回IFF クリエータービレッジ
海外ブランド
オリベアパレルプラザ
IFFも今回で第9回を迎える。   クリエーターズビレッジでは、国内外の若手による元気のある作品が目立った。   岐阜産地ブランド「オリベ」。美濃和紙から開発した「美濃紙布」によるカジュアル服を提案。   海外ブランドのブース。ユニークな服が立ち並ぶ。

JUKI Magazine PageNavigation