展示会のご案内
1. rooms No21
世界をリードする国際合同展のrooms No21が、シーズンコンセプト"NEXT?"のもとに、以下の概要で開催されます。
- 会期:
- 2010年8月31日(火)~9月2日(木)10:00~18:00
- 会場:
- 国立代々木競技場 第一体育館
- 出展予定:
- 400ブランド以上
- 来場予定:
- 約14,000人
- URL:
- http://www.roomsroom.com/
2. ジャパンジュエリーフェア2010
国内外から最新のジュエリーデザインを紹介し、多彩なファッションショーや業界動向を探る業界セミナーを数多く開催するジャパンジュエリーフェア2010が開催されます。初日の9/1(水)13:00からはJJAジュエリーデザインアワード2010の受賞作品発表会&ファッションショーが行われます。
- 会期:
- 2010年9月1日(水)~3日(金)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
- 会場:
- 東京ビッグサイト 東5・6ホール
- URL:
- http://www.japanjewelleryfair.com(無料来場者事前登録)
3. 第70回インターナショナル・ギフト・ショー
1976年に第1回目を開催してから35年、70回目の記念を迎える東京インターナショナル・ギフト・ショーが2010年9月7日(火)から10日(金)に開催されます。今回のテーマは、景気を浮揚させる「創意工夫のギフト戦略」です。70回を記念するオープニングセレモニーのほか、聴講無料の特別セミナーや9日夜に行われるレセプションパーティーなど、日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市を盛り上げます。西アトリウムでは、manicolle tokyo(マニコレトウキョウ)とFRONTIER(フロンティア)に加えSPORTS IN LIFE with BICYCLEの3つの展示会が同時開催されます。
- 会期:
- 2010年9月7日(火)~10日(金)10:00~18:00(最終日は16:00まで)
- 会場:
- 東京ビッグサイト全館
- 公式サイト:
- http://www.giftshow.co.jp/
JFW-IFF7月展が開催されました
国内最大のファッション見本市であるJFWインターナショナル・ファッション・フェア(JFW-IFF、繊研新聞社主催)が、2010年7月21日から23日、東京ビッグサイト西展示棟全館で開催されました。三日間の来場者数は2万6423人で前回とほぼ同数となりました。
「NAVY .WO」ソトデザインco.ltd.
2007年にデビューし今回で6回目の出展となる「NAVY .WO」は、今年3月に自由が丘にアトリエ兼ショップを、新宿高島屋にショップを2店舗同時オープン。日本独特の「イノセント×エレガント」をテーマに、素材とカッティングにこだわって、毎シーズン素材から創っている。今回はジャガード、皺加工、撥水加工、ニット生地など多数を、生地ごとに10年以上のお付き合いのある生地屋さんでクリエイションしている。ボタンでスカート裾のギャザー量を調節できるデザインや、ニュアンスの違いを自由に楽しめたり、着心地はゆったりなのに見た目はスッキリとしたデザインが特徴。生地もギャバジンなどの定番ものから、ファーに箔をプリント加工した生地など遊び心もある。縫製は全て国内工場、ニットは日本と中国、コスト面での中国生産ではなく、技術の高い工場を使う。主にレディースだが、お客様からの要望によりキッズとメンズ(不定期)にも展開し、今回から靴も加わった。20代後半から30代、40代前半の自分の好みがはっきりしていて、流行に流されない方から支持が熱い。ブランド名の"ネイビー"は気品・知性ある大人の女性らしさと可愛い無邪気な女の子らしさをあわせもつ色から。ファッション誌にも取り上げられ、海外にも卸先を持つ。
http://www.navy-wo.com
「Tensho」株式会社プランアウトファッションS企画
染色アーティストの高橋典照さんの色鮮やかな手書き染めの生地を使い、全てが一点物の製品を展示した「Tensho」。元々タペストリーやストールといった平面を彩るものでしたが、様々なテキスタイルにその独特な染色を施し縫製する方法で婦人服をはじめ、バッグやネクタイなどの製品を展開しちょうど1年となる。今回は定番商品となっている手染めのために開発した桐生の伝統工芸織物のストールのほか、シルクナイロンの婦人コートやニット、バッグや傘、ネクタイなど、オールシーズンその鮮やかな色を纏うことができるたくさんのアイテムを紹介。高級価格帯となり50代以上の多くのリピーターの支持を得ている。人気の秘密は、一日に数枚しか染めることのできない、独特な色の混ざり具合が見事な手染めに尽きる。ニットに関しては編んだ後の製品で染めることもあり、複雑な色を技術と加工により表現し、同じものは一枚たりとも存在しない。高橋典照さんは多摩美術大学油絵科で学び、「美色動静均」というどんな物にも色彩と動きがあるから美しいという考えで、手染めを通して皆を元気にしたい、という思いからテキスタイルデザインに30年以上携わってきた。9月には上海マートで行われる日本時尚展に出展する。
http://www.tensho-takahashi.com/
「ELLIFE」株式会社シーク・インターナショナル
IFF出展4回目のリネン使いの可愛い日常着のELLIFE(エリフェ)と、この春からスタートしたフレンチカジュアルのOnyvua(オニヴァ)はブースの外観からナチュラルで統一されている。ELLIFEはレースやピンタック使いで可愛さの中に大人を表現。Onyvuaはマリンテイストを加え、ELLIFEよりもメンズライクなアイテムとなっている。どちらも着心地を重視した服作りで、サイズはMのワンサイズ展開だが、ウエストはゴムで調整でき、年齢や性別を決めずに色んな人に着てもらえる服がコンセプトのひとつ。本社は大阪だが、東京や横浜、国分寺、恵比寿などにもショップがあり、全部で11店舗を展開する。柄やデザインなどの企画は大阪の本社で行い、オリジナルの生地は中国で生産し、縫製も中国の生産工場で生産する。
http://www.seek-inter.co.jp
次回は2011年1月26日~28日、東京ビッグサイトにて開催いたします。
http://www.senken-ex.com/iff/
文化服装学院ファッションフェスティバル、高校生ファッションデザインアワード表彰式
文化服装学院のファッションフェスティバルと高校生ファッションデザインアワード表彰式が7月31日(土)に東京・文化服装学院で行なわれました。ファッションフェスティバルは入学希望の高校生などを対象としたイベントでファッションショーやキャンパスツアーなどが行なわれ多くの高校生が訪れていました。イベントの目玉であるファッションショーは、企画から演出、衣装、モデル、照明、音響などショーに関わるすべてを学生の手で作りあげたもので、遠藤記念館大ホールを超満員にして行われました。
高校生ファッションデザインアワードは、産経新聞社と文化服装学院が主催する高校生・専修学校高等課程に在籍する生徒を対象としたファッションデザインコンテストで、2134点の応募作品の中から一次審査を通過した12名の作品が最終審査に臨みました。審査の結果、最優秀賞の文部科学大臣賞は、石川工業高校の供田沙佑香さんの「鏡に映るものは、」。優秀賞3点は、高崎経済大学付属高校、岡田美月さんの「生きた化石」。龍野北高校、辻梓さん「コー・ド・レス」。越谷総合技術高校、宮本純華さん「羽化」が選らばれ、遠藤記念館大ホールで表彰式が行なわれました。
ファッションショーと高校生ファッションアワード作品などをフォトコレクションで紹介いたします。
 高校生ファッションデザインアワード フォトコレクションは こちらをクリック  文化服装学院ファッションフェスティバル フォトコレクションは こちらをクリック
展示会のご案内
1. 第15回 チャイナファッションフェア
日本で開催される最大級の中国ファッション専門展示会。今回は中国沿海部を中心とした242社、294ブースが出展の予定で、前回開催より約3割増加します。
- 日時:
- 2010年9月1日(水)~3日(金)10:00~18:00(最終日のみ16:00まで)
- 会場:
- 東京サンシャインシティ文化会館
- 主催:
- 中国中紡集団公司 (協力:日中経済貿易センター)
http://www.cff-jp.com/jp/index/index.aspx
2. Playtime TOKYO
2009年秋の初開催で話題を集めたベビー・キッズのファッションやインテリアグッズが一堂に会する「Playtime TOKYO」が開催されます。
- 日時:
- 2010年8月31日(火)~9月2日(木)
31日(火)10:00-18:00
1日(水)10:00-20:00 *夜間延長
2日(木)10:00-17:00
- 会場:
- EBIS303(東京都渋谷区恵比寿1丁目20-8エビススバルビルA)
第1回DESIGN TOKYO 2010が開催されました
世界中から最先端のデザイン製品が集まる専門展の第1回DESIGN TOKYO 2010が7月7~9日の3日間、東京国際展示場で開催されました。同時開催の国際雑貨EXPO、ファッション雑貨EXPO、テーブルウェアEXPO、ベビー&キッズEXPOを含めて総称されるGIFTEX 2010の来場登録者数は、3日間の合計で24,891人に登りました。
「zip・・it」トロイカ株式会社
2003年にイスラエルのデザイン大学生のおもしろい着眼点から始まったジッパーを使ったカラフルなバッグやポーチ。シンプルな長いジッパーを閉じていくと、便利なポーチへ変身する様子は、見ている人も楽しみな存在。小さなポーチ(¥840)からリュック(¥5,670)等の機能的なバッグもあり、耐久性に優れた補強ジッパーを使用しているので重さにも耐えられる。また繊維廃棄物や使用済プラスチックからなるリサイクル資材を使ったパステルのラインナップもある。単なるバッグではなく、持つ人の個性を表現するメッセンジャーとして注目を集めている。
http://www.troika.jp/
「COTEetCIEL」プレアデスシステムデザイン株式会社
パリコレで注目されるドイツのブランド「Damir Doma」をプロデュースする有数の服飾メーカーがデザインするハイエンドなモバイルバッグ。クリエイターやビジネスマンのために斬新なデザインや機能性がプラスされている。近日発売予定の"Vertical Tote 15"(¥13,800)はPC収納部分の他、アダプタやコード等を収納する仕切りも充実し一泊の出張にも対応できる収納力もある。グレーやブラックの生地はペットボトルを再利用した素材を使っている。プレアデスシステムデザイン株式会社はその他ipodやipad用のツールを数多く扱っており、来場者も一際多い。
http://www.pleiadesdesigns.co.jp
「万葉舎」宇野株式会社
手紡ぎ、手機で生産される麻を輸入し、後加工を施し生地売りや製品加工して販売する京都市の宇野株式会社はモダンな和模様が印象的な高級暖簾で知られているブランド「万葉舎」を初めて出展する。自社の女性デザイナーの他、手書きの製品は京都の作家のデザインを柿渋染めや藍染、漆染めなどの染で表現する。百貨店など大手のお得意様も多く、OEMやイージーオーダーも受ける。暖簾とは別の新しい販路を探る為、麻布のテープや麻本(つなぎの糸を解くとコースターになる)、インテリアやファッション雑貨を展示したところ、文具やラッピングのお店から引き合いが多く来ている。
http://www.kyoto-uno.com
第82回東京レザーフェアが開催されました
レザーマテリアルトレンドフェアの東京レザーフェアが2010年6月24日、25日の2日間、都立産業貿易センター台東館で開催されました。開催テーマは「革心(かくしん)スマイル!進化」。出展社54社・7団体が2011年の春夏コレクションを出展しました。特別企画としてトレンドラボラトリーの情報発信コーナーやリネアペッレのアントネッラ・ベルタニン氏によるトレンドセミナーが開催され、多くの来場者が訪れました。また24日の午後には東京レザーフェア学生創作展コンテストの発表が行われ、第82回および第81回への応募作品約500点(参加21校)の中からリネアペッレ見本市に招待されるリネアペッレ賞(最優秀作品)を含む7作品が表彰されました。リネアペッレ賞のフットウエア部門には文化服装学院の山下舞子さん、レザーグッズ部門には同じく文化服装学院の龍晋太郎さんの作品が選ばれました。
ニシムラ株式会社
東京で独立して36年、30年以上を経て久々に東京レザーフェアに出展した台東区のニシムラ株式会社は、袋物のファッション雑貨の多種多様な素材を取り扱っている。中でも、2008年に発表し現在ブレイク中の"キャンパスセブン"(7号帆布)は、55色展開をミニトートバッグで展示し、綿100%のヨーロピアン調で生地の面が綺麗なことから引き合いが多い。よりキメの細かい"キャンパスイレブン"(11号帆布)もニシムラ株式会社の顔である人気の製品カタログと共に出展。今回の新製品ではナイロンツイルの"シャイニーツイル"と漆塗りをイメージして創ったルガーノ加工の製品。その他定番商品の綿・レーヨン・ポリウレタン素材でラミネート加工などの特殊加工やプリントを施した生地をアピールしました。
松岡株式会社
大阪で革の問屋を営みながら、大阪と東京に営業所を持ち、アパレルブランドのバッグや雑貨をOEMで生産もする東京・千駄ヶ谷の松岡株式会社は東京に進出してから8月で丸4年。東京レザーフェアにも進出した当時から出展を続けている。自社の革を使って、定番商品の鞄を千駄ヶ谷の自社工場と中国広州の生産工場2社で生産している。今回は春夏向けにエナメル調や革の箔加工、インクジェット機による明るいプリントで色展開を意識して多くしている。手作業による大胆なチェック柄も職人によって2次加工、3次加工を施してからなめす、という凝った仕上がりになっている。
定番の商品は鞄がメイン、インクジェット機も所有
和歌山県製革事業協同組合
昨年創立60周年を向かえた和歌山県製革事業協同組合は全12社で構成され、古くからの伝統技術に磨きをかけた「和歌山の皮革」を提供している。今回出展の8社は馬革、ラミネート加工、スプリット、エナメル、鹿・山羊革など得意分野が異なり、組合の中で競争がなく、レパートリーが幅広い。文化服装学院のシューズデザイン科、バッグデザイン科とは約7年にわたり、先生方を和歌山に招待して講演会を行ってもうらなど、無償で素材を提供し続けている。今回もシューズデザイン科の学生がデザインした皮革プリント加工のパンプスがブースに彩りを加える。海外へも積極的にアピールしており、9月には中国国際皮革展(上海)、10月にはJapan Creationに出展する。和歌山は単独で中国に出展し始めてから今年で4年目、昨年辺りから値段ではない日本のモノの価値が通用するようになってきたという。現地に出展社のスタッフを出向かせ直接自社製品を紹介している。
来場者数は2日間で5,554名となりました。次回開催予定は2011年1月27・28日となります。次回の第83回開催では第5回目となるレザーファッションショーが行われます。協同組合資材連では8月31日まで、次回のファッションショー参加企業・学校のデザイン画を募集しております。詳細は以下をご覧ください。
http://www.tokyo-leather-fair.ecnet.jp/fashion_show.html
展示会ご案内
2010アパレル・ソリューション・フェアのご案内
ファッションの向上、業界の発展のために結成された全日本婦人子供服工業組合連合会(全婦連)は、毎年 8月下旬に東京でアパレル業界のシステム、機器、サービスを一堂に集め、展示説明するアパレル・ソリューション・フェアを開催しています。CAD メーカーやシステム・ベンダー、インターネット関連業界各社の協力を得て、今年も以下の概要で開催されます。
- 開催日:
- 平成22年8月24日(火)、25日(水)
- 場所:
- TOC有明4階コンベンションホール(東京都江東区有明2-5-7)
(りんかい線国際展示場駅から徒歩3分、
ゆりかもめ国際展示場正門駅・有明駅から徒歩4分)
詳細は全婦連ソリューションフェア実行委員会まで
http://www.jwca.or.jp/asf/index.htm
第34回東北ミシンショー(東北アパレル産業機器展2010)が開催されました
6月12日(土)、13日(日)第34回東北ミシンショー(東北アパレル産業機器展2010)が岩手県盛岡市の岩手県産業文化センター「アピオ」にて盛大に開催されました。東北ミシンショーは国内唯一のユーザー主催の展示会で、東北六県縫製団体連合会が主催になり11回を迎えました。出展企業は34社、他に東北各県団体が出展されました。
JUKIでは工業用ミシンを自動機・新商品を中心に12機種、家庭用ミシンを8機種を展示。特に来場者の興味を引いたのは新商品のニット用ミシン、MF-7200Dシリーズ(世界初のセミドライヘッド細筒型飾り偏平縫ミシン)と、同じく新製品のニット用ミシン、MF-3620シリーズ(4本針フラットシーム用送り出し腕型偏平縫ミシン)に来場者が集まりました。自動機コーナーにおいてはASN-690(自動サージングマシン)、AE-200A(エッジコントロールシーマ)が目を引きました。来場者数は、開催2日間で3100名(主催者発表)です。
文化ファッションサマーセミナー/ファッションフェスティバル'10
文化服装学院で恒例となっている入学希望者の為の文化ファッションサマーセミナーと文化ファッションフェスティバルが2010年7月29日~31日に東京新宿の文化学園で開催されます。
<文化ファッションサマーセミナー>
洋服・アクセサリー・シューズなどのものづくりやスタイルコーディネートやモデルウォーキングのレクチャーなど、2日間体験コースと1日体験コースの計18コースから好きなコースを申し込んで、憧れの文化ライフを体験できます。
- 開催日:
- 7月29日(木)、30日(金)(参加無料、一般申込期間は6月13日より)
<文化ファッションフェスティバル>
キャンパスツアーや各科別のガイダンス、作品展示コーナーおよび在校生が全て創り出すファッションショーなど、盛りたくさんの内容で文化服装学院の学生生活を知ることができます。
- 開催日:
- 7月31日(土)9:30~16:00(参加無料、予約不要)
申込など詳細は文化服装学院「Feel! Bunka」ホームページでご確認ください
http://www.bfc-review.jp/feelbunka/summertop.html
第8回Fujiはぎれアートコンテスト
産業廃棄物として処分されている「はぎれ」にもう一度息を吹き込み、個性的な作品として生まれ変わらせるFujiはぎれアートコンテストが今年も開催されます。「はぎれの再生」をテーマに、一次審査と二次審査(10月中旬)により、クリエイティブなアートとして独創的、芸術的、技術的に優れているか等の視点から、はぎれアート大賞ほか計17点位が選ばれます。応募方法ほか詳細は山梨県郡内地域産業振興センターホームページでご確認ください。
- 素材提供(山梨県郡内地域産業振興センター1F)
平成22年6月27日(日)まで
- 一次審査応募期間(書類審査)
平成22年9月1日(水)~9月15日(水)
お問い合わせは
〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田2277-3
山梨県郡内地域産業振興センター
電話0555-24-4406 FAX0555-24-5319
URL: http://www.fsp.or.jp
展示会のご案内
1. TLF第82回東京レザーフェア
皮革産業の2011春夏トレンドを発信する東京レザーフェアが、以下の概要で開催されます。今回も伊リネアペッレのトレンドセミナーや2010東京レザーフェア学生創作展コンテストの発表(24日pm1:15~)が行われます。
- 会期:
- 2010年6月24日(木) 9:00~17:00、25日(金) 9:00~16:30(受付は終了時刻の30分前まで)
- 会場:
- 都立産業貿易センター台東館4~7階
- 出展:
- 54社・7団体
【予告】好評のレザーファッションショーは次回第83回東京レザーフェア(2011年1月)にて開催されます。
- URL:
- http://www.tokyo-leather-fair.ecnet.jp/
2.JFW-インターナショナルファッションフェア(JFW-IFF)
モードとビジネスの出会いの場として、多くの出展者がクリエーションを提案しビジネスを広げるJFW-IFFが2010年7月に開催されます。
- 会期:
- 2010年7月21日(水)~7月23日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00)
- 会場:
- 東京ビッグサイト 西展示棟
- 出展社数:
- 約800社
- URL:
- http://www.senken-ex.com/iff/index.php
3.ブライダル産業フェア2010(東京開催)
国内唯一のブライダルビジネスショーのブライダル産業フェア2010が今年も開催されます。毎回大好評のブライダル経営セミナー(無料)は今回30講座以上を予定し、ファッションショーや参加型のイベントも行われます。
- 会期:
- 2010年7月27日(火)~28日(水)
- 会場:
- 東京国際展示場(ビッグサイト)東3ホール
- 主催:
- 株式会社ブライダル産業新聞社
- URL:
- http://www.bridalnews.jp/fair_tokyo2010.html
第34回東北アパレル産業機器展2010が開催されます
2010年6月12日(土)、13日(日)に開催される第34回東北ミシンショー「東北アパレル産業機器展」のJUKI出展概要をご案内いたします。
■開催概要
- 日時:
- 2009年6月12日(土) 9:00~17:00
13日(日) 9:00~16:00
- 場所:
- 岩手県産業文化センター 「アピオ」
岩手県岩手郡滝沢村滝沢字砂込389-20
TEL 019-688-2000
- 出展内容:
- 工業用ミシンは本縫・特殊ミシン・ニット用ミシン・皮革厚物用ミシン・サイクルミシン・自動機の各機種および細筒型偏平縫いミシンで世界初のセミドライのMF-7223DU10B56/UT45やAMS-210ENSS1306SZ入力機能付き電子サイクルミシンを含めた12機種を出展致します。家庭用ミシンは新商品4機種を含めた6機種を出展致します。
(※都合により出展機種、仕様の変更をさせて頂く場合もございます。)
【展示会・出展機種に関するお問い合わせ】
JUKI販売株式会社
- 東北カスタマーズセンター
- TEL:0197-25-2725(工業用ミシンについて)
- 東北営業所
- TEL:024-576-6772(家庭用ミシンについて)
JUKI販売(株)東北アパレル産業機器展ホームページ
http://www.jukihanbai.co.jp/news/tohoku2010.htm
展示会のご案内
1. インテリアライフスタイル
ライフスタイル提案型国際見本市のインテリアライフスタイルが第20回を迎え、名称も「Interior Lifestyle Tokyo」と改め、多様なデザイン・ライフスタイルが集結するインテリアマーケットの中心地TOKYOから世界へ向けて、新たなトレンド提案を発信する見本市としてさらにパワーアップします。
- 会期:
- 2010年6月2日(水)~4日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
- 会場:
- 東京国際展示場 西ホール
- 主催:
- メサゴ・メッセフランクフルト(株)
- 入場:
- 2000円(Web事前登録者および招待状持参者は無料)
- URL:
- http://www.interior-lifestyle.com/
2. 第1回DESIGN TOKYO 東京デザイン製品展
ものづくりの共通言語「デザイン」にスポットライトをあてたDESIGN TOKYOは、1年に1度、世界中の最先端かつスタイリッシュなデザイン雑貨が一堂に集まる商談専門展です。 特設として、環境に配慮したエコをテーマにデザインした製品と、日本の伝統工芸とデザインが融合した製品が集まる特別展示もあります。
- 会期:
- 2010年7月7日(水)~9日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
- 会場:
- 東京国際展示場(ビッグサイト)
- 主催:
- リード エグジビジョン ジャパン(株)
- 同時開催:
- 第5回国際雑貨EXPO GIFTEX、第1回ファッション雑貨EXPO、第1回テーブルウェアEXPO、第2回ベビー&キッズEXPO
- URL:
- http://www.designtokyo.jp/
高校生ファッションデザインアワード2010募集中
高校・専修学校高等課程在学者を対象としたファッションデザインコンテスト「高校生ファッションデザインアワード2010」が今年も実施されます。
- 【募集内容】
- A4判用紙の中央に正面図、右下に背面図を直筆で描き、彩色してください。応募は個人単位で10点まで。未発表作品に限ります。ホームページから応募用紙を取り出し、必要事項を記入の上、作品の裏面に張ってください。1次審査通過者は服を作り、審査会を行います。応募無料。
- 【応募期間】
- 平成22年5月1日~6月25日(必着)
- 【あて先】
- 〒100-8664 日本郵便銀座支店大手町分室私書箱2165号
「高校生ファッションデザインアワード2010」事務局
- 【問い合わせ】
- 03-3275-8674(平日午前10時~午後5時半)
- 【公式ホームページ】
- http://www.fd-award.com
- 【主催】
- 産経新聞社、学校法人文化学園
- 【後援】
- 文部科学省(予定)、全国高等学校長協会ほか
文化女子大学ファッションショーが開催されました
今年で25回目を迎えた文化女子大学服装学部服装造形学科のファッションショー「縁」(えん)が4月16日(金)と17日(土)の2日間東京・代々木の文化学園遠藤記念館大ホールで行われました。
新4年生、6つのコースの学生が力を合わせ、企画からデザイン・縫製・アクセサリー制作まで、トータルコーディネートした作品を。また、モデルをはじめ、演出・舞台・照明・音響・広報・ヘアメイク等、ショーに関わる全てを学生が手掛けています。
共通テーマの「縁」は、日本が作り上げてきた技術・文化、その長い歴史を表現する言葉として、えん:〔人との繋がりや関わり〕、ゆかり:〔受け継がれていくものや、伝えていくこと〕を表しています。
ショーは、1.枯淡(こたん) 2.やまとなでしこ 3.桜あそび 4.霽(しぐれ) 5.妖(あやかし) 6.廻華(かいか) 7.凛心(りっしん) 8.洒落 9.宴 の9つで構成され多くの観客を魅了していました。
文化女子大学 服装学部 服装造形学科
http://bwu.bunka.ac.jp/study/f/f_index.html
クリエイティプデザインコース,
機能デザインコース,
アドバンストテクニックコース,
インダストリアルテクニックコース,
ブランド企画コース,
テキスタイル企画コース
JFW-Japan Creation 2011S/Sが開催されました
素材・染色・加工を一堂に集めトレンドを発信する日本最大の繊維総合見本市、JFW-Japan Creation 2011S/Sが4月21日から3日間、東京ビッグサイトにて開催されました。
今回の総合テーマは「スマートパワーの生きざま」、フォーラム、デザイナーコラボレーション、Best of TA・KU・MIデザイナーセレクション、SHINMAI Creator's Projectなど、多彩なプログラムが開催され、会場は新しい素材や加工技術、新しいイメージやアイデアを探す来場者が集まりました。
次回、JFW-JAPAN CREATION 2011 Autumn/Winterは、2010年10月13日(水)~15日(金)同会場で開催されます。
MARUMASU
折紙のような不思議な表情の生地は染めやプリントで独特な生地を一貫生産するMARUMASU。今回で4回目の出展となるが、これまでの丸枡からアルファベットの「MARUMASU」に社名を変更して初めての出展。オートシルクスクリーンやインクジェット20台程の大型機器を持ち、東京の葛飾区柴又で主にニットのプリントを手掛ける。注目となっている、洗っても消えないペーパーコーティング加工は今回のような三角だけでなく、自由な形で透明・他色もできる。メーカーやアパレル、特にカーテンやインテリアなどのリビング系のお客様が直接生地を探しに展示会に来るということで、小さなブースは客足が絶えない。
http://tokyo-marumasu.com/
株式会社グラムス
レ・トワール・デュ・ソレイユ~太陽の生地~と名付けられたしっかりと織られた丈夫な布の輸入代理店である株式会社グラムスは、明るく多彩な美しいストライプを引き立てる赤のブースで出展。1860年から最南仏のカタロニア地方の伝統技術を受け継いだ縄底のサンダル"エスパドリーユ"の工場が前身となり、1994年にこの工場を救った社長兼デザイナーのフランソワ&アンリ・キンタ夫妻がレ・トワール・デュ・ソレイユのブランドがスタート。現在は熟練した職人が一本一本手で糸を通し生産するフランスを代表するテキスタイルとなった。ミナ ペルホネンのオリジナルストライプを手掛けたこともあり、日本で人気のカラーを配色するなどオリジナルの生地をオーダーすることもできる。日本では東京目黒などのショップの他オンラインショップで、日本で縫製されるバッグや雑貨、また生地売りもしている。
http://www.grams.co.jp/index.htm
敦賀繊維株式会社
福井県の刺繍レースメーカーの敦賀繊維株式会社は、昭和36年創業、JCへは平成13年から毎回出展している。本社は大阪、支店が東京にあり、受注・企画・販売を担当。製造・加工は福井県敦賀工場で、エンブロイダリーレースマシーン9台が24時間体制で製造している。受注は主にアパレルや商社、テキスタイルだが、ロットを確保できエージェントが明確な所に限りサンプルを出す。売上げの70%が別注品で、オーダーを受けてから2週間前後で3mのサンプル、一反は40日前後で出すことができる。見本反、サンプルも豊富な在庫を有し、即出荷に対応する。年間1500柄のオリジナルレースを作り出し、近年ではプリント用の下地やプリント加工も受けている。
http://www.tsurugaseni.co.jp/info.htm
第40回ISFが開催されました
業界最大規模の国際靴・革雑貨の見本市、第40回ISFが2010年4月13日から4月15日の3日間、東京池袋のサンシャインシティ文化会館にて開催されました。会場は2フロアをWELLNESS、FASHION、GLOBALの3つのゾーンで構成し、靴に関わるセミナーやウォーキング講座などの体験イベント、靴手入れ法などのステージ実演など様々な企画が会場を盛り上げました。また「ISFいち押しシューズコレクション」として、全国からの婦人・紳士靴30足の人気投票が行われ、会場での投票の他ネットでも投票を受け付け、会期後に抽選で投票した靴が当たる企画も行われ、来場者が真剣に靴を選んでいました。
富田興業株式会社、PEKO
天然皮革を生産する富田興業株式会社は、大正12年創業の皮革素材のパイオニア。東京レザーフェアは常連だが、ISFへは今回が初出展となる。2010年1月に開催された東京レザーフェアでデビューを果たした“PEKO”のデザイナー長谷川麻栄さんも参加して、皮革の製品と素材をMIXしての出展。自社でも靴・バッグの生産部門を中国に持ち、単に素材を提供するだけでなく企画・提案にも力をいれる。素材の革はギフトボックス状にディスプレイされ、来場者の方々に好きな革を投票してもらうアンケートも実施。“PEKO”では、薄くて上質な羊革等をふんだんに使い、革のバッグとは思えない程軽い、形に特徴のある遊び心のあるバッグを展開中。手を開いたようなポーチなどお客様からの要望は高い。
http://www.tomita.co.jp/
株式会社GLAB
広島国際大学理学療法学科の蒲田准教授が立ち上げた株式会社GLAB(ジーラボ)は、足の負担を軽減して本来の足の能力を発揮できるインソール”ReaLine”を販売している。”ReaLine”は蒲田准教授が理学療法士としてオリンピック選手などアスリートの治療のため、1000名を超えるインソールを作製した結果をいかして開発されている。主に普段履きやスポーツ用と女性のハイヒール用の2種類があり、シリコン製の樹脂による4つの立体構造で足の立方骨をサポートし、外反母趾、O脚、腰痛、足のむくみを防止する。ネット販売では一足から、また1000足単位で卸しも行い、大学発ベンチャー企業として注目されている。
http://www.g-lab.biz
株式会社アキツトレーディング
ISFへ10回以上の出展経験を持つ株式会社アキツトレーディングは、ドイツの「ヤコフォーム」とオーストリアの「ハフリンガー」を扱う輸入総代理店。歩きやすさを考えて作られた靴を、修理をしながら大事に使ってくれるお客様に提供する。表の革はとても丈夫なので、中敷や靴底を修理・交換しながら、何年でも履き続けることができる。修理には別途費用が掛かるが、月に300足の依頼があるほど人気で、愛用するお客様は2足を交互に履いているとのこと。秋冬のお勧めは、靴の内側にラム毛皮のボアを敷き詰めたヤコフォームのウインターブーツ。通販生活のカタログに掲載される他、靴の専門店で扱われている。
http://www.akitsu.com
セコリジャパンスクール10周年記念イベント開催
イタリアのイスティチュート・カルロ・セコリ(略称・セコリ校)と提携し、2000年10月に関西校からスタートしたセコリジャパンスクールが今年、開校10周年を迎えた。2001年の東京校、2002年の名古屋校とあわせて、「3年連続10周年記念イベント」を企画。5月16日(日)に大阪・上田学園で関西校主催の記念イベントを開催する。
セコリジャパンスクールはイタリアとの連携で最高の環境を提供し、時代が求めるモデリストを養成する。同スクールの前身は日伊アパレル研究会が主催して1996年から開催されたセコリ(那須)セミナー。
セコリジャパンスクールURL
http://www.secolijapan.com/
文化服装学院2010 卒業・修了製作展&ファッションショー
文化服装学院(東京・代々木)の卒業・修了製作展&ファッションショー「BUNKA FASHION EXHIBITION」が、2月下旬~3月上旬にかけて開催されました。ファッションショーは、スタイリスト科 『STYLINK』、ファッション工科専門課程、テキスタイルデザイン科『the DEPARTMENT』、ファッションディレクター専攻『逸脱』、ファッション高度専門士科『FRACTAL』で行なわれ、合計2万員以上を集客し国内外で高い評価を得ているものです。jmニュースでは、クリエイション系の最高学年になるファッション高度専門士科4年生による卒業ファッションショー『FRACTAL』(一部分が全体と相似関係であるということ)をフォトコレクションでご紹介します。
また、卒業・修了展示も各所で行われており、ファッション工科専門課程アパレル技術科生産システムコース 卒業研究レポート展では、アパレル業界の設計・製造部門で広く活躍できる人材を目指し、生産管理業務を中心にアパレルのものづくりを学ぶことを題材とした卒業レポートが展示されていました。その他にも多数の展示が行われたくさんの方が見学されていました。
ジャパン・ベストニット・セレクション2010が開催されました
ニット製品の総合展示会「ジャパン・ベストニット・セレクション(JBKS)2010」が、2010年3月17日・18日の2日間、有楽町の東京国際フォーラムで開催されました。第2回目となる今回は、東京発日本ファッションウィークの関連イベントとして業界の注目を集めた初開催を上回る56社が出展し、技術を駆使したニット製品の数々をアピールしました。
中半産業株式会社
熟練技術者による布帛のようなしっかりとした衿のニットアウターシャツを得意とする中半産業株式会社は、昨年に続き2回目の出展。永久接着芯を使用したゴルフなどのニットシャツの他に、今回は2次加工で差別化を図るスポーツ系アウターを展示。スポーツ衣料では永久接着芯の技術を元に、特殊テープを熱で圧着し段差のない布の接合を実現。これまでにない機能とデザインを提案し、洗濯や汗にも剥がれないことをアピールした。秋田の自社工場を中心に中国・蘇州にも協力工場を有し、技術者の行き来により技術レベルは高い。
http://www.nakahan.co.jp
有限会社フルカワ
東京・両国でインクジェットプリント、ホールガーメントを柱に、デザイン・編み立て・プリント・縫製加工まで一貫したもの作りをしている有限会社フルカワは、ニット製ネクタイ・マフラーなどのオリジナルブランド「FPF」の独特なプリントを提案。手間のかかる製品染めを一から自社で行う為ロットは大きくできないが、インクジェットプリントの機械を導入して12年というノウハウを生かした安定した品質と、在庫を持たない生産で各種のOEMを手掛ける。協力会社による刺繍加工もプリントされた製品に映える。
http://www.ijp-furukawa.com
株式会社セイノコーポレーション
山形県山形市で1950年からの歴史を持つ株式会社セイノコーポレーションは、約80名の自社工場で編み立てから縫製まで一貫した生産のオリジナリティ溢れるニット製品を国内アパレルにアピールする。以前はジャパンクリエーションに出展していたが、前回から2回目の出展となる。カシミアやシルクで編み立てたニットや、かわいらしいフォルムのデザインを前面に提案するが、メンズやスポーツ系、金属糸を編んだアクセサリーなど、手掛ける製品は幅広い。
http://www.seino-co.com
中橋莫大小株式会社
和紙ニットの和紙糸が目を惹く中橋莫大小株式会社は、撚糸・染め・編み立て・縫製の4社と共に生産者利益のサスティナブル製品に取り組む。和紙糸は、裁断されたテープ状の和紙から「水撚り製法」により糸を撚り、生地にすると速乾性があり非常に軽い。これをオーガニックコットンなどと組み合わせることにより、柔らかく軽い両者の機能を生かしたニットとなる。染色も草木などの天然染色で白や黒の色も表現する。製品タグにはプロデュースする有限会社FABFOURのほか生産者情報が全て記載されている。
中目黒にオリジナルショップもあり、全国60店舗に卸すFABFOUR(http://www.fabfour.co.jp)は和紙ニットの他、岡山県で生産するデニム(SKULL JEANS)のほかTシャツやアクセサリーも扱う。
http://www.nakahashi.co.jp
展示会のご案内
1. 第40回 ISF
靴とファッション雑貨の国際見本市INTERNATIONAL SHOE & LEATHERGOODS FAIRのISFが開催されます。
- 日時:
- 2010年4月13日(火)~15日(木)10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
- 会場:
- 東京サンシャインシティ文化会館2,3F
- URL:
- http://www.f-works.com/isf/
2. JFWジャパン・クリエーション2011S/S
日本製のテキスタイル及び関連製品の繊維総合見本市、JFWジャパン・クリエーションが開催されます。
- 会期:
- 2010年4月21日(水)~23日(金)10:00~18:00 (23日は17:00まで)
- 会場:
- 東京ビックサイト西1,2ホール
- 主催:
- 一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構
- 入場料:
- 無料(名刺2枚を提出)
- URL:
- http://www.japancreation.com/
3. チャイナファッションフェア
日本で開催される最大級の中国ファッション専門展示会、チャイナファッションフェアが大阪で開催されます。
- 日時:
- 2010年4月20日(火)~22日(木)10:00~18:00(最終日のみ16:00まで)
- 会場:
- 大阪MYDOME(〒540-0029 大阪市中央区本町2-5)
- URL:
- http://www.cff-jp.com/jp/index/index.aspx
第44回2010大阪ミシンショー&ハンズフェスティバルが開催されました
第44回2010大阪ミシンショー&ハンズフェスティバルが2月19日(金)、20日(土)インテックス大阪3号館にて開催されました。工業用縫製機器から家庭用ミシンまで幅広く展示し、組合展示コーナーにおいてはミシンを使った講習会・物づくり体験会場を常設し来場者に体験していただくなど好評でした。また、2010年展示会よりKFCC(関西ファッションカレッジコンソーシアム)のご協力により学生の作品発表会、福祉事業協力として「 さおり織り」の販売協力事業が新たに加わり2日間の来場者数は19日(金)3581名、20日(土)2901名 合計6482名と昨年を上回り大盛況となりました。
JUKIでは工業用ミシンを中心に、家庭用ミシンなどを多数展示、多くのお客さまで賑わっていました。特に、新糸切り機構を搭載したダイレクトドライブ高速本縫自動糸切りミシン「DDL-9000B」や自動で異種曲線生地の合わせ縫いができるエッジコントロールシーマ「AE-200A」、電子サイクルマシン「AMS-210EN」などが注目を集めていました。
ドレスメーカー学園の卒業制作発表会"創"が行なわれました
2月24日(水)、26日(金)に学校法人杉野学園ドレスメーカー学園の卒業制作発表会"創"が開催されました。"創"は、学科学年によって、ドレメセレクション・ドレメステップ・ドレメイズムの3つに分かれて、それぞれ作品発表がおこなわれるもので、"創"の最後を飾るドレメセレクションは、3、4年生の卒業制作発表会で、アパレル技術科、アパレルデザイン科、デザインアート科の学生が、作品の制作から企画、演出まですべてを創りあげ、同時にアパレル業界のプロフェッショナルを審査員に迎え、コンテスト形式で行なわれるファッションショーです。
4年生の部の最優秀賞は、デザインアート科落合航太さんのInorganic×Organic(無機質、建築、人工、曲線、温もり)、3年生の部の最優秀賞は、アパレルデザイン科大庭紗織 Braille -点字-が受賞さまれした。最後に審査員を代表して、WWD ジャパンの編集長山本一幸さんは、服作りの楽しさ、原点を学校は教えてくれる。ここから、服に魂を吹き込めるデザイナーが生まれることを願っているとコメントされていました。
各受賞者とテーマは以下の通りです。
- 4年生の部
-
- 最優秀賞
- 落合航太(デザインアート科)
Inorganic×Organic
無機質、建築、人工、曲線、温もり
- 優秀賞
- 関口愛弓(デザインアート科)
the inner part of-
輝きを放ち主張しているが、どこか不安定で官能的な女性像の表現
- 3年生の部
-
- 最優秀賞
- 大庭紗織(アパレルデザイン科)
Braille-点字-
- 優秀賞
- 藤原圭佑(アパレルデザイン科)
切り絵
佐々木麗佳(アパレル技術科)
L' amour qui est pur et innocent
- 審査委員賞
-
小林圭佑(ファッションデザイン科3年)
SANTIAGO CALATRAVA -
建築からの造形-
田代和就(アパレル技術科3年)
Gold rush
阿部朋美(アパレルデザイン科3年)
万華鏡
柴崎博和(デザインアート科4年)
the graphic art about my idle plot on a vague anxiety
自らグラフィックアートを作り、服という解釈へ
石田栄莉子(ファッションデザイン科3年)
Impact
北原彩香(ファッションデザイン科3年)
極光
キッズ製品の合同展Playtime TOKYOが開催されました
2009年秋の初開催で注目を集めたパリ発のPlaytime TOKYOが東京、恵比寿のEBIS303にて2月23日~25日の3日間の会期で開催されました。デザイン性・品質の高いキッズ・ジュニア・マタニティのウエアや雑貨・おもちゃ・インテリアグッズなど、国内外の74ブランドが集まりました。
Milk
オーストラリアのブリスベンからの出展は2年目となる「Milk」。オーガニックコットンの名前入り肌着と手編みの歩行練習靴(ブーティー)、レッグウォーマーをオンラインショップで販売している。2009年に女性ファッション誌で取り上げられ、日本でも注目されるように。本社と生産工場はオーストラリアだが、オーストラリアで育った日本人のスタッフが東京で対応している。赤ちゃんの名前(もしくは好きな言葉)を入力すると、カラフルでポップなオリジナルウェアが1週間ほどで届く。
http://www.milkbotti.com
MEIN HEIM
毎日がんばるお母さんの為に、履きやすい&履かせやすいキッズのデニムアイテムを扱う株式会社リトルランドの「MEIN HEIM(マインハイム)」は岡山県倉敷市で子供服を専門に素材の柔らかさとシルエットにこだわって作っている。打ち込みの数を減らし、より柔らかく仕上げた生地は直接機屋に注文している。レディースもあり、親子ペアのデニムファッションも楽しめる。
http://www.fabriq-report.com
LyonLyon
イギリス発のブランドを多数扱うのは仙台から出展の「LyonLyon」。Lara Boyle(ララボイル)の苺のスタイは色違いやデザイン違いで約30パターンある。オーガニックウールで手織りされた柔らかい高級ニットのaravore(アラボレ)はタグにニッターのサインが入っており、洗濯もできる。絵本の世界から出てきたようなストーリーのある洋服のPOPPY(ポピー)は、絵を描いている絵本作家を招いて製品を紹介。デザインも生産もイギリスで、高級百貨店で扱われる。
http://www.lyonlyon.co.jp
Wonder apartment
関西の個性ある4つのブランドが企画提案するセレクトショップ、ワンダーアパートメント。童話をテーマにした女の子の服は「nino」、2010秋冬はシンデレラ、昨シーズンはアリスを取り入れ、レースやモチーフの手作り小物も展開する。その他、フレンチマリンのカジュアルウェア「TAPPET」、ドット柄のキュートな「maarook」、シンプルで存在感のあるベビーウェアの「petit sucre」がクロスオーバーした新しいスタイルの展示に来場者も注目していました。
次期展は、2010年8月31日から9月2日まで、同会場にて開催されます。
文化ファッション大学院大学ファッションウィーク(BFGU FW)が開催されました
文化ファッション大学院大学(学長:大沼 淳)は、第2回となる文化ファッション大学院大学ファッションウィークを2月1日(月)~6日(土)に開催しました。BFGU FWは、昨年より開催され、ファッション産業界からパネリストを招くシンポジウム、BFGUの院生によるファッションショーや展示、研究発表などで、ファッション産業界に対し、ファッションビジネスの新しい視点を提案する目的で実施されています。
<シンポジウム>
2月2日(開催2日目)に行なわれたシンポジウムは、「Asian Network」-クリエイション・グローバリゼーション・イノベーション-をテーマに第Ⅰ部基調講演、第Ⅱ部パネルディスカッションの2部構成で行なわれました。

財団法人日本ファッション協会
副理事長 平井克彦氏

文化ファッション大学院大学教授
山村貴敬氏

住金物産株式会
山本健介氏

上海牧野制衣有限公司
許旭兵氏

株式会社三越伊勢丹ホールディングス
小庭一雄氏

繊研新聞社
藤浦修一氏
第I部の基調講演は、東レ株式会社相談役、財団法人日本ファッション協会副理事長の平井克彦氏。平井さんは、大きく成長し経済体制も整ってくるアジアで、日本のファッション、繊維産業の人々が何をしていくべきか?これが今回のテーマの重要なポイントとし、それは、
- アジアの巨大な需要を内需ととらえ、生産、販売、ファッションそして人材育成などのファッション産業に関わるすべての領域にネットワークをはること。
- ファッションの根幹であるクリエーションについても、アジアで人材の交流を図り、アジアの新しいファッションを創る。
とのことです。そして2020年には東京がアジアの"ファッションハブ"にならなければいけないしなっているだろう。アジアに生産、販売、ファッション、人材のネットワークを張り巡らし、アジアの巨大な市場で今の数十倍の商売を行なっている。その実力をもとに世界に発信しているだろうと締めくくられました。
第II部のパネルディスカッションは、同テーマで司会進行を文化ファッション大学院大学 教授 ファッションマネジメント専攻長の山村貴敬氏が務め、パネリストには、住金物産株式会社執行役員の山本健介氏、上海牧野制衣有限公司代表取締役社長であり東華大学准教授の許旭兵氏、株式会社三越伊勢丹ホールディングス海外店舗チーム企画開発顧問の小庭一雄氏、繊研新聞社編集局大阪編集部次長 アジア取材プロジェクト・デスクの藤浦修一氏のアジアファッションビジネスに精通している5名により行なわれました。
始めに司会の山村さんより、日本はアジアを生産の場と考えていたが、今は大きな市場ととらえている。しかし日本のアパレル目線であり、アジアンネットワークは、それを超えるもので、アジアを一つの地域ととらえ、企画、デザイン、生産、販売などアジア全体が発展していくものではないか と今回のテーマを取り上げた理由が語られ、ディスカッションが始まりました。
住金物産の山本さんは、リーマンショックを境に繊維産業が落ちたと思われているが、しかし、それより前に落ちが始まっていた。それは、ボリュームゾーンの価格が下がっていたことでもわかるように、それまでの"良いもの"は、良い素材、作り方をしていて、だから"良いもの"であり高いですよだった。これが"良いもの"とは、品質、素材、価格のバランスの取れたものに変わってきた。それにあわせ生産も中国一辺倒からミャンマーやバングラ、インドなど安いところへ移動している。ただしバングラでは始めから終わりまで最短4ヶ月、長いと6ヶ月くらいかかるしロットも大きくなければいけない…。結局、素材の調達、価格、納期のバランスの良いところに落ち着くのではないか。メインマーケットを中国と捉えたとき、それがどこになるのかはわからない。アジアの大都市では既に格差はない。国際的な生産体制、管理体制を作り一番良い場所に行き、都合の良い体制を作れる企業、個人が発展していくとのことでした。
上海牧野制衣有限公司の許さんは、中国ではファッション産業は重要な産業の1つで、繊維は輸出第1位、GDPの外貨収入の25%を占めるほどで、リーマンショック後も経済成長を続けており、消費者は高い購買力も持っている。中国のファッションブランドは既に9万を超え、一部は市場で高い地位を築いている状況とのこと。また、ビジネスの成功の秘訣は、中国を良く理解するということで、中国の市場のニーズを良く調査、研究するのが必要だと中国のファッション産業の状況、ビジネスの成功のポイントを話されました。
三越伊勢丹の小庭さんは、伊勢丹のアジアへの店舗展開や特に現在力を入れている中国店舗の話を語られ、伊勢丹の海外店では800億円程度の売上げで国内に比べ少ないが、利益は上まわりそうなくらいでている。そのなかで中国は好調であり、VIPの顧客(週に2,3度足を運んでくれる)をいかに獲得するかが重要で、VIPの売上げは全体の7,8割、上海店では、売上げ(100億円)の1%(1億円)を10人の顧客で占めている。韓国や中国のブランドが元気であるが、これは面子を重要視する中国人の気持ちを理解しており、ブランドを知らしめ、固定客を掴む術を心得ているから。しかし中国のブランドは工場が持っているところが多く、まだまだ企画力が足りなく、日本のブランドとライセンスを結びたいと思っているところが多いとのことでした。
繊研新聞の藤浦さんは、アジアのファッション産業は時代でわけることができ、現在は自由貿易の時代に入っている。地域的には、中国、韓国、タイ、インドネシアからベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオスさらに西へバングラ、インドへと広がりをみせている。FTA(自由貿易協定)が次々締結されてボーダーがなくなってきており、リーマンショックを受け対米輸出が減ったアジアの国が日本へ向ける目が変わってきているのが現在とのこと。将来(2015年から20年ころ)日本企業がヘッドクオーター(本部)をどこにおき、どこで生産するか、どこのゾーンを攻め、どこで売るのかをしっかり考えていかなくてはならない時期がきており、すでに実行されているところもある。それは日本の企業だけではない。アジアの人が日本に注目、期待していると語られました。
これらの話を受け、最後に司会の山村さんより、ボーダーがなくなってきていると言うことで、クリエーション、流通、生産などのそれぞれが、得意の技術をアジアの中で発揮し、ボーダーレスのビジネスを推進していくには、アジアンネットワークは大切であり、欧米とは違った切り口でアジアから発信していければ、アジアンネットワークの意義があると思います。と締めくくられていました。以上のシンポジウムは、BFGUのホームページに収録されますので、詳細はBFGUホームページをご覧下さい。
http://bfgu-bunka.ac.jp/
<ファッションショー>
シンポジウムに続き、ファッションショーが行なわれました。今年は日本・オーストリア友好140周年の記念行事の一環でオーストリア・ウイーン市立モーデシューレ・ヘッツェンドルフ校の学生の22作品とBFGUの学生9名各10作品が披露されました。
オーストリア・ウイーン市立モーデシューレ・ヘッツェンドルフ校
テーマ:「ALPHA-DRESS」「SHAPES」。
ファッションクリエイション専攻 ファッションデザインコース2年
第69回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2010が開催されました
最新のデザインやトレンド・クオリティの高い見本市として世界から高い評価を得ている東京インターナショナル・ギフト・ショーが2月2日(火)~5日(金)の4日間、東京ビッグサイト全館で開催されました。今回のテーマは「~Let’s Meet at NIPPON ~日本で出会おう、景気浮揚のスグレモノ」で、アパレルファッションフェア、ヤングファッション&キッズスタッフフェアなど36のフェアで構成され、過去最大となる2,506社(その内海外からは23の国と地域の255社)が出展し、総来場者数201,245人(海外来訪者2,091人含む)と大変に活気のある商談型見本市でした。
また、従来のギフトショーに加え、アパレル・ファッションマーケットへの新しい潮流「MIX WAVE」、「JAPAN DCP EXPO」(ディズニー商品総合展示会)などが同時開催され、「MIX WAVE」は「ファッションを通じてギフトマーケットの拡大を図る!」との目標を揚げ前回のギフトショーから登場し、今回も西アトリウムで「manicolle tokyo」(クリエーターズ・デザイナーズの側面から)、「FRONTIER」(ヤングカジュアルの側面から)がファッションマーケットを盛り上げました。「JAPAN DCP EXPO」(ディズニー商品総合展示会)は、ディズニーの契約ライセンシーの「ディズニーキャラクター商品」が一堂に集まり、ファッションやトイなどのカテゴリーに分かれ、多くのお客を集めていました。
次回の東京でのギフト・ショーは2010年9月7日(火)~10日(金)、東京ビックサイトで行なわれます。
http://www.giftshow.co.jp/tigs/70tigs/index.htm
展示会のご案内
1. Playtime TOKYO
2009年秋の初開催で話題を集めた「Playtime TOKYO」が開催されます。今回もベビー・キッズのファッションやインテリアグッズからマタニティウエアまで70社以上が出展します。
- 開催日程:
- 2010年2月23日(火)~25日(木)
- 開催時間:
- 23日(火)10:00-18:00
24日(水)10:00-20:00 *夜間延長
25日(木)10:00-17:00
- 会場:
- EBIS303(東京都渋谷区恵比寿1丁目20-8エビススバルビルA)

2. tokyoeyeパリ・プロジェクト
2009年11月に始動したtokyoeyeプロジェクトは、日本のファッションの発信力強化と海外でのビジネス展開を希望するブランドの支援を目的として、2010 年パリで佐々木香氏をイメージ・ディレクターに迎え、テスト販売や展示・商談会を実施いたします。
"colette"でのテストマーケティング販売(B to C)
- 期間:
- 2010年2月15日(月)~27日(土) 11:00~19:00(日曜定休)
- 住所:
- 213 rue Saint-Honore, 75001 Paris
セレクトショップ「colette」内に、tokyoeyeのコーナーを設け、12ブランド(AULA AILA(アウラアイラ),DRESSCAMP(ドレスキャンプ),galaxxxy in HiFi(ギャラクシー・イン・ハイファイ),graniph(グラニフ),Liz Lisa(リズリサ),SACHIO KAWASAKI(サチオ カワサキ),ValenTine's High(ヴァレンタイン ハイ),DUCKDIGGER(ダックディガー),PHENOMENON(フェノメノン),amabro(アマブロ),M's system(エムズシステム),Malcolm Guerre(マルコム・ゲール))を販売いたします。
"TRANOI SHOWROOM"での2010-2011秋冬コレクション展示商談会(B to B)
- 会期:
- 2010年3月4日(木)~11日(木) 10:00~19:00 (最終日18:00)
- 住所:
- 10-12 rue du Parc Royal, Paris 75003
パリ・ファッションウィーク期間中、TRANOI合同展の主催者が新たなコンセプトで立ち上げるTRANOI SHOWROOM内にて、11ブランド(20,000,000fragments(トゥエンティ・ミリオン・フラグメンツ),AULA AILA(アウラアイラ),DRESSCAMP(ドレスキャンプ),galaxxxy in HiFi(ギャラクシー・イン・ハイファイ),Liz Lisa(リズリサ),SACHIO KAWASAKI(サチオ カワサキ),ValenTine's High(ヴァレンタイン ハイ),amabro(アマブロ),M's system(エムズシステム),CRAM JAM CHEST(クラムジャムチェスト),Malcolm Guerre(マルコム・ゲール))の展示商談会を開催し、日本ブランドの海外展開促進を目指します。
詳細のお問合せは tokyoeye事務局(公式HP: http://www.tokyo-eye.jp)まで
第81回東京レザーフェア(2010-11A/W)が開催されました
国内最大級の規模で毎年様々な企画を展開し、業界の牽引役を担っているレザーマテリアルトレンドフェアの東京レザーフェアが2010年1月21日、22日の2日間、都立産業貿易センター台東館で開催されました。出展社52社・7団体、約100社が2010-2011年の秋冬コレクションを出展しました。開催テーマは「革心(かくしん)本質を貫く」。恒例のトレンドラボラトリースペースやリネアペッレトレンドセレクションの特別セミナー、4回目となるレザーファッションショーは参加5校による学生ステージの他、業界初の試みとなる参加6社(個人デザイナー含む)によるトレンドステージ「クリエーターズデビューショー」も開催されました。
来場者数は3日間で6004名。会場内は最新の皮革・厚物素材を見に来場した業界関係者やバイヤーの方であふれ、レザーファッションショーには学生の皆さんが大変多く集まり立ち見となるなど、今回も非常に盛り上がりました。
次回は2010年6月24・25日、同会場での開催となります。
展示会のご案内
1. TEXTILE SPIRITワークショップ発表会「デザインのプロセス」展
昨年開催された桐生と八王子産地でのワークショップを受けて、参加4名のクリエーターによるイメージを布にし、衣服を製作するプロセスと完成作品の発表が行われます。
- 会期:
- 2010年2月4日(木)~6日(土)11:00~19:00(最終日は17:00まで)
- 会場:
- Rin 3F(東京・青山)
- 主催:
- 中小企業基盤整備機構(後援:経済産業省)
- URL:
- http://haft2.smrj.go.jp/(入場無料)
2. rooms No20
10周年を迎えるroomsは、2010年のシーズンコンセプトを「START」とし、オリジナル商品を制作・展示する「START展」やroomsの10年間を振り返る「1度限りの回顧展」など10周年記念の特別イベントの企画も盛りだくさんで2010年2月8日(月)~10日(水)に開催されます。個性溢れるクリエーターの「部屋」を国内有力専門店や百貨店のリーディングバイヤーや、アジア、ヨーロッパ各国のバイヤーが訪れ、交流や創造を促進するグローバルな合同展示会です。
- 会場:
- 六本木ヒルズ 40F/49F
- 会期:
- 2010年2月8日(月)~10日(水)10:00~18:00
- 出展/来場予定:
- 400ブランド以上/約15000人
- シーズン:
- 2010-11 Autumn&Winter
- 対象:
- プロのバイヤー、プレス関係者限定。一般の方や学生の方の入場は出来ません。
- カテゴリー:
- メンズ/レディースウェア、デニム系アイテム、ユニセックス、靴、帽子、鞄、アクセサリー、周辺雑貨、アート関連
- URL:
- http://www.roomsroom.com
3. ジャパン・ベストニット・セレクション2010
昨年初開催され大変好評だったジャパン・ベスト・ニットセレクションの第2回が開催されます。ニットファッションのバイヤーやアパレルメーカーなど大変多くの来場者が予想されます。
- 会期:
- 2010年3月17日(水)、18日(木)10:00 ~18:00(18日は17:00まで)
- 会場:
- 東京国際フォーラム 展示ホール2(東京都千代田区丸の内3-5-1)
- 展示会規模:
- 50社/50小間(予定)
- 入場料:
- 1,000円 ※業界関係者のみ、招待者および事前登録者は無料
- URL:
- http://www.jbks.jp/
第44回'10大阪ミシンショーJUKI出展機種のご案内
先日お伝えした2月19日(金)、20日(土)にインテックス大阪(3号館)で開催される第44回'10大阪ミシンショー&ハンズフェスティバルでのJUKI出展機種をご案内いたします。
■ JUKI出展機種のご案内
最新技術を取り入れた省力機・新型本縫自動糸切ミシンを始めとし、省エネ・生産性向上商品を中心に展示いたします。
JUKI小間番号:65
本縫・ロックミシンコーナー
- 新DDL-9000BDS-0B/CP-180A/AK141
- ダイレクトドライブ高速本縫自動糸切りミシン(完全ドライタイプ)
- 新DDL-9000BSS-0B/CP-18A
- ダイレクトドライブ高速本縫自動糸切りミシン(微量給油タイプ)
特殊ミシンコーナー
- LBH-1790S
- 高速電子眠り穴かがりミシン
- 新LH-3568A-SF-7-WB/CP-180A
- セミドライヘッド2本針本縫自動糸切りミシン(角縫付き)
- 新SB-LK1900A
- セッパ・ボタン付けミシン(JUKI販売オリジナル)
- 新DNU-1541/X55247
- 1本針本縫針送り倍釜太糸ステッチミシン
- MEB-3200SSJM
- 電子鳩目穴かがりミシン(紳士・婦人服仕様・マルチカット装置付き)
- LZ-2290ASR-7-WB
- ダイレクトドライブ高速電子本縫千鳥縫自動糸切りミシン(クイックリバース仕様)
ニットコーナー
- 新MF-7823DU10B56UT22
- セミドライヘッド・シリンダーベッド両面飾り偏平縫ミシン
- 新MF-3620L201B60A
- 4本針フラットシーム用送り出し腕型偏平縫ミシン(ダイレクトモーター仕様)
自動機コーナー
- 新AMS-210ENSS1306SZ5000C/IP420F
- 入力機能付き電子サイクルマシン(横130mm×縦60mm)
- AMS-224EHS4530SZ5000DSF/IP410F
- 入力機能付き電子サイクルマシン(横450mm×縦300mm)
- AMB-289Z(J-SC1)
- 高速電子単環根巻きボタン付けミシン(ほつれ防止用液体供給装置)
- 新ASN-690LAFA8D-EA4
- 自動サージングマシン(ロングテーブル仕様)
- 新AE-200ALDAA4D-EA4
- エッジコントロールシーマー
厚物コーナー :カーシート用ミシン
- LU-1510NA70BAK137BZZ/CP170B
- 1本針本縫総合送り水平大釜自動糸切りミシン(カーシ-ト仕様)
- PLC-1760SDA/AK136B
- ポストベット2本針本縫総合送り水平大釜ミシン(BT装置付き)
刺繍機コーナー
- AMS-210ESL1306SZ/X7450
- 電子サイクルマシン(ネーム刺繍仕様)
その他取り扱い商品コーナー
- SNK-2410
- ネーム照合器
- MH-M100
- 自動マジック付けミシン(自動カット・反転仕様)
家庭用ミシンコーナー
- HZL-010S/E
- 本格刺繍コンピューターミシン完全自動上糸かけ・パソコン接続・自動糸切り
- HZL-010S
- 本格刺繍・完全自動上糸かけ・下糸自動供給・自動糸きり・コンピューターミシン
- 新HZL-F600JP
- 独立下糸巻き・BOX送り・自動糸切りつきフットコントローラー・コンピューターミシン
- TL-25DX
- 糸切りフットスイッチ・自動糸通し・針上下スイッチ・職業用本縫いミシン
- MO-345DC
- 2・3・4・5本糸+カバーステッチ付きロックミシン
※新:新商品、出展機種は都合により変更させて頂く場合もございます
大阪ミシンショーURL
http://www.omsk.gr.jp/img/syo.html
JFW-IFFが開催されました
国内最大のファッション見本市であるJFWインターナショナル・ファッション・フェア(JFW-IFF、繊研新聞社主催)が、2010年1月13日から15日、東京ビッグサイト西展示棟全館で開催されました。三日間の来場者数は2万6482人で前回を上回りました。
海外からは中国、韓国の他、日本市場への輸出が初めて2億ドル(08/09年度:前年度比17.4%増(08年7月~09年6月))を超えたバングラデシュが初めて14社の団体で出展し、チャイナプラスワンとしての可能性をアピールしました。バングラデシュも欧州プラスワンを模索しているため日本市場に強い関心を寄せており、両国にとって意義ある出展となりました。
Fanaka
織りのあまいインド綿やプリント、ハンドクラフトの刺繍を使った雰囲気のある春夏のチュニックやワンピースを中心に出展するコスモトレーディング株式会社はFanakaのブランドを立ち上げてから6年、IFFには3年前から出展している。資材調達を含め春夏向けの布帛はほとんどがインドで生産し、その他2割ほどが中国で生産するニットやカットソーとなる。インドでの生産はニューデリー近郊の工場と商社を通さず直接貿易で行っている。企画やデザインは品川にある本社で行い、専門店での販売を中心に自由が丘に直営店も持つ。
http://www.cosmo-tr.com
株式会社 エメラルドブルー
カンカン帽や中折れ帽子など春夏に流行りそうな婦人・紳士向けの帽子を販売する株式会社エメラルドブルーは日本橋に支店を持つ大阪の会社。中国とベトナムに自社工場を持ち、オリジナルデザインの他、ライセンスブランドで"AVIREX"や"Technics"、パイプのワンポイントマークで知られる"TOROY"なども手掛ける。雑誌などで紹介され人気のミニハットもブレードを使ってしっかり作ってある。2009A/Wで大変好評だったスパンコールのキャップやキャスケットは、端の処理が非常に難しいとの事。大阪・東京の支店にはソーイング室がある。
http://www.emeraldblue.com/
有限会社シサム工房
天然素材の洋服や雑貨、鞄などのフェアトレード商品を扱うシサム工房は、主にインド・ネパール・タイで伝統技術や手仕事にこだわった暮らしに役立つ優しい商品を生産している。会社創立11年となりIFFは今回が初出展。雑貨中心のギフトショーでは6年の出展経験がある。"シサム"とは北海道のアイヌ語で"よき隣人"の意味。皮革の鞄などもインドの最貧層の人が自然死した革だけを使って革紐で縫って作るため、牛・水牛・山羊など素材が混ざり色もさまざまだが、ムダの無い造りに味がある。貧しい地域の人々に継続的に仕事を発注するためにデザインを重視したオリジナル商品を開発している。
http://www.sisam.jp/
kimidori
メンズ・レディースのパンツ「kimidori」は履き心地の良さにこだわる新感覚のパンツ。生地の編みたてと裁断・縫製の一貫生産を担当するラック産業株式会社を中心に、製品染めやインクジェットプリントを担当するD.C.I株式会社、ブランドロゴを刺繍する有限会社原田刺繍の3社が奈良の地元で企画開発、生産しており、JUKIミシンも各種使われている。昨年はTシャツで出展したが、今回はパンツで出展。IFF終了後にインターネットでの販売を開始するそう。ブーメロンという特殊ナイロン糸を使用し小さな力で大きく伸びるが、洗濯により元に戻る性質がある。接結編みやパイル生地でも全方向に伸び、締め付けない履き心地が最大の特徴。くまのモチーフなどは伸びないように貼り付けにするなど、非常に伸びる生地のためプリントなどの加工には苦労がある。
http://www.rakuten.co.jp/kimidori/
次回のJFW-IFFは2010年7月21日~23日に開催されます。
第44回大阪ミシンショー&ハンズフェスティバルのご案内
西日本最大規模となる工業用縫製機器を中心とした最新鋭機器の展示会、大阪ミシンショーが下記の概要で今年も開催されます。2010年展示会よりKFCC(関西ファッションカレッジコンソーシアム)の協力により学生の作品発表会、福祉事業協力として「 さおり織り」の販売協力事業が新たに加わり、テーマゾーンでは技能士会の縫製相談や大阪府ミシン商業協同組合員によるソーイング技術の展示が行われます。
JUKIも小間N0.65に、工業用ミシン、家庭用ミシンを多数出展いたします。
詳細機種は、次号にご案内いたします。
- 会期:
- 平成22年2月19日(金)・20日(土)午前10時~午後5時
- 会場:
- インテックス大阪3号館(大阪市住之江区南港北1-5-102)
- 主催:
- 大阪府ミシン商業協同組合
- 出品内容:
- 家庭用・工業用・特殊ミシン、ミシン部分品、アタッチメント縫製用品、プレス、裁断機、CAD・CAM、縫製関連機器、縫製関連資材、趣味の手作り作品、手芸材料、カット生地(残布)等
詳しくは大阪ミシンショーホームページへ
http://omsk.gr.jp/festival/
文化ファッション大学院大学第2回ファッションウィークのご案内
ファッション産業における新しいビジネスモデルを研究する専門職大学院、文化ファッション大学院大学は、第2回となる「文化ファッション大学院大学(BFGU)ファッションウィーク」が2月1日(月)から開催します。ファッション産業界からパネリストを招くシンポジウム、BFGU学院生によるファッションショーや展示、研究発表などで構成され、ファッション産業に携わる人々が次代のファッションビジネスの方向を模索するものです。開催概要は以下の通りです。
- 開催期間 :
- 2010年2月1日(月)~6日(金)
- 会場 :
- 学校法人 文化学園内 遠藤記念館大ホール(F館) ほか
- プログラム :
- (プログラムによって開催日時・会場が異なります)
- ファッションテクノロジーコース1年次終了展示
2月1日(月) ~6日(金)C館エントランス
- ファッションテクノロジーコース修了展示
2月1日(月) ~6日(金)遠藤記念館ギャラリー(F館)
- ファッションデザインコース1年次終了展示
2月4日(木) ~6日(金)遠藤記念館大ホール(F館)
- ファッション経営管理コース1年次基礎研究発表
2月4日(木)視聴覚講義室(F館)
- ファッション経営管理コース修了研究発表
2月2日(火)視聴覚講義室(F館)
- シンポジウム テーマ「Asian Network」
2月2日(火)遠藤記念館大ホール(F館)
- ファッションデザインコース2年次修了ショー
2月2日(火)遠藤記念館大ホール(F館)
注)5.6.7.のプログラムは招待状(抽選)が必要となります。
招待状の申込み、および開催時間など詳細につきましては
BFGUホームページをご確認ください
http://bfgu-bunka.ac.jp/
展示会のご案内
1. JFWインターナショナル・ファッション・フェア
2010年の最新トレンドや若手デザイナーやクリエーターのインキュベーション事業、日本伝統のものづくりをアピールするファッション総合展示会JFW-IFFが2010年1月13日(水)~15日(金)東京ビッグサイトで開催されます。
- 会期:
- 2010年1月13日(水)~15日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
- 会場:
- 東京ビッグサイト 西展示棟
- 出展:
- 750社(日本他13カ国)
- 公式サイト:
- http://www.senken-ex.com/iff
2. 東京国際キルトフェスティバル-布と針と糸の祭典2010-
多彩なゲストがとっておきトークを繰りひろげるトークイベントやキルトワークショップ、キルト作家が演出する空間"ようこそ!マイルーム"などで多くの来場者を集める東京国際キルトフェスティバルが2010年1月15日から9日間の日程で開催されます。毎年、国内外から傑作・力作が集まる「日本キルト大賞」は入賞・入選作品およそ330点を展示し、16日午後に表彰式が開催されます。
- 会期:
- 2010年1月15日(金)~23日(土)10:00~18:30(初日11:00開場/最終日18:00閉場)※入場は閉場の1時間前まで
- 会場:
- 東京ドーム(東京都文京区後楽)
- 入場券:
- 前売券1,800円(税込)/当日券2,000円(税込)
(小学生以下は無料。ただし、大人の付き添いが必要です)
-
- 詳細は東京ドームシティ、キルトフェスティバル2010ホームページへ
http://www.tokyo-dome.co.jp/quilt/
3. 第81回東京レザーフェア
皮革産業の2010-11年秋冬トレンドを発信する東京レザーフェアは、今回も伊リネアペッレのトレンドセミナーや選抜されたファッション専門学校5チームとオーディションにより選出された6社/個人の新鮮で個性的なレザーファッションショー(1日2回)を開催します。
- 会期:
- 2010年1月21日(木) 9:00~17:00、22日(金) 9:00~16:30(受付は終了時刻の30分前まで)
- 会場:
- 都立産業貿易センター台東館4~7階
- 出展:
- 52社・7団体
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- 詳細はホームページをご確認ください
http://www.tokyo-leather-fair.ecnet.jp/
4. 第69回ギフトショー
毎回東京ビッグサイト全館を使い開催される東京インターナショナル・ギフト・ショーが2010年2月2日(火)から5日(金)に開催されます。今回のテーマは「~Let's Meet at NIPPON~日本で出会おう、景気浮上のスグレモノ」です。前回からスタートした「MIX WAVE」では、manicolle tokyo(マニコレトウキョウ)とFRONTIER(フロンティア)の2つの合同展示会を融合した"ビジネスの場"を提供します。
- 会期:
- 2010年2月2日(火)~5日(金)10:00~18:00(最終日は16:00まで)
- 会場:
- 東京ビッグサイト全館
- 出展:
- 約2,200社
- 公式サイト:
- http://www.giftshow.co.jp/tigs/69tigs/
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