アパレル工業新聞とのコラボ企画「次世代のモノ作りに挑戦」がアップされました
アパレル工業新聞とのコラボ企画「次世代のモノ作りに挑戦」
 アパレル工業新聞とのコラボ企画「次世代のモノ作りに挑戦」を掲載しました。

 サンシャインチトセ(福岡県鞍手郡鞍手町木月3147番地の2)は航空会社、銀行、化粧品メーカー、通信会社などのレディスユニフォームを手掛けている工場です。ベトナムの提携工場を主力とした海外生産が軸ですが、国内の自社工場で多品種小ロット、別寸商品などをこなしているのが特色です。

次世代のモノ作りに挑戦 第5回:株式会社サンシャインチトセ
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnnextchalgv05.html
「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号(7〜8月号)を掲載しました。

  • 最新号(7〜8月号)
    「経産省製造産業局生活製品課取り組み方針」「デジタル試着の国際標準化」「いかにしてアパレルデザイナーは素材を選択するのか」 など13項目
を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
世界規模のサスティナブルなファッションデザイン大会 「エコシックデザインアワード」が開催されました
世界規模のサスティナブルなファッションデザイン大会 「エコシックデザインアワード」が開催されました世界規模のサスティナブルなファッションデザイン大会 「エコシックデザインアワード」が開催されました
 ファッション業界での廃棄物削減に取り組む環境NGO "Redress"が主催する、サスティナブルなファッションデザインの大会「エコシックデザインアワード」が2017年9月に香港で盛大に開催されました。
 46ヶ国から応募があり、予選を勝ち抜いた9ヶ国10名のファイナリストが課題審査を経て、香港のファッション合同展「センターステージ」で行われたファッションショーでデザインを競い合い、勝者が決定しました。
 JUKIは大会で使用するミシンの提供や技術サポートなどを通じて、大会を支援しました。

世界規模のサスティナブルなファッションデザイン大会 「エコシックデザインアワード」が開催されました 1位:Kate Morrisさん
1位:Kate Morrisさん

世界規模のサスティナブルなファッションデザイン大会 「エコシックデザインアワード」が開催されました 2位:Lia Kassifさん世界規模のサスティナブルなファッションデザイン大会 「エコシックデザインアワード」が開催されました3位:Candle Ray Torreverdeさん
2位:Lia Kassifさん / 3位:Candle Ray Torreverdeさん
◆最終結果
  • 1位:Kate Morrisさん(イギリス)賞品:TL-2010QMO-114D
  • 2位:Lia Kassifさん(イスラエル)賞品:TL-2010Q
  • 3位:Candle Ray Torreverdeさん(フィリピン)賞品:MO-114D
※TL-2010Qは海外専用機種です。

◆詳細はこちら
EcoChic Design Award 2017 Magazine
https://issuu.com/
redressasia0/docs/ecochicdesignaward2017magazine

世界規模のサスティナブルなファッションデザイン大会 「エコシックデザインアワード」をJUKIがサポート
世界規模のサスティナブルなファッションデザイン大会 「エコシックデザインアワード」をJUKIがサポート 2016年のグランドフィナーレの様子
2016年のグランドフィナーレの様子
世界規模のサスティナブルなファッションデザイン大会 「エコシックデザインアワード」をJUKIがサポート 2017年の米国代表ファイナリスト Claire Dartiguesさん
2017年の米国代表ファイナリスト
Claire Dartiguesさん


 JUKIは、ファッション業界での廃棄物削減に取り組む環境NGO "Redress"(香港)が主催する、サスティナブルなファッションデザインの大会「エコシックデザインアワード」を、ミシンの提供や技術サポートを通じて支援します。エコシックデザインアワードは、新進気鋭のデザイナーや学生を対象にしたファッションデザインのコンテストで、2011年の香港での開催を皮切りに、今年で7回目を迎えます。

 素材の廃棄を最小化しながらファッションの主流を創出することを目指す本大会では、"廃棄物の最小化"をテーマに出題される課題に対し、各地域の予選を勝ち抜いた最終選考者がテーマに沿ったデザインを完成させます。大会を通じ、参加者にはファッション産業における環境への影響や、サスティナブルなファッションデザインのテクニックを学ぶ機会やツールが与えられるとともに、デザイナーとして世界に羽ばたく様々なプログラムが用意されています。

 当社は、エコシックデザインアワードの環境保護を推進する姿勢や、クリエイティブの世界で活躍する人材を輩出していくことを目的とした活動に共鳴し、大会で使用するミシンの提供や技術サポートなどを通じて、大会を支援します。

◆JUKIのサポート内容
  • 課題審査の際のミシン提供と技術サポート
  • 入賞者(1位~3位)へ職業用ミシン、家庭用ロックミシンの賞品提供 など
◆エコシックデザインアワードとは
 素材の廃棄を最小化しながらファッションの主流を創造することをテーマに2011年にスタートしたファッションデザインのコテススト。
予選を勝ち抜いた2017年のファイナリストは、日本、中国、フィリピン、インドネシア、イスラエル、スウェーデン、オランダ、イギリス、米国の9カ国10人で、3つの課題審査を経て、香港のファッション合同展「センターステージ」で行われる最終選考会でデザインを発表し勝者を決定する。

Redress
https://www.redress.com.hk/
エコシックデザインアワード2017
http://www.ecochicdesignaward.com/home
大会Facebook
https://www.facebook.com/EcoChicDesignAward/
【最終選考会スケジュール】
○課題審査
  • 9月2日古い制服をリメイクしたデザインの審査(CATHAY PACIFICチャレンジ)
  • 9月4日香港内の回収済み古着をリメイクしたデザインの審査(Mieleチャレンジ)
  • 9月5日シャツの生地使用量を最小化したデザインの審査
    (TALチャレンジ:シャツメーカーTALとデザイナーとの戦略的なパートナーシップ)
○最終審査
  • 9月7日グランドフィナーレ(ファッションショー&表彰式)
■当リリースに関する問合せ先
JUKI株式会社
縫製機器&システムユニット
家庭用ミシンカンパニーマーケティング部
松山 繁博TEL:042-357-2341
総務部 総務・広報・環境グループ
林 桐子TEL:042-357-2398
「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号(5〜6月号)を掲載しました。

  • 最新号(5〜6月号)
    「50年後の日本人口」「新産業ビジョン、2030年に照準成長の壁」「AI・IoTの技術革新」 など14項目
を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
アパレル工業新聞とのコラボ企画「次世代のモノ作りに挑戦」がアップされました
アパレル工業新聞とのコラボ企画「次世代のモノ作りに挑戦」
 アパレル工業新聞とのコラボ企画「次世代のモノ作りに挑戦」を掲載しました。

 サッシュ弘前(青森県弘前市神田4丁目6番地2)は、レディスのパンツ・スカートを生産するボトム専門工場。人手不足が深刻化する中、「女性が働きやすい工場」を目指して独自の労働条件を取り入れ、若手を増やしてきました。

次世代のモノ作りに挑戦 第4回:有限会社サッシュ弘前
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnnextchalgv04.html
JUKIは日本最大級の服飾系コワーキングスペース"andMade"のサポートを開始しました
 JUKIは、株式会社古舘プロジェクト(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤孝)がプロデュースする、個人向けコワーキングスペース "andMade.kitasando(アンドメイド.キタサンドウ)"を、工業用ミシン、家庭用ミシンなどでサポートします。

 "andMade.kitasando"は、北参道駅より徒歩約2分の場所に2017年4月末にオープンした服創りに特化した日本最大規模の会員制コワーキングスペースです。当社は、"andMade"の服創りの楽しさを広げる活動や、ゼロからスタートしてクリエーター、デザイナー、アーティストなどを目指す人たちを支援するというコンセプトに共鳴し、服作りのプロの現場で活用されている本格的な各種ミシンでサポートします。

 当社は、工業用ミシン・家庭用ミシンの総合メーカーとして、様々なセミナーや講習会などを通じて、世界のアパレル業界を支えてまいりましたが、クリエイティブの世界で活躍する人材を輩出していくことを目的とした"andMade"の活動に対し、創造力を刺激する本格的なミシンで、今後も「縫い」に係わる様々な協力を行ってまいります。

  • andMadeとは
    服創りに特化した国内最大規模の会員制コワーキングスペース。ファッション用途では活用されることが少なかったデジタルファブリケーションマシンを導入し、服創りの可能性を追求できるクリエーションスペースを提供。JUKIの本格的なミシンの他に、テキスタイルプリンター、レーザーカッター、UVプリンター、カッティングプロッター、3Dプリンターなどの機材を取り揃えている。(ホームページURL:https://andmade.tokyo/)
  • JUKIが協力した製品
    製品名 機種名
    職業用ミシン SL-300EX
    ロックミシン MO-1000ML
    カバーステッチミシン MCS-1500
    キルト用ミシン TL-2200QVP
    家庭用コンピュータミシン HZL-EX7
    工業用ミシン/本縫い自動糸切りミシン(フルデジタル仕様) DDL-9000C
    工業用ミシン/皮革用ミシン DU-1281-7
  • 4月28日(金)に行われた"andMade.Kitasando"のオープニング式
    古舘伊知郎さんの代名詞でもある弾丸トークで"andMade"のコンセプトや設備などを約20分弱で紹介されました。
    JUKIは日本最大級の服飾系コワーキングスペース"andMade"のサポートを開始しました 1階の棚に並べられているJUKI職業用ミシン等
    1階の棚に並べられているJUKI職業用ミシン等
    JUKIは日本最大級の服飾系コワーキングスペース"andMade"のサポートを開始しました 2階にセッティングされた各種JUKIミシン
    2階にセッティングされた各種JUKIミシン


    JUKIは日本最大級の服飾系コワーキングスペース"andMade"のサポートを開始しました タレント・デザイナーの篠原ともえさんが、自らデザイン・制作したワンピースとお揃いのリボン制作をJUKIのDDL-9000Cで実演
    タレント・デザイナーの篠原ともえさんが、自らデザイン・制作したワンピースとお揃いのリボン制作をJUKIのDDL-9000Cで実演
    JUKIは日本最大級の服飾系コワーキングスペース"andMade"のサポートを開始しました ミシンの動きを「針と糸の恋ダンス」と古舘さんの独特の表現で紹介
    ミシンの動きを「針と糸の恋ダンス」と古舘さんの独特の表現で紹介


■当リリースに関する問合せ先
JUKI株式会社
縫製機器&システムユニット
家庭用ミシンカンパニーマーケティング部
松山 繁博TEL:042-357-2341
総務部 総務・広報・環境グループ
林 桐子TEL:042-357-2398
「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号(3〜4月号)を掲載しました。

  • 最新号(3〜4月号)
    「日本繊維産業の通商政策」「外国人技能実習受け入れ、優良団体は5年に延長」「衣料輸入1~2月一転減少」など14項目
を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号(1〜2月号)を掲載しました。

  • 最新号(1〜2月号)
    「雇用、M字カーブ解消進む」「スポーツ庁が健康作り、運動しやすく、スーツ改良も」「竹で新素材 軽くて丈夫」など13項目
を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
JUKI株式会社とYKK株式会社の共同開発に関するお知らせ
 JUKI株式会社(本社:東京都多摩市、社長:清原晃、以下「JUKI」)とYKK株式会社(本社:東京都千代田区、社長:猿丸雅之、以下「YKK」)は、両社の有するファスニング製品並びにその縫製の技術・知識を活用することにより、お客様である縫製工場の課題を解決するソリューション提案を実現するため、共同開発を開始することで2016年9月30日に基本合意し、2017年1月24日に契約を締結いたしました。

【共同開発の内容】
  1. ファスナーを取り付ける縫製機(以下「ファスナー縫製機」)を共同開発し、新しいビジネスモデルの創出により、新たな価値を市場に提供します。

     アパレル・ノンアパレルを問わず、ファスナーの取り付けはミシンによる縫製が主流で、JUKIはその縫製設備に関する開発・製造技術、YKKはファスニング製品の開発・製造技術を蓄積しています。JUKIとYKK両社の強みを生かし、独自のファスニング製品の縫製技術の実現に向けて共同開発します。
     ファスナーを縫製する工程は、オペレーターの技能と時間を要する難工程の一つです。自動化、簡易化出来るファスナー縫製機の開発と同時にファスナー自体の改良も行い、生産性の大幅な向上と熟練や技能に依存しない生産を可能にします。
     2017年度中に上述の具体的なファスナー縫製機の完成・提供を目指します。
  2. シナジー効果を発揮させ、共通する両社のお客様への提案力を向上させます。

     ファスナーの多くがミシンによる縫製で取り付けられるため、両社は共通のお客様を有します。世界に販売網をもつ両社が、共通のお客様への独自のファスナー縫製機の提供を通して、より広範囲で深く、お客様の課題解決に取り組みます。世界中の縫製工場の現場を知るJUKIと多くのブランドホルダーと取引を行なっているYKKが連携することにより、マーケットへのより強力なアプローチが可能となります。
 両社の持つ技術力とサービス力を結合することにより、新たなシナジー効果が生まれ、両社のビジネスの強化・拡大を図り、さらには、縫製産業への貢献を目指します。


【本件に関するお問い合わせ先】
JUKI株式会社
総務部 総務・広報グループ
TEL:042-357-2398
YKK株式会社
経営企画室 広報グループ
TEL:03-3864-2064

アパレル工業新聞とのコラボ企画「次世代のモノ作りに挑戦」がアップされました
アパレル工業新聞とのコラボ企画「次世代のモノ作りに挑戦」
 アパレル工業新聞とのコラボ企画「次世代のモノ作りに挑戦」を掲載しました。

 東日本大震災から6年。被災した東北地方の縫製工場は少なくありませんが、東京電力福島第一原発から30km圏内の南相馬市にある三恵クレア(南相馬市原町区国見町)は他地区に比べていっそう困難な状況に置かれてきました。

次世代のモノ作りに挑戦 第3回:株式会社三恵クレア
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnnextchalgv03.html
「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号(11〜12月号)を掲載しました。

  • 最新号(11〜12月号)
    「留学生の定着増へ、国内就職を大学がサポート」「経産省17年度予算案、中小企業支援に重点」「新たに3件をISO提案」など13項目
を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html

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