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アパレル工業新聞とのコラボ企画「わが社のモノ作り戦略」がアップされました
 アパレル工業新聞との新コラボ企画「わが社のモノ作り戦略」を掲載しました。

 vol.18は、「木和田正昭商店」代表取締役社長 木和田 智成氏を取り上げています。
 鞄(かばん)の産地として知られている兵庫県豊岡市。鞄団地にある木和田正昭商店はOEMを手掛ける一方、大手の量販店や百貨店とともに「メード・イン・ジャパンの豊岡鞄」を打ち出しています。

わが社のモノ作り戦略 第18回:木和田正昭商店
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnmonostrtgyv18.html
「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号(9〜10月号)を掲載しました。

  • 最新号(9〜10月号)
    「ファッションブランドの海外進出」「37大学 国際化重点支援 文科省選定、人材育成急ぐ」「ケアラベル表示のJISを制定」など12項目
を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
文化ファッション大学院大学入試説明会のご案内
 ファッションビジネスをグローバルな視点から捉え、新しい日本ブランドの価値を創造できる人材の育成を教育の理念に開学した専門職大学院・文化ファッション大学院大学。2015年度入学希望者を対象にした入試説明会が11月29日(土)に開催されます。

文化ファッション大学院大学 入試説明会2014
■日時:
2014年11月29日(土)12:30~17:00
※12:00開場・途中入退場可
■会場:
文化ファッション大学院大学(I館)
■プログラム:
  • 本学概要説明
  • 入試概要説明
  • コース別概要説明
  • 模擬講義
  • 教員・在学生との個別入学相談
  • 施設見学
  • 修了生研究資料閲覧コーナーほか
■模擬講義について:
テーマ:「ファッションブランドの普及とブランド価値」
講師:首藤 眞一准教授(ファッションマネジメント専攻 ファッション経営管理コース)
※参加申込み不要
文化ファッション大学院大学 2015年度募集要項概要
■募集人員:
ファッションビジネス研究科/ファッションクリエイション専攻 50名
ファッションマネジメント専攻 30名
■選考方法:
一般入試・社会人入試
■願書受付期間:
[II期]2014年12月5日(金)~12月17日(水)
[III期]2015年2月9日(月)~2月24日(火)
※いずれも必着
■お問い合わせ先:
文化ファッション大学院大学 教学事務室
TEL:03-3299-2701 (平日9:00~17:00 土曜日9:00~15:00日・祝/休)
http://www.bfgu-bunka.ac.jp/
第4回 GOOD FACTORY賞 受賞記念講演会が開催されました
 日本能率協会によるアジアワイドで工場の革新活動へ取り組まれている国内外生産拠点を優秀な範として表彰する制度「GOOD FACTORY賞」の2014年(第4回)受賞記念講演会が10月21日(火)・22日(水)東京プリンスホテルにて開催されました。
第4回 GOOD FACTORY賞 受賞記念講演会が開催されました第4回 GOOD FACTORY賞 受賞記念講演会が開催されました第4回 GOOD FACTORY賞 受賞記念講演会が開催されました
 各賞の受賞企業名、テーマ、概要は下記の通りです。
  • 1.特別講演
    講演企業:富士ゼロックス株式会社 富士施楽高科技(深セン)有限公司
    テーマ:中国華南でのモノ作りにおけるCSR
     一人ひとりが生きがいを実感する企業を目指した「従業員支援プログラム」の導入が評価され、2011年(第1回) ものづくりCSR貢献賞を受賞した同社。今回はその後の進化として、社内向けの新たなCSR活動だけでなく、さらに取引先へのCSR展開のための指導・教育の活動などについて紹介されました。
  • 2.ものづくりプロセス革新賞
    受賞企業:株式会社ミスミグループ本社 株式会社駿河生産プラットフォーム
    テーマ:変種変量受注下における確実短納期安定供給に向けた生産革新活動
     変種変量に対応するための1品流し生産への革新、さらにはその改善のプロセスをモデルとして、国内他工場から協力メーカーまで水平展開している取り組みを表彰。
  • 3.ファクトリーマネジメント賞
    受賞企業:日立金属株式会社 Hitachi Metals(Thailand)Ltd.
    テーマ:会社ビジョン"To be an Excellent Company"を目指した取り組み
     透明性・公平性を重視した評価制度など簡素で実現・継続しやすい様々な仕組みづくりにより、従業員との高い信頼関係を構築しているマネジメントを表彰。
  • 4.ファクトリーマネジメント賞
    受賞企業:東レ株式会社 東麗塑料(深セン)有限公司
    テーマ:中国樹脂事業拡大における現地マザー工場としての生産革新活動
     海外での新たな現地マザー工場として、現地ならではの課題の解決・仕組みづくりでファクトリーマネジメントのシステムを現地スタッフと作り上げてきたことを表彰。
  • 5.ものづくり人材育成貢献賞
    受賞企業:日本電気株式会社/NECプラットフォームズ株式会社 NEC Platforms Thai Co.,Ltd.
    テーマ:"グローバルトップの生産工場"を実現させる人材育成の追求
     現地メンバーが主体となって各種人材育成施策を企画・運営することで、グローバルサプライチェーンレベルで競争力ある工場基盤を構築してきたことを表彰。
  • 6.ファクトリーマネジメント賞
    受賞企業:ダイキン工業(株) 大金空調(上海)有限公司
    中国での大躍進を支え続ける人基軸のモノづくり革新
     「一人ひとりの成長の総和が会社発展の基盤」という考えのもと、従業員一人ひとりが成長できる環境づくりを推進し、現地スタッフを中心にモノづくりを革新してきたことを表彰。
アパレル工業新聞とのコラボ企画「わが社のモノ作り戦略」がアップされました
 アパレル工業新聞との新コラボ企画「わが社のモノ作り戦略」を掲載しました。

 vol.17は、「辻洋装店」専務取締役 辻 吉樹氏を取り上げています。
 プレタ工場として知られている東京・中野区にある辻洋装店。50人を超す人員は、今では都内のアパレル生産工場で最大の規模になっています。高い技術力と、毎年新卒者を採用し技術者養成に取り組み、メード・イン・ジャパンを維持しているのが大きな特色です。

わが社のモノ作り戦略 第17回:辻洋装店
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnmonostrtgyv17.html
「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号(7〜8月号)を掲載しました。

  • 最新号(7〜8月号)
    「ISO衣料品サイズ委、アパレル3次元CADを議論」「製品デザイン 中小企業優遇」「海外進出が不可欠」など12項目
を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
「ガールズデザイナーコンテスト2014」あなたが夢に描く"セーラー服"デザイン募集中
 光和衣料株式会社(本社:埼玉県久喜市、代表取締役社長:伴英一郎)が事業展開する女子学生服ブランド「SCHOOLPEARL(スクールパール)」は、小学校、中学校、高等学校の女子校生から、「あなたが夢に描く"セーラー服"」をテーマにセーラー服のデザイン作品を募集する「ガールズデザイナーコンテスト2014」を開催中です。

「ガールズデザイナーコンテスト2014」あなたが夢に描く"セーラー服"デザイン募集中
■「ガールズデザイナーコンテスト2014」開催概要
テーマ:
「私が学校で着たいセーラー服」
応募資格:
小学校/中学校/高校に在籍する女子校生(※関東地方在住の方)
応募締切日:
2014年9月16日(火)※必着
応募方法:
A4サイズの用紙などにデザイン画を描き、裏面に必要事項を記入し、郵送にてお送りください。
  • デザインの描き方は自由です。前後のデザイン(セーラー襟のカタチなど)がわかる様にお描きください。
  • 送料はご負担ください。
  • 必要事項:氏名(ふりがな)/年齢/住所/電話番号/メールアドレス/学校名、学年
  • 入選した場合、ショーへのモデル出演希望の可否についてもご記入ください。(選考基準には関係ありません)
  • デザイン画は、折り曲げ厳禁です。
入選作品数:
10作品
入選発表:
2014年9月19日(金)ごろ
入選者の方には直接ご連絡をし、後日、光和衣料FACEBOOK上で発表いたします。
賞品・特典:
  1. デザイン画のセーラー服を実際に製作し進呈。
    • デザイナーご本人のサイズに合わせて製作します。
  2. 図書券3千円分
  3. ファッションショーにモデル出演。
    • 2014年10月25日(土)午後、開催予定。
    • 今話題のアイドルユニット「仮面女子スチームガールズ」といっしょに、セーラー服モデルとしてランウェイを歩いていただく予定です。
送り先:
光和衣料株式会社
「ガールズデザイナーコンテスト実行委員会」あて
〒346-0101埼玉県久喜市菖蒲町昭和沼10
お問い合わせ:
Eメールアドレス:dream@kowairyo.co.jp
※電話でのお問合せはお受けしておりません。
注意事項:
  • 1枚の用紙にデザイン画は1点とします。
  • 応募作品は、未発表オリジナルのデザインに限ります。著作権、肖像権その他のトラブルに関して、主催者は一切責任を負いません。
  • 入選作品は規定数に満たない場合があります。
  • 応募デザイン画は返却いたしません。必要な場合は必ずコピーを保管してください。応募後の返却は受け付けません。
  • 入選作を実際のセーラー服に製作する場合、デザイン修正等をする場合があります。また、製作するためにご本人のサイズをご確認いたします。
  • 作品応募にかかる郵送費、制作費等は全てご負担ください。
  • 入選者はファッションショーにモデルとしてご出演ください。また、ショーモデルはデザインしたご本人でお願い致します。
  • ショーモデルとして出演を希望しない場合は、必要事項とともにその旨ご記載ください。
  • ファッションショーの詳細は、後日、発表いたします。
  • ファッションショー出演にかかる交通費・宿泊費等は全てご負担ください。
  • 今回、誠に申し訳ございませんが、男子生徒からの応募は受け付けておりません。入選作が男子生徒からの応募作品だった場合、入選を取り消す場合があります。
  • 個人情報に関しては、本コンテストの目的以外では使用致しません。
  • 応募作品のデザイン著作権、制作作品はすべて光和衣料株式会社(以下、当社)に帰属するものとし、当社による著作権の出願・登録、商品化や、当社のWEBサイト、印刷物等に掲載させて頂く場合があります。またその際、応募者の名前を発明者や創作者として記載・公示する事、権利譲渡等の対価や謝礼をお支払いする事はありません。
以上、予めご了承ください。
<本件に関する報道関係お問い合わせ先>
光和衣料株式会社 ガールズデザイナーコンテスト実行委員会(担当:岡田)
〒346-0101埼玉県久喜市菖蒲町昭和沼10
TEL:0480-85-5321
http://kowairyo.co.jp/
「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号(5〜6月号)と、3~4月号を掲載しました。

  • 最新号(5〜6月号)
    「繊維製造業海外生産比率12年度12%」「業績回復で大卒採用増」「繊維用染料1割高 中国が環境対策で減産」など12項目
  • 3~4月号
    「どうなる外国人技術実習制度」「共働き世代 もはや多数派」「東北中心に"自立"模索」など12項目
を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
アパレル工業新聞とのコラボ企画「わが社のモノ作り戦略」がアップされました
 アパレル工業新聞との新コラボ企画「わが社のモノ作り戦略」を掲載しました。

 vol.16は、「秋田ファイブワン工業」代表取締役社長 佐賀 善美氏を取り上げています。
 国内最大の縫製産地と言われる東北には有力工場が今でも多く残っている。秋田市にある秋田ファイブワン工業もその1社です。大阪にあるファイブワン工業(現ファイブワン・ファクトリー)の秋田工場としてスタートし、メンズの高い技術をベースにメンズ・レディスのスーツ、ジャケット、コート、カジュアルなどを生産しています。

わが社のモノ作り戦略 第16回:秋田ファイブワン工業
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnmonostrtgyv16.html
文化ファッション大学院大学入試説明会のご案内
 ファッションビジネスをグローバルな視点から捉え、新しい日本ブランドの価値を創造できる人材の育成を教育の理念に2006年4月に開学した専門職大学院・文化ファッション大学院大学。ファッションビジネス研究科を開設し、二つの専攻、「ファッションクリエイション専攻」「ファッションマネジメント専攻」を設置しています。2015年度入学希望者を対象にした入試説明会が7月19日(土)に開催されます。

日時:
7月19日(土)12:30~17:00(開場12:00)
会場:
文化ファッション大学院大学(I館)
内容:
大学院概要説明/コース別概要説明/入試概要説明/模擬講義/教員・在学生との個別入学相談/修了生研究資料閲覧コーナー/施設見学ほか
※参加申込み不要
お問い合わせ先:
文化ファッション大学院大学 教学事務室
TEL:03-3299-2701 (平日9:00~17:00 土・日・祝/休)
http://www.bfgu-bunka.ac.jp/
工場の新興国進出・運営ガイド発刊(日本能率協会発行)のご案内
 一般社団法人日本能率協会(JMA)は、「GOOD FACTORYに学ぶ 工場の新興国進出・運営ガイド」(第一部「進出編」、第二部「運営編」2冊組)を発刊しました。
 本ガイドは、これから海外進出や進出先を変更する企業に対して先進企業の海外進出ノウハウを集約し、提供することでスムーズに進出できるよう支援すること、また既に進出している工場・事業所にはJMAが提唱するGOOD FACTORYの精神を広く啓蒙し尊敬される工場運営への道筋を示唆することを目的に発刊されました。
 国内外を問わず日本製造業の模範となる優れた工場の事例を計33件紹介し、工場マネジメントのレベルアップ、QCDの向上、現地化、コミュニケーション、人材育成、小集団活動などを進めるにあたってのポイントをまとめています。
 生産の海外進出を図る企業経営者、企画責任者や、既に海外進出している現地企業の社長・工場長など工場幹部必携ガイドとなっています。

GOOD FACTORYに学ぶ 工場の新興国進出・運営ガイド 第一部「進出編・国別情報編」GOOD FACTORYに学ぶ 工場の新興国進出・運営ガイド 第二部「運営編」GOOD FACTORYに学ぶ 工場の新興国進出・運営ガイド 進出先情報編CD
第一部「進出編」
進出にあたってのチェックリストと進出先国の情報源を紹介
第二部「運営編」
GOOD FACTORY賞の受賞企業のサマリー冊子(2013年7月発刊)の事例に加えて合計33件の事例を、人材育成、プロセス革新、工場マネジメント、CSRなどを進めるにあたってのポイントを紹介
書名:
GOOD FACTORYに学ぶ 工場の新興国進出・運営ガイド
税抜本体価格 50,000円
装丁:
B5判 2冊セット
第一部「進出編・国別情報編」120ページ(進出先情報編CD付き)
第二部「運営編」240ページ

「工場の新興国進出・運営ガイド」「GOOD FACTORY賞」については、日本能率協会ホームページをご参照ください。
http://jma-goodfactory.com/guide/
JUKI工業用ミシン、中国での特許権侵害訴訟に勝訴し強制執行実施
 2011年9月、JUKI株式会社は、浙江美機縫紉機有限公司(以下「浙江美機社」という)が製造販売し、上海勝鑫縫制設備有限公司が販売した「MAQI」ブランドのLS-T1900ASS型ミシンがJUKI株式会社の中国特許ZL03103421.7号に侵害しているとして上海市第一中級人民法院に提訴しました。一審審判が2012年7月に行なわれ、裁判所は両被告の侵害が成立すると認定し、さらに両被告に侵害の停止とJUKI株式会社の経済損失の賠償を命じました。最終的に2014年2月に裁判所の強制執行が行われ、弊社は浙江美機社のホームページから当該侵害機種の削除を確認すると共に損害賠償金を受領しました。弊社は、今後も市場経済の公正な競争を維持し、消費者の権益を保護することを重視して、知的財産権の保護に取り組んでいきます。

詳細はこちら
http://www.juki.co.jp/ir/pdf/n140414_3.pdf
「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号を掲載しました。

 「経産省繊維課14年度予算案」「アパレル3次元CAD、国際標準化に」「13年衣料輸入」など12項目を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
エネヴァレサロンが開設されました
エネヴァレサロンが開設されましたエネヴァレサロンが開設されました
エネヴァレサロンが開設されましたエネヴァレサロンが開設されました
 高級バッグのブランドとして知られるエネヴァレが「エネヴァレサロン 代官山」を2014年4月4日に開設しました。サロンは予約制となっていて、会員になるとセミナーや交流会、クラッチバッグレンタルサービス、お直し&バッグコンシェルジュサービスなどが受けられます。場所は東京・渋谷の代官山駅から5分の立地。詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.enevare.com
アパレル工業新聞とのコラボ企画「わが社のモノ作り戦略」がアップされました
 アパレル工業新聞との新コラボ企画「わが社のモノ作り戦略」を掲載しました。

 vol.15は、「早川繊維工業」代表取締役社長 三浦 正彦氏を取り上げています。
 大阪府柏原市にある早川繊維工業は、1918年創業の老舗武道着メーカー。「九櫻(くさくら)」ブランドで知られる主力の柔道着は、世界で11社しかない国際柔道連盟(IJF)の認定を受け、日本国内はもとより世界のトップクラスの選手に愛用されている。

わが社のモノ作り戦略 第15回:早川繊維工業
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnmonostrtgyv15.html
「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号を掲載しました。

 「繊維工業は2%増」「ものづくり補助金、繊維関連600件採択」「無縫製・数百万枚規模に」など11項目を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
日本衣料管理協会「衣料の使用実態調査」報告書のご案内
 衣料品の生産・流通に関する統計やデータは各所で発表されていますが、衣料の取得や衣料品が消費者の手に渡ったあとの実態についての調査データは殆ど見られないのが実情です。一般社団法人日本衣料管理協会は、昭和53年より協会独自の調査網(現在、全国36大学の支援)を駆使してこのような衣料の使用の実態をつかむため「衣料の使用実態調査」を毎年実施しています。会員大学に在籍する衣料管理士(テキスタイル・アドバイザー)課程の学生が調査員となって、平成25年1月に、学生本人、学生の父・母の所持する衣料の全てについて、その調査結果を解析・集計し報告書にまとめられました。
 衣料品の商品企画、マーケティング、品質統計の基礎資料として活用されるほか、大学や研究所などで衣料消費研究に使われています。また、日本人の衣生活の実態を知る貴重なデータとして、高校の教科書などで採用されたり、近年、広く海外へも紹介されています。

 主な調査項目は以下の通りです。
 持っている衣料ベスト3、よく着る衣料ベスト3、購入時の重視項目と所持枚数、よく買う衣料ベスト3のプライスゾーン・表地の組成、価格と購入時の重視項目、平均購入価格など

お問合せ・報告書のお申し込み先
一般社団法人日本衣料管理協会
Tel:
03-3437-6416
URL:
http://www.jasta1.or.jp
e-mail:
jasta@mtb.biglobe.ne.jp

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