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アパレル工業新聞とのコラボ企画「わが社のモノ作り戦略」がアップされました
 アパレル工業新聞との新コラボ企画「わが社のモノ作り戦略」を掲載しました。

 vol.10は、「共栄」代表取締役 奥村 太朗氏を取り上げています。
 共栄衣料グループは六工場・約六百三十人を擁する国内最大規模の婦人服生産企業で、山形県鶴岡市にある中核工場の「共栄」で、セレクトショップ系、デザイナーブランド系をメーンにジャケット、コートなどを手掛けている。「パターンと縫製のマッチング」を目指した取引先との取り組みを重視し、ストーリーを持ったモノ作りを目指す。

わが社のモノ作り戦略 第10回:共栄
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnmonostrtgyv10.html
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは12/25(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ

<政策分野> <統計情報>
経済産業省からのお知らせ

<報道発表> <統計資料> <イベント・行事>
WOWOWのファッション関連番組「シャルルの一針」
WOWOWのファッション関連番組「シャルルの一針」
 日本の次世代アパレルブランドが、服を作り上げる過程を追いかける、新感覚ファッション・エンターテインメント「シャルルの一針」をご案内致します。

 至高のブランドがおりなす究極のテイラークローズがこれまでのファッションの概念を覆す。2組のデザイナーが描くコントラストの結末とは 最強〈魂の服〉決定戦!
http://www.wowow.co.jp/extra/otona/lineup/130106.html

 私達が生活していく上で欠かせない「衣服」。当たり前のように店頭に並び、当たり前のように着用している「衣服」。しかしそれが出来上がるまでの過程を皆さんは見たことがありますか?デザイン、パターン、裁断、縫製など、様々に細分化された作業の中で一枚の衣服は出来上がっていきます。「シャルルの一針」では、そんな服作りの過程を"プロとして活躍中のデザイナー2組のバトル" という形で、いったいどんな服を作り上げるのか、どんなシーンで使うのかという想像力を喚起させるとともに、「服作り」の奥深さを改めて伝える番組です。

放送チャンネル:
WOWOW(BS191CH~193CH)
※ご契約等が必要です。詳細は上記のWOWOWホームページをご覧ください
放送予定日:
2013年1月6日(日)
放送時間:
日曜午後11時から50分枠
番組MC:
エリーローズ 紗羅マリー
番組出演デザイナー:
川崎祥央(SACHIO KAWASAKI)、澤柳直志(Naoshi Sawayanagi)
ゲスト審査員:
MEGUMI
審査員:
軍地彩弓(「VOGUE girl」クリエイティブディレクター)、馬淵哲矢(「ボン・イマージュ」エグゼクティブディレクター)
見どころ:
  • 完全ドキュメント
    制限時間の中で、デザインから型取り、裁断、縫製まで、服が出来上がる過程を見せていきます。またチーム編成にすることで、スタイリッシュな「ファッション」の裏側に隠された、泥臭い人間ドラマも描きます。
  • 究極のテクニック
    普段見ることのできないプロのテクニックを余すことなく見せることで対決だけでない「衣服」への関心も高まり、「服作り」の奥深さを改めて発見します。
  • 服のテーマは「Made in Japan」
    色、かたち、素材、着心地など、服を構成する要素の中で、デザイナーたちは「Made in Japa n」を意識して、どんな服を作り上げるのでしょうか!?古の時代から受け継がれてきた日本が誇る【ものづくり】のDNA がもたらす、技術、美的センス、ストーリー…、番組が発信する「次世代の日本のファッション」に注目です。
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは12/17(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ

<審議会等> <統計情報>
経済産業省からのお知らせ

<報道発表> <統計資料> <イベント・行事>
「わが社のモノ作り戦略」中国語翻訳版を掲載しました
 アパレル工業新聞とJUKIは2002年4月からコラボ企画を行なっており、2011年4月から新シリーズ(第四次企画)「わが社のモノ作り戦略」をお届けしております。
 「わが社のモノ作り戦略」第9回は、「アトリエいしくら」代表取締役 石倉崇之氏を取り上げています。

わが社のモノ作り戦略 第9回:アトリエいしくら(東京中野区)
http://www.juki.co.jp/jm_jian/link/jmnmonostrtgyv09.html (中国語)
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnmonostrtgyv09.html (日本語)
ものづくり力強化活動「GOOD FACTORY賞」受賞企業の取組み紹介
 一般社団法人日本能率協会(JMA)では、国内外を問わず各地域で工場の生産性向上、品質向上、様々な体質革新活動へ取り組まれている事例に着目し、そのプロセスや成功要因、現場の知恵、働く方々の意識改革、社会的貢献などの内容を幅広く取り上げ、日本製造業の模範となる優れた工場を表彰する「GOOD FACTORY賞」の2012年度の第2回受賞企業を10月23日(火)に行なわれた受賞記念発表会で表彰しました。第2回目を迎え、日本のマネジメントを導入する取り組みから前進した「海外工場の自立化」が目立った今回の受賞企業の実際の行動事例を以下にご紹介致します。

ものづくり力強化活動「GOOD FACTORY賞」受賞企業の取組み紹介
 受賞企業の共通項として、
  • 日本が昔から得意としてきた<QC活動>の実践
  • ロットを小さくしても同じQCDができる<減産を効率化>(多能工・セル化など)
  • 日本的マネジメントを海外でも実践し<濃密な人間関係>を築く
  • 海外の日系企業ではローカルスタッフにも<日本の考え方>が通じる
  • 若手が入ってきてくれる魅力ある<人材育成>をしている
  • 工場の回りの地域とどう向き合うか<地域貢献活動>
  • 従業員が<誇りを持てる企業>になる(特殊技術や高付加価値の強みなど)
 などが挙げられると思います。
 「ものづくり」に対する思いが、実際の行動事例から感じ取ることができます。

2012 GOOD FACTORY賞「ものづくりCSR貢献」
富士通株式会社(※2社の共同応募)
株式会社島根富士通
(所在地:島根県、設立:1989年12月、操業:1990年10月、資本金:4億5千万円、生産品目:ノートパソコン(LIFEBOOK)、生産台数:2011年度200万台)
富士通アイソテック株式会社
(所在地:福島県、設立:1957年2月、資本金:1億円、生産品目:デスクトップパソコン・PCサーバー等、売上高:2011年度828億円)

 ローコストを求めて海外生産が常識となったパソコン生産で、富士通アイソテック(FIT)と島根富士通は、多様化するビジネス用途への迅速な対応、すぐれた工場運営、海外に負けない高い生産性/低コストなど、世界トップレベルの「品質」「コスト」「納期」「環境」を追及し、「Made in Japan」のものづくりにこだわる活動を展開している。長年にわたる生産革新活動、部門連携強化による日本発ものづくりの確立の結果、富士通アイソテックでは「伊達モデル」、島根富士通では「出雲モデル」と呼ばれる信頼性の高いパソコンを送り出すとともに、地域社会に対して雇用促進の核として大きく貢献している。高い離職率や高騰する賃金の問題を抱える1ライン120人の中国工場に比べ、富士通では1ライン17人で品質・知恵・工夫で多能工化を進め高い定着率によりノウハウを蓄積することができ、また国内の部門連携により市場変化への素早い対応で在庫や仕掛を削減し、国内工場しかできないカスタマイズサービスを実現した。
 同社のマネジメントの成果として特筆に値するのが、2006年度より取り組んできたBCP/BCM(事業継続計画/事業継続マネジメント)である。富士通アイソテックは、2011年3月に東日本大震災で被災したが、10日後には島根富士通で代替生産を開始。1ヵ月後には自社で生産を再開した。これは全社員の知恵を入れた「事業継続マネジメント」しくみづくりと、実践教育をベースにした成果ということができる。
 その他、富士通グループ工場の実ラインで年に4回開催する工場間改善研究会や地域のジュニアカップサッカー大会を開催したり工場見学者を年間2,850人受け入れるなど(島根富士通)企業活動を支える人材育成や地域貢献活動を推進している。

2012 GOOD FACTORY賞「ファクトリーマネジメント賞」
東レ株式会社
P.T. Easterntex

(所在地:インドネシア・スラバヤ、設立:1973年6月、操業:1974年4月、従業員数:1693人(2012年1月)、資本金:12.6百万USD、主要事業:ポリエステル・コットンの混紡紡績糸・織物製造および販売、敷地面積:27.7万m2、建物面積:8.7万m2)

 P.T. Easterntex社は、ポリエステルと綿の混紡紡績糸・織布の生産工場として1973年にインドネシアに設立された。現在、東レグループの主要生産拠点の役割を担っている。
 同社では、28年間継続してきた小集団活動を基礎として管理基盤、技術基盤を整備することで、従業員1,700名を日本人3名と現地管理職11名で工場運営できる現地化の体制を構築できた。
 小集団活動は日本企業でも形骸化してしまっているところが多い中、決められたステップやツール、運営を守ることで、論理的問題解決力や人間関係力を培い、従業員の高い能力を醸成するとともに、現地化のための能力ある管理職を輩出できている。小集団活動では安全活動(SKK)が108小集団、現場改善(GKM)が114小集団があり、役割分担をした8人で構成され報告書の作成と成果報告、懇親会を通して社員同士の連携も強化。成果の一つとして、織布生機のメンテナンスなどで品質不良を2012年までに0.4%台と劇的に改善させた。シンプルであるが基本に忠実なこれらの活動がベースになり、横串プロジェクトも現地メンバーのみで推進し、大きな効果をあげている。
 また、各活動が大きな効果をあげていった原動力として、各自の活動状況を評価し人事につなげることで、派遣社員までも含めたモチベーションを上げる仕組みも整備されている。

2012 GOOD FACTORY賞「ものづくり人材育成貢献賞」
東レ株式会社
東麗合成繊維(南通)有限公司(TFNL)

(所在地:中国・南通、主要事業:合成繊維(ナイロン、ポリエステル)・ポリエステルチップの製造販売、設立年月:1995年4月(操業開始1998年8月)、出資会社:東レ株式会社・東麗(中国)投資有限公司、資本金:2,091百万元、従業員数:448名(2011年12月末現在))

 東麗合成繊維(南通)有限公司(TFNL)社は、急速に成長を続ける中国市場で、東レの合繊事業の旗艦工場として組織・体制を整備し、ナイロン・ポリエステル繊維およびポリエステルチップの製造販売を行っている。南通敷地内に、グループ会社の合成繊維と繊維高次加工の研究と技術開発を行う東麗繊維研究所(TFRC社)、合成繊維織物の織布、染色加工を行う東麗酒伊織染(TSD社)があり、3社の連携で、2003年には改質ポリエステルの機能性長繊維を開発・生産するなど、新商品開発、工法開発も積極的に進め、Made in ChinaからCreative in Chinaへと軸足を移しつつある。
 操業10年目を迎えた2008年、中国企業の大型投資による攻勢や労務環境が厳しく変化する中で、一層の経営改革をめざして組織力強化、生産現場力・技術開発力強化を図る施策を展開してきた。2006年以降完全無災害を継続するだけでなく、収益基盤を大幅に改善し、さらに定着率を向上させるなど大きな成果を上げている。また日本人6人と中国人4人の経営会議メンバー構成で、一体感ある運営を実施している。
 班長ではなく社員の評価表によって給与が決まる新人事評価制度の導入においては、改革プロセスを公開し、全社員の合意形成を促している。その結果、新評価制度では、一人ひとりの評価を毎日行い、その結果を掲示するだけでなく、月ごとにそれをまとめ偏差値で評価している。評価の視点とポイントが明確に決められているので、評価者、被評価者間の納得性が高く、かつ正社員・派遣社員の区別なく全員に行われるなど、モチベーションの向上に繋がっている。
 こうした成果の基盤に、時間をかけて基本からしっかり育成する教育制度が展開されていて、Creative in China、Made in Torayのいずれもが現地スタッフを中心に展開される仕組みが作られている。

2012 GOOD FACTORY賞「ものづくりプロセス革新賞」
トヨタ紡織株式会社
Toyota Boshoku Gateway (Thailand) Co., Ltd.

(所在地:タイ・ゲートウエイ、主要事業:自動車部品のシート・ドアトリム等の製造および販売、設立年月:1997年8月、出資会社 トヨタ紡織株式会社50%・Toyota Boshoku Asia Co., Ltd.50%、資本金:2億5,000万バーツ(約7億円)、従業員数:約740名)

 同社は、2007年トヨタ紡織株式会社100%出資の製造会社として、「タイで1番のシートメーカーになりたい」という思いで新たな出発をした。主要顧客の継続的な増産要請もあり、2007年当時25万台体制であったものを2015年には40万台体制を構築すべく取り組んでいる。
 活動実績をみると「5ラインから3ラインへ」、「特定工程の集約を行う」、「工程の汎用化を図る」といった施策を積み上げてきた。この間の活動をみるとTBGTが年度ごとの目標生産量や管理水準に応じて生産プロセス革新を図ってきたことがうかがえる。こうした取り組みにより、当初計画していた工場拡張での増産対応の必要がなくなり、現有面積で、2015年目標である40万台体制が達成できるというところまで生産プロセスの革新は進んできた。
 改革の柱は管理者や部門リーダーが参画する「自主研活動」である。自主研活動は年間スケジュールを策定し、トップがその節目に参加して緊張感ある推進をしている。この活動の中でTPS(トヨタ生産方式)の基礎実践教育や現地リーダー、スタッフクラスの改善能力の向上が図られている。目標設定も常に世界をベンチマークしたものとしている。全社活動であるので全部門がテーマをブレークダウンし、日本人もアドバイザーとして参加し各部門で改善活動を展開している。改善事例の一つに、糸ゴマ交換時の糸替え時間を空気圧を導入することにより26秒から9秒に短縮することに成功し、約2名分の省人効果をあげた。
 改善活動も当初は日本人が計画づくりを行い、改善の指示などを出していたが、トレーニングセンターを設置して活用し、TPS訓練などをしっかり行うことで、リーダーが成長し、すべての活動がローカル人材で運営されるところまで成長している。
 2007年から特に意識して進めてきたことは、日本人とローカルの方々の壁を取り除いて、一体感を作りだすということである。TBGTコミュニケーション施策として社長から一般の従業員までを含めたフォーマルな会議体の工夫や、数多くあるインフォーマルな取り組み(従業員だけでなく家族との触れ合い活動など)も生産革新を支えてきたと考えられる。特にどの活動でも社長自らが先頭に立って進めている点は印象的であり、重要な成功要因の一つといえよう。

2012 GOOD FACTORY賞「ファクトリーマネジメント賞」
日産自動車株式会社
東風日産乗用車公司 広州風神汽車有限公司

(所在地:中国・広州、主要事業:乗用車の製造、設立年月:2003年6月、出資会社:日産自動車株式会社・東風汽車有限公司、従業員数:6,100名(2011年12月))

 東風日産乗用車公司 広州風神汽車有限公司 花都工場(以下、HD工場)は、2004年から8年間という短期間で、年間54万台を生産する世界水準の工場へと成長した。ルノー・日産グローバル生産拠点総合ランキングでも世界第1位を達成し、生産量だけでなく、ものづくりの実力でも世界最高水準にまで成長して来た。
 この間HD工場は2002年~2004年を「基本段階」と位置づけ、日産からN-PMS(Nissan Production Management System)をはじめ、方針管理やIE/GK(現場管理)の導入、経営管理体系の整備など、基本を学ぶことに努力して来た。次の2005年~2007年を「学習段階」と名付け、NPW事務局管轄の6推進チームを中心とした活動を持続的に展開し、全社員にNPW(Nissan Production Way)の概念がいきわたるように努めてきた。2008年からの「超越段階」では改善チームを設立し、開発・実施・メンテナンスを自主的に展開し、ベンチマーク活動を通して全体的な工場運営を図ってきた。これまでの全ての取り組みの結果として現在の最大の課題である増産に応えることを目的に、生産能力の限界に挑戦し、2S3G生産体制(3グループ体制とし、1直10.5時間で毎日2グループの輪番勤務により2班2交替を上回る生産量を実現)を確立するに至っている。
 この間の活動は3代の現地人総経理のリーダーシップにより、継続的に展開されてきた。合弁企業ではあるが、東風、日産、台湾裕隆、風神の社風・文化の違いを乗り越えるべく、当初からマネジメントの現地化を意識して進めてきている。日本人と現地の方々の役割を意識した推進、日産の組織文化を押しつけることなく、現地のマネージャー層の自主性をうまく引き出すようなマネジメント、さらに上述したような発展目標に従った段階的な取り組みは、他の参考になるものと思われる。
 トップのリーダーシップだけでなく、実践の場ではミドルマネジメント層の積極的な取り組みが随所で見られ、HD工場の活動を特徴づけている。それをトップマネジメントが見守り、指導していくことにより、全体の一体感につながっていると思われる。

2012 GOOD FACTORY賞「ものづくりプロセス革新賞」
パナソニック株式会社
広州松下空調器有限公司

(所在地:中国・広州、主要事業:エアコンの製造、設立年月:1995年1月(生産開始)、出資会社:パナソニック株式会社68%・万宝32%、資本金:48億2,000万円、従業員数:7,861名(うち正社員2,227名、2012年3月))

 広州松下空調器有限公司は、パナソニックグループのグローバルな戦略から、中核となる生産工場として450万台体制を目指し、ベクトルを定めて活動を展開している。そうした目標を達成するために、プロセスを機能ごとに分解し、各機能の最適化を目指してPDCAを進めている。生産量を拡大するにあたっても、単に拡大するのではなく、制約の大きい既存のリソースを100%活かすことを前提に活動が展開されており、開発と生産の連携も工夫されている。総合的には、生産工場としてより信頼性の高い、上位のレベルの工場管理が行えるように、改善活動も緻密に展開され、プロセス改善成果も上げている。
 現地審査で明確となったこととして、同工場はエアコンという季節変動の大きな製品を生産していることから、3月~7月の5か月で年間の70%を生産、8~2月の7か月で30%を生産するという状況で、生産量の繁閑月の差は、3~5倍の格差がある。このことが工場運営に非常に大きな影響を及ぼしている。このため、正社員2,184名に対して季節工が4,843名と多く、しかも、雇用も半年間という期間限定なので、作業者が毎年入れ代わり、毎年2月には正社員の2倍を超える大量の新人を採用して教育が必要となっている。季節変動に起因する様々な課題に対応するためにプロセス革新の努力がなされ、その結果もあって、困難な条件にも関わらず生産量の変動を5倍(2006年)から3倍(2011年)へと平準化した。市場需要の多様化(350機種)に対応するため、最速最安かつ一個流しに基づいたフレキシビリティのある、高効率セルラインを構築するなど、生産効率化を目指した様々な活動も成果を上げている。

ものづくり力強化活動サイト
(日本能率協会制作「ものづくりグローバル標準マネジメントシステムの構築」第一章・「ものづくりグローバル標準マネジメントの実践」第一章・「日本のものづくりの未来」の一部分を無料公開中)
http://www.jma.or.jp/mono/
2011年度の受賞企業
http://www.jma.or.jp/mono/factory/award2011/index.html

GOOD FACTORY賞に関するお問い合わせはこちら
一般社団法人日本能率協会 JMAマネジメント研究所内
ものづくり力 強化活動 事務局
TEL:03-3434-6270 FAX:03-3434-6330
「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号を掲載しました。

 「改正労働契約法、13年4月施行」「ポリ乳酸で世界初・透明電圧材料開発」「環境・安全に貢献する高機能繊維」など10項目を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは12/04(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ

<報道発表> <政策分野> <統計情報> <その他>
経済産業省からのお知らせ

<報道発表> <統計資料>
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは11/20(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ

<報道発表> <政策分野> <審議会等> <統計情報> <その他>
経済産業省からのお知らせ

<報道発表> <統計資料> <公募情報>
「わが社のモノ作り戦略」中国語翻訳版を掲載しました
 アパレル工業新聞とJUKIは2002年4月からコラボ企画を行なっており、2011年4月から新シリーズ(第四次企画)「わが社のモノ作り戦略」をお届けしております。
 「わが社のモノ作り戦略」第8回は、「サンライン」代表取締役 佐藤克豊氏を取り上げています。

わが社のモノ作り戦略 第8回:サンライン(青森県田舎館村)
http://www.juki.co.jp/jm_jian/link/jmnmonostrtgyv08.html (中国語)
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnmonostrtgyv08.html (日本語)
文化ファッション大学院大学12月1日入試説明会のご案内
 クリエイション、マネジメントの二つの視点を備えたファッションビジネスパーソンを育成する専門職大学院の文化ファッション大学院大学(BFGU)では、2013年度入学希望者を対象にした入試説明会を12月1日(土)に開催します。大学院概要、入試概要のほか、模擬講義、個別入学相談などを実施する予定。参加申込みは不要となっています。

文化ファッション大学院大学 入試説明会2012
■日時・会場
12月1日(土) 12:30~17:00(開場12:00)
文化ファッション大学院大学(I館)
(東京都渋谷区代々木3-22-1 各線「新宿」駅より徒歩8分)
■プログラム
大学院概要説明/コース別概要説明/入試概要説明/模擬講義/教員・在学生との個別入学相談/修了生研究資料閲覧コーナー ほか
※参加申込み不要
※上記内容の詳細に関しては、大学院ホームページ(下記)を参照ください
■お問い合わせ先
文化ファッション大学院大学 教学事務室
TEL:03-3299-2711 FAX:03-3299-2714
http://www.bfgu-bunka.ac.jp/
jmニュース通算200号を迎えました
 JUKIマガジン編集室では、2003年よりWeb媒体のjmニュース配信をスタートさせ、皆さまのおかげを持ちまして、2008年9月に100号、そして今回200号配信に至ることとなりました。これからも皆さまのご期待に沿えるよう、社業に努める所存ですので、末永くご愛顧頂けますようお願い申し上げます。

 配信200号に先立ち読者のみなさまにアンケートを行ないました。アンケートにご協力いただき誠にありがとうございます。ご回答いただいたみなさま には、この場をお借りして感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

簡単ではございますが、お客様より寄せられた声の一部をご紹介致します。

【最近注目した/印象に残った記事】
  • CSRコンプライアンス国際フォーラムの報告内容、わが社のモノつくり戦略
  • アパレル工業新聞連携記事 JATRAセミナー記事
  • アパレルマシンショーの案内

【今後取り扱って欲しい内容】
  • 経済産業省が14年をメドに発表した取扱い絵表示のJIS改正に伴う関連業界の反応と動向及び消費者への伝達方法等。経済産業省が3月30日通達した繊維製品の安全性の確保に関する繊維団体の取組みについて
  • 海外のアパレル情報 例えば、アメリカN.Y アパレルの情報 欧州アパレル事情など。((有)アステージ 浅川氏)
  • 縫製機器の新製品

【jmニュースへのご意見ご感想】
  • 応募可能な講演会の紹介などがあると助かる。
  • 国内企業の縮小傾向の歯止めが掛からないですが、より一層の拡大策を求めていきたい((株)ヤギ 墨氏)

注)会社名・氏名は了承を頂いた方のみ掲載させて頂きました

アンケートは終了いたしましたが、JUKIマガジン・jmニュースに対するご意見ご要望、情報のご提供はJUKIマガジン編集室へいつでもお寄せください。
メール宛先:jmnews@juki.co.jp
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは11/06(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

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<報道発表> <政策分野> <統計情報>
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<報道発表> <審議会等開催情報> <イベント・行事>
  • 「海外ネット通販セミナー」 開催のご案内(栃木県:平成24年11月8日/宮城県:平成24年11月16日)(11/1)
    (申込期限:(1)栃木県会場:平成24年11月7日(水)(2)宮城県会場:平成24年11月15日(木))
    http://www.meti.go.jp/information/event/index.html#ec-shien
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは10/23(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

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<報道発表> <統計資料> <審議会等開催情報>
経営者のための経営分析手法 ~生産性分析~<第6回>
付加価値と人件費の関係
経営者のための経営分析手法 ~生産性分析~

筆者:渡辺 孝
中小企業診断士
繊維製品品質管理士(TES)
(公財)日本生産性本部認定 経営コンサルタント
1974
神奈川県横浜市生まれ
2001
JUKI(株)縫製研究所にて国内外の縫製工場のコンサルティングに従事
2010
中小企業診断士として独立
現在
経営課題設定(事業計画策定)や現場改善の実施など経営戦略策定から製造現場のオペレーションまで企業を『まるかじり』で支援しています
watanabe@management-plus.info
(掲載記事や自社の経営に関するご質問は上記アドレスまでご遠慮なくメールをお送り下さい)
中小企業向け公的支援による専門家派遣のご案内
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/index.html
#api201205081
<第6回>
付加価値と人件費の関係
~労働分配率~


 連載最終回の今回は、これまで解説してきた付加価値と人件費のバランスから求められる労働分配率から人件費の適正値について説明します。

  1. 生産性とは
    付加価値と付加価値労働生産性
  2. 付加価値労働生産性を求める
    損益計算書(PL)、製造原価報告書(CR)から付加価値労働生産性を計算
  3. 生産性分析(生産性)から現場改善へ(1)
    分析から改善へ至るプロセス
  4. 生産性分析(生産性)から現場改善へ(2) 縫製工場での付加価値生産労働制を向上させる施策 -付加価値率-
  5. 生産性分析(生産性)から現場改善へ(3)
    縫製工場での付加価値生産労働制を向上させる施策 -労働装備率、有形固定資産回転率-
  6. 付加価値と人件費の関係新規追加
    ~労働分配率~

「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号を掲載しました。

 「特許、海外出願を支援」「国際標準化で綱引き」「高機能素材が一段と進化」など10項目を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは10/09(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

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<報道発表> <統計資料>
経営者のための経営分析手法 ~生産性分析~<第5回>
生産性分析(生産性)から現場改善へ(3)
経営者のための経営分析手法 ~生産性分析~

筆者:渡辺 孝
中小企業診断士
繊維製品品質管理士(TES)
(公財)日本生産性本部認定 経営コンサルタント
1974
神奈川県横浜市生まれ
2001
JUKI(株)縫製研究所にて国内外の縫製工場のコンサルティングに従事
2010
中小企業診断士として独立
現在
経営課題設定(事業計画策定)や現場改善の実施など経営戦略策定から製造現場のオペレーションまで企業を『まるかじり』で支援しています
watanabe@management-plus.info
(掲載記事や自社の経営に関するご質問は上記アドレスまでご遠慮なくメールをお送り下さい)
中小企業向け公的支援による専門家派遣のご案内
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/index.html
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<第5回>
生産性分析(生産性)から現場改善へ(3)
縫製工場での付加価値生産労働制を向上させる施策 -労働装備率、有形固定資産回転率-


 今回は、多能工化、省力化の進度がわかる『労働装備率』、工場の稼働状態が分かる『有形固定資産回転率』について説明します。

  1. 生産性とは
    付加価値と付加価値労働生産性
  2. 付加価値労働生産性を求める
    損益計算書(PL)、製造原価報告書(CR)から付加価値労働生産性を計算
  3. 生産性分析(生産性)から現場改善へ(1)
    分析から改善へ至るプロセス
  4. 生産性分析(生産性)から現場改善へ(2) 縫製工場での付加価値生産労働制を向上させる施策 -付加価値率-
  5. 生産性分析(生産性)から現場改善へ(3)新規追加
    縫製工場での付加価値生産労働制を向上させる施策 -労働装備率、有形固定資産回転率-
  6. 付加価値と人件費の関係
    ~労働分配率~

厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは09/25(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ

<報道発表> <政策分野> <統計情報>
経済産業省からのお知らせ

<報道発表> <統計資料> <審議会等開催情報> <公募情報>
経営者のための経営分析手法 ~生産性分析~<第4回>
生産性分析(生産性)から現場改善へ(2)
経営者のための経営分析手法 ~生産性分析~

筆者:渡辺 孝
中小企業診断士
繊維製品品質管理士(TES)
(公財)日本生産性本部認定 経営コンサルタント
1974
神奈川県横浜市生まれ
2001
JUKI(株)縫製研究所にて国内外の縫製工場のコンサルティングに従事
2010
中小企業診断士として独立
現在
経営課題設定(事業計画策定)や現場改善の実施など経営戦略策定から製造現場のオペレーションまで企業を『まるかじり』で支援しています
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<第4回>
生産性分析(生産性)から現場改善へ(2)
縫製工場での付加価値生産労働制を向上させる施策 -付加価値率-


 今回は前回から引き続いて、縫製工場で付加価値労働生産性を向上させる施策「付加価値率の向上」について説明します。

  1. 生産性とは
    付加価値と付加価値労働生産性
  2. 付加価値労働生産性を求める
    損益計算書(PL)、製造原価報告書(CR)から付加価値労働生産性を計算
  3. 生産性分析(生産性)から現場改善へ(1)
    分析から改善へ至るプロセス
  4. 生産性分析(生産性)から現場改善へ(2)新規追加
    縫製工場での付加価値生産労働制を向上させる施策 -付加価値率-
  5. 生産性分析(生産性)から現場改善へ(3)
    縫製工場での付加価値生産労働制を向上させる施策 -労働装備率、有形固定資産回転率-
  6. 付加価値と人件費の関係
    ~労働分配率~

JMA「ものづくり力 強化活動」「GOOD FACTORY賞」のご案内
「ものづくり力 強化活動」
 経営革新を推進する日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)では、製造業の生産性向上を支援してきたノウハウ、情報力、機動力などを結集した「ものづくり力 強化活動」を展開しています。この活動は、表彰制度、特別講演会、マネジメント成熟度診断、電子ブックなど継続的に産業界のものづくりを支援していくもので、今年度は厳しい経済環境のなかで、ものづくりに求められる継続的な経営革新を追求し、劇的な変化にも対応できる高度な製造基盤づくりのための支援が行われます。

強化期間:
10月1日~10月31日
対象者:
製造業に携わる経営者、管理者、技術者、スタッフ
主催:
一般社団法人 日本能率協会
ものづくり力 強化活動公式サイト:
http://www.jma.or.jp/mono/

「GOOD FACTORY賞」(表彰制度)

 国内外を問わず各地域で工場の生産性向上、品質向上をはじめ様々な体質革新活動へ取り組まれている事例に着目し、そのプロセスや成功要因、現場の知恵、働く方々の意識改革、社会的貢献などの内容を幅広く取り上げ、その成果を日本製造業の範として表彰する制度です。2012年度「GOOD FACTORY賞」は、4月に第一次審査、6月までに現地審査となる第二次審査が行なわれ、9月末に(1)ものづくりプロセス革新賞(2社)(2)ものづくり人材育成賞(1社)(3)ものづくりCSR貢献賞(1社)(4)ファクトリーマネジメント賞(1社)の4つの賞の受賞企業が発表されました。受賞した企業は、工場や事業所が改善・強化され、地域・従業員との強い結びつきができるなど、他の事業所・工場に負けない高い生産性と低コストなどを追及しています。また欧米の国々と違い、アジア圏では日本的な「会社と社員」のウェットな人間関係が工場運営の大きな力になっているようです。
 受賞企業が一堂に会し、自社工場の革新活動成果をスピーチする発表会が、10月23日(火) 10:00~16:50に東京プリンスホテル(マグノリアホール)で開催されます。受賞記念発表会プログラム等の詳細(FAX参加申込書)はこちら。
http://www.jma.or.jp/mono/factory/award/img/apply.pdf

<2012年度「GOOD FACTORY賞」受賞企業>
  • 【ファクトリーマネジメント賞】
    東レ株式会社「P.T. Easterntex」所在地:インドネシア(スラバヤ)
  • 【ものづくり人材育成貢献賞】
    東レ株式会社「東麗合成繊維(南通)有限公司」所在地:中国(南通)
  • 【ものづくりプロセス革新賞】
    トヨタ紡織株式会社「Toyota Boshoku Gateway (Thailand) Co., Ltd.」所在地:タイ(ゲートウエイ)
  • 【ファクトリーマネジメント賞】
    日産自動車株式会社「東風日産乗用車公司」「広州風神汽車有限公司」所在地:中国(広州)
  • 【ものづくりプロセス革新賞】
    パナソニック株式会社「広州松下空調器有限公司」 所在地:中国(広州)
  • 【ものづくりCSR貢献】
    富士通株式会社「株式会社島根富士通」所在地:日本(島根)
    「富士通アイソテック株式会社」所在地:日本(福島)
    (※2社の共同応募)
※表彰のポイント:欧米の国々と違い、アジア圏では日本的な「会社と社員」の人間関係が工場運営の大きな力になっていることが、表彰のポイントとして挙げられています。

「ものづくり特別講演会」
 "日本のものづくりの未来~新しい価値の創生をめざして~"をテーマに、東京と大阪で「ものづくり特別講演会」が開催されます。

「東京」開催概要
日時:
2012年10月26日(金)13:30~16:30
会場:
芝パークホテル 別館2階「ローズ」
「大阪」開催概要
日時:
2012年11月2日(金)13:30~16:00
会場:
千里ライフサイエンスセンター5階「ライフホール」
対象者:
日本能率協会の法人会員を中心とする製造業幹部 約150名(参加費無料)
参加申込、プログラム等、詳細はこちら:
http://www.jma.or.jp/mono/special/index.html

 その他、JMAでの表彰制度に「能力開花大賞」(http://kaikaproject.com/)、および主催となる「HRD JAPAN 2012(能力開発総合大会)」(http://school.jma.or.jp/hrd/)が2012年9月11日(火)~14日(金)まで開催されています。
中小企業金融円滑化法の終了と中小企業の対応
(クリックで記事を表示)
図1
 2009年(平成21年)12月金融円滑化法(モラトリアム法)が施行され、金融機関はその前年に発生したリーマン・ショックなどで一時的に資金繰りに窮した企業の資金繰りを返済条件変更などで支援してきましたが、時限立法である金融円滑化法は来年3月末で失効します。
 金融庁は失効後の中小企業の資金繰り悪化が懸念されるため、出口戦略のための政策パッケージを発表しました。その中で金融機関の対応として軸足を「貸出条件変更への対応」から「コンサルティング機能の発揮」に移しています。
 金融円滑化法失効後の出口戦略の中で、金融機関の役割と中小企業の対応を、経営者のための経営分析手法を連載していただいております中小企業診断士の渡辺氏にまとめていただきました。
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは09/11(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

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<報道発表> <政策分野> <審議会等> <統計情報>
経済産業省からのお知らせ

<報道発表> <統計資料>
アパレル工業新聞とのコラボ企画「わが社のモノ作り戦略」がアップされました
 アパレル工業新聞との新コラボ企画「わが社のモノ作り戦略」を掲載しました。

 vol.9は、「アトリエいしくら」代表取締役 石倉 崇之氏を取り上げています。
 アトリエいしくらは、生産管理や裁断、出荷などは東京・中野区沼袋の本社で行うが、縫製部門のソーイングルームは渋谷駅近くの都心に置く。社内で育成した若手女性技術者が全体の生産をコントロールし、ソーイングルームは専門学校、大学から採用したスタッフを主力とし、若い感性によるファッション感度の高い「東京のモノ作り」を目指す。都内工場の若手経営者を代表する一人である石倉崇之社長に話を聞いた。

わが社のモノ作り戦略 第9回:アトリエいしくら
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnmonostrtgyv09.html
経営者のための経営分析手法 ~生産性分析~<第3回>
生産性分析(生産性)から現場改善へ(1)
経営者のための経営分析手法 ~生産性分析~

筆者:渡辺 孝
中小企業診断士
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神奈川県横浜市生まれ
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<第3回>
生産性分析(生産性)から現場改善へ(1)
分析から改善へ至るプロセス


 <第2回>で、生産性について説明しましたが、今回は付加価値労働生産性分析の指標を使い、実際の生産現場のどこをどのように改善すればよいか、分析から改善へ至るプロセスについて解説します。

  1. 生産性とは
    付加価値と付加価値労働生産性
  2. 付加価値労働生産性を求める
    損益計算書(PL)、製造原価報告書(CR)から付加価値労働生産性を計算
  3. 生産性分析(生産性)から現場改善へ(1)新規追加
    分析から改善へ至るプロセス
  4. 生産性分析(生産性)から現場改善へ(2)
    縫製工場での付加価値生産労働制を向上させる施策 -付加価値率-
  5. 生産性分析(生産性)から現場改善へ(3)
    縫製工場での付加価値生産労働制を向上させる施策 -労働装備率、有形固定資産回転率-
  6. 付加価値と人件費の関係
    ~労働分配率~

厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは08/28(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

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<報道発表> <政策分野> <統計情報>
経済産業省からのお知らせ

<報道発表> <統計資料> <イベント・行事>
jmニュース配信200号に向けて読者アンケートを実施
jmニュース200号アンケート実施中

 皆様のおかげを持ちまして、jmニュースは2012年11月に配信200号を迎えます。配信200号に先立ちjmニュースの活用方法や注目記事、ご意見などをアンケートでお伺いし、jmニュースにてご報告させて頂きます。アンケート受付は、9月30日までとなっております。お寄せいただきました皆様の声は、今後のjmニュース企画内容に反映させて頂きますので、皆様からのご意見・ご感想をお待ちしております。

jmアンケート回答はこちら(全10項目、匿名でも回答できます)
http://www.juki.co.jp/jm/query/index.html
経営者のための経営分析手法 ~生産性分析~<第2回>
付加価値労働生産性を求める
経営者のための経営分析手法 ~生産性分析~

筆者:渡辺 孝
中小企業診断士
繊維製品品質管理士(TES)
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1974
神奈川県横浜市生まれ
2001
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<第2回>
付加価値労働生産性を求める
損益計算書(PL)、製造原価報告書(CR)から付加価値労働生産性を計算


 <第1回>で、縫製工場の生産性(付加価値労働生産性)を説明しました。
 今回は、企業の損益計算書(PL)と製造原価報告書(CR)の参考例を用いて、ステップにしたがって付加価値労働生産性を計算してみましょう。

  1. 生産性とは
    付加価値と付加価値労働生産性
  2. 付加価値労働生産性を求める新規追加
    損益計算書(PL)、製造原価報告書(CR)から付加価値労働生産性を計算
  3. 生産性分析(生産性)から現場改善へ(1)
    分析から改善へ至るプロセス
  4. 生産性分析(生産性)から現場改善へ(2)
    縫製工場での付加価値生産労働制を向上させる施策 -付加価値率-
  5. 生産性分析(生産性)から現場改善へ(3)
    縫製工場での付加価値生産労働制を向上させる施策 -労働装備率、有形固定資産回転率-
  6. 付加価値と人件費の関係
    ~労働分配率~

「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号を掲載しました。

 「「価値づくり」で競争力強化」「5・10「コットンの日」綿素材に注目高まる」「成長軌道へ回帰図る-合繊メーカーの中期経営計画-」など10項目を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
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 こちらのニュースは08/07(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

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<お知らせ>
  • 「METI Journal 8・9月号」を経済産業省のホームページにアップしました。CLICK!(8/2)
    特集1:豊かさが「実感」できる新しい成長へ、特集2:小さな企業が日本を変える!"ちいさな企業"未来会議での収穫
    http://www.meti.go.jp/publication/data/2012_08.html
<報道発表> <統計資料> <政策への意見募集(パブリックコメント)> <審議会等開催情報> <公募情報>
経営者のための経営分析手法 ~生産性分析~<第1回>
生産性とは
経営者のための経営分析手法 ~生産性分析~

筆者:渡辺 孝
中小企業診断士
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<第1回>
生産性とは
付加価値と付加価値労働生産性


 よく職場で上司から部下に「仕事の生産性を高めるようにしろ」とか、工場では「工場の生産性を高めよう!」など生産性という言葉をよく耳にします。
 筆者は、この生産性という言葉、なんとなく気合や励ましの意味で使われているような気がするのですが、皆さんの会社ではいかがでしょうか?
 生産性について正しく理解していないと気合と根性で生産高を上げる単なる労働強化につながりかねません。
 そこで、今回は理論的に「生産性とは何か」「生産性を高める」ということがどのようなことなのか、どのように生産性を計算すれば良いのか説明していきます。
  1. 生産性とは新規追加
    付加価値と付加価値労働生産性
  2. 付加価値労働生産性を求める
    損益計算書(PL)、製造原価報告書(CR)から付加価値労働生産性を計算
  3. 生産性分析(生産性)から現場改善へ(1)
    分析から改善へ至るプロセス
  4. 生産性分析(生産性)から現場改善へ(2)
    縫製工場での付加価値生産労働制を向上させる施策 -付加価値率-
  5. 生産性分析(生産性)から現場改善へ(3)
    縫製工場での付加価値生産労働制を向上させる施策 -労働装備率、有形固定資産回転率-
  6. 付加価値と人件費の関係
    ~労働分配率~
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは07/17(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

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経営者のための経営分析手法 ~生産性分析~
経営者のための経営分析手法 ~生産性分析~ (全5回シリーズ)

はじめに

筆者:渡辺 孝
中小企業診断士
繊維製品品質管理士(TES)
(公財)日本生産性本部認定 経営コンサルタント

1974
神奈川県横浜市生まれ
2001
JUKI(株)縫製研究所にて国内外の縫製工場のコンサルティングに従事
2010
中小企業診断士として独立
現在
経営課題設定(事業計画策定)や現場改善の実施など経営戦略策定から製造現場のオペレーションまで企業を『まるかじり』で支援しています
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http://www.juki.co.jp/jm/jmn/index.html
#api201205081
 最近、書店に並んでいるビジネス書などで"見える化"というタイトルをよく見かけます。"見える化"とは企業活動を数値、グラフ、図表などを用いて客観的に判断し経営に役立てる活動を指します。
 皆さんの会社でも生産現場でデータを集め、数値化、グラフ化を行い改善活動を行えれば良いのですが、そもそもどんなデータを収集すれば良いか分からなかったり、データ収集に手間がかかったりと、短納期で時間に追われる中でそこまで手が回らないのが実情ではないでしょうか?

 今回の連載では、そんな時間に追われる経営者の方に、決算書の数字を使った経営分析手法の中の、生産性分析手法を紹介します。
 決算書は毎年(月次決算実施の場合は毎月)更新される会社の現状を表した数値です。
 決算書の数値を使って会社の生産性を分析し、他社(黒字企業)と比較することで 自社の課題(強み・弱み)を整理し、課題達成のため改善活動を行えば、生産現場の負担も少なく、改善効果も改善実施後の決算書数値から判断することができます。

 "数字は苦手"という経営者の方も多いと思いますが、分析に使う数字の種類は多くありませんし、複雑な数式も使いません。
 是非、この連載を通じて生産性分析の手法を習得して頂き、会社の問題の"見える化"や経営改善に役立てて下さい。

次回より以下の予定で掲載(全5回)して参ります。お楽しみに。
  1. 生産性とは
    付加価値と付加価値労働生産性
  2. 付加価値労働生産性を求める
    損益計算書(PL)、製造原価報告書(CR)から付加価値労働生産性を計算
  3. 生産性分析(生産性)から現場改善へ(1)
    分析から改善へ至るプロセス
  4. 生産性分析(生産性)から現場改善へ(2)
    縫製工場での付加価値生産労働制を向上させる施策 -付加価値率-
  5. 生産性分析(生産性)から現場改善へ(3)
    縫製工場での付加価値生産労働制を向上させる施策 -労働装備率、有形固定資産回転率-
  6. 付加価値と人件費の関係
    ~労働分配率~
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは07/03(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

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<政策分野> <報道発表> <審議会等> <統計情報> 経済産業省からのお知らせ

<報道発表> <統計資料>
アパレル工業新聞とのコラボ企画「わが社のモノ作り戦略」がアップされました
 アパレル工業新聞との新コラボ企画「わが社のモノ作り戦略」を掲載しました。

 vol.8は、「サンライン」代表取締役 佐藤 克豊氏を取り上げています。
 サンラインは紳士服の有力工場が多く立地する青森県津軽地区にある大手の1社で、スーツ、ジャケット、パンツ等を手掛けており、何でもこなす高い対応力が強みである。佐藤社長は青森県アパレル工業会の会長を務め、今月開かれた東北ミシンショーの事務局長でもある。

わが社のモノ作り戦略 第8回:サンライン
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnmonostrtgyv08.html
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 こちらのニュースは06/19(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

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「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号を掲載しました。

 「経産省、アゾ染料の自主規制を徹底」「13年春夏麻素材・複合や加工で新質感」「特集・「抗かび加工」最前線」など10項目を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
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<お知らせ>
  • 「METI Journal 6・7月号」を経済産業省のホームページにアップしました。(6/1)
    「Special Report中小・小規模企業の経営力・活力向上のために」が掲載されています。
    http://www.meti.go.jp/publication/data/2012_06.html
<統計資料> <公募情報>
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 こちらのニュースは05/22(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

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「わが社のモノ作り戦略」中国語翻訳版を掲載しました
 アパレル工業新聞とJUKIは2002年4月からコラボ企画を行なっており、2011年4月から新シリーズ(第四次企画)「わが社のモノ作り戦略」をお届けしております。
 「わが社のモノ作り戦略」第7回は、「スタ・ディア」後藤昇社長を取り上げています。

わが社のモノ作り戦略 第7回:スタ・ディア
http://www.juki.co.jp/jm_jian/link/jmnmonostrtgyv07.html (中国語)
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnmonostrtgyv07.html (日本語)
中小企業向け公的支援による専門家派遣のご案内
 昨今の急激な円高やデフレなどの影響により、中小企業の経営環境は厳しさを増しています。また、3.11東日本大震災がこれらに追い討ちをかけるように、一層先行きの見えない状況へと陥りました。

 特に、縫製業は東北地方が日本有数の産地です。日本のメーカーは安い労働力を求め生産拠点を外国に移転してきましたが、中国の急激な経済成長による人件費の高騰、労働争議の続発などで、品質の高い製品を短納期で安定的に供給できる日本の縫製工場に再び仕事が戻り始めていた矢先にこの度の震災が発生しました。

 今後この状況を一刻も早く打開し、一層の飛躍を遂げるためには、事業領域の新展開、生産効率の向上など抜本的な経営の見直しや、震災で生じた経営課題の早期解決が必要です。

 経営課題解決に取組む多くの中小企業の皆様が積極的に企業変革や経営改善などに取り組めるよう、中小企業診断士などの経営の専門家が皆さんの企業を訪問し適切なアドバイスを受けることが可能です。

『専門家の支援を受けたいが・・・費用が心配だ』
 そんな時には、公的機関の専門家派遣制度を利用すると、低料金にて各分野の専門家を派遣してもらうことができます。
 公的機関が費用の大半を負担するので実費負担は少額の場合があり、震災の被災地域では条件により無償にて専門家派遣を受けられる制度もあります。

中小企業向け公的支援による専門家派遣のご案内 専門家派遣スキーム図
 筆者は中小企業診断士として企業の経営改善を支援しています。中小企業経営者は色々なタイプの方がおられますが、共通しているのは、相談できる場所や機会がなく、孤独だということです。
 家族に心配はかけられない、従業員に弱気なところを魅せたくない、取引先やライバルには不安など微塵も感じさせたくない。そんな時こそ1人で悩まずにお声掛けください。

経済産業大臣登録 中小企業診断士 渡辺 孝(watanabe@management-plus.info)

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<報道発表> <統計資料> <公募情報>
「大野順之助からのメッセージ~パターンに対する概論」ご案内
大野順之助からのメッセージ  - パターンに対する概論 -
 アパレル工業新聞で1989年4月1日付からスタートし、22年以上経った現在も隔月で連載中の「大野順之助からのメッセージ」が、多くの方々からのご要望にお応えしてこのたび、100回分の合本が刊行されました。アパレルのパターン業務に携わる人にとって必携です。
 「大野順之助からのメッセージ」は、冒頭で社会の出来事や身辺に起こった事象に対する批評やコメント、さらにはファッション業界への苦言や指針などが示され、後半は技術編で様々なテーマが取り上げられています。

著者
大野順之助
発行所
(株)アパレル工業新聞社
サイズ
A3(大判)
価格
5,000円(税込み) 別途送料・梱包料/dd>

●ご購入などのお問い合わせ先
(株)アパレル工業新聞社 E-mail:info@apako-news.com
〒162-0822東京都新宿区下宮比町2-28 飯田橋ハイタウン731号
TEL(03)3513-7931 FAX(03)3513-7935
アパレル工業新聞とのコラボ企画「わが社のモノ作り戦略」がアップされました
 アパレル工業新聞との新コラボ企画「わが社のモノ作り戦略」を掲載しました。

 vol.7は、「スタ・ディア」代表取締役 後藤 昇氏を取り上げています。
 東日本大震災の最大被災地、宮城県石巻市の婦人服工場「スタ・ディア」は、11年前に創業しワンピース、ブラウス、スカートなどの薄物を得意とし、小ロット・短サイクルに対応する。一年前の被災時は約30人が働き、工場はミシンテーブルの高さまで浸水し、従業員の中には家を流され、家族を失った人もいたが、後藤社長は従業員や取引先の全面的な応援を受けて工場再開を決意。「ここ一番の団結心、モチベーションなど、震災後はより団結心が強まっている」と語る。

わが社のモノ作り戦略 第7回:スタ・ディア
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnmonostrtgyv07.html
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは04/24(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

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「わが社のモノ作り戦略」中国語翻訳版を掲載しました
 アパレル工業新聞とJUKIは2002年4月からコラボ企画を行なっており、2011年4月から新シリーズ(第四次企画)「わが社のモノ作り戦略」をお届けしております。
 「わが社のモノ作り戦略」第6回は、「光和衣料株式会社」代表取締役社長 伴 英一郎氏を取り上げています。

わが社のモノ作り戦略 第6回:光和衣料株式会社
http://www.juki.co.jp/jm_jian/link/jmnmonostrtgyv06.html (中国語)
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnmonostrtgyv06.html (日本語)
「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号を掲載しました。

 「EUへの輸出、原産地証明書を不要に」「5年ぶり数量プラス-11年の衣類輸入-」「先端技術でリード」など10項目を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
2012年度TES試験受験願書の配布が開始されました
 日本衣料管理協会が主催する繊維製品品質管理士(Textiles Evaluation Specialist)の資格を取得する為のTES試験の実施要項が発表され、4月1日より受験願書の配布が開始されました。今年度は7月15日(日)が試験日、出願受付期間は5月10日~20日となっております。
 ファッションビジネスの主要企業に普及しているTES資格試験は、昨年度は出願者2460人に対し594人がTESに認定され、毎年TES取得者が増えています。

出願受付期間:
2012年5月10日(木)~5月20日(日)
試験日:
7月15日(日)
試験結果発表:
9月中旬
登録日:
11月1日

詳しくはTESホームページをご覧ください
http://www.tes-shikaku.jp/
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは04/10(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

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 こちらのニュースは03/27(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

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「ミシンカフェnico(東京・仙川)」に"Exceed キルトスペシャル"が仲間入り
ミシンカフェnico(東京・仙川)
 今注目を集めている家庭洋裁を気軽に楽しめるスペースとして話題の「ミシンカフェnico」は、昨年9月にオープンし、雑誌やニュース番組で取上げられる等、ミシンブームの反響を呼んでいます。今年の2月には、JUKI家庭用ミシンの最上位機種「Exceed キルトスペシャル(HZL-F600JP)」が、nicoの数多くのミシン達の仲間入りを果たし、お客様にソーイングの楽しさを伝える一台となりました。
 今回はしっかりとしたリネン生地を使い、帽子ブリム部分に「Exceed キルトスペシャル」の"模様縫い"でキラキラするラメ糸の飾りを入れた、おしゃれな4枚はぎの帽子を製作していただきました。
HZL-F600JP Exceed(エクシード):  ミシンをよく使う人や上級者、キルトをする人にお勧め  ・押え圧調節 ・押えのひざ上げレバー ・糸切り機能付きフットコントローラー ・センサー式ボタンホール ・模様225ステッチ内蔵(その他ひらがな、カタカナ、漢字や数字、アルファベット2フォント)
HZL-F600JP Exceed(エクシード):
ミシンをよく使う人や上級者、ミシンキルターにお勧め
・押え圧調節 ・押えのひざ上げレバー ・糸切り機能付きフットコントローラー ・センサー式ボタンホール ・模様225ステッチ内蔵(その他ひらがな、カタカナ、漢字や数字、アルファベット2フォント)
HZL-G200 Grace(グレース):  薄物~厚物まで縫えるしっかりしたミシンが欲しい人にお勧め  ・ボックス送り ・広いふところ ・綺麗なボタンホール ・20模様 ・自動糸切り付き
HZL-G200 Grace(グレース):

薄物~厚物まで縫えるしっかりしたミシンが欲しい人にお勧め
・ボックス送り ・広いふところ ・綺麗なボタンホール ・20模様 ・自動糸切り付き


ミシンカフェnico(東京・仙川) neneさんとお母さんミシンカフェnico(東京・仙川) お客様製作中
ミシンカフェnico(東京・仙川) 帽子製作中
『Exceedキルトスペシャル』で作った
フラップ付きminiバッグと帽子
ミシンカフェnico(東京・仙川) 帽子製作中
ミシンカフェnico(東京・仙川) 帽子製作中
 昨年の東日本大震災を機に、誰かがいる中でものづくりをするのが楽しいと思っていただけるように、楽しい時間を共有し、コミュニケーションを深めたいという想いから「ミシンカフェnico」をオープンさせた店主のneneさん。ミシンメーカーに長年勤め定年を迎えられるミシンアドバイザーのお母さんと一緒に長く続けられるお店を目指しています。
 小さい時からお母さんとお家の一室で洋裁をしていたが、準備や片付けが意外と大変で、いつでもちょっとした時間で洋裁を教えたり、みんなで楽しめるスペースがあるといいね、と話していた夢が叶ったお店は、お友達やお母さんが塗った壁や、お父さんが装飾したライティングなど、手作りに溢れた雰囲気になっています。店内の手作りの帽子や子供服、小物はオリジナルグッズとして販売もしている他、「こんなものを作りたい」という相談や、洋服や帽子のセミオーダーも受け付けています。
 テレビ放映を見てすぐに予約をして、お子様を預けて電車でいらっしゃったお客様は、3月いっぱい実施中の「ママ応援キャンペーン」でお得にアシストプランを利用。作り方を教わりながら、入園グッズのネーム付きランチマットやコップ袋を数時間で完成させました。ずっと作りたくて生地も買ったけれど、一人ではここまで出来なかった、道具も使えて、作り方も教えてくれて、生地も無駄にならずに本当に良かった、と大喜びの様子でした。
 今後は、好きな物を自由に作って楽しめる"フリーソーイングスクール"を開催したり、少子化を背景にオリジナルの子供服を作ってみたい、というお客様の為に、子供達と一緒にソーイングを楽しめる日を設定するなど、ソーイングの楽しさを広げる活動が続いていきます。

「ミシンカフェnico」ご案内
ミシンカフェnico(東京・仙川)
ミシンカフェnico(東京・仙川)
 ミシンスペースには家庭用ミシン、ロックミシン、すくいミシン、ニードルパンチミシン、裁断台とアイロンを常備。その他、洋裁に必要なボディー(大人用・子供用)や、生地や糸、ボタン等の消耗品も用意されています。グループで利用する際の貸切利用も受け付ける他、材料や講習代を含めたワークショップなども随時開催されています。
 カフェスペースは、ゆったりとしたソファの他カウンター席もあり、店主のneneさんご自慢の"ハーブ&ココナッツカレー"やシチューやグラタン、サンドイッチがランチタイムで食べられる他、ドリンクやアルコールなども提供しており、カフェのみの利用も、テイクアウトも出来ます。

■営業時間
  • 火~日曜日:10時~20時(日曜日は17時まで)
  • 定休日:月曜日(祝日の場合は営業)
■ミシンスペースの利用プラン(Opening価格)
  • 基本プラン1時間¥500(ミシン操作説明のみ、あとはご自由)
  • ベーシックプラン1時間¥800(簡単なアドバイス&糸、伸び止めテープ当日使用分込み)
  • アシストプラン1時間¥1500(ミシン経験がない方などに細やかなアドバイスつきプラン)
  • マンツーマンプラン1時間¥2000(マンツーマンによるアドバイスつきプラン)
※アシストプランとマンツーマンプランは要予約。
※スペースご利用時間には、裁断やしるしつけ、アイロンかけなど、ミシン操作以外の時間もすべて含まれ、店内にある裁断台、鋏、アイロン、ローラーカッター、バイアステープメーカーなどの洋裁器具等(消耗品以外)はすべてのプランでご利用可能。
※1時間以降は15分単位で延長が可能です。

■ミシンカフェnicoホームページ、ご予約などのお問合せはこちら
http://nico-sengawa.jimdo.com/
Phone&FAX:03-6279-6987
住所:世田谷区上祖師谷7-19-16 荒井第1マンション103
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは03/13(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

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アパレル工業新聞とのコラボ企画「わが社のモノ作り戦略」がアップされました
 アパレル工業新聞との新コラボ企画「わが社のモノ作り戦略」を掲載しました。

 vol.6は、「光和衣料株式会社」代表取締役 伴 英一郎 氏を取り上げています。
 光和衣料はセーラー服などの制服の製造販売を手掛けるメーカーで伴社長が先頭に立ち、リードタイムの短縮やシステム構築などの業務改善や現場改善にちからを入れている。

わが社のモノ作り戦略 第6回:光和衣料
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnmonostrtgyv06.html
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは02/28(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

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<政策への意見募集(パブリックコメント)> <統計資料>
BUNKAファッション・オープンカレッジ2012年度入会・受講受付開始
 「BUNKAファッション・オープンカレッジ」とは、ファッション専門学校の文化服装学院生涯学習部が運営する生涯学習講座です。文化服装学院の教室を使い学生と同じ環境で、服飾技術習得のほか、素材作り、アパレル生産・流通、資格取得講座などが学べるのが魅力です。平日昼コース、夜間コース、土曜日コースといろいろあり、じっくり学ぶ1年コースや夏休みの短期間集中講座もあります。
 今年度は約163講座の開講を予定しており、 4月~8月開講の講座は2月20日より受講受付が開始されております。(9月~3月開講の講座は7月23日(月)より受付開始)4月開講講座の申込締切の目安は4月5日(木)となっており、申込締切は各講座開講期によって異なりますので、詳しくは文化服装学院生涯学習ファッション・オープンカレッジホームページをご確認下さい。
http://www.bunka-fc.ac.jp/opencol/
「わが社のモノ作り戦略」中国語翻訳版を掲載しました
 アパレル工業新聞とJUKIは2002年4月からコラボ企画を行なっており、2011年4月から新シリーズ(第四次企画)「わが社のモノ作り戦略」をお届けしております。
 「わが社のモノ作り戦略」第5回は、「鶴屋ファッション株式会社」専務取締役 宮崎 郁子氏を取り上げています。

わが社のモノ作り戦略 第5回:鶴屋ファッション株式会社
http://www.juki.co.jp/jm_jian/link/jmnmonostrtgyv05.html (中国語)
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnmonostrtgyv05.html (日本語)
「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号を掲載しました。

 「経産省12年度予算」「ISOが絵表示決定 ケアラベル 時間かけ全面変更へ」「後加工で抗ウイルス機能を」など10項目を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
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 こちらのニュースは02/14(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

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海外特派員報告@バングラデシュ
海外特派員報告@バングラデシュ
海外特派員報告@バングラデシュ海外特派員報告@バングラデシュ
 南アジアでインドの右上に位置するバングラデシュは、元はインド領→東パキスタン→独立してバングラデシュとなった。国の面積は、日本の四国ほどの大きさで人口は一億六千万人。人口は世界で七番目に多い。イスラム教国家で、朝一回、昼二回のお祈りの時間があり、その時間には町中にお祈りの放送が流れる。
 首都ダッカは自動車が多すぎて、至る所で渋滞が発生。出張先で、ホテルから30km離れた工場まで車で片道四時間掛かった日もあった。車はトヨタが80%以上のシェアを誇る。経済は、農業と繊維産業。特に繊維産業については、輸出の八割を占め主要産業となっている。

 首都ダッカを車で走っていると、いたるところに5-6階建ての大きな縫製工場が見受けられる。写真がその内の一つであるが、縫製工場のミシンオペレーターは男性・女性どちらもおり、工場によっては裸足のところもある。縫製工場が多い分、全体的に従業員不足で、より賃金の高い所を選ぶ。賃金については、2010年上期から2011年下期までに約60%の賃金上昇となった。

 賃金については、私の感覚であるが、2010年上期から2011年下期までに約60%の賃金上昇となった。(オペレーター:TK約3,000→TK約5,000、ヘルパー:TK約2,000→TK約3,300 ※バングラデシュ通貨のTKは日本円とほぼ同額)

 上記の賃金上昇で、ヘルパー(糸を手動で切ったり、仕掛を運んだり)の賃金もばかにならず、ヘルパーを減らしてオペレーターを増やそうとする経営者も多い。
 しかしそれでもまだ生産コストのうまみはあるため、日系大手の進出を皮切りに、日系企業の進出は進んでいる。また生産性については、工場の教育レベルに拠るが平均的に中国の6-7割だ。

 夏場はよく停電が起こる。バングラデシュは自国の天然ガスで発電しているが昨今の経済発展により工場が増え、供給電力が不足している。工場によっては自社で発電機を持っているところもある。
 時折ストや暴動が起こる事もあるが、人は経済発展と共に元気であり、今後経済発展が期待できる市場である。(営業部 矢野)
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 こちらのニュースは01/24(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

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JUKI工業用ミシン、中国での意匠権侵害訴訟に勝訴
 2012年1月に当社は、上海市高級人民法院が、JUKI工業用ミシンの意匠権を無断で使用した 浙江宝石縫紉機股份有限公司(以下、宝石社)に対して、意匠権侵害による賠償金の支払いを命じたニュースをリリースしました。
 宝石社は、一審、二審の審理の中で、意匠権侵害の責任を製造協力者である蘇州市菀坪縫製設備有限公司に負わせるよう繰返し試みましたが、上海市第一中級人民法院ならびに上海市高級人民法院はそれを退け、製造委託者である宝石社に、法律責任があると認定しました。
 当社は、お客様の信頼に応えご満足いただける商品を提供できるよう、今後も市場経済の公正な競争を維持し、消費者の権益を保護することを重視して、知的財産権の保護に取り組んでまいります。

詳細はこちら
http://www.juki.co.jp/ir/pdf/n120106_ishouken.pdf
JM中国版14号、銅陵東隆華東服装有限公司の日本語翻訳を掲載しました
JUKIマガジン中国版
JM中国版ホームページ
 JUKIマガジン海外版の日本語翻訳掲載の20回目として、07年4月に発刊した中国版14号より、銅陵東隆華東服装有限公司を取り上げています。

 銅陵東隆華東服装有限公司は、安徽省で2002年500人の工場でスタートし、現在では2工場、6000人で主に日本向けのスポーツウェアやTシャツなどのニットを中心にダウンなども生産している。上海まで車で6時間という立地と、経験者を含めた豊富な労働力が急成長の背景となっている。

JUKI海外マガジン翻訳版、銅陵東隆華東服装有限公司
http://www.juki.co.jp/jm/magazine/library/transedit/jm_jian/vol014/jmv014p02.html

 日本語翻訳版を掲載してほしい記事のアンケートを実施しております。
 アンケートページよりご応募下さい。

JUKI海外マガジン翻訳版アンケートURL
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