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2011.01


アパレル工業新聞とのコラボ企画「わが社のモノ作り戦略」がアップされました
 アパレル工業新聞との新コラボ企画「わが社のモノ作り戦略」を掲載しました。

 vol.5は、「鶴屋ファッション株式会社」専務取締役 宮崎 郁子 氏を取り上げています。
 鶴屋ファッションは婦人服オールアイテムを手掛けるのはもちろんドレス、デニム、紳士服まで「なんでもこなす工場」として活路を切り開いてきた。これにはパターンも縫いも分かる技術者が必要であり育成に力を入れている。

わが社のモノ作り戦略 第5回:鶴屋ファッション株式会社
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnmonostrtgyv05.html
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは12/20(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号を掲載しました。

 「シンガポールに「原宿」」「不可視の世界に挑む機能加工・素材」「環境対応型新加工や染め加速」など10項目を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは12/06(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
JM中国版13号、大連嘉明服飾有限公司の日本語翻訳を掲載しました
JUKIマガジン中国版
JM中国版ホームページ
 JUKIマガジン海外版の日本語翻訳掲載の19回目として、07年1月に発刊した中国版13号より、大連嘉明服飾有限公司を取り上げています。

 大連嘉明服飾有限公司は、1979年に軍服の縫製工場からスタートし従業員1000人、紳士婦人物のスーツ上下を年間120万着を生産するまでに成長。社内で職業訓練校を併設し、JUKIミシンを導入するなど高品質化と高付加価値化を目指す。

JUKI海外マガジン翻訳版、大連嘉明服飾有限公司
http://www.juki.co.jp/jm/magazine/library/transedit/jm_jian/vol013/jmv013p08.html

 日本語翻訳版を掲載してほしい記事のアンケートを実施しております。
 アンケートページよりご応募下さい。

JUKI海外マガジン翻訳版アンケートURL
http://www.juki.co.jp/jm/magazine/library/transedit/requestform.html
「わが社のモノ作り戦略」中国語翻訳版を掲載しました
 アパレル工業新聞とJUKIは2002年4月からコラボ企画を行なっており、2011年4月から新シリーズ(第四次企画)「わが社のモノ作り戦略」をお届けしております。
 「わが社のモノ作り戦略」第4回は、「アルデックス」代表取締役社長 山口 達三 氏を取り上げています。
 アルデックスは高級紳士服オーダー、パターンオーダーを手掛ける工場で知られています。その技術を継承し世界に通用するメード・イン・ジャパンを担う人材を育成していくことを期待し、社内に「匠塾」を設け、若手技術者の養成に力を入れています。

わが社のモノ作り戦略 第4回:アルデックス
http://www.juki.co.jp/jm_jian/link/jmnmonostrtgyv04.html (中国語)
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnmonostrtgyv04.html (日本語)
JUKIマガジンINTERNATIONAL版6号、AMBATTUR CLOTHING LTD.社の翻訳を掲載
JM INTERNATIONAL版
JM INTERNATIONAL版ホームページ
 JUKIマガジン海外版の日本語翻訳掲載の18回目として、08年11月に発刊したINTERNATIONAL版6号より、AMBATTUR CLOTHING LTD.(インド)を取り上げています。

 AMBATTUR CLOTHING LTD.社は、高い経済成長を続け、近い将来中国を抜いて人口が世界一になると予想されているインド、チェンナイ8工場を基点に、バングラデシュにも工場進出し、コスト、品質、リードタイムの短縮化をカギに布帛のオールアイテムを手掛ける。

JUKI海外マガジン翻訳版、AMBATTUR CLOTHING LTD.
http://www.juki.co.jp/jm/magazine/library/transedit/jm_int/vol006/jmv006p02.html

 日本語翻訳版を掲載してほしい記事のアンケートを実施しております。
 アンケートページよりご応募下さい。

JUKI海外マガジン翻訳版アンケートURL
http://www.juki.co.jp/jm/magazine/library/transedit/requestform.html
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは11/22(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
文化ファッション大学院大学12月3日入試説明会のご案内
 クリエイション、マネジメントの二つの視点を備えたファッションビジネスパーソンを育成する専門職大学院の文化ファッション大学院大学では、今年度第3回目の入試説明会が12月3日(土)に開催されます。大学院概要、入試概要のほか、模擬講義、個別入学相談などを実施する予定。参加申込みは不要となっています。

文化ファッション大学院大学 入試説明会2011 [第3回]
■日時・会場
12月3日(土) 12:30~17:00(開場12:00)
文化ファッション大学院大学(学校法人文化学園 I館)
(東京都渋谷区代々木3-22-1 各線「新宿」駅より徒歩8分)
■内容
大学院概要説明/コース別概要説明/入試概要説明/模擬講義/教員・在学生との個別入学相談/修了生研究資料閲覧コーナー ほか
※参加申込み不要
※上記内容の詳細に関しては、大学院ホームページ(下記)を参照ください
■お問い合わせ先
文化ファッション大学院大学 教学事務室
TEL:03-3299-2701/FAX:03-3299-2714
http://www.bfgu-bunka.ac.jp/
かりゆしスタイル公募コンテスト
 全国に新しいイメージのかりゆしウエア発信しようと、縫製技術力、販路開拓、商品提案力の向上を進めている「かりゆしスタイルブランド力向上推進事業」では、昨年に続き2回目となる「かりゆしスタイル公募コンテスト」の応募(12月1日締切り)を受け付けています。2012年3月に開催される「東京ガールズコレクション」(TGC)と協業しており、最終審査作品は、第14回東京ガールズコレクション2012 s/sのランウェイに登場し、来場者による一般審査によりグランプリ作品が決定されます。応募料は無料でプロ・アマ、性別、年齢も不問です。表裏のデザイン絵と使用する生地を約100種類から選択するだけで、縫製の必要はありません。

<応募テーマ>
あなたが考える"沖縄らしさ"を表現した、10代後半~20代女性を対象としたカジュアル向け作品。シーン、生地選定はあなた次第という自由度の高いデザイン公募となっています。
<主催>
沖縄県衣類縫製品工業組合
<後援>
東京ガールズコレクション実行委員会
<応募方法>
コンテスト応募要項 http://newkariyushi.com/contest/ をご覧下さい
<応募締切り>
12月1日(木)必着 ※スキャナ等で鮮明に取り込める方はメールでの応募も可とします。
<賞>
受賞者には、各表彰状/トロフィーを授与し、さらに上位3点には副賞として賞金が授与されます。
<応募問合せ>
宛先:
かりゆしスタイル デザイン公募コンテスト 事務局
住所:
沖縄県那覇市鏡水150番地 那覇空港国内線旅客ターミナルビル 2階
MAIL:
info@newkariyushi.com
TEL:
098-963-8878(平日 10:00~17:00)
沖縄かりゆしスタイル総合情報サイト
http://newkariyushi.com/
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは11/8(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
「わが社のモノ作り戦略」中国語翻訳版を掲載しました
 アパレル工業新聞とJUKIは2002年4月からコラボ企画を行なっており、2011年4月から新シリーズ(第四次企画)「わが社のモノ作り戦略」をお届けしております。
 「わが社のモノ作り戦略」第3回は、「及川被服」及川秋穂会長を取り上げています。
 及川被服は宮城県登米市にあり学生服や官公庁・企業制服のズボン縫製を手掛けている。
 東日本大震災で中国人研修生が全員帰国し、数年前から進めてきた「日本人100%」体制が"前倒し"で実現した。及川会長と子息の及川栄樹常務(グループ会社の米山アパレル社長兼務)の2人に、新たなステージの同社の方向のお話しの中国語翻訳版を掲載しました。

わが社のモノ作り戦略 第3回:及川被服
http://www.juki.co.jp/jm_jian/link/jmnmonostrtgyv03.html (中国語)
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnmonostrtgyv03.html (日本語)
アパレル工業新聞とのコラボ企画「わが社のモノ作り戦略」がアップされました。
 アパレル工業新聞との新コラボ企画「わが社のモノ作り戦略」を掲載しました。

 vol.4は、「アルデックス」代表取締役社長 山口 達三 氏を取り上げています。
 アルデックスは高級紳士服オーダー、パターンオーダーを手掛ける工場で知られています。その技術を継承し世界に通用するメード・イン・ジャパンを担う人材を育成していくことを期待し、社内に「匠塾」を設け、若手技術者の養成に力を入れています。

わが社のモノ作り戦略 第4回:アルデックス
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnmonostrtgyv04.html
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは10/18(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
文化ファッション大学院大学11月3日文化祭および入試説明会のご案内
 文化学園は2011年11月2~4日の3日間、文化ファッション大学院大学、文化学園大学、文化服装学院、文化外国語専門学校の4校合同の文化祭を開催します。その中で文化ファッション大学院大学(BFGU)は、11月3日(祝・木)に入試説明会を行います。また、11月2~4日の3日間は随時コース別のカリキュラム展示、入学相談も行います。

 入試説明会では、文化ファッション大学院大学の概要説明や入試概要説明、コース別説明などを実施予定です。カリキュラム展示では、作品・ポートフォリオ・レポートなどを展示し、院生各自あるいはグループで取り組んでいる研究成果が発表されます。また、入学相談は教員が対応します。研究内容を知りたい、授業について具体的な話を聞きたいという方は、この機会にご来校ください。

 文化ファッション大学院大学以外の各校(文化学園大学、文化服装学院、文化外国語専門学校)も、ファッションショー、展示などそれぞれに趣向を凝らしたプログラムを用意しています。お時間のある方はぜひご来場ください。

文化学園4校合同 文化祭
●会期:
2011年11月2・3・4日
●会場:
学校法人文化学園
(JR「新宿」駅南口・サザンテラス口より甲州街道に沿って初台方面へ徒歩7分)
[文化ファッション大学院大学 入試説明会]
○日時:
11月3日(祝・木)13:30~15:00
○会場:
H館(H402教室)
○内容:
本大学院概要説明・入試概要説明・コース別説明
[文化ファッション大学院大学 カリキュラム展示]
○日時:
11月2・3・4日 9:30~17:00(4日は15:00まで)
○会場:
ファッションデザインコース
I 館(I-31教室)
ファッションテクノロジーコース
I 館(I-31教室)、D館(D17a教室)
ファッションマネジメントコース
I 館(I-21教室)
[文化ファッション大学院大学 入学相談] ※先着順
○時間:
10:00~16:30(4日は15:00まで)
○会場:
ファッションデザインコース
I 館(I-11)
ファッションテクノロジーコース
I 館(I-11)
ファッションマネジメントコース
I 館(I-22教室)
○内容:
各コース担当教員による個別相談
※いずれも予約不要。直接会場にお越し下さい。

■お問い合わせ先
文化ファッション大学院大学 教学事務室
TEL: 03-3299-2701/FAX: 03-3299-2714
http://www.bfgu-bunka.ac.jp/
第30回TES(繊維製品品質管理士)の試験結果が発表されました
 社団法人日本衣料管理協会は2011年度のTES試験の結果を発表致しました。去る7月17日に全国7会場で行われたTES試験の結果、出願者2460人(前年度2451人)に対し、594人(前年度482人)が全科目に合格しTESに認定されることになりました。認定率は24.1%(昨年19.7%、一昨年19.8%)と、近年に比べると若干高くなりました。認定された方々には2011年11月1日付けで『繊維製品品質管理士証』が交付されます。
 合格者の業種別では「アパレル関連」が161人と全体の27.1%占め、検査団体(17.8%)、商社・卸(11.8%)、繊維関連(11.6%)と続きました。業務別では「試験検査」が104名(17.5%)、「営業」が83名(14.0%)、に次いで、「品質管理」が74名(12.5%)と上位に入りました。年齢別では、合格者構成比が20代202人から60代6人まで徐々に下がるのに対して、出願に対する合格者率は逆に20代20.3%から年代ごとに高くなっています。
 また、11月には繊研新聞などの業界紙に今年度TES試験の解答の一例が掲載されます。

TESに関する詳細は以下URL
http://www.tes-shikaku.jp/
「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号を掲載しました。

 「経産省、イタリアで東コレなど輸出支援」「中国工業規格を日本語に翻訳」「世界を制する中国の繊維需要 素材調達で対日OEMに影響へ」など10項目を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
日本衣料管理協会「ファッション商品の購入に関する調査」報告書のご案内
 日本衣料管理協会では昭和53年より衣料品が消費者の手に渡ってからの実態を調べる「衣料の使用実態調査」と、時代や業界のトピックスをテーマとした「トピックス調査」を毎年実施しています。「トピックス調査」は学生が調査員となって、学生本人、学生の父・母について、当該テーマについて調べるもので、これまでに「ジーンズ」や「ブラジャー」などのアイテム、「エコ」や「品質表示に関する意識」などの調査を実施・報告しています。
 平成22年度は「ファッション商品の購入に関する調査」を実施し、注目されるネットショッピング、アウトレット、ファストファッション、SPAなどといった手段や媒体を調査し、その調査結果を解析・集計し報告書にまとめられました。繊維ファッション産業に関連する産学官など、広範囲での活用が期待できます。

 主な調査項目は以下の通りです。
  • ネットショッピング:利用頻度、購入の為の情報源、購入理由
  • アウトレット:全国のアウトレットモールの認知度・利用度、利用する/しない理由
  • ファストファッション:代表的なファストファッションの認知度・利用度、利用する/しない理由
お問合せ:
日本衣料管理協会ホームページ
http://www.jasta1.or.jp/
第32回ホームソーイング小・中・高校生作品コンクールのご案内
 (社)日本縫製機械工業会では、ソーイング普及促進のため、次世代を担う若い方にミシンを使用した作品作りを通して、手作りの喜び、ソーイングの楽しさを再認識してもらい、家庭用ミシンの利用技術の理解と普及を図ることを目的として、毎年本コンクールを実施しています。 実施要領は以下の通り、作品の応募〆切は11月10日(木)となります。

【応募部門】
  1. 小学生の部(5,6年生) 作成の種類により部門を設けません
  2. 中学生の部 1)小物・インテリア作品部門、2)衣料作品部門、3)リメイク・デコ作品部門
  3. 高校生の部 1)小物・インテリア作品部門、2)衣料作品部門、3)リメイク・デコ作品部門
【応募作品】
ミシンを活用して製作したもので、自作で未発表のものとします。「リメイク・デコ作品部門」は、既製品又は自作の物を利用してリメイクやデコレーションした作品とします。
【締切】
2011年11月10日(木)(当日消印有効)
【賞と副賞】
  1. 作品賞
    1)最優秀賞、2)アイデア賞、3)優秀賞、4)佳作賞、5)努力賞、
    6)特別賞(全国ミシン商工業協同組合連合会技術賞)
  2. 学校賞
    ホームソーイング振興最優秀校賞(小学校、中学校、高等学校各1校)
    (入賞者名等の発表・表彰式は、3月4日「ミシンの日」などに併せて行なわれます)
【お問合せ、応募先】
〒105-0003東京都港区西新橋1-14-12(不二ビル)
(社)日本縫製機械工業会「第32回作品コンクール」係
TEL:03-3597-0470 FAX:03-3597-0477 E-mail: info@jasma.or.jp

詳細については、(社)日本縫製機械工業会ホームページをご覧下さい
http://www.jasma.or.jp/
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは10/4(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
ミャンマー輸出税率引き下げ
 ミャンマー政府は、通貨チャット高を受け輸出産業救済のため、輸出税率の一部を大幅に引き下げると発表した。今回の輸出税率引き下げは7月に続くものであり、今年に入り2回目となる。
 ミャンマーの輸出税は従来(7月以前)商業税8%、所得税2%の計10%であったが、7月の引き下げで商業税5%、所得税2%の計7%となった。今回の引き下げでは米、豆類、トウモロコシ、ゴマ、ゴム製品、水産加工品、動物加工品の7品目については商業税0%となり、所得税2%のみになる。(2011年8月15日から2012年2月14日までの6ヶ月間)
 また、今回の低減で、縫製業などでの委託生産加工賃も10%の法人所得税がかかっていたものが、2%となっている。(2011年8月19日から2012年2月18日までの6ヶ月間)
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは9/20(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
JM中国版18号、大同利美特(上海)有限公司の日本語翻訳を掲載しました
JUKIマガジン中国版
JM中国版ホームページ
 JUKIマガジン海外版の日本語翻訳掲載の17回目として、09年7月に発刊した中国版18号より、大同利美特(上海)有限公司を取り上げています。

 大同利美特(上海)有限公司は、日本で1879年に創業、1964年に縫製事業に進出し紡績から縫製まで一貫製造・販売会社のDAIDOH-LIMITEDが1995年に中国上海で設立した縫製企業。2001年には第2工場として安徽省に馬鞍山分公司を稼動、JUKI(中国)縫製研究中心による改善活動(詳細を掲載)で紳士スラックスの生産量が20%向上。日本・欧米への輸出の他に、中国での高級スーツの需要増加に伴い国内向けも期待される。

JUKI海外マガジン翻訳版、大同利美特(上海)有限公司
http://www.juki.co.jp/jm/magazine/library/transedit/jm_jian/vol018/jmv018p04.html

 日本語翻訳版を掲載してほしい記事のアンケートを実施しております。
 アンケートページよりご応募下さい。

JUKI海外マガジン翻訳版アンケートURL
http://www.juki.co.jp/jm/magazine/library/transedit/requestform.html
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは9/6(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
アパレル工業新聞との新コラボ企画「わが社のモノ作り戦略」がアップされました
 アパレル工業新聞との新コラボ企画「わが社のモノ作り戦略」を掲載しました。

 vol.3は、「及川被服」及川秋穂会長を取り上げています。
 及川被服は宮城県登米市にあり学生服や官公庁・企業制服のズボン縫製を手掛けている。
東日本大震災で中国人研修生が全員帰国し、数年前から進めてきた「日本人100%」体制が"前倒し"で実現した。及川会長と子息の及川栄樹常務(グループ会社の米山アパレル社長兼務)の2人に、新たなステージの同社の方向をお伺いした。

わが社のモノ作り戦略 第3回:及川被服
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnmonostrtgyv03.html
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは8/23(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号を掲載しました。

 「経産省、繊維製品の放射能汚染なし」「繊維製品の取扱い絵表示改正作業開始、JISとISO整合化」「綿花栽培で塩害農地再生」など10項目を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは8/2(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
「わが社のモノ作り戦略」中国語翻訳版を掲載しました
 アパレル工業新聞とJUKIは2002年4月からコラボ企画を行なっており、2011年4月から新シリーズ(第四次企画)「わが社のモノ作り戦略」をお届けしております。
 「わが社のモノ作り戦略」第2回は、東日本大震災による津波で壊滅的な被害を受け、わずか2カ月あまりで操業を再開させたイタバシニット気仙沼工場の吉田社長にお伺いした、復旧に向けてのお話しの中国語翻訳版を掲載しました。

わが社のモノ作り戦略 第2回:イタバシニット
http://www.juki.co.jp/jm_jian/link/jmnmonostrtgyv02.html (中国語)
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnmonostrtgyv02.html (日本語)
JUKIマガジンINTERNATIONAL版7号、PT. Honey Lady Utama社の翻訳を掲載しました
JM INTERNATIONAL版
JM INTERNATIONAL版ホームページ
 JUKIマガジン海外版の日本語翻訳掲載の16回目として、09年7月に発刊したINTERNATIONAL版7号より、PT. Honey Lady Utama(インドネシア)を取り上げています。

 PT. Honey Lady Utama社は、インドネシアで高級ブラジャーなどのランジェリー全般を生産、輸出する大手メーカー。1977年に家内工場から始まり、高品質・納期厳守で信頼を獲得し、2008年の不況時にも約8%の成長率を維持するなど成功を収める。人件費の上昇にも楽観を許さず、インドネシアの国内高級ブラジャー市場にも目を向ける。

JUKI海外マガジン翻訳版、PT. Honey Lady Utama
http://www.juki.co.jp/jm/magazine/library/transedit/jm_int/vol007/jmv007p06.html

 日本語翻訳版を掲載してほしい記事のアンケートを実施しております。
 アンケートページよりご応募下さい。

JUKI海外マガジン翻訳版アンケートURL
http://www.juki.co.jp/jm/magazine/library/transedit/requestform.html
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは7/19(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
厚生労働省認可によるアパレル関連職業訓練コースのご案内
 厚生労働省が管轄しハローワークで失業者や非正規雇用者の方を対象に募集している就職支援の一環で実施するアパレル特化職業訓練『ファッション基礎訓練コース』(主催:株式会社3Backs)が2011年9月より開講します。『ファッション基礎訓練コース』はアパレル業界での就職を目指している方々へ商品企画、デザイナー、パタンナー、MD、バイヤー等の養成訓練の第三弾となっており、現在受講生を募集しております。詳細は以下の通りです。

【ファッション基礎訓練コース開催概要】
カリキュラム内容:
商品企画演習、ファッションビジネス、MDプラン、デザイン演習、商品開発などを通して、プレゼンテーション、品揃え計画書、計数、CAD、工業用ミシン、縫製の基礎、仕様書作製など本格的に学べます。訓練終了後の就職率40~50%を目指しています。(開講中のコース実績45.6%)
訓練期間:
2011年9月5日~2012年3月7日
募集条件:
求職中またはファッション業界に興味のある方※学生は不可
更に今回の訓練は要件を満たす人材に限って生活費(10~12万円/月)の支給を中央能力開発機構より得ながら受講ができます。(給付金取得の条件、内容などの詳しい詳細は別途お問合せ下さい)
募集期間:
2011年7月4日~2011年7月22日17時まで
募集人数:
30名(早期満員が予想されますのでお早めに)
お問い合わせ先
主催:
株式会社3Backs(スクールHP:http://3backs.com/school.html)
面接場所および訓練施設:
神奈川県横浜市青葉区荏田町196-1ウェルカーサあざみ野2階奥(最寄り駅:東急田園都市線「あざみ野駅」)
TEL:
045-482-5829 基金訓練担当
MAIL:
school@3backs.com

【緊急人材育成支援事業、基金訓練、生活費の給付、その他の訓練コースについて】
厚生労働省が管轄する基金訓練(緊急人材育成支援事業)について
http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/training/jinzai.html
基金訓練の制度について
http://www.kikin.javada.or.jp/
全国の基金訓練認定コース情報(アパレル、服飾関連コースもございます)
http://www.kikin.javada.or.jp/areamap.html
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは7/5、午前10:00までの発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
JUKI2011年版「環境報告書」の発行
JUKI2011年版「環境報告書」
JUKI2011年版「環境報告書」
 JUKIでは、お取引先様にJUKIグループの環境への取り組みの実態を知っていただき、環境意識の向上を図ることを目的として2005年より、「環境報告書」を継続して発行しております。
 この度、2011年度の環境報告書を発行いたしました。なお、環境報告書は冊子での発行を避け、WEBサイトへの掲載のみとすることで、環境面に配慮しております。アンケートもございますので、是非皆様のご意見をお寄せください。

JUKI環境報告書2011(PDF5.5MB):http://www.juki.co.jp/eco/pdf/e-report8.pdf
JUKI環境報告書2011アンケート:http://www.juki.co.jp/juki_form/eco/eco_form2.html
JUKI環境ホームページ:http://www.juki.co.jp/eco/
アパレル工業新聞との新コラボ企画「わが社のモノ作り戦略」がアップされました
 アパレル工業新聞との新コラボ企画「わが社のモノ作り戦略」を掲載しました。

 vol.2は、「イタバシニット」 吉田康宏社長です。
 イタバシニット気仙沼工場は東日本大震災による津波で壊滅的な被害を受けましたが、わずか2カ月あまりで操業を再開させました。吉田社長の「雇用を守り、国内生産を維持していく」と決断のもと、取引先の支援なども受けて、復旧に向けてのお話しをお伺いしております。

わが社のモノ作り戦略 第2回:イタバシニット
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnmonostrtgyv02.html
京王電鉄の車内広告「京王紀行」にJUKIソーイングセンターが掲載されました
 6月より京王電鉄の車内広告「京王紀行」に、『相模原線で行くJUKIソーイングセンター、世界を制した日本のミシン、その職人技に驚嘆。』としてJUKIが紹介されました。JUKIソーイングセンターは、京王相模原線「京王多摩センター駅」下車、徒歩約12分のJUKI本社内に東日本最多のミシンを常設で展示しております。

京王電鉄「京王紀行」JUKIソーイングセンター編
http://www.keio.co.jp/gallery/poster/kikou/update/index.html

見学をご希望の方は「ショールーム見学のご案内」をご覧下さい
http://www.juki.co.jp/showroom/index.html
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは5/21、午前10:00までの発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
文化ファッション大学院大学入試説明会のご案内
 クリエイション、マネジメントの二つの視点を備えたファッションビジネスパーソンを育成する専門職大学院・文化ファッション大学院大学。今年度第1回目の入試説明会が7月16日(土)に開催されます。大学院概要、入試概要の説明のほか、模擬講義、個別入学相談などが実施されます。参加申込みは不要となっています。

文化ファッション大学院大学 入試説明会2011 [第1回]
■日時・会場
7月16日(土) 12:30~17:00(開場12:00)
文化ファッション大学院大学(学校法人文化学園 I館)
(東京都渋谷区代々木3-22-1 各線「新宿」駅より徒歩8分)
■内容
大学院概要説明/コース別概要説明/入試概要説明/模擬講義/教員・在学生との個別入学相談/修了生研究資料閲覧コーナー ほか
※参加申込み不要
※今年度第2回目の入試説明会は12月上旬開催予定
※上記内容が変更になる場合は、大学院ホームページ(下記)を参照ください
■お問い合わせ先
文化ファッション大学院大学 教学事務室
TEL:03-3299-2701/FAX:03-3299-2714
http://www.bfgu-bunka.ac.jp/
「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号を掲載しました。

 「文化産業強化促進事業助成金をJFWが受託」「加工剤調達に影響」「原料調達難深刻・中国アパレル生産」など10項目を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは5/24(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
「わが社のモノ作り戦略」中国語翻訳版を掲載しました
 アパレル工業新聞とJUKIは2002年4月からコラボ企画を行なっており、2011年4月から新シリーズ(第四次企画)「わが社のモノ作り戦略」をお届けしております。
 「わが社のモノ作り戦略」第1回に掲載しました、東京で高級プレタのモノ作りを追求している「ファッションしらいし」の白石正裕社長の中国語翻訳版を掲載しました。

わが社のモノ作り戦略 第1回:ファッションしらいし
http://www.juki.co.jp/jm_jian/link/jmnmonostrtgyv01.html (中国語)
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnmonostrtgyv01.html (日本語)
第1回プレミアムテキスタイルジャパン(2012 S/S)が開催されました
第1回プレミアムテキスタイルジャパン(2012 S/S)第1回プレミアムテキスタイルジャパン(2012 S/S)
 JFW推進機構が主催する国内外の優良なバイヤーとサプライヤーが集まるテキスタイルビジネス商談会の第1回Premium Textile Japan (2012 Spring/Summer)が5月11日、12日の2日間、東京青山のTEPIAとスタジアムプレイスの2会場で開催されました。
 新しいパートナーを探す国内外のアパレル向けに、高品質・高付加価値でトップレベルの技術を持つ厳選された国内外テキスタイルメーカーとの商談機会を設け、業界のビジネス促進を図ることがPremium Textile Japanの主旨となっています。
 開催期間中は雨天にも関わらず多くの来場者が2会場を行き来し、活発な商談が行なわれていました。

第1回プレミアムテキスタイルジャパン(2012 S/S) 広撚株式会社
広撚株式会社
 広島撚糸商会が社名の由来となる広撚(ひろねん)株式会社は、福井県に本社がある化合繊の生地メーカー。今回は手が触れた時に冷たく感じる"接触冷感"を売りにした「Cool Runnings」と、「DRY TAFFETA(ドライタフタ)」という生地に撥水と花粉を落とす加工を施す"花粉ガード加工"をメインに紹介している。ドライタフタの花粉ガード加工はレインウエアとして使うこともでき、放射線の影響から震災以来非常に問合せが多いとのこと。ハイファブリックを意味した「Hi Fab」という広撚発信ブランドもある。
http://www.hironen.co.jp/jp/

第1回プレミアムテキスタイルジャパン(2012 S/S) 同興商事株式会社
同興商事株式会社
 シルクの織物を得意とする同興商事株式会社は、京都から出展。普段は白、黒などの単色で織りを強調させ過去にもJCへ出展してきたが、今回はニュアンスカラーを前面に出して久しぶりの出展。"coloriage"(ぬり絵)と題した、ほんとうのシルクにもう一つをプラスしたシルクの様々な表情を提案する自社展も5月中旬に開催した。色展開の他にジャガードや薄い生地、ラメ、ジャージー、レース、ベルベットなど多彩に揃えている。中国に関連会社と縫製工場もあり、東京のアパレル部門でOEMも行なっている。
http://www.dokoh.co.jp/

第1回プレミアムテキスタイルジャパン(2012 S/S) 株式会社リーフ
株式会社リーフ
 昨年の秋冬シーズンから2回目の出展。日本では4台しかないイタリアの「モナリザ」という機械を導入して従来とは違う色鮮やかに発色するインクジェットプリントが可能。プリント工場にしてはめずらしくプリントデザインの企画、制作、製版、プリントまで一貫していることが強み。直接アパレルとのやり取りでプリントの発注を受ける他、「Lisa+」ブランドを立ち上げている。色数の制限が無く鮮明で高濃度な表現力と、環境にやさしく短期間でプリントできる生産性が特徴となっている。

第1回プレミアムテキスタイルジャパン(2012 S/S) 株式会社マトカリップ
株式会社マトカリップ
 愛知県名古屋市から出展のマトカリップ、前回のJapanCreationから2回目の出展となる。ビンテージ風の生地や昔のおもしろい柄をアレンジしたり、配色で遊んでみたり、フリーハンドで描いた線など、見た目の楽しさが一番の特長。浜松や新潟などプリント・先染めを全国の産地を活用して製品作りをしている。また縦糸と横糸を違う色で織ることで、織生地に深みを出している。マトカリップとはフィンランド語で"旅券"の意味。和や洋のイメージに捕らわれることなく展開している。

厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは5/24(10:00現在)の発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは5/10、午前10:00までの発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
アパレル工業新聞との新コラボ企画「わが社のモノ作り戦略」がアップされました
 アパレル工業新聞とJUKIは2002年4月からコラボ企画を行なっております。2011年4月からは新シリーズ(第四次企画)として「わが社のモノ作り戦略」をお届けします。
 アパレル生産が転換期を迎えている今、オピニオンリーダーの方々に日本発のモノ作りの考え方や今後の方向性を聞いていきます。第1回は東京でプレタのモノ作りを追求し、委託加工とともに自社企画・販売に取り組んでいる「ファッションしらいし」の白石正裕社長です。

わが社のモノ作り戦略 第1回:ファッションしらいし
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnmonostrtgyv01.html
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは4/19、午前10:00までの発表内容抜粋です。詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
2011年度TES試験受験願書の配布が開始されました
 日本衣料管理協会が主催する繊維製品品質管理士(Textiles Evaluation Specialist)の資格を取得する為のTES試験の実施要項が発表され、4月1日より受験願書の配布が開始されました。今年度は7月17日(日)が試験日、出願受付期間は5月10日~20日となっております。
 ファッションビジネスの主要企業に普及しているTES資格試験は、昨年度は出願者2451人に対し482人がTESに認定され、毎年出願者が増えています。

出願受付期間:
2011年5月10日(火)~5月20日(金)
試験日:
7月17日(日)
登録日:
11月1日
詳しくはTESホームページをご覧ください
http://www.tes-shikaku.jp/
「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号を掲載しました。

 「外国特許検索システム」「バングラ製ニット製品の関税、無税拡大」「PLA繊維・機能高め市場拡大」など10項目を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは4/5、午前10:00までの発表内容抜粋です。東北地方太平洋沖地震関連の発表に関しましては随時更新する場合がございますので、詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
JUKI組織改革のお知らせ
 弊社の2011年4月1日付け組織改革をお知らせ致します。
 今回の組織改革により、変化の速いお客様のニーズにスピーディーかつ的確に対応し、高効率で高パフォーマンスを発揮できる組織をグローバルに構築し、企業価値を更に高めてまいります。

【組織変更の概要】

(1) 従来の事業部制を見直し、「機能別センター」を導入します。
  1. 人材/販売ネットワーク/生産・物流拠点などの経営資源を柔軟に活用できる「センター」を導入し、全社的な横連携の強化により、市場ニーズに対応できる高効率で高いパフォーマンスを実現できる体制にします。
  2. 本社/事業部/グループ会社にまたがる管理業務を可能な限り共通化し、事業規模に合った適正な規模にします。(スリム、シンプル、スピーディーな業務運営を徹底)
(2) 顧客別・商品別に複数組織から構成される「事業ユニット」を設置します。
  • 縫製機器(工業用ミシン・家庭用ミシン)事業および産業装置事業においては、事業企画/商品企画/営業/サービスの機能を中心に、組織を一元化した「ユニット」を設置し、現在の事業部制の強みである"顧客へのスピード感をもった対応力"を維持します。
詳細はニュースリリースをご覧下さい。
http://www.juki.co.jp/ir/pdf/n110307.pdf
JUKIボタン付けミシン、中国での知的財産権侵害訴訟に勝訴
JUKIボタン付けミシンMB-1370シリーズ
 JUKIボタン付けミシンMB-1370シリーズの特許権及び意匠権を侵害したJAPSEWブランドミシンJ-377を製造・販売していた日之縫機械設備(上海)有限公司に対して、当社は民事訴訟を起こしていましたが、2010年12月17日に上海市第一中級裁判所より侵害を認め損害賠償と差し止めを命じる判決が下り、勝訴が確定しました。
 当社は、お客様の信頼に応えご満足いただける商品を提供できるよう、知的財産権(特許・意匠・商標)を保護する活動を継続し、今後も当社知的財産権が侵害されるときは厳格な対応を行い、中国市場における知的財産権を尊重する風土醸成に努めてまいります。

詳細はこちら
http://www.juki.co.jp/ir/pdf/n110318_1.pdf
東北地方太平洋沖地震により被害を受けたJUKI製品ご使用のお客様への特別修理支援について
 この度の東北地方太平洋沖地震その後の震災により被災された方々とそのご家族の方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 今回の地震で被害を受けた弊社製品をお使いのお客様におかれましては特別修理支援を実施させていただきます。
 詳しくは「東北地方太平洋沖地震により被害を受けたJUKI製品ご使用のお客様への特別修理支援について」をご覧下さい。

http://www.juki.co.jp/ir/pdf/n110317.pdf
ご存知ですか? JUKIホームページ活用術「12. 製品情報ページの活用法」
ご存知ですか?JUKIホームページ活用術

12. 製品情報ページの活用法

 JUKIホームページでは、工業用ミシンの製品情報を機種ごとに掲載しております。
 工業用ミシンの詳細情報は「製品情報」ページで調べることができます。「製品情報」ページではその製品の特徴やスペック、画像などを掲載すると共に、カタログや取扱説明書などのダウンロードページへのリンクもあります。「ダイレクトドライブ高速本縫自動糸切りミシン"DDL-9000B"」を例に活用法をご説明します。

(クリックで拡大表示)図1図2図3図4図5図6図7図8図9図10
<製品名から>
手順1
工業用ミシンのトップページ(図1)右側に「モデルリスト」というミシンの絵がついたボタンがあります。これをクリックすると、ボタン左側の画面にモデルリストが表示されます。(図2)
手順2
製品名「一本針本縫いミシン」をクリックすると機種名、機種画像と説明文の一覧ページに移動します。(図3)
手順3
DDL-9000Bの「詳細」ボタン(または機種画像)をクリックすると、クリックした機種の詳細ページが表示されます。(図6)
<モデル名から>
手順1'
工業用ミシンのトップページ(図1)の左上、「製品情報」ボタンをクリックすると、製品情報ページが開きます。(図4)
手順2'
製品情報ボタン下の「モデル一覧」をクリックすると、"アパレル用モデル"と"皮革厚物用モデル"に大別されたモデル一覧ページが開きます。(図5)
手順3'
モデル一覧ページより「DDL-9000B」をクリックするとクリックした機種の詳細ページが表示されます。(図6)
<製品名、モデル名共通>
手順1''
工業用ミシンのトップページ(図1)の左上、「製品情報」ボタンをクリックすると、製品情報ページが開きます。(図4)
手順2''
製品情報ページの中央「モデルリスト」をクリックすると、製品名とモデル名頭文字の一覧が表示されます。(図4)
手順3''
「1本針本縫ミシン(DDL・DLU・DLN・DLM・DMN・DLD)」をクリックすると、機種名、機種画像と説明文の一覧ページに移動します。(図3)
手順4''
DDL-9000Bの「詳細」ボタン(または機種画像)をクリックすると、クリックした機種の詳細ページが表示されます。(図6)
手順5''
ミシンの詳細ページは製品画像、スライドショー、スペック表で構成されています。また右上の「カタログ・取扱説明書」ボタンよりダウンロードページ(図7)や、使用されている縫製アイテムのアイコンをクリックするとアイテムページ(図8)にジャンプします。また、「スペックのアイコン」にマウスを合わせますと、アイコンの説明が表示されます。
(※)ダウンロードページ(図7)の使用方法は「4. カタログや取扱説明書の入手方法」をご覧下さい。
(※)アイテムページ(図8)の使用方法は「1. アイテムの縫製工程から使用するミシンを調べる」をご覧下さい。
手順6''
スライドショー画像をクリックすると、スライドショー画面が開きます。(図9)
画像の右半分をクリックすると次の画像、左半分をクリックすると前の画像へ移動します。スライドショーを終了する場合は「close」ボタンをクリックします。

動画掲載機種
DDL-9000A-DS/PBN / DDL-8700-7 / DLU-5494N-7 / DLN-9010 / DLN-6390-7, DLN-6390 / LH-4128-7, LH-4128 / MO-6700Dシリーズ / MO-6900Sシリーズ, MO-6900Rシリーズ / MO-6900Jシリーズ, MO-6900Gシリーズ / MO-6900Cシリーズ / LZ-2290Aシリーズ / LZ-2282N-7, LZ-2282N / LZ-2284C-7 / DP-2100 / MF-7700U10 / MF-7700C10 / MF-7700E10 / MF-7800U10, MF-7800K10, MF-7800C10 / MF-7800H10, MF-7800H21 / MF-7800E10, MF-7800E20, MF-7800E21 / MP-200N / MS-3580シリーズ / LK-1903A/BR35, LK-1903A / MB-1800A/BR10, MB-1800B, MB-1800S / MB-1377, MB-1373 / LBH-1790 / MEB-3200 / LK-1900A / AMS-224E-4530, AMS-224E-6030 / AMB-289 / APW-895, APW-896 / ASN-690シリーズ / AVP-875A, AVP-875S
 なお、工業用ミシン英語ページでも同様の製品情報を掲載しております。

 2010年4月より掲載してまいりましたホームページなどのJUKIサービスコンテンツの活用術ですが、今回を持ちまして終了させていただきます。今後とも皆様のお役に立つような情報の掲載に勤めてまいります。jmニュースに対するご意見やご質問もぜひお寄せください。

読者登録はこちらご意見・ご質問はこちら

JM中国版10号、天津長城服装集団の日本語翻訳を掲載しました
JUKIマガジン中国版
JM中国版ホームページ
 JUKIマガジン海外版の日本語翻訳掲載の15回目として、06年3月に発刊した中国版10号より、天津長城服装集団を取り上げています。

 天津長城服装集団は、婦人用のスーツやスカートなどを縫製し、輸出する企業で、ベトナム、スリランカにも工場を持っています。天津長城服装の田董事長は、この時すでに中国アパレル産地の移動や縫製工場の人手不足などにもふれ、今後の方向性を語られています。

JUKI海外マガジン翻訳版、天津長城服装集団URL
http://www.juki.co.jp/jm/magazine/library/transedit/jm_jian/vol010/jmv010p02.html

 日本語翻訳版を掲載してほしい記事のアンケートを実施しております。
 アンケートページよりご応募下さい。

JUKI海外マガジン翻訳版アンケートURL
http://www.juki.co.jp/jm/magazine/library/transedit/requestform.html
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
 こちらのニュースは3/22、午前10:00までの発表内容抜粋です。東北地方太平洋沖地震関連の発表に関しましては随時更新する場合がございますので、詳細につきましては、厚生労働省経済産業省ホームページをご覧下さい。

厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp
経済産業省HP→http://www.meti.go.jp

厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
 中国最低賃金引き上げ
2011年に入り、中国各地で最低賃金の引き上げが発表されている。2010年は中国全国30省・自治区・直轄市で最低賃金改訂が行なわれ全国平均で伸び率は23.9%に達したが、この流れが11年に入っても続いている。最低賃金の引き上げは、主に低所得者層の給与所得を向上させることが狙いであり、労働者の所得増は政府の至上命題となっていることから、今後もこうした動きに追随する地方政府が増えると予想される。現在発表されている主な都市の最低賃金は以下の表の通り。

主要都市の法定最低賃金
都市名 施行日
2011年
2011年
(元)
2010年
(元)
伸び率
(%)
大連市(遼寧省) 4月1日 1,100 900 22.2%
北京市 1月1日 1,160 960 20.8%
上海市 4月1日 1,280 1,120 14.3%
青島市(山東省) 3月1日 1,100 920 19.6%
蘇州市(江蘇省) 2月1日 1,140 960 18.8%
厦門(福建省) 3月1日 1,100 900 22.2%
広州市(広東省) 3月1日 1,300 1,100 18.2%
深セン市(広東省) 4月1日 1,320 1,100 20.0%
重慶市 1月1日 870 680 27.9%
西安市(陝西省) 1月1日 860 760 13.2%
各都市で最低賃金が種別(地域)に分かれる場合は1類の金額。
上海市は、社会保険料(最低納付額235.4元)と住宅積立金(最低納付額78元)を会社側別途負担。
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
「生産現場にJUKIを探る」がアップされました
 アパレル工業新聞とのコラボ企画「生産現場に『JUKI』を探る」を掲載しました。

 vol.23は、尾崎商事株式会社 米子工場を取り上げています。
 尾崎商事株式会社 米子工場は、2008年12月に同企画にて登場いただいていますが、今回は、自動機化、半自動機化などの生産性UP、「間違いが起こらないモノ作り」など、先進国日本の縫製工場ならではの高度な機械化・工業化が進展している工場です。

生産現場に『JUKI』を探る Vol.23:尾崎商事株式会社「米子工場」
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnprdtjukiv23.html
ご存知ですか? JUKIホームページ活用術「11. 導入事例、縫いのヒントシリーズ」
ご存知ですか?JUKIホームページ活用術

11. 導入事例、縫いのヒントシリーズ

JUKI PLAZA
「JUKI PLAZA」ページ

導入事例
JUKI PLAZA
「JUKI PLAZAページ」へのアクセス
JUKI PLAZA

 縫製現場で活躍するJUKIミシンと、その活用事例の紹介は、1960年から発行されている「JUKIマガジン」の導入事例紹介として"JUKI PLAZA"の連載で親しまれてきました。(JUKI PLAZAとしての連載は1993年の188号から)
 本縫自動玉縁縫機、ドライヘッド一本針自動糸切りミシン、高速電子眠り穴かがりミシン、鳩目穴かがりミシン、高速電子単環根巻きボタン付けミシン、電子本縫袖付けミシン、ハンドステッチマシンなど、当時では画期的なミシンをいち早く導入し、活用している縫製工場の様子を詳しくお伝えしたシリーズとなっております。


JUKI PLAZAへのアクセス

 トップページの右側「導入事例」ボタンをクリックすると、JUKI PLAZA紹介ページが開きます。
 「JUKI PLAZA」ボタンをクリックすると目次ページへアクセスします。


生産現場にJUKIを探る
「生産現場にJUKIを探る」ページ

生産現場にJUKIを探る
生産現場にJUKIを探る
「生産現場にJUKIを探る」ページへのアクセス
生産現場にJUKIを探る

 2002年4月から今現在も続いているアパレル工業新聞社とのコラボレーション企画は、第一次=「服作りコミュニケーション」、第二次=「服作り新時代」を掲載してきました。2007年4月から第三次企画=「生産現場に『JUKI』を探る」を掲載しています。
 アパレルのモノ作りをハードとソフトの両面からバックアップするため、アパレル製造業の方々とアパレル工業新聞社とJUKIとのコラボレーションによりアパレル工業新聞に掲載されております。


生産現場にJUKIを探るへのアクセス

 JUKIマガジントップページ、左側のメニューボタンより「生産現場にJUKIを探る」をクリックすると目次ページへアクセスします。
 導入事例ページの「jmNews生産現場にJUKIを探る」ボタンからもアクセスできます。


工業用ミシン「縫いのヒント」ページ
工業用ミシン「縫いのヒント」ページ

JUKIマガジン「知って得する縫いのヒント」ページ
JUKIマガジン「知って得する縫いのヒント」ページ

JM 知って得する縫いのヒント
知って得する縫いのヒント
知って得する縫いのヒントへのアクセス
縫いのヒント

 縫いのヒントは、「JUKIマガジン」で"知って得する縫いのヒント"として、縫製に関する豆知識を連載してきたシリーズです。難素材・縫製に対応する方法や、各縫不良への対策などを掲載しております。JUKIマガジンvol.213以降の連載はJUKIマガジンのライブラリで掲載しております。


縫いのヒントへのアクセス

 工業用ミシントップページの右側、導入事例ボタンの下に「知って得する縫いのヒント」ボタンをクリックすると、縫いのヒントカテゴリ選択ページが開きます。関連するミシン、縫製アイテム、不良の種類、素材から検索することができます。
 縫いのヒントカテゴリ選択ページの上部にありますこちらのボタンよりJUKIマガジンvol.213以降の一覧ページへアクセスします。


 縫いのヒントはテキストとして冊子も発刊されています。購入をご希望の方は書籍のご案内ページをご覧ください。また縫いの基礎知識も昨年末にページ数を大幅に増やして改訂版が発行しております。併せてご活用ください。
 縫いのヒントに関するご質問、縫いに関するご相談はお近くのJUKI販売株式会社へお問合せください。


 引き続き、jmニュースではホームページなどのJUKIサービスコンテンツの活用術をシリーズでお伝えしますので、jmニュースをご覧になりたい方は読者登録をお願い致します。またこのニュースに対するご意見やご質問もお寄せください。

読者登録はこちらご意見・ご質問はこちら
ハイパーソフト縫製糸を開発
 ハイパーソフト縫製糸は既存のハイパーミシン糸のスナール解消を目的に撚りを甘くした双糸で、これまではミシン縫製ができなかった柔らかな質感のある超極薄素材や高密度織物素材などの仕上がりを追求して研究開発されたミシン糸です。薄地で柔らかい生地のパッカリングを出さないためにハイパーのスナ−ルを解消したら良いのではないかという発想から生まれました。
 文化ファッション大学院大学の縫製研究会を中心にものづくりの視点で産学協同研究により開発、岐阜の試験場で開発されたデジタルテンションメーターを使用し縫製条件を測定、ミシンの送りやバネの調整を一度設定すると対応範囲が広く、パッカリングやツレなどの乱れが少ない美しい縫い品質が実現されます。(ミシン回転数は3,000回転程度が上限、下糸張力:5g、上糸張力は下糸張力の5~6倍)
 ハイパーソフトの糸を使うと薄物難素材の可縫製が幅広く、日本の縫製技術向上の一環として、海外に対する差別化を図るためにも役立つ糸となるのでは、と期待されています。
 縫製研究会ではジーンズやカーシートなどの厚物用の新たな糸も研究しています。
厚生労働省、経済産業省からのお知らせ
厚生労働省からのお知らせ
経済産業省からのお知らせ
「ミニ情報」がアップされました
 社団法人日本衣料管理協会の繊維・アパレル業界情報(抜粋)「ミニ情報最新号を掲載しました。

 「新感覚リネン広がる」「国内縫製工場に薄日-高級品特化の戦略奏功・中国生産見直し追い風」など10項目を掲載しております。

「ミニ情報」はこちら
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/mini/index.html
(社)日本衣料管理協会「衣料の使用実態調査」報告書
(社)日本衣料管理協会「衣料の使用実態調査」報告書
(社)日本衣料管理協会
「衣料の使用実態調査」報告書
 社団法人日本衣料管理協会が、平成21年12月から平成22年1月に実施した「衣料の使用実態調査」を報告書にまとめました。今回の調査では特に(1)平成20年度以前からの衣料所持枚数、(2)平成21年度購入衣料、(3)廃棄方法について、衣料管理士(テキスタイル・アドバイザー)過程の学生が調査員となって学生本人(447人)及び学生の父(375人)、母(481人)の所持する衣料の全てについて調べています。報告書では、愛読誌・情報源・購入衣料の購入場所・価格・着用状況、総所持枚数の単純集計のほか、年齢と所持枚数、情報源と所持枚数、価格と重視項目などのクロス集計も掲載しています。
 日本衣料管理協会、調査部会では、昭和53年より協会独自の調査網を駆使して衣料の使用の実態をつかむため「衣料の使用実態調査」を毎年継続して行っています。今回で32回目となる同調査は、衣料の取得・使用・廃棄の実態に関して日本のほぼ全域から1300人という大きな母集団を調査対象としている大変貴重なデータとなっており、衣料の商品企画、マーケティング、品質設計の基礎資料や、大学などの衣料消費研究などに使われるほか、日本人の衣生活の実態を知る貴重なデータとして教科書に採用されるなど、海外へも紹介されています。

調査内容及び集計結果は、日本衣料管理協会のホームページを参照ください。
http://www.jasta1.or.jp/
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ご存知ですか? JUKIホームページ活用術「10. ミシン技術研修コースの申込方法」
ご存知ですか?JUKIホームページ活用術

10. ミシン技術研修コースの申込方法

 JUKIではミシンの保全技術者の方を対象とした「設備技術者のための技術員研修コース」 として、JUKIのミシンを使い基礎知識から各種実習までを行なうセミナーを弊社那須研修センター(栃木県大田原市)で開講しております。2011年の開講日程をホームページへ掲載しております。
 基礎コース(4コース)、特殊ミシンコース(2コース)、自動機コース(2コース)の他、1~4日間で期間と機種が選択できる機種選択コースなど、初心者から班長まで幅広く受講いただけるコースがございます。今回はこの「ミシン技術研修コース」の申込方法をご案内いたします。

(クリックで拡大表示)図1図2図3図4図5
手順1
工業用ミシントップページ上部より、「セミナー・講習会」をクリックします。(図1)
手順2
セミナー・講習会ページ右上の「ミシン技術研修コース」をクリックします。(図2)
手順3
ミシン技術研修コースページは、セミナーの申込方法のほか詳細が記されています。(図3)上部の「2011年(平成23年)ミシン技術研修コース」をクリックして日程の詳細ページを開きます。
手順4
「2011年(平成23年)ミシン技術研修コース」(図4)で、開催内容と開催日などをご確認ください。
手順5
参加コースと日程が決まりましたら「申込み」ボタンをクリックしてください。
手順6
JUKI那須研修センター研修参加申込書」(図5)が開きますので、申込書をプリントアウトして必要事項をご記入ください。2ページ目もわかる範囲でできる限りご記入ください。(ミシン技術研修コースページの「参加申込書」をクリックしても上記申込書が開きます)
手順7
申込書はFAXまたは郵送でお近くのJUKI販売(株)カスタマーズセンター、お取引ミシン店様、または申込書下部にあります那須研修センター(〒324-0011 栃木県大田原市北金丸1863)へお送りください。(定員を越えるお申込みのある場合は、次回に変更をお願いすることもございます)
 お申込の手順は以上ですが、開催日の10日前までに参加費用をお振込みいただき受付の完了となります。(10日前までにお振込みが確認できない場合はキャンセルとなります)

 お申込後の変更や研修センターについてのご質問は、「JUKI株式会社那須研修センター」(TEL:0287-22-5510)へお問合せください。

 引き続き、jmニュースではホームページなどのJUKIサービスコンテンツの活用術をシリーズでお伝えしますので、jmニュースをご覧になりたい方は読者登録をお願い致します。またこのニュースに対するご意見やご質問もお寄せください。

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日中英服装技術用語辞典のご案内
日中英服装技術用語辞典
日中英服装技術用語辞典
 国際化するアパレルビジネスに必携の「日中英服装技術用語辞典 新訂3版」が繊維流通研究会より2010年12月に発行されました。アパレルメーカー、縫製工場、商社、テキスタイルメーカー、副資材、縫製機器、検査機関、服飾教育機関など、アパレル業界で常用されている専門用語をベースに項目別に分類し、日英中の言語による意味を解説しています。大手書店のほか、インターネットでも販売しております。

A5判 296頁 定価:3,570円(本体3,400円)

書籍の詳細は繊維流通研究会ホームページをご覧ください
http://www.apparel-mag.com/
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JUKIマガジンINTERNATIONAL版5号、HA-MEEM GROUP社の翻訳を掲載しました
JM INTERNATIONAL版
JM INTERNATIONAL版ホームページ
 JUKIマガジン海外版の日本語翻訳掲載の14回目として、08年7月に発刊したINTERNATIONAL版5号より、HA-MEEM GROUP(バングラデシュ)を取り上げています。

 HA-MEEM GROUPはバングラデシュで1981年商社としてスタートし、自社生産を16年前から始めました。当初から高品質にこだわりJUKIのミシンを導入し、現在は23工場の99%がJUKIのミシンです。経験者を採用したりコンプライアンスを重視しながら欧米向けのデニム、シャツ、ボトム、婦人、子供、ジャケット、ニットなどを生産しています。

JUKI海外マガジン翻訳版、HA-MEEM GROUP URL
http://www.juki.co.jp/jm/magazine/library/transedit/jm_int/vol005/jmv005p02.html

 日本語翻訳版を掲載してほしい記事のアンケートを実施しております。
 アンケートページよりご応募下さい。

JUKI海外マガジン翻訳版アンケートURL
http://www.juki.co.jp/jm/magazine/library/transedit/requestform.html
中国においてボタン付けミシンの知的財産権侵害訴訟に勝訴
 JUKIボタン付けミシン(MB-1377)の特許権及び意匠権を侵害したミシンを製造していた中国の会社1社に対して当社は民事訴訟を起こしていましたが、2010年9月10日に無錫市中級人民法院より損害賠償と差し止めを命じる判決が下り、勝訴が確定しました。

詳細はこちら
http://www.juki.co.jp/ir/pdf/n101228.pdf
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