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2003.02


AGIC(日伊アパレル研究会)の2003年度第3回例会が開催されました
12月16日(火)にAGIC(日伊アパレル研究会)の2003年度第3回例会が東京新橋のエコテック・ジャパンで開催されました。
今回の参加者は、9名で、現在の日本国内の厳しい状況について意見の交換が行なわれた。
AGICは、「アパレル先進国であるイタリアに学びながら、日本国内の生産基盤を守り、世界に通用する日本発の製品を創り出すという目的として1995年に設立し、来年で9年目を迎えます。
これまでAGICプロパーの活動として、ほぼ2ヶ月に1回の例会で、情報交流会、講師を呼んでの勉強会、会員企業の見学会などを行なう一方、業界レベルの活動としては、イタリアのセコリ校と提携してモデリスト育成のためのセコリセミナー、セコリジャパンスクールの開校などセコリプロジェクトの推進、日本モデリスト協会設立などを行なっています。
「衣料の使用実態調査」について

社団法人日本衣料管理協会が、平成14年度「衣料の使用実態調査」を実施し、調査結果をまとめました。
日本衣料管理協会では、昭和53年より協会独自の調査網(現在、全国50大学の支援)を駆使して衣料の使用の実態をつかむため「衣料の使用実態調査」を毎年継続して行なっています。

調査内容及び集計結果は、日本衣料管理協会のホームページを参照ください。
http://www.jasta1.or.jp/

ロシア中小企業支援受入セミナーが行なわれました

11月30日から12月11日まで、経済産業省の委託を受けて、社団法人ロシア東欧貿易会と三菱総合研究所はロシア中小企業支援受入セミナーを実施しました。
ミッションのメンバーは、女性10名、男性3名の計13名で、ロシアの縫製工場、洋裁店、衣料販売店などからの選抜されました。
このミッションはミシン部門の見学として、12月5日にJUKI株式会社本社を訪れ、ファッションビジネスセミナーを受講し、ソーイングセンターを見学しました。

集合写真 セミナー風景
開服万博2003が開催されました

11月30日(日)に渋谷SPACE EDGEでオープンクローズ主催の「開服万博2003」が開かれました。
デジマ市、アオゾラ教室、遊歩道バザールなど様々なコーナーに、多くの若い人が集まりました。

開服万博01 開服万博02 開服万博03 開服万博04
中国版JUKIマガジン「重機期刊在中国」を創刊しました

中国版JUKIマガジン「重機期刊在中国」を創刊し、中国にて冊子で配布を開始ました。
内容は、日本版の217号と重複する部分がありますが、中国向けに日本版にはない記事も紹介しています。
中国版JUKIマガジンをご希望の方は、中国の重機(上海)産品服務有限公司へお問合せください。

【中国の重機(上海)産品服務有限公司の連絡先】
http://www.juki.co.jp/industrial_c/jigyosyo_c/index.html

開服万博、出展企業と講師が決定しました

以前、jmニュースで取り上げたオープンクローズが開催する「開服万博2003」の出展企業と講師が決定しました。

■デジマ市参加企業
o 佐藤貴美枝ニットソーイングクラブ[教室]、 o 株式会社ジューキ[ミシン]、
o マルナン[生地]、 o 銀河[書籍]、 o タケダヤ[付属]、 o fan[生地]、
o(有)ハーボード[糸]、 o 株式会社アバンティ[生地]、 o 要藤商店[生地]、
o マツブン刺繍[加工]、 o YUKA & ALPHA[CAD]、
o 理想科学工業株式会社[加工機械]、 o 株式会社 フジックス[糸]、
o 河口 株式会社[付属]、 o(有)ビィーエーアンドパートナーズ [加工]

■アオゾラ教室講師
- クライムキ(クライムキ株式会社代表)
- 坂口昌章(ファッション・リエゾン・ジャパン理事長)
- 鴇田章(ブロンドール株式会社代表取締役社長)
- 福永成明(有限会社ファッションリンクス代表)
- 村澤博人(顔・化粧文化研究所代表)

開服万博2003 ~つながる ひろがる フクキタル~
日時 : 2003年 11月 30日(日) 12:00~18:00
場所 : 「SPACE EDGE」(渋谷) 渋谷区渋谷3-26-17 野村ビル1F
電話 : 03-3409-8723(当日のみ)
入場 : 無料

「開服万博2003」は、「つながる ひろがる フクキタル」をテーマにOpen-Clothesが開催する、服を作る人に欲しい人、とにかく服が好きな人のための祭典です。

    ☆ 一点モノ・掘り出しモノ多数   ☆ ビジネスからマル秘テクまで
    フリマ感覚ミニショップ 【遊歩道バザール/20ブランド】   現場のプロ達が30分で語る 【アオゾラ教室/5セミナー】
         
    ☆ 素材・道具をゲットしよう   ☆ あなただけの服が手に入る
    作るあなたに大感謝祭 【デジマ市/20企業】       デザイナー達のサロン 【ロフト工房/8デザイナー】
詳細はこちら
http://www.open-clothes.com/banpaku2003/
日本衣料管理協会が「ジーンズに関する調査報告書」をまとめました

日本衣料管理協会では、衣料品が消費者にわたってから、それがどのように所持され、使用されているかを迫った「衣料の使用実態調査」を継続して実施しています。このたび、「衣料の使用実態調査」とともにトピックス調査として「ジーンズに関する調査」を実施し、報告書にまとめました。

なお、本協会では、ジーンズメーカー協議会、岡山県アパレル工業組合、倉敷ファッションセンターの協賛を得て、11月14日(金)、倉敷ファッションセンターを会場に調査報告講演会を開き、この調査の成果を普及します。

詳しくは、日本衣料管理協会のホームページ参照
http://www.jasta1.or.jp/

文化学園 創立80周年記念文化祭が開催されました
 文化学園は今年6月に創立80周年を迎え、11月2・3・4日に創立80周年記念文化祭として、文化女子大学、文化服装学院、文化ファッションビジネススクール、文化外国語専門学校の文化祭を開催しました。
 文化女子大学のテーマは「愛・繋・時 ~過去<現在<未来へと心を繋げよう、今、文化から世界へ~」
 文化服装学院のテーマは「MUGEN」∞
 各学校の特色のある発表や展示が多くの来校者の眼を楽しませました。
 文化服装学院によるファッションショー「hymn to humans(人間賛歌)」は創立80周年にふさわしい躍動感と繊細さに溢れたショーとなり、文化学園で学ぶ学生が学園の歴史を大切にし、世界で活躍していく力強さを感じました。

文化学園創立80周年文化祭1文化祭2文化祭3
文化祭4文化祭5
生産管理実習室
ファッションショー1ファッションショー3ファッションショー2
【ファッションショー「hymn to humans(人間賛歌)」】
第41回ドレスメーカー学院 全国ファッションデザインコンテストが開催されました
 10月25日(土)目黒雅叙園にてドレスメーカー学院のファッションデザインコンテストの授賞式および入賞作品発表会が開催されました。
 今回より第3部となるファッションジュエリーの部を新設され、新たな装いが数多く披露されました。
 文部科学大臣賞には愛知県の鬼頭 舞子さんが選ばれドレスメーカー学院名誉院長でありファッションデザイナーの森 英恵さんより賞状を授与されました。
 今回のコンテストには海外の学生の作品が多く入賞され、その斬新なデザインに作品発表会でも注目を集めていました。

ドレスメーカーコンテスト02
<授賞式>
ドレスメーカーコンテスト01
第41回ドレスメーカー学院
全国ファッションデザインコンテスト
ドレスメーカーコンテスト03
<目黒 雅叙園>
 
ドレスメーカーコンテスト04ドレスメーカーコンテスト05ドレスメーカーコンテスト06ドレスメーカーコンテスト07
日本アパレル工業技術研究会(JATRA)の合同会議が行なわれました

10月27日(月)に日本アパレル工業技術研究会(JATRA)第9回理事会、第7回運営委員会合同会議が開かれた。今回の議題は、平成15年度上期事業報告と平成15年度下期活動計画。JATRAには、30数社が参加している。

日本アパレル工業技術研究会活動内容

■生産技術委員会 検針標準資料作成、先行技術資料応用システム
■情報システム委員会 WEBソリューションの研究及び運用
■標準化委員会 JIS改訂
■国際関係委員会 国際情報収集
■人材育成委員会 異業種交流会
■データ-ベース委員会 アパレル・データベースの作成と運用
ファッションビジネス学会 創立10周年記念全国大会が開催のお知らせ

ファッションビジネス学会は1993年11月に創立され、10年間にわたる研究活動が実って昨年、日本学芸会議の登録研究団体(家政学・経営工学の両分野)に認定されました。そこで、創立10周年と学術会議認定を祝すと共に、ファッションビジネスの創造・工業・商業・生活・教育といった分野にかかわる学門体系と実務モデルの研究発表を目的として「ファッションビジネス学会創立10周年記念全国大会」を開催します。

会 期   2003年11月22日(土)・23日(日)
会 場   東京・新宿 学校法人文化学園 文化女子大学
主 催   ファッションビジネス学会
問合せ   TEL03-3299-2378

第41回全国ファッションデザインコンテストの受賞式・発表会が開催されます

10月25日(土)全国ファッションコンテストの授賞式・発表会が開催されます。

日時 : 2003年10月25日(土)
発表会 : 第1回 14:00~(授賞式・発表会)
: 第2回 17:00~(発表会)
: 第3回 18:30~(発表会)
場所 : 目黒雅叙園 (東京都目黒区下目黒1-8-1 目黒駅から徒歩3分)

主催 : 財団法人ドレスメーカー服飾教育振興会 学校法人 杉野学園
共催 : 朝日新聞社 後援 : 文部科学省/東京都(予定)
協賛 : N.D.C.日本デザイナークラブ、N.D.K.日本デザイン文化協会、日本絹業協会、日本綿業振興会
日本化学繊維協会、繊研新聞社、 株式会社ブティック社、株式会社ジェイティービー

問い合わせ先 : 〒141-0021  東京都品川区上大崎4-6-19 
学校法人杉野学園内  財団法人ドレスメーカー服飾教育振興会
「全国ファッションデザインコンテスト実行委員会」 宛 TEL.03-3491-8151(代表)
http://www.sugino.ac.jp/contest41th/

新たに262名のTES(繊維製品品質管理士)が誕生しました

本年度のTES(繊維製品品質管理士)試験は、1219名の受験者を迎えて、去る7月20日(日)、札幌、東京、名古屋、関西、福井、倉敷の6会場で実施され、新たに262名が全科目に合格しTESに認定されました。

繊維製品品質管理士(Textiles Evaluation Specialist=TES)は、昭和56年度に通商産業省の告示に基づいて生まれたもので、その狙いは、企業活動の合理化、消費者利益の保護、企業と消費者の信頼関係の改善にあります。TES制度は、平成9年11月7日に通商産業大臣認定の効力が切れましたが、それ以降は日本衣料管理協会の主要事業として業界主導の運営が図られております。

TES試験についての詳しい情報は、日本衣料管理協会のページへ
http://www.jasta1.or.jp/

オープンクローズが新サービスを開始 / 開服万博2003渋谷で開催

わたしサイズの服作りサイト、「Open-Clothes」が、2003年10月1日より服作りに役立つ協賛店にて割引サービスをうけることができる 「カプリタンカード」サービスを開始した。「カプリタンカード」とは、「Open-Clothes」のWEBサイトに登録している人の中で、カプセル工房 という服作りのアトリエを開設された方に配るカードで、毎月1日から7日まで、協賛店での買い物に際して、割引サービスが受けられる サービスである。
カプリタンカードについての詳しい情報は、http://www.open-clothes.com/card.jsp

また、 「Open-Clothes」は、11月30日に東京、渋谷で「素材発見!いい服ゲット!-開服万博2003-」を開催する。

日時 : 11月30日(日) 12:00~18:00 
場所 : 渋谷「スペース Edge」(渋谷区渋谷3-26-17 野村ビル1F 電話:03-3409-8723
入場無料
開服万博2003についての詳しい情報は、http://www.open-clothes.com

オープンクローズのホームページへ
羽島縫製組合がソーイングセンターを訪れました

9月24日(水)、岐阜県の羽島縫製組合が研修視察の一環として、JUKI本社のソーイングセンターを訪れました。
全部で8名が参加し、最新のミシンの縫いを熱心に見学されました。

羽島縫製組合のみなさん
ソーイングセンターにて ソーイングセンターにて
実践女子大学のソーイングセンター見学会が開かれました
実践女子大学の学生がJUKI本社ビル内のソーイングセンターを見学された。

今回の見学会は実践女子大学 生活科学部2年生の20名の皆さんが参加。ソーイングセンターでは、工業用ミシンの本縫いミシン、ロックミシンをはじめ、ポケットセッター、釦付けミシン、ドライヘッドミシンなど各種を熱心に見学された。玉縁付けミシンなどの自動機では驚嘆する学生もいた。家庭用ミシンでは刺繍機やロックミシンなどの実演があり、
また、縫製研究所の所員による「縫製業界の現状・工業用ミシンについて」の講演も行われた。
ソーイングセンター見学会03 ソーイングセンター見学会01 ソーイングセンター見学会04
アトリエ洋品展-銀座開服荘-が開催されました
5月25日(日)から5月31日(土)まで銀座にてOpen-Clothesとartist inの共催による「アトリエ洋品展、銀座開服荘」が開かれた。個性溢れる10人のファッションデザイナーが参加し、ギャラリーを10部屋の工房アパートに見立て、それぞれの作品を展示、販売した。
展示された作品は、大量生産にはできない、手作りの良さを改めて感じさせられるような服で人とは違う、自分だけの服が欲しいという人が多く訪れた。今回のイベントの一番の特徴は、デザイナー本人と直接話しをできることである。その服がどのような思いでどのように作られたかなどを語りながら、買い物を楽しむことができる。服を作る人と服を着る人がお互いに服の楽しさを実感できる新しいタイプのイベントであった。
アトリエ洋品展04 アトリエ洋品展05 アトリエ洋品展03
遊び心たっぷりの服が並ぶ 初夏を感じさせる服 作品の説明をするデザイナー
デジマ市 -服作りサポート商店街-
5月25日、代官山ヒルサイドテラスで服作りファンのためのお祭り「デジマ市-服作りサポート商店街-」が開催され若い人を中心に多くの人でにぎわった。
今回のイベントは、日本アパレルソーイング工業組合連合会にも参加している「Open-Clothes」による企画で、服作りが好きな人とそれをサポートする企業が一体となって日本のモノ作りを元気にしようというものだ。「デジマ」とは同社が運営するインターネット上のコミュニティーサイト「www.open-clothes.com」にある商店街のことである。
デジマ市の目玉の一つである「出店」コーナーでは、生地、付属品やソフトウェアなどの様々な企業が各商品を取り揃えた。JUKI株式会社でもTL-90をはじめとして、いくつかの家庭用ミシンを出品し、来場者は、実際にミシンを踏んで服作りを楽しんだ。また「寄席」のコーナーでは、服作りのプロによって素材などの様々なテーマの勉強会が行われ、今後の服作りに役立てようと多くの人が参加した。
デジマ市02 デジマ市01
第18回文化女子大学服装学部ファッションショー開催
4月17日~4月19日まで文化女子大学服装学部服装造形学科によるファッションショーが開催され、在校生、卒業生から一般の方まで多くの人が訪れた。
今回のテーマは、「//www.-ファッションで世界をリンクする和-」。ファッションを通して日本と世界をつなげ、また世界平和への思いを伝えたいというメッセージを込めたショーで、素材作り、企画、縫製、そして演出まで学生自身によって行われた。和のテイストの服からヨーロピアンな雰囲気の服、明るくポップなものから不穏でダークな服まで幅広い作品が発表され、その中から希望と不安で混沌とした今の世界に対する、学生たちの思いが強く感じられた。
文化女子大学服装学部ファッションショー01 文化女子大学服装学部ファッションショー02 文化女子大学服装学部ファッションショー03
日本アパレルソーイング工業組合連合会「コラボレート型生産体制の構築」
日本アパレルソーイング工業組合連合会の中小企業総合事業団委託事業の報告
「コラボレート型生産体制の構築」
-企画生産型企業への転換のための行動計画策定及び啓蒙普及-
平成14年度構造改革推進事業報告
発表期日 平成15年2月21日
内容 日本の縫製業が生き残るためのビジネスモデルとして以下が提案された。
①フルアイテム生産体制
②匠工房によるリテールとの直接取引き
また、これらの実現のためには中小企業のコラボレートが必要であるとの認識で、既に具体的な協同受注などを行っている事例も取り上げて説明された。
また協業化ではインターネットを利用した情報交換も有効として、活路開拓事業の委員として参加し、実際に衣服関係のHPを開いているOpen-Clothesの紹介があった。
具体的にはhttp://www.open-clothes.com/をご参照ください。
大栗實さん
アパレルソーイング工業連合会会長の大栗さん
事業運営の委員は日本アパレルソーイング工業組合連合会の専門家(以下敬称略)
委員長 福永成明 (有)ファッションリンクス代表
委員:池澤邦夫(縫製科学研究所代表)、渡邉慶子(㈱アトリエサボ代表取締役)、大栗實(アパレル工連会長)他

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