日本におけるセコリセミナーは、アパレルのモノ作りのカギを握るとされるモデリスト養成を目指して、日伊アパレル研究会(略称・AGIC、会長・岡本義行、法政大学教授)が1996年7月、JUKI那須研修センター(栃木県大田原市)で「セコリ那須セミナー」の名称で1週間コース(5日間)を開いたのが最初である。97年7月に第2回を開いたあと、98年からは年に2回、1月~2月と7月に開かれるようになり、2003年7月の開催で14回目を迎えた。この間、セミナーの全国化を図るために、主催は、日本アパレル工業技術研究会(アパ工研=旧・衣産研)に代わり、AGIO、JUKI、日本バイリーンで構成する「セコリセミナー開催委員会」が運営を担当する形になっている。
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News Index
2003.12
2003.11
- 開服万博2003が開催されました
- 中国版JUKIマガジン「重機期刊在中国」を創刊しました
- 開服万博、出展企業と講師が決定しました
- 日本衣料管理協会が「ジーンズに関する調査報告書」をまとめました
- 文化学園 創立80周年記念文化祭が開催されました
2003.10
- 第41回ドレスメーカー学院 全国ファッションデザインコンテストが開催されました
- 日本アパレル工業技術研究会(JATRA)の合同会議が行なわれました
- ファッションビジネス学会 創立10周年記念全国大会開催のお知らせ
- 第41回全国ファッションデザインコンテストの授賞式・発表会が開催されます
- 新たに262名のTES(繊維製品品質管理士)が誕生しました
- オープンクローズが新サービスを開始 / 開服万博2003渋谷で開催
2003.09
2003.08
2003.05
2003.04
2003.02
| AGIC(日伊アパレル研究会)の2003年度第3回例会が開催されました |
| 12月16日(火)にAGIC(日伊アパレル研究会)の2003年度第3回例会が東京新橋のエコテック・ジャパンで開催されました。 今回の参加者は、9名で、現在の日本国内の厳しい状況について意見の交換が行なわれた。 AGICは、「アパレル先進国であるイタリアに学びながら、日本国内の生産基盤を守り、世界に通用する日本発の製品を創り出すという目的として1995年に設立し、来年で9年目を迎えます。 これまでAGICプロパーの活動として、ほぼ2ヶ月に1回の例会で、情報交流会、講師を呼んでの勉強会、会員企業の見学会などを行なう一方、業界レベルの活動としては、イタリアのセコリ校と提携してモデリスト育成のためのセコリセミナー、セコリジャパンスクールの開校などセコリプロジェクトの推進、日本モデリスト協会設立などを行なっています。 |
| 「衣料の使用実態調査」について |
社団法人日本衣料管理協会が、平成14年度「衣料の使用実態調査」を実施し、調査結果をまとめました。 |
| ロシア中小企業支援受入セミナーが行なわれました | |||
11月30日から12月11日まで、経済産業省の委託を受けて、社団法人ロシア東欧貿易会と三菱総合研究所はロシア中小企業支援受入セミナーを実施しました。 |
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| 開服万博2003が開催されました | ||||
11月30日(日)に渋谷SPACE
EDGEでオープンクローズ主催の「開服万博2003」が開かれました。 |
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| 中国版JUKIマガジン「重機期刊在中国」を創刊しました |
中国版JUKIマガジン「重機期刊在中国」を創刊し、中国にて冊子で配布を開始ました。 |
| 開服万博、出展企業と講師が決定しました | |||||||||||||||
以前、jmニュースで取り上げたオープンクローズが開催する「開服万博2003」の出展企業と講師が決定しました。
http://www.open-clothes.com/banpaku2003/ |
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| 日本衣料管理協会が「ジーンズに関する調査報告書」をまとめました | |
日本衣料管理協会では、衣料品が消費者にわたってから、それがどのように所持され、使用されているかを迫った「衣料の使用実態調査」を継続して実施しています。このたび、「衣料の使用実態調査」とともにトピックス調査として「ジーンズに関する調査」を実施し、報告書にまとめました。 |
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文化女子大学のテーマは「愛・繋・時 ~過去<現在<未来へと心を繋げよう、今、文化から世界へ~」
文化服装学院のテーマは「MUGEN」∞
各学校の特色のある発表や展示が多くの来校者の眼を楽しませました。
文化服装学院によるファッションショー「hymn to humans(人間賛歌)」は創立80周年にふさわしい躍動感と繊細さに溢れたショーとなり、文化学園で学ぶ学生が学園の歴史を大切にし、世界で活躍していく力強さを感じました。
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![]() ![]() 生産管理実習室 |
![]() ![]() ![]() 【ファッションショー「hymn to humans(人間賛歌)」】 |
今回より第3部となるファッションジュエリーの部を新設され、新たな装いが数多く披露されました。
文部科学大臣賞には愛知県の鬼頭 舞子さんが選ばれドレスメーカー学院名誉院長でありファッションデザイナーの森 英恵さんより賞状を授与されました。
今回のコンテストには海外の学生の作品が多く入賞され、その斬新なデザインに作品発表会でも注目を集めていました。
![]() <授賞式> |
![]() 第41回ドレスメーカー学院 全国ファッションデザインコンテスト |
![]() <目黒 雅叙園> |
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| 日本アパレル工業技術研究会(JATRA)の合同会議が行なわれました | ||||||||||||
10月27日(月)に日本アパレル工業技術研究会(JATRA)第9回理事会、第7回運営委員会合同会議が開かれた。今回の議題は、平成15年度上期事業報告と平成15年度下期活動計画。JATRAには、30数社が参加している。
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| ファッションビジネス学会 創立10周年記念全国大会が開催のお知らせ |
ファッションビジネス学会は1993年11月に創立され、10年間にわたる研究活動が実って昨年、日本学芸会議の登録研究団体(家政学・経営工学の両分野)に認定されました。そこで、創立10周年と学術会議認定を祝すと共に、ファッションビジネスの創造・工業・商業・生活・教育といった分野にかかわる学門体系と実務モデルの研究発表を目的として「ファッションビジネス学会創立10周年記念全国大会」を開催します。 |
| 第41回全国ファッションデザインコンテストの受賞式・発表会が開催されます |
10月25日(土)全国ファッションコンテストの授賞式・発表会が開催されます。 |
| 新たに262名のTES(繊維製品品質管理士)が誕生しました |
本年度のTES(繊維製品品質管理士)試験は、1219名の受験者を迎えて、去る7月20日(日)、札幌、東京、名古屋、関西、福井、倉敷の6会場で実施され、新たに262名が全科目に合格しTESに認定されました。 |
| オープンクローズが新サービスを開始 / 開服万博2003渋谷で開催 |
わたしサイズの服作りサイト、「Open-Clothes」が、2003年10月1日より服作りに役立つ協賛店にて割引サービスをうけることができる
「カプリタンカード」サービスを開始した。「カプリタンカード」とは、「Open-Clothes」のWEBサイトに登録している人の中で、カプセル工房
という服作りのアトリエを開設された方に配るカードで、毎月1日から7日まで、協賛店での買い物に際して、割引サービスが受けられる
サービスである。 また、 「Open-Clothes」は、11月30日に東京、渋谷で「素材発見!いい服ゲット!-開服万博2003-」を開催する。 |
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| 羽島縫製組合がソーイングセンターを訪れました | |||
9月24日(水)、岐阜県の羽島縫製組合が研修視察の一環として、JUKI本社のソーイングセンターを訪れました。 |
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| 実践女子大学のソーイングセンター見学会が開かれました | |||
| 実践女子大学の学生がJUKI本社ビル内のソーイングセンターを見学された。 今回の見学会は実践女子大学 生活科学部2年生の20名の皆さんが参加。ソーイングセンターでは、工業用ミシンの本縫いミシン、ロックミシンをはじめ、ポケットセッター、釦付けミシン、ドライヘッドミシンなど各種を熱心に見学された。玉縁付けミシンなどの自動機では驚嘆する学生もいた。家庭用ミシンでは刺繍機やロックミシンなどの実演があり、また、縫製研究所の所員による「縫製業界の現状・工業用ミシンについて」の講演も行われた。 |
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| アトリエ洋品展-銀座開服荘-が開催されました | ||||||
| 5月25日(日)から5月31日(土)まで銀座にてOpen-Clothesとartist
inの共催による「アトリエ洋品展、銀座開服荘」が開かれた。個性溢れる10人のファッションデザイナーが参加し、ギャラリーを10部屋の工房アパートに見立て、それぞれの作品を展示、販売した。 展示された作品は、大量生産にはできない、手作りの良さを改めて感じさせられるような服で人とは違う、自分だけの服が欲しいという人が多く訪れた。今回のイベントの一番の特徴は、デザイナー本人と直接話しをできることである。その服がどのような思いでどのように作られたかなどを語りながら、買い物を楽しむことができる。服を作る人と服を着る人がお互いに服の楽しさを実感できる新しいタイプのイベントであった。 |
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| デジマ市 -服作りサポート商店街- | |||
| 5月25日、代官山ヒルサイドテラスで服作りファンのためのお祭り「デジマ市-服作りサポート商店街-」が開催され若い人を中心に多くの人でにぎわった。 今回のイベントは、日本アパレルソーイング工業組合連合会にも参加している「Open-Clothes」による企画で、服作りが好きな人とそれをサポートする企業が一体となって日本のモノ作りを元気にしようというものだ。「デジマ」とは同社が運営するインターネット上のコミュニティーサイト「www.open-clothes.com」にある商店街のことである。 デジマ市の目玉の一つである「出店」コーナーでは、生地、付属品やソフトウェアなどの様々な企業が各商品を取り揃えた。JUKI株式会社でもTL-90をはじめとして、いくつかの家庭用ミシンを出品し、来場者は、実際にミシンを踏んで服作りを楽しんだ。また「寄席」のコーナーでは、服作りのプロによって素材などの様々なテーマの勉強会が行われ、今後の服作りに役立てようと多くの人が参加した。 |
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| 第18回文化女子大学服装学部ファッションショー開催 | |||
| 4月17日~4月19日まで文化女子大学服装学部服装造形学科によるファッションショーが開催され、在校生、卒業生から一般の方まで多くの人が訪れた。 今回のテーマは、「//www.-ファッションで世界をリンクする和-」。ファッションを通して日本と世界をつなげ、また世界平和への思いを伝えたいというメッセージを込めたショーで、素材作り、企画、縫製、そして演出まで学生自身によって行われた。和のテイストの服からヨーロピアンな雰囲気の服、明るくポップなものから不穏でダークな服まで幅広い作品が発表され、その中から希望と不安で混沌とした今の世界に対する、学生たちの思いが強く感じられた。 |
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| 日本アパレルソーイング工業組合連合会「コラボレート型生産体制の構築」 | |||||||||||||||
| 日本アパレルソーイング工業組合連合会の中小企業総合事業団委託事業の報告 「コラボレート型生産体制の構築」 -企画生産型企業への転換のための行動計画策定及び啓蒙普及- |
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