ホームニュース&トピックス > 2007年ユニバーサル技能五輪国際大会が終了しました

2007年ユニバーサル技能五輪国際大会が終了しました

 

日本での開催は22年ぶりとなる今回のユニバーサル技能五輪国際大会(International Skills Festival for All, Japan 2007)は、「第39回技能五輪国際大会」と「第7回国際アビリンピック」が同時開催となり、2007年11月14日(水曜日)~21日(水曜日)8日間の会期中に62カ国・地域から3,769人の参加者が集まりました。
JUKIはこの両洋裁競技に、工業用本縫ミシン及びロックミシンの合わせて47台の貸与と、競技期間中の技術サポートを行いました。
<br> 競技は技能五輪国際大会が静岡県沼津市門池地区で、国際アビリンピックはツインメッセ静岡で行われ、メカトロニクス、機械組立て、洋菓子製造、理容、家具作りなど、48の職種分野における世界トップクラスの技能者が技を競い合いました。

 

洋裁競技には15カ国からの代表者が参加し、「ジャケット」と「ドレス」の製作を課題として、布地の裁断から縫製、ボタン付け、仕上げのアイロン掛けまで、全体の仕上がり・シルエットだけでなく各部の緻密な作り込みが採点の対象となりました。日本代表選手は、この競技唯一の男性である橋本 恭也さん((株)プラス・ワン)で、敢闘賞(4位)と大健闘しましたが、金メダルは韓国代表のSung Sun Lee(スン スン イ)さんとなりました。
詳しくは、2007年ユニバーサル技能五輪国際大会のサイトでご覧いただけます。