導入事例

JUKI PLAZA

縫製現場で活躍するJUKIミシンと、その活用事例を紹介しています。JUKI PLAZAは1960年から発行されている「JUKIマガジン」の導入事例紹介として現在も連載されています。(JUKI PLAZAとしての連載は1993年の188号から)

 

<セミドライヘッド>
ダイレクトドライブ高速本縫自動糸切りミシン
DDL-9000A
 
セミドライ・ミシンの採用で懸案の油汚れが激減
国内生産めざし、一層の高品質化を追求する
 
重衣料からシャツ作りにシフトしたジュニアーさん。淡い色素材の油汚れが気になっていたが、セミドライ・ミシンの導入で一気に問題解消。国内生産を目指して高品質化に挑む。
 
株式会社ジュニアー
生産部部長 横山 正さん
蟹江ファッションセンター係長 大澤 洋志さん
ソーイングセンター係長 北村 文伸さん
「セミドライの本縫ミシンに替えたおかげで油汚れが激減し、春夏の淡い色でも問題にならなくなりました」と生産部部長横山正さん
「セミドライの本縫ミシンに替えたおかげで油汚れが激減し、春夏の淡い色でも問題にならなくなりました」と生産部部長 横山正さん

 

生産現場に『JUKI』を探る

アパレル工業新聞とJUKIは2002年4月からコラボ企画をスタートし、これまで第一次=「服作りコミュニケーション」、第二次=「服作り新時代」を掲載してきました。2007年4月から第三次企画=「生産現場に『JUKI』を探る」を掲載しています。