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千鳥縫ミシンでブラジャーの背カギホック布を縫うための押え

 

 

背カギホック布つけ専用「細幅右ガイド付き押え

JUKIアタッチメント開発センター(ATC)では、新しい千鳥縫いミシン(LZ−2280Nー7シリーズ)の発売に合わせて、ボディファンデーション縫製に活用できる各種アタッチメントを開発しています。今回ご質問のあった、ブラジャー背カギホック布付け作業も、ブラジャー縫製工程では非常に問題の多い工程の1つになっていました。 そこで、アタッチメント開発センターでは、積極的なユーザー様のご協力をいただいて、試作とテストを繰り返した結果、写真にあるような背カギホック付け専用の「細幅右ガイド付き押え」を開発しました(図表1)。

 

<仕様データ>
アタッチメント型式:B125
品番:MAB−125000A0
品名:細幅右ガイド付き押え
仕様:2点千鳥縫ミシン用背カギホック布付け専用
針振り幅 3mm限定


図表1

 

 

押え金の特徴

この押え金の特徴は

 

 

右/左ガイド付き押え

JUKIアタッチメント開発センターでは、細幅押えと同時に、標準幅の右ガイド付き押えと左ガイド付き押えの2つのタイプを発売しました。 これらの押えの幅は、標準品と同じ16mmで針振り幅は8mmまでです。お使いいただける用途は、以下のようなケースを始めさまざまです。

 

右/左ガイド付き押えの用途

この押え金の特徴は、

 

<仕様データ>
アタッチメント型式:B127
品番:MAB−127000A0
品名:右ガイド付き押え
仕様機種:LZ−1280,LZ−2280シリーズ
針振り幅:8mmまで


図表2

 

<仕様データ>
アタッチメント型式:B128
品番:MAB−128000A0
品名:左ガイド付き押え
仕様:2点千鳥縫ミシン用背カギホック布付け専用
針振り幅:8mmまで


図表3