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地方公共団体向け情報セキュリティセルフチェックシステム

地方公共団体の情報セキュリティ担当者の方に朗報!!

 「Web Self Check/LG」(ウェブセルフチェック・エルジー)は、職員のみなさま個々人の
 情報セキュリティレベルをWebブラウザを使って調査・集計・分析するシステムです

 (総務省「地方公共団体における情報セキュリティ監査に関するガイドライン」(平成19年7月)に完全対応)


 セルフチェックアンケートにまつわる3つの問題点を解決!!
 1.項目(質問)の内容がわかりにくい  平易な文章で分かりやすく
監査人有資格者が、総務省ガイドラインの全317項目を、文意を残したまま分かりやすい文章に「読み換え」を行ったものをアンケート項目として作成しております。また、アンケート回答時には具体例を加え、さらに回答しやすいように工夫しているほか、必要に応じてアンケート項目をご担当者様自身がカスタマイズすることも可能となっています。
 2.回答の評価基準がわからない ⇒ 具体例付き6段階で提示
「Web Self Check/LG」ではCOBITver.4に基づく6段階の成熟度レベルでの評価を行いますが、上記アンケート項目と共にわかりやすい説明で回答者が判断に悩むことの無いように配慮されています。
 3.アンケート用紙の配布・回収・集計が大変 ⇒ パソコンで回答・集計
「Web Self Check/LG」ではWebブラウザの利用ができるパソコンがあれば回答可能です。ペーパーレスで回答を行うことができるので配布・回答集計の手間もかかりません。


 Web Self Check/LGの機能紹介
「8つの分類」と「12のカテゴリ」での回答が可能
利用者が回答データを登録する際には、総務省により行われた8つの分類の他に、監査人が分かりやすく再分類した12のカテゴリ毎の回答を行うことが可能です。
回答の中断・再開に対応
回答データは逐次記録保管しており、回答を中断したり突然Webブラウザを閉じてしまった場合でも常に直前の回答情報まで遡ることが可能です。また、ドメイン/カテゴリ毎の回答時には進捗状況を表すプログレスバーを表示。現在の進捗状況を確認することが可能です。
個人回答のダウンロード機能
個人毎の回答一覧をExcelファイルとしてダウンロードすることが可能。書面での出力や、署名決済にもご利用いただくことが可能です。
レーダーチャート等の多彩なグラフ表示
回答状況を分析するツールとして、全体のレベルを確認するレーダーチャート、カテゴリ/ドメイン別に回答毎のレベルを確認するためのグラフ、各アンケートの設問毎に回答の分布を表示するグラフなどを用意。管理者は様々な観点での状況分析、確認が可能です。
進捗状況の管理
回答者の進捗状況、最終回答日などを表示。管理者の日々の運用をサポートします。
多彩なレポート機能
セルフチェック結果をExcelファイルで出力。総合評価の他に、部署毎の評価や回答集計など報告書作成に役立つレポートを作成します。

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